かたすみ速報

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    タグ:軽空母

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/09/21(火) 22:51:16.43 ID:CAP_USER
    qekubo5

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が20日(現地時間)、軽空母建造に関心を表した。

    国連総会出席のため米ニューヨークを訪問中の文大統領はこの日、ジョンソン英首相との首脳会談で、軽空母事業に関連し「『クイーン・エリザベス』空母打撃群の訪韓が両国間の国防交流・協力強化に寄与した点を評価する。コロナ状況のため制限的に進行されたが、有益だったと考える」と述べた。

    これは、ジョンソン首相の軽空母事業関連の発言に対する答弁で出てきた。文大統領は先月訪韓した英空母打撃群に言及した後、「現在進行中の両国海軍間の技術協力がさらに拡大する環境が形成されることを希望する」と話した。

    軽空母の導入は文大統領の公約だ。政府は昨年、今年の予算に101億ウォン(約9億3400万円)の研究・開発費用を要請したが、野党の反対などで1億ウォンを除いた100億ウォンが削減された。軍当局は来年度予算案にまた軽空母関連費用72億ウォンを要請した。

    軍当局は垂直離着陸戦闘機を運用する軽空母を2030年代初期までに実戦配備することを検討している。こうした状況で英国政府が先月31日に訪韓した空母「クイーン・エリザベス」(6万5000トン級)でF-35Bの垂直離着陸など試験飛行状況を韓国メディアに公開し、英国が韓国政府と構想している軽空母導入計画に積極的な意思を見せているという分析も出てきた。

    大型原子力空母を主に運用する米国とは違い、英国は中型級(4万~7万トン級)以下のディーゼル基盤の空母を運用している。韓国は現在のところ原子力基盤の艦艇の製作が不可能であり、英国の空母はベンチマーキングの対象に挙がってきた。

    またジョンソン首相は、米国・英国・オーストラリアが参加して中国を封鎖する概念の外交安保3カ国協議体「AUKUS(オーカス)」の創設に関連し、「AUKUSは域内でいかなる問題も起こさない」と強調した。これに対し文大統領は「(米英豪)3カ国パートナーシップのAUKUSが域内の平和と繁栄に寄与することを望む」と答えた。

    しかし米国は最近、AUKUSの創設と共にオーストラリアに原子力潜水艦の開発と保有を支援することにした。米国が原子力潜水艦技術の移転を決めたのは1958年(英国)以来63年ぶり。このために外交関係者らは、原子力潜水艦を保有する中国を牽制するためのもう一つの同盟体という分析を出している。

    (略)

    中央日報 2021.09.21 11:12
    https://japanese.joins.com/JArticle/283150

    【【韓国】文大統領、英首相に「軽空母」言及…「技術協力拡大に希望」】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2021/05/11(火) 16:20:15.87 ID:CAP_USER
    kkuubo
     韓国は日本と同様、米国から最新鋭のステルス戦闘機F35を多数購入している。韓国はF35を搭載できる次世代軽空母の建造も計画しており、中国の注意を引いている。中国メディアの百家号はこのほど、「韓国が日本を模倣して海軍力を高めようとしている」と指摘する記事を掲載した。

     記事はまず、韓国の軽空母建造について「日本の真似をして海軍力を強めるつもりだ」と伝えている。これは日本がいずも型護衛艦を空母に改修する計画があることを指しているのだろう。韓国にも揚陸艦はあるが空母はなく、この計画が実現すれば韓国初の空母となる。

     韓国の計画する軽空母について記事は、戦闘力はフランスの空母「シャルル・ドゴール」や、米国の「アメリカ級強襲揚陸艦」と同レベルで、外観は英国の「クイーン・エリザベス」に似ているが、大きさは3万トン級なのでそれよりも小さいと伝えている。

     また、艦橋が2つあり、甲板はアングルド・デッキを採用していないので「装備的には欧米の空母よりも遅れている」と主張する一方、完成すればF35Bを最大30機搭載できるほか、その他の戦闘機を15機乗せられると主張している。韓国は建造にあたり、できるだけ輸入に頼らず国内で調達する方針だと伝え、「かなりの力の入れようだ」と危機感を見せている。この計画が成功すれば、中東で問題が起きても「米国の虎の威を借りるしかない」今と違って、「自力で中東まで行けるようになる」とした。

     中国はこれまで、日本と韓国を米国がいなければ何もできない米国の弟、と見下してきたものだが、記事の中国人筆者はこれから韓国の「海軍力を軽視できない」と伝えている。日中韓は競って軍事力を強化しており、情勢はさらに変わっていきそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    サーチナ
    http://news.searchina.net/id/1699061?page=1

    【もはや軽視できないぞ! 韓国が「日本を真似」して海軍力を増強=中国】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/19(金) 11:38:32.06 ID:CAP_USER
    baiden
    バイデン米大統領は12日、日米豪印が参加するクアッド(Quad)首脳会合を開き、インド太平洋戦略を強く推進している。トランプ前政権の政策をほとんど覆しながらも、中国を対象にした安全保障政策は例外だ。

    米国は経済・新技術・宇宙・海洋・サイバーなどの分野で中国の挑戦を徹底的に遮断すべきだと、多くの政策報告書で強調している。

    インド太平洋戦略を独自の接近でなくクアッドを中心に連合戦力を構築しようとする理由は、米国の掌握力が以前のようではないからだ。

    こうした急激な戦略環境の変化は、韓国の戦略家らに誤った信号を与えている。米中間で絶妙の均衡を保たなければならず、これが可能な選択だと判断する。

    多くの歴史的事例が立証するように「勢力均衡理論」を現実に適用するには限界がある。均衡を前に出した等距離外交は、同盟はもちろん、潜在的な敵国にも誤った信号を送る。

    米国との意図的な距離は決して中国の信頼で築けないという点を為政者は銘記する必要がある。

    韓国は選択の岐路に立っている。米中対決の最前線にある地政学的な構図で、これ以上、韓半島(朝鮮半島)という狭い区域と内海に閉じこもってはいけない。

    国際政治では役割が地位を作る。北朝鮮を越えた世界国家としてのビジョンを新しく確立することが求められる。

    軽空母をめぐる論争は単に武器体系の問題と見るべきではない。世界へ出て行くための象徴でありメッセージにならなければいけない。

    米国のインド太平洋戦略は韓国を排除して実現することはできない。中国は西側に地球を半周して一帯一路を構築した。今は東側に方向を変えてアリューシャン列島と北極海につながる一帯二路を展開している。

    韓国の海域が中国の海上挑戦の出発点だ。すでに中国のドローンは韓国の清海部隊やリムパック訓練に参加中の韓国駆逐艦を追撃して久しい。

    日本は依然として軽空母を「多目的艦」と呼ぶ。未来に備えた布石として融通を利かせながら活用するということだ。

    韓国の軽空母確保は北極航路を守り、戦略的ライバルを置く米国のバイデン政権には同盟強化の信号と見なされるだろう。

    クアッドに参加中のインドは中国に軍事的封鎖意図を主張したことがない。むしろ柔軟性を前に出したインドはワクチン輸出だけでなく戦略的な位置を固める成果を出した。

    インド太平洋戦略という言葉さえもダブー視する韓国と比較される。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2019年5月の韓米首脳会談で、新南方政策とインド太平洋戦略の共通分母を見つけるという意志を明らかにした。

    THAAD(高高度防衛ミサイル)の「3No」政策を元に戻せないのなら、軽空母の確保は政策間の均衡を探す会心のカードとなる可能性がある。

    韓国の空母確保は日米同盟と韓米同盟の不均衡を正すのにも役に立つ。日本と中国はアフリカのジブチに海外基地をすでに確保している。軽空母の運用は海洋戦略と世界戦略の樹立なしには不可能だ。

    世界国家の韓国は北朝鮮の挑発だけを牽制しながら過去70年間をうまく過ごしてきたが、もうそのような幸運は期待できない。世界はすでに我々の選択を問うている。

    韓国の運命を自分たちが切り開くというのが現政権の核心価値なら、リスクを負う力を見せる必要がある。

    米国の第3代大統領だったトーマス・ジェファーソンは、海賊が米国商船を拿捕するたびに議会の反対を押し切って遠征部隊をアフリカ海域に派遣し、武力で対処した。彼は新生国の米国が強い意志を見せなければ今後さらに多くの試練と挑戦に直面すると主張した。

    大韓民国の空母は相殺戦略の象徴にならなければいけない。危機が迫れば最後の航海を断行する強い意志があることを世の中に広く知らせる必要がある。

    洪圭徳(ホン・ギュドク)/淑明女子大政治外交学科教授

    中央日報 2021.03.19 10:51
    https://japanese.joins.com/JArticle/276739

    【【韓国報道】初のクアッド首脳会合と韓国軽空母の戦略的価値】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/02/08(月) 09:10:04.43 ID:CAP_USER
    ※韓国日報の元記事(韓国語)
    軽空母、「5兆ウォンの標的」ではない? 軍当局「国産化率80%の目標」
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2021020416220000718
    no title


    2021年2月5日、韓国メディア・韓国日報は、韓国軍が「5兆ウォン(約4680億円)の標的」と批判を浴びている軽空母の導入に拍車をかけていると伝えた。

    記事によると、韓国海軍が導入しようとしている3万トン級の軽空母は「コストパフォーマンスが悪い」と批判を受けてきた。艦艇の建造だけで2兆ウォンを越え、空母に搭載する戦闘機を含めると予算は5兆ウォンを越える。

    さらにここに、自ら防衛できない軽空母を護衛するための艦艇の費用、年間数千億ウォンに達する維持費用なども加わる。

    この負担に比べて「導入効果はさほど大きくない」と指摘されており、「むしろ無防備な状態で敵に見つかれば簡単に狙撃されてしまう、5兆ウォンの標的艦だ」と皮肉る声まで出ているという。

    これに対し、軍当局は4日に開催した「軽空母導入セミナー」で「軽空母は軍事安全保障の面で役立ち、国際社会に寄与する上に経済面でも5兆ウォン以上の価値がある」と強調した。

    「韓国は原油や穀物の輸出入を全面的に海上交通路に依存しており、1日でもこの交通路が遮断されれば3100億ウォンの経済損失が出る」と説明し、「米国が海上交通路の保護から手を引いた場合に備えるためにも軽空母は必要だ」と主張したという。

    また、防衛産業庁も「経済的な波及効果が大きい」と強調し、「軽空母に韓国の技術を80%以上導入し、経済的波及効果を高める」と宣言した。一般的な艦艇の平均国産化率は75%ほどだという。

    国防部長官も最近「軽空母は作戦性能に妥当性がある」と述べ、合同参謀本部は軽空母に垂直離着陸戦闘機を搭載することで所要戦力を具体化したという。

    しかし記事は「軽空母の導入はいまだ不確実な事業」とし、「事業導入の適正性を判断する妥当性調査が行われていない上、野党の反対により予算も確保できていない。つまり、予算のない状態で事業を開始している」と指摘している。

    同日のセミナーに出席した専門家は「国民を説得するためには、軽空母の導入により韓国はどんな利益を守れるのか、周辺国にどういうメッセージ与えられるのか、軽空母をどう活用していくのかをはっきりと海軍が示す必要がある」と話したという。

    これを見た韓国のネットユーザーからは

    「世界的な軍事規模や経済規模から判断しても空母は1隻以上保有すべき。国会議員の数を半数に減らして空母を導入すればいい」
    「航空母艦がただの標的なら、日本や米国や中国はなぜ使っている?」
    「戦略的な理由で軍が必要と言っているなら、経済的なことは後回しにして導入を進めるべき。韓国は周辺国の脅威に囲まれた国だ」

    など、導入に肯定的な声が数多く上がっている。また「何においても韓国の技術で造ることが重要」との声も。一方で

    「国民は空母の保有に反対しているのではなく、相当な費用が発生する事業だからもう少し資源を投入して運用効果を最大化できる中型もしくは大型空母にしようと言っているんだ」
    「攻撃を目的とする以外、軽空母は必要ない。防御が目的なら、敵の空母を撃墜できるミサイル兵器システムを強化するべき」
    「軽空母は間違いなく、5兆ウォンの標的だ。敵国では極超音速空母キラーミサイルが実戦配備されているというのに」
    「あったらいいけど大した効果はなさそう」

    などやはり否定的な声も寄せられている。


    2021年2月8日(月) 7時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b871720-s25-c100-d0191.html

    【【韓国】「5兆ウォンの標的」と皮肉られても軽空母を導入したい韓国軍】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/12/31(木) 03:02:34.33 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の軽空母(多目的大型輸送艦-II)建造事業が正常に推進される。

     韓国軍合同参謀本部は30日に開催した合同参謀会議で、軽空母が安全保障の脅威に対応する将来的な戦力と評価し、建造事業の必要性を認めた。

     これにより、来年中に同事業が国防中期計画に反映されれば、事業予算が策定されるなど本格的に推進される。

     防衛事業庁と軍は来年、事業推進基本計画を策定し、事業の妥当性を検討した後、2022年に基本設計に着手することを目標としている。

     また、会議では軽空母に搭載される戦闘機として有力視されている垂直離着陸が可能なF35Bについても議論された。

     海軍は今回の決定を受け、軽空母建造、F35Bの導入と運営などに関する具体的な計画を策定する予定だ。

     2021年度(1~12月)の国防予算52兆8401億ウォン(約5兆232億円)のうち、軽空母建造事業と関連した予算は1億ウォンで、これは国会国防委員会が今後討論会などを開くなどして、社会全体のコンセンサス(合意)を得る必要があるとの趣旨で反映された額だ。

    聯合ニュース 2020.12.30 19:35
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20201230004900882?section=politics/index

    no title

    軽空母の予想図(国防部提供)=(聯合ニュース)

    【【韓国軍】軽空母(多目的大型輸送艦-II)建造事業を本格推進へ F35Bの導入と運営などに関する具体的な計画を策定する予定】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/20(火) 10:48:13.51 ID:CAP_USER
    F35Aの代わりに垂直離着陸機を配備、試作機もない韓国型戦闘機投入

       韓国政府が、軽空母事業のために垂直離着戦闘機F35Bを配備すると決める一方、従来配備予定だったF35Aに代えてKFX(韓国型戦闘機)を配備するという計画を青瓦台(韓国大統領府)に報告したことが19日までに分かった。空母用に作られたF35Bは、戦闘行動半径がF35Aの75%という水準だ。このためA型に代えてB型を配備すると戦力に空白が生じることは避けられないが、それをまだ試作品も出ていないKFXで埋めるというのだ。

     保守系最大野党「国民の力」の韓起鎬(ハン・ギホ)議員によると、防衛事業庁(防事庁)は今年6月、FX(次期戦闘機)第2次事業関連の推進計画を青瓦台に報告した。この報告で防事庁は「最近条件が変化し、軽空母クラスの大型輸送艦搭載用戦闘機(F35B)の優先確保を推進する必要がある」とし「F35Bの戦闘能力は、従来配備しようとしていたF35Aより低いので、不足要素はKFXなどで代替して推進する必要がある」と主張した。

     軽空母配備を理由に、F35Aは40機だけ配備した後、残る20機はF35Bで代替したいというのだ。韓国軍からは「大統領の公約である軽空母配備のせいで、戦闘機配備計画に支障が生じることになった」という声が上がった。

     韓国政府がF35Aの代わりにF35Bを配備しようとする理由は、軽空母搭載用の垂直離着陸機が必要だからだ。空軍用のF35Aは長い滑走路が必要だが、F35Bは垂直離着陸機能を持ち、空母用としてふさわしい。だが、複雑なエンジンのため武装能力はF35Aより著しく低い。爆弾倉が狭くなり、小型爆弾しか搭載できない。価格もB型はA型より30%ほど高い。値段は高いのに武装能力は低いF35Bを配備したら、従来の計画より空中戦力が低下することは避けられない。韓国軍関係者は「F35Aの航続距離や武装などを勘案して、北朝鮮の核・ミサイルを狙ったキルチェーン戦力を設立したのに、F35Bではこれを完全に遂行できないこともあり得る」と語った。

    これに伴い、韓国軍が戦力の空白をKFXなどで補強したいとしていることが分かったが、実現は確約し難い状況だ。韓国軍は、来年上半期にKFXの試作機を完成させ、5年間の地上・空中試験を経て2026年までに戦力化すると計画している。しかし韓国軍内外では、この計画そのものにも懐疑的な声が聞かれる。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「米国など戦闘機先進諸国も、新型戦闘機を作る際には戦力化が長期化する傾向がある」とし「KFX事業もまた、計画通りに推進されるのならいいが、戦力化は確約し難い状況」と指摘した。さらに、KFXは4.5世代戦闘機だが、F35Aは第5世代ステルス戦闘機だ。クラスが違う戦闘機を代替手段として考えること自体つじつまが合わない、というのが韓国軍の一般的な見方だ。

     韓起鎬議員は「韓国軍の戦力増強は大統領の意志ではなく北朝鮮の脅威と国家安全保障の観点から優先して決定されるべき」とし「軽空母配備で韓国空軍の戦闘力が質的・量的に低下する結果を招いている」と批判した。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報 記事入力 : 2020/10/20 09:41
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080028.html

    no title

    ▲2019年10月14日、ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会で韓国型次世代KFX戦闘機の実物大模型が展示されている様子。韓国航空宇宙産業(KAI)は2021年にKFXの試作機を完成させ、26年までに開発を終える計画だ。


    【【韓国K空母】軽空母のせいでめちゃくちゃになったステルス機配備】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/08/25(火) 08:32:03.35 ID:CAP_USER
    韓国軍が次世代戦闘機(FX)第2次導入規模を当初の計画の倍に増やし、軽空母に搭載する垂直離着陸型ステルス戦闘機も導入することにした。事業の規模だけで8兆ウォン(約7120億円)水準になると推算される。

    複数の軍消息筋によると、軍当局はF35を追加で40機導入することにした。当初の20機から倍に増やしたのだ。うち「韓国型軽空母」から出撃できるF35B(垂直離着陸型)機種20機を先に導入する。その後、F35A(滑走路型)20機を追加を導入する計画だ。

    軍当局は最近、こうした計画を出し、10月の合同参謀会議で最終承認する方針だ。軍情報筋は「当初、次世代戦闘機(FX)第2次事業の規模は20機だったが、軽空母の導入に合わせて倍に増やし、F35Bの導入日程も操り上げることにした」と説明した。

    F35Bを早期に導入するのは韓国軍が推進する軽空母の設計のためだ。海軍は2030年ごろ軽空母の建造を完了する計画だが、今年末までに概念設計を終え、来年から基本設計に着手する予定だ。軍関係者は「甲板など艦体の主要部位の設計のためにはF-35Bの詳細情報が必要」とし「しかしロッキードマーチン側はセキュリティーを理由に契約前には情報を与えないという立場」と話した。韓国の軽空母は米海軍のアメリカ級強襲揚陸艦と規模がほぼ同じになる見込みだ。

    軍は購買契約のために来年上半期までに事業の妥当性の検討などを終える計画だ。軍関係者は「総事業費は約8兆ウォンと推算される」とし「2021-22年に契約が終われば、2020年代半ばから引き渡されることになるだろう」と伝えた。

    ただ、F-35Bは軽空母に搭載しても海軍でなく空軍が運用する。空軍が全体導入計画を主管し、その後の教育と運用を担当するということだ。空母塔載機の飛行を空軍が担当するのは英国軍など海外にも似た事例がある。

    F35の導入をめぐり空軍と海軍の水面下の神経戦も激しいという。当初、空軍は60機のF35Aを確保する計画だったが、予算不足のためFX第1次事業でまず40機だけを導入することにした。

    昨年3月から導入が始まったが、現在16機が国内に入っている。空軍は来年末までに40機をすべて導入すれば、直ちに第2次事業に入るという構想だった。

    しかし軽空母事業が浮上し、第2次事業の議論は垂直離着陸型F35Bの購買に方向が急旋回した。その代わり韓国型次期戦闘機(KF-X)の数量を増やすことが検討されたが、空軍の強い反発にぶつかった。

    空軍は周辺国の脅威を考えると、F35A水準の高性能(HIGH級)戦闘機が少なくとも60機ほど必要という立場だ。結局、軍当局は空軍の主張のようにF35Aを追加で20機導入するものの、F-35Bを先に20機導入するという方向を定めた。一種の折衷案を出したということだ。

    中央日報 8/25(火) 7:48
    https://news.yahoo.co.jp/articles/630a56d32917f5353c22ea530e1ec54ff8a3003d

    強襲揚陸艦「アメリカ」からはF35B戦闘機が垂直離着陸できる。[写真 米海軍]
    no title

    【【韓国報道】韓国軍、「F35」40機を追加購入へ…20機は垂直離着陸軽空母用】の続きを読む

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