かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:輸出管理

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Toy Soldiers ★ 2020/07/04(土) 21:31:03.79 ID:Dg5UNtnd9
    kr250

    日本が韓国を相手に輸出規制を強化してから1年(7月1日)が経過したが、日韓間の神経戦はまだ続いている。どちらの被害が大きいかをめぐっても認識と主張が分かれる。感情の溝は相変わらずで、被害を発生した両国の企業が苦しむ姿だ。

    日本メディアは韓国企業の被害を強調している。30日の日本経済新聞は、日本の輸出規制の直撃打を受けた韓国半導体企業の事例を伝えた。

    韓国政府が「脱日本」「日本依存克服」の代表的な事例に挙げる超高純度気体フッ化水素(エッチングガス)に関してだ。
    最近、SKマテリアルズが超高純度エッチングガスの開発に成功したが、日本製品より純度の面で品質が落ちるということだ。同紙は、最先端の半導体を生産するためには日本製の超高純度がなお不可欠だと報じた。

    サムスン電子は日本の規制が本格化した後、500以上の半導体生産工程の中から低純度国産品で代替可能な工程を選別して設備を稼働している。
    同紙は、サムスン電子の幹部が「日本から安定調達できれば不要な措置だった」と語った、と紹介した。また、低純度の活用を増やすと以前より不良品が増え、生産コストが高まったという指摘もある、と伝えた。

    フッ化水素とともに輸出規制対象のEUV用フォトレジスト、フッ化ポリイミドなどの需給も依然として不安定な状態だ。日本が輸出許可を出しているが、現場では「いつ輸出を止められるかわからない」という懸念の声が出ているということだ。

    しかし韓国政府の認識は違う。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)首席秘書官・補佐官会議で「この1年間、我々は日本の奇襲的な措置に動じることなく正面突破しながら、むしろ転禍為福のきっかけを作った」とし
    「今まで1件の生産支障もなく、素材・部品・装置産業の国産化を操り上げ、供給先を多角化するなど、核心品目の安定的サプライチェーンを構築する成果を上げた」と述べた。

    同紙も日本の輸出規制が長期化し、日本企業の被害も増えていると診断した。5月の韓国の対日輸入総額は前年同月比で10%減少した。日本の主要輸出品の素材・装置のほか、自動車やビールなど消費財の輸出が回復していない。

    経営悪化に苦しむ日産自動車は韓国市場からの撤退を発表し、ユニクロの姉妹ブランド「ジーユー」は韓国市場進出から2年で撤収を迫られた。韓国の「日本不買」が慢性化したことで生じたと、同紙は指摘した。

    両国の激しい対立は解決の兆しが見えない。韓国は輸出規制が不当だとして世界貿易機関(WTO)提訴手続きを再開したが、日本は応じない。29日、WTOの法廷に該当する小委員会設置をめぐる議論でも日本は反対の立場を固守した。

    そして国際舞台ではなく2国間の交渉を主張している。梶山弘志経済産業相は20日の記者会見で「韓国政府に対し、WTO手続きを止めて対話のテーブルに戻ることを強く求めたい」と述べた。

    両国の立場が平行線を描くのは、2018年10月の大法院(最高裁)の強制徴用判決で始まった葛藤を解決する方法が依然として出てこないからだ。
    裁判所の命令で日本企業の国内資産の現金化が実行される場合、日本は報復の程度を強めると公言している。政治的な対立が強まり、日韓経済関係者の間では企業の被害がさらに拡大するという懸念も出ている。

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/267588?sectcode=A10&servcode=A00
     

    【【フッ化水素】韓国サムスン、低純度の国産品では不良品が増え生産コスト増】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/07/01(水) 15:34:16.29 ID:CAP_USER
     B59D7C8E-7015-4053-94EE-00B19350D8B7
    【世宗聯合ニュース】

    日本が半導体材料などの韓国に対する輸出規制強化を発表してから1年を迎えた1日、韓国産業通商資源部の羅承植(ナ・スンシク)貿易投資室長は6月の輸出入動向に関する会見で、「日本と継続的な対話を希望しているが、まだはっきりとした対話要請はない」と明らかにした。日本の対韓輸出規制を巡る世界貿易機関(WTO)への提訴手続きは「日程通り進める」と伝えた。以下は羅氏との一問一答。

    ――対韓輸出規制の強化から1年になるのを前に、日本側は韓国に交渉テーブルに戻るよう促しているが、正式に連絡は受けたか。これに対する政府の立場は。

    「日本が1年前のきょう、一方的に韓国に対する輸出規制強化措置を発表して以降、官民が団結して努力した結果、関連品目の輸出・生産に大きな支障を出すことなく供給を安定させるなど多くの成果を収めた。こうしたわれわれの努力に見合う速やかな原状回復措置が必要だというのが政府の立場だ。日本との対話継続を希望しているが、まだ対話に関するはっきりとした特異事項はない」

    ――正式な対話要請はなかったということか。

    「そうだ。WTOへの提訴手続きは日程通り進める予定だ。ただ、日本側が積極的、継続的な対話に乗り出すよう希望している」


    2020.07.01 14:38 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200701002000882?section=news

    【【韓国政府わかってない】輸出規制巡り「日本から対話要請ない」WTO提訴手続き継続】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/07/01(水) 12:03:56.47 ID:CAP_USER
    kr250
     
    日本の輸出規制から1年…苦しむ韓日企業

    日本メディアは韓国企業の被害を強調している。30日の日本経済新聞は、日本の輸出規制の直撃打を受けた韓国半導体企業の事例を伝えた。

    韓国政府が「脱日本」「日本依存克服」の代表的な事例に挙げる超高純度気体フッ化水素(エッチングガス)に関してだ。最近、SKマテリアルズが超高純度エッチングガスの開発に成功したが、日本製品より純度の面で品質が落ちるということだ。同紙は、最先端の半導体を生産するためには日本製の超高純度がなお不可欠だと報じた。

    サムスン電子は日本の規制が本格化した後、500以上の半導体生産工程の中から低純度国産品で代替可能な工程を選別して設備を稼働している。同紙は、サムスン電子の幹部が「日本から安定調達できれば不要な措置だった」と語った、と紹介した。また、低純度の活用を増やすと以前より不良品が増え、生産コストが高まったという指摘もある、と伝えた。

    フッ化水素とともに輸出規制対象のEUV用フォトレジスト、フッ化ポリイミドなどの需給も依然として不安定な状態だ。日本が輸出許可を出しているが、現場では「いつ輸出を止められるかわからない」という懸念の声が出ているということだ。

    しかし韓国政府の認識は違う。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)首席秘書官・補佐官会議で「この1年間、我々は日本の奇襲的な措置に動じることなく正面突破しながら、むしろ転禍為福のきっかけを作った」とし「今まで1件の生産支障もなく、素材・部品・装置産業の国産化を操り上げ、供給先を多角化するなど、核心品目の安定的サプライチェーンを構築する成果を上げた」と述べた。

    同紙も日本の輸出規制が長期化し、日本企業の被害も増えていると診断した。5月の韓国の対日輸入総額は前年同月比で10%減少した。日本の主要輸出品の素材・装置のほか、自動車やビールなど消費財の輸出が回復していない。

    経営悪化に苦しむ日産自動車は韓国市場からの撤退を発表し、ユニクロの姉妹ブランド「ジーユー」は韓国市場進出から2年で撤収を迫られた。韓国の「日本不買」が慢性化したことで生じたと、同紙は指摘した。

    両国の激しい対立は解決の兆しが見えない。韓国は輸出規制が不当だとして世界貿易機関(WTO)提訴手続きを再開したが、日本は応じない。29日、WTOの法廷に該当する小委員会設置をめぐる議論でも日本は反対の立場を固守した。

    そして国際舞台ではなく2国間の交渉を主張している。梶山弘志経済産業相は20日の記者会見で「韓国政府に対し、WTO手続きを止めて対話のテーブルに戻ることを強く求めたい」と述べた。

    両国の立場が平行線を描くのは、2018年10月の大法院(最高裁)の強制徴用判決で始まった葛藤を解決する方法が依然として出てこないからだ。裁判所の命令で日本企業の国内資産の現金化が実行される場合、日本は報復の程度を強めると公言している。政治的な対立が強まり、韓日経済関係者の間では企業の被害がさらに拡大するという懸念も出ている。

    中央日報2020.06.30 14:03 

    【【韓国】サムスン、低純度国産品に代替して以前より不良品が増え生産コストが高まる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/07/01(水) 11:34:41.36 ID:CAP_USER
    kr250

    韓国向け輸出規制 日本国内でも「名分も実利も失った」と評価
    7/1(水) 7:27配信
    ハンギョレ新聞

    [日本の韓国向け輸出規制から1年]

     日本政府が、韓国最高裁(大法院)の強制動員被害者賠償判決に対する報復を意図して「韓国向け輸出規制」を施行してから1年が過ぎたが、日本国内でも日本の受けた打撃がむしろ大きかったとの評価が出ている。「名分と実利」の両方とも失っただけでなく、未来の成長可能性が高い韓国の半導体分野における日本の役割まで減らすという懸念が高まっている。

     日本は今から1年前、韓国の中核産業である半導体・ディスプレイ分野を報復対象と決めた。主要素材であるが日本に対する依存度が高いものでは90%に達したフッ化水素、フォトレジスト(感光液)、フッ化ポリイミドの3品目を「包括輸出許可」から「件別許可」に変えた。日本からの輸入が難しくなり、韓国の半導体生産全般の不安定性が高まった。しかし、韓国政府と産業界が国産化と輸入先の多角化で積極的に対応し、むしろ日本が窮地に追い込まれることになった。東京新聞は最近「打撃は日本企業に」というコラムで、韓国に対する輸出規制は「むしろ日本企業に否定的な影響を与えた」と評価した。

     実際、フッ化水素を生産する日本の代表的企業であるステラケミファが発表した決算(2019年4月~2020年3月)資料によれば、純利益が前年度より18.2%減った。直前の1年間は純利益が84.4%増加したが、突然実績が悪化した。この企業は、韓国に対する輸出規制などでフッ化水素の輸出販売が減少したことを原因の一つに挙げた。また、別のフッ化水素メーカーである森田化学は半年近く韓国に輸出できなかった。日本経済新聞は、この企業の販売量が「輸出規制強化前に較べ30%程度減った」と報道した。

     韓国は依然としてフォトレジストとフッ化ポリイミドの対日依存度が高いが、輸入先の多角化が急速に進んでいる。日本が停滞した間に、米国、ベルギー、台湾などがいちはやく隙間を埋めている。日本では今後がさらに大きな問題だとの指摘も出ている。日本の代表的シンクタンク「日本総合研究所」は最近、報告書で「韓国の半導体産業の“脱日本化”は、日本の輸出規制強化の意図せざる結果」と診断した。それと共に「中長期的に韓国の半導体産業は成長するだろう」とし、「日本の役割が低下する恐れがある」と憂慮した。関連業界からも不満が出ている。日本経済新聞は「一度奪われれば再び日本産に変えることは難しい」というフッ化水素メーカー関係者の話を伝えた。

     日本が輸出規制を発表する際に名分とした制度的不備点を、韓国政府がすべて改善したにもかかわらず輸出規制が解消されないために、“名分”も議論になっている。毎日新聞は「(日本)政府は輸出管理と徴用工問題には関係がないと主張してきたが、韓国が輸出管理制度の不備を正したのにこれを認めないというのは辻褄が合わない」と批判した。日本の経済産業省関係者は、輸出規制と関連し「韓国がさらに取らなければならない措置があるか」という記者たちの問いに対し「追加要求があるわけではない」と答えたと毎日新聞は伝えた。結局、強制動員被害者問題が解決されなければならないという意味であり、輸出規制が報復であったことを認めたわけだ。

     韓国の大々的な不買運動も日本が予想できなかった打撃だ。朝日新聞は「日本の首相官邸が昨年、韓国政府に打撃を与えるための策を検討する時に最も重要と考えたのが『日本経済に被害が及んではならない』という点だった」として、「だが韓国の市民は(不買運動という)大きな流れを作ってしまった」と指摘した。韓国の不買運動は、日本のファッション・飲食料品・観光産業に直接的影響を与えた。ファッションブランドのユニクロを運営するファーストリテイリングは、昨年9月~今年2月までの純利益が11.9%減少した。アサヒビールを生産・販売するアサヒグループホールディングスは、韓国の不買運動などにより昨年の純利益が5.9%減った。日本への観光は、輸出規制後から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生前の年末までに半分以上が減少した。

     朝日新聞は「(輸出規制により)日韓関係で良い部分を支えてきた経済と文化交流までが冷え込んだ」とし、「安倍政権が取った強硬措置により失った代価は大きい」と伝えた。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/72adae36b5b52d37b246b353ca3951f07857c3b9

    【【安全保障関連なのを無視】韓国向け輸出規制 日本国内(朝日、毎日)でも「名分も実利も失った」と評価】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/06/30(火) 07:44:46.85 ID:0BvO12339
    no title

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、「日本が輸出規制を断行してから1年間に韓国は奇襲的措置に揺らがず正面から突破し、禍転じて福となす契機を作った。主力産業である半導体とディスプレーを狙った日本の措置が韓国経済に直撃弾になるという否定的な見通しは当たらなかった」と評価した。

    文大統領はこの日青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で主宰した首席秘書官・補佐官会議の冒頭発言で、「ただ1件の生産支障もなく、素材・部品・装備の国産化を繰り上げるなど成果を作った。だれも揺さぶることはできない強い経済へ進む道を開いた」としてこのように話した。

    文大統領は「特に官民が混然一体となり大企業と中小企業が協力したことが危機克服の決定的原動力になった。依存型経済から脱却できるという自信を持てるようになった」と強調した。

    文大統領は「グローバルサプライチェーンの危機を韓国の新たな機会にしなければならない。素材・部品強国と先端産業の世界工場になるという大胆な目標を明確にし、官民が再び混然一体となって汎国家的に能力を総動員しなければならない」と注文した。

    ヤフーニュース

    【【優遇やめただけだが】韓国・文大統領「日本の輸出規制が韓国経済に直撃弾になるという見通しは当たらなかった」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/06/25(木) 12:38:30.96 ID:CAP_USER
     kr250
    2020年6月24日、韓国・中央日報は「日本の攻撃を日本がくらった…輸出規制強化から1年、韓国の驚くべき変化」と題する記事を掲載した。

    日本は昨年7月に韓国へのフッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドの輸出管理を強化した。

    記事はこの措置について「韓国の半導体・ディスプレイ産業の構造的脆弱(ぜいじゃく)性を鋭く狙ったものだったが、これがかえって韓国企業に変化をもたらした」とし、「韓国企業は日本に依存していた供給先の多角化と国産化に迅速に取り掛かった」と説明している。

    記事によると、SKマテリアルズは17日、海外依存度が100%だった気体フッ化水素の国産化に成功したと発表した。3年以内に国産化率を70%まで引き上げる計画だという。

    また、液体フッ化水素はすでにソルブレインやラムテクノロジーが工場を増設して大量生産しており、日本産液体フッ化水素を使用していたサムスンディスプレイやLGディスプレイなどのディスプレイ業界は100%韓国産に切り替えたという。

    フォトレジストはかつて日本依存度が92%に達していたが、現在は輸入先を増やし、ベルギーやドイツなどからも輸入している。韓国内でも開発に向け工場を増設する動きがあり、2022年までに量産を開始する計画だという。

    高難度の技術を要するEUV用フォトレジストの国産化には成功していないが、今年初めに米デュポンが工場を韓国に建設すると発表した。記事は「日本以外の外国企業を誘致して安定的な供給網を確保したということだ」と説明している。

    フッ化ポリイミドも国産化が進んでいる。コーロンインダストリーズが昨年から量産を始めている他、SKCも大規模な生産設備を設置してテストを行っているという。

    一方で日本の企業は大きな打撃を受けている。フッ化水素分野で世界1位のステラケミファの今年1-3月の売り上げと営業利益は前四半期比でそれぞれ12%、32%減少した。同じ期間の高純度フッ化水素の出荷量は30%減少したという。

    記事は「素材の供給安定化と国産化の成功の背景には、韓国政府の積極的な支援もある」としている。韓国政府関係者は「昨年8月から100大主要品目を供給安定化対象に指定するなど、素材・部品・設備の競争力強化を集中的に進めると同時に、大・中小企業間の協力モデルを迅速に構築した」と話したという。

    このニュースに韓国のネットユーザーからは

    「これに関しては政府を称賛せざるを得ない」
    「日本には二度と負けない」
    「韓国は自立できる素晴らしい国だ」
    「すでにNO JAPAN(日本製品不買運動)は生活の一部になっているよ」

    など喜びや政府への称賛の声が数多く寄せられている。その他

    「安倍首相は後悔しているだろうね」
    「日本は安倍首相によって滅びるのでは?」との声や、
    「自画自賛していないで、今からでも基礎産業に投資するべき」
    「まだまだ日本産の輸入量は多い」

    など警鐘を鳴らす声も上がっている。


    2020年6月25日(木) 8時0分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b816030-s0-c10-d0058.html
    【【韓国】「日本には二度と負けない」 輸出規制から1年、韓国の “驚くべき変化” に称賛の声】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2020/06/20(土) 14:58:06.97 ID:N0mLKwFf9
    D09E16DB-4FA7-4E5B-A591-F02F5B92D098
     
    https://anonymous-post.mobi/archives/814
    日本はなぜ、韓国に一本取られたのか

    韓国政府が6月2日、日本による半導体素材3品目の輸出規制強化について世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開すると発表した。昨年11月に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄とともに「停止」していたもので、日本側は強く反発した。

    日本が2019年7月に実施したこの措置をめぐる展開は、韓国側に一本取られたという感が強い。韓国は貿易管理制度についての日本の要求をすべて受け入れたけれど、日本側の本当の狙いだった徴用工問題は好転していない。そのために日本は「制度を改善しただけでは駄目だ。運用を見てからでないと判断できない」という苦しい主張をせざるをえなくなった。それを受けて韓国は、WTO提訴再開という揺さぶりをかけてきたという構図だ。

    日韓請求権協定を無視するような徴用工問題での文在寅政権の対応には大きな問題がある。だから、外交的圧力をかける必要があるという考えまで否定するわけではない。ただ、圧力をかけたつもりが空振りどころか、相手にうまく立ち回られて自分が苦しくなっただけというのでは困る。やっぱり「愚策」だったのである。

    以下ソース

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9d3d469ceb6951faa1bbe30c7aff789d36e4821b

    (略)

    【【アホの毎日新聞】日本はなぜ、韓国に一本取られたのか やはり輸出管理強化は愚策だった ネット「記事内容がアホすぎ」「願望垂れ流し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/06/06(土) 00:27:34.28 ID:CAP_USER
     kr250
    強制徴用被害者に対する大法院の賠償判決により韓国裁判所が押収された日本企業の資産売却・現金化手続きを始めたことは両国間強制徴用問題解決法の議論を再開する契機になるだろう。政府は現金化手続きを進める間、日本と解決策を模索する計画だ。日本も問題の深刻性を知っているので前より積極的な協議がなされることを期待している。

    しかし、両側の立場の違いがあまりにも大きいうえ、国内の政治的理由で両国のどちらも退くのが容易ではない。政府の一部では5日、現金化を防ぐのは難しく、直ちに外交的解決策を用意するのも容易でないため、現金化後、日本の報復措置に備えなければならないという指摘が提起されている。

    日本は法的・経済的・外交的報復措置を準備中だと知らされた。麻生太郎日本副総理兼財務相は昨年12月、インタビューで貿易・金融分野で制裁を加えることができると言及した。産経新聞は日本政府が「二桁の報復措置」を準備中だと報じた。日本は韓国政府が所有する日本国内資産を差し押さえたり、韓日請求権協定に違反したという名目で国際司法裁判所(ICJ)に韓国を提訴する法的措置を取る可能性がある。

    外交的措置としてはビザ発行制限、駐韓日本大使帰国措置などが挙げられる。経済的報復措置では韓国企業の日本依存度が高い品目を選んで輸出規制を強化する措置が予想される。また、韓国企業に対する貸し出し金回収のような金融報復や信用等級引き下げなども予想される。

    しかし、日本がこのような対抗措置を持ち出すことは事実上容易ではないように見える。法的措置は論議の余地がある無理な方法であり、ビザ制限同様、外交的報復措置はコロナ19事態ですでに施行中だ。経済的報復は日本にも被害が及びかねない。

    ある外交消息筋は「昨年、日本は半導体・ディスプレイ関連核心素材に輸出規制とホワイトリスト(輸出手続き優待国)除外などを事実上、最も効果的な報復措置と判断して持ち出した」としながら「今議論されている日本の報復措置は効果が限られるだろう」と指摘した。

    ユ・ジンモ外交専門記者

    京郷新聞(韓国語)
    http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=202006052118025

    【【韓国】 また報復準備中の日本…現在の輸出規制より強い措置にはならない、と外交消息筋】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/06/05(金) 22:41:07.10 ID:CAP_USER
     kr250
    日本による半導体材料など3品目の韓国への輸出規制強化をめぐり、世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開した韓国政府が次に用意しているのは、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)カードとみられる。外交当局者は2日、「慎重に検討」と言明。「破棄」の選択肢を捨てていないことを明らかにした。

    2016年11月に締結された日韓GSOMIAをめぐっては、安全保障上の信頼関係がある国を輸出管理で優遇する「 ホワイト国」から韓国を外したことなどを含む一連の日本政府の輸出規制措置に文在寅政権が強く反発。昨年8月22日に協定期限の11月22日の失効を通告した。

    これに対し、日本政府は静観していたが、韓国の最大かつ唯一の同盟国の米国が強く反応した。11月になってエスパー国防長官のほか、米統合参謀本部のミリー議長、スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)らが相次いで訪韓。「破棄は中国や北朝鮮を利するだけ」などと見直しを求めた。米上院はGSOMIAの重要性を訴える決議案を可決した。

    米国務省・国防省・議会の三重の圧力を受け、文政権は11月23日午前0時の失効期限の6時間前に方針を転換。急転直下、継続となった経緯がある。文政権をねじ伏せられた形だったが、ホワイト国リスト復帰など日本の韓国に対する輸出規制撤回が行われない場合は破棄の含みを残していた。

    韓国政府は2日、輸出規制に関する日本との対話が正常に行われていないことなどを理由にWTO提訴手続きの再開を発表。朝鮮日報によると、韓国外交部の金仁チョル報道官は同日の記者会見で、「WTO提訴手続きが再び始まれば、GSOMIA終了を再検討するのか」という質問に、「慎重に検討すべき事項であり、そのようにするつもりだ」と答えた
    同報道官は「昨年11月22日に(GSOMIAの条件付き延長を)発表した時、『GSOMIAの効力をいつでも終了させることができる』という前提の下で『終了通知』の効力を停止している状況だ」と指摘。「(日本の)輸出規制措置撤回は行われるべきものであり、われわれが引き続き促していく事項だ。(GSOMIA終了は輸出規制関連の)論議動向に応じて慎重に検討しなければならない事項で、そうするつもりだ」と繰り返した。

    GSOMIAは韓国にとって数少ない対日カードの一つ。朝鮮日報は3日、「再びGSOMIA終了カードいじり」と批判的に報道し、「金報道官の発言はGSOMIA延長の条件だった日本の輸出規制撤回が行われないなら、GSOMIA終了を再検討する可能性があるという見解を明らかにしたものと解釈できる」と伝えた。(編集/日向)

    2020/06/05 22:20レコードチャイナ
    https://www.recordchina.co.jp/b811317-s0-c10-d0059.html

    【【ヘタレ国家】韓国政府、WTO提訴手続き再開の次は「GSOMIAカード」?「慎重に検討」と外交当局】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ■忍【LV8,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/06/05(金)08:21:15 ID:???
    kr250

    韓国政府が2日に日本の輸出規制に対する世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開すると明らかにしたことと関連し、日本メディアは3日、「実際にWTOに提訴するかすら疑問で、韓国が実際に使えるカードはあまりない」という分析を出した。


    韓国の発表が日本に輸出規制撤回を圧迫するための次元であり実効性はないということだ。

    日本経済新聞は「韓国が実際にWTO提訴に踏み切るかは未知数だ。WTOで紛争が続く間は、韓国が早期撤回を求める日本の輸出管理の厳格化措置が続くジレンマを抱える」と分析した。

    日経は「WTOの紛争処理は結論が出るまで平均で2年以上かかる。さらに最終審にあたる上級委員会は、米国による反対で審理に必要な定員を確保できず機能不全に陥っている。韓国が再提訴に踏み切っても、WTOを通じた決着は見通しが立たない」とした。

    韓国が再び手にし始めた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了カードについても、日経は「米国が強い圧力をかけ、韓国は同年11月、GSOMIA失効を停止した」と指摘した。

    事実上GSOMIAが外交的圧迫カードとしての効力を失ったとみるものだ。

    河野太郎防衛相も2日の会見で「韓国のWTO手続き再開がGSOMIAにも影響を与えるか」という記者の質問に「全く別の案件と理解している」と答えた。

    「新型コロナウイルスの影響でWTOへの提訴時期は未定だ」「日本と(局長級)政策対話は継続する」という韓国側の立場表明をめぐっても、日本メディアは「実際にアクションをするというより言葉で日本の譲歩を引き出すという戦術」と分析している。

    (略)

    中央日報 6月3日
    https://japanese.joins.com/JArticle/266629
    【【韓国】WTO提訴とGSOMIA終了を恐れない日本「韓国、提訴するかすら疑問」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2020/06/05(金) 11:57:12.36 ID:CAP_USER
    日本の韓国に対する輸出規制強化をめぐり、両国の対立が再燃する気配を見せている。
    コロナ禍で経済の世界的落ち込みが予想される中、貿易制限は避けるべきだ。今が見直しの好機ではないか。

    韓国政府が世界貿易機関(WTO)に提訴する手続きを再開したのは、日本政府が昨年七月に発表した措置に対するものだ。
    日本政府は韓国の貿易管理の体制が不十分として、半導体の原材料などの韓国向け輸出を厳しくし、韓国を輸出手続きの優遇措置の対象からも除外した。

    韓国政府は、指摘を受け入れ改善したとして、日本政府に対して先月末までに姿勢を明らかにするよう求めていた。
    紛争がWTOに持ち込まれれば、対立の長期化は避けられない。 

    そもそも輸出管理強化は、日韓間で対立していた元徴用工問題を巡って、日本側が対抗措置として発表したものだ。

    歴史問題に経済を絡めたことは適切とは言えず、日本国内からも強い批判が起きた。
    しかし、韓国政府も元徴用工問題を放置したままだ。解決するための具体案を出してほしい。
    それが、輸出規制問題を解決する早道にもなる。

    世界に目を転じれば、各国とも新型コロナウイルス対策に追われ、
    穀物のほか医療用マスク、防護服などの輸出を規制する動きが広がっている。

    この問題について五月に開かれたG20貿易相会合で梶山弘志経済産業相は、「貿易制限はできるだけ速やかに解除することが重要」と呼びかけていた。
    世界が苦境に直面している中、どんな形式であれ貿易制限を行うべきではないのは当然だろう。

    さらに米中の対立が深まっており、日本も韓国も近隣諸国との関係強化が急務になっている。
    ところが日韓間では対立のあおりで、防疫をめぐる協力がほとんど実現せず、ビジネス関係者や研究者らの相互訪問すらできない。
    こんな不正常な状態を長引かせていいはずはない。

    韓国政府は昨年、規制強化の解除がなければ、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄も辞さない強硬姿勢だった。
    今回はGSOMIAの扱いには慎重で、問題を拡大させたくないという意向がうかがえる。

    日本政府はまず、韓国の制度状況や運用実態を見極める考えのようだ。
    問題がなくなったと判断したら、部分的にでも解除を進め、関係改善の糸口にしてほしい。

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/33204?rct=editorial

    【【フェイクニュースを書くパヨク新聞】 対韓輸出規制 見直しの機会を生かせ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: カロン(ジパング) [US] 2020/06/02(火) 18:55:29.40 ID:nRg6Yg9x0 BE:754019341-PLT(12346)
    kr250

    再び「GSOMIA終了」カード手にする韓国…「日本の輸出規制議論に従って慎重に検討」

    日本が韓国政府の輸出規制措置撤回を要求する「最後通告」を事実上黙殺し、
    韓国外交部は今後軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了のカードまで検討できると明らかにした。
    産業通商資源部で日本を相手取り世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開すると明らかにした直後だ。

    外交部のキム・インチョル報道官は2日の定例会見で、「GSOMIA終了を再び検討する考えか」との質問に、
    「昨年11月22日の発表でGSOMIAの効力をいつでも終了させることができるという前提の下に韓国が協定終了通知の効力を停止した状況。
    輸出規制措置撤回議論の動向に従って(GSOMIA終了も)慎重に検討する予定」と明らかにした。

    (略)

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/Jarticle/266601  

    【韓国「WTO提訴だけではない……GSOMIA終了も検討する!どうだ?恐ろしいか?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/06/02(火) 12:07:20.71 ID:CAP_USER
    kr250

    2020年6月1日、韓国・聯合ニュースは、韓国政府が日本政府に対し対韓輸出規制措置の撤回を求めたことと関連し、日本が「誠意のある回答」をしていないと伝えた。これを受け韓国政府が近く立場を表明するという。

    記事によると、韓国政府関係者は「2日に立場を発表する」としている。また「日本から反応はあったが、意味を置くほどの内容ではなかった」と話し、「依然として誠意のない回答か」との質問に「そうだ」と答えたという。

    日本は昨年7月、半導体・ディスプレー素材3品目の対韓輸出規制を強化し、韓国を輸出管理優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」から除外した。韓国・産業通商資源部はこの措置の撤回を求め、5月末までに立場表明をするよう促した。

    記事は「韓国側は対話のチャンネルを開いていたが、日本から期待していた回答を聞くことはできなかった」と伝えている。

    また「撤回要請に応じない日本に対し、韓国政府がどのような立場を取るか注目される」とし、「中断していた世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを再開する可能性が最も高いとみられる。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄というカードを出す可能性もあるものの、米国の強い反発が予想されることから、可能性は低い」としている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「これで十分な名分ができた。やってやろうぜ!」
    「日本にもプライドがあるんだな。これを機に断交すればいい」

    などのコメントが寄せられている。その一方で、

    「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の話によれば、韓国の勝利で終わったんじゃなかったか?。日本の中小企業はみんなつぶれたと」
    「代替素材を開発するんじゃなかった?。サムスンやSKが全て開発したから、日本企業はもうおしまいだとか騒いでなかった?。これを機に韓国が素材・部品事業をリードすると盛大に宣伝してなかった?」
    「何も困ることがないなら、互いに損切りすればいい。日本は別に困らないよと言ってるようなのに、韓国はなぜこんなにふらふらしているんだ?。何か問題があるのかな(笑)」

    など疑問の声も殺到している。

    また「中国や北朝鮮にも、これだけ堂々と対処してみせてくれ」との意見も見られた。


    6月2日10時50分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=808425&ph=0&d=0144

    【【韓国】「誠意ない」日本に韓国政府の次の一手は?=韓国ネット「韓国の勝利のはず…」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/06/01(月) 18:33:32.77 ID:CAP_USER
    2D4B12BD-C848-43E7-A626-8D71D15D6C37
     
    菅義偉官房長官は1日の記者会見で、韓国政府が5月31日までに日本に輸出管理厳格化の措置撤廃の判断を求めていたことに関し「安全保障貿易管理は、公開の場で議論すべき性格のものではなく、韓国とのやりとり一つ一つにコメントは差し控える」と述べるにとどめた。

    その上で、菅氏は輸出管理について「国際的な責務として適切に実施する観点から、総合的に評価して運用していく方針に変わりはない」と重ねて強調した。


    2020.6.1 18:20
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200601/mca2006011820025-n1.htm

    【【菅官房長官】韓国側の輸出管理厳格化の措置撤廃要求に「韓国とのやりとり一つ一つにコメントは差し控える」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/06/01(月) 14:24:36.75 ID:CAP_USER
    7862BF2C-6E5B-405A-9EA3-391FE1FACA2C
     
    日本が韓国向け輸出管理を強化している問題をめぐって、韓国政府が日本に措置の撤回を求めていたのに対し、期限としていた31日までに日本の回答がなかったため、韓国政府は近く対応に乗り出すとみられます。

    産業通商資源部の当局者はKBSとのインタビューで、31日までに日本からの回答は来なかったのかという質問に対して、即答は避けたものの、「日本の措置に関する韓国政府としての立場を近く表明する」と話しました。

    NHKが報じたところによりますと、「日本政府としては、韓国側が法律を改正するなど貿易管理の体制強化に動いていることについて、一定の進展が見られると評価しているが、韓国側が求める措置の見直しについては、韓国の貿易管理が実効的に運用されているかを確認する必要があるとして、あらかじめ期限を区切って判断するものではないとしている」ということです。

    日本政府は去年7月、半導体の原材料など3品目の韓国向けの輸出管理を厳しくし、翌月には輸出手続きを簡略化する優遇措置の対象国から韓国を除外しました。

    これを受けて韓国政府は日本をWTO=世界貿易機関に提訴する手続きを進め、GSOMIA=韓日軍事情報包括保護協定の破棄を決定しましたが、去年末の韓日首脳会談を前にGSOMIAの延長やWTOへの提訴の手続きを停止し、日本との対話を再開していました。


    2020-06-01 14:04:04
    KBS
    http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j&Seq_Code=75925

    【【韓国悲報】輸出管理強化見直し日本回答せず 産業通商資源部「韓国政府としての立場を近く表明する」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 【ぴょん吉】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2020/06/01(月) 06:59:00.74 ID:CAP_USER
    ┃日本、5月31日も公式回答なし
    ┃韓国、WTOに1審裁判を要請する見通し
    ┃産業部、「状況を合わせて対応」と少なめに回答

    (安倍晋三首相)
    no title

    _______________________________________________________

    日本が我が(韓国)政府の輸出規制関連の最後通牒に対し、最後まで沈黙で一貫した。産業通商資源部は日本側に対し、輸出問題の解決策と立場を5月末まで明らかにするよう要求したが、31日まで公式の回答は得られなかった。このため我が政府は世界貿易機関(WTO)に提訴手続きを取り、日本に圧力をかける見通しである。

    これに先立ち我が政府は5月12日、日本側に半導体やディスプレイの核心素材である極端紫外線(EUV)用のフォトレジスト、フッ素化ポリイミド、高純度フッ化水素などの3品目に対する問題の解決策を5月末までに示すように求めた。日本が提示した輸出規制の理由である韓日政策対話の中断、通常兵器キャッチオール(全ての品目)の規制不備、輸出管理体制・人員の脆弱など、3種を全て解消したため原状回復が必要であるという理由からだ。

    しかし、日本の反応は芳しくなかった。日本政府は定例記者会見を通じ、「輸出管理は、(日本)当局が国内企業や輸出相手国の輸出管理などを総合的に評価して運用して行くという方針だと聞いている」と述べるにとどめた。韓国の要求とは関係なく、自国の政策基調に歩調を合わせて輸出規制問題を解決するという意味に解釈され、実際に日本は最後まで公式返答を出さなかった。

    専門家は、『予想されたシナリオ』という分析を出した。日本政府が回答しても、我が政府が期待する水準には及ばなかったということである。仁荷(インハ)大学校・国際通商学科のチョン・インギョ教授は、「名分として3つの理由を掲げたが、今回の輸出規制が始まった本当の原因は我が国の大法院(最高裁)の日帝強制徴用賠償判決だ」と言いながら、「根本的な問題が解消されない限り、日本の立場としては回答する理由がない」と話した。

    日本が沈黙を選択したことで、今後の我が政府の対応戦略にも関心が集まっている。ひとまずWTOへの提訴の手続きを再開する可能性が高い。先立って我が政府は昨年11月22日に韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の終了を先延ばしにし、WTOへの提訴の手続きも停止した。我が政府が1審裁判に相当するパネル設置要請書をWTOに提出すれば、本格的な手続きに入る。GSOMIA中断カードを再び取り出すこともできるのだが、今すぐ実現する可能性は低いという分析が出ている。チョン教授は、「GSOMIAは米アメリカの要求で作られた体制であるため、中断を選択するのは容易ではない」と話した。

    産業部の関係者は、「様々な状況を総合して対応して行く」と少なめに答えた。 産業部は対話チャンネルを開いておくなど、最後まで慎重な立場を見せた。

    ソウル新聞(韓国語)
    https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20200601008005&

    【【バ韓国】日本、輸出規制の『最後通牒』も無視・・・韓国、WTOに提訴の手続きをする見通し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/31(日) 19:57:48.98 ID:CAP_USER
     jp250
    【ソウル 共同】

    日本に輸出規制強化の措置撤廃の判断を求め韓国政府が31日を期限に回答を求めていたことに対し、日本側は即座には応じない方針だ。

    輸出管理上の問題は体制強化などで全て解消したとする韓国側の姿勢を見守りつつも、期限設定は一方的だと受け止めている。

    聯合ニュースは31日、「日本が前向きな立場を示す可能性は高くない」との観測を報道。

    日本が撤回に応じない場合、現在は中断している世界貿易機関(WTO)での紛争解決手続きを再開させる可能性があるとした。
     
    元徴用工問題で日韓関係が悪化していた昨年7月、日本政府は半導体の洗浄に使う「フッ化水素」など3品目の対韓輸出規制を強化。

    同年8月には幅広い品目で輸出手続きを優遇する国のグループから韓国を除外した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/economy/amp/200531/ecn2005310005-a.html

    【【日本政府】韓国の撤回要求、即座には応じず 対韓輸出規制で】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/05/30(土) 08:40:05.69 ID:CAP_USER
     kr250
    韓国政府が日本の対韓輸出規制の解除を要求し提示した返答期限である“5月末”が迫っている。日本からは何の返答もないままであるが、韓国政府はまだ期限が残っているので、状況を見守るとしている。

    今日(30日)韓国通商当局によると、日本政府は、去る12日に韓国政府が要求した“対韓輸出規制解除”に関して、現在まで具体的に返答していない状況である。

    当時、韓国政府は、日本が対韓輸出規制(フッ化水素、フッ化ポリイミド、レジストの3品目)とホワイトリストから韓国を除外したことに対する日本側の具体的な解決方案を明らかにしてほしいと要求していた。

    そして韓国政府は、日本側が提起した対韓輸出規制の原因となる問題をすべて解決したため、これをもって日本政府に対する規制措置の解決を要求した。

    韓国の国際通商学科教授は今回の状況について、日韓通商関係を正常化させる“過程”だとみるべきだと語った。

    この教授は「日韓両国は貿易を正常化させるための意志をもって問題を解決していかなければならない。現在としては、合意点を見つけるまでは少なからず時間がかかるしかないだろう」と語った。


    2020/05/30 08:10配信
    WOW!Korea
    http://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/0530/10260147.html

    【【韓国】日本の “対韓輸出規制” の返答期限迫る…沈黙の日本に韓国政府 「状況見守る」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/05/20(水) 23:36:44.08 ID:CAP_USER 
    kr250
     
    日本が昨年7月に韓国を対象とした輸出規制に出て日本の素材企業の年間業績が明確に悪化したと日本経済新聞が20日に報道した。輸出規制の衝撃に韓国企業が急いで代替品を投入したことでむしろ日本企業にブーメランとなったということだ。

    同紙によると、日本のフッ化水素メーカーのステラケミファの2020年3月期純利益は前期比18%減少した。特に半導体生産に使われる高純度フッ化水素の出荷量は30%落ち込んだ。

    ステラケミファは「韓国向け輸出管理の運用の見直しなどを背景に半導体液晶向けのフッ化水素の輸出販売が減少した」と明らかにした。

    また別のメーカーである森田化学工業も事情は同様だ。同社は1月に輸出を再開したが韓国への輸出規模は規制強化前と比較して30%ほど減った状態だ。同社は「一度奪われた分を取り返すのに時間がかかる」と話した。

    実際にサムスン電子は昨年7月に日本政府がフッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドの先端素材3品目に対する輸出規制を強化すると、1カ月半後には代替品を投じ始めた。

    ステラケミファの超高純度フッ化水素を使ったLGディスプレーも昨年11月から韓国製フッ化水素を使い始めた。同紙は「(韓国製も)十分に希釈するため、日本での精密な生成工程を経なくても問題ない」と分析した。

    同紙は韓国など海外企業が日本の素材の品質が良い上に供給も安定的なことからこれまで価格が高くても使い続けてきたと伝えた。だが輸出規制でこうした慣行が揺さぶられたということだ。このため日本が輸出規制を緩和するにしても韓国の日本企業依存度が再び上がるのは容易ではないだろうと予想した。韓国半導体産業協会の安基鉉(アン・ギヒョン)常務は同紙「仮に日本の輸出規制が19年7月以前に戻っても、一度置き換わった材料は日本製には戻らない」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/266153?servcode=A00&sectcode=A10

    【【妄想韓国】 日本、対韓輸出規制でブーメラン…「素材企業の業績相次ぎ悪化」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2020/05/16(土) 23:54:28.03 ID:CAP_USER
    no title

    ▲河泰慶氏「日本と新型コロナの経験を共有し、日本は輸出規制を撤回しなければ」(提供:news1)

    ハ・テギョン(河泰慶)未来統合党議員は16日、日本政府が韓国政府に新型コロナウイルス感染症への対応経験の共有を要請したことについて「日本の要請を受け入れ、協力に積極的に取り組まなければならない」と話した。

    ただし、ハ・テギョン議員は「(経験を共有すれば)日本は不当な輸出規制を撤回しなければならない」と指摘した。

    ハ・テギョン議員はこの日、自身のフェイスブックに掲載した文で「昨日に開かれた日・韓・中の保健長官会議で、日本は韓国の保健当局に新型コロナウイルスへの対応の経験を共有してほしいと要請した」とし「韓国政府は日本の要請を受け入れ、新型コロナウイルス対応のための日韓間の協力に積極的に取り組まなければならない」と述べた。

    ハ・テギョン議員は「日本は今回の保健協力を契機に、日韓関係の改善に前向きな態度を示さなければならない」とし「その出発は日本が不当な輸出規制を撤回することだ」と主張した。

    ハ・テギョン議員は「コロナパンデミックにより世界が変わっている。国家間の障壁の上昇と米中貿易紛争の激化は、私たちに大きな挑戦を招いている」とし「このような状況では、日韓関係の悪化は、両国の両方に被害を与える」と話した。

    ハ・テギョン議員は「日韓関係の改善のためには、問題の原因を提供した日本が先に輸出規制を解除しなければならない」とし「そうすれば、日韓間の新型コロナウイルス克服のための真の協力を行うことができる」と付け加えた。

    WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2020/0516/10258867.html

    【【バカ韓国議員】 河泰慶氏「日本と新型コロナの経験を共有し、日本は不当な輸出規制を撤回しなければならない」】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル