かたすみ速報

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    タグ:金日成

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/05/25(月) 22:21:55.67 ID:CAP_USER
    kp250
     
    2020年05月25日 21時00分

    北朝鮮には「将軍様は縮地法を使われる」という金正日をたたえる楽曲がありますが、この「縮地法」は、いわゆるテレポーテーションのことを指します。これまで北朝鮮では金正恩氏やその父親である金正日を神格化するために「金一族はテレポーテーションが可能」「金正恩氏は3歳で車を運転していた」「金正日は初めて挑戦したゴルフで38パー以下を記録し5回ホールインワンを決めた」といった都市伝説がメディアを通じて流されてきましたが、北朝鮮を代表するマスメディア・労働新聞が、初めて金一族のテレポーテーション能力を否定したとして話題になっています。

    North Korean Founder Kim Il Sung Did Not Have the Ability to Teleport, State Media Admits
    https://www.rfa.org/english/news/korea/chukjibop-05222020173452.html

    North Korean regime finally admits Kim Jong-un cannot magically bend time and space
    https://www.telegraph.co.uk/news/2020/05/22/north-korean-regime-finally-admits-kim-jong-un-cannot-magically/


    金一族のテレポーテーション能力は「Chukjibop」と呼ばれ、地球を折り畳む(縮める)ことで場所と場所を高速移動し、攻撃者からは消えてしまったかのように見える能力とされています。伝説では、北朝鮮の初代最高指導者だった金日成は大日本帝国の兵士と戦った時にこの技を使い、戦いに勝利したとのこと。

    しかし、Radio Free Asiaによると、労働新聞は2020年5月20日付の報道で、「実際には、人は空間を折り畳んで消失したり、再び現れたりすることができません」と記述し、この能力の存在を否定しました。韓国の行政機関である統一部は北朝鮮のプロパガンダに変化が見られることを指摘しました。

    2011年に金正恩氏が第3代最高指導者に就任してからというもの、北朝鮮の神話は、より現実味のあるものに変化しているといわれています。「金正恩氏はヨーロッパに留学していたため、西洋の考え方を身に付けており、これまでに行ってきたような神格化やプロパガンダを続ければ、他国が北朝鮮に対して悪い印象を持ち、国民も政府を信じなくなると考えたのでしょう」とKorea Institute of Liberal Democracyは指摘しています。このプロパガンダによって、北朝鮮の人々の士気を上げ、自尊心を促進する目的もあるそうです。

    金正恩氏が過去のやり方から脱却しようとしている様子は見られるものの、元統一部副大臣である金亨錫氏は「この報告は、過去の指導者と金正恩氏の間に一線を引くものではありません。単に、金正恩氏は全ての問題を現実的な視点から取り組むべきとみていることを示したものに過ぎません」と述べました。

    https://gigazine.net/news/20200525-north-korea-teleport/

    【【北朝鮮】「金日成主席は実はテレポート能力を持っていなかった」と北朝鮮メディアが公式に認める】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/04/21(火) 12:42:36.75 ID:CAP_USER 
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     1960年6月、「赤い怪獣金日成の後継者は果たして誰」という見出しの記事には、「金日成はまだ若いのに病で臥せっているという噂もある。しかし、日に日に肥大している。あまりに肉が付き過ぎて死ぬかもしれない」と、当時48歳の金日成主席の肥満を指摘する内容が出ている。金日成主席は1994年に82歳で死去した。死因は心臓発作と言われている。

     金正日総書記も父のように肥満体型だった。金正日総書記は2011年、現地視察に向かう列車の中で心臓発作で死亡した。

     金正恩委員長は、海外メディアの報道にによると身長170センチ、体重130キロ、ウエスト45インチという体型で、BMI指数44の高度肥満に相当する。このため金委員長は高血圧、糖尿病、高脂血症などを患っていた推測も可能だ。専門家らは「一般的に肥満と遺伝は30%程度の相関関係がある」と指摘している。

    ウォン・ソヌ記者

    朝鮮日報 2020/04/21 12:11
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020042180128

    【【北朝鮮】金日成・金正日・金正恩、心臓疾患も世襲か 金正恩委員長は、身長170センチ、体重130キロ、ウエスト45インチ】の続きを読む

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    1: チミル ★ 2020/04/15(水) 21:02:13.83 ID:qf034Grt9
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    【4月15日 AFP】北朝鮮は15日、建国の父、故金日成(キム・イルソン、Kim Il-Sung)国家主席の生誕108周年を迎えた。マスク姿の市民らが首都平壌にある同氏の銅像前に花を手向けたが、その様子は例年より控えめな印象だ。同国では厳格な新型コロナウイルス対策が実施されている。

    現指導者、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長の祖父である金日成氏の生誕日4月15日は、同国の政治行事の中でも最も重要な日とされ、「太陽節」として知られている。

    例年は、午前中までに金日成氏と息子の故金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記の像が立つ台座には大量の花が置かれ、像の前には数百もの籠が並ぶが、今年の同時間帯にははるかに少ない量の花しか見られなかった。

    隣国中国で発生し、世界的に大流行している新型コロナウイルス対策として、北朝鮮政府は、国境の封鎖や一時的に自国民数千人と外国人数百人を隔離するなどの厳格な措置を講じている。また、同国ではこれまでに感染者は一人も出ていないと主張している。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3278764

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