かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:鉄道

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    1: 鴉 ★ 2019/09/06(金) 22:02:37.38 ID:CAP_USER
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    (地図無茶苦茶)

     
    「全世界GDP の49.8%占める最大経済圏へ」 

    鉄道中心インフラ・経済協力の活性化
    北東アジア6カ国に米国参加
    4つの鉄道路線・30の事業選抜
    「朝米関係の改善時には北も」


     韓国政府は北朝鮮、中国、ロシア、モンゴル、日本、米国が参加する鉄道連結事業の青写真を公開した。9・19平壌共同宣言1周年に際し、北朝鮮に東アジア鉄道事業を中心にした経済協力構想を伝えたのだ。


     4日、ソウルのコエックス・インターコンチネンタルホテルで、国土交通部が主催する東アジア鉄道共同体(EARC)国際セミナーが開かれた。

    東アジア鉄道共同体は文在寅大統領が昨年の光復節の演説で提案したもので、北東アジア6カ国と米国の参加のもと、鉄道を中心にしたインフラ投資と経済協力事業を推進する国際協議体だ。

    ロシア・モンゴル・中国が共同体参加の意思を示し、同日のセミナーにもロシアのウラジーミル・トカレフ交通省次官、モンゴルのバトボルド・サンダグドルジ道路交通省次官、中国のイェン・ホシャン国家鉄道局次官補が参加した。日本の環日本海経済研究所(ERINA)と世界銀行の関係者も参加し、関心を示した。

     基調講演に立ったキム・ガンス韓国開発研究院先任研究委員は、各国の鉄道運営状況を総合し、効率的な物流運送が可能な4つの鉄道路線と30の経済協力事業を選び出した。4路線はソウル~平壌~北京~ウランバートル、ソウル~平壌~ハルビン~チタ、ソウル~元山(ウォンサン)~豆満江(トゥマンガン)~ハバロフスク、釜山~江陵(カンヌン)~豆満江~ハバロフスクで、これらの路線を通じてユーラシア横断ベルト、中‐モンゴル‐ロシア経済鉄道、京元線の復旧、豆満江国際観光共同事業などが可能になると分析した。 キム先任研究委員は「共同体参加国の国内総生産は全世界の49.8%に達し、人口は21億1千万人と世界人口の27.4%を占める」、「東アジア鉄道共同体により国家間の協力が強化された場合、世界最大経済圏に飛躍できる」との見通しを示した。

     北朝鮮も鉄道協力事業に強い関心を示しているが、朝米関係が膠着状態に陥り、進展がない状況だ。6月にウズベキスタンで開かれた鉄道国際協力機構(OSJD)閣僚会議でキム・ギョンウク国土部第2次官は北朝鮮の鉄道相と会談し、東アジア鉄道共同体構想を説明したという。今回のセミナーにも招待したが、北朝鮮は応じなかった。国土部の関係者は、「東アジア鉄道共同体が現実になれば、北朝鮮の実益が最も大きいため、国際情勢がよくなれば参加するだろう」とし、「その前に韓国政府はできる準備をしており、今回のセミナーがその出発点」と説明した。

    キム・テギュ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr)

    ハンギョレ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00034281-hankyoreh-kr

    【【国際】韓国政府、北朝鮮・中国・ロシア・モンゴル・日本・米国が参加する「東アジア鉄道共同体」構想を公開】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(禿) [MX] 2019/04/02(火) 15:45:25.79 ID:3BEypuMJ0 BE:155743237-PLT(12000)
    no title
     
    北朝鮮の鉄道、100年前の設備そのまま 韓国政府公表
    4/2(火) 14:37

    韓国統一省は、ソウルから平壌を経て中朝国境を結ぶ鉄道京義線の開城(ケソン)―新義州(シニジュ)間(約400キロ)や、北朝鮮の東側を走る同東海線の金剛山(クムガンサン)―豆満江(トマンガン)間 (約800キロ)などの現地調査結果を公表した。 日本統治時代に造られた橋をそのまま使うなど、設備の老朽化が浮き彫りになった。

    公表は3月29日だが、調査は昨年実施した。調査報告書によると、 京義線では建設から70~110年、東海線では60~100年経った橋を 現在もそのまま使用しており、亀裂や破損を確認した。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190329004923.html

    【北朝鮮さん、100年前に大日本帝国が建設した鉄道設備を今でもそのまま大事に使ってる模様 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/27(水) 00:03:35.78 ID:CAP_USER
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    ▲YTN画面キャプチャ

    「北朝鮮からベトナムまで汽車で行けるという事実は驚くべきことだ。」

    日本メディアも金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が26日、中国とベトナム国境にある駅を通って66時間の列車移動を終わらせた、というニュースを先を争って伝えた。ニュースを見た日本の人々は列車が北朝鮮から出発し中国を経てベトナムまで行けることに驚きを隠さなかった。

    一部の日本ネチズンの中には「鉄道で三日かけて行く。どれほど貧しいのか」と皮肉る場合もあったが「北朝鮮からベトナムまで鉄道で行けることに驚いた」、「ウラジオストックに行けばモスクワまで行ける」などの反応がさらに多かった。

    北朝鮮から中国を経てベトナムまで列車で行くことができた最大の理由は鉄道が連結されていたことにある。もちろん鉄道が連結されていれば、すべての列車が行けるわけではない。軌間が同一でなければならない。

    鉄道のレールは左右二本あり、その軌間の間隔により広軌、標準軌、狭軌など多様な名前で呼ばれる。韓国と中国、北朝鮮は標準軌の1435ミリだ。世界的に最も多く使われている。南北間鉄道連結事業に入った時、中国横断鉄道(TCR)は連結するのに容易でシベリア横断鉄道(TSR)と連結するには困難があるという分析が出たのもこの軌間のためだった。ロシアは標準軌より広い1524ミリの広軌を使っている。

    ある鉄道専門家は「南北鉄道が連結されてもウラジオストックに行ってTSR鉄道上を走るには輪を変えるか他の列車に乗り換えなければならない」とした。これを解決するためにすでに韓国鉄道技術研究院は去る2014年から軌間可変台車技術を開発してきた。軌間可変台車技術を適用すれば車両についた車輪が動いて軌間に合わせる。

    反対に日本は標準軌より軌間が狭い狭軌と標準軌を混用している。我が国が地下鉄や列車などすべての鉄道に標準軌を使っているのとは異なる。また他の日本のネチズンは「中国と韓国に標準軌を伝えたのが我が国なのに、かえって私たちは狭軌を使っている」として大陸を走る列車がうらやましい、という反応を表わした。

    ソ・ユンギョン記者

    国民日報(韓国語) 
    http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0013097858&code=61111611&sid1=pol
    【【韓国】 本当の「島」国、日本は北朝鮮からベトナムまで行けたキム・ジョンウン専用列車がうらやましかった 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/02/04(月) 07:28:29.20 ID:MmCVtyU69
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    中国で高速鉄道増えすぎ、輸送密度低く債務は85兆円

     中国では昨年末までに日本の新幹線に相当する「高速鉄道」の営業距離が2万9000キロに達したが、利益が出ている路線は北京―上海間や北京―広州間などごくわずかで、ほとんどが赤字路線であることが明らかになった。
     つまり、中国では高速鉄道が運行されるたびに赤字垂れ流しになっており、高速鉄道網拡充により、国営中国鉄路総公司(元中国鉄道省)は債務が5兆2800億元(約85兆5000億円)に膨れ上がっている。
     中国の経済情報専門のニュースサイト「財新網」が北京交通大学経済管理学院の趙堅教授(同大中国都市問題研究センター長)の研究論文を引用して伝えた。
     それによると、中国の輸送密度は最も高い北京・上海高速鉄道でも、高速で運行する鉄道において世界で最も輸送密度が高い日本の東海道新幹線と比べると、ほぼ2分の1強でしかない。

     また、中国が過去十数年間で建設した高速鉄道網は、中国以外の国や地域が過去50年間で建設した距離の2倍以上になっており、その大半は輸送密度が低いものばかりとなる。中国では高速鉄道網が急速に拡充されてきたが、そのほとんどは人口密度が低い地方や辺境地域に集中していることになる。
    「甘粛省蘭州市と新疆ウイグル自治区ウルムチ市を結ぶ蘭州・ウルムチ高速鉄道は毎日160往復のダイヤが組めるにもかかわらず、毎日4往復しか運航していない。輸送コストが高い割には、運賃収入が少ないため、電気代も賄えない」と趙教授は指摘している。
     このため、大規模な高速鉄道建設により、中国鉄路総公司の債務は2005年の4768億元(約7兆7000億円)から、2016年には4兆7200億元(約76兆4000億円)とほぼ10倍にも激増し、さらに増え続け、冒頭に記した約85兆円5000億円になっている。
     趙教授は「これまでの高速鉄道が稼いだ輸送収益では、中国政府からの建設融資の利息すら返せない状況」と分析しており、中国鉄路総公司はまさに「ゾンビ企業」と化している。(略)

    ポストセブン
    https://www.news-postseven.com/archives/20190203_862618.html

    【【パヨク悲報】中国高速鉄道、債務85兆円と旧国鉄状態ドル箱の北京-上海すら輸送密度は東海道新幹線の1/2 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/12/26(水) 15:47:57.08 ID:CAP_USER
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    韓国と北朝鮮は26日、北朝鮮・開城の板門駅で、南北鉄道・道路の連結・近代化事業の着工式を開いた。ソウルから平壌、中朝国境へと向かう京義線と、東側を走ってロシアと結ぶ東海線を改修する南北協力の目玉事業。国際社会の対北朝鮮制裁が続く中、実際に工事に着手するめどは立っていないが、実現に向けた強い意思を示す狙いがある。

     事業は文在寅(ムンジェイン)大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が4月に署名した「板門店宣言」に盛り込まれ、南北がともに重視してきた。韓国側は金賢美・国土交通相ら約100人がソウルから列車で軍事境界線を越えた。北朝鮮側は李善権・祖国平和統一委員長らが出席。中国やロシア、モンゴルの鉄道関係者や、国連アジア太平洋経済社会委員会事務局長も参加した。

    朝日新聞 2018年12月26日12時45分
    https://www.asahi.com/articles/ASLDV2VGPLDVUHBI004.html

    【【南北鉄道】北朝鮮で着工式 めどは立たず、実現に向けた強い意思示す狙い(朝日新聞)】の続きを読む

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    1: サーバル ★ 2018/12/19(水) 18:26:15.92 ID:CAP_USER9
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    2018年12月14日、JR各社が翌19年3月16日に実施するダイヤ改正の概要が発表された。その中で、JR西日本の広島・山口エリアの改正内容が、鉄道ファンの間でちょっとした話題を呼んだ。
    ダイヤ改正プレス出ましたね
    113系115系に加え105系も運行終了です。ありがとう、国鉄広島。 pic.twitter.com/2Fv9O190RX
    - 三江線神楽路ライナー (@seki65PF) 2018年12月14日
    さよなら国鉄広島
    - カキホタテ(アサリ) (@303Nagara) 2018年12月14日
    彼らの言う「国鉄広島(廣島)」とは、JR西日本広島エリアが数年前まで国鉄時代の車両ばかりで占められていたことをネタにした、自虐や悲哀が入り混じったワードだ。国鉄分割民営化から来年で32年、ようやくこの言葉も思い出になろうとしている。

    民営化から28年間、新形式の導入なし
    1987年に国鉄が民営化されてJR西日本が発足したが、同社の広島支社管内では気動車の一部を除いて国鉄時代に製造された車両ばかりで、山陽線などでは21世紀になっても「115系」「103系」といった車両が主力で活躍していた。他の地域ではどんどん引退していくこれらの国鉄型車両が広島ではずっと健在だったことから、かえって国鉄型を懐かしむファンの注目を集めるようになり、広島だけ国鉄が続いているかのよう、ということで「国鉄広島」というネットスラングが生まれた。

    とはいえ、民営化から20年が経っても新型式の電車が導入されず老朽化だけが進む有様から、さすがに「懐かしい」だけで済む話ではなくなりつつあった。また2009年頃から車体の黄色一色への塗り替えが始まったが、これが黄色をもじって「末期色(まっきいろ)」とも揶揄されるようになり、より自虐的なニュアンスが込められるようになった。

    そんな広島エリアだったが15年にようやく新型車両「227系」の導入が始まる。実に国鉄時代から32年ぶりの新型電車導入だった。そして来る19年3月の改正で山陽線・呉線・可部線のすべての電車が227系に統一され、民営化から32年、平成最後の年にようやく「国鉄広島」が終焉に近づいている。
    227系導入時点で完全置き換えの目途は立っていたが、正式にすべての電車の置き換え時期が定まったことで、かつての国鉄型ばかりの時代を知る人達が感慨深げの様子だ。


    もっとも、非電化の芸備線では国鉄時代の気動車「キハ40形」がまだ残っているため、完全な世代交代にはまだ時間がかかる。
    115系撤退で国鉄広島がとか言っている方々は芸備線をお忘れですか! pic.twitter.com/yh99AL9vMe
    - キハ120 (@kiha120) 2018年12月14日

    折からJRでは14年頃から広島駅のリニューアルと周辺の再開発に取り組んでおり、広島駅の様相も2000年代とは見違えるほどになっている。どことなくひなびた雰囲気だった駅は大都会のターミナル駅らしい光景に様変わりした。


    また長らく低迷していた広島東洋カープも13年に初のCS進出を決めると、16年からこの18年までセ・リーグ3連覇を達成し黄金時代を築き上げるなど、広島の街は盛り上がりを見せている。停滞の時代から躍進に移るのと軌を一にするかのように、国鉄生まれの電車は記憶の中に消えていく。
    どうなる「カープ電車」
    もっとも消えていく国鉄型車両の中には、車体にカープのラッピングを施して真っ赤になった、人気の高い「カープラッピングトレイン」や、同じくサンフレッチェ広島仕様「サンフレッチェ応援ラッピングトレイン」もある。

    これまでは115系で運転されていたが、来春115系は広島から全面撤退。今後の運転計画についてJR西日本広島支社に聞いてみると、
    「来年も運行する方針ですが、どのような運転形態になるかは未定です」
    とのことだった。227系はステンレス車体で、これまでの115系のように全面塗装するとなると手間がかかるが、これらの電車だけ115系になるか、227系を起用するかも全く未定だそうだ。
    また同じ広島支社管内でも下関などの山口県内エリアや、東隣の岡山支社エリアでは国鉄型車両の全面的置き換えはアナウンスされていない。このために下関や岡山が逆に「国鉄下関」「国鉄岡山」などとネタにされたりもしているが、こちらもいつ置き換えが始まってもおかしくない状況である。
    国鉄広島も終わるのか。岡山も時間の問題ですなぁ
    - みかん提督 (@mikan_2624) 2018年12月14日
    着実に新しい時代に入っている山陽の鉄道。「国鉄広島」の悲哀がまじった記憶も、笑って思い出せる時代に来ているようだ。

    ニフティニュース
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12150-148611/



    【【末期色】さらば国鉄廣島…JRの広島エリアの105系・113系・113系が運行終了 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2018/11/30(金) 18:32:15.26 ID:CAP_USER
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    【ソウル=桜井紀雄】韓国と北朝鮮の鉄道連結に向け、北朝鮮側の線路を調べる韓国の調査団28人を乗せた列車が30日、ソウル北方の都羅山(トラサン)駅から軍事境界線を超えて北朝鮮に入った。12月17日まで、北朝鮮の主要区間で実際に列車を走らせ、共同で路線の状態を確認する。

     韓国の鉄道車両が北朝鮮内を走るのは、黄海側の京義(キョンウィ)線の短区間で2007~08年に貨物列車が運行されて以来、10年ぶり。日本海側の東海(トンヘ)線=金剛山(クムガンサン)-豆満江(トゥマンガン)=を走るのは初めて。

    都羅山駅での式典で韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相は「一つにつながる鉄道を通じ、南北が共に繁栄し、朝鮮半島の平和も強固になる」と強調した。列車は機関車やタンク車、発電車、寝台車、給水車など7両で編成。北朝鮮側の板門(パンムン)駅で北朝鮮の機関車につなぎ替えて新たに3両を連結。北朝鮮の調査団も乗り込む。

     調査は12月5日まで京義線=開城(ケソン)-新義州(シニジュ)=の約400キロで実施後、東海線に移動し、約800キロで行う。途中移動を含め、走行距離は約2600キロに達し、北朝鮮の主要路線の大半を走破することになる。

     列車の燃料の北朝鮮搬入は国際社会の制裁に抵触する恐れがあったが、米国との間で最近設置した作業部会で米側が理解を示し、国連安全保障理事会が制裁の例外として認めた。

     南北は鉄道連結の着工式の年内実施を目指しているものの、制裁との絡みから実際の工事は難しく、セレモニーにとどまる見通し。

    産経新聞2018.11.30 11:26
    https://www.sankei.com/world/news/181130/wor1811300009-n1.html

    【【鉄道】韓国から北朝鮮に10年ぶりに列車走らせ、共同調査 セレモニーにとどまる見通し 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/09/09(日) 09:27:19.51 ID:CAP_USER
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    日本、北京、果ては欧州ともつながっていた国際交通都市・京城
    「日帝による鉄道敷設は開発にして収奪」
    「当時は釜山発京城行きが下り線だった」

    日本、北京、果ては欧州ともつながっていた国際交通都市・京城 

     「20世紀前半、ソウル(京城)は東アジア鉄道ネットワークのハブ(中心地)だった。日本列島-韓半島(朝鮮半島)-満州-ユーラシア大陸を最短距離で連結するための鉄道が韓半島を貫通した。近代のソウルは鉄道が作った都市にほかならなかったが、鉄道の歴史はすなわち収奪された韓国人の血史でもあった」 

     東北アジア歴史財団の理事長も務めた歴史学者の鄭在貞(チョン・ジェジョン)ソウル市立大学名誉教授(67)が、新たな歴史書『鉄道と近代ソウル』(国学資料院刊)を出版した。5年にわたり韓国と日本の資料およそ1000点を集めて研究した成果で、600ページにもなる。 

     1979年に鄭教授が日本留学へ出掛けた際、日本の歴史学界では植民地支配を美化し、「日本が韓国に鉄道を敷いてやったではないか」 
    という見方が広く存在していた。「実にとんでもないことだった。鉄道敷設の過程で韓国がどれほど多くの労働力と土地を収奪されたか…」。その後、近現代史全般を幅広く研究した鄭教授は、単行本『日帝侵略と韓国鉄道 1894-1945』(1999)など鉄道史研究にも関心を持ち続けた。 

     今回の著書で鄭教授は、ソウルを中心に近代鉄道の歴史を振り返っている。ソウルは京仁線、京釜線、京義線、京元線、京春線、京慶線(中央線)など、「京」の字が付く韓国の幹線鉄道網の始発点にして終着点だった。さらに、北東アジアの直通国際列車が奉天(現在の瀋陽)を経て北京へ、ハルビンとシベリア鉄道を経て欧州につながる、四方八方とつながった国際交通都市でもあった。「日本の下関からユーラシア大陸の反対側にあるエストニアのタリンまで行く、1940年に発行された乗車券の写真がある。その路線は当然、ソウルを経由しなければならなかった。ソウルで、パリやモスクワまで行く列車の時刻表を買うことができた」 

     鄭教授は「鉄道は、一言でいえば利器であると同時に凶器だった」と語った。1899年から1945年までの間、日本は総延長6400キロに及ぶ鉄道を韓半島に敷設し、その鉄道網を通して支配力を強化・拡大し、物資を持ち去った。「徹底して日本帝国主義の利益のために作られた鉄道路線は、『侵略』と『開発』、『収奪』と『近代』という両方の属性を併せ持っていた」という。 

     鉄道は、ソウル市民が近代文物を受け入れるルートでもあった。「1日を12の単位に分けていた時間概念は、汽車に乗り遅れることのないよう分・秒単位に変わらなければならず、また汽車は老若男女が同じ空間に混在する、社会的に開放された場所だった」。独立運動でも大きな役割を果たしたのが鉄道だった。三・一運動は、鉄道路線を介して朝鮮全土に広がっていった。一方、同じ料金を払っても日本人より一等級下の扱いを受けるという、差別と抑圧の空間でもあった。植民地時代にあっては、釜山から京城(現在のソウル)に向かう路線が「下り」だったが、これは「帝国の首都たる東京から植民地の京城に下っていくルート」という意味だった。 

     あまり知られていない話も多い。大日本帝国は、鉄道を敷きやすい地形を選んで京釜線のルートを決めたため、ソウル-大田間では慶尚道・全羅道に向かう交通量が合わさり、ボトルネック現象が起きた。この問題は現在まで続いている。鄭教授は「南北の鉄道連結、そして1940年代に既にシステムを備えていた東アジア鉄道網の回復は、政治的利害関係とは関係なく将来必ず行われるべきこと」と語った。鉄道によって連結されたとき、ソウルは東アジアの拠点都市として真価を発揮したが、その鉄路に血のにじむ歴史があったという事実も忘れてはならないと言う。 

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/07/2018090701782_1.html

    【【日帝残滓で破壊したら?】日本による鉄道敷設の過程で韓国は多くの労働力と土地を収奪された 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/07/28(土) 09:33:25.35 ID:CAP_USER
    仁川空港行きKTXは空港鉄道区間で座席の80%が空いたまま運行されてきた。
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    仁川(インチョン)空港と大邱(テグ)・釜山(プサン)など地方を往復していたKTX(高速列車)路線の廃止が決定した。運行開始から4年、早ければ今年9月に公式に路線が消える。  

    匿名を求めた国土部の関係者は27日、「空港鉄道とKTXのより効率的な運営のためには仁川空港行きKTXの廃止が必要だという結論を出した」とし「近いうちにKORAIL(韓国鉄道公社)と該当の地方自治体に通知する」と明らかにした。続いて「地方からKTXに乗って来る乗客は光明(クァンミョン)駅やソウル駅などで空港リムジンや空港鉄道への乗り換えが可能であり、大きな不便はないはず」と述べた。  

    これに先立ちKORAILは先月19日、乗客不足やKTX運営の非効率性を理由に、地方-仁川空港KTX路線をなくすという内容の「鉄道事業計画変更認可申請書」を国土部に提出した。仁川空港行きKTXは車両整備などを理由にすでに3月末から運行が暫定中断した状態だ。  

    これに関連し、国土部は仁川、釜山、光州(クァンジュ)、大邱、慶南(キョンナム)、全南(チョンナム)など仁川空港行きKTX路線に関連した地方自治体の意見を聴取するなど世論をまとめてきた。  

    国土部とKORAILによれば、路線廃止の最も大きな理由は利用客が少ない点だ。昨年基準でソウル駅-黔岩(コマム)駅-仁川空港駅の空港鉄道区間のKTXは一日に22便(片道基準)であり、乗客は平均3433人だった。この区間に一日に供給されるKTX座席(1万490席)の23%にすぎない。座席の80%は空いているということだ。  

    KORAIL側は「別の路線では座席が足りないが、追加する列車が不足している」とし「KTXが仁川空港まで入って出てくる時間があればソウル-地方区間を一度運行できる」と話した。  

    別の廃止理由はKTX運行のため空港列車を増便できない点だ。2014年にKTXが投入されると、一日平均420回ほど運行していた空港列車の運営が大幅に減り始め、現在は357回となっている。KTXが行き来する時間を空けなければいけないからだ。  

    このために(株)空港鉄道側は仁川地下鉄と連結する空港鉄道桂陽(ケヤン)駅、黔岩駅が出勤時間帯に混雑しても列車を追加で投入できなかった。今回の決定で仁川空港行きKTX路線が廃止すれば20余回以上の増便が可能になる。  

    しかし外国人投資家と観光客の誘致が難しくなるとして路線廃止に反対してきた該当地方自治体は、今回の決定に激しく反発すると予想される。これに対してKORAIL側は▼ソウル駅のKTX増便▼KTX・空港鉄道連係乗車券の発売▲光明(クァンミョン)駅都心空港ターミナル利用活性化--などを通じて従来の乗客の不便を最小化する計画だ。 

    2018年07月27日15時42分  中央日報
    http://japanese.joins.com/article/531/243531.html?servcode=400&sectcode=400&cloc=jp|main|top_news

    【【韓国】乗客がいない仁川空港KTX、4年で廃止に 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2018/07/06(金) 15:00:24.98 ID:CAP_USER
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    マレーシア、中国主導の大型鉄道プロジェクトを中止

     香港(CNNMoney) マレーシア政府は、中国が後押しする長距離鉄道建設の大型プロジェクトについて、コスト過剰を理由に中止したことを明らかにした。

     計画では、マレーシアの東海岸と首都クアラルンプール、タイを結ぶ全長620キロの「東海岸鉄道」の建設が予定されていた。
     中国にとっては、アジアの先にある市場と中国を結ぶ貿易ルートになるはずだった。

     建設工事の大部分は、中国国営の建設会社が受注。資金の85%は中国輸出入銀行が融資していた。

     マレーシアのプロジェクト管理会社は、4日に中国の建設会社に対して工事の中止を指示したことを確認した。それ以上のコメントは避けている。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    CNN  2018年7月6日 12時2分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14971428/

    【【マレーシア】中国主導の大型鉄道プロジェクトを中止】の続きを読む

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/06/26(火) 23:24:08.01 ID:CAP_USER
    南北、鉄道補修の共同調査で合意
    連結区間の点検も


    板門店での分科会議を終え握手する韓国国交省の金正烈第2次官(左)と北朝鮮鉄道省のキム・ユンヒョク次官(韓国取材団・共同)
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    【ソウル共同】韓国と北朝鮮は26日、南北の鉄道連結・補修を扱う分科会議を軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で開き、鉄道補修に向けた共同調査を7月24日から始めることで合意した。
    同月中旬からは連結区間の点検も行う。国際社会の北朝鮮制裁が維持され本格的な事業着手が難しい中、調査・研究を先行させる。

    会議後に発表された共同報道文によると、南北は研究調査団を発足させた上で、ソウルから北に延びる京義線で補修に向けた共同調査を開始。続いて日本海側の東海線も調査する。

    また、連結を目指す区間の点検に基づき駅舎周辺の工事や信号の整備などを進めるとした。
     
    2018/6/26 22:50 
    共同通信社 
    https://this.kiji.is/384330337746044001 

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    1: みつを ★ 2018/06/25(月) 19:27:48.43 ID:CAP_USER9
     cn250
    中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意
    2018年6月23日 21:56 
    発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ネパール インド アジア・オセアニア ]

    【6月23日 AFP】中国とネパールは、両国を結ぶ鉄道の建設を含む経済協力を推進する方針について合意した。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが22日、報じた。

     両国が建設に合意した鉄道は中国チベット(Tibet)自治区とネパールの首都カトマンズを結ぶもの。ネパールは中国との緊密な関係と、エネルギーおよびインフラ整備に必要な中国からの投資を求めている。中国は近年、ネパールにおいて経済面や外交面で影響力を拡大させている。だが、中国がネパールで存在感を増していることについて、ネパールと古くから強い結びつきを保っているインドはいら立ちを見せている。

     チャイナ・デーリーによれば、中国とネパールは、ネパールのカドガ・プラサード・シャルマ・オリ(K.P. Sharma Oli)首相が中国を訪問していた21日、10以上の「共同文書」に署名したという。中国の副外相の話として、建設される鉄道は、カトマンズとチベット自治区第2の都市、シガツェ(Shigatse)のキドン(Gyirong)にある貿易の拠点を結ぶ予定だと報じられている。

     またインドのメディアは、中国とネパールが20日に8項目で合意し、その合意額は24億ドル(約2600億円)相当と伝えた。中国が水力発電所建設、水資源開発、セメント工場の建設、果物の栽培、農業開発などに出資するという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3179723 
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    1: 荒波φ ★ 2018/02/12(月) 08:54:32.02 ID:CAP_USER
    2018年2月12日、読売新聞(朝刊)が、MRT-3号線の保守・安全運行のために、日本政府が300億円の円借款を行う方針と伝えたことで、利用者から安堵の声が広がっている。

    マニラのケソンシティとパサイシティを結ぶ鉄道、MRT-3の故障が多く、乗客を降ろす重大な故障がほぼ毎日発生している。

    この路線は、三菱重工や住友商事が建設に携わり、2012年10月までは、三菱重工交通機器エンジニアリングのフィリピン法人がメンテナンスを行っており、正常に運行されていた。

    ヨーロッパ系の会社が保守を行っていた期間もあったが、2016年1月8日から韓国の企業連合がメンテナンスをスタートさせ、電車の運行に大きな支障が出る最悪の事態に。価格の安さで韓国の企業連合を選択したことのミスが指摘され、契約の見直しが検討されていた。

    MRT-3号線は、ピーク時に運行本数を減らし、速度制限(時速40~60→20kmへ)を行い長蛇の列ができ、代替バス80台を用意し、朝夕のピーク時(7時~8時、17時~19時)の利用を呼びかけた。電車の車両、線路両方に劣化があり、通常の速度で運行した場合、脱線の重大事故に繋がる恐れがある。利用者からは、メンテナンスを行う韓国の企業連合への非難の声が大きくなっていた。

    韓国の鉄道事情に詳しい専門家は「韓国の鉄道技術は、世界的に評価が低く、信頼性はありません。韓国国内でも空港とソウルを結ぶ新線で、故障が相次ぎました。韓国系企業に入札を許可すること自体が、間違いです」と話す。

    MRT-3号線の不安定な運行で、道路渋滞をより深刻化させており、今回の円借款で、三菱重工や住友商事系の保守・安全運行が再び実現することになる。


    2018年2月12日 8時30分
    http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=4924&&country=12&&p=2

    【【フィリピン】やっぱり韓国はダメ! 日本の鉄道保守・復活契約に安堵の期待「マニラMRT3」】の続きを読む

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