かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:鉄鋼

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/20(日) 13:51:43.61 ID:CAP_USER

    kr250
    韓国の2大通信社「聯合ニュース」と「news1」によると、日本製の鉄鋼材の低価格攻勢と鉄鉱石の価格急騰が重なりが韓国鉄鋼業界に追い討ちをかけている。またそれに新型コロナウイルス感染拡大が影響し、苦しい経営状況となっているそうだ。

     日本製の鉄鋼材は品質が良い。さすがに品質の良さは韓国製の商品でも勝てないだろう。戦後20年間、日韓関係が「空白」だった以降、1965年の日韓協定で新日鉄の技術は韓国の浦項製鉄(POSCO)に受け継がれた経緯がある。韓国の中高年なら、誰もが知っている話だ。「本家」の技術を超えることは容易ではない。

     その日本も新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外出の自粛などが行われた。また、2020年に開催が予定されていた東京オリンピックは1年延期されることとなり、景気の先行きが不透明となっている。

     韓国国内の鉄鋼材の価格が上昇している一方、日本製の鉄鋼材の価格は年々下がり続けている。韓国国内における日本製鉄鋼材の輸入割合も増加していることから、韓国製の鉄鋼材がいかに買われていないかがわかるだろう。韓国の鉄鋼材が高い背景には、燃料コストの上昇が挙げられている。

     韓国のとある調査によると、建築資材の輸入量は前年同期比約25%減少。日本からの輸入が50%以上の急増となった一方、中国・ベトナムなどの国からは輸入が減少したからだ。

     関係者は日本の低価格攻勢で非常に苦しいが、それに対してできる対策は何もないとあきらめ顔だ。

     さらに別の関係者は言う。「最近は韓国国内の鉄鋼産業がこれといった成果を残していない。日本は低価格を押して参入してくるため、太刀打ちできない。日本国内の需要が減っているのも大きな理由の1つと考えられる。」

     韓国政府関係者は、市場の状況を注意深く監視しているとし、日本製品の価格構成については「憂慮している」と回答した。

     また、調査によると中国の輸入鉄鉱石価格が上昇を続けているという。これは新型コロナウイルス感染拡大により、中国の国際的な信用が減少したものの、現在は経済状況が少しずつ回復している兆候だとする見方もある。

     中国は世界の鉄鉱石生産量の半分を輸入しているとのデータがある。経済状態は今後も回復が続き、今後もそれは続くであろう。

     果たして韓国の鉄鋼業界はどうなってしまうのだろうか。いわゆる「徴用工」問題の初ターゲットとなっているのは「日本製鉄」。日本の鉄鋼産業、そのものを象徴する存在であり、韓国の高度成長を牽引してきた「浦項製鉄」に日本の技術を伝授していた「新日鉄」の後身である。

    WoW!Korea 9/20(日) 13:38
    https://news.yahoo.co.jp/articles/80c2118960988785ca5610dc023d2bc18f51a975

    【【韓国鉄鋼業界/徴用工】日本製の高品質・低価格攻勢から苦難続き 新日鉄本家の技術は越えられない 日本から輸入が50%以上急増】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★ 2020/05/25(月) 03:57:13.41 ID:CAP_USER
     kr250
    揺れる「LNG船」最強国韓国…受注戦で相次いで中国に「苦渋」

    いつのまにか中国がじわりじわり
    韓国「LNG船独走」終わった

    先月カタール プロジェクト引き続き
    ロシア発注半分も中国に渡す

    韓国の液化天然ガス(LNG)船の独走が揺らいでいる。 カタールLNGプロジェクトに続き、ロシアのLNGプロジェクトまで半分を中国に渡した。 半導体、ディスプレイだけでなく、造船や鉄鋼など製造業全般で中国企業の攻勢が強まっている。

    22日、外信と造船業界によると、ロシア国営エネルギー会社ノヴァテクが発注したLNG船10隻のうち、中国の湖東中華造船所が5隻を獲得した。

    大宇造船海洋も5隻を受注したが、全量受注に自信を持っていた韓国造船業界は衝撃に陥った。 2014年の第1次プロジェクトでは、韓国が15隻をすべて受注した。 湖東中華造船所は先月も韓国が「総なめ」受注するという予想に反し、カタール・ペトロリアム(QP)と16隻規模のLNG船建造契約を結んだ。

    LNG船市場はここ数年、韓国が80-90%のシェアを維持し、ほぼ独占してきた。 韓国の造船会社はタンカーを中国に渡し、1隻当たりの価格が約2億ドル(約2500億ウォン)に達する高付加価値LNG船に集中してきたが、この市場まで中国が食い込んだのだ。

    鉄鋼業界も同様だ。 新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の影響でポスコなどが減産を検討しているが、中国の鉄鋼企業は生産量を増やして「チキンゲーム」に乗り出した。 現代製鉄は3期連続の赤字が予想される。 鉄鋼業界の関係者は「中国企業が政府の景気浮揚期待で生産量を増やしている」とし「コロナ19でグローバル競合企業の体力が弱まった隙を狙ったものなのでさらに脅威的だ」と述べた。

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?rankingType=popular_day&oid=015&aid=0004345901&date=20200523&type=1&rankingSectionId=101&rankingSeq=10

    【【韓国】韓国造船業と韓国鉄鋼業、中国の追撃で赤信号】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル