かたすみ速報

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    タグ:阪神

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/19(木) 09:47:28.13 ID:CAP_USER
    「言い訳はできない」とバッサリ

    “覚醒”が期待された虎の助っ人がもがいている。阪神入団2年目となるメル・ロハスJr.だ。

    今季のセ・リーグで首位から9.5ゲーム差(5月18日の試合終了時点)の最下位に沈む阪神。開幕前に退任を発表して退路を断った矢野燿大監督にとって、断固たる決意で臨んだシーズンだったが、チームは17年ぶりの“セ界制覇”に向けては早くも黄色信号が灯っている。

     そんな猛虎にあってロハスJr.の不振は誤算だった。

     昨季終了後にジェリー・サンズとの契約を更新しなかった阪神は、2020年にKBO(韓国プロ野球)二冠王とMVPの実績を持つ31歳のアメリカ人スラッガーに懸けた。だが、開幕から低調なパフォーマンスが続き、打率.175、3本塁打、OPS.667と目立った成績を残せずにいたため、今月12日には、2軍降格を言い渡された。

     糸井嘉男との併用による安定しない起用法など、酌量の余地が全くないわけではない。だが、球団が推定年俸2億6000万円という大枚を叩いた大砲だけに、1軍定着ができていない現状は首脳陣の期待を裏切っていると言わざるを得ない。

     そんなロハスJr.については、彼がかつて活躍をしていた韓国でも話題となっている。日刊紙『朝鮮日報』は、昨季はコロナ禍の入国の遅れに伴って日本球界に馴染む期間が短すぎたと指摘したうえで「今年は2月の春季キャンプから合流しており、言い訳はできない」とバッサリ。さらに「2年目もここまでは1軍で声価を高められずにおり、チームもある程度の目途はついているはずだ」と糾弾した。

     また、同紙は「このままシーズン後に放出される可能性もゼロではない」と断言。そのうえで「彼は韓国と日本の野球のレベルの差を示してしまう存在になってしまうかもしれない」と危機感を募らせた。

     今季の阪神はセ・リーグのチーム打率(.227)と出塁率(.282)で最下位(.227)と低迷し、拙攻が目立っている。それだけに18日に行なわれたウエスタン・リーグの中日戦で2試合連続のタイムリーヒットを放つなど2軍では格の違いを見せつけているロハスJr.が、ふたたびチャンスを得る可能性は大いにある。

     はたして、ロハスJr.は苦しむ虎を救う活躍を見せつけられるのか。元韓国プロ野球MVPの真価が問われている。

    構成●THE DIGEST編集部

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6eea00ad8a14abf8f5a470d0f3b7b11046a5228

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2020/12/15(火) 08:12:50.05 ID:CAP_USER
    このオフのストーブリーグ、阪神は複数人の実力派外国人選手を獲得して話題を呼んでいる。中でも、2年500万ドル(約5億4000万円)の好条件を提示した両打ち外野手のメル・ロハスJr.は今季韓国プロ野球(KBO)でMVPを獲得した超大物だ。

    ロハスJr.を巡ってはMLB球団も食指を伸ばしていた中で、果たしてなぜ日本行きを選んだのだろうか。15日、ロハスJr.は自身のツイッター(@melrojasjr)で韓国の通信社『聯合ニュース』によるインタビュー記事をリツイート。日本球界移籍の“真相”を明かした。彼が強調しているのは、今回の日本移籍はお金の問題ではなく、自身の“プライド”のためだという。

    「MLBのフロント、GMたちが俺に言ったんだ。『キミが韓国で記録した数字はMLB球団にとって何の意味もないんだよ。なぜなら、KBOのレベルはMLBに劣るからね』」

     この言葉はロハスJr.にとって相当にショックだったようだ。2017年シーズン途中に韓国へ移った大砲は、同年に83試合で18本塁打を放つと、翌年は43発、そして今年は47本塁打&135打点でタイトルを獲得し、打率.349はリーグ3位とあわや三冠王もあり得た。しかし、通算4シーズンで打率.321、132本塁打、OPS.982と圧巻の成績を残しながらも、MLB球団からは見向きもされていなかった。ロハスJr.は「みんながまだ俺の実力を疑っているんだ」と吐露した一方で、MLBのフロントからはこうも告げられたという。

    「もし俺が日本でも韓国と同じくらいの数字を残したら、彼らは俺にメジャー契約をくれるって言われたんだ」

     ロハスJr.はこれに奮い立ち、「俺はこの挑戦を受けてやろうと思ったんだ」と“日本挑戦”を決断したという。もちろん、金銭面も理由の一つではあったようだ。KBOでは来季の年俸に関して、コロナ禍のような事態があれば減額しても良いと認めている一方で、NPBではどんな状況でも全額保証されているのはポイントだと認めている。そして、今季のKBO外国人打者で最高年俸だったロハスJr.でも150万ドル(約1億5588万円)であり、昇給面も後押しした。

     とはいえ、今回の阪神との契約は2年目がプレーヤーオプション。つまり、ロハスJr.が2022年も阪神でプレーするかどうかを選択する権利を持っている。これはもちろん、日本でも実力を証明できた時は、晴れてメジャー挑戦をするためだ。

     外国人選手の中には時に、ピークを過ぎて最後の年金をもらう感覚でプレーしていたこともあった。しかし、大きな志を持つロハスJr.には、その心配はないかもしれない。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4edb308efad62723e45ca99c73314dc0a5668311

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