かたすみ速報

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    タグ:陸上自衛隊

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    1: ひよこ ★ [CN] 2021/11/27(土) 22:28:12.15 ID:v7jw4AiC9
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    沖縄県の米軍キャンプ・ハンセンで訓練する高機動ロケット砲システム「ハイマース」=9月30日

    米海兵隊が12月に陸上自衛隊と実施する共同訓練で、中国のミサイル脅威を想定した新たな作戦構想「遠征前方基地作戦(EABO)」に基づき、最新鋭の高機動ロケット砲システム(HIMARS=ハイマース)を日本国内で初めて長距離空輸することが27日、分かった。沖縄県の離島などで有事が発生した際、遠方から展開した海兵隊がハイマースと陸自の地対艦誘導弾(SSM)で中国のミサイル網に対抗する作戦を念頭に置く。陸自がEABOとの連携を目的とした共同訓練を行うのも初めて。

    海兵隊がハイマースの長距離空輸を行うのは、陸自との共同訓練「レゾリュート・ドラゴン21」。12月4日から17日まで、八戸演習場(青森県)や矢臼別演習場(北海道)などで陸自約1400人、海兵隊約2650人が参加する。

    訓練では、海兵隊部隊がC130J輸送機で米軍普天間飛行場(沖縄県)から海上自衛隊八戸基地までハイマースを空輸する。海兵隊はこれまで日本国内ではハイマースの長距離移動を艦艇で行ってきたが、EABOが展開スピードを重視することを踏まえて空輸を行い、陸自のSSMと標的の調整などを行いながら連携を確認する。

    EABOはミサイルなどを装備した小規模部隊が分散展開し、中国などのミサイル網に対抗する作戦構想。在沖縄海兵隊はインド太平洋地域でローテーション展開しており、有事の際に遠隔地から緊急展開する能力が重要となる。

    日本側は離島防衛などでEABO部隊の来援に期待する。3月の日米外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)共同声明で「実戦的な二国間及び多国間の演習及び訓練が必要」と明記されたことを踏まえ、自衛隊としては初めて、EABOとの連携を訓練の目的に据えた。

    平成30年末に改定した防衛計画の大綱では陸海空の領域に宇宙・サイバー・電磁波領域を融合させる「領域横断作戦」を打ち出している。陸自の吉田圭秀幕僚長は18日の記者会見で「領域横断作戦と米海兵隊のEABOの連携を図ることが最大の焦点だ」と述べた。



    ■遠征前方基地作戦(EABO) 米海兵隊が策定を進める作戦構想。EABOはExpeditionary Advanced Base Operationsの略。中国などが高精度の長距離ミサイルを展開する中で、敵の射程内にセンサーやミサイル、補給拠点などを分散配置して「島のバリア」を形成。敵の標的を分散させると同時に敵の艦艇や航空機を攻撃。従来の海兵隊が基本としてきた大規模部隊による上陸作戦から転換を図る。

    2021/11/27 20:45 産経新聞

    【<独自>米軍が最新鋭砲空輸へ 離島防衛を想定 - 産経ニュース】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/11/16(火) 05:06:14.25 ID:CAP_USER
     自衛隊は、宮古島市城辺保良の陸上自衛隊保良訓練場に地対艦、地対空ミサイルなどの弾薬を搬入した。

     防衛当局は、輸送経路など住民に対する丁寧な説明を欠いたまま弾薬搬入に踏み切った。あまりにも不誠実である。

     弾薬搬入によって住民の安全は保障されるだろうか。むしろ逆だ。海洋進出を強める中国に対抗するためにミサイルを配備すれば、相手も対抗措置を取り、緊張を高めてしまう。その結果、島は攻撃対象になり住民の生命財産が危険にさらされる可能性が飛躍的に高まる。

     76年前の沖縄戦の教訓は「軍隊は住民を守らない」である。日本は米軍と軍事的に一体化するのではなく、外交力を発揮して東アジアの安定に貢献しなければならない。

     政府は当初、宮古島駐屯地内の保管庫について、ミサイルの弾薬は置かないと説明していた。しかし、それは虚偽説明だった。実際は、駐屯地に中距離多目的ミサイルや迫撃砲が保管されていた。地元への説明と食い違っていたとして、弾薬を島外に持ち出す事態となった。

     陸自はミサイル改良も進める。現在の射程百数十キロから約900キロに伸ばし相手の射程圏外から攻撃できるようになる。改良ミサイルは中国大陸まで届く能力を持ち、「敵基地攻撃」に転用可能とされる。「敵基地攻撃」は憲法の原則によって掲げてきた専守防衛を逸脱する。

     宮古島に搬入された弾薬は、いずれ「敵基地攻撃」が可能な改良型地対艦ミサイルに置き換わるだろう。その結果、有事の際に島が攻撃目標にされる可能性が高まる。
     今回弾薬が搬入された保良訓練場は、保良集落に隣接している。陸自の部隊運用などに関する「教範」で、地対艦ミサイルが火災に巻き込まれた場合の対応として、約2分で1キロ以上離れることなどを指示している。

     専門家によると、弾薬庫は安全性の観点から地中に造られるが、保良訓練場は地上に造って土で覆う地上覆土式である。有事ではすぐ破壊されてしまうとも指摘している。

     このように自然災害や人的事故、有事の際の住民の安全確保を巡り疑問は尽きない。しかし政府は住民の避難について「自治体が示すもの」などとして明示していない。

     住民保護を置き去りにしたまま、与那国から石垣、宮古、沖縄本島、奄美で自衛隊のミサイル配備が進む。琉球弧全体が軍拡の渦中にある。
     1944年に沖縄に配備された第32軍司令部の神直道航空参謀は、かつて軍と住民との関係をこう語った。

     「軍隊は敵のせん滅が役目。住民を守ることは作戦に入っていなかった。住民は大事だが作戦にとっては足かせになる。純粋に軍事的立場からは住民を守るゆとりはない」

     軍にとって住民は眼中になかった。かつての惨劇の再来を許してはならない。

    琉球新報 2021年11月16日 05:00
    https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-1423949.html

    【【パヨク】宮古島に弾薬搬入 住民の安全を置き去り 相手(中国)も対抗措置を取り、緊張を高めてしまう】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2021/11/08(月) 10:28:09.40 ID:xDWSMaU69
    no title

    陸上自衛隊与那国駐屯地=2019年6月18日、与那国町(小型無人機で撮影)

    防衛省が沖縄県与那国町の陸上自衛隊与那国駐屯地へ追加配備を検討する「電子戦部隊」などについて、隊員数70人規模を想定していることが7日、分かった。また、2022年度には航空自衛隊の移動警戒隊が宮古島分遣班として20人配置される計画で、同町に常駐する陸空の自衛隊員は、現在の約160人から90人増の250人規模と、町人口約1700人の約15%を占め、家族などを含めればさらにその割合は高まることになる。(社会部・砂川孫優、東京報道部・嘉良謙太朗)

    2021-11-08 06:47
    https://nordot.app/830199892777025536

    提供元:沖縄タイムス+プラス
    (最終更新:2021-11-08 07:27)

    【陸自の「電子戦部隊」約70人、沖縄・与那国島に配備へ 台湾・尖閣にらむ 島の「要塞化」に懸念も】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/24(日) 07:33:32.33 ID:CAP_USER
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    香港メディアの亜洲週刊はこのほど、日本は尖閣諸島や台湾海峡での「有事」への備えを強化しつつあると論じる、毛峰東京支局長の署名入り記事を掲載した。陸上自衛隊が11月下旬まで2カ月強の日程で行っている演習を根拠に、日本には10万人の兵力を迅速に展開させる能力があるなどと紹介した。

    記事はまず、最近になり海上自衛隊の「はくげい」が進水し、護衛艦「いずも」では固定翼ステルス戦闘機のF-35Bの発着が成功したと紹介した。さらに、陸上自衛隊第一空挺団が初めて、日本を飛び立って米領グアムに直接降下する日米合同の島奪回の演習を実施したことや、陸上自衛隊が初めて10万の兵力を出動させる演習を実施したことにも触れた。

    記事は、自衛隊の動きについて、日中間で偶発的に勃発する可能性がある軍事衝突や、「台湾海峡有事」に備えた実戦の準備との見方を示した。また、日本は5年以内に空母2隻保有の状況を実現し、そのことが「海上自衛隊の新紀元」と呼ばれていると紹介した。

    兵力10万人を投入する陸上自衛隊の大規模演習については、隊員の7割が参加するだけでなく、通信や医療、後方支援などあらゆる分野が参加する点で「まれに見る」と論評し、演習期間の長さも前例がないと紹介した。

    記事はさらに、陸上自衛隊の大規模演習について、「常続的陸上自衛隊展開訓練構想(CPEC)」の具体化との見方を示した。防衛省・自衛隊の説明によれば、同構想は「高い練度を保持した陸上自衛隊部隊を南西地域などに起動展開し、錬成訓練を実施することにより、抑止力及び対抗力の向上を図る」ものだ。さらに具体的には「機動師団・旅団の機動展開及び島しょ部における錬成訓練」、「北海道をはじめとする国内や米国・オーストラリアなどの国外の良好な訓練基地への機動展開訓練など」、「水陸機動団の艦艇と連携した南西地域における洋上機動展開及び島嶼部における錬成訓練」などを含む。

    記事はCPECが想定している戦闘について、尖閣諸島などの奪回作戦であり、陸上自衛隊の水陸機動団と米海兵隊が主力となって相手部隊を「包囲壊滅」することにあるとの見方を示した。水陸機動団は2018年3月に新たに編成された部隊で、「日本版海兵隊」と称されることもある。所在地は長崎県佐世保市だ。

    記事はさらに、陸上自衛隊の第2師団が大規模演習に参加することにも注目した。第2師団は北海道の旭川駐屯地に拠点を置く部隊だ。記事は同師団を、旧ソ連/ロシアと対抗する最前線に設置された、日本の「精鋭主戦部隊」と紹介。自衛隊員約5200人と1000台規模の戦車や戦闘用車両など、全師団を日本の最北部から南西部の九州までの1500キロ以上を迅速に駆けつけさせることは「前代未聞」と評した。

    記事は、演習期間の約2カ月について、自衛隊による作戦任務の継続期間を想定しているとの見方を示した。(翻訳・編集/如月隼人)

    亜洲週刊 2021年10月24日(日) 7時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b884029-s38-c100-d0198.html

    【【レコチャ】尖閣・台湾有事に備える日本、兵力10万を迅速に投入する能力―香港・亜洲週刊】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/10/18(月) 01:24:28.93 ID:bRABUAoa9
    ennsyuurikuji

     陸上自衛隊の全部隊が参加する訓練が全国各地で行われている。約30年ぶりとなる最大規模の演習だが、食料をトラックに積み込んだり、人員を移動させたりするなど、基礎的で「地味」な内容が中心だ。
    日本の周辺で緊張が高まる中、本当に自分たちは有事に対応できるか――。訓練の背景には、陸自のそんな葛藤が見える。(渡辺星太)

    「地味な訓練」

     敵に見つからないように穴を掘って燃料入りのドラム缶を隠す。野外救護所にエアコンを取り付ける。コンテナを並べて中身を確認する……。4日、 日出生台(ひじゅうだい)演習場(大分県)や 十文字原(じゅうもんじばる)演習場(同)で報道陣に公開された訓練の中身は、淡々としたものだった。


    (略)

    読売新聞 2021/10/16 15:21
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20211016-OYT1T50151/

    【【兵站は重要】陸上自衛隊10万人動員、28年ぶりの大演習…「いかに早く部隊送り補給するか」課題洗い出し】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2021/10/06(水) 21:40:24.46 ID:02VIxVDW9

    陸上自衛隊は4日、明野駐屯地(三重県伊勢市)に所属するヘリコプター1機が同日夕、鈴鹿市上空で夜間飛行訓練中にレーザー照射を受けたと発表した。機体に被害はなく、機長と副操縦士に健康被害はないという。

     発表によると、4日午後6時5分頃、同市阿古曽町の上空約800メートルで、観測ヘリ「OH―1」1機が2~4秒間、緑色のレーザーで照射された。ヘリは訓練を中断し、駐屯地へ戻った。陸自は鈴鹿署に照射の事実を通報した。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/national/20211006-OYT1T50102/

    【【またパヨクか】陸上自衛隊のヘリがレーザー照射受ける 訓練中断…上空800mで2~4秒間】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/09/15(水) 22:02:28.23 ID:XtswomCr9
    eikujiensyu

     陸上自衛隊は15日、全国の部隊から約10万人が参加する「陸上自衛隊演習」を全国の駐屯地などで開始した。期間は11月下旬までで、全部隊を対象とした大規模な演習は1993年以来約30年ぶりという。

     演習では作戦の準備段階に焦点を当て、装備品の積載や輸送、部隊の移動などを訓練する。南西諸島防衛を念頭に、全国の三つの部隊から約1万2000人の隊員と約3900台の車両を九州の演習場に移動させる過去最大規模の訓練も実施する。

    時事通信 2021年09月15日21時11分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2021091501153&g=soc

    【【有事が近いか】 陸上自衛隊、30年ぶり大規模演習始まる 全部隊10万人参加】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2021/09/07(火) 18:54:30.19 ID:e7e4307g9
     千葉市で6月、自衛隊のヘリコプターにレーザー光線が照射された問題で、千葉県警千葉東署は7日、威力業務妨害容疑で派遣社員、水落一成容疑者(49)=同市若葉区みつわ台=を逮捕した。容疑を認めているという。
    陸自ヘリにレーザー照射 千葉市上空、被害なし

     逮捕容疑は6月8日午後8時45分ごろ、陸上自衛隊木更津駐屯地所属のヘリに対し、レーザーのような光線を照射して業務を妨害した疑い。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090700903&g=soc

    【【どうせパヨク】陸自ヘリにレーザー光線を照射 49歳男逮捕】の続きを読む

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    1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [SY] 2021/08/26(木) 07:27:54.71 ID:dM8xC1mJ0● BE:844481327-PLT(13345)
    no title

    【宮古島】陸上自衛隊が28日にも予定する陸自保良訓練場(宮古島市城辺)へのミサイルなど弾薬搬入について、同市の座喜味一幸市長は平良港の使用を「不許可」とした。
    25日までに文書で沖縄防衛局と陸自西部方面隊に通達した。陸自は12日付で平良港の使用許可を市に申請していたが、搬入時期や方法を再検討する見通し。

    陸自は海自輸送艦を使って海路で九州から宮古島へ弾薬輸送を計画していた。
    宮古島市の条例で港の使用には市長の許可が必要と規定されており、今回の計画は見直さざるを得ない形だ。計画を管轄する陸自西部方面隊は今後の対応について「詳細は差し控える」とした。

    座喜味市長は本紙の取材に「緊急事態宣言中であり、市内の新型コロナウイルスの感染状況は大変厳しい。現状では受け入れられない」と説明した。
    市は複数回にわたって対策本部会議を開き許可申請について協議した。新型コロナの感染拡大が続く市内の状況を鑑みて「搬入延期」を求めることを決め、23日には文書で防衛局に申し入れた。

    座喜味市長によると、25日までに防衛局からは「延期」ではなく、輸送に関わる隊員のPCR検査やワクチン接種などコロナ対策を徹底する旨の回答があった。
    座喜味市長は「対策うんぬんではない。市は感染防止のために観光や仕事も含めて島外から来ないでほしいと強く求めている。この状況での搬入は市民感情として受け入れがたい」と語った。

    琉球新報
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1381769.html


    【【パヨク】沖縄の宮古島市長、コロナ対策を理由に自衛隊駐屯地への弾薬輸送を妨害】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/08/22(日) 18:02:39.99 ID:DF1kngKG9

    艦艇の建造予算、陸自が初の要求 対中強化

     陸上自衛隊が、艦艇の建造費を来年度の当初予算に盛り込むよう防衛省に求めたことがわかった。海自以外の「予算枠」による艦艇の導入は初。既存の陸、海、空の枠をこえる異例の予算措置だ。南西諸島の防衛の充実を急がざるをえないほど、中国軍の活動が活発化していると判断した。
     政府関係者が取材に明らかにした。防…

    (略)

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    2021/8/22 5:00会員記事
    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S15017875.html


    【【陸上自衛隊】艦艇の建造予算、初の要求】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/08/03(火) 19:11:29.20 ID:CAP_USER
    八重山
    日本政府が尖閣諸島付近の島にミサイル部隊を配備する方針を固めたと読売新聞が3日、報じた。中国へのけん制強化に読まれる。

    新聞によると、防衛省は2022年度末に陸上自衛隊のミサイル部隊を沖縄県石垣島に配備するという方針だ。石垣は尖閣諸島から南東に約150キロメートル地点に、台湾から東に約230キロメートル離れたところにある。

    この島に配備する部隊は、地対艦・地対空ミサイルの運用部隊と、武力攻撃や大規模災害への初動対応を担う警備部隊で、防衛省は部隊員500~600人を配備することができるように来年度の概算要求に盛り込む計画だと新聞は伝えた。部隊員の隊舎や弾薬庫、訓練場などの施設も設置する。

    防衛省はその他にも2023年度末まで沖縄県与那国島に電子戦部隊を配備するほか、鹿児島県馬毛島に自衛隊基地の建設計画を進めている。

    中央日報 2021.08.03 12:02
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/281483

    【【韓国報道】日本、尖閣諸島付近の島にミサイル部隊配備…中国けん制を強化】の続きを読む

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    1: 和三盆 ★ 2021/07/04(日) 19:56:17.98 ID:CnQA405m9
    陸自ミサイル発射車両、トンネル内で出火 熊本県菊陽町、複数の模擬弾装備

     4日午前8時55分ごろ、熊本県菊陽町戸次の県道のトンネル新熊本空港地下道(468メートル)内で、熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地の大型トラックから出火、運転席後方のエンジン部分を焼いた。
    乗っていた男性隊員2人にけがはなかった。トンネルは約3時間、全面通行止めになった。

     熊本東署と熊本市消防局によると、現場は空港滑走路の下を通る片側1車線のトンネルの中央付近。西部方面総監部によると、隊員がマフラー付近の白煙に気が付き、トンネル内で調べている時に炎が上がった。

     大型トラックは自走する「12式地対艦誘導弾発射装置」で、第5地対艦ミサイル連隊所属。複数の模擬弾を装備していたが、火薬類はなかった。大分県の日出生台演習場での訓練後、健軍駐屯地に戻る途中だった。

     第5地対艦ミサイル連隊長の村上輝高・1等陸佐は「ご迷惑を掛け大変申し訳ない。警察、消防の原因究明に協力し、結果に基づいて適切に対応する」とコメントした。

    熊本日日新聞
    https://kumanichi.com/articles/299434
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    【【熊本】陸自ミサイル発射車両炎上】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/06/22(火) 15:11:49.47 ID:CAP_USER
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    岸防衛大臣は陸上自衛隊とアメリカ陸軍による実動訓練を過去最大級となる規模で、24日から全国の駐屯地や演習場で実施すると発表したうえで、安全保障環境が厳しさを増す中、訓練を通じて日米同盟の強化につなげたいという考えを示しました。

    岸防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、24日から来月11日にかけて、全国の駐屯地や演習場などで、陸上自衛隊とアメリカ陸軍による実動訓練「オリエント・シールド」を実施することを発表しました。

    「オリエント・シールド」は、陸上自衛隊とアメリカ陸軍が共同で行う軍事作戦を想定した訓練で毎年行われていて、ことしの訓練は、ことし3月の日米防衛相会談で、高度な訓練の実施を通じて即応性を強化することを確認したことを踏まえて、過去最大級となる日米の隊員およそ3000人が参加するということです。

    岸大臣は「わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、自衛隊とアメリカ軍の連携を強化することは大変重要だ」と述べ、訓練を通じて、日米同盟の抑止力・対処力の一層の強化につなげたいという考えを示しました。

    NHKニュース 2021年6月22日 14時12分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20210622/k10013097421000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_001

    【【岸防衛大臣】過去最大級の日米実動訓練「オリエント・シールド」を実施へ 日米同盟の強化に】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2021/06/02(水) 12:37:52.26 ID:bEw3OaGB9
    no title
    防衛省は沖縄県宮古島市の陸上自衛隊施設内に地対艦、地対空のミサイルを含む弾薬の搬入を2日にも始める方針を固めた。複数の同省関係者が明らかにした。地元には自衛隊配備に根強い反対があり、十分な理解を得られていない段階での搬入は反発を広げそうだ。

    弾薬は宮古島駐屯地のミサイル部隊に配備される。現在まで九州の自衛隊施設内にあり、陸自のヘリコプターが天候を見極めながら、沖縄本島の那覇市を経由して宮古島まで空輸する。

    宮古島駐屯地は、中国の進出を受けた南西諸島防衛強化の一環として2019年3月に新設された。ミサイル部隊の配置は20年3月で、沖縄本島・宮古島間を通過する中国軍の艦艇や航空機をけん制する狙いがある。

    19年4月には、住民に説明しないまま駐屯地の弾薬庫に中距離多目的誘導弾などを保管していたことが発覚。当時の岩屋毅防衛相が謝罪し、島外に搬出された。その後、新たに造った弾薬庫に運び込む方針が決まった。

    沖縄防衛局は5月13日、ミサイルなどの搬入を同17日以降に開始すると市に伝えた。これを受け、自衛隊関連の業務も担ってきた県内外の海運など5社が同局に対し、連名で「(搬送に当たっての危険性など)一切情報がないまま不安を払拭(ふっしょく)するのは困難」として輸送の拒否を申し入れていた。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060101223


    【【防衛省】陸自、宮古島にミサイル搬入開始 地元民の反発必至か】の続きを読む

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    1: レッドインク(東京都) [CN] 2021/05/16(日) 13:40:04.15 ID:o8BuwckL0● BE:448218991-PLT(14145)
    kunren

    陸上自衛隊は15日、宮崎県えびの市と鹿児島県湧水町にまたがる霧島演習場で、フランス陸軍、米海兵隊との共同訓練を報道関係者に公開した。演習場を離島に見立て、陸自のCH47大型輸送ヘリコプターから部隊を投入する「ヘリボン」作戦や空港のターミナルビルを占拠した敵を掃討する想定の市街地戦を展開した。
    日米仏の陸上部隊が日本国内で実動訓練をするのは初めて。

     オーストラリアも交えた東シナ海での海上訓練と合わせ、4カ国は九州周辺で離島防衛の能力向上を主な目的とした訓練中。中国との沖縄県・尖閣諸島や台湾を巡る緊張関係を念頭に、水陸両用作戦の内容を誇示し、けん制する狙い。

    共同通信
    https://this.kiji.is/766267136920961024?c=39546741839462401

    【日米仏陸上部隊 市街地戦の共同訓練 尖閣諸島と台湾想定】の続きを読む

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    1: みの ★ 2021/04/16(金) 12:19:17.79 ID:Hfunajxj9

    K10012977521_2104152219_2104160413_01_03
     南西地域の防衛体制の強化を進めている自衛隊はことし秋、全国から数万人規模の隊員を九州に集める過去最大規模の演習を行うことにしています。海洋進出の動きを強める中国を念頭に置いた演習とみられます。

     防衛省は、海洋進出の動きを強める中国を念頭に沖縄や鹿児島の離島に新たに部隊を配備するなど南西地域の防衛体制の強化を進めていて、この地域で緊張が高まれば全国から部隊を集め、あらゆる事態に切れ目なく対応するとしています。

     こうした中、陸上自衛隊はことし9月から11月にかけて南西地域の防衛を想定し、およそ14万人いるすべての隊員が参加する過去最大規模の演習を行う計画です。

     北海道と東北、四国から「師団」や「旅団」と呼ばれる数千人から1万人規模の3つの部隊を九州に展開する予定で、全国の部隊が参加し、これだけの規模で演習を行うのはおよそ30年ぶりだということです。

    (略)

    NHK 2021年4月16日 4時13分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210416/k10012977521000.html


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/03/18(木) 00:17:56.76 ID:CAP_USER
    no title


     電磁波を使う自衛隊の電子戦の構想と態勢が17日、明らかになった。陸海空という従来の領域に組み合わさる宇宙・サイバー・電磁波(ウサデン=頭文字による略称)という「新たな領域」で電子戦は自衛隊の強みだ。とりわけ中国との有事に日米で共同対処をする上で、前線に位置して能力も米軍より優れている自衛隊の電子戦部隊は大きな役割を果たせる。

     電子戦部隊の任務は平素から(1)部隊ごとにさまざまな周波数に対応できる装備を配置(2)相手の使用周波数などの情報を収集してデータを蓄積(3)レーダーサイトなど他の情報部隊と連携して相手の動向を把握-することだ。有事には相手と同じ周波数や強力な電磁波を発射して通信とレーダーの無力化により身動きを取れなくし、電磁波発信源を特定してミサイルなどで迎え撃つ作戦にも生かす。

     ロシアは2014年から続くウクライナへの軍事介入で電子戦とサイバー戦を一体化させた世界初の作戦を行い、北方領土にも最新電子戦装備を配備した。中国も15年に設立した戦略支援部隊が宇宙、サイバーと並び電子戦を担い、南シナ海の人工島に電波妨害装備を展開させている。

     米国は後れを取る。ウクライナでのロシアの作戦を目の当たりにした米陸軍幹部は「ロシア陸軍が行える(電子戦の)1割もできない」と嘆いたほどで、電子戦システムや装備の開発に必死だ。

     陸上自衛隊は1950年代から電子戦の要員養成と装備開発を続け、熊本県に最新装備のネットワーク電子戦システムを配備する部隊の発足に結実した。日本は新たな領域のうち宇宙では出遅れ、サイバーは技術力があっても要員が不足する中、「陸自の電子戦部隊は米陸軍より圧倒的に優れている」(防衛省幹部)と指摘される。


     中国による南西方面の離島侵攻で電子戦の対象となる電磁波は多くの情報を伝えることができたり、レーダーで使用したりする超短波(VHF)やマイクロ波(SHF)が中心だ。VHFやSHFは数十キロしか届かず、奄美・与那国両駐屯地をはじめ電子戦部隊を細かく分散配置をするのはそのためで、地の利も生かして自衛隊が主導する作戦となる。(半沢尚久)

    産経ニュース 2021.3.17 20:02
    https://www.sankei.com/politics/news/210317/plt2103170042-n1.html

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    1: 少考さん ★ 2021/03/04(木) 20:43:17.57 ID:CAP_USER9
    湯浅悟郎陸上幕僚長
    陸自、国内で米仏部隊と初の本格訓練へ 海洋進出の中国警戒 - 産経ニュース


    陸上自衛隊トップの湯浅悟郎陸上幕僚長は4日の記者会見で、日本国内でのフランス陸軍、米海兵隊との共同訓練実施に向け調整していると明らかにした。日米仏3カ国の陸上部隊同士による本格的な訓練が、日本で実現すれば初めて。具体的な訓練場所や参加隊員の規模は未定で「早くても5月以降」としている。

    欧州各国は、海洋進出を強める中国への警戒感から太平洋地域への部隊派遣を相次ぎ表明。防衛省・自衛隊は「自由で開かれたインド太平洋」を維持するため、米国に加え欧州にも協力関係を拡大し、中国を牽制(けんせい)する狙いだ。

    湯浅氏は「共通の価値観を持った国が連携を深めるメッセージがインド太平洋の安定につながる。共同訓練は極めて有意義だ」と強調した。外国から部隊を受け入れるため、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底するとしている。

    2021.3.4 18:56 産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/210304/plt2103040030-n1.html 


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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/02/27(土) 18:14:51.62 ID:CAP_USER
    no title


    [キム・テヨン軍事評論家]「日本版海兵隊」と言われる日本陸上自衛隊西部方面隊所属の水陸機動団は陸上総隊すなわち私たちの野戦軍級作戦司令部の直轄部隊として知られる。島嶼地域の奪還など日本自衛隊の中で唯一、上陸作戦を専門に遂行する部隊だ。

    水陸機動団誕生の背景には中国がある。21世紀に入って中国の経済が発展し、中国軍は空母をはじめとする各種先端海上戦力を次から次へ導入している。これと共に2010年代に入り、中国は日本が尖閣諸島、中国が釣魚島と呼ぶ東シナ海南西部の島々に対する領有権を強く主張し、自国の海上警察と漁船を大挙近隣海域に航海させながら中日間に緊張が高まった。

    これに加えて中国軍が日本の尖閣諸島に対する模擬上陸訓練を実施するにつれ、日本も南西諸島すなわち東シナ海の九州南側から台湾東側までのびる群島地域の防衛力強化のために島嶼奪還に特化した上陸部隊が必要になった。その結果、日本防衛省は2013年末、防衛概要を通じて水陸機動団の創設に初めて言及し、2017年3月27日、水陸機動準備隊と水陸機動教育隊を作って本格的な部隊編成に入った。

    1年後の2018年3月27日、日本陸上自衛隊西部方面隊直轄部隊である西部方面普通科(歩兵)連隊を第1水陸機動連隊に脱皮させ、ここに1個連隊を補強して2000人余り規模の水陸機動団を完成する。また、2019年、日本防衛省の中期防衛力整備計画により2023年まで1個連隊を水陸機動団に追加規模部隊を3個連隊3000人規模に増やす予定だ。これと共に水陸機動団のために2017年まで上陸作戦に必須な米製AAV7A1 RAM/RS水陸両用差すなわち上陸突撃装甲車58台を持つ。ここには指揮および整備車両が含まれる。
    (中略)

    水陸機動団は中国軍の南西諸島上陸に備えるという目的で創設されたが、有事の際、独島(ドクト、日本名:竹島)を狙うこともできてこれに対する備えが必要な状況だ。

    ヤンナッキュ軍事専門記者

    アジア経済(韓国語)
    https://www.asiae.co.kr/article/2021022608170674473


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    1: 蚤の市 ★ 2021/02/14(日) 10:32:25.50 ID:PjU8ZZY89

    senkaku
     政府は、南西諸島に配備した陸上自衛隊の部隊に物資を運ぶ中型と小型の輸送艦計3隻を2024年に導入する方針を固めた。中国公船が領海侵入を繰り返す沖縄県・尖閣諸島周辺の情勢を踏まえ、離島への弾薬や燃料、食料の安定供給網を構築する。有事の際に離島奪還作戦を担う陸自の専門部隊「水陸機動団」の搬送も視野に入れる。複数の政府関係者が13日、明らかにした。陸自への輸送艦配備は初めて。

     中国の急速な軍備増強に対処するため、陸自部隊配備など近年進めてきた南西諸島防衛強化の一環。尖閣を巡っては、中国海警法により海警局船に武器使用が認められ、不測事態への懸念が高まっている。

    共同通信 2021/2/14 06:01 (JST)2/14 06:17 (JST)updated
    https://this.kiji.is/733427884930007040?c=39546741839462401

    【陸自輸送艦、24年に初導入へ尖閣有事、部隊搬送も視野に】の続きを読む

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