かたすみ速報

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    タグ:韓国型ロケット

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/20(水) 16:59:38.76 ID:CAP_USER
    nuri1020
    国内の技術で開発した韓国型ロケット(「ヌリ」、SLV-Ⅱ)が本格的にカウントダウンに入る。しかし「ヌリ」がダミー衛星を軌道に乗せるまでは安心できない。さらにカウントダウンを始めても打ち上げを中断する場合もある。「ヌリ」開発に参加した関係者が最後まで心配する理由だ。

    20日未明まで全羅南道高興郡(コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センター格納庫に保管中だった「ヌリ」は、この日午前8時50分ごろ発射場に到着した。午前7時20分に水平を維持した状態で格納庫を出発し、人の歩行速度(時速1.5キロ)レベルでゆっくりと移動し、1.5キロ離れた発射場に無事に到着した。

    「ヌリ」は11時30分現在、高さ48メートルのアンビリカルタワー(umbilical tower)の隣に起立している。ロケットに推進剤・ガスなどを地上で供給するための構造物がアンビリカルタワーだ。

    アンビリカルタワーは計5階で構成されている。1階では推進剤・酸化剤など燃料をロケットに供給する。2階ではロケット姿勢制御系を事前点検する。例えば、予期せぬ風が吹き、宇宙に打ち上げられた「ヌリ」の飛行軌跡が変わる場合、「ヌリ」の方向をやや修正する状況が発生する可能性がある。この時、「ヌリ」の姿勢を制御する装備が姿勢制御系だ。

    3階ではロケットを追跡するシステム(レンジシステム)を点検する。「ヌリ」が宇宙に打ち上げられれば、地上ではこれをリアルタイムで追跡するが、これに必要なシステムを点検するところだ。

    4階では地上にある電子装備とロケット内部電子装備の通信のための装備を点検し、5階では「ヌリ」に搭載されたダミー衛星が正確に固定されているかを確認する。こうした点検を終えた後、「ヌリ」は起立したまま地球で最後の一夜を過ごす。

    ◆「ヌリ」打ち上げ、終盤の変数は

    起立後「ヌリ」は技術的な問題がないか点検に入る。例えば発射台の設備やロケットの一部の機能が誤作動を起こさないか確認する過程だ。また、燃料漏洩や火災発生の可能性も確認する。

    気象環境や宇宙環境状況のため打ち上げ時刻が変更される可能性も排除できない。ひとまず温度がマイナス10度~プラス35度の範囲を超える場合、打ち上げは延期される。

    風も重要だ。地上風速が平均秒速15メートル、瞬間最大秒速21メートルを超えれば、風が落ちつくまで待つ。雷や雲が飛行ルートを妨害してはならず、圧力(94.7~104キロパスカル)も適正でなければならない。また、宇宙では宇宙に浮く残骸や宇宙船と「ヌリ」到着予定地点が200キロ以上の距離を維持する必要がある。

    特に問題がなければ午前10時から発射管制装備の運用を開始する。電子装備追跡システムなど発射を統制する各種器具の機能を点検する過程だ。正午には燃料タンク・酸化剤タンクの充填を進める。順調にこの作業が終われば、ロケット起立装置を撤収する。

    実際、発射10分前になれば、発射自動運用(PLO=pre-launch operation)を稼働する。発射過程を自動で統制するPLOが稼働すれば、この瞬間から実際の発射直前まで「ヌリ」打ち上げ準備作業は100%自動で進行される。カウントダウンを終えて1段目ロケットの推進力が300トンに達すれば、「ヌリ」の下側の地上固定装置が解除される。

    ◆人命・財産被害の懸念あれば打ち上げ中断も

    「ヌリ」が地球から離陸しても、打ち上げ実験を中断するケースがある。「ヌリ」が飛行過程で軌道を離脱すれば自爆システム(Flight Termination System)で「ヌリ」を爆破する。ロケットが墜落する過程で財産・人命被害が発生する可能性があるからだ。

    予期せぬ異常要因が発生しても自爆システムを稼働することがある。例えばエンジン燃焼やダミー衛星分離過程などで非正常的な状況が発生した場合だ。

    気象条件で発射時間や発射日が変更されるケースはよくある。昨年、アラブ首長国連邦(UAE)が打ち上げた火星探査機(アル・アマル)や米宇宙探査企業スペースXの有人宇宙船(レジリエンス)も気象状況の変化で打ち上げ日が変更された。今年3月にはロシアのソユーズも打ち上げ当日に技術的措置事項が発見され、2日間延期された。

    韓国航空宇宙研究院のハン・サンヨプ韓国型ロケット信頼性安全品質保証部長は「各種条件が一つでも適合しない場合、打ち上げは延期され、21日に打ち上げないこともある」と説明した。

    中央日報
    2021.10.20 16:24
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/284044?servcode=300§code=350

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/08/27(金) 21:09:34.43 ID:CAP_USER
    発射を2カ月後に控えて発射台に直立した韓国型ロケット「ヌリ号」が最終点検に入った。科学技術情報通信部は「27日にヌリ号が酸化剤の充填・排出を進める」と明らかにした。

    酸化剤の充填は打ち上げ前の最終試験(WDR=Wet Dress Rehearsal)の一環。WDRは宇宙と似た極低温環境でロケットの構成品・システムが正常稼働するかどうかを確認する段階だ。特に-183度の酸化剤を充填・排出する実験はロケットの最後の点検段階となる。

    科学技術情報通信部のクォン・ヒョンジュン巨大公共研究政策官は「-183度の液体酸素をロケットに入れれば内部タンク・バルブ・ゴムパッキングなどが突然収縮してまた膨張するが、すべての部分品が組み立てられた状況でも機能をするかどうかを検査・調査する段階」と説明した。

    発射前の最終試験が終われば発射管理委員会が来月、最初の打ち上げ可能日を決定する。現在のところ10月21日が有力だ。ただ、WDRの過程で深刻な問題が発生する場合、打ち上げ日は変更される可能性がある。

    このため航空宇宙研究院は26日、実際に宇宙に打ち上げるヌリ号の飛行機体をアンビルカルタワーに連結した。アンビルカルタワーとはロケットに推進剤・ガス類などを地上で供給する構造物をいう。酸化剤の充填・排出実験が終われば、ヌリ号はまた組立棟に移される予定だ。

    科学技術情報通信部は「今回の実験結果の分析には1週間ほどかかる」とし「補完事項が発見されれば関連措置を取った後に打ち上げ手続きに入る予定」と説明した。

    ◆10月打ち上げ予定…成功すれば7大宇宙強国

    ヌリ号は韓国型ロケットの性能を確認するために開発した。2013年に開発した「羅老(ナロ)号」がロシアの技術でロケットエンジンを製作したとすれば、ヌリ号は国内技術で開発したという点が異なる。1.5トン級の人工衛星を600-800キロ上空の地球の低軌道に乗せる役割をする。

    韓国はその間、さまざまな衛星を開発してきたが、この衛星を宇宙の軌道に打ち上げるロケットは米国やフランスなど他国に依託してきた。計画通りヌリ号の開発に成功すれば、韓国は衛星など搭載体を独自で宇宙に打ち上げることができる国となる。今までこうした技術を獲得した国は米国、ロシア、欧州連合(EU)、中国、日本、インドだけだ。

    中央日報 2021.08.27 11:20
    https://japanese.joins.com/JArticle/282346

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    韓国型ロケット「ヌリ号」発射前の最終点検のため、実際の打ち上げに使用する飛行機体が発射台に立てられた。 [写真 科学技術情報通信部]


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    1: 荒波φ ★ 2021/02/27(土) 13:07:50.04 ID:CAP_USER
    ヌリ号
    2021年2月25日、韓国メディア・韓国経済は、韓国型ロケット「ヌリ号」の打ち上げ準備作業が順調に進んでおり、今年10月の打ち上げ計画に「青信号がともった」と伝えた。

    記事によると、韓国科学技術情報通信部(科技部)と韓国航空宇宙研究院(航宇研)はこの日、全羅南道高興の羅老宇宙センターで行われたヌリ号の第1段エンジンの2次燃焼試験に成功したと発表した。

    今回の試験は、先月28日に行った1次試験(30秒)より長い100秒持続。

    実際の打ち上げ時のように自動発射ソフトウエアで検証しており、今回の試験では推進体がエンジンに正常に供給され、燃焼が安定的に行われるかどうかを確認したという。

    今後、科技部と航宇研は来月末に最後の燃焼試験である130秒の燃焼に挑戦する予定。

    最終試験に成功した場合、今年10月に予定されている1回目のヌリ号打ち上げのための飛行モデル(FM)の製作も順調に行われる見通しだという。

    これを受け、韓国のネット上では

    「応援する」
    「そのうち弾道ミサイルも造れそう」
    「すごい!今後韓国の技術で人工衛星を発射する日もそう遠くないだろう」など喜びの声にあふれており、
    「宇宙科学技術にもっと投資する必要がある」
    「韓国も少しずつ国の地位を高めて月の探査や宇宙飛行士を輩出しよう」

    と宇宙科学の発展を望む声も多い。その他

    「(李明博政権時の)4大河川事業さえなかったら…。今からでも韓国は宇宙に飛び出そう」
    「川底につぎ込んだお金で航空母艦や衛星の打ち上げができたかもしれないのに。民主主義を30年後退させた人たちは許してはならない」

    など前政権の政策を悔やむ声も見られた。


    2021年2月27日(土) 13時0分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b872606-s25-c100-d0194.html

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