かたすみ速報

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    タグ:韓国型次世代戦闘機

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    1: 荒波φ ★ 2020/11/22(日) 10:13:51.93 ID:CAP_USER
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    韓国型次世代戦闘機(KFX)開発事業を成功裏に終えるためには価格競争力確保という課題を解かなければならない。

    KFX量産計画通りならば1機当たり価格は7000万ドルと推定される。同じ第4.5世代戦闘機であるラファールとユーロファイター・タイフーンは1機当たり価格が9000億~1億4000万ドルだ。

    KFXが輸出競争力を維持するためには共同開発国のインドネシアの役割が重要だ。だがインドネシアの変数が足を引っ張っている。

    インドネシアはKFX事業開発費8兆7000億ウォンのうち20%に達する1兆7333億ウォンを分担することにして共同開発に参加した。

    インドネシアは試作機1機と各種技術資料を受け継いだ後、次世代戦闘機50機を現地で生産することにした。

    だがこうした計画は場合によっては狂いが生じる可能性もあるという指摘が出ている。

    防衛事業庁によると、インドネシアは現在まで2272億ウォンだけ納付した状態だ。未納金は10月末基準で5003億ウォンだ。分担金未納分は特定の時点を基準として算出されるという点から今後未納分は雪だるま式に増えるものとみられる。

    インドネシアは表向きには経済難などを理由に昨年1月以降分担金支払いを先送りしている。だがインドネシア内部でKFX事業に否定的な気流があるのではないかという一部の見方もある。

    最近インドネシアのスビアント国防相はフランスやオーストリアなどと接触し、ラファール、タイフーンを購入しようとする動きを見せた。外信報道によると特にフランス側は第4.5世代戦闘機の技術移転の意向も表わしたという。

    インドネシアが最新戦闘機を購入しようとする理由は、中国と領有権摩擦が起きている南シナ海で空軍力増強が急がれるためだ。

    KFXは2026年以降に量産が可能だ。インドネシアの立場では開発成功が可能なのかどうかが未知数であるKFXをひたすら待つことはできないということだ。

    インドネシア側は分担金の金額を低くし、核心技術移転を増やすことなどを韓国側に要求している。韓国政府はこうした要求をすべて受け入れるのは難しいという立場だ。

    防衛事業庁関係者は「調整過程が容易ではないがKFX事業の円満な進行に向け最善を尽くしたい」とした。


    中央日報 2020.11.22 10:00
    https://japanese.joins.com/JArticle/272540


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/11/21(土) 23:13:45.22 ID:CAP_USER
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    「みなさんが大韓民国で開発された戦闘機に乗るようにする」。

    2001年3月20日、空軍士官学校第49期生徒卒業式に出席した当時の金大中(キム・デジュン)大統領の声には自信が感じられた。次世代国産戦闘機を開発すると公式宣言する瞬間だった。この日、金大統領は「わが空軍は21世紀の航空宇宙軍建設というビジョンを実現する巨視的な視点と緻密な準備をしなければいけない」とし「遅くとも2015年までに(韓国は)最新鋭国産戦闘機を開発するだろう」と述べた。

    あれから約20年が経過した9月3日、韓国航空宇宙産業(KAI)は韓国型次世代戦闘機(KFX)の試製機組み立て現場をメディアに公開した。KAI側は「KFX試製1号機の最終組み立てを始めた」とし「すでに製作を終えた胴体(前方・中央・後方)や翼など機体の主要部位を結合し、戦闘機の実体を現実化させる作業」と説明した。

    事業の適切性と妥当性、国内戦闘機開発技術力不足などを理由に反対の声が多かった次世代国産戦闘機開発事業が成功の可能性に一歩近づいたのだ。一部では依然として「米国、英国、フランスなどが第6世代KFXの開発を始めている。第4.5世代のKFXが量産される時期には旧型戦闘機になる」という批判の声がある。しかし独自の製作技術の確保と産業波及効果、戦闘機運用過程で莫大な費用がかかる後続軍需支援費の削減などを勘案すると、KFX事業は意味があるという主張が増えている。

    実際、国内の航空・軍需産業業界は過去20年間のKFX開発過程で一段階飛躍する技術的な成就があったという評価を受けている。代表的な部分がAESA(多機能位相配列)レーダーの開発だ。戦闘機の目に該当するAESAレーダーは、現代の空中戦で戦闘機の生存と地上支援の成否を決める装備だ。ロッキードマーチン社はF35Aを韓国に販売しながら関連核心技術の移転を約束した。しかし米政府はこれを許可しなかった。

    世界およそ10カ国だけが自国で開発したAESAを8月にハンファシステムが開発した。最大難題の一つが解決し、KFXの開発に青信号がついた。最終組み立てに入ったKFXは来年4-5月に試製1号機が公開される。6カ月後にKFXの飛行が成功するかどうかが分かる。

    中央日報 2020.11.21 09:59
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/272533

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