1: 蚯蚓φ ★ 2020/11/30(月) 23:08:40.73 ID:CAP_USER
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▲ソウルの路上に散乱する魚。(記者注:関連動画では生きたまま放り投げられ流血しながらバタバタもがく映像がある。)

[アンカー]コロナ19で内需不振に苦しむ国内養殖業界が日本産水産物輸入が大きく増えて、二重苦に苦しめられています。耐えられない養殖漁民は政府に対策準備を要求して上京デモに出ました。報道からファン・ジェラク記者です。

[レポート]脂ののったマダイとブリがソウル都心の道路に放り投げられています。日本から持ってきた輸入活魚です。今年、東京オリンピック延期後、日本産マダイとブリが「ダンピング攻勢」で国内市場を蚕食し、養殖漁民がデモに出たのです。

[イ・ヨンス/慶南(キョンナム)魚類養殖協会会長:「検疫緩和によって(日本産活魚の)過度な輸入が大きく増え、それで海洋水産部に何度も建議したが...」]

南海岸の養殖場、2キロを越える大きなマダイでいっぱいです。出荷時期を逸しました。マダイ1キロ当りの出荷価格が7千ウォン水準、原価の1万ウォンにも達しません。出荷すればするほど人件費どころか赤字ばかり増え、養殖場ごとに販路が閉ざされたマダイが数万匹ずつ詰まっています。

[イム・ジョンテク/養殖漁民:「餌は食べさせなければならず、肉を売って餌代を出して職員の人件費もいるのに出荷できなくて苦しいです。」]

日本産水産物検疫緩和後、去る7月、日本産マダイ輸入は昨年同期より2倍増えました。養殖漁民は輸入量調節や検疫比率を高めてほしいと要求していますが、海洋水産部など関係機関は貿易摩擦を憂慮して慎重な立場を見せています。

[海洋水産部関係者/音声変調:「日本だけ精密検疫比率を高めるのはWTOや国際規定に背くので...」]

内需沈滞と日本産活魚で二重苦を体験している養殖漁民のための積極的な対策準備が急がれます。

KBS ニュース ファン・ジェラクでした。

関連動画:YouTube日本産活魚のために…“養殖基盤揺さぶる”
https://www.youtube.com/watch?v=kszJ-2gwcy4&feature=youtu.be&t=14


KBSニュース(韓国語)
https://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=5058839

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