かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:首脳会談

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    1: ばーど ★ 2019/05/29(水) 20:24:22.43 ID:Lhrs328q9
    no title
     
     安倍晋三首相は29日、バングラデシュのハシナ首相と首相官邸で会談した。「自由で開かれたインド太平洋」構想の重要性を確認し、海洋の安全保障協力を強化する方針で一致。両政府は、日本がバングラデシュ南東部マタバリの港や首都ダッカでの高速鉄道建設などに向け、総額約1327億円の円借款を供与する交換公文に署名した。

    2019年05月29日19時34分
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052901068&g=pol


    【【外交】安倍首相、バングラデシュ・ハシナ首相と会談 円借款1327億円供与 】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2019/05/25(土) 00:31:52.88 ID:CAP_USER
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    韓国大法院(最高裁)が日本企業に対し、元徴用工らへの賠償を命じた判決をめぐり、河野太郎外相は23日、現状のままでは6月に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせた日韓首脳会談は難しいとの見方を示した。国際会議の議長国は通常、参加国と二国間会談を行う。韓国との会談を見送れば、異例の対応になる。

     日本政府は韓国政府に対し、日本企業に被害が出ないような対応策を講じるか、日韓請求権協定に基づいて第三国を交えた仲裁委員会の設置に応じるよう求めている。河野氏は訪問先のパリで記者団に「G20に文在寅(ムンジェイン)大統領がいらっしゃるでしょうから、そこまでに解決されているのが望ましい」と語った。日本側の要求に応じない限り、G20首脳会合に合わせた日韓首脳会談はできないという考えだ。文氏は10日、G20首脳会合で「安倍晋三首相と会談できればよいと思う」と述べていた。

     河野氏は23日、パリで韓国の康京和(カンギョンファ)外相と会談し、激しい応酬を繰り広げた。河野氏は冒頭、韓国外交省報道官が23日の記者会見で「日本企業が大法院の判決を履行する場合、何の問題もない」と述べたことに触れ、「事の重大性を理解していない大変な発言だ」と厳しく批判した。

     康氏は「日本は被害者(元徴用工)の苦痛と傷を癒やす努力をすべきだ」と主張。これに対し、河野氏は「個人の感情を優先するのではなくて、国交の基礎になっている国際法に違反する状況を速やかに是正する必要がある」と反論した。また、河野氏は仲裁委員会の設置に応じることを求めたが、康氏は応じず、会談は平行線に終わった。

     判決を踏まえた韓国政府の対応…

    残り:315文字/全文:1002文字

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM5S4S2XM5SUTFK00V.html

    【【徴用工問題】日韓首脳会談、異例の見送りか 河野外相「現状難しい」 】の続きを読む

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    1: (^ェ^) ★ 2019/04/27(土) 21:26:30.19 ID:priSaIeV9
     no title
    韓国政府が、6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせ、 安倍晋三首相と文在寅大統領による首脳会談の開催を日本政府に打診 していたことが分かった。韓国側は今月、「関係改善のきっかけになる」と 会談の意義を指摘。日本側は回答を留保したものの、元徴用工訴訟問題 などを巡り韓国側に歩み寄りが見られないとして否定的だ。日本政府 関係者が26日、明らかにした。

    福井新聞
    https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/843778


    韓国政府が日本に韓日首脳会談を提案したという日本のメディアの報道が出ました。

    私たち外交部の関係者は、詳細内容については言及を控えながらも、その報道は事実ではないと言いました。

    NAVER(韓国語)
    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=104&oid=052&aid=0001285813



    【韓国政府「関係改善へそろそろ韓日首脳会談しません?」 → 韓国政府「そんな提案してない」 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/04/27(土) 00:04:19.61 ID:CAP_USER
     kr250
     韓国政府が、6月に大阪で開く20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせ、安倍晋三首相と文在寅大統領による首脳会談の開催を日本政府に打診していたことが分かった。

     韓国側は今月、「関係改善のきっかけになる」と会談の意義を指摘。日本側は回答を留保したものの、元徴用工訴訟問題などを巡り韓国側に歩み寄りが見られないとして否定的だ。日本政府関係者が26日、明らかにした。

     元徴用工訴訟問題に加え、韓国による日本産食品の禁輸措置などで対立する日韓関係の現状が浮き彫りになった形だ。

    共同通信
    https://this.kiji.is/494476967318307937?c=39546741839462401

    【【韓国】 6月のG20で日韓首脳会談を打診~譲歩なしと日本側は否定的】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/04/24(水) 12:16:38.78 ID:HFcFQdGZ9
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    フランスを訪問した安倍首相がマクロン大統領と会談し、日産とルノーの提携関係やゴーン被告についても話し合われた。

    安倍首相は捜査が適正な手続きのもと行われていると説明したという。さらに、日産とルノーについては当事者が十分納得する形で安定的な提携関係の維持・強化が図られることが重要と伝えたという。

    一方、フランス大統領府の声明によると、マクロン大統領は首脳会談で、ゴーン被告について推定無罪の原則の適用や、フランス政府の保護を受ける権利があることを改めて伝えたという。
    その上で、「日本の司法制度を尊重する」としつつ、「ゴーン被告の権利が侵害されないよう注視する」とのコメントを発表した。

    日テレニュース24
    2019年4月24日 7時6分
    http://www.news24.jp/articles/2019/04/24/10430843.html

    【【日仏首脳会談】マクロン大統領、ゴーン被告“推定無罪”要求 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/08(金) 15:13:27.13 ID:CAP_USER
    kp250
     
    金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がロシアを訪問し、ウラジーミル・プーチン大統領とのロ朝首脳会談を行う方案が推進されているとタス通信が7日(現地時間)に報じた。 

      タス通信によると韓半島(朝鮮半島)問題を担当するロシアのある外交官が「ハノイの米朝首脳会談で一時中断していたロシア連邦と北朝鮮の首脳会談準備のための接触が再開されるだろう」と明らかにした。 

      この外交官は「ロシアが国連安全保障理事会(安保理)を通じて韓半島問題の解決を支持するという合図を送ることになり、合図の内容は多様なものになる可能性がある」とし、「それは政治的合図である可能性もあり、対北朝鮮制裁体制の監督に関する一連の具体的提案である可能性もある」と説明した。 

      また、「ハノイ首脳会談の経験を考慮し、金委員長が列車でロシアに来る方案も排除していない」とし、「列車は航空便に比べ、はるかに多くの準備作業が必要だ」と話した。 

      ロシアは北朝鮮側に、近くロ朝首脳会談を持つことを提案し、具体的な日程を提示して現在返事を待っていると伝えた。金委員長はロシアを訪問したことがない。父親の金正日(キム・ジョンイル)総書記は2001年、2002年、2011年の3度ロシアを訪問した。 

      ハノイ米朝首脳会談後、最近ロシア・北朝鮮間の接触が一層活性化している。 

      北朝鮮の金英才(キム・ヨンジェ)対外経済相はモスクワを訪問し、6日にアレクサンドル・コズロフ極東開発省長官と「ロ朝通商経済・科学技術協力政府間委員会」第9回会議を行った。 

      ハン・マンヒョク朝鮮労働党副部長も5日にモスクワを訪問し、金日成(キム・イルソン)主席の初めてのソ連公式訪問およびロ朝経済文化協定締結70周年を記念する写真展示会「親善の歴史」開幕式に参加した。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=251030
    中央日報 2019年03月08日 13時50分

    【【北朝鮮】ロシア当局者「正恩氏、近くロシア訪問準備」】の続きを読む

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    1: ■忍法帖【Lv=16,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2019/03/04(月)10:13:31 ID:???
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    トランプ氏と正恩氏、肉の好みも食い違い?料理長明かす

    朝日新聞デジタル2019年3月4日05時00分

     ベトナムの首都ハノイで開かれた米朝首脳会談で、北朝鮮の非核化をめぐって溝が埋まらなかったトランプ米大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は、夕食会に出されたステーキの好みの焼き具合も違いがあった模様だ。
    AFP通信などによると、担当シェフが「まるで和牛」と振り返る最高級ステーキは北朝鮮が用意。
    トランプ氏はよく焼いて中まで火を通す「ウェルダン」だったのに対し、正恩氏は外側だけ焼いて中は生
    状態の「レア」を指定していたという。

     両首脳は首脳会談初日の27日、老舗のホテル「ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ」で、握手と短い会話の後、夕食会に出た。
    ホワイトハウスが発表したメニューによると、メイン料理はサーロインステーキで、キムチ入りの梨が付け合わせされた。

     食事を担当した同ホテルの総料理長でオーストラリア出身のポール・スマートさん(39)は朝日新聞の取材に、調理は北朝鮮代表団が連れてきたいずれもキムと名乗る2人のシェフとの共同作業だったと証言している。

     スマートさんは、AFP通信の取材に、ステーキの焼き具合について「正恩氏はレア、トランプ氏は
    ウェルダンだった」と明かした。ステーキに使った肉は、北朝鮮が冷蔵庫に入れて特別列車で運んできた。スマートさんは「とても新鮮な霜降りで赤かった」とし、日本の和牛のような最高級品質だと振り返った。

     AFP通信によると、トランプ…(以下略)

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM336WYWM33UHBI019.html

    【【北朝鮮問題】北朝鮮が首脳会談の夕食会用に持ち込んだ肉「まるで和牛」 担当シェフが振り返る】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/03/05(火) 16:55:24.05 ID:YLDy9AQZ9
    no title
     
    ◆ トランプ大統領の日本人拉致問題提起に金正恩委員長が驚く

    米国のドナルド・トランプ大統領が第2回米朝首脳会談が始まるや日本人拉致問題を取り上げていたことが分かった。
    読売新聞は5日、複数の日本政府関係者を引用し、先月27日にベトナム・ハノイで開かれたトランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の会談の冒頭で、トランプ大統領が金委員長に対して日本人拉致問題を提起したと報じた。

    報道によると、金委員長は核とミサイル問題が最初の議題になると想定していたのか、驚いた表情を見せた。
    安倍晋三首相は先月20日、2回目の米朝首脳会談を控えてトランプ大統領と電話会談を行った際、日本人拉致問題の提起を要請した。

    また、会談の決裂後、安倍首相とトランプ大統領は再び電話会談を持ったが、この時トランプ大統領が金委員長に日本人拉致問題を提起したと説明していた。

    中央日報 2019年3月5日 11時9分
    http://news.livedoor.com/article/detail/16111461/

    【【金正恩の出端を挫く】トランプ大統領が会談冒頭で拉致問題を提起 金正恩委員長が驚く 】の続きを読む

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    1: 記憶たどり。 ★ 2019/03/03(日) 14:50:13.93 ID:417O5q7o9
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    ハノイで行われた米朝首脳会談の初日に、トランプ大統領が核開発の完全放棄を提案、金正恩朝鮮労働党委員長はこれに難色を示した上で、2016年3月以降に国連安保理が発動した一連の制裁解除を求めていた。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、複数の交渉参加者のインタビューに基づき、舞台裏の詳細を報じた。
     
    トランプ大統領は2月27日、正恩氏と夕食を共にした際、全ての核兵器・物質・施設の廃棄を制裁解除の条件として提案。「非核化」の定義を明記した文書を手渡したという。
     
    これに対し、正恩氏は核完全放棄に直ちに踏み切れるほど、米朝の信頼関係は十分ではないと反論。
    16年以降、5回にわたり実施された国連制裁の解除を求めるとともに、見返りに寧辺の核施設廃棄を行う意向を示した。

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030300293&g=int

    【【米朝会談】金正恩氏、核完全放棄提案に難色。「核完全放棄に直ちに踏み切れるほど、米朝の信頼関係は十分ではない」と反論 】の続きを読む

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    1: みなみ ★ 2019/02/28(木) 20:42:16.30 ID:1kGesVe89
    2019年2月28日 19時39分
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    【ハノイ=桜井紀雄】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は「制裁解除」ありきでトランプ米大統領とのハノイでの2回目の会談に臨んだ。

     しかも十分な実務者協議なしにトランプ氏の決断に全てを委ねる賭けに出たことが裏目に出た。今回の会談失敗は、金氏にとって最高指導者就任以来の重大危機ともいえそうだ。

     「非核化の準備ができているのか」。28日の会談の合間、米記者団からこう問われると、金氏は「そのような意思がなければここに来なかった」と答えた。

     「具体的措置を取る決心は」との質問には「今、話している」と応じた。これに対し、トランプ氏が下したのは「北朝鮮は準備ができていなかった」として合意を見送る結論だった。

     金氏は2月27日のトランプ氏との再会直後には「不信と誤解の敵対的な古い慣行が行く道を阻もうとしたが、それらを打ち壊してハノイに来た」と強調した。
    金氏が「古い」と切り捨てたのが、北朝鮮による全ての核物質や核兵器、核施設のリスト申告に基づく非核化から進めるという本来、米側が描いていた方式だ。

     金氏は1月の新年の辞で「米国が一方的に何かを強要しようとし、制裁と圧迫に出るなら新たな道を模索せざるを得なくなる」と警告し、あくまで制裁解除ありきの交渉を米側に迫った。
    同時に「人民生活の向上」を第一目標に掲げており、経済を圧迫する制裁は体制の将来を左右しかねない死活問題だった。

     一方で、米側が求める実務者協議には応じようとせず、議題の本格協議に入ったときには会談まで1週間を切っていた。金氏はその2日後の2月23日に専用列車で平壌をたつ。
    非核化と制裁に関わる重大事項はトップ同士の直談判で決めるとのメッセージだった。だが、トランプ氏は会談本番で首を縦に振らなかった。

     北朝鮮は金氏の今回の長期外遊を政権高官の寄稿文などで「大長征」と持ち上げて国内向けにも大宣伝し、成果に対する住民らの期待をあおった。
    28日には、両首脳の初日の会談で「全世界の関心と期待に即して包括的で画期的な結果を導き出すため、意見が交わされた」とメディアで大々的に報じていた。

     米側に制裁の撤回を突き付けた新年の辞は最高指導者の公約といえ、金氏にとって制裁問題での譲歩は難しい。金氏は退路を断つ交渉戦術で自らを窮地に追い込んだ形となった。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/16090609/



    【【米朝】トップダウン戦略が裏目…正恩氏、最大の危機に 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/02/28(木) 19:16:20.10 ID:CAP_USER

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    アンカー:今回の北米首脳会談合意霧散と関連して大統領府も当惑しています。ムン・ジェイン大統領はしばらく後、トランプ大統領との通話を通じて今回の会談霧散の背景と理由を直接聞く予定です。大統領府につなぎます。キム・トウォン記者、会談がこのように終わるという予想は多くありませんでしたが、大統領府の今の雰囲気どうですか?

    記者:大統領府は今、非常に当惑している様子です。今回の北米首脳会談が成果なしで終わることでは予想していなかった雰囲気で、ムン・ジェイン大統領と大統領府参謀らは先に行われたトランプ大統領の記者会見を生中継で見守ったと見られます。

    今はトランプ大統領の発言内容を基に今回のハノイ会談が結果を出せなかった原因を分析していると予想されます。午後2時10分ころ、キム・イギョム大統領府報道官の定例会見がありましたがその時も午後4時に北米共同声明が発表されることを前提に大統領府の公式立場を発表するといいました。

    換言すれば2時間前でさえ今回の会談が円満合意に導けると予想していたということです。偶然にも定例会見直後、現地の状況が完全に変わり、大統領府関係者たちと通話を試みましたが、大統領府も正確な状況が分からないという返事だけ聞くことができました。

    ただし、ふりかえってみれば昨日、大統領府は、いわゆる「スモールディール」であっても成功でない会談と規定できないと話ましたが、敏感な争点が山積した北米非核化交渉で、小さくても合意を成すとことが容易ではない事を表わしたのでないかと説明されます。

    アンカー:当初、明日の3.1節記念演説で具体的な内容を明らかにするといったでしょう?新韓半島体制を考えたわが政府の構想にも大きな支障がでそうなのですが。

    記者:トランプ大統領が今回の会談決裂の最も大きな争点として北朝鮮の対北制裁解除要求を挙げたので問題になりそうです。南北首脳が合意した鉄道連結など各種経済協力事業が対北制裁のために進展していません。ムン大統領が先週、南北経済協力を米国の相応措置で活用するようトランプ大統領に直接お願いするほど精魂を込めましたが、結局、うまくいきませんでした。

    また、大統領府が今回の会談成果と予想した終戦宣言も合意に至りませんでした。北米会談の成果を土台に戦争の時代を終わらせ、新しい韓半島秩序を樹立するという構想であったのに今の雰囲気でははずみをつけにくくなりました。

    ムン大統領が明日発表する予定だった新韓半島体制構想の内容も大幅の修正が避けられないように見えます。

    アンカー:昨年5月、北米首脳会談取り消し発表が浮上し、ムン・ジェイン大統領の仲裁の役割がもう一度重要になったようですね。

    記者:その時もだいぶ衝撃的なニュースでしたが、大統領府は当時、水面下の調整を継続して会談の仲裁やり遂げました。電撃的な第二次南北首脳会談もそのような脈絡で開かれ、結局、シンガポール北米首脳会談につながりました。しかし、今回は苦労して会った北米首脳が何の成果もおさめられなかった点で衝撃がより一層大きいです。

    トランプ大統領がムン大統領に飛行機の中で会談結果を説明すると明らかにしただけで、しばらく後に韓米首脳通話がなされればより詳しい状況が把握されると予想されます。

    近い将来、ムン・ジェイン大統領とキム・ジョンウン委員長、また、ムン・ジェイン大統領とトランプ大統領の首脳会談も推進されることが予想されます。ムン大統領のチュンジ外交がもう一度重大な試験台に上がりました。大統領府の公式立場が出次第もう一度お伝えします。

    大統領府からYTNキム・トウォンでした。

    YTNニュース(韓国語) 
    https://www.ytn.co.kr/_ln/0101_201902281802211399

    【【北米首脳会談】 決裂に当惑する韓国大統領府、ムン大統領の3.1節記念演説にも影響必至 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/02/28(木) 18:41:56.10 ID:CAP_USER
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    2019年2月28日、韓国・聯合ニュースによると、第2回米朝首脳会談を終えたドナルド・トランプ米大統領が記者会見を行い、合意に至らなかった理由について「寧辺の核施設廃棄プラスアルファを望んでいた。これまでの核施設以外に、われわれが発見したものがある」と述べた。

    トランプ大統領は、「具体的に寧辺の核施設の話をしたか」との質問に「した」と回答。また、「新たに発見したのはウラン濃縮施設か」との質問に「そうだ。われわれが知っていた事実を北朝鮮は驚いていたようだ」と述べたという。

    会見に同席したマイク・ポンぺオ国務長官も「寧辺核施設以外にも非常に大規模な核施設がある」とし、「ミサイルも核弾頭の兵器システムも抜けていたので、核リストの作成や申告などで合意できなかった」と説明した。

    これに、韓国のネットユーザーからは

    「まただまされた」
    「寧辺より大きい核施設を隠し、核を放棄するふりをしていたなんて!」と驚く声が上がり、韓国政府に対し
    「文大統領が望む非核化の前の制裁緩和がどれほどばかげた発想であるか、はっきりと証明された」
    「韓国政府は知らなかったの?それとも知らないふりをしていたの?」
    「トランプ大統領がいなければ、韓国はまた北朝鮮にだまされていた。韓国政府の無能さが恥ずかしい」

    と批判的な声も寄せられている。

    一方、トランプ大統領に対しては

    「やっぱりだまされなかった。よくやっている」
    「文大統領よりはるかに韓国の大統領らしい」

    など称賛の声が上がっている。


    2019年2月28日(木) 18時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b690832-s0-c10-d0058.html

    【【米朝】米国の情報力に驚いた金委員長、会談は「合意ならず」=韓国ネット「まただまされた」「韓国政府は知っていたの?」】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/02/28(木) 17:11:32.63 ID:CAP_USER
    【ハノイ時事】トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は28日、ベトナムの首都ハノイのホテルで協議を行い、2日間にわたった首脳会談を終えた。会談後、サンダース米大統領報道官は「両首脳が現時点で合意に達しなかった」と明らかにした。北朝鮮による非核化の具体的措置や米国の「見返り」などで対立したとみられる。

    同報道官は「米朝双方のチームは将来の協議に期待している」と交渉継続の可能性を排除しなかったが、トップ交渉での合意に失敗したことで核問題の行方は不透明となった。

    トランプ氏は記者会見し、協議の内容などについて説明する見通し。両首脳は当初予定されていた昼食会などにも参加せず、会談場を後にした。
     正恩氏は28日の会談の際、記者団に非核化について問われ「その意思がなければここには来なかった。われわれは今、その話をしている」と核放棄の方針を再確認。一方、トランプ氏は北朝鮮による核・ミサイル実験停止を高く評価した上で、非核化プロセスについては「急いでいない」と述べるにとどめた。
     トランプ氏は北朝鮮が経済大国になるのを「手助けしたい」と強調しており、米国や周辺国による将来の経済協力についても意見交換したとみられる。正恩氏は米国の連絡事務所が平壌に設置されるなら「歓迎すべきことだ」とも語り、トランプ氏も「素晴らしいことだ」と応じた。(2019/02/28-16:15)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019022800868&g=int
    時事ドットコム

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    不機嫌そうな表情で、米朝首脳会談が行われていたホテルを出る北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)=28日、ハノイ

    【【米朝首脳】合意できず=核交渉の行方不透明-具体的行動と見返りで対立か 正恩氏、不機嫌な表情で会談が行われたホテルを出る 】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/28(木) 15:44:15.41 ID:FTtX2T0a9
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    2019年2月28日 15時42分

    アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は2回目の首脳会談を開いたものの、非核化の進め方をめぐって合意に至りませんでした。当初、予定されていた合意文書の署名式は見送られ、トランプ大統領はまもなく記者会見を行う予定です。

    トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長による首脳会談は27日に続いて、28日もベトナムの首都ハノイのホテルで行われました。

    これについて、ホワイトハウスのサンダース報道官は日本時間の28日午後3時半すぎ、声明を出し、非核化の進め方をめぐって合意に至らなかったことを明らかにしました。

    声明は「今回の首脳会談で、トランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長はとてもよい、建設的な会談を行った。非核化や経済発展の方法についてさまざまな意見を交わした。今回は合意に至らなかったが、両国が互いに今後も協議を行うことを期待している」としています。

    両首脳は当初、合意文書の署名式を予定していましたが、署名式は見送られ、トランプ大統領がまもなく記者会見を行う予定です。

    これより先に開かれた拡大会合では、キム委員長が改めて非核化の意思を示したほか、両首脳は米朝双方が互いに連絡事務所を設置する案に前向きな考えを示していましたが、肝心の非核化の具体策をめぐって互いの主張の隔たりが埋まらなかったとものとみられます。

    トランプ大統領が記者会見でどのような発言をするのか注目されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190228/k10011831261000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
    【【速報】米朝会談 非核化で合意に至らず 】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/28(木) 13:56:13.10 ID:FTtX2T0a9
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    2019年2月28日 13時50分
    アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長による2日目の首脳会談がベトナムの首都ハノイで開かれ、キム委員長は記者団に対して「非核化の意志がなければここに来なかっただろう」と述べ、非核化の意志を改めて示しました。両首脳は、会談の結果を踏まえて日本時間の28日夕方、合意文書に署名する予定で、非核化が進展するのか注目されます。

    トランプ大統領とキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長による2日目の首脳会談は、ベトナムの首都ハノイのホテルで、午前9時前、日本時間の28日午前11時前から行われ、昼前からは側近を交えた拡大会合が開かれています。

    拡大会合では、キム委員長が記者からの「非核化をするのか」という質問に対して、「そのような意志がなければここに来なかっただろう」と述べ、非核化の意志を改めて示しました。

    そのうえで非核化に向けて具体的な措置を準備しているのかという質問には、「その話をしている」と述べるにとどまりました。

    一方、トランプ大統領は、「両国に連絡事務所を設けるのか」という質問に対して「双方にとっていいアイデアだと思う」と述べたのに対し、キム委員長も「たぶん歓迎してもよいことだと思う」と応じ、米朝双方が互いに連絡事務所を設置する案に前向きな考えを示しました。

    両首脳は、このあと、昼食を共にし、日本時間の午後4時過ぎから今回の首脳会談の結果を踏まえた合意文書に署名する予定です。

    北朝鮮の非核化をめぐっては、1回目の首脳会談の後、アメリカが、北朝鮮にすべての核兵器と核施設のリストを提示する「申告」を迫ったのに対して、北朝鮮が応じず、こう着状態が続いてきただけに、今回の首脳会談で非核化が進展するのか注目されます。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190228/k10011831061000.html

    【【米朝首脳会談】 キム委員長「非核化の意志なければ来なかった」 】の続きを読む

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    1: スタス ★ 2019/02/06(水) 12:09:12.22 ID:zBsoDXIv9
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    アメリカのトランプ大統領は5日の一般教書演説で、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長との2回目の米朝首脳会談を、今月27日と28日の2日間の日程でベトナムで開催すると発表しました。

    この中でトランプ大統領は、朝鮮半島情勢について「人質は帰国し、核実験は中止し、この15か月以上ミサイルは発射されていない。自分が大統領に選ばれていなかったら、私の意見では、私たちは今、北朝鮮と戦争になっていただろう」と述べました。

    そのうえで「まだ多くの仕事が残されている。しかし私とキム・ジョンウン委員長との関係は良好だ」と強調し、今月27日と28日の2日間の日程でベトナムで2回目の米朝首脳会談を開催すると発表しました。
    トランプ大統領はベトナムのどの都市で会談が行われるかまでは言及しませんでしたが、開催地についてはベトナム中部のダナンが有力視されています。

    2回目の首脳会談では北朝鮮の非核化に向けた具体的な措置とともに、北朝鮮がその条件として求める経済的な見返りへの対応が焦点になります。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011805551000.html?utm_int=news_contents_news-main_001
    【【速報】米朝首脳会談 2月27日・28日に ベトナムで開催 米トランプ大統領発表(12:08) 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/01/11(金) 14:03:55.73 ID:CAP_USER
    2019日英首脳会談

    安倍首相は10日、イギリスのメイ首相と会談し、EU(ヨーロッパ連合)からの「合意なき離脱」を回避するよう求め、離脱後の日英関係をより緊密なものにしていくことを確認した。

    両首脳は、日本とイギリスの関係が「次の段階に引き上げられた」として、経済、安全保障の分野で連携を強化していくことで一致した。

    安倍首相は、「EU離脱後の英国との、新たな経済的パートナーシップの構築に取り組むことを確認し、わたしからは、英国のTPP11協定加入への関心を表明しました」と述べた。

    メイ首相は、「英国のTPP11加盟への安倍首相の前向きな発言を歓迎します」と述べた。

    会談で両首脳は、イギリスのEU離脱後を見据え、日英のFTA(自由貿易協定)を含めた新たなパートナーシップを策定することで一致した。

    また、イギリスが参加に意欲を示す、TPP(環太平洋経済連携協定)への加盟に向けて、日本が支援することを確認した。

    EU離脱が迫る中で、EUに代わる自由貿易圏を模索してきたイギリスと、TPPを主導してきた日本の利害が一致した形。

    安全保障分野では、日本の次期戦闘機の開発などで、両国の連携を確認したほか、北朝鮮のいわゆる「瀬取り」対策として、イギリス海軍が艦艇を派遣して、警戒監視活動にあたることが決まった。 

    FNN PRIME 2019年1月11日 金曜 午前6:51 
    https://sp.fnn.jp/posts/00409481CX 
    【【日英首脳会談】 関係確認 経済・安保で連携強化 北朝鮮の「瀬取り」対策として、イギリス海軍が警戒監視活動にあたる 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/11/07(水) 06:54:17.87 ID:CAP_USER9
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    安倍晋三首相は6日、来日中のマレーシアのマハティール首相と首相官邸で会談した。
    マレーシア政府の財政再建を支援するため、同国による円建て外債(サムライ債)を国際協力銀行(JBIC)の保証付きで発行する方針で合意した。
    北朝鮮による日本人拉致問題や、中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題での連携を確認した。

    両首脳の会談はマハティール氏の5月の政権復帰後は2回目。安倍首相は会談後の共同記者発表で「着々と改革を断行し、透明性向上、腐敗撲滅、公正な国づくりに取り組む姿に心より敬意を表する」と話した。
    マハティール氏は「マレーシアの財政問題を解決するすべを提起していただき感謝する」と述べた。

    両首脳は米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国の新協定「TPP11」や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)など、自由貿易の枠組みを両国で推進する方針を確認した。
    マレーシア側が求めている日本の大学の分校開設について相談を続けることも確認。
    安倍首相はマレーシアの交通効率化に向けJR九州とJR貨物から職員を同国に派遣すると伝えた。

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37416230W8A101C1PP8000/

    【【外交】安倍首相とマレーシアのマハティール首相が会談 サムライ債で財政支援 北朝鮮による拉致や南シナ海での連携確認 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/10/26(金) 17:31:43.46 ID:CAP_USER9
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    [北京/東京 26日 ロイター] - 日本の首脳として7年ぶりに中国・北京を訪問中の安倍晋三首相は、26日、李克強首相と会談、自由貿易の推進や東シナ海の安定、凍結されていた通貨交換(スワップ)協定の再開や先端技術・知的財産での協力など幅広い内容で合意した。

    安倍首相は習近平国家主席の訪日も提言、両国の関係改善を加速させる意思を示した。  

    <知的財産保護でも協力>  

    安倍首相は今回の訪中について「日中の明るい未来を予感させる明るい訪中となっている」と評価し、関係各位に謝意を示した。「競争から協調へ、日中関係を新たな時代へ押し上げたい。今回の訪中から習近平国家主席の日本訪問とハイレベルの往来を間断なく続け、さらに日中関係を発展させたい」とも話し、習近平国家主席を日本に招くことで関係改善に弾みをつけたい」と強調した。  

    両首脳は第三国でのインフラ開発協力や、中央銀行同士が円と人民元を融通し合う通貨交換協定の再開で合意したほか、先端技術協力と知的財産権保護を目的とした「イノベーション協力対話」の設立も合意した。  

    <自由貿易を守ることで一致>  

    李首相は「国際情勢が変化しており、不確実要素が増しており、グローバル化に反対する動きが強まっている」と指摘。「日中両国がこの地域、世界で重要な国として積極的に自由貿易を守ることで一致した」と明らかにした。また「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉を加速し、自由貿易協定(FTA)を推進したい」とも強調した。  

    <李首相「人民元、競争的切り下げない」>  

    李首相は「日本との通貨のスワップ、金融協力を強化していく」として、これらが「金融市場の安定に非常に有利」と評価した。また人民元について「国際的な金融環境が複雑ななか中国は人民元を競争的に下げることはしない」、「バランスの取れたレベルに安定させていく」と強調した。  

    このほか両首脳は2019年を日中青少年交流推進年とすることで合意し、日本が中国人訪日客に対する一層のビザ緩和を行うことも決定した。  

    安倍首相は (中国が東京電力福島第1原発事故以来続ける)「日本産食品の輸入規制について、科学的評価に基づいて緩和を積極的に考えるとの中国側の表明を歓迎する」とした。  

    安全保障面では両首脳は偶発的な衝突を回避するための「海空連絡メカニズム」のホットラインの早期開設に取り組み、「東シナ海を平和、協力、友好の海にするために前進していくことでも一致」(安倍首相)した。「日中は隣国であり脅威とならない明確な原則を確認」(安倍首相)、「両国は共にこの地域の平和と安定を守る共通の責任を有する」(李首相)と確認した。  


    安倍首相はまた「朝鮮半島の非核化に緊密に連携して取り組み、その責任を果たすことで一致した」と述べた。 

    2018年10月26日 / 13:21
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/abe-li-presser-idJPKCN1N00C4

    【【日中首相会談】東シナ海を平和の海にする事で中国首相と一致 通貨スワップ再開 】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/09/27(木) 13:26:44.83 ID:CAP_USER
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     文在寅(ムン・ジェイン)大統領は24日(現地時間)、ニューヨークで米国のトランプ大統領と首脳会談を行い、冒頭で「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は(米国と)共に非核化のプロセスを迅速に終わらせたいとの希望を伝えた」と述べ、その後も「北朝鮮の非核化」と「2回目の米朝首脳会談開催」に何度も言及した。これに対してトランプ大統領は「米国は世界で経済規模が最も大きいだけでなく、最も早く成長している」と述べるなど、「経済」を重点的に取り上げた。

     これについてある外交筋は「韓国と北朝鮮、そして米国の間で年内に終戦宣言を行いたいと考える文大統領と、およそ40日後に中間選挙(11月6日)を控えたトランプ大統領とでは現状に対する見方に多少の違いがあるようだ」との見方を示した。例えば北朝鮮が米国に要求している「相応の措置」の一つである終戦宣言についても、韓国大統領府は「深い意見交換が行われた」と説明したが、ホワイトハウスは特に何も言及せず、北朝鮮に対する制裁と非核化を最優先にする方針を改めて強調した。この点でも双方には微妙な立場の違いがあるようだ。 

     文大統領は会談で「南北の間では良い話し合いが行われ、北朝鮮の非核化についてもより進展した合意が取り交わされた」「北朝鮮の核放棄は北朝鮮でも後戻りできないほど公式化された」などと説明した。文大統領はさらに「金正恩氏は世界のメディアの前で自ら非核化の意志を表明した。(私は)15万人の平壌市民の前で金正恩氏との非核化合意を改めて強調した。これには非常に大きな意味がある」と説明した。その上で文大統領は「米朝首脳会談の早期開催と成功を願っている」との考えをトランプ大統領に伝えた。 

     これに対してトランプ大統領は「われわれは金正恩氏と共に(会談が行われる)場所について話し合いを始めるだろう。現時点で場所は決まっていないが、早期に会えそうだ」との見方を示した。トランプ大統領は金正恩氏について「非常に開放的で素晴らしい。米朝関係は良好で、見方によっては特別とも言える」と評した。ただしその一方でトランプ大統領は「性急に物事を進めるようなことはしない。何が起こるか見守ろうと思う。やるべきことは多く残っている」と含みも持たせた。 

     トランプ大統領は「米国は過去のいかなる時よりも経済的に発展している。米国には非常に大きな潜在力がある」と述べ、自国の経済を自画自賛した。さらに「わずか2年でこれほどの数値を出せるとは誰も考えていなかった。一時は米国から去った企業が再び米国で活動している」とも強調した。トランプ大統領は他国の首脳との会談でも米国の国内問題にたびたび言及してきた。 
    (中略;会見後の資料説明) 

     このようなホワイトハウスの説明について、一部では「北朝鮮が保有している核兵器、核物質、核施設などに対する報告の手続きについての言及がないまま『担保なき終戦宣言』が行われることに対する米政府の懸念が反映されている」との見方もある。非核化交渉が膠着(こうちゃく)状態にあり、これが今後も長期化しそうな状況にもかかわらず、南北共同連絡事務所が早期に設置されたことについても、韓米両政府の間では何度も意見の食い違いがあった。韓国大統領府のある関係者は、韓米両国の間で首脳会談の結果に関する説明に温度差があったことについて「双方が資料を別々に作成したのだから、違いが出てくるのは当然だ」と説明した。 

     トランプ大統領は首脳会談直後に行われた韓米自由貿易協定(FTA)改正の署名式直後、文大統領に万年筆をプレゼントした。 

    鄭佑相(チョン・ウサン)記者 , ニューヨーク=イ・ミンソク記者

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/09/26/2018092600652.html

    【【韓米首脳会談】 食い違う説明、両国の温度差が浮き彫りに~韓国「別々に資料を作っているので違いが出て当然」 】の続きを読む

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