かたすみ速報

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    タグ:駐留費

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/03/07(日) 18:10:21.35 ID:CAP_USER
    【ワシントン聯合ニュース】韓国と米国は米ワシントンで行っている2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める9回目の協議を1日延長した。消息筋が6日(米東部時間)、明らかにした。

     協議は5日に始まった。韓国側の代表団は6日に交渉を終え、7日に帰国の途に就く予定だったが、争点を巡って調整を続けるため、交渉を延長したという。

     協議には韓国から外交部の鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表、米国から国務省のダーナ・ウェルトン防衛費分担交渉代表がそれぞれ首席代表として出席。今回の協議はバイデン米政権発足直後の先月5日、テレビ会議の形式で開かれて以来。

     鄭氏は訪米前の4日、「原則的な側面から大部分の争点が解消されるよう努力する」と述べ、交渉を事実上終結させたい考えを示した。

     米国のブリンケン国務長官とオースティン国防長官が日本訪問後の17~18日の訪韓を調整しており、2人の訪韓に合わせて交渉妥結を発表するため、追加交渉を行っているとの見方もある。

     米国務省は交渉に関する聯合ニュースの質疑に対し、「以前にも言及したように、われわれは合意に極めて近づきつつある」との立場を重ねて表明した。

     両国は昨年3月、20年の韓国側負担額を19年の1兆389億ウォン(約1000億円)から約13%引き上げる案に暫定合意したが、当時のトランプ米大統領が拒否したため、最終合意に至らなかった。

     現在、韓国側は13%の引き上げが限度という立場で、米側と大きな隔たりはないようだ。

    聯合ニュース 2021.03.07 13:59
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210307000800882?section=news

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    ワシントンに向け、仁川国際空港を出発する前、記者団の質問に答える鄭恩甫氏=4日、仁川(聯合ニュース)

    【【韓国報道】米軍駐留経費交渉を1日延長=米国務省「合意近い」】の続きを読む

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    1: 納豆パスタ ★ 2021/02/13(土) 20:27:44.28 ID:KmH1BO7n9
    統一は10年後

    米CNN「米韓防衛費交渉の妥結迫る…韓国の提案を大部分受け入れるもよう」

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    韓国と米国の防衛費負担金交渉が数週間内に妥結する見通しだと、米CNNテレビが10日(現地時間)報道した。

    CNNは米韓間の交渉に精通する消息筋5人の言葉を引用し、米韓両国が駐韓米軍の防衛費負担金交渉で立場の差を埋めていると伝えた。

    消息筋のうち2人は、 米韓防衛費負担金特別協定(SMA)が昨年韓国の提示した約13%引き上げラインで合意され、有効期間は1年でなく数年になる可能性が高いと話した。

    ある消息筋は、韓国が国防予算を義務的に増額するだけでなく、米国から特定の軍事装備を購入することで合意するとの内容も協定に含まれる可能性があると明らかにした。

    引き上げ幅が13%内外で決定し、協定の有効期間が数年と決定した場合、これは米国が韓国の提案を大部分受け入れる形になる。

    米韓双方は昨年4月に両国が13%引き上げ(1兆9391億ウォン=約1841億円)で合意点を見つけたかのように見えたが、トランプ前大統領の「5倍増額」という陰険で欲深い提示に交渉が決裂した。
    トランプ行政府は追加の引き上げのため契約期間も1年とすることにこだわった。

    【【米韓】韓国の提案「米軍駐留経費13%増」で米バイデン政権と交渉まとまる模様 トランプ前大統領の「5倍増額」提示は決裂】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/16(金) 15:30:24.19 ID:CAP_USER
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    [ソウル 16日 ロイター] - 在韓米軍は駐留経費の分担で合意できない場合、基地などで働く約9000人の韓国人職員を4月から無給休職にすると韓国政府に伝えた。雇用労働部に宛てた5日付の書簡をロイターが入手した。

    米韓両政府の交渉が難航しており4月に韓国人職員が無給休職となったが、6月に韓国側が一時的に給与を負担することで合意した。しかし資金提供は12月末で期限が切れ、来年3月末までしか給与を支払えないという。

    書簡は「2021年の残りの期間、人件費の不足に直面する」とし「駐留経費負担に関する特別協定(SMA)の延長か同様の合意がなければ、在韓米軍は4月1日以降韓国人職員を一時解雇する必要があるかもしれない」と説明した。

    今週ワシントンで行われた米韓国防相の会談でも駐留経費の負担が焦点となった。共同声明で合意をまとめる決意を表明したが、2008年以降で初めて「現在の在韓米軍の戦力レベルを維持する」との確約が盛り込まれなかった。

    ある韓国軍関係者は、協定を結べないことで「両軍の共同準備体制」に影響が出かねないとの懸念をエスパー国防長官が表明したことを明らかにした。「しかし共同防衛への『揺るぎのない取り組み』が声明で再確認された。われわれは単なる兵力の規模よりもこれに焦点を当てている」と述べた。

    ロイター 10/16(金) 15:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/22f098687965dbbba731a218b378dddf1442fcc4


    【【韓国悲報】在韓米軍、駐留費で合意なければ韓国人職員9000人を4月から無給休職 一時解雇も】の続きを読む

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