かたすみ速報

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    タグ:AUKUS

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/10/27(水) 20:35:33.40 ID:CAP_USER
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    韓国初の国産戦闘機「FA50」に搭乗する文在寅大統領 Yonhap via REUTERS

    <韓国は、英米日豪が主軸となって自由経済諸国が構築するインド太平洋の安全保障ネットワークから取り残されることになる>

    2021年10月19日午前10時過ぎ、北朝鮮が今年に入って7回目のミサイルを発射した。米ワシントンで現地時間の同日午前から日米韓3カ国の北朝鮮問題担当高官による協議が予定され、ソウルでは同日午後から日米韓の情報組織代表の会談が予定されていた。

    また、19日から23日までソウル近郊の京畿道城南市にあるソウル空港(軍用空港)で「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ソウルADEX2021)」が開催されるなど、北朝鮮を取り巻く行事が重なっており、これらを牽制する狙いがあったと見られている。

    韓国軍が配備するステルス戦闘機F35をめぐる問題

    文在寅大統領は、10月20日、水原空軍基地から韓国初の国産戦闘機「FA50」に搭乗し、京畿道・天安やソウルの上空を飛行した後、ソウル空港に着陸してADEX2021の開会式に出席した。国産戦闘機の優秀性と安全性を内外にアピールしたが、韓国軍の問題が明らかになっている。

    10月13日付の朝鮮日報によると韓国陸軍が1999年から2000年に導入した12機のドイツ製BO105偵察ヘリの標的捕捉探知装置(TADS)が故障して修理もできない状態にあるという。

    韓国陸軍が導入したBO105はTADSを使って夜間にも標的を捕捉できる仕様だが、故障のために夜間の偵察は難しく、昼間に肉眼でのみ偵察が可能で、同紙は韓国軍が1200億ウォン(約114億円)の血税を無駄にしたと報道した。

    同紙はステルス戦闘機F35Aの問題点も指摘した。韓国防衛事業庁は2015年、米国とF35A戦闘機の25ミリ機関砲弾薬の購入契約を結んだが、米軍が韓国軍の実弾使用を認証していなかったため訓練弾を契約した。2018年に認証されたが、実弾は供給されていないという。

    韓国軍は、2019年3月から順次、F35Aを配備してきたが、訓練弾5万5100発が配備されたのは20年5月だった。同紙は実弾どころか訓練弾も使われたことはないと伝えている。

    韓国軍は当初、60機のF35Aを配備する計画だった。しかし、日本政府が護衛艦「いずも」と「かが」をF35Bが発着できる軽空母に改修する計画を発表した直後の19年8月、韓国政府が軽空母の開発に着手すると発表し、20年8月、F35Aの20機を垂直離着陸型のF35Bに変更すると発表した。

    ロッキード・マーチン社が公表しているF35Aの航続距離は2200キロメートル以上で、韓国内のすべての空軍基地から北朝鮮全域をカバーする。一方、F35Bは航続距離が短く、また、搭載できる兵器も少ないことから有事の際の運用に限界がある。


    Newsweek 2021年10月27日(水)18時58分 佐々木和義
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/quadaukus.php


    【【インド太平洋の安保同盟】QUADとAUKUSから取り残される韓国】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/10/21(木) 15:49:38.53 ID:CAP_USER
     【シドニー時事】英軍制服組トップのカーター国防参謀長は、米シンクタンクの新アメリカ安全保障センター(CNAS)が開いたイベントで、米英オーストラリア3カ国による安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」について、日本などを含める形で拡大する可能性があるとの認識を示した。豪公共放送ABCが21日報じた。

     カーター氏は、AUKUSの参加国拡大に関して問われ「AUKUSは排他的に設計されていない」と説明。日本のほか、英語圏5カ国による情報共有の枠組み「ファイブアイズ」を米英豪と構成するニュージーランドとカナダも、将来的に参加する可能性があるとの考えを示した。


    時事ドットコム 2021年10月21日09時07分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2021102100309&g=int

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    イギリスのカーター国防参謀長=2020年8月、アルルーワス(AFP時事)


    【【英米豪】AUKUS(オーカス)、将来は日本参加も 英軍制服組トップのカーター国防参謀長が認識】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼  2021/10/08(金) 21:24:46.66 ID:CAP_USER
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    <世界を驚かせた米英豪の同盟「AUKUS」創設のきっかけは、今年3月、ロンドンのオーストラリア高等弁務官事務所での出来事だった。なぜオーストラリアは原子力潜水艦を求めるのか。なぜジョンソン英首相は「渡りに船」と捉えたのか>

    英国の空母「クイーン・エリザベス」の艦隊の日本訪問は文字通り、インド太平洋時代の幕開けを告げることになった。

    「クイーン・エリザベス」が日本を離れてちょうど1週間後の9月15日、英国、米国、オーストラリア政府はインド太平洋に新たな安全保障同盟「AUKUS(オーカス)」を創設することを突如発表し、世界を驚かせた。

    この発表は手始めにオーストラリアに原子力潜水艦を供与することを明らかにした。中国はすぐにこれを冷戦思考だとして非難し、CPTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への加盟を申請するなど、巻き返しに出ている。

    しかし、AUKUSの創設はかなり前から周到に準備、計画されていたものであった。英国は米国と連携して、インド太平洋での新秩序の形成に向けて歩みを始めている。

    コードネーム<フックレス作戦>

    英国政府筋によれば、AUKUS創設のきっかけになったのは、今年3月、英国の海軍制服組のトップである第一海軍卿、サー・トニー・ラダキン提督がロンドン市内のオーストラリア高等弁務官事務所(英連邦加盟国は英国には大使の代わりに高等弁務官を置いている)に招かれた時のことだった。

    ラダキン提督はそこで会談したオーストラリア海軍長官のマイケル・ヌーナン提督から意外な相談を持ちかけられた。「英国、米国は同盟国の潜水艦艦隊の建造に協力することが可能かどうか」という内容だった。

    これは、オーストラリアがフランスから提供を受ける予定のアタック級通常型潜水艦12隻の建造計画を破棄し、英米から高性能の原潜の供与を受けられるかという打診だった。

    この突然の要請はただちに英首相府(ダウニング街10番地)に持ち込まれて協議された。ジョンソン首相とその周辺の専門家たちは、オーストラリアの申し入れを好機と捉えた。

    彼らは当時、EU離脱後の英国の新戦略「統合レビュー」を公表したばかりであり、その具体的な行動として、空母「クイーン・エリザベス」の艦隊をインド太平洋に派遣する計画ではあったが、それだけでは不十分と考えていたからである。

    英国がインド太平洋で恒常的に活動するにはもっと確固とした法的な枠組みが必要だったのだ。

    ジョンソン首相にはオーストラリアの要請はまさに渡りに船だった。もし、オーストラリアへの原潜の供与を一つのプロジェクトとして位置付けることができれば、それをばねにさらに広範な安全保障協力へと拡大することができるし、それを英米豪で行えば新しい安全保障同盟の創設につなげることができると考えたのである。

    しかし、同盟の創設は繊細で機微な問題である。情報が外部に漏れると必ず外国が干渉してくるし、特にフランスがじゃましてくることが予想された。

    そのため、首相府はこの問題は英米豪で合意するまですべて極秘に進めることを決め、「フックレス作戦」というコードネームのもと、政府内でもごく少数のスタッフだけがこの計画を進めることになった。

    (略)

    秋元千明(英国王立防衛安全保障研究所〔RUSI〕日本特別代表、大阪大学大学院招聘教授)

    Newsweek 2021年10月8日(金)15時50分
    https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/10/aukus-2_1.php

    【【米英豪・軍事同盟】イギリスがAUKUS結成を画策した理由──激変するインド太平洋情勢】の続きを読む

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    1: ■忍【LV30,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/09/19(日)19:49:34 ID:???

    アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリアの新たな軍事協定『AUKUS(オーカス)』が注目されています。

    南シナ海での中国の横暴を封じるために、アメリカ合衆国とイギリスはオーストラリアに原子力潜水艦を配備するのを支援するとしました。

    これによって、オーストラリアはフランスと共同開発するとしていた通常動力型潜水艦12隻ではなく、合衆国・イギリスと共同開発する原子力潜水艦8隻を導入することになると見られます。

    フランスとの契約の全面破棄です。

    500~900億オーストラリアドル(約3兆9,960億円~約7兆1,928億円)という巨額の契約破棄なのでフランスは当然ながら怒り、駐米・駐豪大使を召喚するという措置を直ちに取りました。

    で、興味深いことが起こりました。

    2021年09月17日、フィリップ・ルポル駐韓大使が武官同席の下、ソウル市で記者会見を開き、今回の契約破棄のついての説明を行いました。
    しかし、力点はそこではなく、フランスの武器(および技術)を調達しませんかという働きかけでした。

    韓国メディア『亜州経済(韓国版)』の記事から駐韓大使の発言部分を以下に引用します。

    「フランスは韓国と核廃棄物再処理技術等の取引・協力を真に望んでいる」
    (ただし「これは民需用だ」と一線は引きました)

    「フランスは軍事技術でも原子力潜水艦と空母建造までの全ての技術を持っている国」

    「原子力潜水艦に関するすべての技術を持っている国はフランスとアメリカだけだ」

    「原子力潜水艦から空母まで合衆国の技術はいずれも必要ない」

    ⇒参照・引用元:『亜州経済(韓国版)』「『原子力潜水艦・空母、米の技術は必要性ない』…フランス、韓国と国防協力意向を示唆」
    https://www.ajunews.com/view/20210918140830623


    明らかに売りこみです。
    合衆国はフランスに事前に交渉を全く行っていなかったため、フランスの猛反発に慌てたアントニー・ブリンケン国務長官は「フランスは重要な同盟国」と表明し、火消しに努めています。

    約4~7兆円もの商売を台無しにされたのですからフランスが怒るのも無理はありません。

    (略)

    マネーワン 9月19日
    https://money1.jp/archives/62507


    【【軍事】フランスが韓国に原潜・空母を売りこむ。「4~7兆円の売上喪失」で】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/09/17(金) 09:42:40.15 ID:CAP_USER
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    中国は、米・英が今月15日(現地時間)オーストラリアと共に新たな3か国安保パートナーシップ「オーカス(AUKUS)」を発足させ、オーストラリアに原子力潜水艦保有の支援を決定したことについて「極めて無責任なことだ」と反発した。

    中国外務省の報道官はきのう(16日)の定例会見で「米国と英国がオーストラリアと原子力潜水艦の合作を進めていることは、地域の平和・安定を深刻に害し、国際核非拡散の努力を害することだ」と指摘した。

    この報道官は、オーストラリアへの原子力潜水艦の技術輸出について「彼らが核輸出を地政学ゲームの道具とみなしダブルスタンダードを貫いていることは、極めて無責任なことだ」と批判した。

    つづけて「核拡散防止条約(NPT)の非核保有国であり南太平洋非核地帯条約の当事国であるオーストラリアが原子力潜水艦の技術をもつことになれば、核非拡散条約を順守する誠意があるのか疑問を呈する理由がある」とし「中国は、これらに関する事態の展開を注目していく」と語った。


    2021/09/17 09:03配信 WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0917/10315393.html

    【【オーカス(AUKUS)】米・英による「オーストラリアへの原子力潜水艦支援」に反発ー中国 】の続きを読む

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