かたすみ速報

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    タグ:B52

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    1: チンしたモヤシ ★ 2020/04/18(土) 18:15:03.73 ID:qUaV3VJu9
    戦略爆撃機、グアムから撤収=本土からの運用に転換―米
    2020.04.18 時事通信 のりものニュース
    https://trafficnews.jp/post/95664

    no title

    米領グアムのアンダーセン空軍基地を離陸する米軍の戦略爆撃機B52=2016年6月(米軍提供)

     【ワシントン時事】米太平洋空軍は17日、
    中国や北朝鮮に対する抑止力の一環として
    米領グアムに交代で配備していた戦略爆撃機について、
    今後は米本土からの運用に切り替えると明らかにした。
    グアムに展開していた戦略爆撃機B52は同日までに本土に帰還したという。

     太平洋空軍は声明で
    「戦略爆撃機を恒久的に本土に置き、
     必要に応じて複数の海外拠点からインド太平洋地域に前方展開する方針に移行した」
    と表明。ただ、
    「自由で開かれたインド太平洋」を維持するため、
    今後も同盟・パートナー国と合同訓練を続けると説明した。 

     米軍は2004年、B52やB2などの戦略爆撃機を交代でグアムに配備する
    「継続的爆撃機プレゼンス」を開始。
    戦略爆撃機の前方展開は、抑止力の維持と同時に、
    インド太平洋地域への軍事的関与を継続する姿勢を示し、
    日本や韓国など同盟国に安心を供与する役割を果たしてきた。

     グアム配備を終了した背景には、
    米軍が中国など大国との紛争をにらんで導入した「動的戦力運用」構想がある。
    同構想は戦力を1カ所にとどめず柔軟に投入し、
    敵対国に標的を絞らせないことを目的にしている。

     太平洋空軍は「戦略爆撃機は今後もインド太平洋地域で運用される」と強調する。
    ただ、米軍事専門家は
    「(前方展開の終了が)同盟国に好ましくないメッセージを送るのは間違いない」
    と懸念を示した。

    【了】


    関連
    増えていく列島線と第3列島線について 海上自衛隊幹部学校
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    https://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/topics-column/col-142.html
    【軍事】中国空母「遼寧」が沖縄-宮古島間を通過
    no title

    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586625899/

    【【尖閣】戦略爆撃機B52、グアムから撤収=本土からの運用に転換―米 米軍事専門家「同盟国に好ましくないメッセージを送る」】の続きを読む

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    1: Boo ★ 2018/05/21(月) 09:49:52.73 ID:CAP_USER
     
    米空軍の戦略(核)爆撃機B-52H(2機)が17日、韓半島(朝鮮半島)南端付近の上空を飛行した。この爆撃機はグアムを離陸した後、沖縄付近で日本の防空識別区域(JADIZ)に入り、航空自衛隊のF-2戦闘機と訓練飛行をした。韓国の防空識別圏(KADIZ)には進入しなかった。

    当初この訓練は韓国を含む韓日米が参加する連合訓練として計画されたと、米国のウォールストリートジャーナル(WSJ)が18日(現地時間)報じた。WSJによると、ブルーライトニング(blue Lightning)という名称の訓練は韓国側の不参加で日米間だけで進行された。ブルーライトニングは24日まで韓国で開催される韓米連合空軍訓練マックスサンダー(Max Thunder)とは別だ。マックスサンダーは、北朝鮮が16日に南北高官級会談無期限延期を宣言しながら理由に挙げた訓練だ。

    WSJによると、6月12日の米朝首脳会談を控えてブルーライトニング訓練をすれば緊張が高まると韓国政府が懸念を表すと、米国政府はB-52が韓国の空域(KADIZ)に最小限だけ入る方向で訓練計画を修正した。キム・ヒョンチョル元空軍士官学校長(予備役空軍中将)は「言葉は3カ国訓練だが、米爆撃機がKADIZに入ってくれば韓国の戦闘機が護衛し、JADIZに移ると日本の戦闘機が護衛を引き継ぐ形」と説明した。

    先週初めには韓国の参加が取り消しになった。WSJは16日午前8時、宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官とヴィンセント・ブルックス韓米連合司令官の緊急会談の後に決まったと報じた。これと関し当日に宋長官に会った文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保補佐官(延世大名誉特任教授)は「宋長官がマックスサンダーに関連してブルックス司令官に会い、明日(17日)B-52を韓半島に展開できないよう措置を取った」と明らかにした。これに対し国防部は「宋長官は『B-52はマックスサンダーに参加しない』と説明した」と反論した。

    政府消息筋は「B-52のような戦略資産を米朝首脳会談まで韓国に展開しないという方針は韓国と米国があらかじめ決めたこと」とし「韓国のブルーライトニング不参加は16日に決定したわけではない」と主張した。

    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/548/241548.html?servcode=A00&sectcode=A20

    【【軍事】米B-52爆撃機、17日に日本と訓練…なぜ韓国は不参加?】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/04/28(土) 21:21:26.70 ID:CAP_USER9
    b-52-stratofortress-2430077_640


    2018.04.28 Sat posted at 14:52 JST
    ワシントン(CNN) 米軍は28日までに、米領グアム島のアンダーセン空軍基地に配備される戦略爆撃機「B52」が沿岸諸国による領有権論争が続く南シナ海上空で訓練飛行を実施したことを明らかにした。

    米太平洋空軍の声明によると、飛行したのは複数のB52でアジア太平洋地域における米軍爆撃機の継続的な存在を打ち出す作戦の一環としている。今回は日本の沖縄県近辺で戦闘機「F15」との共同訓練も織り込んだという。

    CNNの取材に応じた米軍当局者によると、24日に飛行したB52は2機で、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島の2カ所に中国が築いた施設の間の空域を通過。中国軍はB52の飛来をけん制するような行動は示さなかったという。

    中国はスプラトリー諸島の一部で環礁の人工島化を進めて軍事拠点にする構えを見せている。滑走路なども整備しているとされる。米国は南シナ海の実効支配を既成事実化するこの動きに反発、中国の主権主張を否定する航行の自由作戦を随時展開し艦船や航空機を出動させている。

    アジア太平洋地域やインド洋を管轄する米太平洋軍の新たな司令官に指名されたフィリップ・デビッドソン海軍大将は米連邦議会で今月、中国は人工島を利用し南シナ海の支配をもくろんでいると証言していた。
     
    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/usa/35118513.html 

    【【南シナ海】米軍のB52爆撃機、南シナ海飛行 中国施設近く 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/02/19(月) 21:24:45.89 ID:CAP_USER9
    米韓両軍の戦闘機とともに韓国上空を飛行する米軍のB52戦略爆撃機
    no title


     【ワシントン会川晴之】ベトナム戦争以来、数々の戦闘に投入されてきた米軍の戦略爆撃機B52が、2050年代まで現役を続ける見通しになった。米国防総省が2019会計年度(18年10月~19年9月)の予算要求(12日発表)に、老朽化したエンジンを取り換える費用約3億ドル(約320億円)を計上した。実際に運用が続けば1955年の導入からほぼ1世紀の長寿命となり、軍用機としては極めて異例だ。

     「成層圏の要塞(ようさい)」の異名も持つB52は、米ボーイング社が開発した。米空軍によると2015年末で76機を保有し、改良を重ねて使用を続けている。核兵器を搭載でき、大陸間弾道ミサイル(ICBM)、戦略原潜と並んで、米国の核戦略における核兵器運搬手段の「三本柱」を構成。東西冷戦時代は、先制核攻撃や報復攻撃を行えるようソ連周辺を飛行する任務についた。

     現行のH型は爆弾などの最大搭載量が31トンと多く、最大航続距離が約1万4000キロと長いうえ空中給油も受けられる。ジェットエンジン8機を搭載し高度約1万5000メートル、時速約1050キロで飛行可能。米領グアム島に展開し北朝鮮などのけん制に使われるほか、今月4日には中国国境に近いアフガニスタン北東部で反政府武装勢力タリバン関連施設を空爆した。

     一方、86年に運用が始まったB1戦略爆撃機と、97年に導入されたB2戦略爆撃機は、2020年代以後に就役する開発中のステルス戦略爆撃機「B21」に順次、置き換える。

     B52の延命を選択したのは、米空軍は「運用コストが相対的に安く、多様な任務をこなすなど使い勝手が良い」からと説明している。国防総省は、ステルス性に劣るB52の将来的な長期運用性を高めるため、標的から遠く離れた空域からも発射できる新型核巡航ミサイルの開発も併せて進めている。

    2/19(月) 18:52
    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00000064-mai-n_ame

    【【米軍】B52 100年現役へ 老朽エンジン交換予算計上 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/01/17(水) 18:23:15.39 ID:CAP_USER9
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    ワシントン(CNN) 米空軍は16日までに、核搭載可能なB52戦略爆撃機6機を米領グアムに展開した。一方、北朝鮮の国営メディアは同日、トランプ米大統領を「頭のおかしい人」と呼んで非難した。

    B52は300人の空軍要員とともに、ルイジアナ州のバークスデール空軍基地からグアムへ派遣された。

    グアムのアンダーセン空軍基地には、すでにB1爆撃機とB2ステルス爆撃機3機が配備されている。B1は米空軍で最大の通常兵器搭載量を誇る主力の長距離爆撃機だが、核搭載能力は削除されている。


    B1はB52と交代して本来所属するへ帰還する予定とされるが、それまでの数日間、グアムには3機種の爆撃機がそろうことになる。

    軍事アナリストらによれば、米軍が朝鮮半島で軍事作戦を実行する状況になった場合、最初の一撃にはグアムから発進するB2とB52が参加する可能性が高いという。

    朝鮮半島では最近、北朝鮮が韓国で開催される平昌(ピョンチャン)五輪への参加を表明し、米軍と韓国軍が合同軍事演習の延期を決めるなど、緊張緩和の動きが進んでいる。

    しかし米軍は、五輪へ向けた南北協議の期間中も従来通りの兵力を維持すると強調。爆撃機の展開は、米国がインド太平洋地域の同盟国、友好国に対する責任を引き続き果たしていく姿勢を示していると述べた。

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞はこの日、トランプ氏が年明けに北朝鮮より「ずっと大きい」核のボタンがあると豪語したツイートを「頭のおかしい人の発作」と呼んで非難した。

    金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長はこれまで、米国に挑発された場合に攻撃する標的としてグアムの名を繰り返し挙げてきた。

    米軍が新たに核搭載可能な爆撃機を配備したことに対し、改めて反発を示すのは必至とみられる。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/m/world/35113279.html 
     
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    1: ひろし ★ 2018/01/16(火) 23:33:09.32 ID:CAP_USER9
     
    b-52-stratofortress-2430077_640
    【ワシントン時事】米空軍は16日、B52戦略爆撃機6機がグアムのアンダーセン空軍基地に展開したと明らかにした。

     グアムには今月、核搭載可能なB2戦略爆撃機が到着。既に展開しているB1を含め、米軍の戦略爆撃機3機種が一時的に集結した形となった。

     空軍によると、B52と約300人の乗員は、ルイジアナ州にあるバークスデール空軍基地からグアムに到着した。B1から任務を引き継ぎ、北朝鮮へのけん制などに当たるとみられる。 

    ヤフーニュース(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000151-jij-n_ame

    【米空軍、B52爆撃機もグアムに=3機種集結、北朝鮮けん制 】の続きを読む

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