かたすみ速報

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    タグ:COP25

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    1: ばーど ★ 2019/12/16(月) 07:48:33.63 ID:iFm1MJ2P9
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    地球温暖化対策の国連の会議、「COP25」はおよそ40時間にわたる延長交渉の末、対策の強化を各国に促すことを盛り込んだ成果文書を採択して閉幕しました。一方で、「パリ協定」のルールの一部については合意できず、課題を抱えたまま「パリ協定」が始まることになります。

    190を超える国と地域が参加してスペインで開かれていた「COP25」は、温室効果ガスの削減目標を引き上げるよう各国に促す記述や、来年から始まる温暖化対策の国際的な枠組み、「パリ協定」の実施に必要なルールの一部をめぐって意見がまとまらず、およそ40時間にわたって会期を延長し、夜も徹して交渉を続けました。

    そして、日本時間の15日午後6時ごろ、現地時間の午前10時ごろから全体会合が開かれ、会議の成果となる文書を全会一致で採択しました。

    成果文書には「各国の削減目標はそれぞれの国の事情に応じて現在よりも前進させ、可能なかぎり高い野心を示す」ことや、「気候変動の緊急性を踏まえ、来年を一つの機会として温暖化対策を可能なかぎり強化することを促す」ことが盛り込まれています。

    「国の事情に応じて」や「可能なかぎり」という表現が使われていて、削減目標を引き上げることを明確にするべきだと主張する国と、国によって事情が異なるためそれぞれの判断に委ねられるべきだとする国と、双方に配慮した形になっています。

    一方で、「パリ協定」の実施に必要なルールのうち、他国への技術支援などで削減できた温室効果ガスの排出量を、自国の削減分として計算する際のルールについては合意できず、来年の「COP26」に先送りされることになりました。

    これによって「パリ協定」が実施できなくなるわけではありませんが、ルールの一部が決まらない状態で課題を抱えたまま始まることになり、パリ協定の信頼性が損なわれるおそれもあります。

    ■小泉環境相「会場の雰囲気は楽観的」

    「パリ協定」の実施に必要なルールの一部が合意に至らなかったことについて、小泉環境大臣は「合意を目指して議長や国連のグテーレス事務総長などキーマンと何度も会談を重ねた。日本がこれだけ交渉の成立に向けて積極的に主導したのは今までなかった。合意できたら最善だったが、会場の雰囲気は非常に楽観的だった。合意できなかった悲観よりも、必ず来年につながるという楽観論が会場の中に充満していたと思う」と述べました。

    また、今回のCOPについて、「冒頭は石炭祭りだったが、交渉が始まってからは日本の存在感が高まり、厳しい意見よりも感謝が寄せられた。日本には世界に誇れる取り組みが多くあるので、これからも国内の政策調整を続けるとともに海外への発信をしていきたい。そのスタートになったと思う」と話していました。

    ルクセンブルク交渉官「メッセージは示せた」

    今回の会議について温室効果ガスの削減目標の引き上げを求めていたルクセンブルクの交渉官は「目標を上げていくという政治的なメッセージは示すことができたがパリ協定のルールについてはゴールに達することができず半分半分といったところだ」と話し、削減目標の引き上げを成果文書に盛り込めた点は温暖化対策の機運向上につながるとして、一定の評価をしていました。

    そのうえで、「今後、自国の削減目標を引き上げることで他国の対策をリードしたい」と話していました。

    また、サイクロンなどで大きな被害を受けているモザンビークの交渉官は、「温暖化の被害をより受けている国の現状に多くの国が懸念を感じ始めた」と話し、温暖化への危機感が世界的に高まっていることに手応えを感じていました。

    ■グテーレス国連事務総長「結果にがっかり」

    COP25の閉会を受けて、国連のグテーレス事務総長はツイッターに「結果にはがっかりした。国際社会は気候の危機に対処するため、地球温暖化の緩和や適応、財政支援の面でさらなる野心を見せる機会を失った」と投稿し、失望感をあらわにしました。

    グテーレス事務総長は今回、みずからも2度スペインの会場を訪れ、パリ協定がはじまる来年の2020年に、各国が温室効果ガスの削減目標をさらに引き上げるよう訴えましたが、成果文書では主要排出国や一部の途上国の反対もあり、強い表現では盛り込まれませんでした。

    以下ソース先で

    2019年12月16日 6時28分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191216/k10012216281000.html?utm_int=news_contents_news-main_001


    【【COP25閉幕】「パリ協定」ルールの一部は合意できず 小泉環境相「冒頭は石炭祭りだったが日本の存在感が高まった」 】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/12/12(木) 22:24:18.07 ID:t8tgATR/9
    石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki)さんが2:36 午後 on 土, 12月 07, 2019にツイートしました。
    世界最大の温室効果ガス排出国の中国に行かないグレタ 。まさか欧州過激NGOにも、赤いお金が・・・
    https://twitter.com/ishiitakaaki/status/1203186438491136000?s=03

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    【【パヨクも繋がりあり】環境活動家グレタは、なぜ中国を批判しないのか? 二酸化炭素排出量は世界一 日本の8倍、米国の約2倍CO2排出】の続きを読む

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    1: クロ ★ 2019/12/12(木) 08:23:11.64 ID:RZu3gK+89
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    「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。

    「化石賞」は世界各地のおよそ1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っています。

    11日の「化石賞」には日本とブラジルが選ばれました。

    日本を選んだ理由について閣僚級会合で小泉大臣が行った演説で、石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったためとしています。

    今回のCOPで日本が「化石賞」に選ばれるのは2回目です。

    会場にいたアメリカのNGOの男性は「日本に対する期待の高さの表れだと思います。来年は東京オリンピックもあるので、石炭関連産業への支援をやめ国際的なリーダーシップを示してほしいです」と話していました。

    小泉大臣は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と話していました。

    NHK
    2019年12月12日 6時40分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191212/k10012211821000.html

    【【COP25】日本に再び「化石賞」環境相の演説受け 国際NGO 】の続きを読む

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    1: 1号 ★ 2019/12/04(水) 09:12:36.21 ID:MgcnG5oK9 
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    3日、梶山経済産業大臣が「石炭火力発電所は選択肢として残していきたい」と述べたのを受けて、
    スペインで開かれている「COP25」の会場では、国際NGOが、温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本を選びました。

    「化石賞」は、国際的な環境NGOのグループがCOPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域を毎日選び、皮肉をこめて贈っています。

    3日の「化石賞」には、日本とオーストラリア、ブラジルが選ばれました。

    このうち日本について担当者は、国連のグテーレス事務総長が、COPの開幕にあたって温暖化対策の強化と石炭火力発電の利用をやめるよう各国に求めた翌日に、
    梶山経済産業大臣が「石炭火力発電など化石燃料の発電所は選択肢として残していきたい」と述べたことを理由にあげています。

    会場にいたポーランドのNGOの女性は
    「再生可能エネルギーに切り替えていくべきだ。日本にはこのCOPで道筋を示してほしい」と話していました。

    2019年12月4日 6時58分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191204/k10012201311000.html

    【【環境】日本に「化石賞」 温暖化対策に消極的な国に贈る 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/12/03(火) 21:03:00.54 ID:vWMnLNRl9
     スペインで始まった国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)参加を目指し、米国からヨットで大西洋を横断していたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)は3日、約3週間の船旅を終えてポルトガルのリスボンに到着した。AP通信などが伝えた。.

     スペインで始まったCOP25参加を目指し、米国からヨットで大西洋を横断、ポルトガルのリスボンに到着したグレタ・トゥンベリさん(左)と父親=3日(ロイター)

     グレタさんは2日、ツイッターに「海上での最終日だ。陸地のにおいがする」と投稿した。

     欧州メディアによると、リスボンでは市長との面会や記者会見を予定。その後、陸路でCOP25開催地のスペイン・マドリードに向かい、デモに参加するなど地球温暖化対策の抜本的な強化を訴える見通しだ。.

     グレタさんは移動の際、温室効果ガスの排出が多い飛行機の利用を避けている。(ニューヨーク、ロンドン共同).

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    2019.12.3 20:16 産経新聞
    https://www.sankei.com/photo/story/news/191203/sty1912030012-n1.html

    【【COP25】グレタさんがリスボン到着 大西洋横断 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/11/13(水) 13:23:09.03 ID:kAWKLawJ9
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    ■グレタさん、ヨットでスペインへ COP25参加で

    米国に滞在しているスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)は12日(日本時間13日午前)、来月2日からスペインの首都マドリードで開かれる国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)に参加するため、ヨットで大西洋を横断すると発表した。13日にも出航する予定という。

    毎日新聞2019年11月13日 11時44分(最終更新 11月13日 11時44分)
    https://mainichi.jp/articles/20191113/k00/00m/040/082000c

    -------
    ■グレタさん、ヨットで再び大西洋へ 米から欧州目指す

    気候変動対策を大人に迫るための学校ストライキを始めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が大西洋を再びヨットで横断することになった。温室効果ガスの排出が多い飛行機に乗らないため、開催地が南米チリから欧州のスペインに急に変更された第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加するための移動手段が見つからず、困っていた。

    協力を申し出たオーストラリア人夫婦のヨットに同乗し、米国東部バージニア州ハンプトンから13日に出発する。グレタさんは「COP25が注目を集め、実際の(温暖化対策の)行動が生まれることを望んでいる」とコメントした。

    COP25はチリで開催予定だったが、公共交通機関の運賃値上げに端を発した抗議デモが激化し、チリ政府が断念。マドリードで開催されることになった。

    グレタさんは今夏、ソーラーパネル付きのヨットで大西洋を横断。米ニューヨークで9月にあった国連気候行動サミットで演説後、COP25に参加するため北米にとどまっていた。開催地変更で、移動手段がなくなったグレタさんはツイッターで「11月中に大西洋を渡る方法を見つける必要がある。誰か移動を助けてくれれば、ありがたいのですが」と呼びかけていた。

    2019年11月13日11時45分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASMCF30NGMCFUHBI00T.html
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191113001087_comm.jpg
    https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20191113001069_comm.jpg

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