かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:F35B

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    1: クロ ★ 2019/04/12(金) 15:06:29.71 ID:gG1rQMu+9
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     【宜野湾】米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)所属のF35B最新鋭ステルス戦闘機10機が11日午後2時半から午後4時ごろにかけて、宜野湾市の米軍普天間飛行場に飛来した。県と市による騒音測定調査では、上大謝名公民館で午後3時22分、F35Bの離陸時に最大115デシベルの激しい騒音が記録された。輸送機MV22オスプレイが10、11日と連日、深夜に着陸し、市民から苦情が相次いだ。

     F35Bは空気を切るような音を立てながら普天間飛行場に相次いで着陸した。給油後は岩国基地に向かった。オスプレイが夜間に着陸した際は、野嵩一区公民館で10日午後11時52分に88・9デシベルの騒音があった。10日午前1時すぎから午前7時の間も60~70デシベルの騒音を測定した。

    琉球新報
    2019年4月12日 05:00
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-902081.html

    【【パヨクの矛盾】普天間基地やまぬ騒音… 外来機のF35B飛来、深夜にはオスプレイ 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/03/16(土) 13:34:14.18 ID:CAP_USER
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    防衛省は、いわゆる「空母」のようにも使えるよう改修することが決まった、海上自衛隊の護衛艦「いずも」の内部を、報道機関に公開した。

    「いずも」は、全長248メートルで、9機のヘリコプターを運用できる海上自衛隊最大級の護衛艦。

    艦内には、大型トラック50台を載せられる広大な格納庫に加え、手術室・歯科治療室なども備え、災害時の拠点としても活用されている。

    防衛省は、2018年、「いずも」を改修して戦闘機の運用ができるようにすることを決めた。

    能勢伸之解説委員は、「いずもは、元々航空機としてはヘリコプターだけを運用するよう設計された船でした」と話した。

    「いずも」の空母化には、垂直着陸ができる戦闘機「F-35B」が着艦する際に、ジェットエンジンから出る高温の排気を浴びる甲板を耐熱化する必要があるほか、甲板の前部に設置されている対空防御用のシステムの移動や、航空管制室を戦闘機に対応できるようにするといった改修が必要。

    防衛省は、2019年度から課題の調査を行い、戦闘機の搭載と運用に向けた準備を進める方針。

    FNN PRIME 2019年3月13日 水曜 午後10:18
    https://sp.fnn.jp/posts/00414071CX

    【【軍備/軍事/災害時の拠点】護衛艦“いずも”内部公開 空母化で戦闘機を運用 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/02/06(水) 18:33:10.66 ID:CAP_USER
    米海軍第7艦隊は6日までに、海上自衛隊の幹部が佐世保基地(長崎県)配備の強襲揚陸艦「ワスプ」を訪れ、艦載機として運用されている最新鋭ステルス戦闘機F35Bなどを視察したことを明らかにした。

    〔写真特集〕海自最大の「空母型」護衛艦いずも
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     防衛省は新たな防衛大綱に基づき、広い飛行甲板を備える海自の「いずも」型護衛艦(全長248メートル、1万9950トン)を「空母」に改修し、F35Bを導入する方針を決定。空自基地が少ない太平洋上などで「空母」艦上で運用することが想定されている。(2019/02/06-17:28)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020600951&g=pol
    時事ドットコム

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    米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」に搭載されている最新鋭ステルス戦闘機F35Bを視察する海上自衛官ら=5日(米海軍提供)

    【【米海軍第7艦隊】海上自衛隊幹部が強襲艦のF35B視察=護衛艦、「空母」改修控え 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2018/11/26(月) 16:26:28.31 ID:CAP_USER
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    政府は新たな防衛計画の大綱を来月とりまとめるにあたって、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針を固めた。同時に護衛艦をいわゆる「空母」に改修し、運用する方向で最終調整している。

    最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、航空自衛隊が運用しているF35Aの派生型で、短い距離で離陸し、垂直に着陸することができるのが特徴。

    政府は、このF35Bを導入する方針を固めるとともに海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の甲板を改修し、F35Bが離着艦できるいわゆる「空母」にする方向で最終調整している。中国が海洋進出を強める中、尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を強化する狙い。

    政府は今後、こうした方針を自民・公明両党に示した上で来月とりまとめる防衛大綱の中にどのような文言で盛り込むか調整に入る方針。

    ライブドアニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/15649691/
    2018年11月26日 14時11分

    【【海自】F35B導入 いずも“空母”化で最終調整 尖閣諸島含む南西諸島の防衛強化】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/29(土) 20:01:57.68 ID:CAP_USER9
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    自衛隊にも配備、米最新鋭ステルスF35が墜落
    2018年09月29日 18時16分

     【ワシントン=海谷道隆】米海兵隊は28日、最新鋭ステルス戦闘機「F35」が南部サウスカロライナ州で墜落したと発表した。パイロットは緊急脱出した。CNNテレビなどによると、F35の墜落事故は初めて。

     墜落したのは、短距離離陸と垂直着陸ができるF35B。同州南部にある海兵隊ビューフォート基地の近くで墜落した。米軍が事故原因を調べている。
     米軍は27日、アフガニスタンでF35Bを初の戦闘任務に投入したと発表したばかりだった。F35は自衛隊にも配備されている。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20180929-OYT1T50076.html?from=ytop_main5
     

    【【日本はBでなくA】自衛隊にも配備、南部サウスカロライナ州で最新鋭ステルスF35が墜落 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/08/18(土) 14:41:45.71 ID:CAP_USER
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     韓国軍当局が、排水量3-4万トン級の大型揚陸艦(LPH)の建造を進め、この艦に搭載可能な米国の垂直離着陸ステルス戦闘機F35Bの配備も検討していることが17日までに分かった。4万トン級の揚陸艦となると「中型空母」級だ。韓国海軍は今月10日、防衛事業庁の国防電子調達システムを通して「大型揚陸艦の未来航空機搭載運用のための改造・改装研究」というタイトルの研究委託の入札公告を出した。韓国海軍は「周辺国の動向および技術発展の趨勢を考慮して、今後、大型揚陸艦へのF35B搭載および運用の可能性について判断が必要」と説明した。
     韓国海軍が現在保有している1万9000トン級の大型揚陸艦「独島」と「馬羅島」では、F35Bの離着艦はできない。エンジンで発生する熱のせいで飛行甲板が溶けてしまい、機体の重量にも耐えられないからだ。F35Bを運用しようと思ったら飛行甲板や航空機用エレベーターなどを補強しなければならないが、このための改造費用は建造費用なみにかかるという。
     このため今回の研究委託は事実上、F35Bの離着艦が可能な新しいLPHの導入に向けた世論作りのための、事前の地ならしだという声が上がっている。既に、韓国軍当局は今年末の中長期武器導入計画へ新LPH導入を織り込むだろうといわれている。北朝鮮だけでなく北東アジアの潜在的脅威に備えるため、韓国海軍の作戦半径を広げ、揚陸作戦など立体的な作戦を遂行する能力が必要-という判断からのことだ。
     3-4万トン規模の新LPHを建造すれば、おのずと韓国海軍へのF35B配備も検討されるものとみられる。韓国空軍は現在、垂直離着陸機能を持たないF35A戦闘機40機の配備に続いて、さらに20機を追加配備する案を検討しているが、この20機がF35Bに変わる可能性も持ち上がっている。だが予算の問題などのため、反対意見も根強い。3-4万トン級LPHの建造費用は1-2兆ウォン(現在のレートで約984-1969億円)に達すると推定される。一部からは、「韓国海軍は沿岸防衛に優先して力を注ぐべきなのに、大洋海軍への未練から無理な計画を推し進めているのではないか」という批判も出ている。

    朝鮮日報
    2018/08/18 08:30
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/18/2018081800410.html

    【【無用の長物】韓国海軍新型揚陸艦、米ステルス「F35B」配備を検討】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/05/28(月) 23:19:23.52 ID:CAP_USER

    独島(ドクト)級大型輸送艦3番艦「白リョン島(ペクリョンド)」(仮称)を建造する事業が近く始まる見通しだ。2010年の韓国哨戒艦「天安(チョンアン)」襲撃と延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件で李明博(イ・ミョンバク)政権が保留した「大洋海軍」もまた前面に出てくるとみられる。 

    複数の政府・軍消息筋によると、国防部と軍当局は最近、独島(ドクト)級大型輸送艦3番艦の建造事業に関する検討を始めた。ある消息筋は「海軍が3月に検討に入った」とし「来月の合同参謀本部に公式要請を送る計画」と述べた。別の消息筋は「指揮部の意志が非常に強い」とし「前向きな結果があるだろう」と述べた。 

    海軍は2005年に独島級大型輸送艦の1番艦「独島」を、今月14日には2番艦「馬羅島(マラド)」をそれぞれ進水した。海軍は大型輸送艦の艦名を東(独島)・南(馬羅島)・西の最も遠い島の名称を付けることにしたため、3番艦は「白リョン島」が有力だ。 

    大型輸送艦は海兵隊の上陸作戦だけでなく災害・災難救助作戦の指揮、在外国民の撤収、国際平和維持活動などさまざまな任務を遂行できる。独島級大型輸送艦は排水量1万4500トン、全長199メートル・幅31メートル。海外では軽空母に分類する。 

    しかし従来の独島級はF-35Bのような垂直離着陸ステルス戦闘機を運用する空間が不足する。軍関係者は「3番艦は1、2番艦とは違い、F-35B運用能力を追加することも検討している」とし「戦闘機の垂直離着陸が可能になるよう滑走路の甲板を従来の『独島』よりさらに厚くて強度が高い鉄板で補強し、戦闘機を別に格納できる二重構造の甲板を採択する可能性がある」と伝えた。 

    この関係者によると、独島1、2番艦は戦車や装甲車と戦闘機を一つの層に入れる構造であり、戦闘機を保管する格納空間が不足する。このため戦車などを入れるところの上に看板を追加で建造し、戦闘機格納庫として使用する可能性が高いということだ。この場合、「白リョン島」は3万トン水準になるというのが関係者の説明だ。海軍第1艦隊司令官を務めたキム・ジンヒョン予備役海軍少将は「同じ級の船が3隻あってこそ1隻を常に海に出すことができる」とし「独島級3隻は海洋主権と海上交通路を守るうえで大きな力になるだろう」と述べた。 

    3番艦はもともと盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時に建造計画が決まった。当時の事情に詳しい消息筋は「盧武鉉政権は将来、周辺国との紛争で米軍の支援なく独自に戦うことができる大洋海軍を建設する計画だった」とし「このため独島級3隻の建造が決まった」と説明した。しかし李明博政権は「天安」襲撃と延坪島砲撃事件の後、北朝鮮の非対称戦力を相手にするのが優先だと判断し、3番艦の建造計画は取り消しになった。 

    3番艦の建造事業を後押ししたのは文在寅(ムン・ジェイン)大統領だ。文大統領は今月11日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で開かれた国防改革2.0討論会で「南北関係が改善するとしても不特定の脅威に対応するためには国防力が必要だ」と述べた。文大統領は具体的に説明していないが、潜在的な敵国になりうる周辺国が不特定の脅威に挙げられる。また文大統領はこの席で「自主国防と戦時作戦統制権転換のためにも軍事力の建設が重要だ」と強調した。 

    (略)

    2018年05月28日14時56分
    中央日報
    http://japanese.joins.com/article/768/241768.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp

    【【韓国軍】大型輸送艦3番艦「白リョン島」事業に着手へ…F-35B搭載すれば軽空母に】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2018/04/28(土) 19:47:07.71 ID:CAP_USER9
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    海上自衛隊ホームページより
     
    ◆防衛省 海自護衛艦で戦闘機発着可能か調査

    空母のような甲板を持つ海上自衛隊の最大の護衛艦について、防衛省が、戦闘機の発着が可能かどうか外部に依頼して調査を行い、改修の方法などを確認していたことがわかりました。
    防衛省は、あくまでも調査研究が目的で、空母への改修を具体的に検討したものではないとしています。

    この調査は、空母のような甲板を持つ海上自衛隊の最大の護衛艦「いずも」と「かが」で、最新鋭のステルス戦闘機、F35Bの運用が可能かどうか調べるため、防衛省が去年4月、民間の造船会社に依頼したもので、27日、結果が公表されました。
    それによりますと、F35Bを発着させるために、護衛艦の甲板や管制設備など、どこを改修する必要があるかを調べ、そのための費用や期間などの見積もりが示されたということです。

    また、調査では、運用の具体例として、アメリカ軍のF35Bが共同訓練やトラブルなどで発着する場合を想定したということで、防衛省は今後、ありうる状況を考えたとしています。
    調査結果の中には護衛艦を空母に改修するための技術の情報も含まれますが、防衛省は、今回はあくまでも調査研究が目的で、空母への改修を具体的に検討したものではないとしています。
    政府は、憲法上の制約によって攻撃型の空母の保有は許されないとしています。

    NHK 2018年4月28日 6時52分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180428/k10011421351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009


    【【防衛省】海自護衛艦で戦闘機発着、可能か調査】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/22(木) 10:36:25.99 ID:CAP_USER9
    ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)を出港した米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」=19日、ホワイトビーチ沖
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    最新鋭ステルス戦闘機F35Bを艦載する「ワスプ」(手前)と輸送揚陸艦「グリーン・ベイ」(奥)=沖縄県沖
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    米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」(長崎・佐世保基地配備)を中心とする遠征打撃群が22日までに米軍ホワイトビーチ(沖縄県うるま市)を出港し、警戒監視任務に入った。最新鋭ステルス戦闘機F35B(山口・岩国基地配備)を艦載機として初めて本格運用する。

    第7艦隊によると、ワスプは輸送揚陸艦グリーン・ベイなどとともにホワイトビーチで沖縄の第31海兵遠征部隊計約2300人を乗艦させ、19日に出港。海兵隊は飛行場制圧や非戦闘員の避難誘導訓練などを行うという。

    西太平洋を管轄する米第7艦隊は米政府と調整し、北朝鮮の動向を見極めながら、米韓合同軍事演習にワスプを参加させるか最終的に判断するとみられる。

    (2018/03/22-04:32)
    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018032200186&g=soc

    【【軍事】米海軍・強襲艦ワスプ、F35B本格運用 在沖海兵隊乗せ展開-米第7艦隊 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2018/03/20(火) 10:47:36.75 ID:CAP_USER9
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     政府・自民党は短い滑走で離陸し垂直着陸できるステルス戦闘機「F35B」を導入する方針を固めた。年末に改定する防衛大綱や中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込む。

     護衛艦「いずも」をF35Bなどの戦闘機が離着陸できるよう、事実上の空母として改修することも検討する。離島防衛強化を狙うが、日本が掲げてきた「専守防衛」との整合性が課題になる。

     自民党安全保障調査会は20日の会合で、大綱見直しに向けた提言の骨…

    (略)

    2018/3/20 0:00
    日本経済新聞 
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28313570Z10C18A3MM8000/

    【【軍事】ステルス戦闘機「F35B」導入方針固める 政府・自民、護衛艦「いずも」の空母化検討 】の続きを読む

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    1: イレイザー ★ 2018/03/08(木) 22:05:13.11 ID:CAP_USER9
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    在日米海軍は7日までに、岩国基地(山口県)配備の海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35B(写真)が5日、強襲揚陸艦「ワスプ」(長崎・佐世保基地配備)と合流したことを明らかにした=米海軍提供

    時事通信
    https://www.jiji.com/jc/p?id=20180307093424-0026460328

    【岩国基地のF35B、強襲艦「ワスプ」と合流=米海兵隊 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/03/02(金) 20:13:04.56 ID:CAP_USER9
     
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    海上自衛隊ホームページより

    3月2日 16時46分
    小野寺防衛大臣は自衛隊の護衛艦「いずも」の拡張性を確認するために行っている離着陸できる航空機の調査対象に、短距離で離陸可能な最新鋭戦闘機F35Bなどが含まれていることを明らかにしました。


    安倍総理大臣は先月28日、自衛隊の護衛艦「いずも」の空母への改修を具体的に検討したことはないとする一方、装備の拡張に関する調査や研究を行うのは当然だという認識を示しました。

    2日の参議院予算委員会で、共産党は調査や研究の対象に、短距離の滑走で離陸可能な最新鋭戦闘機F35Bも含まれるのかとただしました。

    これに対し、小野寺防衛大臣は「いずもを今後どのように運用するかや、F35Bを導入するか否かなどはなんら決まっていないが、今後40年程度はわが国の防衛任務にあたる護衛艦なので、さまざまな情報収集を行っている」と述べました。

    そのうえで、小野寺大臣は「いずも」の拡張性を確認するために行っている離着陸できる航空機の調査対象に導入が前提ではないものの、F35Bのほか、2種類の無人の航空機が含まれていることを明らかにしました。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180302/k10011349451000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_039 

    【【自衛隊】護衛艦「いずも」装備の拡張調査 最新鋭のF35Bも対象 小野寺防衛大臣 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/21(日) 07:12:05.07 ID:CAP_USER9
    F35
     
    戦闘機部隊を大幅増強 宮崎にF35B有力 中国脅威に即応態勢 防衛省検討

     防衛省が航空自衛隊の戦闘機部隊を大幅に増強する検討に入ったことが20日、分かった。現行では12個飛行隊(1個飛行隊の定数約20機)の戦闘機部隊を14個まで引き上げる方針で、現在1個飛行隊を置いている新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)に1つ増設することなどで14個とする。東シナ海から太平洋などへ活動範囲を拡大させる中国の脅威をにらみ、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを新たに導入すれば新田原基地への配備が有力視される。
     戦闘機部隊の増強は、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」の焦点の一つとなる。
     平成25年に策定した防衛計画の大綱では戦闘機部隊を現行の12から13に増やすことを打ち出した。
     空自が導入を決めている空軍仕様のF35Aを42機調達し、F2戦闘機の飛行隊を1つしか置いていない三沢基地(青森県)にF35Aの2個飛行隊を配備する。三沢基地のF2は、老朽化により退役するF4戦闘機の飛行隊を2つ置いている百里基地(茨城県)に移した上で、F15戦闘機の飛行隊も1つ増設し、13個飛行隊に引き上げる計画だった。

    (略)
     
    2018.1.21 05:00 
    産経新聞
    http://www.sankei.com/world/news/180121/wor1801210002-n1.html 

    【戦闘機部隊を大幅増強 宮崎にF35B有力 中国脅威に即応態勢 防衛省検討 】の続きを読む

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    1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/21(日) 07:26:32.04 ID:CAP_USER9
    海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も

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    海上自衛隊ホームページより

     海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」を戦闘機の発着が可能な空母に改修する検討を巡り、政府が日米による同艦の共同運用を想定していることが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。有事の際などに米戦闘機を発着させ、戦闘に発進する際の給油などの米軍支援も行う。空母の保有は憲法九条に基づく日本の専守防衛の立場を逸脱する懸念がある上、米軍の戦闘行動と自衛隊の活動が事実上、一体化する恐れも生じてくる。 (新開浩)
     空母保有を巡っては、政府は過去の国会答弁で、敵国の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器の保有は専守防衛を逸脱するとの立場から「攻撃型空母の保有は許されない」と説明。一方で「防衛のための空母は持ち得る」との見解も示している。いずもの改修と従来の政府見解との整合性は、二十二日召集の通常国会でも議論となりそうだ。
     いずもの改修について、政府は南西諸島(鹿児島、沖縄両県)などの離島防衛のためと説明。付近に陸地や空港が少ない海域でも、空母から戦闘機を発進させることで、制空権の確保を目指す。従来の政府見解を踏まえ、「防御型空母」への改修で専守防衛の範囲内と位置付ける。
     艦載機に想定しているのはステルス戦闘機F35B。長崎県の米海軍佐世保基地に今月配備された強襲揚陸艦ワスプにも搭載されている機種で、敵地への攻撃能力を持つ。ワスプといずもの全長は二百五十メートル前後とほぼ同規模のため、日米共同運用は可能とみている。
     共同運用には安全保障関連法で拡大した米軍支援が念頭にある。安保法では、朝鮮半島有事などの日本の平和と安全に重要な影響を与える重要影響事態が起きた際、戦闘中の米軍に、以前は法律で禁じていた(1)弾薬の補給(2)戦闘作戦のために発進準備中の航空機への給油と整備-を自衛隊が行えるようになった。
     自衛隊幹部は、改修後の空母が「重要影響事態で特に必要になる」として、有事に米軍機が発着拠点に使用し、自衛隊が給油や整備を行う可能性を指摘。防衛省幹部も「海上に戦闘機の発着場所が増え、運用の柔軟性が増すのは利点だ」と認めている。

    2018年1月21日 東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018012102000129.html 

    【【国防】海自「いずも」空母改修案 米戦闘機発着、給油も 】の続きを読む

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