かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:GISOMIA

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/12/23(月) 09:30:16.49 ID:CAP_USER
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    ●GSOMIA、「来年3月末」暫定デッドラインを定めた大統領府


    最も関心を集めるのは、昨年9月以来15ヵ月ぶりに正式に対座する韓日首脳会談の内容だ。
    文氏と安倍氏は24日、中国の成都で会い、輸出管理の厳格化措置、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)問題などを話し合う予定だ。

    会談を控えて先週、日本が電撃的にレジストに対する輸出管理を緩和したが、
    大統領府の内部は、「この程度ではGSOMIAの継続と対等交換できない」というムードが強い。

    米国の強い要請などにより、GSOMIAを条件付きで延長したが、
    大統領府は暫定的に来年3月までをGSOMIA継続の「デッドライン」に定めたという。

    大統領府関係者は、「(日本の輸出管理の厳格化が始まった)今年7月以前の状態に戻すことが目標だ」とし、
    「GSOMIAの条件付き延長を長く引っ張ることはできないため、来年3月までに日本の顕著な措置が出てくることを望んでいる」と述べた。

    韓日対立の契機となった元徴用工問題はひとまず置き、日本の輸出管理の厳格化措置の撤回と韓国のGSOMIA延長を対等交換しようということだ。

    ある外交筋は、「先月のGSOMIAの条件付き延長の決定前から稼動した外交部と日本外務省の高位級ラインで効率的に様々な議論が交わされている」とし、
    「今回の首脳会談で顕著な結果が出なくても、首脳間に意見の接近があれば、年末に追加措置が取られる可能性もある」と伝えた。

    東亜日報
    http://www.donga.com/jp/List/article/all/20191223/1934207/1/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%E5%BA%9C%E3%8C%EF%BC%A7%EF%BC%B3%EF%BC%AF%EF%BC%AD%EF%BC%A9%EF%BC%A1%E3%AE%E7%B6%E7%B6%9A%E3%81%EF%BC%E6%9C%E6%9C%AB%E3%8C%E3%87%E3%83%E3%89%E3%A9%E3%A4%E3%B3%E3%8D-%EF%BC%EF%BC%E6%A5%E3%AE%E9%9F%E6%A5%E9%A6%E8%B3%E4%BC%9A%E8%AB%E3%AB%E6%B3%A8%E7%9B%AE

    【【ゴールポスト動かすw】 韓国大統領府関係者 「GSOMIAの継続、来年3月末がデッドラインだ」 】の続きを読む

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/12/19(木) 19:13:57.77 ID:NJ2lHBDB9
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    ◆ 韓国の本音「米国のせいで日本と断絶できない」

    日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、文在寅政権は失効直前に破棄通告を撤回した。
    作家の佐藤優氏は「韓国人には、日本がアメリカを巻き込んで文在寅政権をねじ伏せたように見える。

    日本への恨みの感情が蓄積されるだろう」と指摘する。
    外交ジャーナリストの手嶋龍一氏との対談をお届けする――。

    ■声明文に滲み出る無念の思い

    【佐藤】GSOMIAが失効する秒読みの段階にあった11月22日になって、なぜ、文在寅政権が「いつでも協定の効力を失効させることができるという前提のもと、終了通知の効力を停止させる」という、実にまどろっこしい表現で、協定の破棄通告を延期したのか、その背景を検証してみたいと思います。

    【手嶋】文在寅大統領の無念の思いがこの声明文に滲(にじ)み出ています。本当は破棄したかったのだが、トランプ政権の圧力を前に妥協せざるをえなかった――と。その一方で、韓国内では「協定を破棄すべきだ」という声は、世論調査では半ばに達していましたから、手ぶらでアメリカの求めに応じるわけにはいきませんでした。 

    【佐藤】文在寅政権は「日本が実施している韓国への輸出規制の強化を巡って、局長級協議を行う」と発表し、こうした協議が行われている間は、WTOへの提訴手続きを停止することを明らかにしました。文在寅政権は、協定破棄を撤回するには、日本が韓国への輸出規制を撤廃するよう求めていたのですが、安倍政権は断じて応じられないとしていました。そのため、日韓が輸出規制を巡って協議することで折り合ったわけです。

    もっとも日韓それぞれの折り合いの程度はだいぶ異なります。
    韓国は、GSOMIAの失効を停止するという決定的な譲歩をしています。

    これに対し日本は、GSOMIAとはまったくリンクさせない形で韓国がWTOへの提訴手続きを停止したからそれに対応して対話を行うとしています。
    つまり、GSOMIAとリンケージさせていない

    ■トランプ政権のすべてを動員して日韓を説得

    【手嶋】日韓が直に協議したのではない。トランプ政権が日韓双方に諮りながら取りまとめたのでした。アメリカは「仲裁役」ではなく、東アジアの「日米韓の三角同盟」の当事者として、GSOMIAの維持に動いたのです。トランプ政権の殺し文句は「協定を破棄すれば、中国や北朝鮮を利するだけだ」。エスパー国防長官、スティルウェル国務次官補などトランプ政権のすべてが動員されて、日韓の説得にあたりました。GSOMIAが単に機密情報の交換協定でなく、日米安保、日韓安保を補完する重要な役割を果たしていることが窺えます。

    【佐藤】アメリカがここまで協定維持に真剣になったから、韓国としては譲歩する以外に選択肢がなかったのです。

    文在寅大統領も、米韓同盟を事実上破棄する覚悟があれば別ですが。
    交渉の最終局面では、どうやって面子(メンツ)を保つかが焦点でした。

    安倍政権が輸出規制を巡る「対話」には応じてもいいと軟化したため、これが落としどころとなりました。
    安倍政権としては「対話」をするだけですから、僅(わず)かに譲ったにすぎません。

    ■日本が文在寅政権をねじ伏せたように見える構造

    【手嶋】北朝鮮と中国の脅威を挙げて、当面は協定をなんとか維持したのですから、今後の対北交渉には少なからぬ影響を与えることになりそうです。トランプ大統領が、北の独裁者と恋に落ちて、米朝首脳会談を実現しながら、北朝鮮の非核化は少しも実現しないどころか、新鋭のミサイル開発・実験はどんどん進んでいます。米朝対話の推進役だったトランプ大統領とポンペオ国務長官が、協定維持の前面に姿を見せなかったのは、米朝対話の負の側面を物語っていると思います。

    【佐藤】重要な指摘です。トランプ大統領とポンペオ国務長官がどこまで真剣にGSOMIAを維持しようとしていたのかがわからない。ただし、ペンタゴン(国防総省)と国務省の安全保障の専門家たちはこの協定をなんとしても維持しなくてはアメリカの国益が毀損(きそん)されると考えたことは間違いないと思います。 表面上、GSOMIAをめぐる危機は回避されたように見えますが、構造的には事態はいっそう深刻化していると思います。韓国人には今回の事態は日本がアメリカをうまく巻き込んで文在寅政権を力でねじ伏せたように見える。その結果、日本に対する韓国人の恨みの感情がいっそう蓄積されることになったと思います。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191219-00031300-president-pol

    【【韓国】文在寅政権の本音「米国のせいで日本と断絶できない」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/12/12(木) 17:21:46.28 ID:CAP_USER
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    青瓦台(チョンワデ、大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が12日、政府の韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了の条件付き延長決定について「外交的な空間を作り出す適切なカードとして当時うまく活用された」と評価した。

    金室長はこの日午前、国会議員会館で非公開で開かれた与党・共に民主党の韓半島非核化対策特別委員会招請懇談会でこのように述べたと、懇談会に出席した国会議員らが伝えた。

    金室長は「日本の輸出規制問題に対する完全な解決ではないが、対話の場も作った」とし、GSOMIA条件付き延長決定がもたらした成果と限界について議員らと意見を交わした。

    金室長は韓半島(朝鮮半島)をめぐる外交的状況については「いくつかの状況が深刻だが、最悪にまでは行かないよう最善を尽くして管理している」とし「お互い最小限の信頼と対話の意志を持って努力している」と説明した。

    米国との防衛費分担金交渉については「実質的に多くの進展があり、話を進めている」と述べ、「うまく進んでいるので、信じて見守ってほしい」という趣旨で話したと、国会議員らは伝えた。


    中央日報 2019.12.12 13:55
    https://japanese.joins.com/JArticle/260482?servcode=A00&sectcode=A10

    【【バ韓国】青瓦台安保室第2次長 「韓日GSOMIA条件付き延長、外交的に適切なカード」】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/12/07(土) 14:57:48.90 ID:CAP_USER
    束の間の「勝利の余韻」に酔おうとしても、あの国が簡単にそれを許すはずがない。
    GSOMIAの破棄は回避されたが、残念ながら韓国の嫌がらせはこれからも続くという。

    二日酔いは懲り懲りなので二度と深酒はしない、明日からは決して遅刻しない、気になるけど傷跡が残るのでかさぶたはもう剥がさない。

    そう誓ってはみるものの、やっぱりもう一杯頼んでしまうし、二度寝の誘惑からは逃れがたいし、
    ついついかさぶたをめくってみたくなる。人間の「癖」はそう簡単になおりはしない。

    またか……。

    「困ったお隣さん」である韓国の振る舞いを見て、そう感じている方が多いのではないか。
    GSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題が片付いたと思ったら、早速、韓国が日本に因縁を吹っかけてきたのである。

    「日本が韓国を、輸出管理で優遇措置をする『ホワイト国(現在の呼称はグループA)』から外すと決定したことを受け、
    韓国は『対抗措置』としてGSOMIAを破棄するとやり返してきたわけですが、GSOMIA問題は日本の『完勝』でした」
    と、まずは外務省担当記者が経緯を振り返る。

    「外務省の幹部は、『GSOMIAがなくなっても、例えば北朝鮮のミサイル関連情報が取れなくなるわけでもなく、特に日本に実害はない。
    でも、GSOMIAは対北朝鮮、対中国において象徴的意味合いを持つから、できれば破棄は避けたい』と語っていました。
    しかし、韓国と直接交渉をしても埒が明かない。そこで、米国から圧力をかけてもらうことにしたんです」

    それが功を奏し、破棄するのか継続するのかが決まる失効期限の11月23日午前0時直前になって、韓国は破棄を凍結、
    つまりGSOMIAを「やめるのやめた」と方針転換。しかも併せて韓国は、日本が同国に対して行った輸出規制をWTO(世界貿易機関)に提訴するとも息巻いていたのだが、
    米国からの「脅し」がこたえたのか、これも「とりあえずやめる」と引き下がったのだ。

    対する日本は、何も譲歩していない。「完勝」たる所以(ゆえん)である。その勝利の美酒にしばし酔いしれようとしていた矢先のことだった。
    同月24日、早くも韓国は「癖」を露(あら)わにしてきたのだ。経産省が輸出管理とGSOMIAは別物で、当面、規制は維持されると発表したことを受け、
    「GSOMIAを巡る日韓合意に関して、日本側は嘘の発表をしている」「抗議し、日本は謝罪してきた」と……。

    無論、その翌日に菅義偉官房長官は、「発表内容の骨子は、韓国政府と事前にすり合わせた」「政府として謝罪した事実はない」と否定している。
    日本が「動画」という決定的証拠を開示しているにも拘(かかわ)らず、なお韓国が「挑発してきたのは日本」と嘘を言い続けた昨年末の「レーダー照射事件」が思い出されるばかりである。

    兎(と)にも角(かく)にも、再びの韓国によるイチャモンによって、せっかくの美酒の味は苦いものになってしまったのだった。
    その上、「これからも韓国が嘘を言い募り、自分たちの正当性を主張してくることは間違いありません」
    と、美酒に酔うのではなく「懲りないコリア」に警戒すべきと釘をさすのは、『悪韓論』(新潮新書)の著者で評論家の室谷克実氏だ。

    「元来、韓国という国は『恨(ハン)』の思想を持っていて、何かにつけて『日本が悪い』『米国が悪い』となりがち。今回も必ず日本に仕返しをしてくるはずです。
    一番考えられるのは、『GSOMIAの継続を決めたのは、我が国をホワイト国から外していたが、それを元に戻すと約束したからだ』との嘘を対外的に言いふらすこと。
    もちろん、日本はそんな約束はしていないわけですが、『言った、言わない』という“寝技”の論争に持ち込むのは韓国の得意技ですからね」

    韓国出身で拓殖大学教授の呉善花氏は、そのココロをこう読み解く。

    「韓国大統領府は、今回のGSOMIA破棄の停止は『いつでも協定の効力を終了させることができる前提のもと』でのものだと発表し、
    あくまで主導権は自分たちにあり日本より立場は上であるとの姿勢を崩していません。なぜなら、ホワイト国から除外されたことでプライドを大きく傷つけられたからです。
    ソウルでのデモでは、参加者が『経済侵略』という言葉を使ったほど。その損なわれたプライドを保つためにも、上から目線の物言いが必要なわけです」

    週間新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/12071101/?all=1

    【【韓国】 GSOMIA破棄回避でも続く韓国の嫌がらせ・・・次は「東京五輪ボイコット」か 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/30(土) 11:42:31.77 ID:CAP_USER 
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    北朝鮮は、韓国がGSOMIA(ジーソミア)の失効を回避したことについて、「容認できない反民族的犯罪」などと非難しました。

    北朝鮮の対外宣伝サイト「わが民族同士」は29日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権によるGSOMIAの失効回避を 「韓国国民に対する裏切りであり、民族の尊厳と利益を日本とアメリカに売り込む、容認できない反民族的犯罪である」と非難しました。

    また、文在寅政権について「南北関係が壊れることよりも米韓同盟や日韓関係にひびが入ることに戦々恐々としている」としたうえで、 「日米への屈従は恥辱と破滅の道である」と主張しました。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191130-00000018-jnn-int

    【【GSOMIA失効回避】 北朝鮮が韓国を非難 「容認できない反民族的犯罪である」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/11/29(金) 17:58:24.65 ID:CAP_USER
    ※ソウル新聞の元記事(韓国語)
    北朝鮮発射体公示時間、韓国と日本1分違いが生じた・・・発射時間も
    https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20191128500186


    2019年11月28日、北朝鮮が日本海へ向けて発射した飛翔体について、韓国・ソウル新聞は「日本が韓国より1分早く情報を発表した」と報じた。

    記事によると、日本の海上保安庁は韓国の合同参謀本部の「メール速報」より1分早い午後5時3分ごろに「北朝鮮でミサイルが発射されたとみられる」という航行警報を発令し、周辺の海上を航行中の船舶に対して注意を呼び掛けた。

    また、記事は「飛翔体の発射時間にも1分の差があった」としている。韓国は午後4時59分とし、日本は午後4時58分と発表した。北朝鮮が8月に発射した「多連装ロケット砲」の最高速度(マッハ6.5前後)で考えると、1分で飛翔体は100キロメートルも進む。

    さらに、「飛翔体についても見解が異なる」と指摘している。合同参謀本部は「超大型多連装ロケット砲」としたが、河野太郎防衛相は同日午後6時30分ごろ、記者団に対し「弾道ミサイル」と説明したという。

    記事は「今回の飛翔体発射に関連して、22日に条件付きで延長された日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づいた両国間での情報共有は行われなかった」と伝えている。

    韓国政府の消息筋は「いまのところ日本から要請はない」とし、「日本から要請があれば情報を提供する」と話したという。

    これに韓国のネットユーザーからは

    「1分の差は深刻な問題。1分の間にソウルは火の海になるだろう」
    「政府は1分の差がどれほど重要なのか分かっていないようだ。発射を探知するのが1分でも遅れれば迎撃ミサイルは意味をなさない」
    「これが韓国に向けて発射されたミサイルだとしたら、発表が1分遅れただけで犠牲者の数がとても多くなる。このまま政府に命を預けるのは不安」

    など懸念の声が上がっている。また、

    「これこそGSOMIAが必要な理由」
    「こんな状態なのに韓国政府はGSOMIAで日本に揺さぶりをかけたの?」
    「韓国政府はGSOMIAがなくても大丈夫と言っていたけど、この様子じゃ必要だね。1分で100キロメートルも飛ぶなら、速報メールを見る前にミサイルを見ることになる」

    などとGSOMIAの必要性に言及するコメントも寄せられている。その他に

    「時間や飛翔体の種類も重要だけど、飛翔体への対策がないことの方が問題」
    「当然の結果。日本は軍事衛星を持っているけど、韓国は持っていない」

    などと指摘するユーザーも見られた。


    2019年11月29日(金) 16時20分
    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b726009-s0-c10-d0149.html

    【【韓国】「やっぱりGSOMIAが必要」日本との“1分差”を韓国ネットが懸念 】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/11/28(木) 16:03:37.70 ID:SfCvCdQv9
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    日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄の停止に関する日本の発表内容に韓国側が抗議した問題で、韓国政府は「日本側が謝罪した」と明かしたが、日本政府はこれを否認。

    また、韓国側が日本の謝罪について「伝達を受けたルート」とされる日本大使館も同件を否認したことがわかり、日韓主張の食い違いは続いている。

    韓国外交部(外務省に相当)のチョ・セヨン第1次官は26日、国会答弁で日本政府のGSOMIAに関する発表内容と関連し、「外交ルートを通して抗議し、日本側から解明と遺憾の意を伝達された」としながら、「外交ルートを通した疎通は、私的な疎通ではない」と述べた。外交ルートを通した日本側の遺憾表明を「公式謝罪」と受け取っていることになる。

    チョ次官によると、外交部は去る22日午後、日韓GSOMIA終了を猶予すると韓国側が決定したことと関連し、
    △日本は約束の時間(午後6時)より遅くに発表した点
    △経済産業省の発表内容が、両国の合意内容と異なっていた点を挙げ、在韓日本大使館の政務行使を呼んで抗議。

    すると、日本大使館の政務行使も「経産省のブリーフィングについて申し訳ない」との趣旨の外務省次官名義のメッセージを韓国側に伝えた、というのが韓国政府の主張だ。

    しかし、同件について在韓日本大使館は「日本大使館が、外務省次官の謝罪メッセージを伝えたとする韓国側の説明について、そのような事実はない」と強く否認したことがわかった。

    https://news.nifty.com/article/world/korea/12211-480364/

    関連スレ
    【韓国】日本の秋葉剛男外務事務次官が文書で謝罪と発表

    【【GSOMIA】韓国が主張してる日本の外務次官による「謝罪」発言 日本側の遺憾表明を「公式謝罪」と勘違いした模様  】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/27(水) 21:34:13.22 ID:CAP_USER
    kp250
     
    北朝鮮の国営メディアは日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAを巡り、「アメリカが協定の破棄を撤回するよう、強盗のように迫った」と伝え、アメリカが韓国に強い圧力を加えたと批判しました。

    北朝鮮で韓国との窓口機関にあたる祖国平和統一委員会が運営するウェブサイトは27日論評を伝え、韓国政府が維持を決めた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAに言及しました。

    このなかでGSOMIAに関しては「日本に軍国主義復活と朝鮮半島を再び侵略するための足がかりを提供する売国的な協定だ」としています。

    そのうえで「アメリカは協定の破棄を撤回するよう、強盗のように迫り、横暴にふるまった。南では反米、反日の機運が一層高まっている」と伝え、アメリカが韓国に強い圧力を加えたと批判しました。

    北朝鮮はこれまでたびたび、韓国はGSOMIAを破棄すべきだと主張していて、今回の論評にはその思惑が外れたことへのいらだちがあらわになっています。

    NHK 2019年11月27日 18時57分

    【【北朝鮮】 GSOMIA維持「米が強盗のように迫った」と批判 韓国は破棄すべきだと今回の論評には思惑が外れいらだちがあらわに】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2019/11/27(水) 15:38:13.03 ID:CAP_USER
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    2019年11月25日、韓国・東亜日報は「米国で日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)問題により米韓の信頼関係に対する懸念の声が広がる中、韓国が中国に密着する可能性を危惧する声も大きくなっている」と伝えた。「韓国が長期的には米国ではなく中国側に傾くだろうとする予想と不信が拡大している」という。

    記事によると、ワシントン・ポストは24日、中韓の国防相がタイ・バンコクで17日に会談し「軍当局間のホットライン追加を進める」と決めたことについて、「次第に信じ難くなっていく米国に備えるという性格があるように見える」と分析した。「中韓同盟の始まりというより、米国との交渉に向けた韓国の圧力戦術という性格のほうが大きく見える」としているというが、記事は「米国の主要メディアが中韓高官級の交流を注視していることがよく分かる」と指摘している。

    また、米シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)」の研究員は、米誌「ナショナル・インタレスト」上で「韓国人は『米国とは共同の利害関係を持っていない』と思い始めた」と指摘。その例として、中韓の軍事合意を挙げた。さらにリチャード・アーミテージ元米国務副長官とビクター・チャ戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮部長もワシントン・ポストへの寄稿文で、中韓国防相のホットライン設置案について「米韓同盟弱体化の、新たな不吉な信号だ」と評したという。

    ワシントンの一角では、韓国が中国との「三不合意」(THAADの追加配備をしない、米国のミサイル防衛に参加しない、日米韓軍事同盟はない)に向け、GSOMIAを破棄する考えだったのではないかとの分析も出ているという。

    記事は「来月に中国の王毅国務委員兼外相が訪韓すれば、こうしたワシントンの疑念がさらに拡大する可能性が高い」と伝えている。王外相は前回は2015年3月に訪韓したが、中韓関係はその後、THAAD問題をめぐり悪化した。4年6カ月ぶりの訪韓が実現すれば「中韓関係改善の本格的なシグナルとなり得る」としている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「米日から遠ざかったから、中国につくだって?THAAD報復を忘れたのか?」と指摘する声が上がっている。

    一方で「韓国を金づる扱いし、日本の味方ばかりする米国をずっと信頼することなどできない。外交は変化するものだ。歴史が証明する」との声や、「こうすることで韓国の交渉力と価値が上がればいい。米国は韓国を軽視しているが、露中韓で同盟を考慮するのが有利かもしれない」「二股も悪くないかも。どちらからも捨てられるリスクはあるが、もう米国にはさんざんな目に遭ったじゃないか」「必要ならば、そうするというだけ。米国が絶対善ではない」「地政学的に韓国は中立外交をするしかない。この際、韓国も中立国宣言をしよう」「国益を最大限に考え、信頼外交の中で自主国防を強化しよう。トルコは米国など気にせず、相対的に安価なロシアの兵器を購入している。韓国もそのくらいするべきだ」などと主張する声も上がっている。

    Record China
    2019年11月27日(水) 11時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b762549-s0-c10-d0144.html

    【【GSOMIA問題】米国に「韓国への不信感」広がる?韓国ネット「二股も悪くないかも。もう米国にはさんざんな目に遭った」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/11/27(水) 10:47:17.18 ID:CAP_USER
     kr250
    11/27(水) 7:01配信
    現代ビジネス

    韓国企業の「韓国離れ」が始まった

     韓国の文在寅政権が、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を失効直前の11月22日に維持すると決定したことで、今夏から続いていたGSOMIA騒動がようやく落ち着きを見せた。

    【現場はパニック!】日本人は知らない、いま韓国でほんとうに起きていること…

     これをもって日韓関係も修復へ向かっていくと期待する声も一部からあがっているものの、事はそう単純ではない。

     GSOMIA騒動のウラで、じつは文在寅政権が頭を悩ませている韓国経済の状況は悪化するばかり。韓国国民から「経済失策」を批判する声をかわすべく、文在寅政権がむしろ対日強硬策を強める可能性が高まっているのだ。

     実際、韓国経済の状況はひどいものだ。

     まず韓国のGDPの約4割を占める輸出だが、悪化に歯止めがかからない状況になってきた。

     韓国政府が発表した最新の統計によれば、10月の韓国の輸出金額は前年比約15%減という惨憺たるもの。じつに11ヵ月連続の減少であるうえ、落ち込み幅は約4年ぶりという急落ぶりなのである。

     「韓国の輸出品目は半導体が中心で、米中貿易戦争の直撃を受けている側面もあるが、じつはそれだけではない。文在寅政権の経済政策が迷走する中で、韓国企業みずからが政府に振り回されることを嫌って国外脱出する動きが出始めている影響も少なくない」(アナリスト)

     実際、製造業を中心にして生産拠点や開発拠点をベトナムなどの東南アジアに移す動きは活発になっており、こうした韓国企業の「韓国離れ」が輸出低迷にジワリと効き始めているわけだ。

    韓国経済が「デフレ懸念」が急浮上

     そんな輸出不振に追い打ちをかけるように、消費も振るわない。

     特にいま懸念されているのが韓国経済の「デフレ化」懸念である。

     実際、今年に入ってからの物価上昇率は「0%台」の低水準が続いており、8月には史上初めてマイナスに転落したばかりだ。韓国の中央銀行・韓国銀行も物価上昇をさせるべく利下げを断行したばかりだが、物価は一向に浮上してこない。

     「韓国政府は原油価格下落の影響で物価下落は一時的なものだと説明しているが、それは原因の一部でしかない。大きいのは消費者心理の悪化であり、韓国経済の将来性を不安視している消費者が財布の紐をきつく縛り始めている現実がある」(前出・アナリスト)

     最悪の場合、このままいけば「消費不振→製造不振→雇用悪化→消費不振→…」というデフレスパイラルに突入する危険度が高まっている形であり、予断を許さない状況といえる。

     こうした事態を受けて、株式市場、為替市場では「セル・コリア(韓国売り)」の動きが加速しているのは見逃せない。

     韓国株式市場では総合株価指数(KOSPI)が下落し、11月21日には節目である2100を割り込む事態が勃発している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00068718-gendaibiz-kr 【【国際】GSOMIA騒動のウラで、韓国経済がいよいよ「ヤバく」なってきた 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/11/26(火) 21:45:03.22 ID:CAP_USER
    kr250
     
    2019年11月、GSOMIA破棄が暫定的に延長された。破棄を破棄するという、幼稚園児の喧嘩のような結末に、誰しもが驚き、誰しもがうなずいていたに違いない。自国で破棄を決定し、自国でその破棄を破棄し、まだ、いつでも破棄は実行しますよという、まるで脅しだ。

     その決定、発表される午前、文在寅大統領は、半導体の中心的素材を生産する韓国国内の外国人投資企業を訪れていた。半導体産業に関する素材や部品、装備(素部装)供給が安定的だとのイメージを世界に発信するためだ。

     これは、「国益増進」の強調の意味らしい。そして、GSOMIA問題をほじくり返すなという威圧だ。工場見学の際に、従業員らに声をかけた。「愛社精神より愛国精神が強そうだ」とあくまでも「愛国心」を強調した。

     そして、日本が輸出を規制しているフッ化水素酸(エッチングガス)の韓国生産能力が二倍に増えたことに、高い評価も下している。

     フッ化水素酸とフッ化ポリイミドの新規生産工場も建設中であることから、「素材・部品・装備特別会計」を新設し、来年度から関連予算を二倍以上に編成するとしている。それは、まるで日本製品がどんなに優れていても、韓国内で変わりはいくらでもできるという過信を現したに過ぎない。(200%のハッタリ)

     これは、野党から「とんでもない自画自賛」という声が浴びせられている。「GSOMIA終了までわずかしかない時間にあってもまだ反日感情をあげようとしている大統領の姿には、国際関係の基本欠如している。現政権の水準の低さそのままだ」。

     破棄を勝手に止めながら、まだ、自分たちが強いと嘘ぶいている。正直、破棄が実現したら韓国が困ると、水面下で画策し配慮した、日本やアメリカの親心は無駄だったのかもしれない。助けようがない呆れた行動に、真面の韓国人は途方に暮れている。

    【編集:LK】

    http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=6007&&country=1&&p=2
    -Global News Asia- 2019年11月23日 18時45分

    【【韓国】文大統領のしっちゃかめっちゃか『GSOMIAなんか、他人事』日本やアメリカの親心は無駄】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/11/26(火) 22:21:57.63 ID:ck1Vdd9A9
    us250
    くっくり新垢@六四天安門事件 (@boyakuri2)さんが10:44 午後 on 金, 11月 22, 2019にツイートしました。
    ワシントン支局長
    「米国政府内に韓国への不信感が非常に広がってる。国務省や国防総省の韓国担当者らの口から、今回の対応にはうんざりだ、失望したという声が聞こえてくる。そうでなくてもトランプ大統領は韓国に冷淡。大統領のブレーキ役にならなきゃいけない人達にも不信感が広がってる」
    #報ステ

    https://twitter.com/boyakuri2/status/1197873474355654657?s=03

    【【韓国悲報】報ステ「米国政府内に韓国への不信感が非常に広がってる。今回の対応にはうんざりだ、失望したという声が聞こえてくる」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/11/26(火) 19:14:17.28 ID:Nwl6qh9p9
    no title

    【ソウル聯合ニュース】日本政府が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の条件付き終了延期を巡って事実と異なる合意内容を発表したことについて、外務事務次官の謝罪のメッセージを韓国側に伝えたことが26日、分かった。

    複数の政府関係者によると、GSOMIAの条件付き終了延期の決定が両国で発表された22日の午後9時過ぎ、韓国外交部は日本大使館の政務公使を呼んだ。日本の経済産業省が半導体材料の個別審査で輸出を許可する方針に変化はないと発表したことに抗議するためだった。

    当時、青瓦台(大統領府)の高官は記者団に対し、日本側の発表内容について、「懸案解決に寄与できるよう、課長級の準備会議を経て局長級の対話を行い、両国の輸出管理を相互確認する」「韓日間の健全な輸出業績の蓄積および韓国側の適正な輸出管理運用のため、(規制品目と関連した)再検討が可能となる」などの内容が盛り込まれると説明していた。

    外交部は政務公使に対し、こうした合意内容と異なる発表が行われたことに強く問題提起をした。

    これに対し、政務公使は謝罪するとともに、謝罪は外務事務次官のメッセージだと説明したという。

    だが、24日に安倍晋三首相が「日本は何も譲っていない」などと話したことが報道されると、青瓦台高官は「その発言が事実なら極めて失望する」として、「日本政府の指導者として果たして良心の呵責(かしゃく)を感じずに言える発言なのか、問わざるを得ない」と指摘。青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は、日本側が「韓国が指摘した立場を理解する」として謝罪の意を示したと明らかにした。

    また、日本政府が韓国に謝罪していないと否定したことを受け、青瓦台の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は25日、「日本側は確かに謝罪した」として、「日本側が謝罪していないなら、公式ルートを通じて抗議してくるだろう」と指摘した。

    外交消息筋は26日、聯合ニュースに対し、「韓国の指摘に対し、日本政府から正式な抗議を受けていない」と述べた。

    2019.11.26 12:22 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191126001800882?section=japan-relationship/index


    【【どーせ韓国の嘘】日本、外務次官の謝罪のメッセージを韓国側に伝えていた 韓国の指摘に日本政府は抗議せず 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/26(火) 12:31:10.51 ID:CAP_USER
    kr250
     
    日本も輸出規制の緩和に誠意を示すべきだ

    韓国政府が22日、韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の終了カードを留保することにした後、
    両国の間で交渉内容をめぐる真実攻防が繰り広げられている。

    GSOMIAを巡る論議が大きな山場を越えた後なので、両国政府がそれぞれ自国世論を意識して有利な主張をすることはありうる。
    しかし、その後の交渉を考えて、その内容と度合いは調節すべきだ。

    両国は、状況を再び悪化させる狙いがなければ、口喧嘩のような攻防を中止し、せっかくの対話の火種を蘇らせなければならない。
    韓日間の対立は、昨年10月に最高裁の徴用判決に対する政府の対応から出発して、7月に日本の突然の輸出規制とホワイト国排除措置、
    8月に韓国政府のGSOMIA終了通知に続き、糸巻きのようにこじれている。問題を解決するためには、逆の順序で解決しなければならない。

    韓国政府が出したGSOMIA終了カードは、日本の輸出規制への対抗措置の性格が強かったが、
    今回、GSOMIA留保措置とともに、世界貿易機関(WTO)への提訴も停止して、日本に対して輸出規制の撤回に向けた道を開いた。

    これからは日本政府が、誠意と真剣さを示すべき番だ。

    東亜日報
    http://www.donga.com/jp/List/article/all/20191126/1911509/1/%E6%A5%E6%9C%AC%E3%82%E8%BC%
    B8%E5%BA%E8%A6%8F%E5%B6%E3%AE%E7%B7%A9%E5%8C%E3%AB%E8%AA%A0%E6%8F%E3%92%E7%A4%BA%E3%99%E3%B9%E3%8D%E3%A0


    【【規制してませんが】韓国、日本も輸出規制撤回の誠意を示せ 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/26(火) 14:56:29.60 ID:CAP_USER
    kr250
     
    日本と韓国が軍事機密を共有するための協定(=GSOMIA)の失効が回避されたことについて、
    韓国メディアの世論調査で7割が政府の決定を支持すると評価したことがわかった。

    MBCテレビが行った緊急世論調査によると、GSOMIAの失効を条件付きで回避した韓国政府の決定について、
    70.7%が肯定的に評価している。

    ただ、今後の交渉で日本側が輸出管理の強化を解かない場合の対応を聞かれると、53%がGSOMIAを終了すべきと回答した。

    文在寅大統領の支持率も50%と、今月初めの調査に比べ2.1ポイント上昇していて、
    GSOMIAをめぐる文政権の決定は、おおむね前向きに受け止められたとみられる。

    一方で、日本製品の不買運動については77.6%が、継続すべきだと答えた。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191126-00000247-nnn-int

    【【韓国世論調査】 53% 「日本が輸出管理の強化を解かない場合GSOMIAを終了すべき」・・・MBCテレビ 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/11/26(火) 10:31:01.11 ID:CAP_USER
    韓国が11月22日、GSOMIAについて破棄通告の効力を停止すると発表した。「同協定の継続を望む米国から強い圧力を受け、あらがうことができなかった」との見方が支配的だ。一方、朝鮮半島情勢に詳しい武貞秀士氏は「韓国は、日本が否定する、GSOMIAと輸出管理のリンクに成功した」外交のアートと見る。(聞き手 森 永輔)

    -韓国が11月22日、GSOMIAについて破棄通告の効力を停止すると発表しまし
    た。武貞さんにとってこの決定は想定の範囲内だったのでしょうか。それとも驚きの発表だったのでしょうか。

    武貞:私は、韓国がGSOMIA破棄を覆す可能性は低いと考えていました。もし、流れが変わるとしたら、米国による説得が韓国に決断を促すか、GSOMIAの継続を望んでいた韓国国防省が、青瓦台(韓国大統領府)に対し巻き返しを図った場合だろうと、見ていました。

    しかし、11月18日の週に入って、青瓦台の高官の間から「条件付き延長ならば(その話に)乗れないことはない」という話が聞かれ始めました。「どういう条件かな」と考えていたら、(1)日本の対韓輸出管理厳格化をめぐる日韓協議が続く間はGSOMIAを維持する、(2)同じ期間、WTO(世界貿易機関)への提訴手続きを停止する、というものでした。金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は「韓国はいつでもGSOMIAを終了できる前提で効力を停止した。日本政府も理解を示した」と言っています。

     これは「韓国は米国から強い説得を受け、やむを得ずGSOMIA破棄の決定を覆した」という見方が誤りであることを示しています。

    -それは、どういうことでしょう。韓国はいったん決めたGSOMIA破棄を実行できませんでした。世論調査によると、回答者の51%が破棄を望んでおり国民の支持があったにもかかわらずです。GSOMIAの破棄だけでなく、WTOへの提訴も停止することになりました。

     「協議」というのは次官級の政策対話のことですね。これはかねて日本が韓国に求めていたもの。この対話が滞ったことが、輸出管理を厳格化する理由の1つに挙げられました。韓国はこの要求ものまざるを得なかった。こうした理解が一般的です。(以下ソースで)


    ソース 日経ビジネス
    https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/112200115/
    画像
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    武貞 秀士(たけさだ・ひでし)氏
    拓殖大学大学院客員教授
    専門は朝鮮半島の軍事・国際関係論。慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。韓国延世大学韓国語学堂卒業。防衛省防衛研究所に教官として36年間勤務。2011年、統括研究官を最後に防衛省退職。韓国延世大学国際学部教授を経て現職。著書に『韓国はどれほど日本が嫌いか』(PHP研究所)、『防衛庁教官の北朝鮮深層分析』(KKベストセラーズ)、『恐るべき戦略家・金正日』(PHP研究所)など。

    【【韓国】GSOMIAと輸出管理を「リンク」させた韓国の手練手管 まさに外交のアート】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/11/26(火) 12:46:53.45 ID:CAP_USER
     kr250
    日韓関係、緩和したと思いきやまた舌戦=韓国高官が日本に警告

    2019年11月26日、環球網は、日韓軍事情報保護協定(GSOMIA)の失効回避により関係が緩和したかに見えた日韓両国が、 「どちらが譲歩したか」をめぐって再び舌戦を繰り広げていると報じた。

    記事は、韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が24日夕方の記者会見で、
    GSOMIAに関して日本政府が連日発表している情報について「強い遺憾を示さざるを得ない」とし、
    日本が今後も同じ行動を続ける場合は、日韓交渉の進展に重大な影響を及ぼしうるとの見方を示したという韓国紙・中央日報の報道を紹介した。  

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b762395-s0-c10-d0135.html

    【【へ〜w】 韓国高官、日本に警告 】の続きを読む

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    1: マカダミア ★ 2019/11/25(月) 19:16:34.58 ID:CAP_USER
     1A949B90-D4F8-4057-BD8F-5AAAA21EEB4C
    【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を条件付きで延期する決定をしたことと関連し、日本が韓国に輸出規制関連の対話を提案する際に輸出規制の撤回までに約1カ月程度の時間を要すると言及していたことが分かった。複数の政府消息筋が25日、明らかにした。

    韓国政府は、日本が規制撤回にかかる時間まで提示して輸出規制に関する協議に向けた対話を先に提案しておきながら、メディアを通じて一切譲歩していないとの立場を示したことに対して怒りをあらわにしている。

     これを受け、韓国政府は今後1~2カ月程度日本の出方を見守った後、変化がないと判断すればGSOMIAの終了を積極的に検討する見通しだ。

     政府消息筋によると、日本はGSOMIAの失効期限(23日午前0時)の約1週間前に韓国側に輸出管理の優遇対象国「グループA(旧ホワイト国)」からの韓国除外を取り消すなど、輸出規制の撤回を議論するために局長級会議を行うことを提案してきた。

     当時、日本側は「輸出規制を撤回するなら、形式的ではあるが韓国の輸出入管理体制に問題がないことを確認しなければならない」とし、「1カ月程度の時間がかかる」との趣旨の立場を伝えてきたとされる。

     この消息筋は「政府はGSOMIA終了を念頭に置いて準備してきたが、日本のこのような提案で雰囲気が変わった」と説明した。 

     別の消息筋も「GSOMIA終了が近付いた時点で日本側が輸出規制について議論しようと先に提案してきた」とし、「これを撤回するのにある程度の時間が必要だと言及した」と明らかにした。

     経済産業省の飯田陽一貿易管理部長は22日の会見で、日本と韓国の間の健全な輸出実績の積み上げ、韓国の適切な輸出管理の運用に基づいて輸出規制見直しの検討が可能だとの考えを示した。

     政府は日本が輸出規制の撤回にかかる時間にまで言及した点から、信ぴょう性があると判断してGSOMIA終了の延期を決めた。

     しかし、今後日本が時間稼ぎを行うなど積極的な姿勢を見せない場合にはGSOMIA終了を検討するとみられる。政府消息筋は「日本が小細工をするならGSOMIAを終了してしまえばよい」とし、「米国も韓日間の合意事項を承知している」と強調した。

     外交部傘下、国立外交院の金峻亨(キム・ジュンヒョン)院長もこの日、交通放送tbsのラジオ番組で「日本が合意した部分をどのように実践するかを1カ月程度時間を置いてみて(その後も引き続き)このような態度に出れば(GSOMIAを)終了させることが重要だ」と述べた。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20191125003100882

    【【また韓国の嘘か?】「輸出規制撤回に1カ月程度必要」 GSOMIA終了前に日本が言及=韓国政府筋】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/11/25(月) 16:09:55.11 ID:MXqfFVpC9
    kr250

     韓国大統領府は、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAの維持を決めたことに関連し、日本側が発表の中で、韓国側が貿易管理体制の改善に向けた意欲を示しているとしたのは「完全に事実と異なる」として、遺憾の意を表明しました。
    ただ、今回合意したことに変わりはないとも強調していて、決定に対する国内の批判をかわすねらいがあると受け止められています。

    これは、韓国大統領府の関係者が、24日、韓国南部のプサン(釜山)で記者団に対し述べたものです。

    この中で韓国政府が22日、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAを維持すると発表したことに関連し、日韓両政府が午後6時に同時発表すると合意していたにもかかわらず、先に日本のメディアが報道したのは、「日本政府の高官がリークしたからではないか」と述べ、不快感を示しました。

    また、日本の経済産業省が発表の中で、韓国側が貿易管理体制の改善に向けた意欲を示していることから政策対話を行うとしたことについて「完全に事実と異なる。
    そもそも、経済産業省の発表どおりであれば、合意できなかっただろう」と述べ、遺憾の意を表明しました。

    そのうえで、大統領府の高官は韓国政府が日本側の対応について抗議し、日本側は「韓国の立場を理解する」として経済産業省の発表内容について陳謝したとしています。ただ、今回、合意したことに何ら変わりはないことを日本側と再確認したとも強調しました。

    韓国政府としては、今回の合意をめぐって国内でムン・ジェイン(文在寅)政権の支持層を含め「日本側に譲歩しすぎた」という反発も出ていることからこうした批判をかわすねらいがあると受け止められています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191124/k10012189541000.html

    【【GSOMIA報道】韓国「日韓両政府が午後6時同時発表すると合意していたのに、日本政府はマスコミに情報リークした。遺憾の意」  】の続きを読む

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    1: 金魚 ★ 2019/11/25(月) 11:49:38.22 ID:h/3gwIRX9
     FA531ABC-07CC-440E-96A7-E82B6454C060
    韓国はGSOMIA失効を回避した。
    日本政府がもう二度と安易な妥協や譲歩をしないという覚悟を示したからであり、謝罪外交からの転換を図ったからである。

    わしは「反安倍」や「親安倍」のような立ち位置からの評価はしない。
    正しい政策は断固応援するし、間違った政策は徹底的に批判する。
    右派も左派もポジション・トークしかしないが、わしは「個」として判断する。

    徴用工問題から始まったホワイト国外しやGSOMIAに関する政府の判断は全く正しかった。
    左翼どもが、話しあえ、妥協しろ、譲歩しろ、謝罪しろと言っていたが、自分たちの態度を反省した方がいい。

    羽鳥慎一のモーニングショーでは、玉川徹や青木理が甚だしく間違っていて、
    驚いたことに長嶋一茂が正しいことを言っていた。

    韓国人の評論家では、辺真一が間違ったことを言っていて、李相哲が正しいことを言っていた。

    羽鳥のモーニングショーは韓国をやると玉川のせいで、左翼変更し過ぎになるが、
    同じテレビ朝日でも、そのあとの大下容子のワイドスクランブルは真っ当な韓国報道をする。
    韓国情報を見るなら、大下容子の方を見た方がいい。

    https://blogos.com/article/419360/

    【【パヨク発狂】小林よしのり「政府の韓国対応は正しかった、左翼どもが話しあえ、妥協、譲歩、謝罪しろと言ってたが、自分たちの態度を反省したらいい」 】の続きを読む

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