かたすみ速報

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    タグ:GNI

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/06/14(金) 08:27:58.59 ID:kbibkVWC
    韓国が統計基準を変更し、これによって政府負債対GDP比などの数字が好転しました。しかし、これは錯視現象のようなもので、実際に負債額が減ったわけではありません。

    2023年のGNI(Gross National Incomeの略:日本語では「国民総所得」と訳されます)が算出され、1人当たりにすると日本を抜いた!となっているのですが、ここにも錯覚があります。

    それは――「1人当たりのGNI」といっても、実際に1人当たりがその金額をもらっているということにはならない――つまり、国民1人ずつがそれだけ所得があることを意味してはいない――という点です。

    別に筆者がそう言うのではありません。

    韓国メディア『中央日報』の記事でもきちんと指摘されています。以下に記事から一部を引用してみます。

    (前略)
    1人当たりGNIは、GDPに国民の海外所得を加え、外国人の国内所得を引いた値を人口数で割った値である。

    GDPをベースにしているため、家計だけでなく、企業や政府が稼いだお金まで含めた所得を計算する。

    分ける際(乗算する際)には、主婦や子供、退職者など、お金を稼いでいない人口まで含める。同じように稼いでも人口が減れば1人当たりGNIを増やす効果がある。

    したがって、1人当たりGNIを国民が体感する実際の所得と混同してはならない。

    例えば、昨年の1人当たりGNIを1ドル当たり1、300ウォンを適用して換算すると、4,700万ウォン水準だ。

    4人世帯基準で1億8,800万ウォンに達する。

    統計庁の「2023年家計金融福祉調査」によると、4人世帯の年間平均所得(6,762万ウォン)の3倍に達する。所得上位10%の4人世帯の所得(1億1,447万ウォン)とも差がある。

    高い物価の影響も考慮しなければならない。

    今年第1四半期の実質GNIは前期比2.4%増加した。しかし、同じ期間、実質家計所得は1.6%減少している。

    物価上昇率が3%台を記録したためだ。

    日本と比較するのも錯覚に注意しなければならない。

    日本円は記録的な円安を示している。円の価値が下がり、ドル基準のGNIが減ったように見えるだけだ。

    韓国がよくやったからというよりは、ウォンの通貨価値の下落程度が円に対して相対的に低かった影響を受けたと見るべきなのだ。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『中央日報』「일본은 꺾었지만…1인당 국민총소득, 10년째 3만 달러대 왜」

    非常に冷静な指摘で、かつ正しいです。

    1人当たりのGNIが日本を抜いたなどと報道されていますが、しかし韓国民1人当たりの所得が日本を抜いたという話とイコールではないのです。

    韓国の皆さんは、日本に勝ったと喜んでいるかもしれませんが、では1人当たり「4,700万ウォン水準」をもらっている人が何人いるのでしょうか? 韓国人に聞いてみても「嫌、オレはそこまでいってないけど……オレ以外に誰かはもらっているんだろう」という話ばかりが出ることになるでしょう。

    また、『中央日報』が指摘するとおり、対日本円でウォン高が進行しているという点も見逃してはなりません。ウォンより円の方が安くなっていますので、ドル建てで計算すると日本の方が所得が少なくなるのです。

    https://money1.jp/wp-content/uploads/2024/06/sozai_5445_img.jpg

    ↑日本円・韓国ウォンの日足チャート(チャートは『Investing.com』より引用:2024年23時46分現在)。以前にもご紹介したことがありますが、ウォンは対円で空前の高値レベルにあります。なぜ「このラインを超えると……」と言えるかというと、韓国が金融危機を迎える直前には凶鳥まがとりのように対円のウォン高現象が現れるからです。

    実際の所得水準というのは、以下の記事でご紹介したとおり、韓国の方が日本より(2021年の中央値ベースで)約31.9%低いというのが肌感覚に最も近いのではないか――と筆者は考えます。

    「韓国の平均所得が日本より上」は本当か?
    https://money1.jp/archives/110221

    https://money1.jp/archives/129122


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    1: ばーど ★ 2024/06/11(火) 07:44:59.92 ID:srFKvMMK
    韓国銀行は5日、韓国の昨年の1人当たり国民総所得(GNI)が3万6194ドルを記録したと発表した。初めて日本(3万5793ドル)を抜いた。韓国政府は「1人当たりGNI4万ドル」を任期内に達成できると予想した。重要なことは国民の実際の暮らし向きが良くなるかだ。

    GNIは国民が手にする実際の所得と乖離がある。まずGNI自体が国内総生産(GDP)に基盤を置いた統計だ。GDPは国の経済規模を把握するのに役立つ。だが国民の平均的な生活水準を把握するには不足する。

    1人当たりGNIはGDPに国民の海外所得を加え外国人の国内所得を引いた値を人口数で割った値だ。GDPに基盤を置いただけに家計だけでなく企業や政府が稼いだ金まで含んだ所得を算出する。

    したがって1人当たりGNIを国民が体感する実際の所得と混同してはならない。例えば昨年1人当たりGNIを1ドル=1300ウォンを適用して換算すれば4700万ウォン水準だ。4人世帯基準で1億8800万ウォンに達する。統計庁の「2023年家計金融福祉調査」による4人世帯年平均所得6762万ウォンの3倍に達する。所得上位10%の4人世帯所得の1億1447万ウォンとも差がある。

    高物価の影響も考慮しなければならない。1-3月期の実質GNIは前期比2.4%増えた。だが同じ期間に実質家計所得は1.6%減った。物価上昇率が3%台を記録したためだ。日本と比較するのも錯視に気を付けなければならない。円は記録的な安さを示している。円の価値が下がりドル基準のGNIが減ったように見えるだけだ。

    1人当たりGNIだけで見るならばすでに人口5000万人を超える国のうち、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリアに次いで6番目に高い。所得だけ見れば主要7カ国(G7)水準だ。

    今後の課題は先進国と評価される1人当たりGNI4万ドルの壁を超えることだ。今回の改編により1人当たりGNI3万ドル達成時点が2017年から2014年に前倒しされ、韓国は10年連続3万ドル台にとどまっている。韓国より3万ドルを先に超えた米国、ドイツ、英国、フランスなどが平均約6年で4万ドルを超えたことを考慮すれば足取りは鈍い。

    韓国経済は最近潜在成長率が下がり続けるなど既存の輸出中心の経済成長構造が限界に至った姿が感知される。韓国の潜在成長率は▽2001~2005年に5.0~5.2%▽2019~2020年に2.5~2.6%▽2021~2022年に2%水準と下り坂だ。潜在成長率は国の資本と労働力、資源などすべての生産要素を投じて物価上昇を刺激せずに達成できる最大の成長率水準を意味する。ここに世界最悪の少子高齢化まで重なり構造改革と成長動力強化を進めるべきという声が高い。

    梨花(イファ)女子大学経済学科の石秉勲(ソク・ビョンフン)教授は「少子高齢化傾向に対応するため労働や年金などの構造改革を推進し潜在成長率を高めないなら国民所得4万ドルも色あせるだろう」と話した。

    だが政府と通貨当局は期待を育てている。崔相穆(チェ・サンモク)経済副首相兼企画財政部長官は先月、「政府内で1人当たりGDP4万ドルを達成できるとみている」と話した。国際格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)も韓国の1人当たりGDPが2025年に3万7700ドル、2026年に4万500ドルに達すると予想した。

    中央日報日本語版 2024.06.11 07:13
    https://japanese.joins.com/JArticle/319693?servcode=300§code=300


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/03/04(木) 09:17:49.99 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が4日発表した2020年の1人当たり国民総所得(GNI)は3万1755ドル(約340万円)で、前年(3万2115ドル)比1.1%減少した。新型コロナウイルス感染拡大による景気の冷え込みとウォン安ドル高が影響した。

     20年の実質国内総生産(GDP)は前年比1.0%減少した。1月に発表した速報値と同じ。ただ、同年10~12月期の実質GDPは前期比1.2%増と、速報値から0.1ポイント上方修正された。

     10~12月期を部門別にみると、輸出は半導体と化学製品を中心に5.4%増加した。速報値より0.2ポイント高い。民間消費はサービス、財貨とも萎縮したために1.5%減少したが、速報値に比べると0.2ポイント上がった。

     20年の名目GDPは前年比0.3%増加した。米ドル換算では0.9%減となった。

    WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2021/0304/10290246.html


    参考
    2019年の1人当たりGNI、日本41,690ドル、韓国33,720ドル
    https://www.teikokushoin.co.jp/statistics/world/index67.html

    【【韓国】20年の1人当たり国民総所得 1.1%減の3万1755ドル】の続きを読む

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    1: ろこもこ ★ 2021/01/13(水) 19:49:32.46 ID:CAP_USER
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    2021年1月12日、韓国・デジタルタイムスは、昨年の韓国の1人当たり国民総所得(GNI)が主要7カ国(G7)のメンバーであるイタリアを超えるとみられると伝えた。韓国の1人当たりGNIは3万ドル台前半に減少するが、新型コロナウイルス事態により大きな衝撃を受けた欧州がさらに大きく後退した結果だという。

    記事によると、昨年の韓国の1人当たりGNIは、前年の3万2115ドルよりやや減少した3万1000ドル前後になる見通し。実質成長率がマイナスとなった上、名目成長率も0%台前半に下がり、ウォンドルレートも上昇したためという。ただし韓国の1人当たりGNIの順位は上昇するとみられている。

    世界銀行が最近3年間の平均為替を用いて計算した結果、昨年のイタリアの1人当たりGNIは3万4530ドルで、韓国の3万3790ドルをわずかに上回った。

    経済協力開発機構(OECD)が昨年のイタリアの名目成長率を、韓国の0.1%より大幅に低いマイナス7.9%と予想したことを踏まえると、イタリアの1人当たりGNIは韓国より低い可能性が大きいという。

    この予想が現実となれば、韓国の1人当たりGNIがG7(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)の1つを超えた初のケースとなる。

    これに韓国のネットユーザーからは「80年前は植民地で、70年前は戦争により廃墟だったのに。韓国の国民であることが誇らしい」「韓国がイタリアを超える日が来るとは」「韓国は本当に偉大な国」「世界経済の不況の中、そしてコロナの脅威の中でもこうして善戦できたのは文政権のおかげだ」「いいニュース。幸福指数も高い国になったらいいな」など喜ぶ声が続出している。

    その他「それなのになぜ生活は苦しくなる一方なのだろう」「イタリアは観光で暮らす国だからコロナにより転落するのは当然」「両極化。北欧のような政策がなければ意味のない数字かもしれない」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/堂本)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b866746-s0-c30-d0058.html 

    【【経済】韓国の1人当たり国民総所得がG7のイタリアを超える? 韓国ネット「韓国の国民であることが誇らしい」「本当に偉大な国」】の続きを読む

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