かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:GSOMIA

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/05(土) 10:35:20.28 ID:CAP_USER
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    南官杓(ナム・グァンピョ)駐日韓国大使が4日、「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は復帰が望ましいと考えている」と述べた。

    南官杓大使は同日、駐日韓国大使館で行われた国会外交通商委員会の国政監査で、「GSOMIAを破棄しても情報交流は全く問題ないのか」という尹相現(ユン・サンヒョン) 議員=自由韓国党=の質問に、「GSOMIA終了という事態は韓日両国間において望ましくない状況であり、このような状況が起こらざるを得ない局面は遺憾だ」と語った。

    キム・ソンハク駐日国防武官(海軍准将)も同日、「情報は一つでも多く持っている方がいい。GSOMIAは韓日関係から離れて友好国との関係、北東アジア情勢も考えなければならない」と述べた。

    日本の輸出規制への対抗措置であるGSOMIA破棄決定に関して、韓国外交部当局者が「復帰」を強調したのは、強硬な韓国政府の従来の姿勢と温度差があるという見方もある。

    外交消息筋は「先月23日の韓米首脳会談以降、GSOMIA破棄について韓国政府内で慎重論が取りざたされているようだ。青瓦台は韓米首脳会談でGSOMIAについて全く言及がなかったと言ったが、実際にはあった可能性が高い」と話す。

    韓国外交部の「GSOMIA終結」公文書は既に日本側に渡された状態だが、GSOMIAは来月22日まで有効だ。

    南官杓大使は同日、「青瓦台国家安保室第2次長時代にGSOMIA破棄が検討されていたか」という質問には「そのようなことはない」と答えた。

    南官杓大使のこうした回答は、同大使の後任者である金鉉宗(キム・ヒョンジョン)現・国家安保室第2次長の主導でGSOMIAが破棄されたことに対して遺憾の意を間接的に表したものと解釈できる。


    2019/10/05 08:21/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/05/2019100580004.html

    【【自ら破棄を選択したのに】南官杓駐日韓国大使「GSOMIA破棄は遺憾、復帰が望ましい」 駐日国防武官 「情報は一つでも多く持っている方がいい」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/10/03(木) 10:05:08.04 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ■国務調整室長「日本に要請していない」と国政監査で主張も後に謝罪

    韓国政府は2日、北朝鮮が東海上で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定される弾道ミサイルを発射したことに関連して、日本側にミサイル関連情報を要請したと明らかにした。

    政府が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を宣言した後、日本側に情報を要求したことを明らかにしたのは初めてだ。

    政府はGSOMIA終了を決定した際、「日本からもらう情報はあまりない」と言ったが、北朝鮮の挑発行動により、その説明に説得力がなくなったとの指摘がある。

    国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官はこの日の同部国政監査で、「我々はGSOMIA終了を通知したが、日本は今日の発射体について(情報を)要請したか」という質問に対し、「日本の要請はなかった。我々が情報共有を要請したという報告を受けた」と答えた。

    弾道ミサイルの場合、射程距離が長くて着弾地点が日本側に近いと日本の情報が必要なため、協力を要請したということだ。

    一方、盧ヒョン旭(ノ・ヒョンウク)国務調整室長は同日の国政監査で、日本に情報提供を要請したのかという質問に対し、「(ミサイル情報を)日本に要請して受け取ったのではない」「事実関係を一度確かめてほしい」と答えたが、結局は謝罪した。

    同室長は「国政監査に出席するため、今日は(国家安全保障会議〈NSC〉常任委員会の会議に)出席できなかった」と述べた。


    2019/10/03 09:00
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/03/2019100380008.html

    【【韓国右往左往】GSOMIA破棄宣言したのに…韓国政府、日本に北朝鮮ミサイル情報要請 】の続きを読む

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    1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/02(水) 14:48:24.59 ID:sjh5ybvP9
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    北ミサイルは1発か、二つに分離し落下の可能性
    読売 2019/10/02 12:09
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20191002-OYT1T50150/

     北朝鮮は2日午前7時10分頃、同国東部・元山付近から日本海方向に弾道ミサイルを発射した。日本政府によると、ミサイルは通常より高い角度の「ロフテッド軌道」で発射され、同27分頃に、日本の排他的経済水域(EEZ)内で、島根県・隠岐諸島の島後沖の日本海に落下したという。韓国軍合同参謀本部は、発射されたミサイルは、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星」系列と推定していることを明らかにした。

     北朝鮮による弾道ミサイルが日本のEEZ内に着水したのは2017年11月29日以来で、通算8回目。航空機や船舶への被害は確認されていない。日本政府は北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に対して厳重に抗議した。

     菅官房長官は2日朝の緊急記者会見で、2発の弾道ミサイルが発射されたとみられると発表していたが、その後の分析を踏まえ、「1発の弾道ミサイルが発射され、二つに分離して落下した可能性がある」と修正した。発射されたミサイルは高度約900キロ・メートル、飛距離約450キロ・メートルで、島後沖の北350キロ・メートルに落下したという。


    ------------------


    韓国がミサイル情報共有要請 GSOMIA通じ日本に
    日韓対立 政治 朝鮮半島
    日経 2019/10/2 11:53
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50484940S9A001C1MM0000/

    no title


    【ソウル=恩地洋介】韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は2日、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられるミサイル発射を巡り、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づいて日本側に情報共有を要請したと明かした。韓国政府は8月23日にGSOMIAの破棄を日本に通告したが、情報共有は11月22日まで継続する。

    北朝鮮がミサイルを発射した場合、日韓は米国の早期警戒衛星を通じて得た情報と合わせ、レーダーを使って軌道や弾種を分析する。ただ、日韓は地理的な条件から把握できる情報が異なるため、情報交換が必要となる。韓国の場合、ミサイルが日本列島を越えると、着弾時の情報収集が難しくなる。


    【【北朝鮮ミサイル】1発か、二つに分離し落下の可能性(SLBM)「北極星」系列と推定/韓国が日本へGSOMIAで情報を求める 】の続きを読む

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    1: すらいむ ★ 2019/10/02(水) 11:51:46.16 ID:CAP_USER
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    韓国、日本に情報共有要請=GSOMIA通じ-北朝鮮ミサイル

     【ソウル時事】韓国の鄭景斗国防相は2日、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を通じて日本側に情報共有を要請したと明らかにした。 

    時事通信 2019年10月2日 11時26分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17170116/

    【【北朝鮮ミサイル発射】韓国、GSOMIA通じて日本に情報共有要請】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/09/30(月) 14:49:50.04 ID:CAP_USER
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    共同通信によれば、28日までにソウルで海外メディアと会見した韓国政府高官は、「日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は、北朝鮮のミサイル発射探知のため韓国以上に日本が必要としていると強調した」という。

     GSOMIAの破棄を宣言し、米国から繰り返し不満を表明されるなど外交的な立場がいっそう苦しくなっている韓国だが、この高官の弁は、苦し紛れの強がりにしか聞こえない。

     実際のところ、日韓のGSOMIAが締結された2016年当時、この協定締結をより望んでいたのは韓国側なのだ。韓国国防省は当時、GSOMIA締結の必要性について次のように強調していた。

     「高度化、加速化、現実化している北の核・ミサイルの脅威などに対し、日本の情報能力を活用することで、われわれの安保利益を高めることができる。北の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に関連する情報を得るのに実質的に役立つと期待される」

     現在建造中とされる北朝鮮の弾道ミサイル潜水艦は、東海岸の海軍基地に配備されると見られている。ということは、朝鮮半島有事には日本海に出撃してミサイルを発射する可能性が高いわけだが、そうなると、韓国は自軍レーダーの探知範囲の外から撃たれる形になる。だから、日本海を常時監視している日本の情報が必要だということだ。

     そのような経緯を忘れたのか忘れた「ふり」でもしているのか、件の高官の発言はあまりに軽薄だ。

     そんな具合だから、米国から韓国への警告の声も止まない。

    米ヘリテージ財団の創設者で、トランプ米大統領とも近いとされるエドウィン・フールナー氏は27日、韓国紙・朝鮮日報とのインタビューで、「GSOMIAを破棄し、対立する状況が続けば、最終的に損害を被るのは韓国だ」と断言している。同紙によれば、フールナー氏は人差し指、中指、薬指を立て「韓米日はこのように緊密な関係を維持すべきだ。中国とロシアの面前で韓日が歴史問題で引き続き争うよりも、南シナ海問題など共同の利害がある分野で協力できることを見いだしてほしい」と述べたという。

     これは翻して言うと、韓国が歴史問題を理由にGSOMIAに象徴される3国の協力を傷つければ、それは「南シナ海問題など共同の利害」に対するダメージにつながり、韓国がその責任を問われかねないという意味の警告と言える。

     GSOMIAを維持しても破棄しても、歴史問題を巡る日韓対立で、どちらかが有利になったり不利になったりすることはない。いや、米国の機嫌を損ねた分だけ、韓国の方が不利だ。文在寅政権は早くそのことを認め、破棄の決定を撤回した方が身のためなのだが、そのことを文大統領は果たして理解しているのだろうか。

    夕刊フジ 2019.9.30 
    https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190930/for1909300002-n1.html

    【【韓国】「GSOMIA破棄で最終的に損害を被るのは韓国」米有力者が断言】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/09/28(土) 15:15:23.25 ID:CAP_USER
    kr250
     
    【ソウル共同】

    韓国政府高官は28日までにソウルで海外メディアと会見し、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は、北朝鮮のミサイル発射探知のため韓国以上に日本が必要としていると強調した。

    日本政府の対応次第では韓国側が破棄決定を撤回することに含みを持たせた。

    協定を巡っては、日本による輸出規制強化を背景に、韓国政府が8月下旬に破棄を決定し日本側に通告。11月22日の期限までに韓国側がこれを撤回しなければ失効する。

    高官は、海で隔てられた日本と比べ韓国は地理的に北朝鮮に近く、発射段階での探知は韓国軍が圧倒的に有利だと強調した。


    2019/9/28 11:03
    共同通信
    https://this.kiji.is/550498541814629473

    【【韓国】「軍事協定必要なのは日本」 破棄決定の撤回に含み 】の続きを読む

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    1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/09/27(金) 19:11:59.66 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、国会の対政府質疑に出席し、
    政府による韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了決定について、「日本が不当な経済報復措置を撤回すれば、 われわれもGSOMIAの終了決定を再検討する用意がある」との方針を改めて示した。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190927004200882

    【【認識が間違っている】韓国首相 「日本が経済報復撤回すればGSOMIAを再検討」 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/09/22(日) 17:44:13.67 ID:wOP98oRs9
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     金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将・伊藤 俊幸

     8月24日、北朝鮮は、前日の韓国による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄通告をあざ笑うかのように短距離弾道ミサイルを発射した。

     韓国メディアは、「日本では7時23分にNHKが第1報を伝えたのに対し、韓国政府の発表は7時36分だ。日本の報道の方が、韓国の発表より約10分早かった」と騒ぎ立てた。
    韓国がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由【コメントライナー】

    韓国ソウルの日本大使館前で日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の即時破棄を訴える人たち=2019年8月22日【EPA時事】
     ◇「情報交換枠組み」ではない

     軍事情報機関に所属した者以外分からないのは当然だが、日韓ともにGSOMIAの間違った議論が多い。そもそも「軍事情報包括保護協定」とは、第三国への漏えい防止を約束した条約であり、
    報道されているような「情報交換枠組み」ではない。

     同盟関係にない日韓は、共有する「暗号」や「情報システム」がないため、日米間・米韓間のシステムを介する以外、リアルタイムの軍事情報交換はできない。分かりやすくいえば、
    米軍が所有する共通サーバーに、韓国軍と自衛隊がそれぞれアクセスする情報共有のイメージだ。

     情報の社会には、厳格な「third party rule(第三国ルール)」がある。そのため共通サーバー上で韓国には日本の情報を、日本には韓国の情報を秘匿しなければならず、
    米軍はわざわざ別の情報を作成し、そのサーバー上に置いてきた。

     これが日韓GSOMIA締結により、双方が自由にアクセスできるようになり、米軍も個別情報作成の必要がなくなった。

     また、日米韓や日韓の防衛首脳会談や、制服同士の情報交換会議といったFace to Faceの場でも、核やミサイルに関する軍事情報を開示しつつ深い議論ができるようになった。
     ◇欲しがったのは韓国側

     そもそも「核とミサイル」に関する日本の軍事情報を欲しがったのは、韓国軍の情報組織だった。「行われた核実験・弾道ミサイルはどんなものだったのか?」を事後分析・評価・研究するために必要だからだ。

     日米の情報だけで十分と思っていた当時の防衛省としては、この提案に積極的ではなかった。

     ところが、2010年の延坪島攻撃事案などにより、「日米韓3カ国の安全保障枠組み」で北朝鮮を抑止すべきとの認識に発展したことで、GSOMIA締結の議論が政府レベルに格上げされたのだ。

     ちなみに安全保障とは、軍事のみならず、政治・外交・経済・金融・文化などを包含した、より高いレベルの概念だ。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00010001-jij-kr


    【【パヨク悲報】韓国がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由、有識者が解説へ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/09/06(金) 10:46:16.20 ID:CAP_USER
    kr250
     
    ■李洛淵首相も「不適切な回答」

    5日、「(韓日)軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了で一番喜び、拍手する国はどこか」という金碩基(キム・ソッキ)議員=自由韓国党=の国会での質問に、韓国国防部の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官が「北朝鮮や中国やロシアになると思う」と答え、批判を浴びている。

    李洛淵(イ・ナクヨン)首相は、「鄭景斗長官の回答についてどう思うか」という金成願(キム・ソンウォン)=自由韓国党=の質問に「不適切な回答だと感じた」と答えた。

    鄭景斗長官は同日、国会予算決算特別委員会の全体会議に出席し、「GSOMIAによる韓日間の情報交換は、何らかの軍事的状況が発生した際に即時に行われるのではなく、後で行われるだろう」「リアルタイムでの軍事的な効用や価値はない」と述べた。

    さらに、「GSOMIAは大韓民国に有利な部分もあるし、日本が有利な側面もある」「ただし、我らが国民たちは韓米同盟内でGSOMIA終了が持つ戦略的価値や象徴性の面でかなり懸念していると聞いている」と語った。

    また、「GSOMIA終了後、北朝鮮の挑発があったらどのように対応するのか」という金碩基議員の質問には「韓米の情報当局間による情報共有はリアルタイムで緊密に行われている」「先日、ロバート・エイブラムス在韓米軍司令官も情報共有システムについて異常がないようにせよと指示し、我々もそのようにしている」と答えた。

    2019/09/06 08:41/朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/06/2019090680004.html

    【【韓国】「GSOMIA終了、北・中・露が喜ぶだろう」国防部長官の国会発言に批判  韓国首相「不適切な回答」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/09/05(木) 17:27:47.12 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の尹道漢(ユン・ドハン)国民疎通首席秘書官は5日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定について事実ではない内容を放送したとして、在日本韓国大使館がNHKに抗議したと明らかにした。

    NHKの「クローズアップ現代」は先月27日、GSOMIA問題を議論するため22日に開かれた韓国の国家安全保障会議(NSC)で、協定延長を主張した出席者が4人、破棄を主張したのが3人だったと伝えた。また、最後は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が破棄を決断したと報じた。

     尹氏によると、大使館の公使参事官や文化広報官が今月3日にNHKを訪れ、報道局の国際局長らと面会して抗議し、再発防止を求めた。「事実に基づかないNHKの報道が国内メディアに引用、報道され、両国間で不必要な誤解が生じた状況に対し懸念を表明した」という。

     NHK側は「韓国政府の抗議を内部で共有し、今後の取材時に事実関係の確認などを徹底する」と回答したという。

     青瓦台の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は先月29日の会見で報道を否定し、この報道を引用して報じた大手紙・朝鮮日報の報道に対しても「外国メディアのフェイクニュースをうのみにした」と批判していた。

     一方、青瓦台は毎日新聞が盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長と金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長が日本の経済報復への対抗カードが必要と主張し、GSOMIAの終了が決まったと報じたことに関しても事実ではないと強調した。

     尹氏は「徹底した事実(確認)に基づいた報道を求める」と述べた。

    聯合ニュース 2019.09.05 17:11 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190905004300882?section=japan-relationship/index


    【【韓国NHKに抗議】GSOMIA関連報道で=韓国政府】の続きを読む

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    1: Toy Soldiers ★ 2019/09/04(水) 22:11:47.51 ID:0pDCGPBR9
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     日本との軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を決めた韓国は、新たに、東南アジアのタイと「GSOMIA」を締結しました。
    安全保障面で日米韓3か国の連携に懸念が広がる中、韓国は東南アジア諸国との関係強化を進めています。

    韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、1日から、タイやミャンマーなど東南アジアの国々を歴訪していて、2日は、タイの首都バンコクでプラユット首相と会談しました。

    会談のあと、両首脳はそろって記者会見し、経済分野での協力を強化することに加え、新たに軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」を締結したと発表しました。

    具体的な内容については、今後、両政府の間で決めていくということです。

    韓国は先月、日本との「GSOMIA」を破棄することを決め、これについてアメリカは、強い懸念を示し批判しています。
    安全保障面で日米韓3か国の連携に影響が及ぶのではないかと懸念が広がる中、韓国は、これまで経済面で結び付きを強めてきた東南アジア諸国と、安全保障の分野でも関係強化を進めています。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190903/k10012061651000.html

    【【内容は未定】韓国とタイが「GSOMIA」締結  】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/09/04(水) 11:45:59.37 ID:CAP_USER
     kr250
    (古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)
    (前略
    日本と韓国の情報収集ギャップ

     防衛問題専門紙の「ディフェンス・ニュース」(8月29日号)に論文として発表した。

     マックスウェル氏は米国陸軍の将校として在韓米軍・参謀本部に勤務した経験を持つ等(略

    「韓国は北朝鮮とその支援国の手中に陥っている」というタイトルの同氏の論文は、韓国が日本との軍事情報を交換する協定の破棄を決めたことの誤りや危険性を強調していた。

     同論文がとくに注目されるのは、韓国には人工衛星で北朝鮮内部の軍事動向を探知する偵察能力がまったくないという指摘だった。一方、日本にはその偵察能力があるから、GSOMIAの破棄はむしろ韓国にとって不利な状況を招くという。

    その点について同氏の論文は以下のように述べていた。

    「韓国と日本は2016年11月に、北朝鮮の弾道ミサイル発射と通常戦力作戦に関する秘密情報を含めた軍事情報を交換する協定『GSOMIA』に調印した。だが韓国側の人工衛星による情報取得の能力は、南北軍事境界線の南側の領域対象だけに限られている。一方、日本の自衛隊は、軍事境界線の北側の北朝鮮軍の動向を偵察できる偵察衛星数機を保持している。GSOMIAはこうした両国間の情報収集ギャップを埋める協定だった」

     マックスウェル氏はこれ以上は韓国の偵察衛星の能力には触れていなかったが、韓国が現在にいたるまで北朝鮮領内を偵察できる独自の人工衛星を保有していないことは韓国側からの情報でも明らかとなっていた。

    断られた偵察衛星の「レンタル」
     考えてみれば、これは驚くべき現実である。北朝鮮は長年、韓国を公然たる敵とみなし、いつでも軍事攻勢をかけられるかのような言動をとってきた。トランプ政権の圧力により最近こそ敵対的な姿勢は後退したかに見えるが、北朝鮮の韓国に対する軍事的脅威は変わってはいない。

    その韓国が、北朝鮮内部のミサイル発射や地上部隊の進撃の動きをつかむ人工衛星を保有していないというのだ。

     韓国の中央日報などの報道によると、韓国政府は2017年8月に、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を2021年から3年の間に打ち上げて運用するという計画を発表した。しかし、この計画が完成する2023年まで、つまり2017年から約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する方法がない。そこで、韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したという。

     このあたりの実情は日本でも産経新聞の岡田敏彦記者が2017年9月に詳しく報道していた。韓国政府はイスラエル、ドイツ、フランスの3国に偵察衛星の借用を求めたが、いずれも断られたというのだ。その結果、現在にいたるまで韓国は独自の北朝鮮偵察用の衛星を持っていない。この韓国の態度を、岡田記者は楽観や怠慢が原因だとして批判していた。

    一方、日本は北朝鮮のテポドン・ミサイルの脅威への自衛策として、2003年頃から北朝鮮の軍事動向を探知できる人工偵察衛星の打ち上げ計画に着手した。2013年には光通信衛星とレーダー衛星という2種類の偵察衛星を打ち上げて組み合わせることで、北朝鮮内部の動きを探知できるようになった。

     人工衛星はその後、機能強化、追加の打ち上げなどを経て、現在も光通信衛星2機、レーダー衛星5機の運用体制が保たれているという。つまり、北朝鮮内部の危険な軍事行動を察知する人工衛星の情報収集能力は、韓国よりも日本のほうがずっと高いということなのだ。

     マックスウェル氏は、だからこそ韓国が日本との軍事情報交換の協定を破棄することは賢明ではないと断じるのだ。北朝鮮の軍事動向に関する情報源は、もちろん人工衛星以外にも北朝鮮内の通信傍受やスパイや脱北者からの通報など多々あるが、偵察衛星の役割も非常に大きいといえる。

     米国の人工衛星での情報収集能力は、言うまでもなく日本よりずっと高い。韓国政府はGSOMIAがなくても、これまでと同様に米国からその情報を入手することができる。だが、それでも日本からの情報を遮断する措置は害はあっても益はない、ということだろう。

    米国にとっては「裏切り行為」
     マックスウェル氏はこの論文で、韓国のGSOMIA破棄が米韓同盟に悪影響を与える点も強調していた。

     同論文によると、トランプ政権のエスパー国防長官は、8月に韓国を訪問して文在寅大統領と会談した際、GSOMIAの継続を相互に確認し合ったと解釈していた。だから、米側は文政権の今回の措置を裏切り行為に近いと捉えているという。(略

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57495
    JBpress 2019.9.4(水)

    【【無能力】驚きの事実、韓国は北朝鮮内を偵察できていなかった 想像以下だった情報収集力、GSOMIA破棄で打撃を受けるのは韓国】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2019/08/30(金) 11:56:11.85 ID:CAP_USER
     kr250
    米華字メディア・多維新聞は29日、韓国紙・朝鮮日報の報道を引用して「韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことに対し、66人の韓国人外交官経験者が撤回を求めている」と報じた。

    日本の半導体材料の輸出管理強化や輸出優遇国「ホワイト国(現グループA)」からの除外措置を受け、韓国は22日に軍事情報保護協定の破棄を発表した。

    記事によると、これに対して韓国では韓国統一部元次官の金錫友(キム・ソクウ)氏やロシア駐在元大使の李在春(イ・ジェチュン)氏ら66人が連名で政府に撤回を要求。「日米韓安全保障協力体制が形骸化すれば、米韓同盟の運営にも深刻なダメージが現れる。外交において韓国は友好国の間で徹底的に孤立しており、中国やロシア、北朝鮮に包囲された状況になっている」「5200万人の国民は、ハイジャックされた機内にいる乗客のようだ」などと述べたという。

    Record china
    2019年8月30日(金) 11時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b740950-s0-c10-d0148.html

    【【韓国の元外交官ら66人】GSOMIA破棄の撤回促す=「5200万人の国民はハイジャックされた機内の乗客のよう」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/08/29(木) 20:36:47.58 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を決定したことに対し、米高官らが相次いで懸念を表明するなど、韓米同盟への影響を危惧する声が上がっていることについて、青瓦台(大統領府)の関係者は29日、米国は米国の立場と見方により事案をみているが、韓国も同様であり、各国は自国の利益のために最善を尽くす」とし、「(重要な)同盟関係であっても、韓国の国益のためには、何も優先することはできない」との見解を示した。

    日本とのGSOMIA終了を決定した際に、国益を外交政策の最優先基準とするとした政府の原則が米国との関係においても例外ではないことを強調したものと受け止められる。

     外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は前日、ハリス駐韓米大使を同部に呼び、韓日GSOMIAの終了と関連し、米政府が失望と懸念を繰り返し表明するのは韓米関係を強化する上で役立たないと指摘し、自制するよう要請した。

     一方で同関係者は、「2国間の情報共有や安保・経済分野の意思疎通がどの程度うまくいくかが問題であり、米国とより多くの意思疎通を通じ、(韓米関係に)隙が生じないよう最善を尽くす」と強調した。

     また29日の閣議で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が新型の国産潜水艦の建造などにより国防力を強化すると述べたことに対し、南北関係に否定的な影響を及ぼしかねないとの指摘が出ていることについては、「国防力の強化はすべての国の共通事項」と反論した。

     9月に米・ニューヨークで開かれる国連総会に文大統領が出席するかに関しては、「決まれば発表する」と述べるにとどめた。

    聯合ニュース 2019.08.29 18:08 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190829004000882?section=politics/index


    no title

    上段は16年11月23日、GSOMIAに署名する韓民求(ハン・ミング)国防部長官(当時、右)と長嶺安政・駐韓日本大使。下段は今月23日、協定終了の文書を受け取り、外交部を出る長嶺氏=(聯合ニュース)

    【【韓国】GSOMIA終了は国益に沿った決定 米との同盟より優先=韓国大統領府 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/28(水) 10:06:52.76 ID:CAP_USER
    no title
     
    李洛淵(イ・ナクヨン)首相が27日、政府与党間協議会で、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了決定と関連して、「GSOMIA終了まで約3ヵ月残っている。その期間に打開策を見つけ、日本の不当な措置を原状回復すれば、GSOMIA終了を再検討できる」と述べた。

    両国の外交的解決に向けて、GSOMIA破棄を再検討する可能性を残したのだ。

    李首相の発言は、日本のホワイト国からの韓国除外措置の施行前日に出た。GSOMIA破棄の決定をわずか数日で覆すのかという指摘が出るかもしれないが、韓日関係が向かい合って走る列車のように衝突することは避けなければならないという趣旨とみえる。

    日本の対応にも影響を及ぼす可能性があり、GSOMIA破棄に不満を示す米国をなだめ、積極的な介入を促す効果もある。

    実際、GSOMIA破棄決定の最終段階で、知日派とされる李首相や外交トップの康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は疎外され、そのため破棄決定に当惑する姿を見せたという。

    そのため、正常な外交関係なら当然すべきだった公式・非公式の事前説明や通知もスムーズでなく、しばらく小康状態だった韓日対立を回復困難な不信状態に陥った面もなくはない。

    このため、李首相の発言が、外交的疎通が再びなされる契機になるかもしれない。

    むろん、GSOMIAの再検討はあくまでも今後の日本の態度次第という条件付きだ。安倍晋三首相は依然として、「国と国との約束を守るよう求めていく」という主張を繰り返しており、日本の閣僚もホワイト国除外に変わりはないとし、強硬な発言をしている。

    しかし、GSOMIA再検討の発言は、少なくともその施行の程度を決めるのに考慮要因になり、今後の日本の全般的な対応基調にも影響を及ぼすだろう。

    深まる韓日不信の溝を埋めることは容易ではないだろう。外交チャンネルと水面下の窓口を再び稼動し、外交的解決策を模索する努力を続けなければならない。来月ニューヨークで開かれる国連総会や10月の天皇即位式など和解の局面を開く契機を積極的に活用しなければならない。

    「克日」に向けた国家次元の毅然とした対応も重要だが、良い結果を生むためにどれほど賢明な外交を繰り広げるかは、全面的に政府の能力にかかっている。


    August. 28, 2019 08:18
    東亜日報
    http://www.donga.com/jp/article/all/20190828/1830685/1/

    【【わかってない韓国】日本は「GSOMIAの再検討も可能」としてる韓国の柔軟なシグナルに答えるべきだ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/08/27(火) 16:54:01.47 ID:CAP_USER
    no title
     
    【ソウル聯合ニュース】韓国政府は27日、タイとの軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結を推進することを閣議決定した。

    タイとのGSOMIA締結は、軍事機密の相互保護のための制度的基盤を構築し、両国間の国防分野の支援と協力を強化するのが目的だ。 

     韓国政府は現在、米国、カナダ、フランス、ロシア、日本など21カ国とGSOMIAを結んでいる。ただ日本とのGSOMIAは延長しないことを決めたため、11月23日に失効する予定だ。

    聯合ニュース 2019.08.27 16:28 
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190827002600882?section=politics/index


    【【韓国】タイとのGSOMIA締結を推進へ 韓国政府が閣議決定 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/26(月) 18:53:33.86 ID:CAP_USER
     43FC9B7A-E2CC-4524-9CB0-74808D7BE63D
    米国国務省が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了について改めて公に批判的な立場を発表した。今回は米軍への脅威にまで言及した。

    モーガン・オータガス米国務省報道官は25日午後5時15分(現地時間)、報道官の公式ツイッターのアカウントで「韓国政府のGSOMIA終了決定に深く失望し懸念しており、これは韓国を守ることをさらに複雑にし(more complicated)米軍の脅威(risk)を増加させる可能性がある」と述べた。

    先だって国務省は22日午後6時40分(現地時間)にも報道官名義で立場を表明し、「米国は文在寅(ムン・ジェイン)政府がGSOMIA更新を保留したことについて強い懸念と失望感を表明する」と述べた。しかし、約1日後の23日午後(現地時間)、ドナルド・トランプ米大統領はGSOMIA終了について「韓国に何が起こるか見守る。見守る」とだけ述べた。25日(現地時間)、主要7カ国首脳会議を契機に行われた日米首脳会談でもトランプ大統領はGSOMIAに関して何も言及しなかった。

    これについて国内メディアはトランプ大統領が多少留保的な立場を取り、韓国のGSOMIA終了決定についてとりあえず低いトーンの反応を見せたものと報じた。ところが、国務省が正式かつ強度の高い立場を明らかにしたのだ。

    これをめぐり韓国が外交書簡伝達によりGSOMIA終了の手続きを実際に完了したことが背景になったのではないかという話も出ている。国務省が失望したという立場を示したのは韓国時間で23日午前7時40分で、外交部は23日午後3時30分に長嶺安政駐韓日本大使を呼んでGSOMIA終了の意思が書かれた口述書伝達終了の要件を満たした。国務省の表現も「GSOMIA更新保留に対する失望」から「GSOMIA終了決定に対する失望」に変わった。

    オータガス報道官がツイートを投稿した時は休日の日曜日だった。駐韓米国大使館は公式ツイッターのアカウントで5時間18分後の26日午前10時33分(韓国時間)にこれを韓国語に翻訳してリツイートした。メディア報道などを通じてではなく米政府が韓国国民に直接伝えたいメッセージだったものと解釈できる。

    特に今回は3日前の発表になかった新しい表現が入った。GSOMIA終了により韓国の防衛と米軍に与えるマイナスの影響についてだ。漸増する北朝鮮からの脅威などを念頭に置いた可能性がある。外交消息筋は「GSOMIA終了により、在韓米軍と在日米軍への脅威が高まり、韓半島(朝鮮半島)の防衛公約にも支障をきたすという意味だと読み取れる。北朝鮮だけでなく、中国とロシアの軍備膨張も意識しているのではないか」と解釈した。

    米駐屯軍の安全性とGSOMIA終了を関連付けたのは、米国が今回の決定を自国の安全保障の利益にも直結させているという意味でもある。国務省は23日にも「米国は今回の決定は米国の安全保障利益と同盟国に否定的な影響を及ぼすことを文在寅政府に重ねて明言した」と述べたが、追加発表でこれを更に具体的に表明したことになる。

    外交界ではこれを防衛費分担金の増額圧迫の前兆として見ている。政府が下した決定が韓米同盟の安全保障の危険性を高めたため、韓国が多くの側面から防衛を維持するために、もっと貢献すべきだという論理が登場する可能性があるということだ。一部では、米国のこのような強硬な立場がトランプ大統領が提起したことのある在韓米軍撤退あるいは縮小の必要性にも関連付けるおそれがあると憂慮する。

    何よりも米国が繰り返し失望と懸念を示したこと自体が異例というのが政府内外の雰囲気だ。消息筋は「同盟に対し米国が失望という表現を使ったのは2013年12月に日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝したとき以外は聞いたことがないように思う。当時、米日同盟は余震が相当期間続いたものと記憶している」とGSOMIA終了による米国の「後くされ」も長期間続くおそれがあると懸念した。

    2019年08月26日17時31分
    中央日報
    https://japanese.joins.com/article/946/256946.html?servcode=A00&sectcode=A00

    【【韓国慌てる】米国務省、今度は「GSOMIA終了、米軍の脅威高める」また批判 今回は米軍への脅威にまで言及 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/08/26(月) 16:33:52.68 ID:CAP_USER
    43FC9B7A-E2CC-4524-9CB0-74808D7BE63D
     
    【ワシントン=横堀裕也】米国務省のオータガス報道官は25日、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「我々は深い失望と懸念を抱いている。この判断によって韓国の防衛はより複雑になり、米軍へのリスクも高まる」と批判した。

     ツイッターに投稿したもので、日本から韓国への情報伝達が滞れば、韓国側の防衛に影響を及ぼし、在韓米軍へのリスクも高まることを指摘したとみられる。米軍にとって、日韓がこれまで直接共有していた情報を伝達する負担が加わり、迅速な対応が取りづらくなるとの懸念もあるようだ。

     トランプ米政権は、北朝鮮の核・ミサイルなどの脅威に対応するため、日米韓の迅速な連携を可能とするGSOMIAを重視してきた。このため、今回の決定に対し、ポンペオ米国務長官が22日の記者会見で「失望」を表明したほか、国防総省も「強い懸念と失望を抱いている」とする声明を出しており、オータガス氏はさらに批判のトーンを強めた。

     米国務省は22日の声明で、GSOMIAの破棄を決めた韓国の判断に関して「北東アジアの厳しい安全保障環境について、文在寅(ムンジェイン)政権は深刻な思い違いをしている」と断じた。GSOMIAの破棄が北東アジアの安全保障に与える影響について、米国は韓国側との温度差にいら立ちを募らせている模様だ。

    8/26(月) 10:51配信 ヤフーニュース(讀賣新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00050165-yom-int


    【【オータガス米報道官】韓国批判のトーン強め「米軍へのリスク高まる」「文在寅政権は深刻な思い違いをしている」 】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2019/08/26(月) 00:47:50.62 ID:CAP_USER
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     菅義偉官房長官は25日、韓国海軍が竹島(島根県隠岐の島町)で合同訓練を始めたことについて「事前の抗議や中止の申し入れにもかかわらず軍事訓練が開始されたことは、竹島がわが国固有の領土であることに照らしても受け入れられない」と強い口調で批判した。東京都内で記者団の取材に応じた。

     また、菅氏は韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことに関し、北朝鮮が24日午前に発射した飛翔体についても「双方が収集した情報や分析結果を共有した」と述べた。

     菅氏は「(協定は)わが国や米国の情報に加えて補完的な情報収集のために行ってきた」とした上で、「わが国による情報収集や米国との情報協力で万全の体制をとっており、同協定が終了することでわが国の防衛に支障を来すことは全くない」と強調した。

    8/25(日) 23:23配信 ヤフーニュース(産経新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190825-00000556-san-pol 

    【【韓国悲報】GSOMIA破棄、菅官房長官「わが国の防衛に支障を来すことは全くない」 】の続きを読む

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    1: ハダル(北海道) [US] 2019/08/24(土) 12:59:04.59 ID:nMj3Ro0v0 BE:882533725-PLT(14141)
    D53DAB9F-034C-4479-97E8-FD7F745ACD45
     
    外交部は23日、ガンギョンファ長官が政府の日韓間の軍事情報保護協定(GSOMIA)終了決定後、
    河野太郎、日本外相に「謝罪文字」を送った一部報道について事実ではないと述べた。

    先にTV朝鮮は筋の言葉を借りて、前日の中国での河野外相に会ったカン長官が帰国の飛行機から降りた後、 協定の終了の決定を通知受け大幅に当惑しながら河野外相に申し訳ないという文字を送ったと報じた。

    河野外相は、当時カン長官との会談で「GSOMIA破棄を防ぎほしい」という要請をしたが、 これカン長官は「帰国後ムン大統領と話をみる予定」とし、外交的努力を示唆したが、帰国直後、政府の終了結果を通知されて一側に遺憾の意を伝えたのである。

    しかし、外交部は、その報道について「事実無根」という立場を伝えた。

    東亜日報(韓国語)
    http://www.donga.com/news/list/article/all/20190823/97093486/1

    【【韓国】康京和外相がGSOMIA破棄決定直後に河野外相に「申し訳ない」とメール→韓国政府が火消しに 】の続きを読む

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