かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:GSOMIA

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    1: ハダル(北海道) [US] 2019/08/24(土) 12:59:04.59 ID:nMj3Ro0v0 BE:882533725-PLT(14141)
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    外交部は23日、ガンギョンファ長官が政府の日韓間の軍事情報保護協定(GSOMIA)終了決定後、
    河野太郎、日本外相に「謝罪文字」を送った一部報道について事実ではないと述べた。

    先にTV朝鮮は筋の言葉を借りて、前日の中国での河野外相に会ったカン長官が帰国の飛行機から降りた後、 協定の終了の決定を通知受け大幅に当惑しながら河野外相に申し訳ないという文字を送ったと報じた。

    河野外相は、当時カン長官との会談で「GSOMIA破棄を防ぎほしい」という要請をしたが、 これカン長官は「帰国後ムン大統領と話をみる予定」とし、外交的努力を示唆したが、帰国直後、政府の終了結果を通知されて一側に遺憾の意を伝えたのである。

    しかし、外交部は、その報道について「事実無根」という立場を伝えた。

    東亜日報(韓国語)
    http://www.donga.com/news/list/article/all/20190823/97093486/1

    【【韓国】康京和外相がGSOMIA破棄決定直後に河野外相に「申し訳ない」とメール→韓国政府が火消しに 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/25(日) 08:32:41.01 ID:Dnqj/yqa9
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    韓国外務省「日米韓の連携を持続する」

    韓国政府は23日、日本政府に対し、GSOMIA(=軍事情報包括保護協定)の破棄を正式に伝えた。ソウルから原田記者が最新情報を中継で伝える。

    GSOMIA破棄による影響で最も懸念されるのは、北朝鮮をめぐる対応だ。こうした懸念を意識してか、23日夜、韓国の外務省は新たなコメントを発表した。

    その中で韓国側は、「北朝鮮の核・ミサイルの威嚇に対応するため、日米韓3か国の連携を持続する」とした上で、「影響を最小化するように最善を尽くす」と強調した。

    しかし、保守系の韓国メディアは、軍や安全保障担当の関係者の声として、「韓国のレーダーでは日本海の監視に限界がある」
    「日本は韓国にない偵察衛星を多数運用していて、GSOMIA破棄は自殺行為だ」などと伝えている。

    GSOMIA破棄について、23日も、韓国では様々な動きがあった。午後3時半頃、韓国外務省は、日本の長嶺駐韓大使を呼び、 GSOMIAを延長せず破棄すると正式に伝えた。韓国外務省は、対話を持続するということが重要だという点で一致したと発表しているが、 日本の外務省関係者によると、長嶺大使はその場で厳しく韓国側に抗議したという。

    22日の発表前までは“延長”という観測が流れていた中で、文政権が最終的に破棄を決めた背景には、日本との問題が、 韓国国内向けの論理で動いているという側面もありそうだ。

    韓国メディアによると、GSOMIA破棄を決定した会議でも、国防省の高官らが延長の必要性を強く主張していたということで、 政権内でも意見が割れていた。

    そうした中で、来年の春には、今後の政権運営を占う総選挙を迎える。

    文大統領としては、日本への強硬な対応を求める革新系の支持層を意識せざるをえなかったという見方も出ている。

    日テレnews24
    http://www.news24.jp/articles/2019/08/24/10487550.html


    【【何言ってんのコイツ?完全に頭イッてる】韓国外務省「GSOMIA破棄したけど韓米日の連携は維持する」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/24(土) 18:53:47.03 ID:CAP_USER 
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    約10分の差。日本ではほとんど注目されていないこの数字に、韓国メディアは敏感に反応している。

    北朝鮮は2019年8月24日朝、弾道ミサイル2発を発射した。メディアが目を留めたのは、その第一報が流れた時刻だ。日本の方が、韓国よりわずかに早かったというのである。

    ■NHK・共同通信が韓国軍より先に報道

    韓国側による、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄通告という異常事態の中、真っ先に動いたのは北朝鮮だった。24日朝6時45分ごろと7時2分ごろの2回、北朝鮮東部の咸鏡南道・宣徳付近から飛翔体を発射した。

    日本政府は「弾道ミサイル」との見方を示している。GSOMIA破棄発表からわずか2日、早くも日韓の「間隙を突いた」(岩屋毅防衛相)形だ。

    韓国メディアもやはり、GSOMIA破棄との関連などが指摘する論調が多いが、同時に日本での報道と違うある部分が、書き手の関心を集めている。


    ”「日本は韓国政府のGSOMIA終了宣言後最初となる北朝鮮のミサイル挑発に、私たちの軍当局より先に、発射の事実を公開した」(朝鮮日報、以下いずれもウェブ版記事より引用)

    「合同参謀本部が北朝鮮の飛翔体についての速報を発表する10分ほど前、日本のマスコミが先にそのニュースを伝えた」(SBS)”


    日本では7時23分にNHKが「おはよう日本」の中で、その1分後には共同通信が、北朝鮮のミサイル発射の第一報を伝えた。対して、現地メディアの報道によれば、韓国政府の発表は7時36分だ。日本の報道の方が、韓国の発表より約10分早かったというのである。

    ■これも日本側の「圧迫」?

    韓国の大手通信社・聯合ニュースは、「日本、『北ミサイル』韓国より先に発表 GSOMIA意識したかhttps://www.yna.co.kr/view/AKR20190824028900504」の見出しで、この一件を詳細に報じた。

    聯合ニュースによれば、2019年の北朝鮮による9回の飛翔体発射は、いずれも韓国側が日本より先に第一報を伝えていた。にもかかわらず、今回日本が10分以上も先行した。この意味について、聯合ニュースでは、


    ”「『韓国のGSOMIA中断の決定で、北朝鮮の核・ミサイル情報の取得に支障が生じるのではないか』という国内の懸念を払拭するためではないか」”


    との分析を伝えている。

    大手紙・朝鮮日報はさらに、北朝鮮に対する情報収集能力が韓国よりも進んでいる部分がある、と誇示する目的があるのでは、とも付け加えた。リベラル系新聞ハンギョレは、「韓国に対する圧迫」とも推測している。

    一方、各紙では同時に、日本から韓国に対して情報提供の要請があったことも付け加える。また大統領府(青瓦台)関係者は7月24日、聯合ニュースに対して「文在寅政権が発足して以来、日本からの北朝鮮のミサイル発射に関する情報を受け取り、分析に活用したことは一度もない」と語ったと報じる。

    「北朝鮮の核・ミサイル情報の取得に支障が生じるのではないか」という懸念がまさに韓国でも生じており、打ち消しに青瓦台が躍起になっている様子がうかがえる。


    8月24日(土)16時43分
    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0824/jc_190824_3408513595.html

    【【韓国悲報】北朝鮮ミサイル、発表が「日本の方が早かった」 韓国側が反応した「10分」の差 青瓦台も火消しに躍起か 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/24(土) 09:49:30.79 ID:5nbean5e9
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    青瓦台、タイとGSOMIA推進「日本が抜けても21カ国と協定はそのまま」

    韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定した青瓦台(韓国大統領府)が、タイとのGSOMIAを推進していることが23日までに分かった。

    タイは今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はタイを「新南方政策」の中心国としている。
    韓国政府の関係者は「東南アジア諸国の重要性は、経済はもちろん安全保障分野でも目立っている」として、
    「韓泰GSOMIA締結を通して韓国とタイ、そして韓国とASEANの協力を強化する」と語った。
    両国政府は昨年GSOMIAの草案を交換し、来月これを公式に締結するという。
    しかし外交消息筋は「北朝鮮の核に関する情報交流を行い、韓米日安全保障同盟の象徴のようなものだった日本とのGSOMIAを破棄しながら、タイとどういう軍事情報交流を行うというのか、理解できない」と語った。

    韓国政府は現在21カ国と軍事情報包括保護協定を結び、また13カ国とはGSOMIAより格が低い「約定」を結んでいる。
    米・英・仏・豪などがGSOMIA締結国で、独・伊・インドネシアなどは約定締結国だ。
    もともとGSOMIA締結国は21カ国だったが、日本との協定が今年11月に終了すればGSOMIA締結国は20カ国に減る。
    韓国政府の関係者は「タイが新たに含まれれば、再び21カ国になる」と語った。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019082480004

    【バ韓国「日本の代わりにタイとGSOMIA締結するニダ」 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/23(金) 21:39:59.94 ID:btrSddP69
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    衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」代表の野田佳彦前首相は23日、韓国政府による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄について
    「残念至極としか言いようがない。こういう形で破棄するというのは普通は考えられない動きだし、それだけ深刻な事態だと受け止めなければいけない」と述べた。国会内で記者団に語った。

    野田氏は「私も(首相在任時に)最初の2国間外交の訪問先としてソウルを選んだ。日韓EPA(経済連携協定)とGSOMIAの締結に向け、隣国同士が固い絆で進んでいくことが基本だと思ったからだ」と振り返った。

    安倍晋三政権の対応については「徴用工の問題を含めて、日本政府の態度は決して間違っているとは思わない。重要な、基本的な約束は守るのが鉄則だ。そこから逸脱していることには毅然(きぜん)とした態度で臨むべきだ」と評価。
    そのうえで「日韓議連など、さまざまなチャネルを通じて、対話は常にうまくやっておかなければいけない」と指摘した。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/politics/news/190823/plt1908230015-n1.html

    【【パヨク悲報】野田佳彦「GSOMIA破棄、徴用工問題も含めて日本政府の態度は正しい。毅然とした態度で臨むべき」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/08/23(金) 22:21:39.59 ID:rz8TxM/g9
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    韓国が日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄したことについて、中国外務省は歓迎する姿勢をにじませました。

    中国外務省は23日の記者会見で「軍事協力の展開や中止は主権国家の自主的な権利だ」と述べ、GSOMIAの破棄を決めた韓国政府を擁護する姿勢を見せました。そのうえで、GSOMIA自体については「二国間協定は朝鮮半島の平和に役立つべきで、第三者に損害をもたらすべきではない」と不快感を示しました。

    2019/08/23 21:10 テレ朝ニュース
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000162702.html

    【【中国外務省】韓国の“GSOMIA破棄”を歓迎…「軍事協力の展開や中止は主権国家の自主的な権利だ」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/08/23(金) 18:58:31.32 ID:rz8TxM/g9
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    GSOMIA終了 米国の失望は「当然」=韓国大統領府

    【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は23日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了するという韓国政府の方針に米国が強い懸念を示したのは当然だとする立場を示した。

    青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は、この日の会見で「米国がわれわれにGSOMIAの延長を希望してきたことは事実だ」としながら「米国が表明した失望感は米国の希望が実現しなかったことによるもので、失望するのは当然だ」と言及した。

    ポンペオ米国務長官はGSOMIA終了の発表直後に「失望した」と述べ、米国防総省も報道官論評で「強い懸念と失望を表明する」と明らかにした。

    GSOMIA終了の決定過程で行われた米国との協議に関して、金次長は「政府は各レベルで米国と緊密に意思疎通・協議し、われわれの立場を説明した」とし、「両国のNSC(国家安全保障会議)間で、この問題について7~8月だけで計9回電話による協議が行われた」と説明した。また「米ホワイトハウスのNSCとほぼ毎日意思疎通し、先月24日にホワイトハウスの高官がソウルを訪問した際にもこの問題を協議した」と述べた。

    金次長は「われわれは米国と十分に意思疎通・協議し、米国はこれに対して希望通り延長されなかったことに失望したと考えている」としながら、「だが重要なのは、この機会が韓米同盟関係をさらに一段階アップグレードできるきっかけになることだ」と述べた。

    米政府消息筋は、GSOMIA終了の決定を米国が理解しているとする前日の青瓦台関係者の説明を否定し、これに関して韓国に抗議したと明らかにした。

    2019.08.23 16:40 聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190823003200882?section=politics/index


    【【GSOMIA破棄】韓国大統領府「米国が失望するのは当然だ。重要なのは韓米同盟をさらにアップグレードできるきっかけになること」 】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2019/08/23(金) 13:19:33.57 ID:CAP_USER
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    【ワシントン共同】米国務省は22日、韓国の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定に関し「北東アジアの深刻な安保問題への文在寅政権の思い違いを示していると、文政権に繰り返し明確に伝えてきた」と明らかにした。

    共同通信 2019/8/23 12:28 (JST)8/23 12:31 (JST)updated
    https://this.kiji.is/537473704649507937?c=39550187727945729

    【【米国務省】韓国は「思い違い」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/23(金) 10:50:29.99 ID:CAP_USER
    kr250

    【ソウル=恩地洋介】

    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓で防衛秘密を共有する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことに、韓国内の評価は分かれた。

    与党や政権を支持する革新系のメディアは破棄の決断を肯定的にみている。野党や保守系メディアは国内政治のために日韓問題を利用したと指摘し、日米韓安保協力の亀裂を憂慮した。

    与党「共に民主党」の報道官は22日夜に「安倍政権が経済報復を撤回し、韓国を尊重する姿勢で対話と協力の場に戻ることを期待する」とする声明を発表した。韓国メディアは「文政権が日本にひざまずく姿は見せられない」とする党幹部の発言を報じた。

    23日付の革新系紙ハンギョレは社説で「日本の経済報復への強力な警告を発信した」と指摘し、「協定終了は安倍政権の自業自得だ」と主張した。京郷新聞は日本や米国との関係悪化の可能性を指摘しながらも、貿易管理の問題で譲歩しなかった日本に責任があると強調した。

    一方、保守系野党の自由韓国党は22日夜の声明で「文政権は安保の基礎を再び学ばなければならないアマチュアであることを世界に宣言した」と強調した。

    保守系大手紙の朝鮮日報は、北朝鮮の潜水艦やミサイル関連動向は日本の衛星や自衛隊哨戒機が捕捉した情報に大きく依存していると指摘した。社説では「日米韓3カ国の安保協力を破るというサインにしかならない。北朝鮮と中国、ロシアが快哉(かいさい)を叫ぶだろう」と安保危機を憂慮した。

    中央日報は「日韓関係が最悪の奈落に落ちるのは火を見るより明らか」と指摘した。

    韓国では最近の内閣改造で法相への起用が決まった文大統領の最側近、曺国(チョ・グク)前民情首席秘書官のスキャンダルが大きく取り沙汰されている最中だった。保守系紙は国民の目をそらすため極端な決断に走ったともみている。


    2019/8/23 9:48
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48899960T20C19A8MM0000/
    【【GSOMIA】日韓軍事協定破棄、割れる韓国世論  革新系「安倍政権に責任」 保守系「安保のアマチュア」 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/23(金) 09:06:15.76 ID:CAP_USER
     kr250
    青瓦台(チョンワデ、大統領府)が昨日、予想とは違って韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)を破棄することにしたのは様々な側面で残念なことだ。せめてここへ来て落ち着いてきた韓日間葛藤を悪化させるのはもちろん、韓国の安保の軸である韓日米3角安保協力も揺るがすに間違いないためだ。

    金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は「日本政府がホワイト国リストから韓国を除外して両国間安保協力の環境に重大な変化を招いた」として「このような状況では(GSOMIA)協定を持続させるのが国益に合致しない」と主張した。

    両国間信頼が消えた状況で敏感な軍事情報をどのように交換するかとの論理だ。一理ある話だが、安保上の国益を考えると誤った判断に間違いない。

    何よりGSOMIAは安保面で実質的な力になってきた。2016年締結後、両国は合わせて29件の情報を交換してきた。日本は衛星で収集した写真資料などを、韓国は人的情報(ヒューミント)を通じて得た情報を共有し、互いに少なからず寄与してきた。

    昨年末、強制徴用判決で韓日関係が悪くなった後にも7件が交換されたことを見ても両側がGSOMIAをどのように考えているのかが分かる。鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官も21日、国会で「GSOMIAの戦略的価値は充分だ」と認めたことがある。

    このように実質的に役に立つ協力関係を破ってしまったのは懸念されることに他ならない。

    最近、改善の兆しを見せた韓日関係が最悪のどん底に落ちるのも火を見るよりも明らかだ。15日、和解のメッセージを盛り込んだ文在寅(ムン・ジェイン)大統領の光復節(解放記念日)記念演説以降両国は用心深い歩みを見せた。

    このような雰囲気の中で日本は数回にわたって公開的にGSOMIA延長の意向を示した。菅義偉官房長官が「(韓国側と)協力しなければならないのは協力することが重要だ」と明らかにしたのは安保だけはともにしたいという意志にも読まれた。

    そのような時にGSOMIAを破棄したのは薫風が吹き始めた韓日関係に冷や水を浴びせたことに他ならない。この政府は日本と永遠に敵対関係でいきたいと思っているのか聞かざるを得ない。

    さらに深刻なのはGSOMIA破棄が韓日米3角安保協力、さらには韓米関係に深刻な打撃を与えるという点だ。その間米政府も何度もGSOMIA維持の希望を明らかにしてきた。

    ドナルド・トランプ米大統領も9日、GSOMIAを支持するかと聞く質問に「私は韓国と日本が互いに良い関係を結ぶことを願い、彼らは同盟国でなければならない」と明らかにした。このような時にGSOMIAを破棄してしまえば、日本はもちろん米国が韓国を信頼できる同盟と思うだろうか。

    ただでさえ韓国が日米両国が主導する「インド-太平洋戦略」に消極的という指摘が少なくなかった。それでもGSOMIAを廃棄するというのは「新アチソンライン」を自ら引こうとする行為ではないのかという懸念の声も上がっている。

    今でも廃棄決定を見直す、それとも日本と米国の信頼を失わない画期的な方法を講じる必要がある。


    2019年08月23日06時48分  中央日報
    https://japanese.joins.com/article/851/256851.html?servcode=100&sectcode=110

    【【韓国紙】何のためのGSOMIA破棄なのか懸念される 廃棄決定を見直すか日米の信頼を失わない方法を講じる必要がある】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2019/08/22(木) 23:19:04.63 ID:CAP_USER
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    韓国大統領府が22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄する方針を発表した。中国メディアも速報で伝えた。

    会見した金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は破棄の理由について、日本政府が韓国を輸出優遇国(ホワイト国)リストから除外したことを挙げ、「こうした状況で、安全保障において敏感な軍事情報を交換する協定を維持することは、国益にかなわないと判断した」と説明した。米国は韓国に協定延長を要請しており、日韓関係はもちろん、日米韓の安全保障上の関係にも影響を及ぼしそうだ。

    中国メディアの環球時報は韓国の発表を速報で伝えたほか、日本の報道を引用して「日本政府関係者は極めて遺憾だと話した」と伝えた。また、界面新聞は「日本側はこれまで、軍事情報協定の延長を希望することを表明してきたが、韓国側は敏感な軍事情報を交換するには高度な相互信頼が必要だとし、日本の輸出管理措置を理由に維持することが難しいとの立場を示した」と伝えた。

    中国新聞網は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントで「日韓対立エスカレート!韓国が軍事情報保護協定の破棄を決定」とツイート。「(GSOMIAは)日韓両国が戦後初めて結んだ軍事協力協定であり、日韓にとって唯一の軍事分野の協定である。最近、日韓は歴史問題、2国間貿易などの方面で関係が悪く、摩擦がエスカレートし続けている」と伝えた。

    中国のネットユーザーからは「日本は全く気にしないだろう。貿易保護主義の台頭は(日本にとって)韓国をたたく千載一遇のチャンス」「どうやら、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の行く末はあまり良くなさそうだ」「米国が煽って、地域の緊張をわざと高めているのでは?」「米国はいざとなったら日本側につくだろう」「アジア太平洋地域はいろいろあるな。平和が一番だよ」「またさまざまな角度からの分析が出てくるのが楽しみだ」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)

    Record  China
    https://www.recordchina.co.jp/b739055-s0-c10-d0052.html


    【【韓国GSOMIA破棄】 中国ネット「日本は全く気にしないだろう」「どうやら文大統領の行く末は…」】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/22(木) 21:43:45.86 ID:GDSvFyC19
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    韓国政府と軍が混乱している。北朝鮮のミサイルに対抗する手立てが、韓国には全くないことが明らかになったのだ。
    特に発射の瞬間を捉える偵察衛星は諸外国に「貸してほしい」とレンタルを依頼したが、全て断られた。
    韓国本土防衛の望みは暗い。(岡田敏彦)

    ◆誰か貸してくれないか
    韓国では北の核・ミサイル開発に対抗し、防衛システム「キルチェーン」を構築し本土を防衛することとしていた。
    韓国版「キルチェーン」とは、北の核・ミサイル施設に先制攻撃をかけるプランで、ミサイル発射の兆候を偵察衛星で把握し、
    発射場所を先制攻撃するもの。韓国空軍の戦闘機KF-16の地上攻撃能力を向上させるなどの
    改造費も含まれる大規模な防衛計画だ。ところが、このキルチェーンの第一歩となる偵察衛星を、韓国は持っていなかった。
    中央日報(電子版)などによると、韓国防衛事業庁は8月25日、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー
    搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を21年から3年間で打ち上げ運用する計画を発表した。
    しかし、この計画が完成する23年までの約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する手立てがない。
    そこで韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したのだ。
    その結果は、「貸し借りするという発想は最初から無理だった」(韓国テレビ局SBS電子版)。
    韓国軍が打診したイスラエル、ドイツ、フランスからは、いずれも「貸せない」という通知が9月11日までに届いたという。
    軍事用の偵察衛星はいずれも「脅威のある場所」を恒常的に偵察できる軌道に投入されており、
    イスラエルなど3国の衛星が東欧や中東周辺を重点とした軌道を描いているのは間違いない。
    北朝鮮を偵察するためには軌道変更が必要で、そのためには偵察衛星の持つエネルギー(推進剤)を相当量失うこととなる。
    本来なら偵察高度を下げ詳細な情報を得るなど「いざというとき」のために使うエネルギーを失ってしまうのだ。
    また、映像からどれだけ細かい情報が得られるか(分解能)など軍事衛星の能力も「レンタル先」に明らかになってしまう。
    たとえ同盟国でも貸し借りなどあり得ない。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/west/news/171229/wst1712290011-n1.html 

    【【韓国絶望】GSOMIA破棄も韓国『ウチには偵察衛星ないんだけどどうしよう(汗)』 北脅威に為す術なしの現実 】の続きを読む

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    1: 鴉 ★ 2019/08/22(木) 21:22:44.23 ID:CAP_USER
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    韓国大統領府である青瓦台が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了することを2019年8月22日の発表した。

    GSOMIA(ジーソミア)とは韓国とは2016年11月23日に締結しており、主に北朝鮮がミサイルを発射した際に、同じ朝鮮半島で監視している韓国が捉えた情報を日本も得ることができるたけでなく、それをアメリカなども得ることができた。

    脅威となり得る弾道ミサイル情報を韓国情報によりいち早く知る事ができるGSOMIAだがそれを韓国が今日決定を下した。

    今日終了決定を下した理由としてはGSOMIAは毎年自動更新で、終了の意思を通告する場合は3か月前(90日前)までに通告する必要がある。そのため期限直前の8月22日に終了を決定したと思われる。

    このGSOMIA終了の決定に批判の声が挙がっているかと思いきや「日本に勝つ」「ムンさすが」「これが本当に保守の姿だ」「大韓民国ファイティン!」「韓日サッカー5対0で勝った感じ」と喜びのコメントで溢れている。

    韓国ネットユーザーの声
    ・ムンさすが
    ・大韓民国ファイティング
    ・これが本当に保守の姿だ
    ・韓日サッカー5対0で勝った感じ
    ・本当に良い決定です....大韓民国を脅かすものすべてが敵である! ムンの決断に拍手!
    ・この政府の仕事は素晴らしい
    ・うまくいった。延長したら政府の悪口を言おうとしたが本当によかった。
    ・当然の決定である今からスタートです
    ・積極的に支持します。不買で積極的に参加します。
    https://news.nicovideo.jp/watch/nw5831408?news_ref=media197_media197

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    1: 鴉 ★ 2019/08/22(木) 18:38:38.73 ID:CAP_USER
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    「協定は国益にそぐわず」と韓国
    8/22(木) 18:30配信
    共同通信

     【ソウル共同】韓国大統領府は22日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を続けることが「韓国の国益にそぐわないと判断した」と明らかにした。

    ヤフーニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000133-kyodonews-int

    【【バ韓国】GSOMIAの韓国破棄理由「韓国の国益にそぐわない」】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2019/08/22(木) 18:33:49.99 ID:ki8UPhtF9
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    韓国 日本とのGSOMIAを破棄へ
    2019年8月22日 18時26分


    日本と韓国の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」について、韓国政府は、延長せずに破棄することを決めたと発表しました。

    日本政府が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外する決定を行ったことなどを受けて、韓国では、これに対抗して破棄を求める意見も出ていました。韓国側による協定の破棄で、日韓の対立は安全保障分野にも波及することになります。

    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190822/k10012044721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001



    【【アメリカ激おこ】韓国、GSOMIAを延長せず破棄】の続きを読む

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    1: 下半身はYes@シコリアン ★ 2019/08/22(木) 09:25:23.49 ID:CAP_USER
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     青瓦台は22日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長を決定することが分かった。

    政府関係者が21日、「NSCでGSOMIAを自動延長する方向で結論を下す可能性が高い」と語った。別の関係者も「GSOMIAを維持する必要性がある」と述べた。

    ただし、青瓦台は今回、GSOMIAの延長は決定するが、両国間での情報交流は当分の間制限する「条件付き延長」で日本に圧力を加える可能性もあることが分かった。今回のNSC常任委員会には鄭義溶室長、徐薫(ソ・フン)国家情報院院長、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官らが出席する。

     1年単位で延長されるGSOMIAは90日前までにどちらか一方が破棄の意思を書面で通知すれば自動終了となる。今月24日が延長可否の決定期限だ。青瓦台は、日本が輸出規制措置を本格化させたのを受け、対抗措置としてGSOMIA破棄の可能性に言及してきた。しかし、米国がこれに難色を示し、北朝鮮のミサイル挑発が続くと、「戦略的あいまいさ」に方向転換した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日の光復節記念式典祝辞で日本との対話を強調して以降は韓日とも対立拡大を自制している。

     鄭景斗長官は21日の国会で、GSOMIAについて「あらゆる事案をすべて考慮して検討している。戦略的価値は十分あると思う」と延長の方向に傾いている姿勢を見せた。マーク・エスパー米国防長官が9日に文大統領に会って韓米日安保協力とGSOMIA延長希望の意思を明らかにしたことが、今回の決定に影響を与えたという。

     一方、康京和長官は同日、中国・北京で日本の河野太郎外相と韓日外相会談を行った。しかし、強制徴用や日本の経済報復問題の解決策は見いだせなかったとのことだ。康京和長官は35分間の会談の後、「申し上げる言葉はない」と言った。 
     
    ヤフーニュース(朝鮮日報)8/22(木) 7:57配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00080002-chosun-kr 

    【【ヘタレた韓国】青瓦台きょうGSOMIA延長決定へ ※ただし「条件付き延長」 】の続きを読む

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    1: 下半身はYes@シコリアン ★ 2019/08/20(火) 15:26:10.03 ID:CAP_USER
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    【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)関係者は20日、記者団に対し、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長について、「日本の態度や軍事情報の量的・質的評価など、総合的に判断すべき事案」との認識を示した。

     康京和(カン・ギョンファ)外交部長官も同日、韓中日3カ国外相会談に出席するため、中国・北京に向けて金浦国際空港を出発する前に「まだ検討している。決まったことはない」と述べた。

     協定の更新期限は24日で、韓国政府は21日の韓日外相会談の結果などを踏まえて延長するかどうかを決めるとみられる。

     一方、日本政府が対韓輸出規制の対象品目に指定した3品目のうち、レジストの輸出を再び許可したことに関して、「供給の不確実性などは依然残っている」として、「3品目の個別許可措置や『ホワイト国(優遇対象国)』から(韓国を)除外した措置が撤回されてこそ、日本の立場に変化があるとみることができる」と改めて撤回を求めた。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/20/2019082080131.html

    【【韓国大統領府】韓日軍事協定の延長 「日本の態度など考慮し判断」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/09(金) 11:03:54.75 ID:CAP_USER
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    米国のシンクタンク・ランド研究所のブルース・ベネット研究員は8日「韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)が破棄されれば、次に来るのは米軍撤収と同盟解体になるだろう」との見解を示した。

    ベネット氏は本紙との電話インタビューで、韓国国内における反日の動きが安全保障にまで広がりつつあることを念頭に「米国では大きな懸念が広がっている」「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長だけが今の状況をあたかも『けがに苦しむ相手チームを見る野球チームの監督』のように楽しんでいる」と指摘した。

    ベネット氏は韓国を120回以上訪問したことのある米国の代表的な知韓派で、核や大量破壊兵器(WMD)についても詳しい軍事戦略の専門家だ。

    ベネット氏は「GSOMIAが破棄されれば、韓国からは在韓米軍の撤収などを求める声が出始めるだろう」「米軍の削減はトランプ大統領も受け入れ可能なカードであるため、同盟の未来にとっては致命的だ」と述べた。

    ベネット氏はさらに「そうなれば韓国における北朝鮮に対する抑止力が大きく弱まり、北朝鮮の在来戦力さえしっかりと防御するのは難しい」と予想した。

    ベネット氏は「米軍は日本の支援があって初めて韓半島で任務を遂行できる」とした上で「有事の際、米軍の兵士70万人、船舶160隻、航空機2000機以上が韓半島に増強され配備されるが、日本国内のインフラを活用できなければ、米軍の戦略物資の移動も制約を受ける」との見方も示した。

    ベネット氏はさらに「平時に韓日両国が緊密に情報交換をしなければ、有事の際に武器や装備を適材適所に投入できない」とも警告した。米国の仲裁を引き出すためGSOMIAを利用しようとする韓国国内の主張については「米国が介入すれば、どちらか一方の肩を持つようにみられてしまい、もう一方は疎外されるかもしれない。三角協力を崩壊させる恐れがあるので適切な選択ではない」として批判的だ。

    ベネット氏は「韓日両国は北朝鮮の核問題という当面する最大の脅威に目を向け、交渉のテーブルに着くべきだ」「北朝鮮はすでに30-60基の核を保有しているが、明日にでもこれらがソウルに落ちれば、死傷者は最大で300万人に達するという事実を忘れてはならない」と指摘した。

    ベネット氏はさらに「たった1個の核兵器でも廃棄されなければ、北朝鮮の誠意を感じることはできない」ともくぎを刺した。米国が進める「中距離ミサイルのアジア配備」については「韓国への配備は良くない選択だ」「中国が経済面で報復に乗り出す可能性が高い」との見方を示した。


    2019/08/09 11:00 
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/09/2019080980041.html

    【【韓国どうする】米シンクタンク「GSOMIA破棄時は米軍撤収・同盟解体につながる可能性も」 】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2019/08/05(月) 19:52:18.66 ID:4YWNW+O+9 
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     韓国政府が8月下旬に更新の判断期限を迎える日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、日本が強硬な輸出規制を続けるなら破棄するとして、規制撤回を日本に働き掛けるよう米政府に求めたことが5日、分かった。米当局者が明らかにした。米政府は北朝鮮への対処で日米韓連携に亀裂が生じるのを懸念しており、エスパー米国防長官が7日以降、日韓両国を訪問、協定維持を働き掛ける。

     安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国」から韓国を除外した日本に対抗し、韓国が軍事協定を盾に取り米国により積極的な仲介を求めた形だ。

    2019/8/5 18:44 (JST) 共同通信
    https://this.kiji.is/531031900503753825


    【【韓国】輸出規制継続なら軍事協定「GSOMIA」破棄 米政府に日本説得を要求 米当局者が明らかに 】の続きを読む

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    1: Felis silvestris catus ★ 2019/08/05(月) 07:39:41.29 ID:7rRLBgnd9
    文在寅

    日本とのGSOMIAを破棄すべきか、すべきでないか――苦悩する文在寅大統領

     「ホワイト国」からの除外など韓国に対する日本の輸出規制措置への対抗手段として韓国政府内では今月24日が継続するかどうかの期限となっている日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄が検討されているようだ。(略)
     このように韓国内にはGSOMIAの維持については賛否両論の声があるが、それでも「破棄する」根拠として主に以下3点が挙げられる。(以下抜粋)

    ・一つは、日本との信頼関係が崩れ、もはや友好関係にはないこと。
    (略)

    ・次に、GSOMIAの対象だった北朝鮮との間で朝鮮半島の緊張緩和と恒久的平和に向け南北軍事協定が交わされたこと。
    (略)

    ・最後に、米国の仲介が功を奏しない以上、韓国の本気度を示す必要があること。
     GSOMIAは米国が日米韓の3か国安保協調体制を構築する必要性から日韓両国に働きかけた結果、結ばれた協定である。従って、破棄されれば困る米国を引っ張り出して、日本に圧力を掛け、対韓輸出規制を撤回させる戦術としてGSOMIAを持ち出しただが、米国の仲介が功を奏しなかった以上、「加害者の日本が盗人猛々しくも逆に大きく出る状況を決して座視しない」とのキツイ表現を使い、「不当な経済報復措置に対し相応の措置を断固採る。もう日本には負けない」と対決姿勢を鮮明にした以上、文大統領はそれがハッタリでないことを示す必要性があることだ。

     一方、「破棄できない」根拠も主に以下、3点ある。

    ・一つは、米国が猛烈に反対していること。
    (略)

    ・二つ目に、北朝鮮のミサイル発射が再開され、韓国の安全が脅かされていること。
    (略)

    ・三つ目は、経済問題を安全保障問題に絡めることに国民が共感してないこと。
    (略)

     「破棄すべきか、すべきでないか」――文大統領にとっては他の誰よりも暑い夏になりそうだ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20190804-00137017/


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