かたすみ速報

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    タグ:HV

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/03/31(日) 08:34:33.69 ID:S4kqO29t
     先日、英国で人気の電動車が発表された。

     運転免許庁(DVLA)と運輸省の2023年1月から9月までの新車登録データを分析した保険ブローカー「ハウデン」によるものだ。売り上げトップ5を見てみると、“電気自動車(EV)先進国”としては少々意外な結果となった。
    1位:トヨタ ヤリス(ハイブリッド車〈HV〉) 51万8500台
    2位:トヨタ プリウス(HV) 34万3507台
    3位:トヨタ C-HR(HV) 29万6209台
    4位:キア ニロ(HV) 28万8130台
    5位:テスラ モデル3(EV) 27万3622台
    (2024年3月22日付、英『エクスプレス』)

    1位から4位がHVだったのだ。英国では、2035年からガソリン車とディーゼル車に加え、HV、プラグインハイブリッド車(PHV)の新車販売が禁止される。

     国策により“EV先進国”として進んできた英国だが、近頃はその勢いに陰りが見られていることがここにも表れた。

    ・公共充電インフラが十分でない
    ・EVの価格が高止まりである

    ことが理由だ。

    (略)

    消費者の声、トヨタの選択

     2024年1~2月の英国の新車登録では、

    ・EV:15.8%
    ・PHV:7.9%
    ・HV:13.0%

    のシェアだった(SMMT英自動車工業会)。

     PHVはバッテリーが大きく価格が高いが、コンセントで充電ができ、電気だけでも数十km走行が可能である。HVは家庭で充電ができないが、車体の価格が安く、燃費がいい。

     英国の経済専門日刊紙であるフィナンシャル・タイムズは、

    「トヨタがHVに賭けたのは最初から正しかったのか」

    と題した記事を掲載した(2024年2月26日)。

    そこには、モルガン・スタンレーのアナリストであるアダム・ジョナス氏(同社マネージング・ディレクターとしてグローバル・オート&シェアード・モビリティ・リサーチをけん引)は、政府のアグレッシブな規制と消費者の好みを根拠に、HV市場がすぐに廃れるとしていたが、2024年2月になって

    「トヨタに謝らなければならない」

    と自身の予測の誤りを認めたとある。

    (略)

     フォードの場合は、HVを

    「暫定的な技術」

    という認識で生産していたが、2024年の販売台数は、40%増で、2023年の2倍のペースになると発表した。フォードのジム・ファーレイ最高経営責任者(CEO)は2024年2月、投資家に向けて以下のように語った。

    「フォードのデータから、多くのカスタマーにとってEVがはっきりとした到達地であることはわかっています。ですが、私たちが18か月前に予想していたよりも時間がかかりそうです」

     それが「いつ」なのかについて、フィナンシャル・タイムズは、

    「より通勤距離が長く、ガソリンエンジンに強い愛着を抱く米国が、HVの寿命を決める主戦場になりそうだ」

    としている。

     政権によって影響を受ける部分があるが、HV人気の高まりはある。

     ロサンゼルス郊外に位置するロンゴ・トヨタ・ディーラーのダグ・エロー社長は、2023年の売り上げのうち、HVは42%を占めたという。2019年から2倍以上増加している。

    「2024年は50%を軽く超えるだろう」

    という。最初はEVを検討しても、

    「結局はHVを選ぶ」

    客が多い。価格が安く、どこで充電するかという問題を気にしなくて済むからだ。

     記事は、

    「いずれEVを所有するのは簡単になるだろうが、まだ時期ではない」

    というエロー社長の言葉で締めくくられる。ハイブリッド好調により、トヨタの株価は過去12か月で80%以上も上昇した。

    「トヨタがHVに賭けたのは最初から正しかったのか」

    は、少なくともしばらくは正しいといえるだろう。

    鳴海汐(日英比較ライター)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f9f847fb0522b39e854a094460ba42e231804b65?page=1


    【「トヨタに謝らなければ」 HVが英国トップ3独占、モルスタのアナリストも間違い認める真っ青現実】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2020/10/27(火) 20:26:03.11 ID:FZCAmrcL9
    cn250
    【北京=多部田俊輔】中国政府は2035年をめどに新車販売のすべてを環境対応車にする方向で検討する。50%を電気自動車(EV)を柱とする新エネルギー車とし、残りの50%を占めるガソリン車はすべてハイブリッド車(HV)にする。トヨタ自動車などHVを得意とする日本メーカーに追い風となりそうだ。

    中国の自動車専門家組織「中国自動車エンジニア学会」が「省エネルギー・新エネルギー車技術ロードマップ2.0」を(以下有料版で、残り980文字)

    日本経済新聞 2020年10月27日 19:30
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO65519190X21C20A0MM8000?s=5

    【中国、2035年全て環境車に 通常のガソリン車は全廃】の続きを読む

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