かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:JAXA

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 上級国民 ★ 2021/09/06(月) 19:18:35.84 ID:BtYL+JKJ9
    no title


    「宇宙太陽光発電」実証実験へ…天候に左右されない「新エネルギー源」

     政府は「宇宙太陽光発電システム」の実現に向けて、2022年度から宇宙空間で太陽光パネルを展開する実証実験を開始する。パネルの大型化や送電技術の確立などの技術面や、コスト負担などの予算面での課題を克服し、脱炭素社会を支える新たなエネルギー源として、50年までの実用化を目指す。

    政府、来年度から

     実証実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)と文部科学省が共同で実施する。22年度に、国際宇宙ステーションに物資を届ける「新型宇宙ステーション補給機1号機」にパネルを搭載して打ち上げ、23年にパネルを展開する計画だ。当初のパネルは縦2メートル、横4メートルほどだが、将来的に搭載するパネルの枚数を増やして大型化する。

     宇宙太陽光発電は、地上の天候や昼夜に左右されず、安定的に地上よりも強い太陽光を利用できるのが利点だ。発電時に温室効果ガスも排出しない。政府が6月末に開いた宇宙開発戦略本部は、50年のカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量の実質ゼロ)達成に向け、「(宇宙太陽光発電の)実用化に向けて取り組みを強化していくことが求められる」との方針を確認した。

     パネルは30年代に約30メートル四方、実用化段階では約2・5キロ四方に大型化する計画だ。実用化すれば、原子力発電所1基分の1ギガ・ワットを想定している。現状では、大型パネルを配置するには、分割したパネルを数回に分けてロケットで運ぶ必要があり、膨大なコストがかかる。

     発電後、3万6000キロ離れた地上に送電する技術の確立も課題となる。宇宙空間から無線でマイクロ波を地上に送る構想だが、現状では、地上で約500メートル先に約10キロ・ワットの電力を水平方向に送るので精いっぱいだ。垂直方向ではさらに距離が短くなるという。

     マイクロ波で送電する機能を持った発送電一体型のパネルは、経済産業省が23年度までの開発を目指している。

     米国や中国は、温室効果ガスの排出削減に貢献する宇宙太陽光発電に関して、研究開発を加速させている。米国は空軍研究所が本格的な研究に着手し、中国も宇宙空間に発電システムを建設する計画があるとされる。

     ◆ 宇宙太陽光発電システム =高度3万6000キロ・メートルの静止衛星の軌道に浮かべた太陽光パネルで発電を行い、地上に伝送して電力として利用するシステム。太陽光パネルと送電アンテナを備えた設備から「宇宙に浮かぶ発電所」とも呼ばれる。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210906-OYT1T50158/


    【【政府】「宇宙太陽光発電」実証実験へ…天候に左右されない「新エネルギー源」 JAXA・文科省】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: かわる ★ 2021/09/05(日) 14:15:16.19 ID:dF00j2yz9
    ロシアの国営宇宙開発企業「ロスコスモス」と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、紫外線宇宙望遠鏡「スペクトルUF」を共同で製造することについて合意を締結した。ロシア科学アカデミー天文学研究所のミハイル・サチコフ副所長が、リアノーボスチ通信に対し明らかにした。

    JAXAモスクワ事務所の和田理男所長は、2021年2月に、リアノーボスチ通信からの取材に対し、「ロスコスモス」との間で、太陽系外惑星の観測を目的とした紫外線宇宙望遠鏡「スペクトルUF」の共同開発の可能性について協議を行なっていることを明らかにしていたが、その時点では合意の締結には至っていないとしていた。

    取材に対し、サチコフ氏は、「日本は2021年から正式にプロジェクトに参加している。ロスコスモスとJAXAの間では、日本がロシアの天文学研究所と宇宙研究所と共同で、太陽系外惑星の大気の研究を行う分光器を製造するとの合意文書が締結された」と述べた。

    天文物理観測所「スペクトルUF」は、地上の望遠鏡では観測できない紫外線スペクトルの領域を観測することを目的としたもの。「スペクトルUF」は、その性能から、米国のハッブル宇宙望遠鏡に近いものとされている。この観測所の助けを借り、研究者らは初期の宇宙、星の形成、銀河の進化、ブラックホールへの物質の落下プロセス、惑星、太陽系外惑星、彗星の大気などを研究することになる。

    直径1.7メートルの反射鏡(主鏡)を備えた宇宙望遠鏡には、高解像度のスペクトルを取得するための高解像度および低解像度の分光器と紫外線領域での高品質の画像を作成するためのカメラが装備される。日本は太陽系外惑星の観測を目的とした紫外線分光器を製造する。

    「スペクトルUF」は、2025年以降、ボストチヌィ宇宙船発射基地より、打ち上げ用ロケット「アンガラA5M」を使って打ち上げられる。

    スプートニク
    https://jp.sputniknews.com/world/202109048673269/

    【【JAXA】ロシアと日本、紫外線宇宙望遠鏡を共同で製造することで合意】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/08/06(金) 19:51:28.24 ID:CAP_USER
    mokusei
    JAXA、50年来の謎だった木星高層大気が約420℃もの高温である理由を解明
    著者:波留久泉

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月5日、太陽光の入射量から計算すると-73℃ほどになるはずが、約420℃もの異常高音を木星大気にもたらす熱源がオーロラであること示すことに成功したと発表した。

     同成果は、JAXA 宇宙科学研究所(ISAS)のジェームズ・オダナヒュー氏(NASA ゴダード宇宙飛行センター兼務)、米・ボストン大学 宇宙物理学センターのL. Moore氏、同・T. Bhakyapaibul氏、英・レスター大学のH. Melin氏、同・T. Stallard氏、NASA ゴダード宇宙飛行センターのJ. E. P. Connerney氏、情報通信研究機構の垰千尋研究員らの国際共同研究チームによるもの。
     詳細は、英科学誌「Nature」に掲載された。

    (略)

    マイナビニュース 2021/08/06 18:49
    https://news.mynavi.jp/article/20210806-1940859/

    【【天文】JAXA、50年来の謎だった木星高層大気が約420℃もの高温である理由を解明(Nature)】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/07/27(火) 18:57:16.61 ID:CAP_USER
    JAXAjikenn
    JAXA、新型エンジン実験成功 観測ロケットを打ち上げ

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、メタンと酸素の混合ガスの燃焼時に生まれる衝撃波を利用した新型エンジンを搭載した、観測ロケット「S―520」31号機を打ち上げた。
     宇宙空間でのエンジン性能実証が目的で、JAXAによると実験は成功した。

     打ち上げは同日午前5時半。ほとんど雲のない朝焼けの空をロケットがまばゆい光を放って突き進むと、立ち会ったJAXA職員から拍手が湧き上がった。
     JAXAによると、ロケットは4分4秒後に高度235キロの宇宙空間に到達、7分56秒後に内之浦南東の海に着水した。

    東京新聞 2021年7月27日 13時02分
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/119611

    【【ロケット】JAXA、新型エンジン実験成功 観測ロケットを打ち上げ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚤の市 ★ 2021/06/17(木) 17:29:10.00 ID:FvD1FHGm9
    72585EBE-B699-4AA2-9EE4-DC632BF19B13
     
     小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰った小惑星の砂に、大量の水をつくるのに十分な量の水素原子と、生命の材料になる有機物の分子が確認された。砂の本格的な分析が始まるのを前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が17日に開いた会見で、岡山大の中村栄三特任教授が初期分析の結果として明らかにした。生命の材料が宇宙から飛来したという説の解明につながりそうだ。

     JAXAは、昨年12月にはやぶさ2が持ち帰った小惑星「リュウグウ」の砂を大きさや色、形などごとに半年かけてカタログ化してきた。今後、日米など14カ国269人の研究者が本格的に分析し、約1年かけて詳しい構造や成分などを調べる。

     会見で中村さんは、すでに着手した分析の結果を説明。リュウグウ表面の砂と、はやぶさ2が人工クレーターを掘って採取した地下の砂のいずれからも、換算すると大量の水に相当する水素原子が見つかったという。有機物の分子もあったが、中村さんは「どんな有機物か、具体的な種類については今後の論文で明らかにする」と述べた。

     リュウグウは、初代「はやぶさ」が探査した小惑星「イトカワ」と違って、砂に有機物や水が多く含まれていると期待されていた。はやぶさ2が上空から観測した結果からも存在が示唆されていたが、実際に砂を分析して、含まれているのが確認されたのは初めて。有機物は生命の誕生に欠かせない材料。もともと地球にあった有機物はマグマに覆われた時代に失われたとされており、我々の材料がどこから来たのかは謎に包まれている。(小川詩織)

    朝日新聞 2021年6月17日 16時55分
    https://www.asahi.com/articles/ASP6K5J5JP6KULBJ00G.html?iref=comtop_7_01

    【はやぶさ2持ち帰った砂に大量の有機物 生命の解明期待】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/04/20(火) 10:04:20.80 ID:CAP_USER

    no title

    ▲ 警視庁=東京都千代田区
    _______________________________________________________

    平成28年に宇宙航空研究開発機構(JAXA)など国内約200の企業や研究機関を狙ったサイバー攻撃に関与した疑いが強まったとして、警視庁公安部が20日にも、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、当時日本でシステムエンジニアをしていた中国籍の30代男性を書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

    捜査関係者によると、一連の攻撃は中国関連のハッカー集団「Tick」が、中国の人民解放軍の指揮下で行っていたとみられる。男性は既に出国したが、サイバー攻撃に使われた国内のレンタルサーバーを5回にわたって偽名で契約した疑いが持たれている。

    産経新聞
    https://www.sankei.com/affairs/news/210420/afr2104200001-n1.html

    【【スパイ防止法制定を】JAXAにサイバー攻撃か・・・中国籍男性を書類送検へ=既に出国】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 荒波φ ★ 2020/12/16(水) 10:35:26.64 ID:CAP_USER
     hayabusa2
    ■newsisの元記事(韓国語)
    日はやぶさ2カプセルで予想よりも多くの黒い砂確認... 「相当量」
    https://newsis.com/view/?id=NISX20201215_0001270983
    https://image.newsis.com/2020/12/15/NISI20201215_0000656653_web.jpg


    2020年12月15日、韓国・ニューシスは、日本の探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに入っていた小惑星リュウグウの試料が目標をはるかに超える量だったという宇宙航空研究開発機構(JAXA)の発表を詳細に報じた。

    記事は読売新聞や産経新聞の報道を引用してJAXAのオンライン会見の様子を伝え、「リュウグウで採取された黒い粒が(カプセル内に)かなりの量、入っていたことが確認された」「予想よりも多くの試料を採取することができた」と説明している。

    また「今後、約6カ月かけて試料の本格的な分析を実施する」「今後の分析を通じ、太陽系の形成過程と地球の生命誕生など、科学研究が進められると期待される」とも伝えている。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「うらやましい話だな」
    「日本、これに関しては素晴らしいよ」
    「どうにもケチがつけられない。すごいことだ」
    「韓国は大統領からして政治的争いにしか興味がないというのに。正直、うらやましい」
    「ある国は未来へ宇宙へと進んでいるのに、韓国は国会でけんかばかり…」
    「韓国も早く、ペットボトルロケットでも打ち上げなよ」

    など、うらやむ声が多数寄せられている。


    2020年12月16日(水) 10時20分 RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b860837-s0-c30-d0144.html

    【【はやぶさ2】予想以上の成果に韓国ネットも驚き=「うらやましい」「韓国も早く、ペットボトルロケットでも打ち上げなよ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2020/12/15(火) 11:34:02.50 ID:CAP_USER
    hayabusa2
    リュウグウの試料採取に成功 はやぶさ2 JAXA発表

     探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに、小惑星リュウグウで採取した砂状の粒が入っていたと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が14日、発表した。
     試料採取に成功したことで、はやぶさ2は全ての計画を完璧に成し遂げた。

     JAXAの宇宙科学研究所(相模原市)でカプセルの内部を調べたところ、試料を入れる容器のカバーの役割を果たす外側容器の底部に、黒っぽい砂粒が入っているのを確認した。

     リュウグウも黒っぽい色をしていることなどから、リュウグウの試料と判断したとみられる。
     本体の容器に入らなかった試料と考えられ、本体の試料の有無は今後確認する。

     見つかった試料は、顕微鏡で形や大きさなどを観察し成分を調べる。
     その後は大学などに提供し、さらに詳しく分析を行う。

     はやぶさ2は昨年、リュウグウの地表と地下から試料を採取したとみられ、太陽系の成り立ちや地球の生命の起源に迫る研究成果が期待されている。

     カプセルは今月6日、オーストラリア南部の砂漠に着陸。採取したカプセル内のガスも、リュウグウに由来することを確認した。

    産経新聞 12/14(月) 20:55
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5da9cc891d19875b7bc0d641f8f39414fd358027

    【【はやぶさ2】リュウグウの試料採取に成功 JAXA発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2020/12/06(日) 22:36:02.46 ID:CAP_USER
    「100点満点で1万点」 はやぶさ2、JAXA会見

     探査機「はやぶさ2」が6日、小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルを地球に無事帰還させたことを受け、相模原市にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)ではチーム関係者の喜びが広がった。

     「ただいま。はやぶさ2は帰ってきました。6年の運転を終え、玉手箱を(地上に)降ろすことができました」

     責任者の津田雄一プロジェクトマネージャは会見の第一声で、晴れやかな表情でこう語った。

     今の心境を問われると「こんなにうれしい気持ちになるとは、想像もしていなかった。採点するなら100点満点で1万点だ」と笑顔を見せ、「ネットなどを通じた多くの方の応援が本当に大きな力になった」と感謝の言葉を述べた。

     成功の背景について、津田さんは故障続きで奇跡的に帰還した初代はやぶさの功績を挙げ、「初代で学んだことを全てつぎ込んだおかげで、初代が開いた扉をくぐり抜けることができた」と語った。

     津田さんの前の責任者だったJAXA宇宙科学研究所長の国中均さんは「完全にコントロールされた形で計画が完遂された。エンジニア冥利に尽きる」。
     組織のトップとして「かなり厳しい指導や要求をしたが、よくやってくれた」とチームの健闘をたたえた。

    産経新聞 12/6(日) 20:45
    https://news.yahoo.co.jp/articles/152e5df22f3f0774b90a4769beb6dc96f8852bb0

    【【はやぶさ2】「100点満点で1万点」 JAXA会見】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2020/11/26(木) 20:59:14.91 ID:CAP_USER
     5836354B-1C1C-4DB9-8367-47DE68CBFEA7
    JAXA、はやぶさ2軌道変更に成功 「地球帰還」確実に

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は26日、小惑星探査機「はやぶさ2」の試料入りカプセルを地球へ届けるため、化学エンジンを噴射し、軌道変更に成功した。
     これではやぶさ2の「地球帰還」が確実になった。
     12月5日午後に小惑星リュウグウの石などが入っているとみられるカプセルを切り離し、6日未明にオーストラリア南部の砂漠へ着地させる予定。

     はやぶさ2は現在、地球から約350万キロ離れた地点を飛行中。
     噴射しなければ地球の高度290キロを通過する予定で、今回の軌道修正は地球帰還へ極めて重要な運用だった。

     はやぶさ2はこの日、午後4時ごろから化学エンジンを16秒間噴射し、その後さらに1秒噴射するなど、慎重に噴射した。

     津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャーは、「探査機を、豪ウーメラ近郊のカプセル着地想定域の上空10キロというピンポイント(を通過するような軌道)へ誘導しなければならない。そこで、石橋をたたくような運用にした」と説明する。
     今回の噴射でははやぶさ2の軌道の方向を0・0085度変えるという、極めて精密な誘導を求められていた。

     はやぶさ2は実際にはカプセル分離後に地球から離れる「離脱軌道」に移り、大気圏内には戻らずに次の目的地の小惑星を目指す予定。

     一方、国立天文台ははやぶさ2の姿を米ハワイ島にある「すばる望遠鏡」で撮影することに成功し、画像を公開した。
     撮影日は現地11月20日で、地球と月の距離の約15倍にあたる約580万キロ離れた地点でその姿を捉えた。【永山悦子】

    毎日新聞 11/26(木) 18:42
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e10e6dafdd58bf0ace8c1218fcf108d2fc1c48ca

    【【JAXA】はやぶさ2の軌道を0・0085度変える軌道修正に成功 「地球帰還」確実に 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2020/09/11(金) 17:05:04.79 ID:CAP_USER
    H3
    次世代ロケットH3、打ち上げ1年延期 エンジンに穴生じる

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、開発中の次世代大型ロケット「H3」の初打ち上げを2021年度に1年延期すると発表した。
     第1段エンジンの開発に技術的な課題が生じたとしている。

     JAXAによると、エンジンの燃焼試験を行った結果、エンジンの部品に小さな穴やひびが生じるなどし、対策に時間を要すると判断した。

     21年度に予定していた2号機の打ち上げも22年度に延期する。

     H3はH2Aロケットの後継機で、輸送能力の向上や打ち上げ費用の低減などを目指している。

    産経新聞 9/11(金) 16:04
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea969ff376866c9e5f4b1e370fb4a62aacc9a16a

    【【ロケット】次世代ロケットH3、打ち上げ1年延期 エンジンに穴生じる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 記憶たどり。 ★ 2020/08/19(水) 11:39:55.17 ID:Lf2wZYQx9

    no title

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載したカプセルの
    地球帰還について、着陸予定地を管轄する豪州政府から着陸許可が発行されたと発表した。
    許可の発行は8月6日で、10日に連絡を受けたという。

    これにより、はやぶさ2のカプセルが今年12月6日、豪州ウーメラ立入制限区域に着陸することが正式に決まった。

    はやぶさ2は同日、地球の上空(200キロ以上)に到達し、カプセルを分離した後、本体は新たな探査に向かう予定だ。

    はやぶさ2は4月、リュウグウの表面に金属の塊をぶつけ、人工クレーターを作成。
    その際に舞い上がった物質をカプセルに収納しており、何らかの物質が採取できたとみられている。

    JAXAの山川宏理事長は「12月の回収ミッション成功に向け、より一層豪州との連携を深めながら、準備を進めていく」
    とコメントしている。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/19/news076.html 


    【【JAXA】「はやぶさ2」のカプセル、12月6日地球帰還が正式決定。豪州政府から着陸許可。カプセル分離後は新たな探査へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ■忍【LV14,ほうおう,9C】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 20/08/03(月)06:21:15 ID:???
    BB284FE4-EF40-4FFF-ACC4-49C0DAC29314

    【やはりス◯イなのか】蓮舫「ばかにしてる。有り得ません」

    正に朝鮮傀儡政党であった民主党政権時に蓮舫は仕分けでJAXAに韓国に技術を渡さなければ、予算を削ると恫喝していたことが
    ネットで公開されている。これこそ有り得ません。これ弁明せよ!

    http://quasi-stellar.appspot.com/articles/2b/NY2be31930.html

    https://twitter.com/takarin___7/status/1289485837193814017?s=21


    【【やはりパヨクはス◯イなのか】民主党政権時に「蓮舫]は仕分けでJAXAに韓国に技術を渡さなければ、予算を削ると恫喝していたことがネットで公開されている。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/05/21(木) 14:50:49.12 ID:CAP_USER
     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を載せたH2Bロケット9号機が21日午前2時31分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。HTVとH2Bはいずれも今回が最後で、次回からは輸送能力を高めたHTV―XとH3ロケットに置き換わる。

     打ち上げ後の会見で、H2Bの製造元である三菱重工業の阿部直彦防衛・宇宙セグメント長は「終わってホッとしている。コロナの影響で世界中の行事が延期・中止される中で、計画通り打ち上げられたことは、地元の理解や支援があったからこそ。感謝している」と話した。

     HTVは2009年に初飛行。米スペースシャトルが退役した後は、大型貨物をISSへ運べる唯一の補給船として活躍した。今回も飛行士の食料や飲料水のほか、日本製リチウムイオン電池など約6・2トンを載せて25日にISSへ到着する。

     JAXAは現在、輸送能力を1・5倍に高めたHTV―Xを開発中。HTVから太陽電池パネルを大型化して電力の供給量を上げ、通信速度も高めるほか、ISSへの自動結合も試す。米国主導で22年にも建設が始まる月周回宇宙ステーションへの補給も担う。

     また、HTVの打ち上げを担ってきた大型のH2Bロケットも今回が最後の打ち上げとなる。今年度に初打ち上げされる新型のH3ロケットがH2AとH2Bに置き換わる。
    no title

    no title

    no title


    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASN5P0165N5FULBJ01H.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット打ち上げ成功 こうのとりをISSへ JAXA】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/12/20(金) 20:46:25.37 ID:CAP_USER
    BE209E9B-9061-4C61-8F61-F85B808C0F7A
     
    2019.12.20 10:39

    NASA(=アメリカ航空宇宙局)の長官が19日、NNNの単独インタビューに応じ、アメリカ人の次に月面に立つのは日本人宇宙飛行士の可能性が大いにあると語った。
    NASAは日本時間20日夜、民間企業・ボーイングに開発を依頼した有人型宇宙船・スターライナーの無人打ち上げ試験を行う。打ち上げを前にNNNの単独インタビューに応じたNASAのブライデンスタイン長官は、次世代の宇宙開発における日本の重要性を強調した。
    ブライデンスタイン長官「日本は素晴らしいパートナーだ。月を周回する『ゲートウェイ』の建設計画に関する協力関係においてもだ。だから、アメリカ人以外で月に初めて着陸する宇宙飛行士は、日本人であることも大いにあり得るだろう。トランプ大統領と安倍首相の関係は非常に強固なものだ。日米両国が引き続き宇宙において、探索のみならず国家安全保障という意味で、前進することが重要だ。そうした両国の関係性は、今後も強いものである必要がある」
    ブライデンスタイン長官は、日本の今後の協力に期待感を示した上で、アメリカ人と日本人宇宙飛行士を同時に月面に立たせるプログラムを進めていくと語った。

    日テレnews24
    http://www.news24.jp/sp/nnn/news162145382.html

    【【宇宙開発】 NASA長官“日本人月面着陸の可能性も”】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: みつを ★ 2019/09/25(水) 01:37:46.75 ID:/eOUyfk29
    BC5DB289-E1C6-4721-807B-426C0F1FBA62

    H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ
    有料記事
    合田禄
    2019年9月25日1時28分

     国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を搭載したH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。

     当初は11日に打ち上げられる予定だったが、発射台で火災が発生して延期。静電気で断熱材が燃えたことが原因と分かったため、今回は静電気を防止するためのアルミシートを貼る再発防止策をとった。

     HTVは、ISSに滞在する宇…
    残り:226文字/全文:440文字

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9S76DTM9SULBJ01L.html 
    【【成功率100%】H2Bロケット打ち上げ成功 「こうのとり」をISSへ 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: しじみ ★ 2019/09/11(水) 06:57:05.83 ID:N3wHyFy/9
     11日朝に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ予定だったH2Bロケット8号機の発射台付近で11日午前3時10分ごろ、火災が発生した。炎が見え、ロケットの周辺に黒煙が広がった。放水作業が続いている。打ち上げを担う三菱重工は午前4時過ぎ、この日の打ち上げを中止すると発表した。

     H2Bは10日、組み立て棟から発射地点へ移動。最終の打ち上げ準備中で、打ち上げは11日午前6時33分に予定されていた。午前3時過ぎ、発射台に据えられたH2Bの周辺から煙が上がったのが、約3キロ離れたプレスセンターから見えた。三菱重工によると、発射台の開口部から火が出たという。ロケットに向けて放水する様子も確認できた。

     H2Bは無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機を搭載し、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ予定だった。宇宙飛行士のための食料や飲料水、衣料などのほか、ISSで使うバッテリーなど約5トンの物資を搭載。ソニーコンピュータサイエンス研究所などが開発した「光通信システム」の実験装置や、ISSから放出する超小型衛星、日本実験棟「きぼう」での実験に使う細胞培養装置も積まれている。

    no title

    no title


    朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASM9C1DDHM9BULBJ037.html

    【【宇宙開発】H2Bロケット、発射台付近から出火 打ち上げ中止に JAXA 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: チンしたモヤシ ★ 2019/04/05(金) 16:39:38.48 ID:33fwqMHy9
    no title
     
    「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功(16:36)


    中継再開

    【生中継LIVE】「はやぶさ2」ミッション最新状況 JAXA会見
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1554442502/
    https://www3.nhk.or.jp/news/realtime/rt0000788.html

    【【速報】「はやぶさ2」小惑星に金属弾を発射 世界初の人工クレーター形成に成功(16:36) 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ♪♪♪ ★ 2018/07/17(火) 11:30:04.89 ID:CAP_USER9
     th250
    タイの洞窟救出、日本の支援に国王から感謝状 衛星画像を無償提供

     タイ北部の洞窟に閉じ込められた少年ら13人の救出作業では、日本の国際協力機構(JICA)タイ事務所の支援に対しても国王から感謝状が贈られた。JICAは、洞窟につながる地表の穴などからの救出準備も進めていたタイ当局を手助けするため、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携。現場上空を通過するJAXAの地球観測衛星「だいち2号」が詳細な地形の画像を撮影し、タイ側に無償提供していた。

     JICAタイ事務所の三宅繁輝次長によると、タイ当局は少年らに洞窟内を潜水させて救出する作戦と並行して、地表で別の穴や亀裂を探し、そこを掘って救出する準備も進めていた。しかし地表は樹木で覆われるなどしているため、穴を探す作業は難航した。

     そこで日本側は、過去に衛星が撮影した解像度の高い地図画像に、等高線や洞窟のルート予想図を書き加えて提供。さらに5日夜には現場上空を通過した「だいち2号」がレーダー電波の照射を行い、地形を詳細に撮影。穴などを見つけやすいように樹木を取り除いた画像の処理を行い、タイ当局に渡したという。

     JICAは排水や土木の専門家など延べ7人を現地に派遣。少年らは8~10日に外国人潜水士や海軍特殊部隊によって全員救出され、地表から救出する選択肢は採用されなかったが、三宅次長は「ニーズに合うよう改良を加えながら支援を行ったことが、評価されたと思う」と語った。

    7/17(火) 10:58配信 ヤフーニュース(西日本新聞)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010004-nishinpc-int 



    【【JAXA&JICA】タイの洞窟救出、日本の支援に国王から感謝状 衛星画像を無償提供 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 14:09:55.28 ID:CAP_USER9
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=vvmG6UuolL4



     政府の情報収集衛星レーダー6号機を搭載したH2Aロケット39号機が12日午後1時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。順調に行けば、衛星を予定の軌道に投入できたかどうかは約30分後に判明する見通し。

     レーダー6号機は電波を使って夜間や曇りでも地上を撮影できる。設計上の寿命を超えて運用が続き、故障のリスクが高まっている4号機の後継として打ち上げられた。識別できる物体の大きさは車の種類が判別可能な50センチ程度とみられ、運用中の5号機と同レベル。

     情報収集衛星は現在、レーダー衛星4基とデジタルカメラのようなセンサーで日中の晴天時に撮影する光学衛星3基が稼働している。
     
    2018.6.12 13:23 
    産経新聞
    https://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120015-n1.html 
    【【情報収集衛星】情報収集衛星レーダー6号機を打ち上げ 種子島宇宙センター 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル