かたすみ速報

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    タグ:KFX

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2021/03/02(火) 18:22:50.49 ID:CAP_USER
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       防衛事業庁(防事庁)と韓国航空宇宙産業(KAI)は1日、「韓国型戦闘機(KFX)試作1号機を4月の出庫式で一般に公開する」と発表した。2001年3月に当時の金大中(キム・デジュン)大統領が空軍士官学校の卒業式で「国産戦闘機開発」を宣言してから20年が経過した。防事庁とKAIが2016年に開発に着手してから5年を経ての成果だ。

     出庫式を控えた試作1号機は、90%以上の工程が済んでいる状態だ。KFXは全長16.9メートル、高さ4.7メートル、翼幅11.2メートルで、米国のF16戦闘機よりやや大きく、F18と同様のサイズ。最大推力は4万4000ポンド、最大離陸重量は2万5600キログラム、最大搭載量は7700キログラムで、最高速度はマッハ1.8(時速約2200キロ)、航続距離は2900キロだ。KFXは、およそ1年の地上試験を経て来年7月の初飛行を計画している。

    防事庁とKAIによると、KFX事業の生産誘発効果は最大24兆ウォン(現在のレートで約2兆2600億円)規模。防事庁KFX事業団のチョン・グァンソン団長は「事業完了時までの就業誘発効果は11万人に達するものとみられる」とし「本格量産が始まれば大変な人数の雇用創出効果があるだろう」と語った。

     一方、防事庁とKAIはこの日、韓国国内の技術で開発する小型武装ヘリ(LAH)を無人機(UAV)と連動して運用する有・無人複合システムとして推進したい、と発表した。地上のコントロールセンターがUAVを運用しつつ、獲得した情報をLAHに伝え、ヘリの作戦遂行効果を50%以上向上させたいという。防事庁ヘリ事業部のイ・ボヒョン部長(陸軍准将)は「ヘリのパイロットが山を越えるとき、山の向こうに敵がいるかどうか一番怖い部分」とし「無人機を飛ばして確認していけば、生存の可能性をはるかに高めることができる」と語った。

    ウォン・ソンウ記者

    朝鮮日報 : 2021/03/02 11:35
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/03/02/2021030280100.html

    【【金大中の夢】20年を経て実現…韓国型戦闘機、来月公開 「KFX」開発着手から5年で成果およそ1年の地上テスト 来年7月に初飛行】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/20(火) 10:48:13.51 ID:CAP_USER
    F35Aの代わりに垂直離着陸機を配備、試作機もない韓国型戦闘機投入

       韓国政府が、軽空母事業のために垂直離着戦闘機F35Bを配備すると決める一方、従来配備予定だったF35Aに代えてKFX(韓国型戦闘機)を配備するという計画を青瓦台(韓国大統領府)に報告したことが19日までに分かった。空母用に作られたF35Bは、戦闘行動半径がF35Aの75%という水準だ。このためA型に代えてB型を配備すると戦力に空白が生じることは避けられないが、それをまだ試作品も出ていないKFXで埋めるというのだ。

     保守系最大野党「国民の力」の韓起鎬(ハン・ギホ)議員によると、防衛事業庁(防事庁)は今年6月、FX(次期戦闘機)第2次事業関連の推進計画を青瓦台に報告した。この報告で防事庁は「最近条件が変化し、軽空母クラスの大型輸送艦搭載用戦闘機(F35B)の優先確保を推進する必要がある」とし「F35Bの戦闘能力は、従来配備しようとしていたF35Aより低いので、不足要素はKFXなどで代替して推進する必要がある」と主張した。

     軽空母配備を理由に、F35Aは40機だけ配備した後、残る20機はF35Bで代替したいというのだ。韓国軍からは「大統領の公約である軽空母配備のせいで、戦闘機配備計画に支障が生じることになった」という声が上がった。

     韓国政府がF35Aの代わりにF35Bを配備しようとする理由は、軽空母搭載用の垂直離着陸機が必要だからだ。空軍用のF35Aは長い滑走路が必要だが、F35Bは垂直離着陸機能を持ち、空母用としてふさわしい。だが、複雑なエンジンのため武装能力はF35Aより著しく低い。爆弾倉が狭くなり、小型爆弾しか搭載できない。価格もB型はA型より30%ほど高い。値段は高いのに武装能力は低いF35Bを配備したら、従来の計画より空中戦力が低下することは避けられない。韓国軍関係者は「F35Aの航続距離や武装などを勘案して、北朝鮮の核・ミサイルを狙ったキルチェーン戦力を設立したのに、F35Bではこれを完全に遂行できないこともあり得る」と語った。

    これに伴い、韓国軍が戦力の空白をKFXなどで補強したいとしていることが分かったが、実現は確約し難い状況だ。韓国軍は、来年上半期にKFXの試作機を完成させ、5年間の地上・空中試験を経て2026年までに戦力化すると計画している。しかし韓国軍内外では、この計画そのものにも懐疑的な声が聞かれる。韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ専門研究委員は「米国など戦闘機先進諸国も、新型戦闘機を作る際には戦力化が長期化する傾向がある」とし「KFX事業もまた、計画通りに推進されるのならいいが、戦力化は確約し難い状況」と指摘した。さらに、KFXは4.5世代戦闘機だが、F35Aは第5世代ステルス戦闘機だ。クラスが違う戦闘機を代替手段として考えること自体つじつまが合わない、というのが韓国軍の一般的な見方だ。

     韓起鎬議員は「韓国軍の戦力増強は大統領の意志ではなく北朝鮮の脅威と国家安全保障の観点から優先して決定されるべき」とし「軽空母配備で韓国空軍の戦闘力が質的・量的に低下する結果を招いている」と批判した。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者

    朝鮮日報 記事入力 : 2020/10/20 09:41
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/20/2020102080028.html

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    ▲2019年10月14日、ソウル国際航空宇宙および防衛産業展示会で韓国型次世代KFX戦闘機の実物大模型が展示されている様子。韓国航空宇宙産業(KAI)は2021年にKFXの試作機を完成させ、26年までに開発を終える計画だ。


    【【韓国K空母】軽空母のせいでめちゃくちゃになったステルス機配備】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/09/13(日) 14:05:31.43 ID:CAP_USER
     日本ではF2戦闘機の後継となる次期戦闘機の開発を進めており、次期戦闘機は2035年をめどに配備される見通しだが、次期戦闘機開発を進めているのは日本だけではなく、韓国も同様だ。

     中国メディアの百家号は11日、韓国航空宇宙産業(KAI)による次世代戦闘機(KFX)の開発が順調であることを伝えつつ、KFXの試作機の組み立てが2021年上半期にも完成する可能性があると伝えた。

     記事は、KFXの開発について「紆余曲折を経て、ここまで辿り着いた」と伝え、韓国は2001年にKFXの開発計画を打ち出していたが、さまざまな問題に直面し、2012年には一度は開発が中断される危機に直面したと紹介。しかし、その後はインドネシアによる開発費用の負担や米国やイスラエルなどの技術協力を得て、ようやく試作機の組み立てがまもなく完成する段階までこぎつけたことを強調した。

     続けて、KFXは2022年に初飛行を行う計画であり、26年には韓国およびインドネシアに配備されることになっていると伝え、レーダーは韓国が開発したAESAレーダーが搭載されるが、エンジンには米GEアビエーションのF414エンジンが使われるなど、搭載される技術の多くを「他国からの調達」することで解決していると論じた。

     一方で記事は、他国から調達した技術がどれだけ使われていようと、KFXは韓国が開発した第5世代戦闘機と呼ぶことができるのは間違いないと指摘。また、KFXの開発における進捗は圧倒的に日本の開発計画を上回っていると指摘し、このまま開発が順調に進めば「韓国は日本を差し置いて、世界で4番目に第5世代戦闘機を開発した国になり、アジアでは中国に次いで2番目に開発に成功した国になるだろう」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    サーチナ 2020-09-13 13:12
    http://news.searchina.net/id/1692661?page=1

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    【写真】 韓国型次世代戦闘機(KF-X)試製1号機
     中央日報 2020.09.08 14:16

    防衛事業庁は3日、韓国航空宇宙産業(KAI)工場で韓国型次世代戦闘機(KF-X)試製機の最終組み立てに入ると明らかにした。[防衛事業庁提供]
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    KF-Xは長さ16.9メートル、高さ4.7メートル、幅11.2メートルで、F35Aステルス戦闘機より大きい。双発エンジン(F414-GE-400K)を搭載し、最大推進力は4万4000lb(ポンド)、最大速力は時速2200キロ(マッハ1.8)。飛行速力はマッハ1.6(音速の1.6倍)のF35Aより速いが、ステルス機能はない。

    【【韓国】戦闘機「KFX」で日本を上回る! 世界で4番目に第5世代戦闘機を開発した国に (F35Aより速いがステルス機能はない)】の続きを読む

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