かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:KMバイオロジクス

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: oops ★ 2021/10/22(金) 20:26:59.10 ID:vcMUJvmC9
    no title

    KMバイオロジクスが開発中の新型コロナウイルスワクチン(同社提供)

    KMバイオロジクス(熊本市)は22日、開発中の新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)が最終段階に入り、2千人に規模を拡大した治験を国内で始めたと発表した。この日、被験者数人に1回目を接種した。2022年度中の実用化を目指している。

    国内12の医療機関で、ワクチン未接種の18歳以上の健康な男女に27日の間隔を空けて2回接種し、有効性と安全性を検証する。3月に始めた20歳以上の210人を対象にした初期段階の治験で、高い安全性と一定の有効性を確認したため、次の段階に進んだ。

    KMバイオが開発するのは従来型の不活化ワクチン。同社は今回の治験を着実に実施しながら、最終の第3相治験への準備を進めるとしている。同社は、3回目接種や若年層向けの治験も検討している。

    国産ワクチン開発を巡っては、塩野義製薬と第一三共も21日、初期段階の治験で安全性と有効性を確認し、次の段階の治験に進むと発表した。(田上一平)

    2021年10月22日 19:48 熊本日日新聞
    https://kumanichi.com/articles/441209


    【【国産ワクチン】KMバイオ、治験が最終段階に 新型コロナワクチン、2千人規模で開始】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 樽悶 ★ 2021/09/19(日) 21:39:46.17 ID:GijU0+kA9
    no title
     KMバイオロジクス(熊本市)は18日、オンラインの公開セミナーで、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、10月にも最終段階となる大人数に対する臨床試験(治験)を開始する計画を明らかにした。

     同社によると、これまで実施していた20歳以上の男女210人への治験で有用な結果が得られたことから次の段階へ進みたい考え。国内の2500~3000人にまで規模を拡大して安全性を確認する方針。

     永里敏秋社長はセミナー後に報道陣の取材に応じ、「これからが大きな山。安心安全なワクチンで、これまで打ちたくても打てなかったような方にも使えるよう承認に向けて頑張りたい」と語った。同社は2023年度の実用化を目指しているが、22年度への前倒しも視野に入れているという。

     KMバイオ製は、感染力をなくしたウイルスを接種する「不活化ワクチン」。今後、海外製ワクチンとの比較や、乳幼児などを対象とした治験、抗体の量を高めるための追加接種(ブースター接種)に関する治験も検討している。

    2021/09/19 05:00 読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/news/20210918-OYTNT50150/



    【【コロナ】KMバイオ、「不活化ワクチン」最終段階の治験来月に 「安心安全、これまで打ちたくても打てなかったような方にも使える」】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル