かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。




    タグ:NASA

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Ttongsulian ★ 2021/07/26(月) 07:00:11.94 ID:CAP_USER
    kr250

    一般人も宇宙観光を楽しむ「ニュー・スペース(New Space)」時代が到来し、韓国でも宇宙旅行に対する関心が高まっている。韓国メディア・アジア経済が伝えた。

    記事によると、韓国人で初めて宇宙を旅したのは韓国航空宇宙研究院(KARI)に所属していた李素妍(イ・ソヨン)博士。李博士は2008年4月8日、ロシアの「ソユーズTMA-12」に搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)へ到着し、10日間滞在した。これにより李博士は韓国人初、そして女性では世界で49人目の宇宙飛行士として認められ、韓国は宇宙飛行士を輩出した36番目の国になった。

    2006年に韓国政府が実施したこの宇宙飛行士選抜プロジェクトには3万6204人の応募があったという。3.5キロメートルのランニングテストをはじめ、8カ月にわたって行われた選考過程では、総合常識から言語、社会、宇宙への適応力まですべての面で「完璧な」人物が求められ、熾烈な競争の末、李博士と高山(コ・サン)さんの2人が宇宙飛行士候補に選抜された。2人は翌年3月からロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センターで1年間訓練を受けたが、最終的に高さんが保安規定違反で脱落したため、李博士が宇宙行きの切符を手にしたという。

    李博士と高さんの訓練や飛行に韓国政府が費やした金額は260億ウォン(約24億8000万円)にも達したとのこと。しかし李博士は宇宙飛行から数年後の2012年、米国でMBA(経営学修士)過程に入学。翌年には韓国系米国人と結婚し、現在も米国で暮らしているという。記事は「本来ならば韓国の宇宙開発のアイコンとして研究開発(R&D)を率いるべきでありながら、260億ウォンをかけて育てた宇宙飛行士は国を去り、有人宇宙飛行のノウハウも消えてしまった」と報じている。

    一方で2017年には、2024年に実施される米航空宇宙局(NASA)の月着陸プロジェクト「アルテミス」のチームに、1万8000倍の競争率を突破して韓国系米国人のジョニー・キムさんが選ばれたことも韓国で話題になったという。キムさんは米国ではマイノリティーであるアジア系移民の出身である上に、家庭内暴力の常習者だった父親が銃を乱射し、出動した警察に銃殺されたという悲痛な過去も持つ。その後、キムさんは米海軍の特殊部隊「Navy SEALs」に入隊し銀星章を受賞する活躍を見せた後、ハーバード大学医学部に進学し外科医に。そして最終的には最高のスペックを必要とするNASAの宇宙飛行士になった。

    この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「李素妍は食い逃げしたようなものだな。韓国籍まで捨てて、今や米国人だ。二度と同じ失敗を繰り返してはいけない」「私企業でさえ留学させる時は逃げられないよう条件を課すのに。黙って米国に行かせたの?」「だから重要な仕事は女性に任せるべきじゃない」「祖国を裏切った者として国家情報院が処罰してほしい」など、李博士に対する批判の声が多く寄せられている。

    一方では「全国を回って講演すること以外、李さんに任せる仕事がなかったんだよ。だから韓国で居場所を見つけられずに国を去ってしまった」「インタビューで『韓国では仕事がないから専攻を変えて勉強し直す』と語ってた。ただ悪口を言うのではなく、人材を活用できない韓国社会に目を向けて反省すべき」など、李博士を擁護するコメントも見られた。

    2021年7月25日(日) 7時30分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b879757-s25-c30-d0201.html


    【【NASAも露も出禁の韓国】260億ウォン(約24億8000万円)を費やし36番目の保有国になったのに…消えた「韓国人宇宙飛行士第1号」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/06/27(日) 22:09:04.97 ID:CAP_USER
    us250

    2021年6月25日、環球時報は、米航空宇宙局(NASA)局長が国際宇宙ステーションプロジェクトから中国を永久に排除することを支持すると発言したことを報じた。

    記事は、NASAのビル・ネルソン局長が23日に下院の聴聞会に出席した際、2011年に米議会で承認された、国家の安全を理由としてNASAの予算を中国または中国企業との2者間協力に使用できないようにする「ウルフ修正条項」の永久化について質問され、「(永久化)を支持する」と発言したと紹介。これは、国際宇宙ステーションの研究プロジェクトに中国を永久に参加させないことを意味すると伝えた。 一方で、ネルソン局長が「米中間で協力の分野を見いださないというわけではない。宇宙空間の資源同士が衝突する危険を回避したり、スペースデブリ(宇宙ごみ)を減らす試みでは協力が可能」と捕捉したことを紹介している。

    その上で、米国はこれまで中国を国際宇宙ステーションプロジェクトから排除し続けてきたとし、香港大学宇宙研究実験室のクエンティン・パーカー教授が依然「中国は国際宇宙ステーションの一員になりたがっていた。それが政治的な理由により参加が阻まれたことで、かえって彼らを(宇宙ステーション開発において)激励することになった」と述べたことを伝えた。 そして、天問1号の火星上陸、神舟12号と中国の天宮宇宙ステーションとのドッキングなど、中国は次々と自前の技術を開発し、自らの力により宇宙ステーション分野で活路を見いだすに至ったと指摘。この状況に米国や欧州は焦りを覚え始めているとした。(翻訳・編集/川尻)

    Record China 2021年6月27日(日) 21時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b878529-s25-c30-d0193.html

    【【宇宙開発】米NASA局長、中国を国際ステーション開発から「永久に締め出し」支持】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: すらいむ ★ 2021/05/30(日) 18:03:25.61 ID:CAP_USER
    kr250

    韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加

     韓国がNASA(アメリカ航空宇宙局)の推進する「アルテミス合意」に署名しました。
     署名式は韓国・ソウルで5月24日に行われました。

     アルテミス合意は月面探査における初の国際的枠組みとして2020年10月にオンライン上で行われた「国際宇宙会議」の中で署名が行われ、当時はオーストラリア、カナダ、イタリア、日本、ルクセンブルク、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)そしてアメリカの8カ国で締結されました。
     その後11月にウクライナ、今回韓国の署名は10カ国目となりました。
     今後も同様に加盟国が増えていく見通しです。
     なお、バイデン政権で初めての加盟国となりました。

    (略)

    sorae 2021-05-30
    https://sorae.info/space/20210530-artemis.html

    【【宇宙開発】韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Felis silvestris catus ★ 2021/05/20(木) 20:38:44.94 ID:YZU/MNX69
    nsachina

    <NASAが2011年に公開した「キュリオシティ」のCG動画にそっくりだと中国でネットが炎上>

    やっちゃったかもしれない──祝融のCG動画(左)と2011年のNASA動画 CHINA NEWS SERVICE/NASA

    5月15日、中国の火星探査車「祝融」を搭載した探査機「天問1号」が火星に着陸した。旧ソ連、アメリカに次ぐ3カ国目の着陸成功で、歴史的な偉業といえる。だが、中国の航空当局がその後公開した着陸の過程を示すCG動画が、米NASAの古い映像にそっくりだと物議を醸している。

    【動画】米中の着陸映像を比べる

    中国の国営メディアが放送した2分間の動画には、着陸機が周回機から切り離され、機体を制御しながら火星の表面に着陸する様子など、幾つかの重要な瞬間が描写されている。

    国営通信社の中国新聞によれば、動画を作成したのは、中国国家航天局(CNSA)の主要な請負業者である中国航天科技集団公司(CASC)の第5研究院だ。

    mars3.png

    動画は「祝融」が火星着陸に成功した翌日に公開されたものだが、これを見た人々の間から、2011年にNASAのジェット推進研究所(JPL)が制作したCG動画と似ている部分が多くあると指摘する声があがっている。

    JPLが制作した動画は、NASAの火星探査機「キュリオシティ」が2012年8月に火星着陸を予定していたなか、その前年である2011年6月に公開されたものだ。今回中国が公開した「祝融」着陸のCG動画は、画質はこのNASA動画よりも優れているものの、数多くの場面がこの動画から「着想を得た」もののように見える。

    mars2.png

    「許されない盗用」だと批判噴出
    2つの動画を比べてみると、エフェクトやタイミング、構図やライティングがよく似ている。探査機そのものの外見は異なるものの、動画のアングルや、着陸機(探査機)がパラシュートを開いて降下・着陸する部分の動画の組み立てなど、複数の箇所がまったく同じに見える。

    中国の一部ソーシャルメディア・ユーザーの間から、この「偶然の一致」についてのコメントが噴出。NASAの動画を参考にした、という程度の説明は彼らには通用せず、「盗用だ」と非難する声まであがっている。

    mars1.png

    あるユーザーは、「NASAのJPLが2011年に公開した動画をコピペしただけの動画だ。こんな動画を公開することは、中国の宇宙開発計画を貶める行為だ」と投稿。

    別のユーザーは「こんな風に構成をまるごとコピーするなんて許されない!」と書き込んだ。

    動画が「パクり」かどうかはともかく、中国の探査機が火星着陸に成功したことが、世界も認める偉業であることは確かだ。

    中国の古代神話に登場する火の神から名前をとった「祝融」は、2020年7月に「天問1号」に搭載されて打ち上げられた。祝融には合わせて13の装置が搭載されており、火星の北半球にあるユートピア平原で地質調査を行う予定。なんらかの発見があれば、同じく最新鋭の火星探査機「パーシビアランス」で探査を行っているNASAの科学者たちと共有される見通しだ。
    急ピッチで進む中国の宇宙開発

    中国は急ピッチで宇宙開発を進めており、4月には独自の宇宙ステーションの建設に向けて、中核施設「天和」の打ち上げを成功させた。重さ22.5トンの「天和」は宇宙ステーション全体を制御する役割を果たすモジュールで、宇宙飛行士の生命維持装置や居住空間を備えている。

    中国独自の宇宙ステーション「天宮」は、国際宇宙ステーションの5分の1の規模で、宇宙飛行士3人が滞在できるつくりになる予定。2022年までに完成する見通しだ。

    ジョン・フェン

    ヤフーニュース(NEWSWEEK)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1c4b10d823d216ef306f92ff2839479d983a117e


    【中国が公開した火星探査機着陸の過程を示すCG動画が、米NASAの古い映像にそっくりだと物議】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: シャチ ★ 2021/05/15(土) 20:08:00.53 ID:/QJinjB69
    no title
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機ボイジャー1号が太陽系外で「持続的な低い音」を検出したことが、新たな研究で明らかになった。

    ボイジャー1号は1977年9月5日、姉妹機ボイジャー2号の数週間後にフロリダ州のケープカナベラルから打ち上げられた。当初の設計寿命は5年間だったが、打ち上げから43年以上が経過した今なお、両機は星間空間からデータを地球に送信し続けている。

    ボイジャー1号は太陽系と星間空間の境界をなす「ヘリオポーズ」を越え、現在は星間物質の中を進んでいる。科学誌ネイチャー・アストロノミーに10日発表された論文によると、今回検出されたのはプラズマ波の音だった。

    研究を主導した米コーネル大のチームは、約225億キロ離れたボイジャー1号から送られてきたデータを調査。その結果、星間ガスの放出が確認された。

    コーネル大博士課程で天文学を研究するステラ・コック・オッカーさんは声明で、「星間ガスのかすかで持続的な低音を検出した」と述べた。

    ボイジャー1号は1979年に木星、80年に土星の近傍を通過し、2012年8月にヘリオポーズを越えた。

    星間空間に入った後、ボイジャー1号のプラズマ波実験装置は、太陽によって引き起こされる星間ガス内の揺れを検出。しかし研究チームは、こうした激しい変化の合間に、安定した継続的な音があることにも気付いた。

    今回の論文の上級著者を務めたコーネル大のジェームズ・コーデス教授(天文学)は声明で、「星間物質は静かもしくは穏やかな雨のようなもの」と説明。「太陽のアウトバースト(急激な増光現象)が起きると、雷雨中に急激に光が増加した時のようになり、その後また穏やかな雨に戻る」と語っている。


    5/12(水) 10:55配信 CNN.co.jp
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c245c64f904f68ca31304e5b02a8876c47816cab


    【【宇宙】ボイジャー1号、太陽系外で「持続的な低音」を検出】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 少考さん ★ 2021/05/09(日) 20:15:07.81 ID:j7PpgPh09
    911E1FF0-741C-4FB7-8468-37FBBAD081BC

    中国のロケット残骸、インド洋に落下と国営メディア NASAは批判

    [北京 9日 ロイター] - 地表に落ちることが懸念された中国の大型ロケット「長征5号B」の残骸は9日、モルディブ沖のインド洋に落下した。中国国営メディアが、中国有人宇宙事業弁公室の話として伝えた。米航空宇宙局(NASA)は、宇宙ごみの扱い方を巡って中国を批判した。

    中国国営メディアによると、残骸は北京時間午前10時24分(日本時間午前11時24分)に大気圏に再突入。東経72.47度、北緯2.65度の地点に落下した。モルディブ諸島西方の海上に当たる。大部分は大気との摩擦で燃え尽きたという。

    追跡を続けてきた米宇宙軍司令部は、ロケット残骸がアラビア半島上空で大気圏に再突入したことを確認したが、破片が陸地や海上に落下したかどうかは不明としている。ウェブサイトに発表した声明では「米宇宙軍司令部は、衝突の正確な場所や破片の大きさについて公表しない。いずれも現時点では不明である」とした。

    米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官は大気圏再突入後に声明を発表し「宇宙開発を行う国は、宇宙物体の大気圏再突入が地上の人々および財産に及ぼすリスクを最小限にする一方、それらの運用に関する透明性を最大限に高めなければならない。中国がスペースデブリ(宇宙ごみ)に関して責任ある基準を満たしていないことは明白だ」と非難した。

    中国が同型のロケットを打ち上げるのは2回目。2020年5月に打ち上げた際はアフリカのコートジボアールに破片が落下し、複数の建物に被害が出た。けが人の報告はなかった。

    中国は4月29日、宇宙ステーションの3人用居住区施設を運ぶために同ロケットを打ち上げた。中国外務省は7日、残骸の大半は再突入で燃え尽き、被害を及ぼす恐れはほとんどないとの見解を示していた。

    ロイター:2021年5月9日12:43 午後/UPDATED 4時間前
    https://jp.reuters.com/article/china-rocket-indian-ocean-idJPKBN2CQ01U

    ※関連リンク

    米宇宙軍
    https://www.spacecom.mil/News/Article-Display/Article/2600853/chinese-long-march-5b-re-enters-over-arabian-peninsula/fbclid/IwAR1Pu72yOoQwACZzbgtBpTpFyjwBEFihgB09hoy9jYV1qU7cPhPzE75mWm8/

    NASA
    https://www.nasa.gov/press-release/nasa-administrator-statement-on-chinese-rocket-debris/


    【【NASA】中国のロケット残骸、インド洋に落下と国営メディア NASAは批判【米宇宙軍司令部】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 夜のけいちゃん ★ 2021/04/19(月) 20:43:25.27 ID:xcmfHG/49
    2021/04/19 20:21

     米航空宇宙局(NASA)は日本時間19日夜、火星探査車「パーシビアランス」に搭載していた小型ヘリコプターの飛行試験に成功したことを、データで確認したと発表した。地球以外の天体でヘリが飛んだのは初めてという。

     ヘリは重さ1・8キロ・グラムで、長さ1・2メートルの回転翼や太陽光パネルなどを備えており、創意工夫を意味する「インジェニュイティ」という名前がついている。計画では、ヘリは高さ3メートルに上昇し、空中で30秒間浮遊した後に着地する予定で、大気が地球の1%ほどしかない火星でヘリが十分な浮力を得られるかが課題だった。

     ヘリの内部には、1903年に人類初の動力飛行に成功したライト兄弟の「ライトフライヤー号」の翼の一部が搭載されている。NASAは「地球の航空飛行を実現したライト兄弟のように、インジェニュイティで火星飛行の可能性を切り開きたい」と説明していた。
     NASAは今後も試験を重ね、2030年代前半に計画する有人火星探査などへの活用を目指す。

    読売新聞
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20210419-OYT1T50240/

    【【宇宙】火星でヘリコプター飛んだ!…NASA、地球外で初の快挙】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 蚯蚓φ ★ 2021/02/26(金) 12:23:21.96 ID:CAP_USER
    no title

    火星行きの仮想搭乗券の見本//ハンギョレ新聞社
    no title

    1093万人の名前が刻まれたチップ3つが入っているプレート//ハンギョレ新聞社
    no title

    プレートが取り付けられている位置(赤い円)//ハンギョレ新聞社

     火星滞在1週間目を迎えた探査車「パーシビアランス」には、地球人1093万2295人の名前が入ったプレートが搭載されている。

     米国航空宇宙局(NASA)が2019年5~9月にオンラインで行った「あなたの名前を火星に送ろう」イベントに参加した人たちの名前だ。NASAは電子ビームで参加者たちの名前を爪大ぐらいのチップ3個に刻み込み、これを台形のプレートに入れてパーシビアランスに載せた。同イベントの参加者たちには仮想の火星行き搭乗券が発給された。

     NASAは23日、火星に名前を送った1090万人の国別分布を調査して発表した。これによると、火星に最も多く名前を送った国はトルコで、252万8844人だった。インドが177万8277人、米国が173万3559人でそれぞれ2番目と3番目に多かった。国籍を韓国人と書いた参加者は20万3814人で、全体で8番目に多かった。北朝鮮側からも2044人が参加した。

    中国と日本からの参加者はそれぞれ29万2071人と3万1920人で、比較的少なかった。1人以上の名前が搭載された国の数は計250カ国に達する。名前だけではあるが、国の数から見れば、事実上、全世界が同時に火星に行ったことになり、NASAとしては全世界を対象にPR効果を上げるのに成功したということだ。

     NASAによると、文字の大きさは1マイクロメートル(100万分の1)よりも小さい。チップの中には探査車の命名エッセイ公募展で決選に進んだ生徒155人の名前も入っている。

     このプレートにはまた、太陽を中央に置いて左右両側に地球と火星が太陽光線でつながっている様子をレーザーで刻みこんだ絵がある。この絵の太陽光線の間にはモールス符号も刻まれている。「Explore As One」(一つとして探査する)という意味だという。地球と火星が同じく太陽系の一員としてつながっていることを意味する言葉だ。プレートはパーシビアランス後尾の横軸中央に取り付けられている。

     NASAは2011年のキュリオシティ打ち上げの際も名前を送るイベントを行ったことがある。当時は120万人が参加した。

     NASAは現在、ウェブサイトで次の火星行きのチケット予約者を募集している。24日時点で約600万人が申し込んだ。

    クァク・ノピル先任記者
    http://www.hani.co.kr/arti/science/science_general/984416.html
    韓国語原文入力:2021-02-25 09:40訳H.J

    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/culture/39252.html


    【【NASA】 いま火星の地には韓国人20万人の名前が…日本人は?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: かわる ★ 2021/02/20(土) 18:16:03.23 ID:mKee7gbJ9
    米航空宇宙局(NASA)の探査車「パーシビアランス」が火星着陸に成功した。着陸地点のクレーターはかつて川が流れ込んで形成されたデルタ地帯で、微生物が活動していた痕跡が見つかる可能性があると期待されている。

      米東部時間午後3時55分(日本時間19日午前5時55分)に管制官らが着陸のシグナルを受信した。パーシビアランスは7月30日にフロリダ州ケーブカナベラル空軍基地で打ち上げられ、飛行距離は2億9200万マイル(約4億7000万キロメートル)に及んだ。

      パーシビアランスには「インジェニュイティ」と名付けられた小型ヘリコプターも搭載されている。状況次第で3月にも飛行を試みる可能性があり、人類史上初めて地球以外の惑星で大気中を飛行することになる。
    no title

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-18/QOQT5MT1UM1E01?srnd=cojp-v2

    【【米航空宇宙局】NASA探査車「パーシビアランス」が火星に着陸、人類史上初めて地球以外の惑星で大気中を飛行-生命の痕跡探る】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2021/01/24(日) 16:16:46.27 ID:61gnAnr+9
    insight
    火星表面に着陸して約2年調査を続けている探査機インサイトは、プローブで地下数mまで掘り進める計画だったが、土壌の特性が予想外だったため掘削作業を断念することになった。
    【2021年1月21日 NASA JPL】

    2018年11月に火星に着陸したNASAの探査機「インサイト」は、従来の火星着陸機が表面の地形や岩石を調べていたのに対して、地震計など火星の内部構造を調べることに特化した観測装置を搭載している。その一つである熱流量測定装置「HP3(Heat Flow and Physical Properties Package)」は、プローブで地下を最低3m掘り進んでから火星内部の温度を計測する予定だった。

    通称「モグラ(mole)」と呼ばれるプローブは長さ40cmほどで、内蔵されたハンマーで先端を杭のように打ち付けて掘削する仕組みになっている。これは、過去に火星で走行した探査車が明らかにしたように表面がさらさらした土砂で覆われていることを前提としていた。土砂がプローブを包み込んで支えることで、反動で戻ってしまうのを防ぐはずだったのだ。

    ところが、2019年2月28日に掘削を開始したプローブは地下30cmほどで止まってしまった。どうやらインサイト周辺の土壌は、互いにくっついたままでまとまる性質が予想外に強かったらしく、プローブが穴を掘ってもそこに土が流れ込まないため、反動を防ぐ支えがなくなってしまったようだ。対策として、インサイトのロボットアームに取り付けられたスコップでプローブの周りに土を流し込んだりプローブを直接押さえたりしたが、それでもプローブ全体をなんとか地面に埋めるのが精一杯だった。

    HP3は本来の目的を諦めることになったものの、インサイトに携わる研究者たちは、今回の試みで得られた土砂に関する知見は将来の探査に役立つだろうとしている。また、ロボットアームを想定外の形で操作することは、インサイト運用チームにとっても糧となる貴重な経験だったという。

    インサイトは当初2020年までの運用を予定していたが、NASAはこれを2022年12月まで延長することを決めている。今後も活躍が期待されるのは、これまでに480回以上の「火震」(火星の地震)を記録している地震計だ。着陸機本体と地震計をつなぐケーブルは外に露出しているため、気温の変化に伴う雑音を拾いやすかったが、今回の件でスキルアップした運用チームは、ロボットアームを使ってケーブルを埋める計画だという。

    AstroArts 2021/01/21
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11811_insight

    【【宇宙】火星探査機インサイト、掘削を断念…土壌の特性が予想外だったため】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/10/02(金) 08:20:13.51 ID:CAP_USER
    kr250

    2020年9月27日、韓国・聯合ニュースは「韓国産月軌道船が紆余(うよ)曲折の末、2022年に打ち上げられることになった」と報じた。

    記事によると、韓国航空宇宙研究院(航宇研)はこの日、「月軌道遷移方式」(BLT/WSB)で打ち上げる月探査軌道船の打ち上げ予定日を2022年8月1日に決定したと発表した。

    月軌道船とは、月の周囲を回りながら地形観測、月着陸船の着陸地点情報収集、宇宙インターネット技術検証実験などを行う探査船。当初、航宇研は「段階的ループトランスファー方式」(PLT)で打ち上げる計画だったが、軌道船の重量が計画していた550キロから678キロに増え、燃料不足につながる可能性があるという問題が持ち上がった。このため、航宇研は月軌道に到着後、月上空100キロの円軌道を1年間回りながら探査活動を行う当初の計画の代わりに、3カ月は100キロの円軌道を回り、9カ月は100キロの楕円軌道を回りながら探査活動を行う計画に変更したという。

    ところが米航空宇宙局(NASA)は、月探査軌道を変更した場合、NASAが月の軌道線に搭載するShadowCamが月面のイメージを計画通りに撮ることができないなど、本来の機能を果たせないことを懸念。航宇研に対し、燃料の消耗を減らせるBLT軌跡への変更を提案した。航宇研はこれを受け入れて「全軌跡設計担当チーム(BTAK)」を構成してBLT軌跡を設計し、NASA側から任務完了可能と評価されたという。

    この月軌道船は米スペースX社のロケット・ファルコン9に搭載される予定だという。

    これを受け、韓国のネット上では「すごい!今後韓国の宇宙産業技術がもっと発展しますように」「研究陣のみなさん、おつかれさまでした。韓国ファイト!」など歓喜に沸く一方で、「韓国がロケットを打ち上げるかのように言ってるけど、米国のロケットに搭載されるんだよね」「他国のロケットに載せてもらって行く意味なんてあるかな」と指摘する声も上がっている。

    その他にも「軌道船とロケット両方とも開発して、韓国の宇宙センターで打ち上げて。政府の支援金はこういう分野に使われるべき」「こんなことに巨額を投じるのではなく、軍事偵察や通信衛星をもっと打ち上げて独自のGPSを構築する方が先。口先ばかりの自主防衛はやめて、基本的なことから解決して」などさまざまなコメントが寄せられている。
    (翻訳・編集/松村)

    2020年10月02日 07時20分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b805104-s0-c10-d0058.html


    【【韓国産月軌道船】紆余曲折の末2022年打ち上げへ=韓国ネット「他国のロケットに載せてもらって行く意味なんてあるかな」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/13(木) 14:56:08.25 ID:CAP_USER
    no title

    月表面の極限環境をそのまま再現した建設技術研究院の装備試験施設。[中央フォト]

    月に基地を建設するためには建設装備が必須だ。3Dプリンタで構造物を印刷することができるというが、少なくとも地盤を調査して地面を掘る装備が必要だ。それも日中は摂氏150度、夜には氷点下190度まで下がるような真空状態で土ぼこりを上げながら行わなければならない。

    そのため、地球で使う装備を月に持っていってもまともに作動しない。差し当たり、潤滑油が固まり、そして沸騰するだろう。そのため装備が月でその役割を十分果たせるかどうか、前もってテストしておく必要がある。このような試験ができる場所は世界に一つだけある。昨年11月、韓国建設技術研究院(建技研)が京畿道一山(キョンギド・イルサン)に作った「未来融合館」だ。宇宙先進国で真空状態の高温・低温大型容器(チェンバー)を作り、月探査ロボットをテストしてきたが、こちらは真空と極限温度に加えて土ぼこりが積もる月表面まで再現した。月とほぼ同じ環境で装備とロボットをテストできる世界で唯一の施設だ。

    世界各国はこの施設に注目している。米国航空宇宙局(NASA)は施設活用の可能性を調べるため、今年4月に未来融合館を訪問する。英国の宇宙ベンチャー「スペースビット(Spacebit)は7月に各種試験関連の協議を行うためここを訪れる予定だ。建技研のイ・チャングン極限環境研究センター長は「各国の宇宙局と宇宙企業がここで装備をテストする様子を見守りながら、我々が宇宙技術の活用方法とアイデアを学ぶことができるという利点がある」と話した。

    中央日報 2/13(木) 14:22配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00000050-cnippou-kr

    【【韓国】NASAも注目する韓国の宇宙装備試験施設】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/01/13(月) 21:14:01.79 ID:CAP_USER
    A284183F-C9A0-44F9-85F3-CA66C696E5AB
     
    ハーバード大医学部卒、米海軍特殊部隊出身…1600倍の競争率を突破

    米国航空宇宙局(NASA)の月・火星探査プロジェクト「アルテミス計画」の任務が与えられる新たな宇宙飛行士11人に、韓国系の元医師、ジョニー・キム氏が選ばれた。

     12日(現地時間)、NASAのホームページによると、ジョニー・キム氏は米カリフォルニア州に定着した韓国系移民の米国人で、ロサンゼルス北西にあるサンタモニカの高校を卒業した後、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)、ハーバード大学医学部を卒業した。

     ジョニー・キム氏は、マサチューセッツ州にあるハーバード大学の提携病院とボストンで総合病院の医師として勤務し、その後米海軍特殊部隊(ネイビーシールズ)に入隊して訓練をこなし、コンバットV シルバー・ブロンズメダルを授与された。2017年にNASAに入り、およそ2年間のアルテミス計画のための訓練を終え、宇宙飛行士に選ばれた。

     今回の宇宙飛行士選抜は志願者が約1万8000人で、選ばれた宇宙飛行士は約1600倍の競争率を勝ち抜いた。選ばれた11人は先月10日、米テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで訓練終了式に臨んだ。

     NASAのジム・ブライデンスタイン局長は「11人の宇宙飛行士は米国のベストを代弁している」として「2020年は米国の地で、米国のロケットに搭乗した米国の宇宙飛行士を宇宙に送り出すプロジェクトを再び始める元年となるだろう」と述べた。

     NASAは今回選ばれた宇宙飛行士たちをまず国際宇宙ステーション(ISS)に送り込んで訓練させた後、2024年までに月有人探査に参加させる計画だ。さらに、究極の目標である火星有人探査は2020年代の半ばから2030年の間に実現するだろうとNASAは説明した。

    ファン・ミンギュ記者

    朝鮮日報 2020/01/13 20:35
    【【韓国系「火星人」誕生へ】…NASA、月・火星探査の11人を発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/12/20(金) 20:46:25.37 ID:CAP_USER
    BE209E9B-9061-4C61-8F61-F85B808C0F7A
     
    2019.12.20 10:39

    NASA(=アメリカ航空宇宙局)の長官が19日、NNNの単独インタビューに応じ、アメリカ人の次に月面に立つのは日本人宇宙飛行士の可能性が大いにあると語った。
    NASAは日本時間20日夜、民間企業・ボーイングに開発を依頼した有人型宇宙船・スターライナーの無人打ち上げ試験を行う。打ち上げを前にNNNの単独インタビューに応じたNASAのブライデンスタイン長官は、次世代の宇宙開発における日本の重要性を強調した。
    ブライデンスタイン長官「日本は素晴らしいパートナーだ。月を周回する『ゲートウェイ』の建設計画に関する協力関係においてもだ。だから、アメリカ人以外で月に初めて着陸する宇宙飛行士は、日本人であることも大いにあり得るだろう。トランプ大統領と安倍首相の関係は非常に強固なものだ。日米両国が引き続き宇宙において、探索のみならず国家安全保障という意味で、前進することが重要だ。そうした両国の関係性は、今後も強いものである必要がある」
    ブライデンスタイン長官は、日本の今後の協力に期待感を示した上で、アメリカ人と日本人宇宙飛行士を同時に月面に立たせるプログラムを進めていくと語った。

    日テレnews24
    http://www.news24.jp/sp/nnn/news162145382.html

    【【宇宙開発】 NASA長官“日本人月面着陸の可能性も”】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ■忍【LV28,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 19/11/22(金)15:14:56 ID:???
    kr250

    2019年11月18日、韓国・ハンギョレ新聞は、韓国の科学技術情報通信部が発表した「月軌道船事業」の変更内容について、事業の核心的なパートナーである米航空宇宙局(NASA)が「難色を示している」と伝えた。
    記事によると、同部は9月に軌道船の軌道を円形から楕円形に変えると発表した。ところが、与党・共に民主党の李哲煕(イ・チョルヒ)議員が17日に公開した資料によると、NASAの関係者が先月16~17日に韓国を訪れた際、研究の責任機関である韓国航空宇宙研究院に「変更は受け入れられない」とし、地球から月までの軌道船の航路を変更してでも円形軌道を維持するよう求めたという。

    研究院側は19日に米テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで、再びNASAと協議を行う計画だ。
    同部の関係者は「(9月に発表した内容は)軌道の変更を確定したというものではなく、NASAと議論するという意味だった」とし、 「軌道の変更をはじめとした技術サポートに関する問題についてNASAとしっかり協議していく」と話したという。

    しかし記事は「先行きは明るくない」としている。同研究院所属の研究者は「NASAが求める航路の変更は難易度が高く、韓国の独自技術では難しい」とし、「ところがNASAは2週間前に航路を含む事業設計は韓国の役割で、NASAはサポートしないとの書面を送ってきた」と話したという。

    これについて李議員は「同研究院の無能さと同部の安易な対処によって国際的に恥をさらすことになっている。
    予算を保留して事業計画を全面的に再検討し、同部と同研究院を対象に厳しい監査を行うべきだ」と指摘した。月軌道船事業の全体事業費は当初、1978億ウォン(約183億円)だったが、同部は9月に288億ウォンの増額を申請し国会の審査を待っている状態だという。

    これに韓国のネットユーザーからは「韓国に月の探査はまだ無理」「正直期待すらしていなかった」「最初からビジョンもなかったし、能力も足りなかった」「無理そうなら最初から諦めるべき。税金を無駄にしないで」「基礎科学能力も足りないし航空宇宙関連の専門家や施設も不足している」「他国の技術力に頼って成果を得ようとするから、このような問題が起きる」「なぜ数千億ウォンをつぎ込んでまで月の探査をしなければならないのか分からない」など厳しいコメントが寄せられている。

    (略)

    Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b761033-s0-c10-d0149.html

    【【韓国】韓国の月探査が継続困難に?ネットがっかり「まだ無理だった」「税金の無駄」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ニライカナイφ ★ 2018/12/19(水) 14:30:04.99 ID:CAP_USER9
    57157E4E-484F-40CA-954D-FCCCD61F3D77
     
    「世界で最も先を行く医療と製造業技術を持つ韓国と宇宙資源探査技術を共同で研究したいです」。

    米航空宇宙局(NASA)ラングレー研究所のロバート・モーゼス責任研究員は17日、韓国経済新聞とのインタビューで「宇宙産業先進国になるためには人が火星や月で直接生活するのに必要な資源探査技術分野に関心を持たなければならない」としてこのように話した。モーゼス研究員は仁荷(インハ)大学で開かれた宇宙産業基礎共同研究に向けた国際セミナーに参加するため訪韓した。

    宇宙資源探査技術は人間が月や火星で生活するために必要な空気、水、燃料などをどのように作り出し便利に活用できるのかを研究する分野だ。地球と全く異なる環境で発生しうる身体変化に対応する医療体系構築もここに含まれる。彼は「優秀な技術を持つ医療陣、情報通信技術(ICT)で作った医療装備、第4次産業革命技術の速やかな適用など韓国医療界の長所に注目している。韓国医療界は意志決定スピードが速く、臨床試験も活発なため宇宙医療市場開拓にぴったりだ」と話した。モーゼス研究員は14日に仁荷大学病院宇宙医学研究所を訪問し火星居住者の健康を脅かす要素について病院医療陣と協議した。

    彼は「韓国は自動車、半導体、製鉄、石油化学など重工業分野を通常の国より速く成長させた経験がある。こうした技術と経験をまとめて宇宙探査技術と組み合わせれば2020年以降に民間人の宇宙旅行時代が開かれる上で多くの役割を担える」と強調した。韓国の自動車、携帯電話、通信技術などを宇宙産業で使う物体、素材、燃料分野に組み合わせれば世界で最も速く結果を出せるという説明だ。

    彼は宇宙で必要なものを現地で直接生産し活用する技術を研究している。彼が構想中の友人居住システムの外壁は空気が漏れず軽くなければならないため織物で作らなければならない。居住施設の中には現地で水と燃料を作り出す装置も備えなければならない。彼は「こうしたすべての技術はNASA単独では不可能なので韓国の医療や製造業技術と協力する共同研究開発体制構築を希望する」とした。

    中央日報
    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=248283&servcode=300&sectcode=330

    【【韓国メディア】米NASA研究員「世界で最も先を行く医療と製造業技術を持つ韓国と宇宙資源探査技術を共同研究したい」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ニライカナイφ ★ 2018/08/20(月) 13:33:18.20 ID:CAP_USER9
    ◆台湾総統、NASA訪問 米の厚遇に中国反発も

    台湾の総統府は20日、外遊中の蔡英文総統が米現地時間19日午前、米テキサス州ヒューストンの米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターを訪問したと発表した。
    台湾メディアによると、台湾の総統が米本土の政府関連機関を直接訪れるのは初めて。

    米国が台湾との親密さを見せつけ、中国をけん制している可能性がある。
    中国は反発しそうだ。

    写真:米ヒューストンのジョンソン宇宙センターで説明を受ける台湾の蔡英文総統(19日、蔡氏のフェイスブックより)
    no title

    蔡氏は12~20日にかけて中南米を歴訪し、19日には帰路の経由地であるヒューストンに滞在。 
    同センター内にあるミッションコントロールセンターなどを視察した。 

    蔡氏は自身のフェイスブックに訪問について投稿した。 
    現場で説明に当たった宇宙飛行士から「宇宙から美しい台湾の明かりが見えたと聞いた」と書き込んだ。 
    宇宙センター訪問は政治色は濃くないものの、米政府が従来の慣例を破る訪問を認めたのは間違いない。 

    今回の外遊では蔡氏に対する米の厚遇ぶりが鮮明になっている。 
    蔡氏は13日、往路でロサンゼルスに立ち寄った際にレーガン大統領図書館を訪問。 

    レーガン氏の米台関係への貢献をたたえる談話を発表した。 
    台湾の総統が米本土の公開の場で談話を出すのは異例。 
    従来、米国は中国への配慮から台湾の総統が領内を経由する際にはメディア対応などを厳しく規制していた。 

    米は通商やアジアの安全保障を巡って中国との摩擦が激化しており、台湾問題を中国をけん制するための外交カードとして活用する場面が増えている。 
    3月には台湾とのあらゆるレベルの高官の往来を促進する「台湾旅行法」を成立させた。 
    同法が成立して以降、蔡氏が米を訪れるのは初めてだった。 

    蔡政権は中国が掲げる、中国大陸と台湾が一つの国に属するという「一つの中国」原則の承認を拒み、中国は圧力を強めている。 
    米台の接近は中国の神経を逆なでしている。 

    蔡氏が12日、台湾資本のコーヒーチェーン「85℃」のロサンゼルスの店舗に立ち寄ったところ、中国のネット上で「台湾独立を支援する企業だ」との批判が殺到。 
    同社の中国店舗に不買運動が呼びかけられる騒ぎになった。 

    日本経済新聞 2018/8/20 10:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34333820Q8A820C1EAF000/

    【【中共潰しの一環?】台湾の蔡英文総統、NASA訪問…米国での厚遇に中国から反発も 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: じゅげむ ★ 2018/02/11(日) 11:40:48.60 ID:CAP_USER9
     米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。
    昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。

     太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。

     太陽の表面に見える黒点は、約11年(9~12年と幅がある)サイクルで増減を繰り返しており、黒点部分は、その部分の温度がまわりより1000~2000度低くなっているため、暗く見える。
    太陽の自転にともなって東から西へ移動していくことから、その動きによって太陽活動をとらえることができるのだが、SDOが公開した動画を見ると、表面に変化がないので、回転しているかどうかわかりにくい。

     情報通信研究機構(NICT)の宇宙天気情報センター(SWC)によると黒点数の各月の平均値は、昨年9月には26.2だったのが、10月以降は10を下回る月が続いていた。
    今年1月には、「0」が並ぶ日が目立ち始め、20日~29日は連続で「0」だった。
    最新データによると、今週に入ってからはじょじょに活発化し、7日は「20」だったものの、今年の夏以降は減少傾向が高まるという。

     NASAは「2008年12月に始まった現在の第24周期(サイクル24)は、来年に活動が最小期を迎えると予測されており、黒点消失が続くのはその前兆現象だ」と見解を示している。

    ハザードラボ
    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html

    2月1日の太陽。黒点が見えない(NASA/SDO)
    no title


    左は昨年の太陽活動を示した表、右は今後の予測(宇宙天気情報センターSWC)
    no title


    9日現在の太陽。中心部分に黒点が戻ってきた(NASA/SDO)
    no title
    【【地球寒冷化】太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」 】の続きを読む

    このページのトップヘ

    無料レンタル