1: 水星虫 ★ 2021/01/27(水) 13:38:24.76 ID:Sp3GtzOD9
ワクチン保管冷凍庫を増産体制

新型コロナウイルスのワクチンの保管で必要になる「超低温冷凍庫」を製造する医療機器メーカーは、
国内でのワクチン接種が近づき、需要が高まっていることから、
群馬県内にある工場を今月から24時間体制で稼働させる増産体制をとっています。

医療機器メーカー「PHC」は、マイナス80度に対応できる「超低温冷凍庫」を製造していて、
会社によりますと、この分野での世界シェアは2位で、そのすべてを
群馬県大泉町の工場で製造しているということです。

新型コロナウイルスのワクチンのうち、国内で最も手続きが進んでいるアメリカの製薬大手
ファイザーのワクチンは、保管にマイナス75度前後で冷凍できる「超低温冷凍庫」が必要で、
国内でのワクチン接種が近づく中、「PHC」には問い合わせが相次いでいます。
政府が自治体向けに配備する冷凍庫の出荷も政府と調整を進めていることから、
会社では、今月から24時間体制で工場を稼働させ、人員も増やして生産台数をこれまでの2倍に増産しています。

欧米の製薬会社や政府からも注文が入っているということで、年間を通した冷凍庫の出荷台数は
前年度の2倍になる見通しだということです。

PHCホールディングス広報の平田千慧さんは「日本を含め世界各国から依頼を受けているので、
供給できるように今後数か月は増産体制を続ける予定です。
これまで培ったものづくり力や技術力を生かして、今後も生産にあたりたい」と話しています。

01/27 12:52 NHK
http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/20210127/1060008629.html 


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