かたすみ速報

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    タグ:THAAD

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    1: 荒波φ ★ 2020/05/29(金) 18:19:18.71 ID:CAP_USER
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    [北京 29日 ロイター]

    中国外務省の趙立堅報道官は29日の記者会見で、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に断固反対すると述べた。

    また米国に対し、中韓の二国間関係を損なわないよう求めた。

    韓国の聯合ニュースは29日、米韓両軍がTHAADが配備されている韓国国内の基地で、運用期限を超えた迎撃ミサイルを同種類のものに入れ替える作業を夜間に行ったと報じた。

    報道によると、これは定期的な入れ替えの一環で、基地に配備されている武器の数が増加したわけではないという。


    2020年5月29日 / 18:01
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/china-southkorea-usa-thaad-idJPKBN23512I

    【【中国外務省】韓国へのTHAAD配備に断固反対】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2020/05/29(金) 09:45:47.32 ID:CAP_USER 
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    【ソウル聯合ニュース】

    韓国国防部と在韓米軍は28日夜から翌朝にかけ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されている韓国南部・慶尚北道星州郡の基地に装備を搬入した。

    国防部は29日、「星州基地での韓米将兵の勤務環境を改善し、老朽化した一部の装備入れ替えるため」と説明。安全確保に努めながら陸上輸送を支援したと述べた。

    輸送作業は午前6時ごろ終わったようだ。搬入された装備は、発電機など老朽化したものの入れ替え用の装備のほかに軍事装備も含まれていたと伝えられる。現地では迎撃ミサイル搬入の可能性も指摘されているようだ。

    今回の装備搬入は、環境影響評価の終了に合わせてTHAADの正式配備を加速させるための地ならしではないかという見方も出ている。

    在韓米軍が2017年3月に星州基地にレーダーとミサイル発射台2基を配備したことを受け、韓国政府は小規模な環境影響評価に着手した。

    だが同年5月に文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足すると、国防部は7月に青瓦台(大統領府)の指示に従い、小規模ではなく一般の環境影響評価の実施を正式決定。国防部と環境部が共同で進めている。

    この結果に応じて、現在は臨時配備として作戦運用中の発射台6基など関連装備の配備が最終的に決まる予定だ。

    基地内の将兵宿舎の生活環境を改善するための工事は昨年8月から行われている。

    基地の工事に反対する地元住民との摩擦をできるだけ回避するため、必要な装備や資材などはヘリコプターで輸送してきた。ところが今回は一部の装備が大きく、陸上輸送するしかなかったという。

    装備搬入に関し国防部は住民との協議を重ねたものの、合意には至らなかったようだ。こうして先延ばしにしていた陸上輸送を、不意を衝くかのように一晩で行ったことになる。

    住民たちからの反発も予想されるが、国防部関係者は「新型コロナウイルスなどさまざまな状況を考慮して夜間に行った。将兵が生活する施設の状態などを考えると、時間的にこれ以上先送りにできなかった」と話した。

    前日から基地の周辺には数百人の警官が配置され、軍当局は進入路を確保した。基地に反対する一部の住民が夜通しで座り込みを行ったが、衝突などはなかったという。

    一方、韓中の外交関係への影響を懸念する声も上がる。中国は当初からTHAAD配備に強く反発してきた。また、中国が28日、香港への国家安全法制導入を採択したことで、米中対立は激化するとみられている。


    2020.05.29 09:37
    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200529000400882

    【【韓国】米軍THAAD基地に一晩で装備搬入 対中関係の悪化懸念も】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/15(土) 09:22:03.06 ID:CAP_USER
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    米国、THAADの性能改良・追加発射台に続き基地工事費の韓国負担も検討
    韓国国防部「THAADアップグレードの説明は聞いたが、発射台は初耳」

     これまで冬眠状態にあった終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で米国が揺さぶりをかけてきた。米国が慶尚北道星州郡の基地に配備されているTHAADの改良を韓国政府に通告し、さらに米軍幹部が外交的にデリケートな「追加発射台設置」の可能性にも言及したのだ。これと関連して米国防総省は星州基地での工事費を4900万ドル(約54億円)と見積もり、その負担を韓国政府に求める方策を検討中であることも明らかにした。

     米国は「非核化を拒否する北朝鮮の核の脅威に備える」という大義名分を主張するが、韓国政府としては難しい状況だ。北朝鮮への個別観光など北朝鮮関連事業を足がかりに、韓国政府は硬直状態にある南北関係を前進させる構想の悪材料になるだけでなく、THAADに強く反発する中国を刺激しかねないからだ。難航が続いている防衛費分担金交渉にTHAAD問題まで重なり、韓米間の対立に発展する可能性を指摘する声も出ている。

     韓国国防部(省に相当)のチェ・ヒョンス報道官は14日の記者懇談会で、THAADをめぐる米国の動きについて「米国側からTHAADのアップグレード、性能を改良するとの説明を受けた」「ただしその内容を具体的に明かすことはできない」と述べた。これについて韓国軍のある関係者は「昨年11-12月に米国は韓国政府当局者に対し、THAADの性能改良事業に関する概括的な次元の話をした」と話した。

     一部では米国が韓国軍にTHAADの改良について説明する際、「追加の発射台搬入を通告した」と主張する声もある。事実であれば、中国が強く反発する事案だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権が2017年末に中国と約束した「3不合意」の2番目は「THAADの追加配備はしない」だからだ。ある韓国軍筋は「3不合意で言及された追加配備は、レーダーを含むTHAADのシステム全体に関することで、米国が構想しているのは発射台だけの追加配備なので3不合意とは衝突しない」としながらも「中国が難癖をつける余地はある」との懸念も示した。

     韓国政府は米国による「THAAD追加配備計画」について公式的には「初耳」としている。韓国国防部はこの日「米国側から追加配備について通告を受けたことはなく、米国も追加配備計画はないと考えている」と説明した。星州のTHAAD発射台を首都圏に移動させる可能性についても「配備の部分について議論するとか、THAAD発射台が星州以外のどこかに行くという話がでたわけではない」ともコメントした。

     しかし韓国軍とその周辺では、「韓国政府の意志とは関係なく、米国による『THAAD攻勢』は今後さらに強まるだろう」との見方もある。米国は来年度の国防予算に星州THAAD部隊関連の工事費を580億ウォン(約54億円)と計算し、これを韓国政府から支払われる防衛費分担金から使う方策を検討中と説明したが、これもこのような見方を後押ししている。上記の韓国軍関係者は「3年近く野戦(臨時)配備状態のTHAADを直ちに正式配備せよという側面がある」と指摘した。米国による「THAAD波状攻勢」をめぐって外交関係者の間では「防衛費分担金交渉で優位を占めようとする米国の交渉戦略」とする見方もある。

     問題は米国によるTHAAD圧力の意図が何であれ、文在寅政権の対北朝鮮政策とは食い違うという点だ。北朝鮮はTHAADそのものにも反発しているが、米国によるTHAAD圧力に伴う防衛費分担金が大幅に増額される状況も北朝鮮にとって全く望ましいものではない。

     韓東大学の朴元坤(パク・ウォンゴン)教授は「THAAD配備や防衛費分担金交渉をめぐる圧力は、最終的に南北協力を待ち望む韓国政府の基本姿勢にも障害要因になる」と指摘する。韓国大統領府は4月の国会議員選挙を前に、3月末の韓米首脳会談開催を目指しているが、これも南北交流協力事業などの再開に向けた手順の一つとの見方がある。THAADと防衛費分担金問題が今後さらに大きくなれば、韓国政府による「対北朝鮮政策の青写真」が挫折するのは避けられない。

     米国によるTHAADと防衛費の圧力が反米感情を刺激しかねない点も変数だ。野党のある関係者は「南北協力が進展しなければ、今の政府は最終的に『米国のせい』とするフレームを持ち出すだろう」「THAADと防衛費問題を逆手に取り、『わが民族同士』という感情を刺激しながら北朝鮮関連事業をさらに推し進めるだろう」と予想した。

    朝鮮日報
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00080007-chosun-kr&p=1

    【【韓国】THAADを巡って米国が3重圧力、対北事業を進めたい韓国政府は困惑】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2020/02/14(金) 17:24:45.36 ID:CAP_USER
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     米軍当局者が、韓半島にTHAAD(高高度ミサイル防衛)ランチャー(発射装置)を追加配備できるという発言を行い、論争が起きている。ランチャーとレーダー、指揮統制所などからなるTHAAD射撃中隊(バッテリー)からランチャーだけを切り離したり別のランチャーを韓国国内に持ち込んだりして、現在の慶尚北道星州基地だけでなく、THAAD防衛網の「死角地帯」に挙げられる韓国首都圏など韓半島のどこでもTHAADを展開できる、という趣旨だ。

     事実上THAADの追加配備と同様の効果を示すことができるこの方式が現実になると、韓国国内はもちろん北朝鮮・中国もデリケートな反応を示すものと予想される。

     米ミサイル防衛局のジョン・ヒル局長(海軍中将)は今月10日(現地時間)、国防総省の2021会計年度予算案のブリーフィングで「THAADラン ャーと部隊を分離できれば、韓半島に多くの柔軟性を与えることになるだろう」として「部隊をより後方に置くことができ、レーダーを後方へ移してランチャーを前に置いたり、追加のランチャーを持ってきたりできる」と語った。この発言は、在韓米軍の統合緊急作戦要求(Joint Emergent Operational Need / JEON)」に言及する過程で行われた.JEONは、効果的なミサイル防衛のために用い得るアセット(資源)であるTHAAD、パトリオット、SM3のレーダーや発射システムなどを統合・管理したいという米軍の青写真だ。

     ヒル局長は、2017年のTHAAD韓国配備当時、在韓米軍を指揮していたビンセント・ブルックス司令官が要求したのがJEONだったとして「部隊を後方へ移し、追加のランチャーを持っていって前方に移動させることができる」と発言した。ただしヒル局長は、ランチャーと部隊をどれだけ離せるか、追加のランチャーに関して具体的にどのような案を持っているかという点は説明しなかった。

     米軍が現在星州基地に配備しているTHAADは、部隊の各要素が有線で連結されるシステムだ。このためTHAADのランチャーは、移動式ではあっても、一度配備されたら部隊と連動して動かなければならないという限界があった。米軍は、こうした限界を克服しようと昨年から遠隔コントロールシステムのテストを行い、ある程度の成功を収めたといわれている。昨年初めに米軍が平沢のキャンプ・ハンフリーズで実施したTHAADランチャーの展開訓練も、こうした流れの中で行われたものとみられる。

     また米国は、パトリオットのレーダーを利用してTHAADの迎撃ミサイルを発射することも構想中といわれている。在韓米軍基地の各所に配備されたパトリオットのレーダーをTHAADのランチャーと連結して利用すれば、事実上「準THAAD」を複数追加配備する 果を挙げることができる。星州に配備されたTHAADは韓国首都圏や前方地域を防衛できないが、こうすることで首都圏の防衛も可能になる。朴元坤(パク・ウォンゴン)韓東大学教授は「軍事的側面から、THAAD部隊一つだけで韓半島の防衛はできないという指摘が行われ続けていた」として「加えて、イスカンデル級のミサイルなど北朝鮮が昨年5月から相次いでアピールした新しい兵器システムにより(韓半島の)防衛システムが突破されたので、米国としては当然、補完する必要を感じたのだろう」と語った。

     星州のTHAAD部隊が3年近く野戦(臨時)配備状態にある点も、米軍の「部隊・ランチャー分離」のアイデアを刺激した-という分析もある。韓国軍関係者は「今では、星州基地のTHAAD正式配備にあとどれだけかかるか分からない」と語 た。

     問題は、このような発言が現実になると中国・北朝鮮が強く反発するだろうという点だ。

     韓国軍関係者は「中国がデリケートになるTHAADのレーダーではなくランチャーだけを追加して、北朝鮮の脅威に対処するという構想なので、(中国を説得する)名分はある」としつつも「既にTHAAD配備を口実に無慈悲な経済報復を行ってきた中国が、またも手荒なことをしてくる可能性は高い」と語った。韓国軍内外では「中国の顔色をうかがう文在寅(ムン・ジェイン)政権が、自ら進んで米国の計画に反対するだろう」という声が上がっている。

    梁昇植(ヤン・スンシク)記者
    朝鮮日報  2020/02/14 10:40
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020021480043
     
    【【韓国】米国、星州基地のTHAADランチャーを分離して韓国首都圏へ配備か 無慈悲な経済報復を行ってきた中国がどう出るか】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2019/12/06(金) 16:51:55.48 ID:PcjNdJ849
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    中国がTHAAD問題で一方的発表、韓国政府は当惑

    5年ぶりに訪韓した中国の王毅・外交担当国務委員兼外相が、慶尚北道星州郡に臨時配備された在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)に関連して、韓国政府に対し「適切に処理してほしい」と要求したことが5日、確認された。このため、THAADの臨時配備を問題視し、限韓令(韓流禁止令)などさまざまな報復措置を取ってきた中国が、今度はTHAADの「完全撤退」圧力をかけてきたのではないかとの見方が出ている。韓国外交部と青瓦台は、王毅外相がTHAADに関して圧力をかけてきたことを黙っていたが、中国外務省が同日午後、その事実を公表して騒動になると、後になってこれを認めた。そうしたことから、韓国政府は「中国のTHAAD圧力」を隠ぺいして韓中経済協力などの広報に有利なことばかりを浮き彫りにしたと指摘されている。

     中国外務省の華春瑩報道官は同日の記者会見で、「両国は共通認識に基づいて『THAAD』など中韓関係の健全な発展に影響を与える問題を引き続き適切に処理し、互いの核心的利益と正当な関心事を尊重することにした」と述べた。王毅外相訪韓の成果を説明しつつ、「THAAD」問題を指摘したものだ。

    しかし、これに先立って行われた韓国外交部記者の会見で、同部の金仁チョル(キム・ インチョル)報道官はTHAADについて言及しなかった。韓国外交部は前日に行われた康京和(カン・ギョンファ)同部長官と王毅外相の会談結果を説明した長文の報道資料からTHAADの話を外していた。韓国外交部当局者は同日の記者懇談会でも、「王毅外相は(THAADなど)敏感な事案について話したのか」という質問に対して、「相互の関心事についてさまざまな意見を交換した。これ以上、具体的に話すべき事案はない」とだけ答えていた。青瓦台も同日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の王毅外相接見結果に関する記者会見で、THAADに言及はしないまま、同大統領が習近平・中国国家主席の来年上半期訪韓を期待しているといった話だけした。

     韓国外交部は、中国外務省が同日午後、THAADに関する内容を一方的に発表すると、明らかに当惑した様子を見せた。報道機関の質問が殺到すると、韓国外交部は「THAADについても、従来の見解に基づく原論的な水準での意見交換があった」と釈明した。

    (略)

    2019/12/06 09:20
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019120680005  【【韓国w】中国がTHAAD問題で一方的発表、韓国政府は当惑 】の続きを読む

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    1: ガラケー記者 ★ 2019/09/06(金) 13:57:37.06 ID:CAP_USER
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    2019年9月4日、環球網は、米国が2年ぶりにTHAAD(高高度防衛)ミサイルの試験を行ったことに対し、韓国メディアが「火消し」に躍起になっていると報じた。

    米国が8月30日に2年ぶりとなるTHAADミサイルの迎撃試験を行ったと紹介。この情報は広く注目され、一部のアナリストからは米国が中距離核戦力全廃条約(INF)脱退後、アジアに中距離ミサイルを配備して中国やロシアをけん制する狙いがあるとの見方が出たとする一方、多くの韓国メディアが「THAADは中韓間ではセンシティブなテーマだ。米国が韓国にTHAADを配備したのは中国をけん制するためではなく、北朝鮮によるミサイルの脅威から韓国を守るためだ」と続々と「火消し」をしたと伝えている。

    そして、韓国・朝鮮日報が韓国軍関係者の話として、今回の米軍のTHAAD試験は韓国の星州郡に配備したTHAADシステムの迎撃能力を北朝鮮に間接的に見せ、過度な挑発をしないよう警告するためだと伝えたことを紹介した。

    また、別の韓国軍関係者が「北朝鮮は近ごろの非核化交渉で成果が得られなかった責任は米国にあると考えている。米国は北朝鮮がさらなる軍事挑発をするだろうとみており、相手に先んじるべくTHAAD試験を実施した」と語ったことも伝えた。

    Record china
    2019年9月6日(金) 8時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b742497-s0-c10-d0135.html

    【【米国がTHAADの迎撃試験】韓国が慌てて「火消し」「中国をけん制するためではなく、北朝鮮によるミサイルの…」 】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2019/06/03(月) 10:14:19.71 ID:CAP_USER
    中韓
     
    THAAD:問い詰める中国、明確に答えられない韓国

    アジア安全保障会議中に韓中国防相会談を開催

    韓国はTHAADが議題になったか明言せず記者団の質問によって認める

     シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)中の今月1日に韓中国防相会談が行われ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」問題を巡り、中国側が韓国政府に明確な立場を表明するよう求めていたことが2日までに分かった。慶尚北道の星州基地に配備されているTHAADの配備状況などに関する中国側からの質問に、韓国側は明確な説明ができなかったようだ。ある韓国政府筋は「THAAD問題は米中対立によって韓国が直接の影響を受けた最初のケースだが、米中のどちらか一方の肩を持つ形の説明は難しい」と述べた。

     韓国国防部(省に相当)によると、シンガポールのシャングリラ・ホテルで1日、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と中国の魏鳳和・国務委員兼国防相が会談した。韓中国防相会談が開催されるのは8カ月ぶり。韓国国防部は当初、会談の結果に関する報道資料の中で、THAADが議題になったかどうかを明確にしなかったが、記者団から「THAAD問題も話し合われたのか」との質問が出た際にこれを認めた。

     鄭長官は会談後に行われた韓国記者団からの取材に「(THAADに関する)韓国の立場は十分に説明した」「この部分に関する両国の理解度もかなり高まった」などと述べた。

     「中国側はTHAADの配備撤回を要求しなかったのか」との質問に鄭長官は「撤回の要請はなかった」としながらも、その具体的なやりとりは明らかにしなかった。鄭長官は「THAAD配備は北朝鮮の核とミサイルの脅威に備えるためという点と、その運用方式について説明した。中国もその部分については十分に理解した」とも述べた。

    イ・ミンソク記者
    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/03/2019060380024.html

    【【中国と韓国】中国政府「韓国はTHAADで明確な立場を表明しろ」 韓国政府「ぐぎぎ」 】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★ 2018/05/06(日) 11:43:33.94 ID:CAP_USER
     THAAD

    2018年5月3日、中国メディアの環球網は、「北朝鮮のミサイル脅威が突然なくなり、THAADは何の役に立つのか」とする記事を掲載した。

    記事はまず、読者から「朝鮮半島情勢が大きく変化し、南北関係は一触即発ではなくなった。昨年中韓関係に緊張をもたらした高高度防衛ミサイル(THAAD)の在韓米軍配備の進展は現在、どのような状況なのか。今後はどっちの方向に進むのか」とする質問が寄せられたことを紹介した。

    記事はそれに答える形で、THAAD配備をめぐる最新の状況について説明した。

    記事は、韓国紙・朝鮮日報が先月、韓国軍報道官の話を引用し、「星州のTHAAD基地には6基の発射台とレーダーが配備されているだけで、燃料発電機を用いて短期間の運用を維持しているにすぎない」と伝えたことを紹介した。

    さらに配備反対派の人々が、燃料など基地の運営に必要な物品を運ぶことができないよう、基地に向かう道路をふさぐなどしているため、米軍兵士は陸路での出入りができずヘリコプターを使用せざるを得ない状況で、韓国国防部は先月中旬、基地の施設工事を終えるには3カ月ほどかかるとの見通しを示したことも紹介した。

    その上で記事は、朝鮮日報の報道を引用し、朝鮮半島情勢が緩和する中、在韓米軍からは、反対派の抗議に打つ手なしの韓国政府のTHAAD配備に対する本気度を疑う声も出ていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)

    Record  China
    http://www.recordchina.co.jp/b597359-s0-c10.html 
    【【中国メディア】北朝鮮のミサイル脅威がなくなり、THAADは何の役に立つのか? 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2018/04/23(月) 10:36:57.02 ID:CAP_USER
    警察はTHAAD基地への資材搬入に反発する市民団体や地元住民の強制排除に乗り出した=23日、星州(聯合ニュース)
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    【ソウル聯合ニュース】

    韓国軍当局は23日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」が配備された南部・慶尚北道星州郡にある基地の施設工事のための資材搬入を開始した。

    国防部はこの日、メディアに配布した資料で「現在急がれている、星州基地に駐留する兵士の生活環境改善工事をこれ以上引き延ばすことはできないと判断し、警察と協力してきょうから工事に必要な人力、資材、装備の輸送を開始することにした」と明らかにした。

    警察はTHAAD配備に反対して基地付近で座り込みを行っていた市民団体や地元住民らの強制排除に乗り出し、工事資材を搬入するための進入路確保に着手した。

    国防部は12日にも兵士らの滞在施設工事のための資材搬入を試みたが、これら資材がTHAAD作戦運用施設の工事に使われることを警戒する市民団体や地元住民の反発により、ひとまず搬入を保留していた。

    在韓米軍はTHAAD基地の工事現場を住民代表に公開するとの立場を示したが、市民団体は反発を続け、国防部との対話では接点を見いだせなかった。

    同部は16日に「兵士の生活環境改善工事をこれ以上延期できない状況であり、対話を通じて円満に解決できない場合、必要な措置を講じるしかない」として資材搬入を強行する可能性を示唆した。

    国防部関係者は「住民の意見を最大限尊重して可能な範囲内で民主的手続きを順守し、透明性を維持しようとしたが、これ以上対話を通じて円満に解決するのが困難な状況だと判断し、やむを得ず警察と協力して工事を始めることにした」と述べた。


    2018/04/23 10:20
    聯合ニュース
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2018/04/23/0900000000AJP20180423001200882.HTML

    【【辺野古と繋がってる】「これ以上延期できない」 THAAD基地への資材搬入開始=韓国当局】の続きを読む

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