かたすみ速報

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    タグ:TSMC

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    1: LingLing ★ 2022/09/01(木) 22:07:24.50 ID:CAP_USER
    TSMC「2025年に2ナノ製品生産」…再びサムスン電子を「牽制」

    世界1位のファウンドリー(半導体委託生産)企業である台湾TSMCが、自国内に半導体工場を作ろうとする国が増え、物価上昇により生産コストが急速増加しておりサプライチェーン不安が続くものと予想した。

    ブルームバーグと日経アジアなど外信によると、TSMCの魏哲家最高経営責任者(CEO)は30日、台湾の台北で開かれたTSMC年次技術フォーラムで「50セントから10ドルのチップ不足が6000億ドル規模の半導体産業を揺さぶっている」と警告した。

    TSMCは「これ以上レガシー(旧型工程)工場で低価格チップに対する需要を満たすことがでず新しい工場を作っている。10-12月期に生産を始める中国の新しい28ナノメートル工場も含まれる」と明らかにした。

    魏CEOは「オランダの半導体装備メーカーASMLは極端紫外線(EUV)露光装備用の10ドルのチップを確保するのに苦慮している。50セントのチップのために5万ドルの自動車生産が遅れている」と話した。続けて「効率的でグローバル化された供給システムの時代は過ぎ去った。自国内に半導体工場を作るために競争する国が増え生産コストも増加している」と話した。世界的インフレも生産コスト上昇の要因だと指摘した。

    ◇「顧客の設計流出の心配ない」サムスン牽制も

    また、魏CEOは「2000人の研究陣を抱えるTSMCは商品を設計できる能力はあるが、絶対に自社製品は作らない。顧客はTSMCに設計を奪われる心配をする必要はない」と強調したりもした。業界はこれをファウンドリー専門企業のTSMCが総合半導体メーカーの競合会社であるサムスン電子を狙った発言だと解釈した。業界では生産と設計事業をともにする半導体メーカーにファウンドリーを任せる場合、技術流出の可能性があると懸念したりもする。

    市場調査会社のトレンドフォースによると、1-3月期のファウンドリー市場のシェアはTSMCが53.6%、サムスン電子が16.3%、UMC(台湾)が6.9%の順だった。シェア格差は大きいがサムスン電子はゲートオールアラウンド(GAA)技術を適用した3ナノ製品の量産を発表しTSMCを刺激している。

    TSMCもやはり来月に既存のFinFET方式で3ナノ量産に突入し、アップルが独自設計した「M2プロ」チップを生産するという。この日魏CEOは「2ナノ製品を2025年から量産するだろう」と話し、これに先立ち2025年に2ナノ製品の量産計画を明らかにしたサムスン電子との競争がさらに激しくなる見通しだ。

    中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/875cc1c703d4e63165e3e3e80d89982b8afb9fdb

    【【台湾企業】 TSMC「2025年に2ナノ製品生産」…再びサムスン電子を「牽制」】の続きを読む

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    1: ムヒタ ★ 2022/06/17(金) 12:12:16.46 ID:CAP_USER
    経済産業省は17日、台湾積体電路製造(TSMC)とソニーグループ、デンソーが熊本県で建設中の半導体の工場に最大4760億円の助成をすると決めた。TSMCと、TSMC子会社でソニーグループ、デンソーも出資するJASM(熊本市)の両社が申請していた計画を同日付で認可した。半導体産業の強化に向けた6170億円の基金から補助する第1号の案件になる。

    萩生田光一経済産業相が同日の閣議後の記者会見で明らかにした。新工場の投資額は約86億ドル(約1兆1千億円)で、政府が半額近くを支援することになる。

    新工場は4月に着工しており、2024年12月の出荷開始を目指す。回路線幅10~20ナノ(ナノは10億分の1)メートル台の半導体を月に5万5000枚(300ミリウエハー換算)生産する計画だ。

    政府は半導体の国内工場の整備を支援するため基金を設置していた。具体的な支給額は企業からの申請内容を精査して決める。早ければ年内に支給が始まるという。

    萩生田氏は「製造拠点が地域に根付いて持続的に発展するよう、熊本県などとも連携したい」と話した。

    2022年6月17日 11:30 日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA171II0X10C22A6000000/

    【【経済】TSMC熊本工場の計画認可、経産相 最大4760億円補助】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/17(火) 16:59:18.82 ID:CAP_USER
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    システム半導体などを委託生産するファウンドリー分野の世界1位は台湾のTSMCで、2位は韓国のサムスン電子だ。サムスン電子は3年前に「2030年にはサムスン電子がシステム半導体1位になるだろう」と宣言した。しかしこのようなサムスン電子の宣言は、“ほら吹き”に終わる可能性が濃厚だ。現在、TSMCとサムスン電子間の市場占有率の差がどんどん大きくなっているからだ。

     2019年初めにTSMCのグローバル市場の占有率は48%で、サムスン電子は19%だった。ところが1年後となる2020年初めにTSMCが市場占有率52%に増えたのに比べ、サムスン電子は19%にとどまった。2021年第2四半期にはTSMCの占有率が52.9%に増えたのに反し、サムスン電子は占有率が17.3%に減った。2021年第3四半期にはTSMCが53.1%、サムスン電子が17.1%と格差はさらに広がった。

     2022年の場合、TSMCが56%にまで市場占有率を拡大し、サムスン電子は16%に縮小すると予想されており、格差はさらに深刻化するものとみられる。一言で言えば、サムスン電子は2030年に世界1位になるどころか、今の2位の座ですら維持すると断言できないくらいに不安な様子なのだ。

     2019年以降にサムスン電子の市場占有率が下落傾向に入った決定的な原因は、2019年から稼働した超精密7nm(ナノメートル、7nm=10億分の7メートル)プロセスと、それ以降の5nmプロセス、4nmプロセスでの収率が非常に低く表れたからだ。収率は、生産品全体の中で良品が占める割合だ。例えば収率70%なら、良品が70%で不良品が30%だということになる。

    (略)

    2018年までだけでも、台湾のTSMCを猛追撃していたサムスン電子が、どうして2019年を境に収率が暴落し、困難を経験しているのだろうか。2019年にサムスン電子に何があったのだろうか?サムスン電子の収率暴落を招いた原因は、EUV(極端紫外線)プロセス適用の失敗などいくつか推測できる。そこで明らかなのは、2019年から始まった日本の韓国向け「高純度フッ化水素」輸出審査強化措置が、サムスン電子の収率暴落に少なからず影響を及ぼしたという点だ。

     日本政府は2019年7月から、半導体およびディスプレイ生産に投入されるコア素材である高純度フッ化水素、フォトレジスト、フッ化ポリイミドに対する韓国向け輸出審査を強化した。これにより、韓国の企業は大きな混乱に陥り、事態の深刻性を誰よりもよく分かっているサムスン電子の総帥(3代目のイ・ジェヨン氏、李在鎔)は自ら日本に飛んでいき、素材確保のために東奔西走した。

     ムン・ジェイン(文在寅)政権は企業のこのような困難を解決してくれるどころか、むしろ「二度と日本に負けない」というように反日扇動に出た。そしてこのような反日扇動の一環として該当の素材の国産化を急いで推進した。

     日本が韓国向け輸出審査を強化した3つの品目のうち、半導体関連のコア素材は高純度フッ化水素とフォトレジストだ。そのうち、フォトレジストは文在寅政権の国産化(韓国産)が促されたにも関わらず、2021年の日本産輸入額が3億6723万ドル(輸入量:954t)で、2019年の日本産輸入額2億6842ドル(861t)に比べて37%増加し、対日依存度がさらに深刻化した。

    (つづく)

    ※この記事は韓国の保守論客ファンドビルダー氏の寄稿文を日本語に翻訳したものです。翻訳の正確さに対する責任は当社にあります。

    WOW!Korea
    https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2022/0517/10347980.html

    【韓国サムスン電子の半導体収率(歩留まり)が暴落したのは、日本の輸出審査強化のせい?】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/12/04(土) 10:37:13.14 ID:CAP_USER
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    台湾TSMCにさらに差をつけられたサムスン電子
    7-9月期のファウンドリ世界市場シェア サムスン17.1%、TSMC 53.1%で前分期より差が0.4ポイント拡大

     今年7-9月期の世界半導体ファウンドリ(委託生産)市場で、2位のサムスン電子と1位のTSMC(台湾)の市場シェアの差がさらに広がったことが分かった。

     市場調査会社トレンドフォースが3日に明らかにしたところによると、サムスン電子の今年7-9月期のファウンドリ市場シェア(売上基準)は今年4-6月期(17.3%)より0.2ポイント下がって17.1%だったという。一方、TSMCの市場シェアは0.2ポイント上がって53.1%で、両企業間の市場シェアの差(36ポイント)は前分期より0.4ポイントさらに広がった。前分期と比べたサムスン電子のファウンドリ売上の伸び率は11%、TSMCは11.9%だった。半導体業界関係者は「TSMCは、7-9月期に発売されてよく売れたアップル社の『iPhone 13』に主な半導体を事実上、全量供給したことが奏功した」と話す。7-9月期の市場シェア3位は台湾UMC(市場シェア7.3%)で、以下、米グローバルファウンドリーズ(6.1%)、中国SMIC(5%)の順だった。

     トレンドフォースによると、今年7-9月期のサムスン電子をはじめとするファウンドリ上位10大企業の全売上高は前分期比11.8%増だったとのことだ。2019年7-9月期以降、9分期連続で最高の上昇率を出している。トレンドフォースは「今年10-12月期も5G(第5世代移動通信)やIoT(モノのインターネット)分野の半導体需要増加でファウンドリの売上成長は続くだろう」と見込んでいる。

    朝鮮日報
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/12/04/2021120480003.html

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/12(金) 08:03:24.35 ID:CAP_USER
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     世界的な半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)が、半導体工場を熊本県に建設する。投資額は約8千億円。この半分の4千億円程度を日本政府は補助する方針だ。

     国が主導した過去の大型産業政策は失敗が続いている。まして今回は外国企業への、前例が無いほどの巨額の支援だ。疑問を抱く国民も多いだろう。

     経済産業省は、一定期間撤退しないことや、日本への優先供給を条件にするという。だが、初期投資だけでなく、将来、赤字の補填(ほてん)を求められることはないか。補助金に見合う法人税や固定資産税の増加は期待できるのか。補助金の目的や効果に加え、採算性や契約の内容についても、政府は十分説明し、国民の理解を得る必要がある。それが難しいようであれば、最善の選択なのか、いま一度立ち止まって再考するべきだ。

     社会のデジタル化は今後加速し、半導体の役割はますます重要になる。足元では自動車産業を中心に、半導体不足による減産が深刻化している。国内に工場を誘致し、安定調達を図ることに一定の意義はあるだろう。

     しかし半導体の安定的な確保は本来、電機や自動車といったユーザー企業が自助努力で行うべきことだ。ソニーは工場への出資を表明したが、自動車業界の負担は明らかではない。高収益企業が応分の負担をしないまま、税金で支援することに、国民は納得するだろうか。

     経産省は、日本の半導体産業の再興を目指す。ところが、今回の工場が生産する半導体は、世界では10年ほど前の世代である。日本が国際競争力を保持する製造装置や素材産業の技術を高める効果は見込めない。

     政府は米中対立が先鋭化するなか、台湾に半導体生産が集中するリスクも強調し、工場誘致は経済安全保障の強化につながるとする。ただ、台湾有事への備えならば、備蓄でも一定期間は対応できよう。緊急事態が長期化すれば、供給網の途絶はさまざまな資源や物品に及び、半導体の問題にとどまるまい。

     米欧も同様の補助金で半導体工場を誘致しているのは事実だ。ただ、中台に近接する日本は、アジア太平洋の平和のもとでしか立ちゆかないことを忘れてはならない。米中が共存できる国際関係の構築に向けて尽力することこそ、日本が率先して果たすべき役割だ。

     世界貿易機関(WTO)のルールは、貿易をゆがめる補助金を禁じている。日本は米国とともに、中国政府の補助金を批判してきた経緯もある。半導体産業へ巨額の補助金を出せば、日本が掲げる「自由貿易の旗手」が看板倒れになりかねない。

    朝日新聞 2021/11/12 5:00
    https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S15108971.html?iref=sp_rensai_long_16_article

    【【朝日新聞/社説】半導体補助金 最善の選択か再考を】の続きを読む

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    1: 梅之輔(愛知県) [ニダ] 2021/10/15(金) 17:58:30.84 ID:U4NSCRWg0● BE:156193805-PLT(16500)
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    世界最大の半導体ファウンドリ(受託生産)メーカーである台湾TSMCが日本(熊本)に新工場を建設することに対し、韓国が世界貿易機関(WTO)に提訴する可能性があるとの見方が出ている。

    TSMCは、2024年の量産を目標に半導体工場の建設に入る予定だが、日本政府はこれに投資額の最大半分となる4000億円の補助金を支給する計画だ。
    日本国内で安定的に半導体を生産する拠点を持つことは、日本の産業競争力や経済安保の観点から重要であるとの理由からだ。

    ニューシスは15日、日本経済新聞の報道を引用し、補助金を得て建設されたTSMCの工場が半導体を低価格で日本国内に供給した場合、半導体メーカーを持つ韓国が「日本への輸出が減少し損害を被った」としてWTOに提訴する可能性があると伝えた。

    日経は一方で、提訴国の産業に生じた損害や補助金の因果関係を立証するのは簡単ではないため、日本政府の補助金が問題になる可能性は高くないと予想した。

    日経は、その例として、米国や欧州連合(EU)が中国政府の半導体産業の巨額の補助金を複数回にわたり問題視したが、WTOに提訴していない点を提示した。
    前日午後の記者会見で岸田文雄首相は、TSMCの工場建設について「我が国(日本)の半導体産業の不可欠性と自立性が向上し、経済安全保障に大きな貢献が期待される」と述べた。

    ニューシスは、「世界的な半導体供給難の中で、各国が製造拠点を自国に誘致しようと高額の補助金を投資する計画が相次いで明らかにされるなか、TSMCのライバルであるサムスン電子とSKハイニックスにも影響があるか注目されている」と伝えている。

    TSMCの日本進出に関しては、「日本と台湾が半導体同盟を結んだ」として韓国メディアの注目が集まっている。なかには、米を加えた日米台半導体同盟が、韓国の半導体産業の価値を弱めるとの見方も出るなど、警戒の色を隠していない。サムスン電子は台湾TSMCにファウンドリ市場で追い越すことを目標にしているが、シェア差を縮めることができないでいる。

    この報道をみた韓国のネットユーザーからは、
    「日本は地震があるため最悪の半導体生産立地だ」
    「台湾と日本、どちらも終わったな…科学技術は義理や友好関係で成すものではない…」
    「メモリがほぼ全てのSKはTSMCのライバルではないだろう」
    「TSMC良いぞ。お手盛り補助金をぜんぶ奪ってしまえ」
    「台湾は中国と戦うから日本に餅をやって助けてもらう計算だろう…」
    などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

    http://korea-economics.jp/posts/21101502/

    【韓国「TSMC日本進出めぐり韓国がWTOに提訴も」「日本政府補助金はサムスンに損害」】の続きを読む

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2021/09/13(月) 14:39:13.27 ID:CAP_USER
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    【台北=中村裕】半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、台湾南部の高雄市に先端の新工場を2棟建設する方向で検討していることが、13日分かった。回路線幅が6ナノ(ナノは10億分の1)メートルや7ナノを生産する予定。2025年に量産を開始する計画だ。世界的な半導体不足の解消への対応を急ぐ。

    台湾の大手経済紙、工商時報などが13日報じた。新工場は2棟に分かれる。第1期工事として、6ナノと7ナノの半導...

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    2021年9月13日 12:33 (2021年9月13日 12:42更新) [有料会員限定]
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM132VW0T10C21A9000000/

    【【半導体】TSMC、台湾南部の高雄に先端半導体2工場を建設へ】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/08/13(金) 20:22:27.79 ID:CAP_USER
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    世界最大のファウンドリ(半導体委託生産)企業である台湾TSMCがサムスン電子を抜いて、来年初めて3ナノメートル半導体を生産する見通しだ。

    聯合報は10日、TSMCがからインテルの注文を受け3ナノメートル工程が適用されたサーバー用中央処理装置(CPU)とグラフィック処理装置(GPU)の生産を準備していると報じた。

    そうなればTSMCはライバル企業のサムスン電子を抜いて世界で初めて超微細工程に当たる3ナノメートル半導体製品を生産する企業となる。これは既存の予測を1年以上繰り上げたものと見られている。

    現在、TSMCとサムスン電子はいずれも5ナノメートル工程を適用したシステム半導体製品を量産中であり、次世代微細工程技術の研究・開発競争も激しさを増している。サムスン電子も3ナノメートル半導体の生産工程を研究中だとし、来年下半期ごろから生産を開始するとの見通しを示した。

    8/10(火) 18:26配信
    ヤフーニュース(WoW!Korea)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/adae7b60bae31b92f9c51cb9ec470ad3ce46cf42

    【【韓国経済崩壊】TSMC、来年7月に3ナノメートル半導体を初量産、サムスン電子を追い越し】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/07/28(水) 20:22:22.42 ID:CAP_USER
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    韓経:TSMCも手に余るのにインテルまで…コーナーに追い詰められるサムスン電子「超緊張」(1)

    米インテルが「2025年にファウンドリー(半導体受託生産)市場で2ナノメートル(1ナノメートル=10億分の1メートル)級半導体を量産する」と宣言した。回路線幅2ナノメートルの半導体はサムスン電子と台湾のTSMCも言及していない「技術力の限界」に挑戦する製品だ。3月に市場進出を宣言したインテルが4カ月ぶりに「ファウンドリーでも世界1位を占める」という野心を表わしたとの分析が出ている。

    インテルのパット・ゲルシンガー代表は26日に開かれたオンライン技術説明会「インテル アクセラレーター」で、「毎年地道な投資を通じて技術リーダーシップを回復するだろう」としながらこうした計画を明らかにした。ゲルシンガー代表は「インテル20A」と名付けた2ナノメートル級半導体技術を活用し、2025年にファウンドリー市場に半導体を供給すると強調した。

    2ナノメートルに回路線幅を狭めれば既存の半導体チップよりサイズを小さくし、電力損失率も大幅に下げることができる。サムスン電子とTSMCは5ナノメートル級半導体を量産中で、3ナノメートル級は来年にも生産が可能だと予想される。ファウンドリー企業のうち2ナノメートルに言及したのはインテルが初めてだ。

    インテルは今年7ナノメートル級(ファウンドリー基準)の半導体生産を計画している。現在の技術だけでみればサムスン電子とTSMCより1世代遅れた水準だ。このためインテルが4年で5ナノメートル、3ナノメートルの2段階を跳び超えて2ナノメートル級半導体を生産するのは容易でないだろうとの評価も出ている。

    ゲルシンガー代表は「大規模技術投資、ASMLなどトップ圏半導体装備企業との協力、数十年間積んだノウハウなどを通じて目標を必ず達成するだろう。技術開発は終わらせた状況」と強調した。

    サムスン電子は超緊張状態だ。TSMCも手にあまる状況でインテルという巨艦がファウンドリーの競争者として登場するからだ。業界関係者は「オーナー不在の状況のサムスン電子がグローバル半導体戦争でますますコーナーに追い込まれている」と話す。

    ◇インテル「2ナノ顧客でクアルコム確保」…サムスン「大口顧客奪われるか

    「2ナノメートルとクアルコム」。26日に開かれたインテルのオンライン技術説明会のキーワードだ。インテルが「20A(2ナノメートル級)プロセス技術を活用しクアルコムを顧客として確保した」と正式発表すると世界の半導体業界は衝撃を受けた。

    2ナノメートル半導体はファウンドリー企業がこれまで切り出せなかった「技術力の限界」に挑戦する製品だ。クアルコムは世界最大の通信チップ設計専門企業(ファブレス)でファウンドリー市場では3本の指に入る大手だ。サムスン電子としては技術力で押され大口顧客も奪われる連続カウンターパンチを浴びる状況に置かれることになったのだ。

    ◇ファウンドリー大手のクアルコムもインテルへ

    27日の半導体業界によると、インテルは技術説明会前にファウンドリー顧客の名前である「クアルコム」が漏れないように極度のセキュリティを維持したという。ゲルシンガー代表が3月のファウンドリー進出宣言から約4カ月ぶりに直接マイクを手に取る行事の「サプライズ効果」を最大化するためだ。ゲルシンガー代表はこの日技術ロードマップを公開しながら「きょう公開した革新はインテルのファウンドリー初の顧客であるクアルコムにも大変重要な役割をするだろう。インテルのファウンドリーサービスが本格的に始まるだろう」と宣言した。

    7/28(水) 10:08配信
    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/281256



    【【韓国】TSMCも手に余るのにインテルまで…コーナーに追い詰められるサムスン電子「超緊張」】の続きを読む

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    1: 名無しさん必死だな 2021/07/17(土) 07:11:06.63 ID:tJnEKzYkM
    世界的半導体メーカーの台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング=TSMCが日本での半導体工場の建設を検討していることが明らかになりました。
     台湾メディアによりますと、半導体の受託生産世界最大手のTSMCは15日、決算発表後の会見で日本に半導体工場を建設する計画を検討していると明らかにしました。
    一方で、最終決定には至っていないとしていて「顧客の需要やコストなどの検討が必要だ」としています。
     半導体は世界的な供給不足が続いていますが、世界トップクラスの技術を持つTSMCの生産拠点によって国内の製造能力向上につながるものとみられます。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d064dfa11fe4e029dce44106e893b00383ca9e7e

    【【朗報】台湾の大手半導体メーカーTSMC、日本国内に工場建設を検討 人件費の安さが決め手か】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2021/05/16(日) 21:09:33.36 ID:CAP_USER
    韓国サムスン電子と台湾TSMCの「競争力格差」が広がるこれだけの理由

    2021年5月11日 6時0分
    ダイヤモンド・オンライン

    半導体2大ファウンドリーである台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子の業績は堅調に推移している。ただ、中長期で考えると、最先端技術と生産能力の向上に取り組むTSMCとサムスン電子の競争力格差は広がる可能性がありそうだ。(法政大学大学院教授 真壁昭夫)

    半導体争奪戦は3年続く
    日本企業にとって正念場

     世界的に半導体の不足が深刻だ。2018年春以降の米中対立や、5G投資の盛り上がりで需給がタイトになったことに加えて、想定外の日米の半導体工場の操業停止などにより、“半導体争奪戦”の様相を呈している。米インテルのパット・ゲルシンガーCEOが「需給ひっ迫の解消には2~3年かかるだろう」と述べるほど、事態は深刻だ。

     そうした状況下、各国企業が台湾積体電路製造(TSMC)や韓国のサムスン電子などからの半導体確保を急ぎ、半導体の市場価格は上昇している。当面、世界の主要メーカーであるTSMCやサムスン電子などの業績は堅調に推移するだろう。ただ、やや長めの目線で考えると、最先端の半導体生産能力の向上に取り組むTSMCとサムスン電子の競争力格差は広がる可能性がありそうだ。

     半導体争奪戦は、ある意味では、わが国の半導体部材メーカーなどにとって追い風になる可能性がある。わが国企業は半導体の製造装置や主要部材のサプライヤーとして、世界的にしっかりしたポジションを持っているからだ。

     重要なポイントは、今後、その地位をさらに高め、収益性を確保できる事業展開を目指すことだ。そのためには企業の取り組みだけでなく、政府が積極的に規制改革や企業の研究開発支援を推進することを考えるべきだ。それができないと、有力なビジネスチャンスを逃すだけではなく、中長期的なわが国経済の成長を実現することは難しくなる。ある意味では、わが国にとって正念場が来ているといえるだろう。

    (略)

    https://diamond.jp/articles/-/270418

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    1: Ikh ◆tiandrU0uo Ikh ★ 2021/01/11(月) 15:04:47.35 ID:CAP_USER

    TSMC
    北九州市にも工場建設を検討

     半導体受託製造(ファウンドリー)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、2021年内にも茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設する計画が分かった。日本の製造装置・素材メーカーと共同開発に乗り出す。また、北九州市を有力候補として25年をめどに工場建設を検討する。日本政府も支援する。第5世代通信(5G)や人工知能(AI)に使う先端半導体は米中貿易摩擦の主戦場であり、関連産業の強い日本の立地優位性が見直されつつある。

     TSMCはつくば市に先端半導体の微細化やパッケージ技術の共同開発拠点をつくる。東京エレクトロンやSCREENホールディングス、信越化学工業、JSRなどが参画するとみられる。また、産業技術総合研究所(産総研)や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)も協力する。

     拠点内にパイロットラインを構築し、さらなる微細化に必要な成膜・洗浄技術のほか、チップを積層する3次元(3D)パッケージ技術などの開発を順次始める。それぞれ25年をめどに実用化を目指す。政府も経済産業省が20年度第3次補正予算案で積み増した「ポスト5G」基金などを通じて日台連携を後押しする。

     TSMCは日本で初めてとなる半導体工場の建設も検討する。北九州空港跡地の産業団地などが立地候補に挙がる。ただ、巨額の設備投資が必要な半導体製造の前工程か、パッケージなどの後工程になるかは今後計画の詳細を詰める。

     TSMCは現在、米国アリゾナ州でも先端半導体工場計画を進めている。激化する米中の技術覇権争いを背景に、トランプ政権の強い要請に応える形で工場進出を決めたと言われる。20年11月の米大統領選挙で民主党のバイデン前副大統領が勝利したことで、同社の計画に不透明感が漂う。日本への工場進出計画にも影響しそうだ。

     最近は同業で中国最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が急速に力をつけてきた。ライバルを突き放したいTSMCと、先端半導体を国産化して米国などと対中包囲網を形成したい日本の思惑は一致している。

    Yahoo!Japanニュース/ニュースイッチ日刊工業新聞 1/11(月) 14:51配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a87a8fc4f6de01ce81f551823001a5ea478f0259

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