強制送還する際、入管は2カ月前に弁護士に通知することで日弁連と合意しているが、不意打ちだった。
代理人の指宿昭一弁護士は「日弁連との合意違反。パニック障害の人を無理に送還するのは命と健康に危険がある行為で許されない」と批判した。(池尾伸一)
◆日本人と結婚したが在留資格認められず
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東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/431493








引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1513222090
軍の弾圧を逃れて、ミャンマーから隣国バングラデシュの難民キャンプに到着したロヒンギャがこの3週間で40万人を超えるなか、インド政府は最高裁に、過去10年間にインドに入ってきたロヒンギャ最大4万人を国外追放するよう求める申し立てを18日にも行うと発表した。
現地メディアによると、ロヒンギャはテロリストを支援する可能性があり安全保障上の脅威だと、インド政府は主張している。
インドや隣国ネパールのロヒンギャたちの窮状は、ロヒンギャが永住できる地を探すにあたって国際社会が直面する困難を浮き彫りにするものだ。
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インドのモディ首相は、インドと中国の両方に接するネパールのデウバ首相と会談して、安全保障面での協力を取り付け、国境付近で軍どうしがにらみ合う中国をけん制する狙いがあると見られます。
インドのモディ首相は24日、首都ニューデリーで、ネパールのデウバ首相と会談しました。両首脳は共同記者会見を開き、インドのモディ首相は、安全保障について十分に話し合ったとしたうえで「両国の安全は両国の協力によってのみ実現できる」と述べ、ネパールのデウバ首相も「わが国は、いかなる国にもインドに影響を与えるようなことはさせない」と応じました。
ネパール当局は13日、鉄砲水による国内の死者が同日までに49人に増えたと発表。水位は上昇し続けており、大勢が高台への避難を余儀なくされている。
ネパール国家緊急事態対策センターの所長は「さらに17人が行方不明となっている。捜索・救助活動が続けられているが、水位はまだ下がっていない」と述べている。
赤十字はネパールの死者数を53人と推定しており、このほかに数十人が行方不明になったり、負傷したりしているとしている。家屋も数千棟以上破壊されている。
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