かたすみ速報

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    カテゴリ: 中東

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    1: お断り ★ 2026/06/27(土) 10:52:15.59 ID:gvpXFU8x9
    オマーンもホルムズ海峡“手数料”に言及と報道
    中東オマーンが、ホルムズ海峡をめぐり海峡の汚染除去や航行支援の名目で“手数料”が発生する可能性に言及したとアメリカのブルームバーグ通信が26日、報じました。
    関係者の話として伝えたもので、オマーンはヨーロッパの当局者に対し、ホルムズ海峡がアメリカとイランの戦闘前の状態に戻るのは不可能だと話したということです。
    詳細はソース先 TBS 2026/6/27 9:45
    https://news.yahoo.co.jp/articles/76f5efc7bc544dce6c5e9dc3d9d2ac4653091189


    【【おいおい】 オマーンもホルムズ海峡“手数料”徴収か「戦争前の状態に戻るのは不可能」】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/06/14(日) 21:04:08.49 ID:jcnFcx3P9
    2026年06月14日 19時49分共同通信
    https://www.47news.jp/14468863.html


     【エルサレム共同】イスラエルのネタニヤフ首相は14日、親イラン民兵組織ヒズボラを標的にレバノン首都ベイルート南部を攻撃したと発表した。

    【【速報】レバノン首都南部を攻撃とイスラエル首相】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/06/08(月) 08:52:00.83 ID:8lXB5BQj9
     【エルサレム=福島利之、カイロ=溝田拓士】イスラエル軍は7日、レバノンの首都ベイルート南郊の親イラン勢力ヒズボラの拠点ダヒヤ地区を攻撃したと発表した。ヒズボラによるイスラエル攻撃に対する報復としている。米イラン交渉の継続の条件となっているレバノンでの停戦は事実上崩壊し、再び戦闘が激化し始めた。

     レバノン国営通信によると、建物が爆撃され、少なくとも2人死亡、11人が負傷した。

     イスラエルは1日にダヒヤ地区を攻撃する方針を示し、トランプ米大統領に制止された。3日には米国の仲介でイスラエルとレバノン両政府が「停戦の実施」に合意した。だが、レバノン南部ではその後もイスラエルとヒズボラの交戦が続いていた。

     イラン国会外交政策・安全保障委員会の報道官エブラヒム・レザイ議員は7日、「イスラエルに断固たる、耐えがたい報復を加える。今夜、占領地の上空を見るがいい」とSNSに投稿した。イランによる報復かどうかには触れていない。

     レバノン情勢などを巡り、米イランの交渉が行き詰まるなか、仲介国パキスタンのモフシン・ナクビ内相は7日、イランの首都テヘランでアッバス・アラグチ外相と会談し、イラン最高指導者のモジタバ・ハメネイ師に宛てた親書を手渡した。親書は仲介で中心的な役割を担うシャバズ・シャリフ首相とアシム・ムニール軍総司令官からの「重要書簡」で、緊張緩和に向けた働きかけとみられる。


    読売新聞 2026/06/08 07:50
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20260608-GYT1T00036/

    【米イラン交渉継続の条件、「レバノン停戦」は事実上崩壊…イスラエル軍が首都爆撃を発表】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/05/29(金) 06:56:45.31 ID:KqNq9wek9
    米国とイランの軍事衝突から3カ月がたち、日本が中東にエネルギーを依存するリスクが鮮明になってきた。3〜5月の原油輸入量は2025年同期より47%、ナフサ(粗製ガソリン)は58%減る見込みだ。世界の主要輸入国で原油の減少率は最大で、調達先の多角化が急務になる。

    米国とイランは戦闘終結に向けた協議を続けるが、合意にこぎ着けたとしてもホルムズ海峡の開放には1カ月ほどかかる見通しだ。

    欧州調査会社ケプラ...(以下有料版で,残り1804文字)


    日本経済新聞 2026年5月29日 5:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB131YK0T10C26A5000000/

    【日本の原油輸入5割減、主要国で突出 イラン攻撃3カ月で中東依存鮮明】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/13(水) 18:45:22.73 ID:COWwZP+h
    中東情勢悪化により3月4日に事実上ホルムズ海峡が封鎖されて70日。韓国の貨物船が襲撃と推定される事故に遭うなど安全への懸念が大きくなっているが、下船や帰国を希望する韓国系海運会社所属の船員はまだいないことがわかった。

    韓国海洋水産部と海運業界などによると、ホルムズ海峡に足止めされている船舶の韓国人船員は158人と集計された。韓国系海運会社の船舶に123人、外資系海運会社の船舶に35人が乗船中だ。

    国際海上労働協約(MLC)などによると、戦争や武力衝突などにより船員の生命と安全に重大な危険が発生した場合、船員は海運会社に下船を要求したり乗船を拒否したりできる。韓国系海運会社はほとんどが労働契約や就業規則を通じて船員が自発的意思により乗船・下船できるようにしている。

    海運業界関係者は「船員が下船の意思を明らかにする場合、海運会社が帰国費用を出して帰国させなくてはならない。これに伴い、補給船やクルーボートなどで陸地に移動させ、航空便で安全に帰国できるよう備えている」としながらも、「下船の意思を明らかにした船員は現在までいない」と話した。

    現在ホルムズ海峡の通航は制限されているが、陸路移動が完全に遮断されたものではない。実際に現地では停泊中の船舶に補給船とクルーボートなどを投じて物資と人材を供給している。ただ船舶が港に入り接岸する場合、入港料と埠頭使用料など相当な費用が発生する上に安全負担も大きく、多くの海運会社は海上で停泊している。

    それなら船員はなぜ広い海で船を守っているのか。元航海士のAさんは「船が移動しなくても船舶内でそれぞれの任務がある。今後通航が再開される場合に備え責任感と職業意識のために下船せず船舶を守っているとみられる」と話した。続けて「自分が抜ければ代替人材が必要な点に対する負担感、業務評価上の不利益などを懸念する場合も一部ありえる」と付け加えた。

    また別の海運業界関係者は「危機の中で韓国人特有の粘り強さが作用するのではないか。死地でともに苦労した同僚を置いていくのは容易でなく、『2カ月以上耐えたのだから3カ月耐えられないことはない』という気持ちもあるだろう。韓国系海運会社の韓国人船員はほとんどがパート長クラスで責任感が強い。船長が苦労するのを見て先に降りるというのは簡単でない」と話す。

    海運会社ごとに事情は異なるが、代替要員を確保するのも容易でない。業界の人材プールが限定されており外航船員を求めるのは容易でなく、特にホルムズ海峡など危険要因がある海域に行こうとする人材を求めるのはさらに難しい。

    苦労するだけに大きな補償を得られたりもする。国際交渉フォーラム(IBF)の基準によると、船舶運航海域が「戦争危険区域」に指定される場合、船員は基本給の100%水準に当たる危険手当を追加で得ることができる。またIBFの補償と別に韓国系海運会社と全国海上船員労働組合連盟は▽1カ月分の通常賃金の50%を激励金として追加支給▽長期乗船同意時に乗務期間を延長し、8カ月以上乗船した船員には超過期間相当の有給休暇追加▽船員の下船権や乗船拒否権行使による欠員発生時には欠員手当て1.5倍支給――などの条件で特別合意した。

    船員は個室で生活し、船内にはジムや映画鑑賞室なども備わっており、衛星インターネットや衛星放送などを通じて陸地と疎通しているという。各船には船員規模により最小1人の料理人が食事などを提供し、食料は最小40日分以上備蓄している。

    Aさんは「近くで武力衝突が続いており、最近韓国系海運会社の船舶まで攻撃を受けただけに船員の恐怖感は大きいだろう」としながらも「ただ下船できなかったり帰国できないことによる特別な不便さや恐怖を感じる雰囲気ではないという」と伝えた。

    中央日報日本語版 2026.05.13 17:15
    https://japanese.joins.com/JArticle/349049

    【ホルムズ海峡封鎖70日、襲撃受けても韓国への帰国望む船員はおらず】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/12(火) 17:47:22.54 ID:tanSlVve
    米国とイランの停戦が揺らいでいる中、韓国海運会社の長錦商船(シノコー)が運航する超大型タンカーが位置追跡装置を切った状態でホルムズ海峡を通過した事実が確認された。中東の緊張が高まる状況でも原油の輸送が続き、グローバルエネルギーサプライチェーンを維持しようとする動きが本格化しているという分析が出ている。

    ロイター通信は11日(現地時間)、海運データ会社ケプラー(Kpler)とロンドン証券取引所グループ(LSEG)の資料を引用し、最近タンカー3隻が位置追跡装置(AIS)を切った状態でホルムズ海峡を通過したと報じた。この中には韓国の長錦商船が所有・運航する超大型原油タンカー(VLCC)「バスラ・エナジー」も含まれていた。

    報道によると、「バスラ・エナジー」は1日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)ジルク原油ターミナルで原油200万バレルを積んだ後、6日にホルムズ海峡を通過した。その後、8日に海峡外のUAEフジャイラ原油ターミナルで荷役をしたという。

    この船舶を誰が傭船したかは公開されていない。ロイターは長錦商船側に問い合わせたが、回答を得られなかったと伝えた。

    長錦商船はこの数年間、攻撃的にタンカーを確保しながらグローバル原油輸送市場での影響力を拡大してきた。業界では現在、長錦商船が統制するVLCCの規模は約150隻に達すると推定している。

    特に長錦商船は今年初め、ペルシャ湾一帯に空のタンカー数隻を待機させ、事実上の「海上原油貯蔵庫」としての役割をしていたという。イラン戦争の影響で原油の輸出がふさがった湾岸産油国の物量を代わりに保管し、相当な利益を得たとの見方もある。

    長錦商船の船舶以外にも最近VLCC「アギオス・ファヌリオスⅠ」と「キアラM」がそれぞれ原油200万バレルを積んでホルムズ海峡通過に成功した。

    特に「アギオス・ファヌリオスⅠ」は4月以降に少なくとも2回の海峡通過を試みて失敗したが、今回ついに成功し、ベトナムの製油所に向かっているという。

    ロイターは今回の事例が中東産原油の輸出を維持しようとする動きが徐々に拡大していることを見せていると評価した。

    中央日報日本語版 2026.05.12 14:30
    https://japanese.joins.com/JArticle/348966


    【韓国タンカー、ホルムズ封鎖を突破 追跡装置消して原油200万バレル輸送】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2026/05/10(日) 10:06:58.15 ID:wIQqSGLs9
    >>5/10(日) 7:09
    共同通信

     【ロンドン共同】英PA通信は9日、英海軍が米国とイランの戦闘終結に備え、中東方面に駆逐艦「ドラゴン」を派遣すると報じた。英国とフランスの主導で約40カ国が4月から、ホルムズ海峡での商船の護衛などを目的とした多国籍部隊の派遣計画を協議している。

    続きは↓
    英海軍が駆逐艦中東派遣へ 米イラン戦闘終結に備え https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2026051001000176

    【英海軍が駆逐艦中東派遣へ 米イラン戦闘終結に備え】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2026/05/04(月) 23:24:49.16 ID:odaw3I4b
    韓国船籍の貨物船 ホルムズ海峡で被弾か 韓国海洋水産省発表
    5/4(月) 23:13配信 テレビ朝日系(ANN)

    韓国海洋水産省はホルムズ海峡に停泊していた韓国船籍の貨物船が「被弾したと推定される」と発表しました。

     海洋水産省はホルムズ海峡に停泊していた韓国船籍の貨物船で4日午後8時40分ごろに爆発が確認され、被弾したと推定されると発表しました。

     韓国人6人を含む24人の乗組員にけがはないことが確認され、情報収集を続けているということです。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b209671c4a4c1850e2f9ce34364457f76e40fc76


    【【国際】韓国船籍の貨物船 ホルムズ海峡で被弾】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/03(日) 10:00:36.05 ID:MyEtDqwV
    2026年4月30日、香港メディアの香港01は、中東紛争によるホルムズ海峡の長期封鎖により、身動きが取れなくなった船員らが深刻な生存の危機に直面していると報じた。

    記事は、中国メディアの瀟湘晨報や封面新聞の取材に応じた劉欧陽(リウ・オウヤン)船長の話を紹介。劉船長は、ホルムズ海峡には約2000隻の船舶と2万人の船員が60日以上も留まっている語った。

    また、中国人21人が乗っている自身の船の状況について、船内では食料や淡水が極度に不足し、野菜や果物が腐敗するなど、生存が危ぶまれる事態となっていると説明。現地の物価も高騰しており、白菜1キロが60〜70元(約1400〜1600円)に達するなど、補給も困難な状況だと伝えた。

    さらに、物資不足にとどまらず、砲撃によって船の周囲で死傷者が出ていることや、航路開放後の水雷(すいらい)・襲撃の懸念といった安全面での直接的な脅威についても指摘。いつ終わるとも知れない封鎖の中で、船員たちが精神的に追い詰められている現状を明かしている。

    劉船長はこのほか、ホルムズ海峡で動けなくなった船舶全体の状況として、過酷な環境下ですでに一部の船舶で船員が死亡したと報告。遺体を安置するために食肉用の冷凍庫を空けて保管せざるを得ないという情報を紹介した。(編集・翻訳/川尻)

    Record China 2026年5月1日 11:00
    https://www.recordchina.co.jp/b976110-s25-c30-d0193.html

    【「死亡した船員の遺体を食肉用の冷蔵庫で保管」、ホルムズ海峡で足止めの中国人船長が明かす-香港メディア】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/20(月) 18:38:20.50 ID:vNNxJf1Q
    ホルムズ海峡の緊張が続く中、封鎖区間を通過した大型タンカーが韓国への入港を控えていることが分かった。

    ロイター通信によると、マルタ船籍のタンカー「オデッサ(Odessa)」は、13日にホルムズ海峡を通過し、現在韓国に向かっている。この船舶は約100万バレルを積載できるスエズマックス級のタンカーで、到着後は現代オイルバンクの製油施設で荷揚げする予定だという。

    該当のタンカーは航行中、自動識別装置(AIS)を切った状態で移動していたが、17日にアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ近海で確認された。これは最近の軍事的緊張の中で、船舶の位置情報の露出を最小限に抑えようとする措置と解釈される。

    現代オイルバンク側は、船舶が自社施設に向かっている事実は確認したが、具体的な積載貨物については言及を避けた。

    これに先立ち、イランは米国とイスラエルの軍事衝突を受けた報復措置として、世界の原油輸送量の約20%が通過するホルムズ海峡を封鎖した。その後、一時的な再開放を発表したが、直後に再び封鎖し、グローバルエネルギー市場の不確実性を高めた。

    米国もこれに対応し、イラン関連船舶の移動を遮断する「逆封鎖」戦略を展開しており、海峡を巡る緊張は当面続く見通しだ。

    中央日報日本語版 2026.04.20 15:57
    https://japanese.joins.com/JArticle/347906

    【「ホルムズ封鎖」抜けたタンカーが韓国へ…100万バレル入港予定】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/20(月) 07:01:29.29 ID:w243SEwW
    https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/8/810mw/img_e8da653d2d35ac01c61a1f63d6c4945399748.jpg

    【04月19日 KOREA WAVE】中東情勢の長期化に伴う高為替と資材不足が重なり、韓国の零細カフェが深刻な経営圧迫に直面している。
    コーヒー豆の調達コストに加え、プラスチック容器の価格急騰も重なり、現場では二重の負担との声が広がっている。

    業界によると、石油化学原料の供給不安を背景に、ポリプロピレン(PP)やペット(PET)など主要プラスチック原料の価格はこの1カ月で約60%上昇した。1キログラム当たり1400ウォン台(約140円)だった価格は2200ウォン(約220円)まで上昇し、
    今後も上昇圧力が続く見通しだ。

    コーヒー豆価格も不安定な状態が続いている。主力のアラビカ豆は2025年7月に1ポンド当たり約3ドル(約450円)だったが、同年11月には4ドル(約600円)まで上昇した。ブラジルやベトナムなど主要生産国の不作が影響したとみられる。
    直近では価格自体はやや落ち着いたものの、ウォン安の影響により現場の負担は依然として重い。
    為替はここ9カ月で約7%上昇し、1ドル=1500ウォン台に迫っている。

    こうした状況を受け、個人経営のカフェを中心に原材料確保への不安が強まっている。ある自営業者は、20オンスのアイスカップ1000個の価格が9万9000ウォン(約9900円)から12万ウォン(約1万2000円)に上昇したとし、コーヒー豆も3万~4万ウォン台(約3000円~4000円)に達していると語った。

    現場では対応に苦慮している。メニュー価格の引き上げや、より安価な豆とのブレンド比率調整を検討する動きが見られるが、低価格を強みとする店舗では値上げにも限界がある。

    ソウル・東作区でカフェを営む店主は、戦争に関する報道を受けて紙コップやテイクアウト容器を事前にまとめて購入したとしながらも、状況が長引けば備蓄が尽きる可能性があると懸念を示した。

    実際、業界団体関係者によると、プラスチック容器はこの1カ月で最低10%、最大30%値上がりした。原料の在庫も約2カ月分にとどまり、通常必要とされる3~6カ月分を下回る水準に落ち込んでいるという。

    特に零細事業者は資金力や保管スペースが限られており、大量備蓄や仕入れ価格の交渉が難しい。
    このため、大手フランチャイズと比べて影響を受けやすい構造となっている。

    こうした中、カフェ業界では共同購入を通じてコスト負担を抑える動きも広がりつつある。
    これまで飲料原料中心だった共同仕入れを、使い捨て容器など資材分野にも広げる動きが出ている。

    2026年4月19日 12:40
    https://www.afpbb.com/articles/-/3631905


    【【コピ】 「豆もカップも手が出ない」…韓国カフェを襲う、中東情勢とウォン安の二重苦】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/20(月) 06:42:51.55 ID:w243SEwW
    「原油の70%は輸入、利害当事国」強調 仏英、機雷除去のため多国籍軍創設を発表 実現への道遠し…イラン「欧州の偽善」

     李在明(イ・ジェミョン)大統領はホルムズ海峡の自由航行を目的とする国際会議に出席し、「海峡内の航行の自由を保障するために実質的に貢献する」と表明した。米国・イスラエルとイランとの戦争の終結後、「多国籍軍」に参加する意思を韓国政府として公式に表明したのだ。

     17日にフランスと英国の主導で韓国、ドイツ、イタリアなど49カ月と2つの国際機関が参加する首脳会議「ホルムズ海峡の海上航行の自由イニシアティブ」にオンラインで出席した李在明大統領は、大韓民国がホルムズ海峡を通じて原油の約70%を輸入する重要な利害当事国であることを強調しつつ、「こう着状態を速やかに解消し、海峡の安定のための管理メカニズムを国際社会で共に模索していくこと」を提案した。

     李大統領の述べた「実質的貢献」とは、米国とイランの戦争の終結後に活動する多国籍軍に韓国軍が参加することを意味する。

     大統領府の高官は「(韓国が多国籍)軍に参加して貢献するという意志」だとして、「戦争終結後、ホルムズ海峡の自由な航行のために国際的に力を結集し、そこに韓国が参加するという趣旨」だと語った。ホルムズ海峡の安定がエネルギー供給という国益に直結することを考慮したものだ。

     首脳会議後、英国とフランスは会議の結果をまとめた議長声明を発表し、終戦合意後に海峡の機雷除去作業などを実施する多国籍防衛軍を創設することに合意したとして、12カ国以上が参加の準備ができていると述べた。

     今月14日にはアン・ギュベク国防部長官も国会で、韓国の戦後の多国籍軍参加方法を検討していると明かしている。

     しかし、韓国軍が多国籍軍の一員として参加するとしても、終戦後に各国で議論と準備を経なければならないうえ、どのようなかたちで参加するかも未知数だ。

     まず、米国とイランの終戦交渉において、ホルムズ海峡に関してどのような合意がなされるかが重要な変数となる。
    多国籍軍への参加は必ずしも艦艇や戦闘兵力の派遣を意味するわけではない。連絡将校や参謀将校の多国籍軍本部への派遣、ホルムズ海峡から離れた場所からの軍需支援といった方法もある。軍の関係者は、韓国が駆逐艦や機雷を除去する掃海艦などの派遣を決定したとしても、部隊編成と国内での訓練に2カ月、ホルムズ海峡までの航海に1カ月、合計で最低でも3カ月以上は必要だとみている。

     多国籍軍の結成にも複雑な手続きがある。各国の海軍戦力が共同で活動するには、通信規則を一致させる必要があるほか、戦術や状況認識を共有しなければならない。どの港が主な経由地になるか、港へのアクセスルートの機雷を誰がいつ除去するかなどについても、役割分担と計画が必要となる。政府当局者は「多国籍軍の兵力の中心は欧州諸国になると思われ、どの国がどのように貢献するかについては今後も協議が必要だ」と述べた。
    ー後略ー

    全文はソースから
    登録:2026-04-20 00:59
    https://japan.hani.co.kr/arti/international/55970.html

    【【韓国】 李大統領「ホルムズの自由航行に実質的貢献」…終戦後の多国籍軍参加を公式表明】の続きを読む

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    1: あずささん ★ 2026/04/12(日) 09:16:24.34 ID:45zvnKu19
    米中央軍は11日、ホルムズ海峡でイラン側が敷設した機雷を除去するための作戦を開始したと発表した。米海軍の駆逐艦2隻が同日、海峡を通過した。機雷を「完全に除去する広範な任務の一環」だと説明している。

    米中央軍のブラッド・クーパー司令官は、声明で「間もなく海運業界と安全な航路を共有し、商取引の自由な流れを促進していく」と述べた。今後数日のうちに、水中ドローン(無人機)を含め、追加の米軍部隊が機雷除去に加わる予定だという。

    これに先立ち、トランプ米大統領はSNSで、イランが持つ唯一の脅威は「船舶が機雷の一つに衝突する可能性だ」と指摘。日本や中国、韓国などの名前を挙げ、世界各国のために「ホルムズ海峡を片付ける作業を開始した」と表明した。

    米紙ニューヨーク・タイムズは10日、米政府当局者の話として、イランがホルムズ海峡に敷設した機雷の一部について、行方を特定できなくなっていると報じていた。

    ソース/読売新聞社
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20260412-GYT1T00082/

    【【中東】米駆逐艦2隻がホルムズ海峡通過 米軍が機雷除去開始、中央軍司令官「まもなく安全な航路を」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/06(月) 08:21:59.07 ID:xeuSJoPp
    【04月06日 KOREA WAVE】米国とイランの戦争を受け、中東各国が自国防衛の強化に乗り出す中、韓国の防衛産業への関心が急速に高まっている。実戦で性能が証明されたことに加え、価格競争力や短い納期が評価され、欧米製兵器の代替として注目されている。

    実際、地対空ミサイル「天弓2」はアラブ首長国連邦(UAE)で迎撃率96%を記録したとされる。一方で価格は米国製パトリオットミサイルのおよそ3分の1とされ、コスト面での優位性が際立っている。

    中東の防衛市場は年間約40兆ウォン(約4兆4000億円)規模と推定される。老朽化した戦車や装甲車、自走砲の更新に加え、防空システムの近代化需要が拡大しており、今回の戦争を契機に、高精度かつ高稼働率で低コストの防空システムへの需要が一段と強まっている。

    韓国企業も攻勢を強めている。ハンファグループやLIG D&A(旧LIGネクスワン)、韓国航空宇宙産業(KAI)、現代ロテムなどが中東市場を重点ターゲットとし、戦車や装甲車、航空・防空システムまで幅広い製品を展開している。単なる装備販売にとどまらず、技術移転や現地生産、整備や教育まで含めたパッケージ型輸出も進めている。

    また、米国防衛企業の供給遅延も韓国企業に追い風となっている。UAEに配備された天弓2が実戦で成果を上げたことで信頼性が高まり、追加導入の動きも出ている。イラクなど他の中東諸国でも導入検討が進んでいるとされる。

    市場調査によると、世界の武器輸出シェアは米国が約42%と圧倒的な地位を占める一方、韓国も約3%で上位に入りつつある。中東は欧州に次ぐ有望市場とされ、戦争終結後には大型受注につながる可能性が高いとみられている。

    業界では「今回の戦争で韓国防衛産業の信頼性が証明された」との評価が広がっており、今後の受注拡大と業績向上への期待が高まっている。

    4/6(月) 7:33 KOREA WAVE
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7e48b210b1f418fe34b92d44b08e95e0858ab369

    【韓国防衛産業に中東がラブコール】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2026/04/03(金) 23:37:33.15 ID:EojRNLCO9
    ※ロイター編集
    2026年4月3日午後 11:06 GMT+922分前更新

    [3日 ロイター] - トランプ米大統領は3日、米国はも​う少し時間があれ‌ばホルムズ海峡を開放できると述べた。​自身のソーシ​ャルメディアに投稿し⁠た。
    トランプ氏は「​もう少し時間があ​れば、われわれはホルムズ海峡を簡単に開放​し、石油を奪い、​莫大な富を築くことができ‌る」⁠と述べた。

    続きは↓
    https://jp.reuters.com/markets/commodities/ZUJANPFQQZLXZGDG5JCEB5OIFY-2026-04-03/?taid=69cfcb64ada2cd000125921e&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter

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    1: 首都圏の虎 ★ 2026/04/03(金) 21:46:49.96 ID:koLGD8Gn9
    商船三井のLNG=液化天然ガスを運ぶ船が、事実上封鎖されているホルムズ海峡をきょうまでに通過したことが分かりました。日本が関係する船舶が通過するのはイラン攻撃後、初めてです。

    イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡をきょうまでに通過したのは、商船三井とオマーンの国営企業が共同で保有するLNG船「SOHAR」です。

    船は海峡からおよそ100キロのペルシャ湾内に停泊していましたが、関係者によりますと、現在は「危険な水域から脱した」ということです。

    商船三井は、いつ、どのように通過したかや、船員の国籍などについて「安全上の理由から答えられない」としていますが、「船員と船舶の無事は確認している」とコメントしています。

    また、積み荷であるLNGは空だったということです。

    全文はソースで 最終更新:4/3(金) 21:23
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4743c7c5856eb96a7640db3bcb4b5f4857b5e149


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    1: 煮卵 ★ 2026/03/31(火) 10:36:52.27 ID:Zmf8niCw9
     イラン情勢を受けて、トラックのエンジンなどで必要な「尿素」の価格も高騰しています。物流業界にも供給への懸念の声が広がっています。

    ◼「物流が止まってしまう」

    ▽丸山化成 山下修平常務
    「3月に入り、2週間足らずで、(尿素が)従来価格から1.5倍。今では1.7倍ぐらいで推移。非常に高騰している」

     ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことで、高騰しているのは原油だけではありません。湾岸地域で生産され、世界の輸出量のおよそ35%を占める「尿素」もその一つです。

     「尿素」は天然ガスなどから製造されるもので、農地に使う肥料のほか、ディーゼルエンジンを動かすには必須となる「尿素水」の元になるものです。

    「(尿素水は)アドブルーと言いまして、建設機械やトラック、ディーゼルエンジンの排ガスをきれいにする液体として使われています」

     供給が滞ったことから、世界市場で争奪戦が起こり、尿素の価格は、3月に入ってから50%近く跳ね上がりました。

     供給不足の懸念に、配送業者からも不安の声が上がっています。

    ▽野々市運輸機工 吉田章代表
    「今のトラックは、尿素がないと動かない仕組みになっています。トラックが動かせなくなってしまう。物流が止まってしまうということにつながっていく」

     「尿素」の価格高騰は私たちの生活にどう影響してくるのでしょうか?

    ◼業界で初めて値上げ
     トラックなどのエンジンに必要な「尿素」。

     年初時点から1.7倍に価格が高騰している状況を受け、「丸山化成」は業界で初めて値上げに踏み切りました。

    ▽山下常務
    「5年前の尿素ショックを受けて、中国に依存しないように心掛けていたが、急激な価格転嫁で必要最低限の値上げをすることに」

     5年前、中国が輸出を禁止した「尿素ショック」。その経験から、在庫を増やしていたため、当面の供給には問題はないということです。

     「尿素」の価格高騰は、今後、形を変えてさまざまな方面に影響していきそうです。

    ▽吉田代表
    「仕入れの単価が上がっていくと、運賃に転嫁せざるを得ない。国内製造のメーカーが言うのは、イラン情勢が長続きすると、供給に制約がかかってくる可能性がある」

    [テレ朝NEWS]
    2026/3/31(火) 10:12
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c950e3d50b78e167f36b1159cc75805b1565f557

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/22(日) 13:00:32.89 ID:ZbhOtBFr
    韓国のLNG需給がさらに逼迫する可能性がある――という話です。

    「イスラエル + アメリカ合衆国 vs イラン」戦争の勃発によって、ホルムズ海峡が事実上封鎖されております。

    韓国のLNG輸入量の25~30%はカタール産なのですが、先にご紹介したとおり、イランの中東諸国への報復攻撃(03月18日 深夜〜19日未明:現地時間)によって、カタールのラス・ラファンのLNG施設にミサイルが着弾しました。
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    このラス・ラファン工業都市世は界最大級のLNG生産拠点なのです。
    no title


    カタールの被害について『Reuters(ロイター)』が、『QatarEnergy』のCEO兼エネルギー担当国務大臣であるSaad al-Kaabi(サード・アル=カービ)にインタビューを行い、報道しています。

    同記事から一部を以下に引用してみます。

    (前略)
    サード・アル=カービは、カタールの14のLNGトレインのうち2基と、2つあるガス・トゥ・リキッズ(GTL)施設のうち1基が、前例のない攻撃で損傷を受けたと述べた。

    修理には3年から5年を要し、その間、年間1,280万トンのLNGが停止することになると、同氏はインタビューで述べた。

    「こんなことは夢にも思わなかった。カタールが―カタールとこの地域が―このような攻撃を受けるとは、しかもラマダンの月に、兄弟であるムスリム国家からこのような形で攻撃されるとは思いもしなかった」とカービは述べた。

    その数時間前、イランは自国のガスインフラに対するイスラエルの攻撃を受け、湾岸の石油・ガス施設に対して一連の攻撃を行っていた。

    国営の『QatarEnergy』は、損傷した2基のトレインにより、イタリア、ベルギー、韓国、中国向けのLNG供給に関する長期契約について最大5年間の不可抗力を宣言せざるを得ないと、カービは述べた。

    「つまり、これらは長期契約であり、不可抗力を宣言しなければならない。

    すでに宣言はしているが、それはより短期間のものだった。今後は期間がどれだけであれ、それに応じたものになる」と同氏は語った。
    (中略)

    トレインS4はイタリアのEdison(EDNn.MI)およびベルギーのEDFTへの供給に影響し、トレインS6は韓国のKOGAS、中国のEDFTおよびShellへの供給に影響する。

    今回の攻撃による被害の規模は、この地域を10年から20年後退させたと同氏は述べた。
    (中略)

    影響はLNGにとどまらない。カタールのコンデンセート輸出は約24%減少し、液化石油ガス(LPG)は13%減少する見通しである。

    ヘリウム生産は14%減少し、ナフサおよび硫黄はいずれも6%減少する。

    これらの損失は、インドの飲食店で使用されるLPGから、ヘリウムを使用する韓国の半導体メーカーに至るまで影響を及ぼす。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『Reuters(ロイター)』「独占:イランの攻撃によりカタールのLNG能力の17%が最大5年間失われると、カタールエナジーCEOが語る」
    https://www.reuters.com/business/energy/iran-attack-damage-wipes-out-17-qatars-lng-capacity-three-five-years-qatarenergy-2026-03-19/

    文中にある「不可抗力の宣言(force majeure)」とは、契約当事者が「自分の責任ではない外部要因により契約履行が不可能になった」ことを正式に通知し、契約上の義務を一時的または恒久的に免除・停止する手続きです。

    つまり、今回のイランによる攻撃によって韓国と交わしたLNGの長期契約が最大5年間果たせません――ということです。

    韓国のLNG需給はさらに逼迫することになりました。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.03.22
    https://money1.jp/archives/164495


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    1: 牛乳トースト ★ 2026/03/20(金) 21:22:42.83 ID:5+pvgtxk9
    【エルサレム、イスタンブール、カイロ共同】クウェートの国営通信は20日、クウェート市郊外にある石油公社の製油所が同日に多数の無人機攻撃を受け、火災が発生したと伝えた。一部施設は安全確保のため稼働を停止したとしている。イランがイスラエルによる18日のガス田関連施設空爆に対する報復として、ペルシャ湾岸のアラブ諸国にあるエネルギー施設を標的に攻撃を続けているとみられる。

    18日以降、カタールやUAE、サウジアラビアでLNG関連施設や製油所が攻撃を受けたことが判明している。世界のエネルギー資源が集まる湾岸への攻撃がやまなければ、国際経済へのさらなる影響が懸念される。

    AP通信によると、攻撃を受けたクウェートの製油所は日量約73万バレルを精製。同国は事実上封鎖されたホルムズ海峡を通じて石油を輸出しなければならず、甚大な影響を受けている。

    *記事全文は以下ソースにて
    2026/03/20 21:11:36 共同通信
    https://news.jp/i/1407698341730157155

    【【国際】クウェート製油所に無人機攻撃 火災で稼働停止、イランの報復か】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2026/03/19(木) 09:26:24.76 ID:e34bLNuS9
    原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルを超えました。

    18日のニューヨーク原油相場で、WTI先物価格が上昇し、一時、1バレル=100ドルを突破しました。100ドルの大台を突破するのは、15日以来です。

    イスラエルは18日、イラン南西部にある天然ガス関連施設を攻撃。その報復として、イランがカタールのガス関連施設に向け攻撃を行ったと伝わったことなどから、エネルギー供給への不安が高まって買い注文が広がりました。

    3/19(木) 5:56配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/878b980bf72e8257239d3a93e560b7dff06ca843
    no title


     カタール国営のエネルギー会社「カタールエナジー」は18日、液化天然ガス(LNG)の輸出や生産拠点がある北部のラスラファンにミサイル攻撃があり、「広範囲に及ぶ被害を受けた」との声明を出した。攻撃による火災が発生している一方、死傷者は確認されていないとしている。

     ラスラファンは世界最大のLNG輸出拠点。同社は2日にもイランからの攻撃を理由にLNG生産の一時停止を発表しており、今回の攻撃で復旧が長期間に及べば、LNG価格のさらなる高騰が懸念される。(以下ソース)

    3/19(木) 6:00配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ea077b6776e3283fd3a08966e5b97c71873740e3
    no title


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