
内戦が続くシリアで17日、政府軍が南部ダルアー市で48時間の停戦を宣言した。政府軍側の司令官が声明で、停戦は現地時間の17日正午(日本時間同日午後6時)に発効したと発表した。現地における和解に向けた取り組みを支持するものだという。ダルアーでは数日前まで政府軍と反体制派が激しく交戦しており、停戦後の状況は予断を許さない状況だ。
ダルアー県はシリア国内に残った反体制派の最後の要衝の一つ。その県都であるダルアー市は、60%近くを反体制派が掌握している。
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