かたすみ速報

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    タグ:アニメ映画

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    1: ばーど ★ 2025/06/24(火) 08:06:27.39 ID:z9TJ9Wh9
    Netflixで公開された韓国のアニメ映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』をめぐって、一部の中国ユーザーが不満をあらわにしている。

    韓国が中国文化を盗用したという主張だ。

    6月23日、グローバルOTTプラットフォームの視聴ランキング集計サイト「FlixPatrol」によると、6月20日に公開された『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』は、世界の映画部門で1位を記録した。

    公開直後から韓国はもちろん、アメリカやイギリス、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、日本、メキシコなど、計26カ国で1位を獲得。翌日も17カ国で1位となり、ヒットを続けている。

    作品を“見られない”中国から批判の声

    だが韓国のアニメ映画が注目を集めているなかで、一部の中国ネットユーザーが不満の声を上げている。

    作品に登場する伝統的な「メドゥプ(組み紐)」「漢方薬」「虎」「建築様式」などを挙げ、これらの要素が中国固有の文化であるという主張だ。

    ある中国のオンラインコミュニティには、「中国文化の多くの要素が目立たない形で取り入れられている」「韓国はもはや文化の盗用を隠そうともしない」「盗人の巣窟だ。韓国が文化を盗めるようにソニーが手助けした」「なぜ韓国的な要素に中国の要素を混ぜるのか。呆れる」といった反応が見られた。

    そもそもNetflixは中国に進出していないため、彼らがどうやって『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』を視聴したのか定かではないが、中国が韓国に対して「文化の盗用」を主張する声は年々高まっている。

    昨年には、K-POPガールズグループIVE(アイヴ)の『HEYA』ミュージックビデオに対して、「中国文化を堂々と盗んだ」「なぜ中国の要素を取り入れるのか」「中国のアイドルということか」「恥を知れ」と非難する騒動があった

    そのミュージックビデオでは、韓国の伝統的な扇子や煙管(キセル)、ノリゲ(装身具)といった小物が使用され、衣装も韓国の伝統コンセプトが盛り込まれたが、それらは中国の文化に由来するものであるという主張がなされた。

    また2023年には、NewJeansが韓国の伝統的な紙「韓紙」の広報動画に出演したことに対して、「製紙術は中国のもの」とし、「紙を最初に作った国は中国」「韓国は中国の製紙術を受け継いだだけなのに、韓国固有の技術のように広報している」「なぜ中国人のものを盗用するのだろうか」といった批判の声を上げたりした。

    『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が好調のなかで、一部の中国ネットユーザーの主張が、今後の作品展開にどのような影響を与えるかが注目される。

    rbbtoday 2025年6月23日(月) 11時17分
    https://www.rbbtoday.com/article/2025/06/23/232079.html
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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/04/29(火) 08:29:08.86 ID:NsKQtYdC
    【ソウル聯合ニュース】韓国のアニメ映画「The King of Kings」の米国での興行収入が公開17日目の27日に5451万ドル(約78億円)を突破し、ポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」が記録した5384万ドルを上回り、韓国映画の米国興行収入記録を更新した。製作会社が28日、伝えた。

     同作品は英作家チャールズ・ディケンズの小説を土台に、チャン・ソンホ監督が脚本・演出を手掛けた。イエス・キリストの生涯を描く。

     北米での公開直後から興行ランキングで、世界的人気ゲームを実写映画化した「マインクラフト ザ・ムービー」に次ぐ2位を記録した。

    聯合ニュース
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250428004300882

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    1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/09/16(金) 11:01:54.58 ID:CAP_USER
    no title

    ▲ 『プリンセス・アヤ』
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    (韓国)国内のアニメーションが編か変化してきている。

    特殊上映フォーマットで製作されてスケールを目一杯大きくした『プリンセス・アヤ』と、これに先立って数多くのアニメーションが海外有数の映画祭で有意義な成果をおさめ、K-アニメーションの底力を立証した。

    世界で初めて特殊上映フォーマットであるフルスクリーンXで製作されたファンタジーアニメーション の『プリンセス・アヤ』は、21日に公開される。動物に変わる呪いを持って生まれたアヤ姫の幻想的な冒険を描いた映画は、進取的な女性をヒロインにしたミュージカルアニメーションという点で、『冬王国(邦題=アナと雪の女王)』、『モアナ(邦題=モアナと伝説の海)』、『エンカント:魔法の世界(邦題=ミラベルと魔法だらけの家)』など、ディズニーのプリンセスアニメーションとも比較されている。

    歌手のペク・アヨンと元カッセブン(GOT7)のチンヨンがそれぞれアヤ姫と彼女を助けるパリ王子の声優を引き受け、『ユ・ケン・ピ・ロブドゥ(You Can Be Loved)』や『ア・ニュ・ライプ(A New Life)』の代表的収録曲を歌った。『マリ・イヤギ(邦題=マリといた夏)』や『チョンニョンヨウ・ヨウビ(邦題=千年狐ヨウビ)』 などの代表的な(韓国)国内アニメーションを制作したイ・ソンガン監督が演出し、『サイビ(邦題=我は神なり)』や 『トゥエヂ・ワン(訳=豚の王)』などの社会告発系のウェルメイドな成人向けアニメーションを制作し、好評を博したヨン・サンホ監督がプロデューサーとして参加した。

    これに先立ち、短いが奥深いメッセージを込めた(韓国)国内の短編アニメーションが海外の映画祭に招待されたり受賞するなど、相次ぐ成果をおさめて注目を集めた。

    チョン・ユミ監督の短編アニメーション『チョンヂェウィ・イプ(訳=存在の家)』が、今年2月の第72回ベルリン国際映画祭短編部門コンペティション外に招請された。2010年と2013年にもそれぞれ 『スハクシヒョム(訳=数学試験)』と『ヨンエノリ(訳=恋愛ごっこ)』でベルリンに向かったチョン監督は最近、アカデミー賞の投票権が与えられるアメリカ映画芸術科学アカデミー(AMPAS))の会員として招待された。

    ムン・スヂン監督の韓国芸術総合学校卒業作品である短編『カクヂル(角質)』は5月、韓国のアニメーションで初めて第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招かれた。6月にはアニメーションの最高映画祭と呼ばれるANSI国際アニメーション映画祭で、学生卒業作品部門の大賞を受けた。同じく招待された別の(韓国)国産アニメメーション『テイル(監督=ホン・ヂュンピョ)』は、審査委員特別賞を受賞した。

    韓国アニメーションの発展と成果が相次ぐ中、古典(韓国)国産作品の復元事業も着実に行われている。韓国映像資料院は、1967年1月公開の韓国初の劇場用長編アニメーションである故シン・ドンホン監督の『ホン・ギルドン(邦題=少年勇者ギルドン)』を4Kデジタルに修復した。6月15日にYouTubeで公開した復元版は、15日現在で16万ビューを記録している。1967年公開のシン監督の別の代表作である『ホピワ・チャドルバウィ(訳=ホピと石英の石)』の4K復元版も、15日から公開している。

    スポーツ東亜(韓国語)
    https://sports.donga.com/article/all/20220915/115474410/1

    【【韓国】特別館・映画祭・復元事業・・・『K-アニメーション』の底力】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2022/01/23(日) 16:54:14.69 ID:CAP_USER
    日本アニメ映画の最高傑作とも呼ばれる、ジブリの名作『千と千尋の神隠し』にそっくりなアニメ映画が韓国で公開され、話題になったことがある。

    タイトルは『月光宮殿』。ストーリーは、13歳の少女ヒョン・ジュリが月光宮殿に迷い込み、家に戻るための道を探すというもの。月光宮殿を支配しようとする梅花夫人の計略で危機に陥りながらも、イケメン武士などと力を合わせ、乗り越えていくという。湯婆婆やハクのような登場人物も出てくるという。

    ポスターを見ればわかるように、千尋と同い年くらいに見える少女が、ハクのような龍に乗っている。日本人ならリメイク版かと勘違いしてしまうほど、“瓜二つ”だ。

    「10年前から企画してきた」

    DALBITKOONGOL

    『月光宮殿』ポスター

    監督のキム・ヒョンジュ氏は、公開にあたり「ある少女が昌徳宮に閉じ込められて一晩を過ごすのだが、そこでどんなことが起こるかを想像して、10年前から企画してきた」と語っている。

    ちなみに、『千と千尋』が日本で公開されたのは2001年7月で、韓国でも翌年に公開され、大ヒットとなった。

    『月光宮殿』はストーリーや設定だけでなく、登場人物、絵柄、雰囲気まで『千と千尋』と似ているため、案の定、韓国ネット民を中心にパクリ論争が巻き起こった。

    ネット民は「キムチヒロwwwwwwwwwwww」「誰が見てもパクリなのに」「まだ見てないけど、もう見たような気がする」「アイデアの元は神隠しだな」「日本人はこのアニメでまた数年間、我々をからかうんだろうな」などと、あきれ果てている様子だった。

    一方、パクリ疑惑に対して、関係者は真っ向から反論した。

    この映画の制作会社代表は「映画を実際に見れば、払拭される議論」と一蹴。前出のキム監督もマスコミ試写会で「どこが似ているのか、むしろ質問したい」「普通の少女が主人公、ファンジー世界で冒険をする、龍が出る部分などが俎上に載っているが、そういった要素だけで似ているとはいえない」と話していた。

    また、配給会社関係者も「我が国の文化財を基盤にした、とても韓国的なアニメーション」と断言。関係者一同、パクリではないと主張していたわけだ。

    『月光宮殿』には、韓国テレビ局MBCと、ソウル市の傘下機関であるソウル産業振興院(SBA)が共同出資しており、文化財庁と昌徳宮が推薦する作品とのこと。映画の舞台となっている昌徳宮は世界文化遺産に登録されているだけに、盗作疑惑ははなはだ迷惑な話だろう。

    『千と千尋の神隠し』はイギリスBBCが選ぶ「21世紀の偉大な映画ベスト100」で4位に選ばれた。それに対して『月光宮殿』は、観客動員15万461人で終わっている。

    (文=サーチコリア編集部)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=29081

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