かたすみ速報

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    タグ:アメリカ軍

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/01(土) 16:45:16.81 ID:nqocXtX1
     韓国の京畿道波州の軍事境界線に近い民間人統制区域で7月30日午後2時過ぎに、未確認飛行体が出現。飛行物体はその後、米韓海兵隊の合同訓練中に京畿道坡州市にある米軍管理の「ストーリー射撃場」から米軍が発射した偵察用無人機であることが判明したが、一時は韓国軍が北朝鮮の無人機と勘違いし、あわや迎撃する寸前であったことがわかった。

     米軍が軍事境界線近くから無人機を飛ばす場合には、通常事前に韓国軍の前線部隊に飛行計画を通報し、韓国陸軍地上作戦司令部や空中作戦司令部などの承認を受けることになっている。

     米軍が飛行計画を通告する相手は北朝鮮と対峙する西部前線の最前方に位置する陸軍第1軍団だったが、第1軍団は無人機の飛行について把握していなかった。そのため第1軍団は熱線監視装置(TOD)とレーダーで捕捉したこの無人機を未確認飛行体と判断したため陸軍地上作戦司令部は午後2時30分頃、空中からの脅威とみなして、防空作戦態勢「トゥルミ」(警報コードネーム)を発令した。

     警報が発令されると、ヘリコプターや対空砲などの防空戦力が総動員され、直ちに撃墜できる態勢に入り、国境地帯の村の住民らには「至急、近くの退避壕に退避せよ」との緊急メールが送信される。

     その後、飛行経路を追跡・監視した結果、機体の形状や飛行経路が北朝鮮の無人機とは異なり、米海兵隊所属の無人機であることが確認されたことから韓国軍を総指揮する合同参謀本部はメール送信から約1時間後の3時30分分頃、警報を解除した。警報発令から約1時間、住民らが不安な状態に置かれたのは言うまでもない。

     このドタバタの原因は米軍は第1軍団に無人機の飛行計画を通報していたのに第1軍団の実務担当者が陸軍地上作戦司令部(地作司)への報告を怠ったことにある。実務担当者の「報告漏れ」が原因と言われている。しかし、今回の事案により、はからずも韓米間の情報共有および報告体制に不備があることが改めて浮き彫りになった。

     こうしたお粗末な対応はこれが初めてではない。2022年12月26日には北朝鮮が韓国に無人機を5機飛ばし、韓国の領空を侵犯した事件が起きている。そのうち1機は仁川、ソウルなどの上空を5時間以上も平然と飛行し、北朝鮮に戻って行った。

     当時、韓国軍は無人機を打ち落とそうと、戦闘機や攻撃ヘリコプターを投入し、機関砲を100発以上発砲したものの結局は1機も撃墜できず、取り逃がしてしまった。それどころか、追撃のため原州基地から飛び立った韓国空軍の軽攻撃機が墜落する事故まで起こしている。

     また、翌27日にもレーダーに映った鳥の群れを無人機と誤認し、慌てて戦闘機や軍用ヘリを発進させる失態を演じてしまった。さらに28日にも未明に再び監視レーダーに正体不明の航跡が映ったことから空軍が仁川及び京畿道の北方周辺に戦闘機を緊急出撃させる事態となったが、無人機ではなく、なんと風船であった。夜明け前の緊急出動だったこともあって警察には戦闘機の発進騒音で飛び起きた住民から「戦争でも起きたのかと思った」「怖くて眠れなかった」との申告が相次いだ。

     韓国軍は北朝鮮の無人機にトラウマになっている。というのも、北朝鮮の無人機は2014年にも韓国に侵入したが、この時も最新のレーダーや監視機器ではなく、墜落した残骸を村人が発見し、通報したことで気づく有様だった。

     また、翌2015年8月、2016年1月、2017年6月と3年続けて侵入されており、韓国軍は一度も撃墜の成功したことはなく、2017年の時は南端の慶尚北道星州まで飛来し、THAAD(高高度防衛ミサイル)基地まで撮影されていた。

     

     今回の不祥事について最大野党「国民の力」の報道官は31日、「同盟国の無人機さえ撃墜しかねなかった前代未聞の安全保障上の惨事だ」として、軍指揮部の責任を追及した。

     また、首席報道官の朴忠権(パク・チュングォン)氏は記者会見で「同盟国の無人機さえ識別できず、撃墜作戦にまで乗り出すという前代未聞の安全保障上の惨事が再び発生した」と嘆き、安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官の即時辞任を求めた。


    辺真一
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6193250f06dcae9999525825a7679c2e5e965e12

    【韓国軍が米軍の無人機を北朝鮮の無人機と誤認し、迎撃しようとした失態が発覚】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/24(金) 08:01:02.77 ID:IkyDonar
    米軍がインド洋でイラン産原油を輸送する超大型タンカーを拿捕(だほ)したと発表した。

     米国防総省は23日(現地時間)、交流サイト(SNS)「X(旧ツイッター)」に「イラン産原油を輸送していた超大型タンカー(VLCC)『マジェスティックX号』に対する海上封鎖および乗船検査を実施した」として、甲板に集まっている米軍兵士の写真と動画を公開した。

     米国防総省はこの投稿で、「違法なネットワークを瓦解させ、イランに支援物資を提供する船舶をどこにおいても遮断するため、全世界で海上取り締まりを継続する」「国際水域は制裁対象勢力の隠れみのにはならない」と強調した。

     米国がイラン関連のタンカーを拿捕したのは、この前日にイランがホルムズ海峡で貨物船3隻を攻撃してそのうち2隻を拿捕したのに続き、今回で3回目となる。

     マジェスティックX号が拿捕された地点はスリランカとインドネシアの間で、先に拿捕されたティファニー号の拿捕位置とほぼ同じだ。

     AP通信によると、マジェスティックX号はガイアナ船籍で、2024年にイラン産原油を密輸した疑いで米財務省の制裁対象となった。同通信は「マジェスティックX号は中国・浙江省舟山市へ向かっていた」と報じている。

     タンカー拿捕の報道について、イランはまだ反応を見せていない。

    イ・チェリム記者

    朝鮮日報日本語版 2026/04/24 07:42
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/04/24/2026042480005.html

    【イラン産原油を積んで中国・浙江省に向かう超大型タンカー、米軍がインド洋で拿捕】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/04/13(月) 06:40:25.13 ID:DiXYcmfV9
    時事通信 2026年04月13日06時23分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2026041300161&g=flash#goog_rewarded


    米軍は、ペルシャ湾やオマーン湾に面するイランの港湾などを封鎖対象とする一方、イラン以外への航行は妨げないと表明した(ワシントン時事)


    【【速報】米軍はイランの港湾などを封鎖対象とする一方、イラン以外への航行は妨げないと表明】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/23(月) 07:25:55.72 ID:9JbDS6QP
    no title


    イランによる米航空母艦攻撃に中国製の超音速ミサイルが使用されたという米国の中国専門家の主張が提起された。

    19日(現地時間)フォックス・ニュースによると、米ゲートストーン研究所のゴードン・チャン上級研究員はイランが米海軍の空母エイブラハム・リンカーンに向けて発射した超音速ミサイルについて、中国製と確認されたと主張したという。

    チャン研究員はイランがすでに相当量の中国製ミサイルを保有していると指摘した。その上で、中国は戦闘部隊こそ派遣していないものの、事実上あらゆる分野でイランを支援しており「敵対交戦国に等しい存在だ」と強調した。

    仮に中国の全面的な支援が事実と確認されれば、米中関係を根本から揺るがす転換点となる可能性があるとの見方も出ている。
    専門家らは、中国製兵器によって米軍の装備や人的被害が生じれば、ワシントンと北京の外交的信頼は完全に崩壊しかねないと警告している。

    ドナルド・トランプ米大統領も予定していた中国訪問を急遽延期したほか、米通商代表部(USTR)など政権内では、中東情勢を踏まえ対中貿易・外交戦略の全面的な見直しを求める声が強まっている。

    ホルムズ海峡をめぐる緊張が長期化する中、米国内ではイランの核開発への懸念に加え、中国の関与を封じ込めるべきだとの圧力も高まっている。安全保障の専門家は中国が直接的な責任を回避しつつ米軍の戦力を消耗させる「利益を得る構図」を断ち切る必要があると指摘する。

    また、イランが核兵器を保有する前に本土防衛体制を強化し、中国に対する強力な対抗措置を講じる必要があるとの声も上がっている。

    望月博樹 2026.03.22
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/577353/

    【【江南タイムズ】 米空母狙ったミサイルは中共製か…専門家「中国は事実上の敵対国」】の続きを読む

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    1: 1ゲットロボ ★ 2025/10/27(月) 10:56:46.12 ID:lc+wcUy19
    【ワシントン共同】米太平洋艦隊は26日、米海軍のMH60Rヘリコプター1機とFA18戦闘攻撃機1機が南シナ海で現地時間の同日午後にそれぞれ墜落したとX(旧ツイッター)で発表した。
    ヘリの乗員3人と戦闘機の乗員2人の計5人が救出され、全員の容体は安定しているという。原因は「調査中」だとしている。

     太平洋艦隊によると、両機はいずれも原子力空母ニミッツから通常任務を行っていた。ヘリは現地時間26日午後2時45分ごろに墜落。戦闘機は、約30分後の午後3時15分に墜落した。

    https://373news.com/news/national/detail/2025102701000347/

    引用元: 【【南シナ海】米軍ヘリと戦闘機が墜落 乗員5人救出、原因調査中 空母ニミッツ】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/10/05(土) 13:25:44.88 ID:dAmmm9ct
    知らぬ間に「米国のミサイル基地」と化していた日本

    日本にとっての「最悪のシナリオ」とは?

    政府による巧妙な「ウソ」とは一体…?

    ー中略ー
    ※本記事は布施祐仁『従属の代償 日米軍事一体化の真実』から抜粋・編集したものです。

    ・核攻撃の共同作戦計画

    今のところ米国では、日本への「核共有」制度導入を支持する意見は少数です。

    しかし、米国の「核の傘」への信頼性を高めるために、戦域核兵器をアジアに前方配備・展開し、その運用に関して日本政府が
    関与できる余地を増やすべきと主張する人は少なくありません。

    米国の核戦略について研究するローレンス・リバモア国立研究所グローバルセキュリティリサーチセンターが2023年3月に発表した
    米国の核抑止戦略に関する報告書も、アジアに米国の戦域核兵器を前方配備する必要性を強調するとともに、
    日本や韓国との間で「よりNATO的な協議メカニズムを発展させる」ことを推奨しています。
    前出のNATOの「核計画グループ」のような閣僚級の協議体を日本や韓国との間でも創設すべきだというのです。

    さらに、同報告書は「同盟国内に核計画担当部署を設置し、共同作戦(同盟国は通常戦力で米国の核攻撃作戦を支援)を実施できるような計画を作成すべきだという意見もあった」とも記しています。

    この報告書を作成したローレンス・リバモア国立研究所グローバルセキュリティリサーチセンターのスタディグループには、日本からも防衛省防衛研究所で防衛政策研究室長を務めていた高橋杉雄(2024年現在は、防衛省戦略企画参事官)が加わっています。

    高橋は2023年4月に笹川平和財団が主催した企画で、ローレンス・リバモア国立研究所グローバルセキュリティリサーチセンターのブラッド・ロバーツ所長と対談し、その中で「(米国の「核の傘」について)同盟国に信頼させるよい方法は、核の共同計画を作ることだ」と断言しています。

    日米両政府は2010年から「核の傘」の維持・強化のあり方を事務レベルで議論する「日米拡大抑止協議(EDD)」を開いてきましたが、2024年7月、日米の閣僚も参加する協議が初めて開かれました。今後はNATOのように核兵器を使用する場合の共同計画の策定へと進む可能性もあります。

    ・米軍の戦略爆撃機「守る」航空自衛隊

    核兵器搭載可能な米空軍の戦略爆撃機B52を護衛する日米の戦闘機部隊 出典:米国防総省画像配信サイトDVIDS

    2020年2月初旬、米空軍の公式ウェブサイトにインパクトの大きい1枚の写真がアップされました。

    米空軍のB52戦略爆撃機を先頭に、米空軍のF16戦闘機6機と航空自衛隊のF2戦闘機4機が編隊を組んで飛行しています。
    場所は、日本の北部の沖合だといいます。
    ー中略ー

    ・核攻撃作戦に自衛隊が参加?

    2023年7月12日、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)と推定されるミサイルの発射試験を行いました。
    翌日、米空軍と航空自衛隊は「日米共同統合爆撃機訓練」を実施したと発表しました。

    訓練には米空軍のB52と航空自衛隊のF2などが参加し、「あらゆる事態に対処する日米の強い意思と自衛隊と米軍の即応態勢を確認した」
    (防衛省統合幕僚監部)といいます。

    つまり、米本土への核攻撃を可能とするICBMの開発を進める北朝鮮に対し、日米が一体となって「我々も、いつでも核攻撃できる」
    というメッセージを発したわけです。

    これらの訓練は、今や自衛隊と米軍の一体化が核の分野にも及んでいることを示しています。

    2022年10月に米国防総省が発表した「核態勢の見直し(NPR)」は、インド太平洋地域における核抑止力強化の一つとして、「核抑止の任務を支援できる同盟国やパートナーの非核能力の活用」を挙げています。その実践はすでに始まっています。
    布施 祐仁(ジャーナリスト)

    全文はソースから
    10/5(土) 6:49配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6c5bef0acf138aa273a49be2a4bf5bf5b22e65a4

    【【現代ビジネス】 北朝鮮に「核攻撃可能」…!自衛隊が米軍「爆撃機」守る「異様すぎる」光景に唖然】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2024/07/04(木) 18:53:54.75 ID:suwepjCm
    韓国の尹錫悦大統領が来週、ハワイにあるアメリカ軍のインド太平洋軍司令部を訪問することがJNNの取材で分かりました。軍事面での関係を強化するロシアと北朝鮮をけん制する狙いがあります。

    外交筋によりますと、韓国の尹大統領は来週前半にハワイのアメリカ軍・インド太平洋軍司令部を訪問します。

    アジア太平洋地域の安全保障を担い、在韓、在日米軍を統括しているインド太平洋軍司令部を韓国の大統領が訪問するのはおよそ30年ぶりです。

    トップのパパロ司令官と会談する予定で、有事の際の軍事支援を明記した条約を先月締結し、関係を強化するロシアと北朝鮮をけん制する狙いがあります。

    TBSテレビ 2024年7月4日(木) 17:32
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1274510?display=1

    【【韓国・尹大統領】ハワイの米軍司令部訪問へ ロシアと北朝鮮けん制する狙い】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [ES] 2023/10/17(火) 00:02:09.81 ID:+xyDWtjL0● BE:135853815-PLT(13000)

    離島防衛を想定 日米大規模共同訓練 九州 沖縄などで始まる

    離島の防衛を想定した自衛隊とアメリカ軍の大規模な共同訓練が、14日から九州・沖縄などで始まりました。
    この共同訓練は、陸上自衛隊とアメリカ海兵隊が離島の防衛を想定して、今月末にかけて九州・沖縄と北海道で行い、合わせておよそ6400人が参加します。

    熊本市で行われた開始式で、陸上自衛隊西部方面隊の山根寿一総監が「この訓練を実施することが日本やインド太平洋地域の安全保障に直結する」と述べ、アメリカ第3海兵兵たん群のアダム・チャークリー司令官が「国家防衛を託されたものとしてお互いの絆を強めることが重要だ」と述べました。

    今回の訓練では、アメリカ軍が沖縄県の石垣島に初めて展開し、艦艇や航空機が南西諸島に接近してきた場合に、日米が共同で対処する手順を確認するということです。

    また、陸上自衛隊のオスプレイが初めて沖縄県内を飛行し、けが人を輸送する訓練を行うほか大分県や北海道の演習場では実弾射撃訓練を行う予定で、海洋進出の動きを強める中国を念頭に、日米の連携をさらに強化したいというねらいがあるとみられます。

    今回の訓練をめぐっては沖縄県が防衛省に対し、県民生活への影響を最小限にとどめるよう求めています。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231014/amp/k10014225331000.html

    「戦争つながる」断固反対 日米共同訓練石垣で抗議集会

     【石垣】自衛隊と米軍の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン(RD)23」が始まった14日、訓練の中止を求める集会「米軍・オスプレイ来るな 石垣市民大集会 島を戦場にさせない、日米共同訓練反対」(主催・同実行委員会)が同市の真栄里公園で開かれた=写真。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1239149

    【中国の侵略から離島防衛 石垣島などで日米大規模共同訓練 →謎の反対派出現】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/06/05(月) 07:17:58.86 ID:+Ez3MwmT
    [ハンギョレS]ムン・ジャンニョルの安保多焦点|消えた「戦作権返還」 
    「条件付き戦作権返還」期限なしで 頭脳を奪われた状況、中枢神経まひ
    ー前略ー

    ・「戦作権を維持してほしい」という懇願

     いまだに韓国軍の戦時作戦統制権(以下「戦作権」)は米軍の4つ星将軍(韓米連合司令官)にあるという事実には、恥以前に不思議な感じがする。
    連合司令官は直属の上司である米国のインド太平洋軍司令官の指揮を受け、朝鮮半島において戦争の突入段階から終結までの「責任」を負うことになる。
    7人の韓国軍の4つ星将軍のうち6人は連合司令官の作戦統制下に入り、残りの1人(合同参謀議長)は
    「戦争指導」に参加はするだろうが、主に戦況報告を受ける仕事を担うだろう。
    要するに、朝鮮半島での戦争において韓国軍は権限も責任もないということだ。

     戦作権を取り戻す努力がなかったわけではない。
    1960年代末、朴正熙(パク・チョンヒ)大統領は「自主国防」の旗印を掲げて兵器の国産化を強く推進した。
    それから20年あまり後、盧泰愚(ノ・テウ)政権は戦作権返還を大統領選挙の公約として掲げ、
    停戦時(平時)作戦統制権の1992年までの返還と戦作権の1994年までの返還に米国と「合意」までしている。
    しかしこの合意は、1994年末に作戦情報危機管理に関する権限を連合司令官に
    「直ちに」再委任することで、うわべだけの「停戦時作戦権返還」に終わった。
    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は2012年4月17日と日付けまで指定し、戦作権の返還に米国と合意したが、
    李明博(イ・ミョンバク)政権が米国に「懇願」したため1度延期された。
    朴槿恵(パク・クネ)政権は返還期限をなくしたうえで「条件にもとづいた戦作権の転換」へと変更。
    文在寅政権はこれをそのまま引き継いだため、事実上米軍の「合格判定」なしには不可能な条件クリアのために仕方なく努力しているうちに終わってしまった。
    本来は自分のものなのに取り戻すのはこんなにも難しいのか。

     戦作権返還反対の論拠は、表面上は北朝鮮の脅威だが、内面的には反米フレームに対する「恐怖」だ。
    韓国の政治家の多くは、進歩であれ保守であれ、戦作権返還主張と反米を簡単に結び付ける。軍の指揮部も同じだ。
    そして反米すなわち親北朝鮮という「等式」によって理念の恐怖がついてくる。
    尹錫悦政権の外交と安保は、この時代錯誤的な理念という機関車で「価値」と「力による平和」という事実上空っぽの客車を引っ張っていっている格好だ。

     戦作権を持たない韓国軍の兵器は、米軍の「作戦資産」となる。
    米軍の「戦略資産」の展開は、自分たちの立場からすればいずれにせよ実施しなければならない訓練を朝鮮半島の周りで行うこと以上の実質的な意味はなく、
    朝鮮半島における軍事的緊張を維持・高揚させることで、米国の戦略的利益の増大にさらに寄与する。
    韓米核協議グループ(NCG)において韓国の役割が大きくなるとしても、作戦統制権構造の中では特に意味はない。
    韓米日3国軍事同盟化も、実際には日米「戦争同盟」の強化と米軍主導の戦争指揮体系の拡大と考える方が正しい。

     もちろん、どのような兵器であれ国防には役立つだろう。
    しかし現在の指揮体系の下でいくら3軸体系を強化したり、毎年数兆ウォンにのぼる米国製の兵器を購入したり、
    果ては核兵器を保有したりしたとしても、それらは韓国が自由に使えるものではない。
    このように長きにわたって頭脳をアウトソーシングして(させられて)きたあきれた状況にあって、韓国軍に中枢神経が「病まない」才はあるだろうか。
    自らの軍を自ら指揮して戦って勝ちたいと思うのは、抽象的な自主権以前に、軍指揮官の普遍的な本能ではないのか。

    ・尹錫悦政権で「陸軍偏重」が加速
    ー後略ー

    ムン・ジャンニョル|元国防大学教授

    登録:2023-06-05 02:47 ハンギョレ
    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/46925.html

    【【ハンギョレ】 世界6位の戦力、だが作戦権は米国に…韓国軍が病む本当の理由】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2023/05/24(水) 17:57:11.88 ID:pLlx9lNm
    中国が戦争シミュレーションを実施した結果、中国軍が極超音速ミサイルで米軍の最先端空母戦団を沈没させたと主張した。

    香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストが24日に伝えたところによると、今月中国の学術誌「測試技術学報」に中国山西省の中北大学の研究陣が南シナ海を背景に実施したシミュレーションの詳細な内容が掲載された。

    中北大学は卒業生の多くが航空宇宙・防衛産業で働くなど中国軍と密接な関係を結んでいる。

    研究陣は中国軍が使うシミュレーションソフトウエアプラットフォームで行った20回の激烈な戦闘シミュレーションで、極超音速対艦ミサイル24発で米海軍の最先端空母「ジェラルド・R・フォード」を主軸にした空母戦団を沈没させたと主張した。

    シミュレーションのシナリオは中国軍の繰り返しの警告にも米国の艦艇が南シナ海で中国が領有権を主張する島々への接近を続けて攻撃を受ける内容だ。

    研究陣はほぼすべての米国艦艇が破壊され結局沈没したと明らかにした。その上で以前には在来式武器では沈没しないとみられた米軍空母戦団が比較的少ない数の極超音速ミサイル攻撃では確実に破壊できることを示したと主張した。

    シミュレーションに登場した米国の艦艇は「ジェラルド・R・フォード」をはじめ、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「サン・ジャシント」、アーレイバーク級ミサイル駆逐艦4隻の6隻だ。

    2017年に就役した原子力空母「ジェラルド・R・フォード」は排水量10万1600トンで米海軍艦艇の中で最も大きく、最先端レーダーと電子戦システムを備えている。

    研究陣は20回シミュレーションした結果、米艦艇6隻のうち平均5.6隻が3回の攻撃で破壊され米軍空母戦団が全滅したと明らかにした。

    その上で中国軍が使った2種類の対艦ミサイルは高高度で巡航して最高速度マッハ11に達し、2回の攻撃で空母や大型戦艦を沈没させられると主張した。

    ただシミュレーションに現れた該当ミサイルの性能は地形、気象、他の予測不可能な要素によって実際の戦闘では変わることもあり留意すべきと線を引いた。

    同紙は「中国が米空母戦団を相手に極超音速攻撃を進めたシミュレーション結果を公開したのは初めて。中国がこれを公開した理由は明らかにされていない」と指摘した。

    北京のある航空宇宙防衛産業エンジニアは同紙に「もし今回のシミュレーションに使われた中国の極超音速ミサイルのデータが現実とかけ離れているならばシミュレーションの質に影響を及ぼし不正確な結果につながりかねない」ると指摘した。

    中央日報日本語版 2023.05.24 17:36
    https://japanese.joins.com/JArticle/304773

    【中国の戦争シミュレーションで驚きの結果…「極超音速ミサイルで米空母戦団沈没」】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2023/02/12(日) 08:53:14.34 ID:Wg0X5rAS9

    カナダのトルドー首相は日本時間の12日午前7時前、ツイッターで、カナダの領空に侵入した未確認の飛行物体を撃墜したと発表しました。

    カナダ軍とアメリカ軍の戦闘機がスクランブル発進し、アメリカ軍のF22ステルス戦闘機が撃ち落としたということです。

    今後、カナダ軍が物体の残骸を回収し、分析するとしています。

    2023年2月12日 7時41分
    NHK
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230212/k10013978571000.html

    【【カナダ】トルドー首相 “領空侵入した未確認の飛行物体を撃墜”と発表】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2022/11/05(土) 20:52:23.77 ID:uaM7nFbn9

    防衛省は5日、日米の戦闘機や戦略爆撃機計9機が共同訓練を行ったと発表した。ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、日米同盟の抑止力、対処力を示す狙いがあるとみられる。

    訓練は九州北西空域で行われ、日本側は航空自衛隊の築城基地(福岡)に所属する第8航空団のF2戦闘機5機が参加。米側はB1B戦略爆撃機が2機、F16戦闘機が2機の計4機が加わり、各種戦術訓練を行った。B1Bは米韓の大規模軍事演習に参加した後、日米共同訓練に臨んだ。

    (略)

    産経ニュース 2022/11/5 20:18
    https://www.sankei.com/article/20221105-N76IVHXCHROPVCKCNOQRO4WUTM/

    【【防衛】日米戦闘機9機が共同訓練 米戦略爆撃機も】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/16(日) 16:30:48.82 ID:CAP_USER
    米太平洋艦隊が「日本海」で統一していた表記を「朝鮮半島東側の水域」に変更したのち、再び「日本海」に戻したことが分かった。14日、韓国・マネートゥデイは「米軍当局は韓日両国にとってセンシティブな懸案であることを考慮し、その背景については沈黙を守ることにしたようだ」と伝えた。

    記事によると、同紙が「米軍の対外公開資料ではこれまで『東海(East Sea)』が『日本海(Sea of Japan)』と表記されてきたが、最近は他の形で表記されている」背景について取材したところ、米国防総省のマイナース報道官から「声明の他に追加することはない(We have nothing to add to the statements)」との返答があったという。

    米太平洋艦隊は9月28日付の報道資料で30日からの韓米日による対潜戦訓練計画について伝えた際、訓練場所を「朝鮮半島東側の水域(WATERS EAST OF THE KOREAN PENINSULA)と明記していた。記事によると、「韓国政府は東海を『East Sea』と単独表記するか、『東海』と『日本海』の併記にするべきだと要求してきたが、これまで米国海軍は『日本海』単独表記を貫いてきた」という。

    また、インド太平洋軍司令部は今月6日に「日米韓が『日本海』でミサイル防御訓練を行った」という報道資料を出したが、その後、「韓日間水域(waters between Korea and Japan)」と訂正したという。

    さらに、今月7日付の米太平洋艦隊の資料は、米原子力空母ロナルド・レーガンで行われた指揮権交代行事について説明する中で「日本海」と表記しているが、この資料に添付された日米韓共同訓練(9月29日撮影分)の写真には、「朝鮮半島の東側海域」というキャプションが付いていたという。

    記事は、「米国防総省が表記のぶれの原因を明かさないのは、米軍が『東海』表記は事案別に決めるという、一種の『非公開プロトコール(外交用語で規律・儀典)』を立てたためではないかとの観測が出ている」と伝えている。軍消息筋は「『東海』を巡る日韓の関係は米軍も承知している。韓米同盟、日米同盟を考慮し、バランスを取ろうとしているようだ」と話しているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは

    「バイデン大統領の悪口を言ったからだ。自分がバイデンでも『日本海』に変えるよ」
    「米国は日本の味方。朝鮮半島で戦争が起きても見向きもしないだろう」
    「日本から金をもらったんじゃないか」
    「いまだに日本は韓国より優位にあるのか?日本は亡国だというのに」
    「自分たちの政治的利害関係で好き勝手に表記を変えられても何も言えない、情けない大統領」
    「政治経験のない検事出身大統領だから舐められてるんだ。そんな人物を大統領に選んだ韓国自体も舐められている」

    など、怒りの声が殺到している。

    また、

    「日本は野望を捨てていない」
    「全ては日本の再武装、朝鮮半島戦争特需に向けた計画かも」
    「『東海』と言わず『韓国海』にすべきだ」

    などのコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

    Record Korea 2022年10月16日(日) 15時
    https://www.recordchina.co.jp/b902750-s39-c100-d0195.html

    【「朝鮮半島東側の水域」から「日本海」に変更したのはなぜ?韓国ネット=「日本が韓国より優位?日本は亡国だというのに」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/08/24(水) 19:43:49.40 ID:CAP_USER
    kp250
    浮島丸沈没は「集団虐殺」 事件77年で北朝鮮サイト

    【北京共同】北朝鮮の対南宣伝サイト「わが民族同士」は24日、朝鮮半島から徴用された人たちを乗せ朝鮮半島へ向かっていた輸送船が爆発して沈没した「浮島丸事件」から77年を迎えたことを取り上げ、計画的な「朝鮮人集団虐殺蛮行だ」として日本政府の責任追及が必要だと強調した。

    事件は終戦直後の1945年8月24日、青森県の大湊港から釜山に向かう船が京都府の舞鶴湾に立ち寄った際に爆沈し500人以上が死亡した。日本政府は機雷に触れたと主張している。

    同サイトは「日本帝国主義が(太平洋戦争の)敗北の仕返しとして」行ったと主張した。

    https://www.47news.jp/8223913.html


    【【北朝鮮メディア】 浮島丸沈没は、計画的な「朝鮮人集団虐殺蛮行だ」 事件から77年】の続きを読む

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    1: BFU ★ 2021/08/07(土) 10:07:26.31 ID:AQZhpMjp9
    cn250
    一昨年末より世界中で広まっている新型コロナウィルスだが、当初は中国武漢が発祥地かと言われていたが、中国ではその発祥地が米国陸軍感染症医学研究所のフォート・デトリック(USAMRID)だという噂が広まっている。
    最近、中国政府は外交部と宣伝機関などを動員してWHOが米軍実験室を調査すべきだと促すなど、この主張をさらに強く働きかけている。

    先週、中国外交部の趙利建報道官は、WHOにフォート・デトリック実験室の調査を促し、米軍が2019年に武漢で開かれた世界軍人体育大会に参加した際、中国にウイルスを持ち込んだ可能性を再び提起した。

    また、1日に中国の国営放送である中央放送(CCTV)が「フォート・デトリックの暗い内幕」というタイトルで放送した30分の動画は、アクセス数が4億2千万に達するなど、中国ネットユーザーの関心を集めている。

    WHOがフォート・デトリック実験室を調査するよう要求する署名運動には2500万人が賛同した。

    一部の中国ネチズンが、ドナルド・トランプ前米大統領が新型コロナを「中国ウィルス」と呼んだことを皮肉って「米国ウィルス」と呼ぶ傾向が強まっていると伝えた。こうした攻勢は、中国が先月、WHOが提案したコロナの2次調査を断ってからひどくなった。

    WHOが武漢にある実験室と在来市場の監査役を含めるべきだと発表したことに対し、中国では非難の声が高まり、中国保健当局の幹部も「常識と科学を無視するものだ」と声を荒げた。

    WHOは今年3月に出した初期の報告書で、コロナが中国の実験室から流出した可能性は極めて低いと発表していたが、西側諸国と科学者が報告書に疑問を持ち、中国は完全な原本データを提供していないと主張。

    中国がこのように「米軍実験室流出説」を再加熱させたのは、デルタ変異が急速に拡散する非常事態とも関連していると分析。

    ゴゴ通信
    https://gogotsu.com/?p=64999


    【【情報戦】中国で新型コロナの起源は米軍の実験室という噂が大拡散…】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★  2020/10/26(月) 22:13:50.44 ID:CAP_USER
    no title


    恒例の日米共同訓練「キーンソード」が2020年10月26日、本州および沖縄周辺で始まりました。陸海空の各部隊が参加し、11月5日までの日程で各地の演習場や海域でともに訓練することを通じ、日米相互間の運用性向上と緊密な関係の強化を図ります。

     日米共同訓練「キーンソード」は、2年に1度実施される大規模な実働訓練(フィールド・エクササイズ)。アメリカインド太平洋軍に所属する部隊と自衛隊が同じ演習場で訓練を実施し、日米の部隊における即応体制と相互運用性を強化するものです。

    no title

    no title


    青森県には沖縄県から、アメリカ陸軍第1高射連隊に所属するペトリオット地対空ミサイル部隊が到着。日本の自動車登録ナンバーがなく、一般道を自走できないため、各車両はトレーラーに載せて演習地まで陸送されます。
    no title

    no title


    今回の「キーンソード」には、カナダ海軍からフリゲートのウィニペグ(FFH-338)も参加。アメリカ海軍のロナルド・レーガン空母打撃群とともに、海上自衛隊との訓練に臨みます。
    no title


    日本近海では26日、海上自衛隊の第1護衛隊と第4護衛隊が、アメリカ海軍のロナルド・レーガン空母打撃群と編隊航行訓練を実施。護衛艦かがと空母ロナルド・レーガンを中心に隊形を組み、一糸乱れぬ戦術運動も見せています。新鋭のあさひ型護衛艦2隻(あさひ、しらぬい)も「キーンソード」初参加です。
    no title


    在日アメリカ軍司令官のケビン・シュナイダー空軍中将は、訓練の開始を前に「統合運用における新たな、より良い方法を探っていくにつれ、この種の共同訓練は日米同盟の強化を明確に示しています。新型コロナウイルスによる世界的な影響は甚大ではありますが、日米の同盟関係は衰退することはなく、戦い、勝利する用意は常にできています」とコメント。新型コロナウイルス禍という状況においても、感染防止に努めながら訓練を進める姿勢を明らかにしています。
    no title


    今回の訓練では、いわゆる「島しょ奪回」のシナリオで、陸上自衛隊の水陸機動団とアメリカ海兵隊(第3海兵遠征軍)、そしてアメリカ海軍のドック型揚陸艦アッシュランド(LSD-48)が共同で上陸作戦を実施します。日米共同訓練「キーンソード」は、11月26日まで本州と沖縄県にある演習地と日本近海で行われ、11月5日まで続く予定です。

    <出典・引用>
    アメリカ海軍太平洋艦隊 ニュースリリース
    Image:U.S.Army/U.S.Navy

    (咲村珠樹)

    おたくま経済新聞 2020/10/26 21:00
    https://otakei.otakuma.net/archives/2020102608.html

    【【キーンソード】恒例の日米共同訓練始まる カナダ海軍も参加 11月5日まで 「島しょ奪回」のシナリオ】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2020/10/20(火) 20:05:34.70 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は20日、来韓中のデービッドソン米インド太平洋軍司令官と会談し、朝鮮半島や領域内の安全保障情勢などについて意見交換した。

     国防部によると、両氏は朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着構築のためにインド太平洋軍司令部の役割が重要という点で一致した。また両国の外交努力を軍事的に後押しできるよう堅固な合同防衛態勢を維持していくことを確認した。

     デービッドソン氏は、徐氏の長官就任を祝ったほか、韓国の新型コロナウイルスへの対応は在韓米軍の安定した駐留にも大きく寄与していると評価した。

    聯合ニュース 2020.10.20 17:51
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20201020003900882?section=politics/index

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    会談する徐旭氏(左端)とデービッドソン氏(右端・国防部提供)=20日、ソウル(聯合ニュース)

    【【意見交換】徐旭韓国国防相とデービッドソン米インド太平洋軍司令官が会談 「堅固な連合防衛態勢維持」】の続きを読む

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    1: シャチ ★ 2020/07/30(木) 13:27:45.08 ID:0PHmdKE89

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    在日米軍のシュナイダー司令官は29日、東シナ海の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域への侵入を繰り返す中国船について、日本の対応を同盟国として支援すると表明した。

      同司令官はオンライン記者会見で、8月中旬に中国の季節的な禁漁措置が終われば、同周辺海域で日本およびその安全保障で唯一の同盟国である米国への圧力が高まる可能性があると指摘。中国海警局や人民解放軍の船舶に守られた大規模な中国漁船団が同海域に殺到する恐れがあるとした。

      シュナイダー司令官は「米国は尖閣諸島の状況について日本政府を支援するコミットメントを100%忠実に守る」とし、「年365日、1日24時間、週7日いつでもだ」と述べた。

      さらに、「東シナ海や南シナ海で攻撃的かつ悪意ある行動を続けている」として中国を非難。南シナ海では正当な領有権を主張する近隣諸国を威嚇し続けていると批判した。

    ブルームバーグ
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-30/QE8XPNT0AFB401

    【【尖閣】「年365日、1日24時間、週7日いつでもだ」 在日米軍司令官、日本への支援を表明 中国船の尖閣侵入で】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2020/07/07(火) 16:56:15.45 ID:CAP_USER
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    ▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第102戦闘攻撃飛行大隊所属F/A-18F艦載機が尾翼に鮮明な旭日模様をしたまま南シナ海で訓練している。米太平洋空軍司令部提供
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    ▲米太平洋艦隊第5空母打撃群第141電子攻撃飛行大隊所属EA-18G電子戦機が去る2017年11月、尾翼に旭日模様をしたまま日本岩国飛行場に着陸している。米海兵隊提供

    米国、太平洋空軍司令部(PACAF)が5日、尾翼に旭日模様が描かれたF/A-18F 「スーパーホーネット」(Super Hornet)艦載機の訓練場面をホームページに公開した。米本土から出撃した爆撃機と日本岩国飛行場に駐留中の航空母艦打撃群が南シナ海で行った合同訓練を紹介した初めての写真で該当艦載機をアップした。

    旭日模様の旗は日本軍国主義の象徴であり第二次世界大戦中、日本軍が使った戦犯旗だ。まだ日本陸上および海上自衛隊の軍旗として使われている。

    米軍の旭日模様使用は過去にも議論になったことがある。数年前、有事の際、韓半島に展開することもできる日本駐留米軍部隊が旭日模様を部隊マークに適用したことが知られて国内で批判世論が起きた。しかし、私たちの国民感情とは異なり米国人にとって旭日模様は日本を象徴する模様程度と認識され、当時は特別な後続措置なしで論議はだんだんなくなった。

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    ▲去る2014年、議論になった旭日模様を借用した米軍部隊マーク。チェ・ジェチョン元議員室提供

    今回公開された写真の中、艦載機の模様もやはり特別な問題意識なしで使われた可能性が高い。該当艦載機は空母ロナルド・レーガン号を旗艦とした第5空母打撃群所属で現在、日本の岩国飛行場に駐留中だ。駐屯地を現わす象徴として旭日模様を尾翼に描いたと見られる。

    同じ飛行大隊所属艦載機の過去の写真に旭日模様がないことから推して、簡単に消して再び塗ることを繰り返す程軽い「デザイン」程度でもある。

    しかし、今回公開された写真の中で尾翼塗装は非常に定石的な図案という点で過去と異なる。議論になった当時、旭日模様の比率が違ったり、中央部の円形が一部、あるいは全て遮られて批判を避ける素地があった。米軍は旭日旗を戦犯旗と認識せず、軍の象徴と塗装は各国の固有権限という立場を守っている。

    しかし、海外駐留部隊の場合、駐屯地住民の情緒を考慮して部隊の象徴や軍用機塗装を変更したこともある。日本に駐留している米軍は韓半島もやはり作戦区にするだけに旭日模様に対してつらい記憶がある韓国に十分配慮していない、という批判が引き続き提起される理由だ。

    イ・ハンホ記者

    韓国日報(韓国語)
    https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2020070615100000801

    【【10年でここまで記憶改竄するバ韓国】 「旭日旗」つけて南シナ海訓練に参加した米軍戦闘機~旭日模様につらい記憶のある韓国に配慮無し】の続きを読む

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    1: ひよこ ★ [US] 2020/06/21(日) 18:50:42.17 ID:CAP_USER9

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    毎日新聞が入手した米軍作成の極秘文書の一部=福岡市で2020年6月12日午後9時14分、津村豊和撮影

     1950年に勃発した朝鮮戦争に、少なくとも日本の民間人男性60人を米軍が帯同し、うち18人が戦闘に加わっていたことが、毎日新聞が入手した米国立公文書館所蔵の米軍作成の極秘文書で判明した。60人のうち20歳未満の少年が18人おり、うち4人が戦闘に参加していた。前線で殺害された日本人の死亡証明書1通と行方不明者1人の報告書もあった。6月25日で朝鮮戦争勃発から70年となる。

     朝鮮戦争では、米海軍の要請で日本政府が極秘に編成した海上保安庁の特別掃海隊が機雷除去にあたったほか、朝鮮半島での港湾業務や船員としての米軍後方支援で、日本人が50年6月~51年1月に計57人死亡したことが明らかになっている。今回の極秘文書で日本の民間人の戦闘参加が新たに浮かび上がり、専門家は「日本人の『従軍』を裏付ける貴重な資料だ」と話している。

     毎日新聞が元在日米軍基地従業員の親族を取材した際に朝鮮戦争時に渡航した日本人の存在を聞き、今年1月に米国立公文書館から関連文書を入手した。

     文書は843ページあり、タイトルは「韓国における日本人の無許可輸送と使用」だった。帯同した60人の尋問記録を中心に、それぞれの身上経歴書や指紋、写真を添付した文書もあった。60人のうち10~20代が46人で、9歳の子どももいた。最年長は51歳。48人が在日米軍基地従業員で、そのうち12人は少年。残る12人の職業は不明で、うち6人が少年だった。

     60人の大半は開戦直後の50年7月ごろ渡航し、約7カ月後の51年1~2月に帰国。米軍はそれぞれの帰国前後に尋問していた。基地従業員は基地の上官に誘われて…

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    残り690文字(全文1372文字)

    毎日新聞2020年6月21日 18時00分(最終更新 6月21日 18時20分) 
    【朝鮮戦争 日本の民間人・少年も戦闘参加 勃発70年、米軍極秘文書で明らかに】の続きを読む

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