かたすみ速報

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    タグ:イ・ジョンフ

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/10(水) 16:31:09.00 ID:LRuyAB0K
    イ・ジョンフが韓国人メジャーリーガーの連続試合安打記録を更新した。

    サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフは6月10日(日本時間)、ワシントン・ナショナルズ戦に5番右翼で先発出場した。

    イ・ジョンフはこの試合、3回裏の第2打席で右前安打を放ち、17試合連続安打を達成した。

    これにより、2013年にチュ・シンス(シンシナティ・レッズ)、2023年にキム・ハソン(サンディエゴ・パドレス)が記録した16試合連続安打を上回り、韓国人メジャーリーガー歴代最長記録の保持者となった。

    この日の安打で今季77安打目に到達したイ・ジョンフは、メジャーリーグ全体の安打ランキングでも上位をキープ。打率も0.338まで上昇し、ナ・リーグ首位打者争いを繰り広げている。

    なお、アジア出身メジャーリーガーの連続試合安打記録は、2009年にイチローが樹立した27試合連続安打となっている。現在17試合連続安打中のイ・ジョンフは、その大記録まであと10試合に迫っている。

    好調を維持するイ・ジョンフが、韓国人選手の枠を超え、アジア球界の歴史に新たな1ページを刻めるか注目が集まる。

    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=151298

    【【MLB】イチローが持つアジア人記録まであと「10」、イ・ジョンフが韓国人メジャーリーガーの連続安打記録を更新】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/29(木) 10:25:29.19 ID:DtXHSNUb
     韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は2026年1月27日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属する「韓国のイチロー」イ・ジョンフ外野手(27)の特集記事を組み、新戦力加入によりセンターのポジションがはく奪されると報じた。

    ■「イは守備力が不合格点という判断をされた」

     大リーグ公式サイトなどの米メディアによると、ジャイアンツはフィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェント(FA)となったハリソン・ベイダー外野手(31)を獲得。2年総額2050万ドル(約31億7000万円)で合意したという。

     ベイダーのポジションはセンターで、セントルイス・カージナルス時代の21年にゴールドグラブ賞を受賞した。ベイダーが加入することで、イはレフトかライトのポジションに配置転換される見通しだ。

     野球人気の高い韓国では、複数のメディアがベイダーのジャイアンツ加入を速報した。

     「スポーツ朝鮮」は、「衝撃!『守備練習はたくさんしたのに』、イ・ジョンフついに中堅手を離れる...ジャイアンツ『守備の達人』外野手を296億ウォンで獲得」とのタイトルで記事化した。

     記事では「イ・ジョンフの守備力に不満を抱いていた球団が、ベイダー獲得で外野陣を揺るがすことになったという話だ。これにより、今年のジャイアンツはレフトにエリオト・ラモス、センターにベイダー、そしてイ・ジョンフがライトを守ることになる」とし、こう続けた。

     「米メディアが指摘する通り、イ・ジョンフの守備力は大リーグ最下位レベルだ。打撃においては、昨シーズン打率.266、8本塁打、55打点、73得点、OPS.735と、大リーグである程度成功したという評価を受けているが、期待ほどの爆発力はなく、守備力も不合格点という判断が下されるのは避けられなかった」

    「イ・ジョンフはライトにポジションを移すものと見られる」
     韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は、「イ・ジョンフ、中堅手ポジションから押し出される...『守備の達人』ベイダー、2050万ドルでジャイアンツ移籍」とのタイトルで記事を展開した。

     記事では「守備能力に優れたベイダーはジャイアンツでもセンターを務める見通しで、現地報道によると元々センターを担当していたイ・ジョンフはライトにポジションを移すものと見られる」とした。

     韓国プロ野球(KBO)リーグ出身のイは、23年オフにポスティングシステムを利用してジャイアンツに入団。米メディアによると、6年1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んだという。

     大リーグ1年目の24年は、5月の試合中に左肩を負傷して戦線離脱。6月に手術を受け、シーズンを棒に振った。2年目の25年は、150試合に出場して打率.266、8本塁打、55打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.734だった。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c5d743c2c013b69eb9ac7e52ce3879304436b572

    【【MLB】「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、新戦力加入でセンター「はく奪」へ...「守備力は最下位レベル」韓国メディア悲痛】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/22(月) 16:23:44.54 ID:B6bRPms1
    “韓国のイチロー”の契約がいかに驚異的だったかが、改めてわかった。

    日本人本塁打新記録を打ち立て、日本プロ野球の本塁打王に輝いた村上宗隆は、イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)が樹立した「メジャーリーグに進出したアジア人野手史上最高額契約(1億1300万ドル)」の記録を更新することはできなかった。

    シカゴ・ホワイトソックスは12月22日、村上宗隆と契約を結んだことを発表した。『EPSN』などが報じたところによると、契約規模は2年総額で3400万ドル(日本円=約53億5581万円)だという。

    村上の契約は、イ・ジョンフがアメリカ進出時に結んだ契約と比べると約30%の水準にとどまる。イ・ジョンフは2024年シーズンを前に、ポスティングを通じてジャイアンツと6年1億1300万ドル(約177億円)の超大型契約に成功した。これはアジア人打者として歴代最高額の契約である。

    村上はメジャー進出の意思を明らかにした当時、「日本のベーブ・ルース」「日本人打者ではマツイ・ヒデキ以来の大物」などと紹介され、大きな注目を集めた。

    NPBでは8シーズンで通算892試合に出場し、打率0.270(3117打数843安打)、246本塁打、647打点、OPS(出塁率+長打率)0.951を記録した。2022年には56本塁打を放ち、日本人選手の単一シーズン最多本塁打の新記録を樹立した。今年は負傷の影響で56試合出場にとどまったが、それでも打率0.273(187打数51安打)、22本塁打、47打点、34得点、OPS 1.043と長打力を示した。

    しかし、ポスティングが進む過程では村上に対する否定的な評価も出てきた。日本で通算977三振、614四球と、三振率が高い点が指摘されたのだ。

    『ESPN』は「村上は過去3年間、三振率が毎シーズン28%以上急増しており、ストライクゾーン内のコンタクト率72.6%はメジャーリーグ全体で2番目に低い数値だ。打撃面に潜在的な弱点を示している」と指摘した。

    また、守備面の不安も言及された。『ベースボール・アメリカ』は「村上はパワーはあるが、カイル・シュワバーのように打てるかはわからない。さらに守備では三塁手でも一塁手でも難しく、指名打者になる可能性もある」としたうえで、「打撃と守備の不安要素まで考慮すると、村上はまだ若い年齢にもかかわらず、獲得をためらう球団が多い。長期契約や大型契約が期待されていたが、そうなる可能性は高くなさそうだ」と否定的な見解を示した。

    『ESPN』は村上の2年契約について、「複数の球団がより低い年平均額の長期契約を提示したが、村上はより高い金額の短期契約を選び、メジャーリーグのレベルの高い投手陣に適応できる能力を証明しようとした」と伝えている。

    ホワイトソックスでメジャーリーグの投手を相手に長打力を示すことができれば、2年後にはさらに大きな契約を狙うことができるだろう。

    (記事提供=OSEN)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=36055

    関連記事
    「契約金が暴落」、村上宗隆「2年52億円」に韓国メディア衝撃...「大型契約」予想もイ・ジョンフの30%程度
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c8ed0b027226a8ce87d0e89d1d17d6473db7786


    【【MLB】「改めてイ・ジョンフが驚異的だったとわかる」韓国メディア、Wソックス村上宗隆の契約規模を“日韓比較”】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/12(金) 16:39:04.44 ID:dtWbqbYu
    サンフランシスコ・ジャイアンツで高額年俸選手に分類される“韓国のイチロー”ことイ・ジョンフの、メジャーリーグ3年目の予想成績が公開された。

    アメリカのデータサイト『FanGraphs』は12月11日(日本時間)、成績予測システム「ZiPS」を用いてサンフランシスコ・ジャイアンツ所属選手の2026年シーズン成績を展望した。

    これによると、メジャー3年目を迎えるイ・ジョンフは打率0.270(497打数134安打)、9本塁打、56打点、62得点、7盗塁、出塁率0.332、長打率0.398、WAR(代替選手比貢献度)2.1を記録すると予測された。134安打の内訳は、二塁打25本、三塁打6本となっている。

    安打数ではエリオット・ラモス(149本)、ラファエル・デバース(147本)、ウィリー・アダメス(137本)に続くチーム4位、打率ではヘスス・ロドリゲス(0.276)、ウェイド・メックラー(0.271)に次ぐ3位に入った。二塁打は4位、三塁打は同2位と予想された。

    ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(日本円=約164億円)で契約したイ・ジョンフは、メジャー2年目の今季はシーズン通して出場を続け、打率0.266(560打数149安打)、8本塁打、55打点、73得点、10盗塁、出塁率0.327、長打率0.407を記録した。二塁打は31本、三塁打は12本だった。

    シーズン序盤は鋭い打撃を見せたが、体力面の問題から次第にペースを落とし、いわゆる「竜頭蛇尾」のシーズンとなった。それでも、チーム内打率1位、メジャーリーグ三塁打3位という価値ある成果を挙げた。

    “レジェンド”イチローがシアトル・マリナーズ時代の2005年に達成した、アジア人打者によるメジャーリーグ単一シーズン最多三塁打記録とも肩を並べた。

    『FanGraphs』は昨年12月6日にも、イ・ジョンフの2025年シーズン成績を打率0.281(410打数115安打)、7本塁打、48打点、46得点、2盗塁、出塁率0.337、長打率0.400と予測していた。実際には今季、予想以上に多くの試合に出場して競争力を証明しただけに、2026年シーズンもさらに良い成績を残す可能性は十分にある。

    イ・ジョンフは「野球をやっていて、これほどアップダウンの激しいシーズンがあっただろうかと思う。最初は良いスタートを切ったが、最後を同じようにうまく締めくくれなかった。ただ、最初の良い姿を見せたのは他人ではなく自分自身だっただけに、そうした姿を1年を通して見せることが新たな目標になると思う」と覚悟を語っていた。

    (記事提供=OSEN)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=35980

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/28(日) 16:39:24.49 ID:jbREsMyV
     ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(李政厚=26)の〝イチロー超え〟に韓国メディアの注目が集まっている。27日(日本時間28日)の本拠地ロッキーズ戦も3タコ2三振。打率2割6分3厘、8本塁打、53打点と物足りない成績に終わりそうな今季のイ・ジョンフだが、1つだけ〝韓国のイチロー〟の面目躍如となっているのが三塁打数だ。

     26日(同27日)の第1打席で右翼に今季12本目の三塁打を放ち、マリナーズ時代のイチロー氏が2005年にマークした〝アジア人最多〟に並んだという。12本は全体3位でア・リーグでは2位。28日(同29日)のシーズン最終戦でイチロー氏を超えることができるのか…。

    「朝鮮日報」は「イ・ジョンフはアジアのメジャーリーグの歴史に新たな一章を刻んだ。アジア人シーズン最多の三塁打記録を破るチャンスを得ている。現実的には厳しい挑戦だが、挑戦すべきだろう。今季は12本のうち半分をオクラルパークで打っている」とミラクルに期待している。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7265f7b70e5ae7946bc5d049f8c76251add4671c


    【【MLB】ジャイアンツのイ・ジョンフがイチロー氏とタイ記録(三塁打)に到達 最終戦で伝説超えなるか=韓国報道】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/22(月) 16:30:19.56 ID:xxoDeeTd
      韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が2025年9月18日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属する韓国出身イ・ジョンフ外野手(27)の特集記事を組み、大リーグでは平均以下の選手と酷評した。

    ■KBO時代の21年シーズンは打率.360、大リーグでは...

      「韓国のイチロー」と称されるイは、大リーグ1年目の昨シーズン、5月12日の試合中に左肩を負傷。6月に手術を受け、シーズンを棒に振った。今シーズンが実質的に大リーグ1年目となる。

      今シーズンはセンターのレギュラーに定着し、144試合に出場して打率.261、8本塁打、52打点、10盗塁を記録。出塁率と長打率を合わせたOPSは.725だ。

      ここ最近、打撃が低迷しており、直近5試合で18打数2安打と精彩を欠いている。

      韓国プロ野球(KBO)リーグ時代は、毎年のように安打を量産し、21年シーズンには、打率.360と驚異的な数字を記録。翌22年シーズンは、打率.349、23本塁打、113打点の活躍を見せた。

      地元メディアやファンは、大リーグに挑戦した「韓国のイチロー」に大きな期待を寄せるも、今シーズンはKBO時代ほどの輝きはない。

    「KBOリーグでは通用したが、MLBのレベルとは顕著な差」

      このような状況の中、「スポーツ朝鮮」は、「うつむくイ・ジョンフ、打率2割6分崩壊危機MLBレベルが高いのか、イ・ジョンフの実力はここまでなのか」などのタイトルで、イの今シーズンを酷評した。

      記事では「イ・ジョンフは11日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦から嘘のように7試合連続無安打の不振に陥ってしまった。もし、イ・ジョンフが2割5分台の打率すら維持できなければ、問題は深刻化する。KBOリーグでは通用したかもしれないが、MLBのレベルとは顕著な差がある証拠だからだ」とし、こう続けた。

      「もうひとつの問題は、ポスティングやFA(フリーエージェント)を通じてMLB進出を目指す他の韓国人選手にも悪影響を及ぼす可能性がある点だ。KBOリーグで最高レベルの運動能力を持つ打者が、MLBでは平均以下に過ぎないという事実は、今後MLB球団の韓国人選手への関心を低下させる副作用につながる恐れがある。イ・ジョンフは、自身のキャリアだけでなく、今後MLBの舞台に挑戦する後輩たちのためにも奮起が必要な局面だ」

      チームは21日時点でナ・リーグ西地区4位に低迷しており、ポストシーズン進出が厳しい状況にある。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b5c15feda45e8df16e5b03bf3eec102a3682cc57


    【【MLB】「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、「MLBでは平均以下」韓国紙酷評...「MLB目指す韓国人選手に悪影響及ぼす可能性」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/24(木) 16:38:32.62 ID:DK12GjhA
     韓国メディア「スターニュース」(ウェブ版)が2025年7月23日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属する「韓国のイチロー」イ・ジョンフ外野手(26)の特集記事を公開し、打撃不振のイを「存在感ゼロ」と酷評した。

    ■4月中旬には打率3割4分を超えも...

     イは、23日(日本時間)に敵地トゥルイスト・パークで行われたアトランタ・ブレーブス戦に「1番・センター」でスタメン出場し、4打数無安打に終わった。

     6連敗中のチームは、10安打を放ち9-0で大勝して連敗脱出に成功した。

     連日、イのプレーを速報している「スターニュース」は、チームの勝利に貢献できなかったイを酷評。「サンフランシスコが連敗脱出、イ・ジョンフ4打数無安打で存在感ゼロ」とのタイトルで記事を展開した。

     記事では、「サンフランシスコ・ジャイアンツが、久々に長打と単打を合わせて10安打を放ち、6連敗を脱出した。しかし、その喜びの瞬間、イ・ジョンフの存在感は、ほぼゼロに近かった。イ・ジョンフのシーズン打率は.249から.246に低下し、OPS(出塁率と長打率を合わせた数字)も0.705まで下落し、0.7を維持するのも危うい状況となった」と指摘した。

     大リーグ2年目のイは今シーズン、開幕から打撃が好調だった。4月中旬には打率3割4分を超え、一時は打率でリーグトップ5に名を連ねた。その後も3割台を維持していたが、5月に入ってから3割を切った。

    父は元中日ドラゴンズのイ・ジョンボム
     6月に入っても調子が上がらず、6月の月間打率は.143。7月に入り、一時調子が上がりかけたが、再び下降線を描き、直近5試合の打率は.190にまで落ち込んだ。

     イは元中日ドラゴンズのイ・ジョンボム氏(54)を父に持つサラブレッドで、その打撃センスから「韓国のイチロー」との異名をとる。

     韓国プロ野球(KBO)時代は、2度の首位打者に輝き、21年シーズンは驚異の打率.360を記録。抜群のバットコントロールを誇り、7年通算1181安打をマークし、22年シーズンは、最多安打と打点王のタイトルを獲得した。

     23年オフにポスティングシステムを利用してジャイアンツに移籍するも、24年シーズン序盤の5月に左肩を負傷し、そのままシーズンを棒に振った。24年は37試合の出場にとどまり、今シーズンが事実上の「大リーグ1年目」となる。

     今シーズンからロサンゼルス・ドジャースでプレーするキム・ヘソン内野手(26)とは、KBO時代のチームメイトであり、両選手のプレーは韓国国内で注目を浴びている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/743cbcc7550ccc74f661b59acb78aa64f5f05b4e

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/06(日) 17:45:35.62 ID:8NrwBV2R
     勝負の2年目も復調の兆しはなかなか見えてこない。MLBのジャイアンツに所属するイ・ジョンフだ。

     メジャーリーグ2年目を過ごす26歳は、極度のスランプに陥っている。今季は開幕1か月こそ、打率.319、3本塁打、長打率.526、OPS.901とハイアベレージを叩き出し、「韓国のイチロー」と評されたポテンシャルを見せつけたが、6月に入ってからパフォーマンスは低迷。直近7試合で打率.154、0本塁打、長打率.269、OPS.599と“パワー不足”を露呈してしまっている。

     ナショナル・リーグ西地区で、強豪ドジャースに食らいつこうとするチームにとっても看過できない事態と言えよう。23年オフにイ・ジョンフと6年1億1300万ドル(約169億5000万円)というアジア人野手最高額でサインしたジャイアンツは、ほぼ丸一年を棒に振った1年目からの捲土重来を期待していたが、その可能性すら見えていない。

     韓国球界屈指の巧打者として飛躍が期待された男の大スランプは、球団関係者も嘆かずにいられない様子だ。ジャイアンツの試合中継を担っている米スポーツ専門局『NBC Sports Bay Area』に出演したロン・ウォタス球団運営部特別補佐は、「スランプに陥ると、主に2つの原因が起きる。一つは技術的な問題、そしてもうひとつは、打つべき球を選べているかだ」と指摘。最近のイ・ジョンフについては「ストライクゾーンに来た球は打てている」としながら、厳しい持論を展開している。

    「個人的にイ・ジョンフは疲労や他の要因よりも選球の問題を抱えているのだと思う。彼は優れた目の協調性、そして球を捉える能力を備えている。だからこそ、より良い球を狙い、自分のスイングを維持することが重要だ」

     コーチとしてもダスティ・ベイカーやブルース・ボウチーといった名将に従事してきたウォタス氏。そんな打撃の酸いも甘いも知る64歳は、こうも続けている。

    「遠征が続く中での移動が疲労に影響する可能性がゼロでは言えない。だが、私には彼が疲れているようには見えない。ただ、イ・ジョンフがこれだけのレベルの投手と毎日対戦するのは初めてなんだ。決してKBO(韓国プロ野球)を軽視しているわけではないが、メジャーリーグの投手たちと毎日対戦するのは簡単なことじゃないんだ。それが彼にどのような影響を与えているかは、正直に言って、分からない」

     果たして、イ・ジョンフが暗いトンネルを脱する日は訪れるのか。韓国からやってきた若武者は、間違いなく真価を問われている。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/780dc2bc0bfa6df9c9acb3c7d465c41dd207773d

    【衝撃の大スランプ 打率1割台の貧打に悩む“韓国のイチロー”イ・ジョンフにMLB関係者も嘆き「KBOを軽視しているわけではないが…」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/07/02(水) 16:23:34.81 ID:ZLMOq5ma
     韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が2025年7月2日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属するイ・ジョンフ外野手(26)の特集記事を組み、辛辣に評した。

    ■「これが大リーグの壁なのか、イ・ジョンフの能力なのか」

     大リーグ2年目のイは、今シーズンは開幕から打撃が好調だった。4月中旬には打率3割4分を超え、一時は打率でリーグトップ5に名を連ねた。その後も3割台を維持していたが、5月に入ってから3割を切った。

     6月に入ってから長期の打撃不振に陥り、7月1日時点で打率.240、6本塁打、34打点。出塁率と長打率を合わせたOPSは.704までダウンした。

     6月の月間打率は、2割を切る1割4分8厘だった。

     打撃不振のイは、2日にチェイス・フィールドで行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、スタメンから外れた。

     故郷が期待を寄せる「逸材」の深刻な不振に、地元メディア「スポーツ朝鮮」は、「これが大リーグの壁なのか、イ・ジョンフの能力なのか 打率2割4分で崩壊寸前。チーム崩壊の元凶となっている」などのタイトルで記事を公開した。

     記事では「このようなイ・ジョンフの不調は、もはや『一時的なスランプ』と呼ぶのは難しい状況になった。300打席以上を消化した際の打率は、通常その打者の平均的な記録と見なすべきだ。これは大リーグだけでなく、KBO(韓国プロ野球)リーグでも適用される常識だ」とし、こう辛辣に評した。

    「イ・ジョンフの不振が、終わりを知らない」
     「結局、現在の2割4分台の打率は、スランプによる結果というより、本来イ・ジョンフが持つ平均的な実力の反映だと考える方が合理的だ。むしろ、シーズン序盤の3割台の打率は、シーズン序盤の一時的な反発による異常な結果という意味である」

     地元メディア「スターニュース」(ウェブ版)も同じく、打撃不振のイを厳しく論じた。

     記事では「イ・ジョンフの不振が、終わりを知らない。特に6月の不振は球団の歴史で見ても珍しいものだった」とし、「チーム内の年俸が3番目に高い立場からして、彼のプレーは、物足りない」と評した。

     「韓国のイチロー」の異名をとるイは、23年オフにKBOリーグのキウム・ヒーローズからポスティングシステムを利用してジャイアンツに移籍。米メディアによると、6年1億1300万ドル(約164億4000万円)の大型契約を結んだという。

     イは、大リーグ1年目となる24年シーズンの5月12日に、試合中に左肩を痛め戦線離脱。その後、戦線に戻ることなく、37試合の出場にとどまった。今シーズンが実質1年目のシーズンとなり、真価が問われる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5909279c13658e5275eec0b222f64d3346a783ef


    【【MLB】「韓国のイチロー」イ・ジョンフはチーム低迷の元凶...地元メディア絶望、打撃不振は「一時的なスランプではなく実力」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/27(金) 16:17:52.91 ID:2k3bTlS0
    “韓国のイチロー”が大谷翔平と肩を並べた。

    サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフは6月27日(日本時間)、本拠地オラクル・パークで行われたマイアミ・マーリンズ戦に「5番・センター」で先発出場。4打数1安打(三塁打)1得点を記録した。

    今月16日のロサンゼルス・ドジャース戦以来、8試合ぶりの長打だ。これで今季6本目の三塁打となり、ナ・リーグ三塁打部門でロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平と並ぶ2位タイに浮上した。シーズン打率は0.252をキープしている。

    2回裏の1打席目で一ゴロに倒れたが、4回裏の2打席目で快音が響いた。マーリンズ先発ジャンソン・ジャンクが5球目に投じたストレートを完璧に捉え、右方向への三塁打を放った。相手右翼手ヘスス・サンチェスが懸命に飛び込むも後逸し、打球が後方へ転がる間に悠々と三塁まで到達した。その後、ウィリー・アダメズの左前安打でホームインし、チームに1点をもたらした。

    ただ、以降の2打席は凡打で退いた。5回裏は中飛、8回裏は二ゴロに倒れた。

    ジャイアンツは序盤から大量失点を喫し、5-12で完敗した。先発のヘイデン・バードソングが4回7失点と崩れ、リリーフ登板したショーン・ジェレも1回4失点と振るわなかった。打線ではラファエル・ディバースが4打数3安打2打点1得点と奮闘したが、勝利には至らなかった。

    この敗戦でチームは3連敗。今季通算成績は44勝37敗となり、ナ・リーグ西地区3位に後退した。2位サンディエゴ・パドレスとの差は0.5ゲームとしている。

    ◇イ・ジョンフ プロフィール

    1998年8月20日生まれ。日本・愛知県名古屋市出身。身長185cm。韓国のプロ野球選手。サンフランシスコ・ジャイアンツ所属。父親は1998~2001年に中日ドラゴンズに在籍したイ・ジョンボム(李鍾範)。高校卒業後の2017年にネクセン・ヒーローズ(現キウム・ヒーローズ)でプロデビューし、同年の新人王を受賞。ゴールデングラブ賞(NPBのベストナインに相当)に2018~2022年の5年連続で選ばれており、2022年はシーズンMVPと打撃5冠(首位打者、最多安打、最多打点、最高長打率、最高出塁率)に輝いた。2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場した。2023年12月13日、米メジャーリーグのサンフランシスコ・ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(日本円=約164億円)で契約した。愛称は「韓国のイチロー」。

    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=123577


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/23(月) 16:17:14.47 ID:80iiDkEj
     韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が2025年6月23日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属する韓国出身のイ・ジョンフ外野手(26)の特集記事を公開し、イの打撃不振に危機感を募らせた。

    ■14打数無安打で打率.252にダウン

     イは23日にオラクル・パークで行われたレッドソックス戦に「5番・センター」でスタメン出場し、4打数無安打に終わった。

     2回の第1打席サードのファウルフライに倒れ、4回の第2打席は、無死1塁のチャンスでレフトフライに打ち取られた。

     1点ビハインドの6回は、2死走者なしの場面でショートゴロ。8回の第4打席は、センターフライに倒れた。

     これで19日のクリーブランド・ガーディアンズ戦以降、4試合連続でヒットなし。14打数無安打で、打率を.252まで下げた。

     「スポーツ朝鮮」は、「今までこんなスランプはなかった、休養&打順調整も無駄だった イ・ジョンフ今日も無安打、2割5分維持も危うくなった」とのタイトルで記事を公開した。

     イは開幕当初は打率3割台を維持し、打撃が好調だった。ところが、5月に入ってから打率が下がり始め、6月に入っても打撃が低迷し、長期のスランプに陥っている。

    父は中日でプレーしたイ・ジョンボム氏
     打撃不振が続く中、これまで主に1番だった打順が下位となり、20日は「7番・センター」で先発。22日は休養日に当てられたが、23日は4打数無安打で、休養の効果はみられなかった。

     記事では、「極度の打撃スランプから抜け出す方法が見えない」とし、「結局、この日は4打数無安打にとどまり、出塁できなかった。最近4試合連続無安打。スランプの底がどこなのか分からないというのが、さらに恐ろしい」と危機感を募らせた。

     イは、中日ドラゴンズでプレーしたイ・ジョンボム氏(54)を父に持ち、韓国プロ野球(KBO)時代に2度の首位打者に輝いた地元期待の星だ。21年には打率.360を記録し、「韓国のイチロー」の異名をとった。

     23年オフにKBOキウム・ヒーローズからポスティングシステムを利用してジャイアンツに移籍。米メディアによると、6年1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んだという。

     大リーグ1年目の24年シーズンは、5月12日の試合中に左肩を痛め戦線離脱。その後、戦線に戻ることなく、37試合の出場にとどまった。今シーズンが実質大リーグ1年目のシーズンとなる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cd5bb29509400b47660369808ea2a26b5b6daa08


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/06/15(日) 16:26:03.61 ID:WhH/nDso
     14日(日本時間15日)、ロサンゼルスでドジャース―ジャイアンツ戦が行われ、「韓国ダービー」が実現した。

     ジャイアンツの〝風の孫〟イ・ジョンフ外野手(李政厚=26)が「1番・中堅」で出場。ドジャースの〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)は「9番・二塁」でスタメン出場し1日遅れでマッチアップが果たされた。

     前日はキム・ヘソンの出場がなく、韓国メディア「OSEN」は「拍子抜けのコリアンダービー…イ・ジョンフ無安打&キム・ヘソンベンチ」と落胆。だがこの日は一転、「韓国ヒーローズダービーはキム・ヘソンが勝利」と速報で報じた。

     メジャー移籍前、KBOのキウム・ヒーローズで同僚だった2人になぞらえた。試合はイ・ジョンフがドジャースのレジェンド左腕カーショーの前に3打数無安打と沈黙。一方、キム・ヘソンは3回二死三塁で3戦ぶり安打となる中前適時打を放つなど、4打数1安打1打点と11―5での勝利に貢献した。

     同記事は「キム・ヘソンの打球はサンフランシスコ中堅手のイ・ジョンフの前に落ちる1打点をさらに加える適時打となった」とたたえた。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7d923bed730003bb719d91eb0e40d90ccff0ad40

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/04/17(木) 16:36:32.47 ID:GZxFPD1i
     サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手(26=李政厚)が16日(日本時間17日)の敵地フィリーズ戦に「3番・中堅」で出場。5打数2安打2打点の活躍で11―4での勝利に貢献した。

     韓国メディア「OSEN」は「『イ・ジョンフはイチロー級レベル、毎晩幸せだ』SF大感激、レジェンドも驚いた途方もないスイング」との記事を配信した。

     イ・ジョンフは2戦連続マルチ安打で打率はナ・リーグ5位の3割3分8厘まで上昇。今季すでに3本塁打を放っている。

     同記事は「サンフランシスコ中継陣もイ・ジョンフの活躍に感心して称賛を重ねた」とし、専門中継局「NBCスポーツベイエリア」のポストゲーム司会者、カルロス・ラミレス氏の「私のファンタジー野球チームにイ・ジョンフがいる。毎晩イ・ジョンフが私を幸せにしてくれる。今日も5打数2安打に2打点2得点、二塁打も一つある」とのコメントを伝えた。

     続けて元オールスター選手のアナリスト、リッチ・オリリア氏の言葉として「今日見せた2回の強いスイングは本当に攻撃的だ。シーズン序盤なのにこれからより良くなると思う。まだこのリーグと球場、投手たちについて学んでいる。ここでさらに悪くなることなく良くなることだけ残った」と報じた。

     俊足、好打の外野手であるイ・ジョンフは〝韓国のイチロー〟の異名を持つ。同メディアは「メジャー殿堂入りしたレジェンド・イチロー氏と比較され始めた」と地元の絶賛ぶりを記した。
     
    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1316db76fd88888a0eefbb3c30039bd8662950f4


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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/14(火) 22:18:58.24 ID:poTP4NeD
      韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が2025年1月13日、大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツに所属するイ・ジョンフ外野手(26)の特集記事を公開し、日本メディアの報道姿勢を独自分析した。

    ■「韓国のイチロー、来年は実力を証明するか?」

      イは韓国プロ野球(KBO)リーグのキウム・ヒーローズからポスティングシステムを利用して23年オフにジャイアンツに入団。韓国メディアによると、6年総額1億1300万ドル(約178億円)で契約したという。

      KBOリーグで2度の首位打者に輝き、「韓国のイチロー」と称されるイ。その大リーグ1年目は5月の試合中に左肩を痛め、わずか37試合の出場にとどまった。打率.262、2本塁打、8打点、2盗塁に終わり、出塁率と長打率を合わせたOPSは.641だった。

      25年シーズンは真価が問われることになるイを、日本のメディアも注目し、特集記事を組むメディアも。このような日本メディアの姿勢に対して、「スポーツ朝鮮」は「日本はなぜイ・ジョンフにこれほどまでに興味があるのか?」などのタイトルで記事を公開した。

      記事は「韓国のイチロー、来年は実力を証明するか? 韓国人大リーガーのイ・ジョンフに対する日本メディアの関心が高い」と書き出し、複数の日本メディアがイの動向を報じた記事を紹介した。

    「吉田正尚とは直接的な比較対象」
      同メディアは、日本でイに対する関心が高い理由のひとつにイの父親の存在がある、と指摘した。

      イの父であるイ・ジョンボム氏(54)は、かつて日本の中日ドラゴンズでプレーした経験を持つプロ野球選手だ。イ・ジョンボム氏は1998年から01年シーズン途中まで中日に在籍し、イは父が日本に滞在していた98年に、愛知県名古屋市で生まれたという。

      もうひとつは、ボストン・レッドソックスに所属する吉田正尚外野手(31)の存在だという。

      記事では「日本のマスコミは、イ・ジョンフより1年早くメジャーリーグに進出した日本最高の野手、吉田正尚と直接的な比較対象であるため、さらに関心が高いようだ」と指摘した。

      巨額の大型契約で移籍するも24年シーズンは37試合の出場にとどまり、25年は正念場を迎えるイ。米国でも厳しい目が注がれ、MLB公式サイトは「実力を証明しなければならない10人のFA選手」にイを選出した。

      2年目シーズンに大きな注目が集まる中、イは13日に韓国からジャイアンツの本拠地があるサンフランシスコに向かったという。

    J-CASTニュース 1/14(火) 17:44配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/86975a83558b46ae711bc0e3f9ea6a34f6bdb366

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/12/05(木) 16:41:24.80 ID:tQDFvnmK
     期待外れの1年を終えた韓国の球界の至宝に対する“風当たり”は厳しい。

     現地時間12月2日、米スポーツメディア『The Athletic』は、「MLBワースト契約ランキング 必ずしも全ての超大型契約がコストに見合うとは限らない」と題した記事を寄稿。その中でジャイアンツに所属するイ・ジョンフを「選外佳作」としてリストアップした。

     昨年12月にポスティングシステムを利用し、6年1億1300万ドル(約169億5000万円)というアジア人野手最高額でジャイアンツ移籍を果たしたイ・ジョンフ。元中日のイ・ジョンボム氏を父に持つ、愛知県名古屋市生まれのサラブレットには相応の期待が集まった。

     しかし、思うようにはいかなかった。春先の不振から徐々に脱し始めた5月13日のレッズ戦で外野フェンスに激突して左肩を脱臼。直後に左肩関節唇損傷の修復手術を受け、早々にシーズンを終える形となった。

     22年にKBOリーグで2年連続首位打者と初の打点王にも輝き、MVPに選出された“韓国のイチロー”。そんな周囲の期待を裏切る形となった1年を終えた25歳に、『The Athletic』は辛辣だ。「FA契約はギャンブルだということを否定できない。安い選手が必ずしも成功するとは限らず、高額で雇われた選手もケガをすれば、将来に深刻な懸念が生じる」と綴っている。

     米国内でのシビアな意見に、イ・ジョンフの母国でもハレーションが広まった。韓国メディア『OSEN』は「1年しか経っていないのに……もうこんな悪評が。MLBワースト契約にイ・ジョンフの名前も挙がった」と『The Athletic』の特集記事を紹介。「6年契約の1年目が終わり、負傷で何かを見せる機会も多くはなかった。すでに大手媒体で『ワースト契約』候補と言及された。契約の成否を語るには早すぎる時期だが、外部の評価は高額年俸選手として避けられない宿命だ。結局、実力で乗り越えるしかない」と当人を慮る見解を示した。

     また、日刊紙『My Daily』は「衝撃だ」とワースト契約の“佳作”とされた『The Athletic』の記事に愕然。出場37試合で打率.262、2本塁打、8打点、OPS.641にとどまったイ・ジョンフの今季成績を紹介した上で、「彼の6年契約が悪質と指摘されてしまったのは事実だが、最悪の中の最悪ではない。デビューシーズンに肩の怪我で37試合しか出られなかったのだから、良い評価を受けられないのは当然だ」と強調。そして、25年シーズンの重要性を説いている。

    「イ・ジョンフには2025年がかなり重要になる。もし、来年に球団の期待に応えられれば、米メディアからの見方も変えることができ、メジャーリーグでの長いキャリアの足掛かりも作れる。長期契約で挽回する時間は十分にある。1年目でメジャーリーグに適応し始めていたことを考えれば、来年は怪我や病気でなければうまくやれるはずだ」

     米国内での評価とは裏腹に期待値が高まっているイ・ジョンフ。25歳のサラブレットの捲土重来の1年から目が離せない。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3425288ab3c28aaacedfe5f40f4a676c286ab65f

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