かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:ウクライナ

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    1: ばーど ★ 2026/08/11(火) 17:56:35.31 ID:5pKS8Ace
    ウクライナのゼレンスキー大統領は10日、ロシアが北朝鮮部隊のさらなる配備の準備を進めているなどとして、日本や韓国など北朝鮮の周辺国にその脅威を警告するとともに、協力強化を訴えました。

    ゼレンスキー大統領は10日、自身のSNSでビデオ声明を公開し、ロシアについて「北朝鮮からの支援なしには戦争を遂行できない状況に陥っている」とした上で、ロシアが自国領内に北朝鮮部隊をさらに配備するための準備を進めていると述べました。

    さらに、ロシアが北朝鮮から追加の弾道ミサイルを受け取ったとして、北朝鮮のミサイルや兵士が投入されるにつれ、改良も進むことから、日本や韓国、フィリピンなど周辺の国々に対する脅威は増大すると警告。協力を強化することが重要だと訴えました。

    ゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万から5万人の兵士をロシアに派遣することが決まったとの見方を示していました。

    8/11(火) 9:54 TBS NEWS
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec288921b8c2fb1616c96c93f40205cdd309ed2c


    【ゼレンスキー大統領、日本や韓国に警告「ロシアに北朝鮮のミサイルや兵士が投入されるほど改良も進む」…協力強化訴え】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/26(日) 16:11:27.99 ID:+oc+z/2g
    ウクライナのゼレンスキー大統領が25日、ロシアがウクライナとの国境に近いボロネジに北朝鮮軍の追加配備を準備していると明らかにした。また、北朝鮮がロシアに弾道ミサイル発射台追加配備に向けた準備も進めていると主張した。

    ゼレンスキー大統領はこの日交流サイト(SNS)に上げた演説で、「ロシアが北朝鮮との軍事協力を拡大しており、北朝鮮軍3万人を追加で連れてこようとしている。(ウクライナと国境を接する)ロシアのボロネジ州では6月から彼らを受け入れるための準備が進んでいるものと承知している」と述べた。

    続けて「北朝鮮もロシアに弾道ミサイル発射台を追加で提供する準備をしている」と伝えた。

    彼は「ロシアは北朝鮮が実際の戦争を経験し武器性能を向上させられるよう助けている。これはウクライナだけでなく北朝鮮のミサイルの射程距離内にあるアジア諸国にも脅威になる」と指摘した。

    また「今年に入り7カ月もたたずに約22万1000人がロシア軍に新たに合流したが、同じ期間にロシア軍の死傷者は約22万5500人に達した。このうち約13万1000人が戦死し約9万3000人が負傷した」と主張した。

    ゼレンスキー大統領は「プーチンは新たな兵力を戦争に投じるための環境を作っている」としながらロシアがこの秋に追加兵力動員に出る可能性を提起した。

    北朝鮮とロシアは2024年6月に平壌(ピョンヤン)での首脳会談で「包括的戦略的パートナー関係条約」(朝ロ条約)を締結し、軍事同盟に準じた蜜月関係を続けてきた。その後北朝鮮は2024年10月からロシアのクルスク戦線などに兵士を派遣した。続けて朝ロは11月にモスクワで1回目、昨年7月に北朝鮮の元山(ウォンサン)で2回目の戦略対話を行い、戦略的疎通と軍事的密着強化の意志を再確認した。

    最近では北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外相がモスクワを訪問し、ロシアのラブロフ外相と3回目の戦略対話を進めた。崔外相はラブロフ外相の招きで昨年10月から約9カ月ぶりの今月18日にロシアを公式訪問した。

    北朝鮮の労働新聞が21日に公開した「第3回戦略対話に関する公報文」によると、戦略対話を通じて「両国間の包括的戦略パートナーシップ条約の履行状況と両国間の高位級往来および多面的な協力計画、両国の関心事となる主要国際懸案に関する外交的調整に重点を置いて建設的かつ有益な戦略的意思疎通が行われた」と伝えた。同紙は崔外相が19日にはプーチン大統領とも会ったと報道した。

    崔外相の今回のロシア訪問と関連し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長のロシア答礼訪問計画が今回の訪問を通じて具体化された可能性も提起される。プーチン大統領は2024年6月の平壌での首脳会談で金委員長のロシア訪問を正式に要請した。

    また、ロシアがウクライナ戦争と関連し北朝鮮に追加派兵を要請したかも関心を集めている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6c23e22315043d6c199eea73cafae582672beb28

    【【中央日報】ゼレンスキー大統領「ロシア、ウクライナ国境に北朝鮮兵力3万人追加配備準備」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/07/14(火) 19:38:42.78 ID:isBKupTL
    2026年7月12日、韓国・ソウル新聞は「ゼレンスキー氏が三菱重工とパトリオット生産協力を打診、韓国製『天弓2』が手に入らず日本に目を向けたか」と報じた。

    記事は、日本の複数メディアの報道を引用し、「ウクライナのゼレンスキー大統領が、日本の三菱重工業とのパトリオットミサイル生産協力に関心を示した」「三菱重工業の生産能力を高く評価し、経験を共有したいと述べた」「ウクライナが蓄積してきた防衛産業技術を日本と共有する用意もあるとした」などと伝えた。

    その上で、「今回の動きは、韓国製の地対空迎撃システム『天弓2』をめぐる輸出問題への批判が出た後に表面化した」と指摘している。

    ウクライナの軍事専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」は今年5月、韓国が中東諸国へ「天弓2」の輸出を拡大する一方、戦時下にあることを理由にウクライナには供与していないと主張。「韓国政府が政治的決断を下せば供与を実現できる」として、韓国の兵器支援政策に疑問を呈した。

    ただ、韓国政府がウクライナからの正式な購入要請を拒否したのか、両国間で具体的な協議が行われたのかは明らかになっていない。「『天弓2』の未供与と日本への協力提案との間に直接的な因果関係があるかは確認されていない」と記事は強調している。

    記事によると、「天弓2」とパトリオットはいずれも防空システムだが、システム構成や運用方法が異なるため、単純な代替品とは言えない。ゼレンスキー氏による日本への協力提案は、「天弓2」の代替というより、米国からのパトリオット生産ライセンス供与を踏まえ、パトリオットの供給網に直接参加しようとする戦略との見方が出ているという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「ウクライナが正式に『天弓』を入手しようとしてたわけじゃない。2カ月も前に軍事メディアがちらっと書いたことから、よくここまで書くね」「技術を無償でくれと言ってるんだよね…」「日本が受け入れるかね?」「ロシアとウクライナの戦争には介入すべきではない。勝っても負けても損害だ」「今までの支援を返してもらいなよ」「あっ、そう。日本と組んで裏切られればいい。ウクライナももう信用できない」「日本が好きで独島を竹島と呼ぶウクライナなど助ける必要はない」「朝鮮戦争の時はロシア側に付いていたくせに、韓国に対してあれこれ言うな」など、ウクライナに否定的な声が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

    Record Korea 2026年7月14日 10:10
    https://www.recordchina.co.jp/b984766-s39-c10-d0195.html


    【ゼレンスキー大統領、三菱重工と協力模索 韓国製「天弓2」得られず? 韓国ネットは批判的「ウクライナなど助ける必要はない」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/14(火) 06:25:51.88 ID:foFdtu4S
    no title


    【7月13日 AFP】木原稔官房長官は13日、ロシアが日本を「スパイの巣窟」および兵器部品の主な調達元に変えていると米紙ニューヨーク・タイムズが報じたことを受け、外国の諜報(ちょうほう)活動に対抗する態勢をより強化する必要性を認識していると述べた。

    12日に報じられた同紙の調査報道によると、ロシアは日本の「脆弱なスパイ防止法」を利用し、ウクライナでの戦争に必要な軍民両用(デュアルユース)技術の調達や情報収集の主要拠点として日本を活用しているという。

    木原氏は会見で、「変化の激しい安全保障環境下において、重要情報の窃取など、
    わが国の安全保障を脅かす外国による情報活動に対処していく必要性が高まっていると認識しております」と述べた。

    報道内容への直接の言及は避けたものの、木原氏は「一層厳正に対処していかねばならないと考えている」と続けた。

    ニューヨーク・タイムズはウクライナ政府の推定を引用し、ロシアのミサイルやドローンの90%に日本製の部品が含まれていると伝えている。

    また、日本におけるロシアの活動は、同国航空会社アエロフロートの東京支店に身分を隠して勤務しているロシアの諜報員、マクシム・ウラジーミロビチ・フィルチェンコフによって主導されていると伝えた。

    ロシアへの直接の輸出は規制されているため、調達ネットワークは仲介企業や、ベトナム、ウズベキスタン、スリランカといった第三国を経由して、部品をロシア国内へと運び込んでいると同紙は付け加えた。

    2026年7月13日 14:59 発信地:東京
    https://www.afpbb.com/articles/-/3643787?cx_part=latest


    【【AFP】 「日本はスパイの巣窟」と米紙報道、木原官房長官が外国諜報活動の対策強化表明】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/06/28(日) 22:08:19.90 ID:XMIHiDsy9
     【キーウ共同】ウクライナのブラシウク大統領顧問は28日までに共同通信と単独会見し、ロシア軍がウクライナ侵攻で使用している巡航・弾道ミサイルと無人機の機種のうち「約9割に日本企業が製造した部品が含まれている」と述べた。民生の汎用品が第三国経由で迂回輸出され、軍事転用された疑いがあるとして輸出管理の強化を訴えた。

     名指しされた日本企業13社のうち5社は取材に、情報が限られているため自社製品かどうか確認できないと回答。1社は「グループ会社の製品が転用されたと推測される」と述べ、別の1社は他社製品だと答えた。残り6社は回答しなかった。

     ブラシウク氏はロシア軍の兵器に転用された部品の大半は、日本で民生用に流通している電子部品だったと説明した。輸出管理が難しい汎用品をロシアが武器開発に利用しているとみられる。

     ブラシウク氏が共同通信に開示したウクライナ政府の内部資料は、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」に日本の半導体大手や、大手電機メーカーの電子部品が使われていたと指摘した。

    [共同通信]
    20年6/6/28(日) 21:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bda8f792d6c973ade195cca941b3b6a20f4a123

    【【国際】「ロシア兵器9割に日本部品」 ミサイルや無人機に転用】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/28(日) 13:03:21.36 ID:5mVuvArU
    no title


    ベラルーシが参戦問題を巡り、ロシアとウクライナの間で難しい立場に置かれている。ロイター通信などによると、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は26日(現地時間)、ウクライナに対し「ベラルーシを戦争に巻き込まないように」と警告した。ルカシェンコ大統領は25日、現地テレビで、ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領の側近が首都ミンスクを訪れ、自身と会談したことを明らかにした。

    ルカシェンコ大統領は「ベラルーシはウクライナと戦う意思はないとゼレンスキー大統領に伝えてほしいと頼んだ」と述べ、「もし我々を戦争に巻き込めば、戦況は一変するとも伝えた」と語った。

    こうした接触の背景には、ゼレンスキー大統領がベラルーシに対し、「最後通告」とも受け取れる警告を発したことがある。20日、ゼレンスキー大統領はSNSで、「ベラルーシ領内にあるロシア軍のドローン支援施設を1週間以内に撤去せよ」とし、「そうでなければウクライナが独自の措置を講じる」と警告した。報道によると、この施設は通信塔や中継システムを備え、ロシア軍の長距離ドローン攻撃に必要な航法・誘導機能を支援しているという。

    こうした警告を受け、ベラルーシに戦火が及ぶ可能性も浮上し、ベラルーシ政府は「我々を戦争に巻き込もうとする試みだ」と反発
    する一方、難しい立場に置かれている。ルカシェンコ大統領は、過去にゼレンスキー大統領を「若造」と非難した発言についても謝罪し、参戦の意思がないことを改めて示した。また、最後通告を受けた後には、ウクライナ側が問題視していた国境地帯のロシア軍ドローン中継設備の運用も停止したと報じられている。
    no title


    ・ベラルーシ、ウクライナとの衝突回避を優先
    このようにベラルーシはウクライナとの衝突を極度に警戒しているが、一方でロシアからの圧力は強まっている。
    米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは25日、「ロシアはベラルーシを足掛かりとしてウクライナへの攻撃を強化しようとしており、協力を拒めば財政支援を削減すると圧力をかけた」と報じた。これに対しロシア側は「事実ではない」と否定している。
    事実上、ベラルーシはロシアとウクライナの間に位置し、ロシアと緊密な軍事協力関係を築いてきた。
    実際、ロシアは2022年の侵攻初期にベラルーシ領を侵攻ルートとして利用した。ただ、その後のベラルーシは直接参戦を避ける姿勢を維持している。シンクタンク「東欧戦略フォーラム」の関係者は、「戦争への直接関与はルカシェンコ大統領の戦略目標に反する」と指摘し、「同氏の狙いは西側諸国との関係改善にあるようだ」と分析した。

    竹内智子 2026.06.28
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/600893/

    【【江南タイムズ】 ロシア・ウクライナ戦争で板挟み ベラルーシ大統領「我々を戦争に巻き込むな」】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2026/06/21(日) 21:19:16.92 ID:2kdfPUOm9
    動画
    https://video.twimg.com/amplify_video/2067502625730248704/vid/avc1/1080x1920/5pOBlitf5OXlpu-H.mp4
    ゼレンスキー大統領公式 @ZelenskyyUa


    ウクライナ軍の「1000機の無人機」がモスクワの製油所を襲撃!“タンクが吹き飛ぶ瞬間”を捉えた映像を大統領が公開 今後の影響は?
     ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は2026年6月18日、公式SNSにウクライナ軍によるモスクワ攻撃の映像を投稿しました。
    現地で撮影された映像では、モスクワ中心部から南東約17kmに位置する石油精製所とその周辺が爆発・炎上する様子が確認されています。また、爆発によってタンクのふた部分が吹き飛ぶ瞬間も、複数のアングルから撮影された映像として投稿されています。
     ゼレンスキー大統領は、これらの映像をまとめた動画を投稿し、「我々の長距離攻撃は再びモスクワ地域に到達した。今週に入って2度目となるモスクワ製油所への攻撃に成功した。また、ロストフ州や、現在ロシアに占領されているウクライナ領内の標的も攻撃した」とコメントしました。
    今回の攻撃によるロシア側の被害は大きいとみられています。ロイター通信は、製油能力の約半分を担う設備が損傷したと報じているほか、前線への燃料供給に大きな影響が及ぶ可能性があるとの見方を示す海外メディアも複数
    詳細はソース先 2026/6/21
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c0aeca2badcd7a57856d3b7e52897330197beb53

    ゼレンスキー氏は今回の攻撃には、改良によって射程が3000キロ・メートルまで伸びた国産無人機が使用されたと説明した。「ロシアの攻撃に対する正当な対応だ」とも語った。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f5849eb6385c6217e34dba1ee2fa51e8fdd60b0c

    関連
    ルカシェンコ氏は、自身の強硬発言の背景として、ウクライナ側からの脅迫があったと主張した。
    「(ウクライナ側から)『我々には500の標的がある』『ルカシェンコがどこにいるかも知っている』『明日にもミサイルや無人機で攻撃する』という発言があった」
    と述べ、「脅されたから応じただけだ」と正当化した。
    この「500の標的」発言は、ウクライナ無人システム軍司令官ロベルト・ブロヴディ少将によるものとみられる。同司令官は先に、ベラルーシが戦争に本格参入した場合に備え、同国内の約500カ所の軍事・戦略目標を特定済みだと警告していた。
    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailynk/world/dailynk-322256


    【ウクライナ、射程3000kmの国産ドローン1000機のシステム部隊を開発し、首都モスクワを攻撃してしまう 動画あり】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/01(月) 16:23:47.16 ID:31uGGehT
    日本政府が武器輸出の制約を緩和して本格的な輸出に向けた準備を進める中、日本の民間ドローン企業テラドローンがウクライナのドローン会社への投資を拡大し、輸出の機会をうかがっている。テラドローンは2026年初頭からウクライナのドローン会社への投資を通じて迎撃用ドローンを生産しているが、最近はジェット推進ドローンを生産する企業を探している。テラドローンは投資を通じてウクライナの技術と経験を取り込み、海外市場へ迅速に進出する計画だ。

    <1>日本企業テラドローン、ウクライナと協力拡大中

    ウクライナのメディア「ミリタルニ」によると、日本のドローン企業「テラドローン」がウクライナとの協力の幅を広げようとしている。テラドローンは東京に本社を置くグローバル産業用ドローンソリューション企業で、ドローン測量・点検、都心航空モビリティー(UAM)分野に進出し、最近は防衛産業分野へと事業領域を拡大している。

    テラドローンは2026年3月、ウクライナの企業「アメージング・ドローンズ(Amazing Drones)」に戦略的投資を行い、両社が共同開発した迎撃ドローン「テラ(Terra) A1」を公開した。テラA1はシャヘド型自爆ドローンなど低費用の脅威を従来の迎撃ミサイルよりもはるかに低い費用で無力化できるよう設計されている。飛行距離は32キロ、最高速度は時速300キロ、飛行時間は15分だ。システム1機あたりの価格は2000~3000ドルを目標にした。

    2026年4月28日、テラドローンはウクライナの固定翼迎撃ドローン企業「ウィニーラボ(WinnyLab)」に対する2回目の戦略的投資を発表した。これを通じて開発された「テラA2」は最高時速300キロ、作戦半径75キロ、飛行時間40分以上の広域防衛能力を備えた固定翼型の迎撃ドローンだ。2026年5月にウクライナで実戦配備・運用が開始された。

    テラドローンは近距離ロケット型のテラA1と遠距離固定翼型テラA2を組み合わせた「多層防衛システム」の構築を目標としていて、これにより戦闘で検証された技術を基礎に日本およびグローバル防衛装備品輸出市場への進出を計画している。

    ミリタルニが報じたテラドローンの次の投資準備は、ジェット推進ドローン会社を対象としている。ジェット推進ドローンのスペックは4月に発表され、最高時速440キロ、飛行時間20分、最大飛行距離140キロ、搭載量3.5キログラム、カタパルト射出方式を目標とする。

    テラドローンはドローンのプラットフォームだけでなく、人工知能(AI)技術を自社システムに統合し、ドローンが自律的に目標物を探知できるようにすることを目指しています。テラドローンの防衛産業部門責任者の森田雄志氏はこうした方法で安定した段階的な防衛システムを構築することが可能であり、それが様々なプロジェクトに投資している理由だと述べた。

    テラドローンのウクライナへの投資は防衛装備品の輸出を本格化させようとする日本政府の意図とも一致し、今後も似た事例がさらに増える可能性がある。

    続きはソースで

    チェ・ヒョンホ/ミリドム代表/軍事コラムニスト

    https://news.yahoo.co.jp/articles/17fdd01d82f4a5c69edf7cfda1d89e9fe2e2d227

    【【中央日報】「ウクライナ戦争のノウハウ買う」…韓国防衛産業を脅かす日本ドローンの勝負【テラドローン】】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2026/05/22(金) 07:51:54.87 ID:YkESpiLq9
    >>5/21(木) 23:25配信
    共同通信

     【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、情報機関の保安局(SBU)がロシア支配下のウクライナ南部ヘルソン州ヘニチェスク近郊にあるロシア連邦保安局(FSB)司令部の施設を攻撃したと発表した。ロシア側の約100人が死傷したと主張している。攻撃の時期や方法は明らかにしていない。

     死傷者数が事実であれば、ロシアの施設に対する攻撃の被害としては異例の多さとなる。ゼレンスキー氏はロシアに侵攻をやめさせるため、今後もロシアの支配地域や領土への攻撃を継続する考えを示した。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e536c91883b95944152eb2f630a6f0c9a55fba25

    【【国際】ロシア司令部攻撃100人死傷か ウクライナ南部の支配地域】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/28(火) 19:39:55.60 ID:f+f8cSo9
     【北京共同】ロシアのウクライナ侵攻を支援するために北朝鮮が派遣した兵の戦死者が2千人を超えるとみられることが28日、分かった。平壌で26日に完工した戦死者の追悼施設「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の石碑に約2300人分の名前が記されていた。

     北朝鮮は派遣した兵に死傷者が出たことを明らかにしているが、詳しい人数に言及したことはない。一方、韓国の情報機関、国家情報院は昨年9月、北朝鮮兵の死者が2千人規模に達するとの見方を示したことがある。

     北朝鮮はこれまで1万人以上の兵をロシアに派遣したとみられている。

     26日の完工式には金正恩朝鮮労働党総書記のほか、訪朝していたロシアのベロウソフ国防相らが出席して結束を確認した。

    2026年04月28日 17時47分共同通信
    https://www.47news.jp/14222275.html


    【北朝鮮兵、ロシア派遣で2千人超戦死か】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/27(月) 13:05:20.72 ID:6mmlJj6H
    no title

    ウクライナは2024年、発見された残骸が北朝鮮のミサイルのものと一致すると発表した。

    ・ウクライナは、2024年に使用された北朝鮮製の弾道ミサイル「KN-23」と「KN-24」に関する分析結果を公表した。
    ・これらのミサイルはハンダ付けの出来などに見られるように、「旧式の製造手法」で作られている可能性があると指摘している。
    ・また、ロシアの同種のミサイルと比べて燃料効率が悪く、より大きなエンジンが必要とされることも明らかになった。

    ウクライナ側が行った北朝鮮製の2種類の弾道ミサイルに関する新たな分析で、これらの兵器には市販の電子部品が使われており、製造方法が場合によっては50年前の水準にとどまっている可能性が高いことが明らかになった。

    これらの分析結果は、ウクライナ軍の技術者や研究者が2024年初めにウクライナ領内で使用された固体燃料式のミサイル「KN-23」および「KN-24」の残骸について、研究施設で精密な分析を行ったことに基づき、ウクライナ国防省が2026年4月17日に公表した。

    報告書によると、北朝鮮のミサイルはロシアの同種のミサイルと似た点がある一方で、燃料の効率が悪く、同じ距離を飛ぶためには約50%大きなエンジンが必要だという。

    「同時に、製造の過程では旧式の手法が使われており、ハンダ付けの出来も約50年前の水準にとどまっている」とウクライナ国防省は記している。

    さらに鑑識調査の結果、これらのミサイルの先端には、飛行中の熱から保護するためにグラファイトが使われており、「比較的安価な方法」だと付け加えている。

    ウクライナ国防省は、鑑識チームが韓国の分析資料や北朝鮮の工場の写真を手がかりに、ミサイルがKN-23とKN-24であると特定し、両者には7つの重要な共通点があることを確認したとしている。さらにKN-23は、北朝鮮でのみ使われている特定のフレーム径を有していると付け加えている。

    KN-23は「火星11A(Hwasong-11A)」としても知られるミサイルで、2018年に北朝鮮の平壌で行われた軍事パレードで初めて公開され、ロシア製の短距離弾道ミサイル「イスカンデルM(Iskander-M)」としばしば比較されてきた。もう一つのKN-24は、2019年に「火星11B(Hwasong-11B)」として初めて公開されており、アメリカ、ロッキード・マーティン社製の「MGM-140 ATACMS」といくつか共通する点があるという。

    ウクライナの報告書は、北朝鮮のミサイルはイスカンデルMをそのまま模倣したものではなく、イスカンデルの初期型を参考に独自に改良したものとみられると指摘している。

    一方でウクライナ国防省は、KN-23とKN-24の制御装置には、「大手メーカーの民生用部品」が使われていることが確認されたと述べている。

    「北朝鮮は国際的な制裁を回避するため、こうした市販の電子部品(半導体チップ)を調達しているとみられる」と同省は声明で述べている。
    ー後略ー

    全文はソースから
    Apr 25, 2026, 8:30 AM
    https://www.businessinsider.jp/article/508c52b8-4d8b-430b-8617-7cd985c004a3/

    【【BUSINESS INSIDER】 北朝鮮の弾道ミサイルは50年前の製法で作られている…ウクライナ国防省が発表】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/03/07(土) 09:06:11.68 ID:Yv48riEC9
     【ワシントン=池田慶太、ドバイ=吉形祐司】

    対イラン軍事作戦を続ける米国のトランプ政権は、イランの攻撃型無人機「シャヘド」に対処するための支援をウクライナに要請した。同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領が5日、SNSで明らかにした。

     ウクライナ侵略を続けるロシアは、イランの技術提供を受けてシャヘド型無人機を量産し、戦場で多用している。ウクライナは安価な無人機で迎撃しており、こうしたノウハウを米国に提供する考えだ。

     トランプ米大統領は5日、ロイター通信のインタビューでウクライナとの協力を問われ、「どの国からのいかなる支援も受け入れる」と述べた。米国はウクライナから迎撃用無人機の購入などを検討している。

     米軍とイスラエル軍の大規模攻撃を受けるイランは、シャヘドを中心とした2000機以上の無人機を使い、中東各地の米軍施設などを攻撃している。米軍は対応に苦慮しており、1日にはクウェートの米軍施設に無人機が突っ込み、米兵6人が死亡した。

     ウクライナは、ロシアのミサイル攻撃に対応する防空兵器や弾薬が不足しており、ゼレンスキー氏は投稿で「技術と兵器の交換であれば(無人機対策への)支援を行う用意がある」と述べた。

     ロシア侵略終結に向けた協議では、トランプ氏がウクライナの交渉姿勢を度々批判しており、ウクライナは今回の支援を米国からの圧力緩和にもつなげたい考えだ。

    [読売新聞]
    226/3/7(土) 8:03
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7345aa5f204063dccb62fd2cece9540c8b38e16b

    【【米ウ】イラン無人機に手を焼く米軍、ウクライナに“対策支援要請”…ゼレンスキー氏「技術と兵器の交換であれば」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/01(日) 06:52:50.66 ID:dpJhRpiS
    ウクライナで捕虜となった20代の北朝鮮軍兵士の最近の様子が先日韓国で報じられた。2人は「韓国に行きたいと強く望んでいるが、送ってもらわないと行けない」「韓国に行けなければ自分は死ぬしかない」と述べた。
    捕虜たちは、北朝鮮がロシア派兵を正式に認めたのかを尋ねた上で「それなら北朝鮮に送り返されるのは間違いない。帰ったら3代が根絶やしにされる」と恐怖におびえた。最初はメディアに警戒感を示したこの20代の若者は、50代の女性ジャーナリストがその場を離れようとすると「行かないでほしい。母親のようだ」と涙を流した。2人に対するインタビューは昨年10月にウクライナ現地で行われたという。

    【写真】ウクライナで捕虜になった北朝鮮兵2人

     北朝鮮軍兵士らは昨年1月に捕虜となり、2月に本紙のインタビューで「大韓民国に行きたい」との考えを初めて示した。
    北朝鮮は2025年4月にロシアへの派兵を正式に認めたため、2人は国際法上の正式な「戦争捕虜」となった。ジュネーブ条約では捕虜の意思に反する本国への送還を禁じている。北朝鮮の捕虜たちが北朝鮮への送還に恐怖を抱き韓国行きを望んでから1年が過ぎたが、今なお2人の韓国行きは実現しておらず、韓国政府は「外交面で努力を続けている」と基本的な立場を繰り返すだけだ。
    最近は金正恩(キム・ジョンウン)総書記がロシアに2人の韓国行き阻止を要請したとも伝えられている。
    2人が韓国の韓国行きが実現した場合、北朝鮮にとって不都合な影響が出るからだ。

     最近まで韓国政府は、戒厳令や弾劾など政治的な理由を口実にこの問題を放置してきたが、今やそれらの言い訳は通用しなくなった。
    北朝鮮の捕虜は憲法上は韓国国民であり、2人の安全を守るのは大韓民国大統領の責務だ。李在明(イ・ジェミョン)大統領は先日の会議で「大韓民国国民に危害を加えれば国内、国外関係なくただではおかないことを確実に示してほしい」と述べた。
    韓国行きの希望を表明した北朝鮮の捕虜も当然例外ではない。

     22歳のまだ幼さが感じられる捕虜は、韓国に住む脱北者が送った手紙への返事で「韓国の方たちの応援を受け新たな夢と抱負を持ち始めた」と伝えた。
    捕虜たちは慣れない戦場で死の恐怖におびえ、捕虜収容所では毎晩のように北朝鮮に送還される悪夢におびえている。国際情勢や南北関係を口実に2人の北朝鮮送還を傍観すれば、これは犯罪行為に等しい。
    韓国の大統領は特使の派遣を含むあらゆる手段を使ってこの問題に決着をつけねばならない。

    記事入力 : 2026/01/31 14:25
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/01/31/2026013180030.html

    【【朝鮮日報社説】「強制送還なら親子3代が根絶やしに」 ウクライナの北朝鮮捕虜、傍観する韓国の態度は犯罪行為に等しい】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2025/09/29(月) 22:27:30.66 ID:UDDDoGNz9
    https://www.moscowtimes.ru/2025/09/29/tramp-razreshil-ukraine-bit-dalnoboinim-oruzhiem-vglub-rossii-a175666
    ※原文ロシア語 以下Google翻訳

    タイトル:トランプ大統領は、ウクライナに対し、ロシアの奥深くに向けて長距離兵器を発射することを許可した。

     ドナルド・トランプ米大統領は、ウクライナに対しロシア領への長距離攻撃を承認したと、キース・ケロッグ米大統領特使がFOX ニュースで述べた。
    ケロッグ特使は、トランプ大統領、J・D・ヴァンス副大統領、そしてマルコ・ルビオ国務長官が公式声明で、
    ウクライナ軍(ウクライナ軍)がその能力を用いてロシア奥深くへの攻撃を行えることを明確にしていると付け加えた。
    「立ち入り禁止区域はない」とケロッグ特使は強調した。

    ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が以前に要請していた射程2,500キロメートルのトマホークミサイルを米国がキエフに移送するかどうかとの質問に対し、
    ケロッグ氏は、この件に関する最終決定はまだ下されていないと答えた。
    これに先立ち、J・D・ヴァンス米副大統領は、ホワイトハウスがキエフへの巡航ミサイル供給の可能性について積極的に協議していると述べていた。
    「この件に関する最終決定は大統領が下す。大統領は米国にとって最善の利益となることを行うだろう」とヴァンス氏は指摘した。

    テレグラフの情報筋によると、ゼレンスキー大統領は国連総会の傍らで行われた会談でトランプ大統領 にトマホークの提供を要請した。
    大統領は、これがロシアのウラジーミル・プーチン大統領を交渉のテーブルに着かせるのに役立つと指摘した。
    ゼレンスキー大統領は後に、トランプ大統領が要請を検討すると約束したと報じた。
    ウクライナ大統領はまた、ロシアの権力中枢への攻撃も示唆した。「彼らは防空壕の場所を知る必要がある」とゼレンスキー大統領はクレムリン当局者について述べた。
    「彼らはそれを必要としている。戦争を止めなければ、いずれにせよ(防空壕は)必要になるだろう」

    ウォール・ストリート・ ジャーナル紙は以前、ウクライナ当局者が今週ワシントンを訪問し、ピート・ヘグセス国防長官と、
    ウクライナ軍へのトマホークミサイルなどの長距離兵器供与の可能性について協議すると報じていた。
    しかし、同紙の情報筋は、トランプ大統領がゼレンスキー大統領に対し、長距離攻撃に反対ではないと伝えたものの、実際にその約束をしたわけではないことを強調した。
    トランプ政権は以前、キエフに対し、ATACMSを含むミサイルをロシアへの攻撃に使用することを禁止していた。



    【トランプ大統領、ウクライナに対しロシア領への長距離攻撃を承認 キース・ケロッグ特使がFOXニュースで述べる】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/05(金) 16:21:42.18 ID:SlvLDT5L
    ウクライナのゼレンスキー大統領が「米国が支援すればウクライナも韓国のように発展することができる」という趣旨で話した。

    ゼレンスキー大統領は3日(現地時間)、仏メディア「ル・ポワン」のインタビューで「朝鮮戦争後に南北に分断したが、経済発展を成し遂げた韓国のシナリオがウクライナでも再現されることが可能だ」と明らかにした。そして「そのシナリオがウクライナで可能かと問うなら、何でも可能だと答えるだろう」と繰り返した。

    ゼレンスキー大統領は「このような韓国式シナリオの核心は米国の軍事的支援だ。韓国には北朝鮮の掌握を防ぐ強力な同盟国の米国がいるという点に注目しなければいけない」と強調した。続いて「韓国は安全を保障する多くの防空システムを備えている」とし「ウクライナも韓国が保有するパトリオットシステムのような信頼できる安全保障をする決心をしている」と述べた。

    韓国はPAC2、PAC3など米国が開発したパトリオット防空ミサイル体系を輸入して運用している。このほか天弓(M-SAM)などの国産武器も運用し、韓国独自の多層防空網(KAMD)を構成している。

    ただ、ゼレンスキー大統領は「韓国は依然として危険に直面している」とし「韓国の経済は繁栄し、同盟(米国)から保護されているが、北朝鮮が今のような状態で存在し、指導部の性格が変わらない限り、韓国は完全に保護されることはない」と話した。

    また「北朝鮮の人口は2000万人余りだが、ロシアの人口は1億4000万人以上であり、ロシアの脅威は(北朝鮮に比べ) 5倍、6倍、さらには10倍大きい」とし「韓国の経済モデルはよいが、ウクライナの安保の側面では韓国式のシナリオを同じように再現することが適していないかもしれない」という見方を示した。

    ゼレンスキー大統領のこうした発言は、中国で大規模な軍事パレードが開催された後に出てきたものであり、注目される。閲兵と軍事パレードの2段階で70分間ほど進行されたこの日の行事で、中国は最大射程距離が約1万4000キロで米本土全域を含む全世界を射程圏に置くと推定される次世代多弾頭大陸間弾道ミサイル(ICBM)DF(東風)-61など陸海空最新武器を公開した。

    特にこの軍事パレードで中国はロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長をそれぞれ儀典序列1、2位として礼遇した。これをめぐり米国や欧州など西側国家に対抗して中国が北朝鮮、中国、ロシアの結束と反西側連帯を誇示したという分析が出てきた。また、こうした時期にゼレンスキー大統領が韓国に対する米国の軍事支援とウクライナの発展の可能性に言及したのは、米国の軍事支援を通じたウクライナの安全保障を強調したメッセージと解釈される。また西側国家がロシアの脅威に共同で対応するべきという意味とも考えられる。

    ◆ロシア、プーチン大統領の軍事パレード参観中にウクライナ打撃

    こうした中、ロシアはウクライナ全域に対する大々的な空襲を続けた。ウクライナ空軍によると、ロシアはプーチン大統領が軍事パレードに出席する間、ドローン約500機とミサイル20発余りでウクライナを攻撃した。ウクライナ空軍はこの日、「ロシア側のドローン430機とミサイル21発を撃墜または無力化した」と伝えた。ただ、打撃が成功した地域では住宅や民間施設が破損し、けが人が発生したと、ロイター通信などは伝えた。

    その一方でプーチン大統領はゼレンスキー大統領に向けて2国間会談を提案した。ロシアのタス通信などによると、プーチン大統領はこの日、中国北京で開いた記者会見で2国間会談について「可能だ」とし「ゼレンスキー大統領が準備できれば彼がモスクワを訪れるようにするべきだ。そのような会談が開かれるだろう」と述べた。

    ゼレンスキー大統領はこれまでプーチン大統領との対面会談を要求してきたが、この日のXへの投稿と記者会見でプーチン大統領が軍事パレードを参観する間にロシアが空襲をしたと批判する立場を相次いで表した。ゼレンスキー大統領は「明確に誇示的攻撃」とし「これはロシアが停戦の努力を一切拒否して戦争を続けることを望むという明らかな信号だ」と主張した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/91dea90df9bb79f403f9b5868bcb8dfa9c43cca0

    【ゼレンスキー大統領「韓国は米国の支援のおかげで発展」…中国軍事パレード後のインタビューで発言】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/09/03(水) 08:40:17.56 ID:79IRZOt9
    韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は2日、ウクライナ侵攻を続けるロシアに北朝鮮が追加で約6千人を派兵する計画を進めており、既に工兵約千人が現地に到着したとの分析を明らかにした。北朝鮮兵の死者数を再推計し、2千人規模に達するとの見方も示した。非公開の国会情報委員会で報告し、出席議員が報道陣に説明した。

    国情院は4月、北朝鮮兵の死者数を少なくとも600人程度と推計。友好国と死者数の情報を精査した結果、2千人を超えると改めた。(共同)

    産経新聞 2025/9/2 17:29
    https://www.sankei.com/article/20250902-7E6P7633ERKHFOONGDPJGJWIKA/

    【【北朝鮮】追加でロシアに6千人の派兵計画 既に工兵1千人は現地到着 韓国情報機関分析】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/08/13(水) 07:21:09.27 ID:0X+Uqy9p
    ー前略ー
    韓国政府関係者の頭の中が「金正恩(キム・ジョンウン)総書記、そして李大統領を満足させるアイテムは何か」でいっぱいの間、数万里離れた異国では、ウクライナ戦争に参戦し、ウクライナ軍の捕虜となった北朝鮮軍の若者2人が7ヵ月以上放置されている。
    彼らは韓国に行きたいという意思を何度も示したが、韓国では関心を持つ人がいない。

    ウクライナ事情に詳しい関係者によると「ウクライナ当局は当初(韓国への)捕虜送還の対価を考えていたが、今では対価を放棄してでも(韓国が)連れて行くと言えば送る意向がある」と述べた。

    しかし韓国ではこの捕虜たちを連れて来ることができる関係省庁が、目をつけられるのを恐れて口にも出せないようだ。
    実際、李氏が連れて来るよう指示すれば即座に実現することだ。韓国政府の公務員が弁護士を伴って行き、国際法に基づいて送還手続きを踏めばいくらでも連れて来ることができる。

    ウクライナに派兵された北朝鮮軍は、北朝鮮の実態を生々しく示す標本だ。韓国国家情報院は、北朝鮮軍1万5千人が派兵され、戦死者約600人を含む死傷者約4700人が発生したと把握している。この死傷者の中で捕虜がたった2人しかいないというのは非常に異例だ。極端に洗脳された北朝鮮軍は捕虜になるより自爆を選ぶ。しかしそれがすべてではない。

    ウクライナ軍兵士たちは「北朝鮮軍は負傷した戦友を連れて行けない場合は射殺して撤退する」と証言している。部下が捕虜になると、上官に厳格な連帯責任が問われるためだ。人類の戦争史において戦闘中に負傷した部下を殺せなかったことで指揮官を処罰する軍隊はなかった。戦闘機による自殺攻撃である「神風」で悪名高かった日本軍もこれほどではなかった。

    ウクライナ軍は北朝鮮軍を捕虜にするための特殊部隊を運用したが、負傷した2人だけを生け捕りにできた。この捕虜たちは「手榴弾があれば自爆していた」と語った。昨年12月に初めて捕虜となった北朝鮮軍兵士は負傷がひどく死亡したとウクライナ軍は発表したが、実は自ら命を絶ったとされている。その後公開された別の北朝鮮軍捕虜の手が包帯でぐるぐる巻かれていたのは、負傷のためではなく、自殺を防ぐためだったという。

    このような現実の中で2人が捕虜となったことも、心を変えて韓国に行きたいと言ったことも奇跡のようなことだ。我々はその奇跡に背を向けている。

    北朝鮮の若者たちが10年間同じ釜の飯を食べた戦友をためらいもなく殺せる残酷な軍人になったことも、命をためらいなく放棄するよう洗脳されたことも金正恩のせいであり、我々とは関係ないことなのか。

    韓国は世界の難民のための募金広告がテレビで流れる国だ。ところがわずか数十キロの北朝鮮にはいつ死ぬか分からない戦場でも、豚の脂身一切れに満足げに笑う同胞が暮らしている。ロシアに派兵されれば死ぬ時は死ぬとしても、腹いっぱい温かく暮らせると志願する若者たちがいる。

    我々は北朝鮮住民をすべて救うことはできない。しかし「地獄」のような戦場で生き残った20歳、26歳の若者たちが一日も早く新しい人生を送れるよう手を差し伸べることはできる。この若者たちを無視するなら、李在明政権が主張する南北人道主義の意味は別の解釈をしなければならない。正恩氏に好印象を与えることだけが人道主義で、好印象を与えられないなら人道主義ではないということなのか。2人の若者は今日も「いつ韓国に連れて行ってくれるのか」と尋ねている。

    Posted August. 12, 2025 08:44, Updated August. 12, 2025 08:44
    https://www.donga.com/jp/article/all/20250812/5780578/1

    【【東亜日報コラム】 ウクライナ戦争の北朝鮮軍捕虜、いつまで背を向けるのか】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2025/08/09(土) 20:11:08.45 ID:TGw4FGZ29
    >>8/9(土) 17:21
    AFPBB News

    【AFP=時事】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は9日、「ウクライナ抜き」の解決策は平和をもたらさないと警告し、ロシアへの領土割譲はあり得ないと述べた。

    ドナルド・トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領が来週、アラスカ州でウクライナ和平について協議する構えを見せる中、ゼレンスキー氏はソーシャルメディアで「ウクライナ国民が占領者に領土を明け渡すことはない」とけん制。

    「ウクライナに不利ないかなる決定も、ウクライナ抜きのいかなる決定も平和に反する。無意味に終わる」「われわれウクライナ抜きでこの戦争を終わらせることはできない」と付け加えた。

    ゼレンスキー氏は、ウクライナは「平和をもたらす真の決定を下す準備ができている」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。


    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3592917

    【【ウクライナ情勢】「占領者に領土を明け渡すことはない」 ゼレンスキー氏、トランプ氏らをけん制】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2025/07/29(火) 19:33:40.01 ID:sbNotFxF9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3354e8a20725ec57d261ff5e216e3ba2aa6752b9
    ※ソースに動画あり

    ロシアのフラッグキャリア航空会社アエロフロートに対して7月28日、サイバー攻撃による大規模なIT障害が発生し、
    100便以上が欠航した他、発着便に大幅な遅れが生じた。ロシア最高検察庁が28日、明らかにした。
    このためモスクワのシェレメーチエボ空港のロビーは、発着便の遅れで大混雑となった。

    アエロフロートは声明を発表し、同社のITシステムが不特定の障害に見舞われており、運航に混乱が生じる可能性があると警告した。
    ロシア最高検察庁は、サイバー攻撃により障害が発生した事実を認め、捜査を開始したと発表した。

    ウクライナ寄りのハッカー集団「サイレント・クロウ」が犯行声明を発表し、アエロフロートのネットワークに1年間侵入し、
    顧客と航空会社のデータをコピーしたとテレグラムに投稿した。
    IT障害が影響したフライトの大半は国内便だったが、ベラルーシとアルメニア、ウズベキスタン行きの国際便にも影響が出た。

    別ソース
    ロシア航空大手にサイバー攻撃 ウクライナなどのハッカー集団が声明
    https://news.yahoo.co.jp/articles/236db97ae1a41d36f8de8c087afa9da98a78cb36
     ロシア最高検察庁は28日、ロシア最大手のアエロフロート航空に対してサイバー攻撃があり、捜査を開始したと発表した。
    ロシアメディアによると、システムが停止し、100便以上に影響が出た模様だ。
    ロシアの独立系メディアは、ウクライナとベラルーシのハッカー集団が犯行声明を出したと伝えている。

    最高検によると、同社のシステムがハッカー攻撃を受け、拠点とするシェレメチェボ空港で便の遅延や欠航が発生した。
    インタファクス通信は約60便が欠航し、80便以上が遅延したと伝えた。
    ロシアメディアの情報を総合すると、荷物の積み込みや燃料補給に問題が発生し、飛行ルートなどを当局に知らせる飛行計画も消えたという。

    ロシアの独立系メディア「バージニエ・イストーリイ」によると、犯行を認めたウクライナとベラルーシのハッカー集団は共同して、1年前からシステムに侵入したと主張。
    7千台以上のサーバーを破壊したとしているという。


    【ロシア航空最大手アエロフロートにサイバー攻撃 7千台以上のサーバー破壊 ウクライナとベラルーシのハッカー集団が声明 (動画あり)】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2025/07/13(日) 16:29:09.71 ID:SLRCIwC59

     マレーシアの首都クアラルンプールで開かれている東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議に出席したマルコ・ルビオ米国務長官は7月10日の記者会見で
    「今年1月以降、ロシア軍の兵士10万人が死亡している。負傷者ではなく、死者だ」と明らかにした。

    「ウクライナ側の数はロシアより少ないものの依然として大きな損失を出している。ドナルド・トランプ米大統領は戦争を好んでいない。
    戦争は金の無駄、命の無駄で、戦争を終わらせたいと考えている。和平交渉に進展が見られない現状に苛立ちを感じている」とも述べた。

    NASA(米航空宇宙局)の森林火災監視プログラムの衛星データを使いウクライナ戦争の動向を追跡する英誌エコノミスト(7月9日付)によると、5月から夏の攻勢を本格的に始めたロシア軍は南部ヘルソン州でドニプロ川を挟みドローン(無人航空機)攻撃を仕掛けている。
    北部では5万人規模のロシア軍がスムイ市を攻撃。東部ドンバスの未占領地につながる北東部の要衝ボロヴァとシヴェルシクに進軍した。
    東部戦線の行方を決定づける南方のウクライナ軍の兵站拠点ポクロウシクとコンスタンチノフカに主力を投入している。

    ■ウクライナ全土を制圧するにはさらに89年
    ウクライナ軍の捕虜になったロシア軍将校は「夏の攻勢は“最後の一撃”として伝達された」と証言しているという。
    戦争開始以来、ロシア軍の死傷者は90万~130万人にのぼり、うち19万~35万人が死亡したと推定している。
    ※略
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/89428


    【【限界】今年だけですでに10万人のロシア兵が死亡、今夏の「最後の攻勢」に賭けるプーチン、チラつき始めた継戦能力の限界】の続きを読む

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