かたすみ速報

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    タグ:キム・ヘソン

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/10(日) 16:27:35.49 ID:28PER8Gp
    ベッツの故障で昇格も…25試合で早くも4失策

    【MLB】ブレーブス 7ー2 ドジャース(日本時間10日・ロサンゼルス)

     ドジャースは9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に大敗を喫した。復帰登板となったブレイク・スネル投手は不運な当たりもあって3回5失点(自責4)で敗戦投手になった。一方で地元メディアが指摘したのは、遊撃手のキム・ヘソン内野手の拙守だった。

    【映像】ド軍外野手が「めちゃ怒ってる」 カメラが捉えたブチ切れシーン

     初回、先頭デュボンの二遊間への当たりをキムが弾いて出塁を許した。記録は安打だったものの、もったいないプレーだった。その後にスネルは先制点を許した。2回は連打でまさかの4失点を喫すると、続く3回だった。簡単に2死とするも、平凡なゴロをキムがまさかの送球エラー。結果的に無失点に終えたものの、3者凡退とリズムよく守ることはできなかった。

     キムの失策後、ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」は公式X(旧ツイッター)を更新。「キム・ヘソンの送球は遊撃手としては少々課題があり、それが韓国で彼がそのポジションから退いた理由だ」と苦言を呈した。キムはKBO時代に好守が売りの一つだったが、本職は二塁だった。

     今季はアレックス・フリーランド内野手とのロースター争いに敗れ、開幕は3Aで迎えた。しかし4月上旬にムーキー・ベッツ内野手が故障したことに伴い、キムがメジャーに昇格。打撃面では高打率を維持しているものの、今季は遊撃として25試合に出場し、早くも4失策目を喫した。

    Full-Count編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c71f2518a33725698e53f8aa4acb3d68dafd199f

    【【韓国メディア悲報】キム・ヘソンの繰り返すミス 早くも“4/25”…LAメディア苦言「少々課題が」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/14(火) 16:28:42.46 ID:b/7PKqro
     ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)のスタメン落ちで韓国メディアがロバーツ監督の猛批判を展開している。13日(日本時間14日)の本拠地メッツ戦のスタメンは二塁にエスピナル、遊撃にロハスが入り、キム・ヘソンの名前はなし。これは韓国メディアにすれば〝案の定〟だったに違いない。

     キム・ヘソンは前日のレンジャース戦の3回、無死一塁で見逃し三振に倒れるとチャレンジを要求。しかし、結果は変わらずに早々に2度のチャレンジ権利を失い、2―5と敗れた。試合後にロバーツ監督は「あのチャレンジはよくなかった」と苦言を呈したことで韓国メディアは「これでマイナー送りかもしれない」「キム・ヘソンにだけ厳しい」などと報じていた。

     米メディアはこの日のスタメン落ちの理由を先発左腕ピーターソンとの相性としたが、韓国メディアは前日のキム・ヘソンの判断ミスへの〝ペナルティー〟と見ている。「朝鮮日報」は「冷酷なロバーツはすぐに左腕先発でキム・ヘソンを外した」と報じ、「スターニュース」は「司令塔はまるで報復でもするかのように3試合連続スタメンだったキム・ヘソンをラインアップから外した」と見ている。

     また「エクスポーツニュース」は「何がそんなに間違っていたというのか」と疑問を呈し「OSEN」も「ABS失敗はとても大きな罪なのか。衝撃のスタメン外しだ」とロバーツ采配を攻撃している。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/73a590af89461bd37427f9feb39d8a9bf5506f03


    【【アホ】キム・ヘソンのスタメン落ちは「冷酷なロバーツの報復だ」韓国メディア猛批判】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/08(水) 16:11:19.76 ID:D+1hflGh
    韓国メディア「韓国日刊スポーツ」(ウェブ版)が、ロサンゼルス・ドジャースに所属する韓国出身キム・ヘソン内野手(27)のパフォーマンスを大絶賛した。

    ■ミゲル・ロハスが家庭の事情によりスタメンから外れる

      ドジャースは2026年4月8日、敵地ロジャース・センターでトロント・ブルージェイズと対戦し、4-1で勝利した。

      この日、キムは「8番・ショート」でスタメン出場を果たした。7日のブルージェイズ戦に続いて2試合連続のスタメンとなった。

      第1打席は3回に巡ってきた。先頭打者のキムは、右中間にツーベースヒットを放った。続くアレックス・フリーランド内野手(24)は送りバント。打球が投手の前に転がり、捕球した投手の送球がフリーランドの後頭部に当たりセーフとなった。

      無死1、3塁のチャンスで、大谷翔平選手(31)が打席に立った。大谷はライトフェンス直撃のヒットを放ち、キムが本塁に生還した。キムのツーベースを契機とし、先制点が生まれた。

      5回の第2打席は四球を選び出塁。相手投手のボークで2塁に進塁すると、フリーランドのライト前ヒットでホームを踏んだ。この後、2打席連続で空振り三振したが、3打数1安打1四球2得点の活躍でチームの勝利に貢献した。

      2試合連続でスタメン出場を果たしたが、試合前の発表では、ミゲル・ロハス内野手(37)が「8番・ショート」でスタメンに名を連ねていた。米メディアによると、ロハスは家庭の事情によりスタメンから外れ、急きょキムの出場が決まったという。

      前日7日のブルージェイズ戦では、4打数2安打1四球1得点を記録し、存在を示した。キムの連日の活躍を、複数の地元メディアが速報した。

    「キムはチームが先制点を挙げる上で重要な役割果たした」
      「韓国日刊スポーツ」(ウェブ版)は、「『キム・ヘソンがいなければどうなっていたか』試合直前に先発起用されたキム・ヘソン、1安打1四球→2得点『ドジャース5連勝の立役者』」とのタイトルで記事化した。

      記事では「キム・ヘソンは、チームが先制点を挙げる上で重要な役割を果たした」と指摘し、こう続けた。

      「5回表の2打席目でも出塁に成功した。先発投手の乱れた制球を突いて四球を選び、ボークで2塁まで進んだ後、フリーランドのタイムリーでホームを踏んで2点目を挙げた。キム・ヘソンは6回の第3打席、9回の第4打席で三振に倒れたが、ドジャースはキム・ヘソンの1安打2得点の活躍のおかげで勝利した」

      この日は、山本由伸投手(27)が先発し、6回5安打6奪三振1失点(1自責)の好投で今季2勝目を記録。チームはこれで5連勝となり、ナ・リーグ西地区の首位を独走している。9日のブルージェイズ戦は、大谷が先発する予定だ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/97581f088e4ed75ef23415acf9f60775ebae18c9


    【【ドジャース】キム・ヘソンは「5連勝の立役者」、出場しなかったらどうなっていたか...「勝利はキムのおかげ」韓国メディア大絶賛】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/05(日) 16:06:43.64 ID:s5dnSY3w
     3Aオクラホマでアピールを続けるドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)に〝チャンス到来〟だ。フリーランドとのレギュラー争いに敗れて開幕ロースターを外れているキム・ヘソンだが、ドジャースの4日(日本時間5日)のナショナルズ戦で遊撃手のムーキー・ベッツが走塁中に腰を負傷。当面の欠場はもちろん、MRI検査の結果次第では長期離脱の可能性もあり、3Aで好調を維持するキム・ヘソンの緊急昇格に注目が集まっている。

     韓国メディアは一斉に色めき立ち「SPOTVニュース」は「明日上がるかもしれない。コールアップの機会が来た。マイナーで着実に高い出塁率を維持したかいがあった」と期待し「MKスポーツ」は「40人名簿からすぐに呼べる3A選手はキム・ヘソンが唯一だ。オクラホマで3割4分6厘を記録中だ。ロースターに漏れたヘソンに予想より早く機会が訪れた」と昇格が決まったかのような〝祝福ムード〟で報じられている。

     ロバーツ監督は「状況に備えて明日選手をコールアップする案を検討している」と話しているとし「エクスポーツニュース」も「その選択肢で最も有力な人物はまさにキム・ヘソン。直ちに電力資源を必要とする瞬間、最初に名前が呼ばれるのは明らかだ」と見ている。

     二塁が主戦場ながら内外野を問わないユーティリティー守備が魅力。2年連続で開幕を外れ、応援してくれたファンに謝罪までしたキム・ヘソンが晴れて合流となるか。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1e150607f35a7fb8427d6ff26b83b16160521960

    【【ドジャース】ベッツ負傷でキム・ヘソンが緊急昇格か「予想より早く機会が来た!」韓国報道】の続きを読む

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    1: jinjin ★ 2026/03/27(金) 00:19:05.25 ID:K4hgyN469
    ドジャースは「親日球団」、不調・佐々木朗希ローテ入り→韓国人は打率4割でもマイナー...韓国メディアは大不満


    韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は2026年3月25日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースを「親日球団」と批判的に報じた。


    ■「ファンの野次にもロバーツ監督の『尽きることのない日本愛』」

    同メディアが不満を示したのは、韓国出身キム・ヘソン内野手(27)と、日本出身の佐々木朗希投手(24)を巡る、デーブ・ロバーツ監督(53)の起用法だ。

    大リーグ2年目となるキムは、オープン戦9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点を記録。課題の打撃で好調さをアピールするも、マイナー降格となった。


    一方、佐々木はオープン戦で結果を残せなかった。オープン戦最後の登板となった24日のロサンゼルス・エンゼルス戦では、計2回3分の0、無安打5失点、2三振6四球2死球の大乱調。これでオープン戦の防御率は15.58にまで跳ね上がった。

    打率4割超えもマイナーに降格したキムに対して、防御率15.58の佐々木はメジャーに残留し、開幕ローテーション入りが決まっている。31日(日本時間)に行われるクリーブランド・ガーディアンズ戦の先発に内定している。

    「スポーツ朝鮮」は、このようなロバーツ監督の起用法に納得のいかないようで、「本性を露わにした『親日球団』ドジャース!打率4割の韓国人打者は降格、防御率15.58の日本人投手が先発...ファンの野次にもロバーツ監督の『尽きることのない日本愛』」とのタイトルで怒りを込めて報じた。


    記事では「佐々木はオープン戦で防御率15.58を記録し、深刻な不振に陥った。それにもかかわらず、ロバーツ監督はシーズン開幕時に彼に先発ローテーションの一角を任せるつもりだと強調してきた。ロバーツ監督の起用法にファンは反発している。今の調子ではマイナーリーグに降格するか、あるいはブルペンに戻るのが妥当だという主張だ」とした。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/38e8cc61b4da54a17d312780129faf790e26c093

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/03/23(月) 08:23:27.51 ID:Exhz0pQb
     「オープン戦、エンゼルス―ドジャース」(22日、アナハイム)

     大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースが、韓国出身、2年目の金彗成(キム・ヘソン)内野手のマイナー降格を発表。昨季に続き、傘下3Aオクラホマで開幕を迎えることが決まった。

     キムはオープン戦9試合で打率・407、1本塁打、6打点、5盗塁、OPS・967の好成績をマーク。韓国代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では4試合で打率・083、1本塁打、3打点、OPS・547と精彩を欠いたが、チーム合流後に出場した5試合全試合で安打を記録するなど、結果を残したが、開幕メジャー入りはかなわなかった。

     キムは24年オフにポスティングシステムを使って3年1250万ドル(約20億円)で合意。昨季は5月にメジャー昇格し、71試合で打率・280、3本塁打、17打点、13盗塁、OPS・699を残した。ポストシーズンでは控えとしてベンチ入りも果たした。

     ドジャースは2月にキムと同様、内外野を守るエスピナルとマイナー契約。オープン戦15試合で打率・389、OPS1・071と絶好調だったメジャー7年目の中堅選手をメジャー40枠に入れたことを18日に発表していた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c1469c836afa752325d0ede17c1c37583a4c8995

    【【韓国悲報】ドジャース、キム・ヘソンがマイナー3A降格 正式発表 OP戦打率4割超もWBCは打率・083の不振】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/18(水) 16:59:56.16 ID:Gr7aNkz/
     ドジャースの山本由伸投手(27)が17日(日本時間18日)、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールで2度目のライブBPに登板。WBC韓国代表のキム・ヘソン内野手(金慧成=26)に逆方向の左翼へ本塁打を運ばれた。

     それでも山本は打者8人を相手に2三振を奪うなど順調な仕上がり。一方、キム・ヘソンは山本から2安打を放ち好調をアピールした。

     専門メディア「ドジャースネーション」は「キム・ヘソンは、トミー・エドマンが手術から回復していないため、二塁手として開幕戦に先発出場したいと明言した。彼がワールドシリーズMVPに君臨する選手からホームランを打ち続ければ、自分の主張を通すのは難しくないだろう」と背番号6の可能性を指摘した。

     これに韓国メディアも興奮。「OSEN」が「『毎日さらに良くなるために努力する』キム・ヘソンの誓いは本物だった…山本相手にホームラン爆発」と報じれば、「マイデイリー」も「日本人モンスターからホームラン爆発、キム・ヘソンがドジャース開幕戦二塁手だ」と興奮気味に伝えた。

     この日、WBC韓国代表に選出されていたカージナルスのライリー・オブライエン投手(31)がキャンプ地で右ふくらはぎを負傷したと一斉に報じられていた。昨季42試合に登板し防御率2・06をマークした救援右腕は今回の韓国代表の「目玉」だった。出場に黄信号が灯っただけにキム・ヘソンの一発は明るい話題となったようだ。

    東スポWEB
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7b00319d8da61a913fc05abdedcd08a6a48cdd96

    【【ドジャース】山本由伸から本塁打のキム・ヘソンに韓国メディア歓喜「日本人モンスターからホームラン爆発」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/18(日) 08:40:56.71 ID:x3MTN5Q+
     現地1月15日、シカゴ・カブスからFAとなっていたカイル・タッカーが、ロサンゼルス・ドジャースに4年2億4000万ドル(約380億円)の大型契約で入団すると報じられた。

     この報道に、危機感を訴えたのが韓国メディアだ。『スポーツ朝鮮』はキム・ヘソンがロースターから外される可能性を指摘する。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』では、タッカーと同じ外野ポジションのアレックス・コールが放出候補として挙げられていると説きつつ、キム・ヘソンも「気を付けなければならない立場にある」とした。

     さらに『Sportal Korea』は「キムは居場所がない...マイナー降格かトレード放出の危機か」とセンセーショナルなタイトルで記事を配信した。「キム・ヘソンが外野でプレーする場所はなくなった。また、トミー・エドマンが内野に固定されるため、キム・ヘソンが二塁のポジションを確保することすら困難になる」と状況を説明。「もし好成績を残せなければ、必然的にマイナー降格し、トレードの可能性が高まるだろう」と自国選手の将来を案じた。

     大物FAの獲得は、“韓国の至宝”にとって必ずしも良い報せではないようだ。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3f0e78dd96cf6742a8335350c8abeb9fc9ade3b4


    【【MLB】「キム・ヘソンは居場所がない」ド軍のタッカー獲得に韓国メディアが危機感「マイナー降格、トレードの可能性が高まる」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/07(水) 16:59:00.04 ID:yVKPlSxr
     韓国スポーツメディア「スポーツソウル」(ウェブ版)が2026年1月7日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属するキム・ヘソン内野手(26)の特集記事を組み、キムの必要性をチームに訴えかけた。

    ■「キム、必ず守るべき...性急な決断はNO」

     「スポーツソウル」は記事の中で、米ドジャース専門メディア「ドジャースウェイ」が報じた記事を紹介し、「聞いてるか、見てるかドジャース!米メディア『キム、必ず守るべき...性急な決断はNO』」とのタイトルで記事を展開した。

     「ドジャースウェイ」は、ドジャースが今オフ、絶対に残さなければいけない選手として、キムの名を挙げ、キムの必要性について次のように説いた。

     「キムはスター選手ではないが、ドジャースが求める才能、特に守備の多様性を備えている。より重要なのは、現時点でトレードすれば、安値での売却となる点だ。彼を売りに出す判断を下す前に、十分な機会を与えて実力を示す方が理にかなっている。ロサンゼルスにとってセカンドは不安定なポジションであり、キムを戦力に留めておくことは、セカンドのポジションにおいて選択肢が生まれる可能性がある」

     大リーグ1年目を終えたキムの去就を巡り、複数の米メディアがトレードの可能性を示唆。具体的なチーム名も挙がっており、チームの動向に注目が集まっている。

     このような状況の中で、ドジャース専門メディアがキムの必要性を訴えたことで、韓国メディアは一気にヒートアップした。

    「キム・ヘソンが話題に上った理由は明快だ」
     「スポーツソウル」は、「今年大リーグ2年目を迎えるドジャースのキム・ヘソンを巡り、連日トレード説が飛び交う中、急ぎの判断よりも十分な時間を与えるべきだという声が上がっている」とし、こう続けた。

     「まず大リーグの生き残りに成功したキム・ヘソンは、トレード説の有無に関わらず必ず守るべき選手に分類された。『すぐに華やかな成績がなくても残留が合理的だ』と米メディアは説明する。キム・ヘソンが話題に上った理由は明快だ。ユーティリティ選手という立場ゆえである。米メディアは『全ての期待を下回るデビューシーズンだったのは事実』としつつも、『自身に最も厳しく評価する選手』と評した」

     韓国プロ野球(KBO)リーグ出身のキムは、24年オフにポスティングシステムを利用してドジャースに入団。米メディアによると、3年総額1250万ドル(約19億4500万円)の契約を結んだという。

     大リーグ1年目の今シーズンは、マイナーで開幕を迎え、5月に大リーグに昇格。ライバルとの激しい競争の中、71試合に出場し、打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁を記録。守備では、ユーティリティプレイヤーとして、セカンド、ショート、センターのポジションをこなし、チームに貢献した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d30f32a882cd9f2832fc455dc4aafe7eddfe690d

    【キム・ヘソンは絶対に必要、米報道に韓国メディア「ドジャース、記事を見たか!」...連日のトレード説で去就不透明】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/18(火) 08:49:23.56 ID:Zs6eDYr/
     ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンに退団報道だ。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が言及した。

     同メディアは、ドジャースがセントルイス・カーディナルスのユーティリティー選手、ブレンダン・ドノバンを獲得した場合、同じく内外野を守れるキム・ヘソンがはじき出される可能性を示唆した。

    「多才な26歳のキム・ヘソンにとって、今年は怪我もあってわずか170打席しか出番がなく、米国での最初のシーズンではメジャーリーグの投手に適応するのに苦労した。三振率は30.6%、wRC+は平均をわずかに下回る95を記録するなど、フラストレーションの溜まるシーズンだった」

     このように1年目のキム・ヘソンを振り返りながら、「しかし、キム・ヘソンがメジャーで示してきたことと、ドノバンの実績は比較にならない。28歳のドノバンは、2022年にナ・リーグの新人王トップ3入りを果たし、ユーティリティー・ゴールドグラブ賞を受賞してキャリアをスタートさせた」と、ドノバンの優位性を説明した。

     25年のドノバンは、打率.287、出塁率.353、長打率.422、10本塁打と好成績を収め、自身初のオールスターに選出。同メディアは、「内野を縦横無尽に動き回り、外野も自由に動き回れるだけでなく、打席でも先発並みのパフォーマンスを発揮した」と高評価している。

    「ドノバンをひと言で表わすなら、今年のドジャースがキム・ヘソンに期待していた選手像そのものだ。ユーティリティーのキケ・ヘルナンデスとミゲル・ロハスがFAになっているが、ドジャースが2人とも、またはどちらかひとりと再契約する可能性があり、さらに将来有望な24歳のアレックス・フリーランドも内野のユーティリティー。理論的にキム・ヘソンができる多くをカバーすることができる。ドノバンのトレード加入が実現すれば、キム・ヘソンが構想から外れる可能性は高い」

     このように同メディアはキム・ヘソンの退団の可能性に言及。「3連覇を念頭に置くドジャース幹部は、感傷的になるべきではない。あらゆる強化が重要であり、ブランドン・ゴームズGMは、まさにそれを模索しているのかもしれない」と記事をまとめた。

     ドジャース1年目のキム・ヘソンは、マイナーリーグからスタートしてシーズン途中にメジャー昇格。71試合に出場して打率.280、3本塁打、打点17、OPS.699。二塁、遊撃、中堅を守り、とりわけ重要な局面で代走としても出場した。


     ポストシーズンでは、フィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第4戦で代走として出場し、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦では、延長11回に守備固めで二塁手として出場。しかし、1度も打席に入ることはなかった。

     キム・ヘソンのドジャース退団報道に、韓国メディアも反応した。『スポーツ朝鮮』は『Dodgers Way』の記事を引用しながら、「来るべきものが、来ているという感じだ。重要なポストシーズンでたった1度も打席に立てなかったことは、決して軽く受け止められるものではない」と、退団もやむなしの評価を下した。

     韓国メディア『Starnews Korea』も、「ドジャースメディアの指摘通り、キム・ヘソンは残念な成績に終わった。161打数45安打で、三振はなんと52もあった。一方のドノバンはキム・ヘソンの成績を軒並み上回っている。ドジャースでレギュラーを確保するには物足りない数字だが、控えとしては優れた成績だ」と報じ、ドノバンとの比較でキム・ヘソンが見劣りすると認めた。

    構成●THE DIGEST編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c167a019a743d649aba85eea44c81b5cc35976bf

    【【MLB】キム・ヘソン、ドジャース退団か「構想から外れる可能性は高い」LAメディア報道 韓国メディアも見劣りすると認めた】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/11(火) 16:50:25.09 ID:kRsWe3Pi
     MLBは10日(日本時間11日)、最優秀新人(新人王)を発表し、ア・リーグはアスレチックスの内野手カーツ、ナ・リーグはブレーブスの捕手ボールドウィンが受賞した。

     全米野球記者協会(BBWAA)の有資格者による投票結果を受け、韓国メディア「SPOTVニュース」は「『衝撃』新人賞有力デュオ佐々木―キム・ヘソン、一票も受けられなかった…なぜこのような最悪の結果が出たのか」との記事を配信した。

     同記事はシーズン前予想や春先の模擬投票で佐々木朗希投手(24)とキム・ヘソン内野手(金慧成=26)が上位にランクインしていた事実を伝えると、「実際に新人賞レースはシーズン前の展望と実際の受賞者が変わる場合が多い」と佐々木はケガによる離脱、キム・ヘソンは成績の右肩下がりがその理由だとした。

     公表された投票結果を精査し「一定資格を持つ記者たちが1位から5位まで選定した中、1位票どころか5位票一枚も得られなかったのだ」とその衝撃を伝えた。続けて佐々木のポストシーズン(PS)での活躍に触れつつ「投票はPS前に締め切られる。PSでのインパクトはすごかったが基本的に投票に影響を及ぼすことができない仕組みだ」とつづった。

    東スポWEB

    https://news.yahoo.co.jp/articles/37b52b1c1c85fdf97d61fb6ebb434472d53c951a


    【【ドジャース】キム・ヘソン新人王得票ゼロに韓国メディア「衝撃」「最悪」 佐々木朗希も落選】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/11(火) 08:41:50.66 ID:kRsWe3Pi
     結果や起用法など見れば、試練の1年だった。それでも当人は「あまり失望とかはなかった」と振り返る。声の主はドジャースのキム・ヘソンだ。

     最終的に万感の世界一で幕を閉じた1年は、キム・ヘソンにとって鍛錬の日々だった。2028、29年に球団オプションが付帯する3年総額1250万ドル(約19億6250万円)でドジャースとサインしたマルチロールだが、開幕前からMLBの投手たちへの対応に苦戦。デーブ・ロバーツ監督からも「打撃に疑問点はある」と指摘され、春先にはマイナー(3A)への降格を命じられもした。

     最終的にワールドシリーズに出場するためのロースターにこそ選出されたものの、チャンスは乏しく、代走や守備固めとサブ的な起用に終始。大きな期待を背負ったルーキーイヤーは決して順風満帆とは言い難いものとなった。

     それでも「失望がない」と言う男の刺激となったのは、同僚となった日本人選手たちの活躍だったという。現地時間11月9日に韓国のニュース局『JTBC』の番組に出演したキム・ヘソンは、大谷翔平や山本由伸から「学ぶことばかり」と語り、日本野球について言及した。

    「やっぱり日本の選手がかなり活躍しているという印象は強く受けた。WBCでも優勝した彼らがメジャーリーグでもうまくやっている姿をシーズンを通してよく目にした」

     ただ、同じアジアからやってきたスターたちとの日々の中で、キム・ヘソンには“反骨心”も芽生えていた。番組司会から「2006年とか2009年のWBCぐらいまで日本と韓国のレベルは互角だったのに、今では差が開いた感じがしますね」と問いかけられ、こう切り返している。

    「たしかにそういう側面もあるし、それは紛れもない現実だと思う。でも、韓国野球にだって未来はまだある。ここから発展する可能性だって大きく秘めているはず。僕らが上手くやれば、韓国野球が日本野球よりも上を行く日が来るんじゃないかと思っている」

     メジャーの壁にぶち当たり、悪戦苦闘した。その中で米球界を席巻した日本人選手たちから得た刺激は、26歳の韓国人野手を前向きにさせるものとなったようだ。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    https://news.yahoo.co.jp/articles/59de884805a6ffb40b85da86d4d6c9c7d6f6f3b3

    【米国で痛感した日本との“差” それでもド軍キム・ヘソンが断言した可能性「韓国野球が日本野球よりも上を行く日が来る」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/10(月) 08:32:30.19 ID:wisAS5xE
     LAドジャースの優勝で幕を下ろした今年のワールドシリーズは韓国でも熱狂を呼んだ。第7戦までの全試合で球史に残るような名勝負が繰り広げられ、大谷翔平選手や山本由伸選手といった人間の領域を超越した「野球の神」たちの大活躍も韓国の野球ファンを夢中にさせたが、それに加え、韓国人選手の金慧成(キム・ヘソン)内野手がグラウンドで大谷選手や山本選手と一緒に優勝の喜びを分かち合ったシーンに韓国人は胸を熱くし、誇らしい気持ちになった。

     だがその感動から数日後、キム・ヘソン選手が「凱旋帰国」した空港であるアクシデントが発生。それを機に、彼を応援していたファンの心が急速に醒めてしまったようだ。

    (略)

     大リーグ進出初年度、マイナーリーグからスタートしながら最後にはワールドシリーズのチャンピオンリングを獲得するというドラマを演出したキム・ヘソン選手が帰国した日、韓国・仁川空港には数多くの取材陣とファンが押し寄せた。

    長年付きまとってきた「金返せ」男

     いよいよ主人公が入国ロビーに姿を現したその瞬間、記者たちは競うようにカメラとマイクを突きつけた。キム・ヘソン選手はものすごい歓迎の人波に鼓舞されたように満面の笑顔でインタビューに応じはじめた。

     ところが、ふいに表情を硬くしたかと思うと、キム選手はインタビューを中断し、「あの方を止めてくだされば、一生懸命(インタビューを)やります」と口にした。その様子を見て近づいてきた関係者に向けて、「あそこ、あの前、見えてますか」と、取材陣の隣にいた人物を指さしたのだ。

     キム・ヘソン選手に指をさされた人は韓国野球ファンの間では「高尺ドームのキム先生」と呼ばれる人物だった。実は8年間も「父親の借金を返せ」とキム・ヘソン選手に付きまとっている人物だ。

     この日、彼が抱えていたプラカードには「あいつはLAドジャースへ行き、その父親は破産で借金免責。キム先生は名誉毀損で罰金刑を受けた。ガン細胞家族にまもなく天罰が下る」と書かれていた。

     韓国メディアによると、「キム先生」を自称するこの人物は、10数年前、キム・へソン選手の父親に5億ウォン(現在のレートで約5250万円)を貸したと主張している。ところが、キム・へソン選手の父親が破産申請して債務免除になると、2018年頃から息子のキム・ヘソン選手に「金を返せ」と迫ってきたという。

    (略)

     だが意外なことに、このハプニングを動画で目にした韓国のネットユーザーたちは、いっせいにキム・ヘソン選手を非難しはじめたのだった。

     若い男性が主なユーザーである「FMKorea」というコミュニティーサイトには、2000以上のコメントが書き込まれたが、ほとんどがキム選手に対する批判だった。特に、キム選手が相手を指さしたシーンについて「人間の品性の問題だ」という指摘が多かった。韓国では他人に指をさす行為は、相手を侮蔑するときの行為だからだ。

     FMKoreaにはこんな書き込みがなされた。

    ・見苦しい

    ・大谷や山本と同じチームにいるからって自分も同じクラスだと勘違いしてるよ

    ・大谷や山本でもあんな(失礼な)行動はしなかっただろう

    ・大谷だったら(親の借金を)返してくれたと思うな

    ・そもそも大谷の両親ならあんな状況は作らないだろう

    祝福ムードが一転

     女性ユーザーの多い「theqoo」というコミュニティーでも、700余りのコメントが書き込まれたが、こちらもキム選手への非難一色だった。

    ・それくらいの金をもうけているんだから返してあげたほうがいいんじゃない?

    ・自分の親が加害者なのにすまないという様子が一つもないね

    ・(相手は)父親のような年齢なのに、本当に礼儀がないわ

    ・(父親に)金を貸してあげた人なのにかわいそう

    全文はソースで

    李 正宣
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/91598

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/07(金) 16:31:19.90 ID:n1K2O+PU
      韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は2025年11月7日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属するキム・ヘソン内野手(26)の特集記事を公開し、渡米1年目の今シーズンのパフォーマンスを振り返った。

    ■今季は71試合で打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁

      キムは24年オフ、韓国プロ野球(KBO)リーグのキウム・ヒーローズからポスティングシステムを利用してドジャースに入団。米メディアによると、3年総額1250万ドル(約19億6500万円)の契約だという。

      今シーズンはマイナーで開幕を迎え、5月上旬に大リーグに昇格した。レギュラーシーズンでは、71試合に出場して打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁を記録。守備では、ユーティリティプレイヤーとして、セカンド、ショート、センターなどのポジションをこなした。

      ポストシーズンでは、ワールドシリーズ(WS)までの全シリーズでロースター(出場選手登録枠)入りを果たした。出場は地区シリーズ第4戦、WS第7戦の2試合で、いずれも途中出場だったが、WS第7戦では延長11回にセカンドの守備に入り、グランドで優勝の瞬間を迎えた。

      ドジャースの一員としてWSを制し、最高の形で今シーズンを締めくくったキム。6日に米国から帰国し、仁川国際空港で報道陣の取材に対応した。

      キムを取材した「OSEN」は、「『ポストシーズン17試合先発外』キム・ヘソン、なぜロバーツ監督を恨まなかったのか」などのタイトルで、キムとデーブ・ロバーツ監督(53)の関係性を検証した。

      ロバーツ監督は、ポストシーズン全17試合でキムを先発から外した。レギュラーシーズンでは、キムが左打者のため、主に対戦相手の投手が右投げの場合、先発で起用するケースが多かったが、ポストシーズンでは投手の左右に関係なくベンチスタートだった。

    ベンチスタートに韓国メディア大不満、それでも「キム・ヘソンは指揮官を恨まなかった」
      ポストシーズン中、多くの韓国メディアが、キムを巡るロバーツ監督の起用法に不満を示したが、キム本人は起用法に不満はなかったという。

      「OSEN」の記事では、「ロバーツ監督が恨めしく思えるのも無理はないが、キム・ヘソンは指揮官を恨まなかった」とし、ロバーツ監督に対するキムのコメントを紹介した。

      キムは「監督の試合起用について失望したことはなかった。試合に出た時に成績が振るわず、自分自身に失望したことはあった。試合に出してもらえなかった時の失望感はなかった」とレギュラーシーズンを振り返り、ポストシーズンの起用法について、次のように語ったという。

      「ベンチにいただけでも焦る気持ちは起きなかった。全ての野球選手が試合に出られるわけではない。エントリーに控え選手がいる理由だ。それぞれ役割があると思う。今回のポストシーズンでの私の役割は控えだった」

      キムのこのような発言に「OSEN」は、「大人の風格を見せつけた」と評価した。

      大リーグ1年目にして「世界一」を経験したキム。今シーズン、レギュラーの座をつかむことはできなかったが、最強軍団の一員として存在を示した。

      「OSEN」は、「ポストシーズンは2試合しか出場できなかったが、インパクトは強烈だった。ディビジョンシリーズ第4戦の延長11回に代走として出場し、チームのチャンピオンシップシリーズ進出を決める決勝得点を記録。ワールドシリーズ最終第7戦では11回に守備で登場し、優勝の瞬間を共にした」と評した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e29bd28a18bd92b1f89f7f360e3da8739a4e4d0f

    【【ドジャース】出場機会恵まれなかったキム・ヘソン、「なぜ監督を恨まなかったのか」...韓国メディア「大人の風格を見せつけた」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/04(火) 08:43:50.08 ID:tYalYtOz
    華やかなメンバーを誇るロサンゼルス・ドジャースに入団した。簡単ではないレギュラー争いが予想されたが、その中で可能性を示した。そして何よりも、シーズンの結末は「優勝」だった。メジャー初年度、疑問符で始まり感嘆符で終わった。“彗星特急”キム・ヘソンの物語である。

    激戦となった2025年メジャーリーグ(MLB)ワールドシリーズが幕を閉じた。ドジャースとトロント・ブルージェイズの激突。ドジャースは2000年のニューヨーク・ヤンキース以来、25年ぶりとなる連覇を、そして球団史上初の2連覇を狙っていた。対するトロントは、1993年以来32年ぶりの優勝トロフィーをカナダに持ち帰ろうとしていた。

    7戦までもつれた歴史的シリーズ。まさに“史上最高”と称されたこの戦いを制したのはドジャースだった。敵地トロントでの第7戦、延長11回の末に劇的な逆転勝利。これにより、韓国人野手として初めてキム・ヘソンがメジャーリーグ優勝の栄冠を手にした。

    キム・ヘソンはポストシーズンのメンバーにも継続して名を連ねたが、出場機会は限られていた。ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ(NLDS)の第4戦で代走として出場したのが唯一だった。

    ワールドシリーズでは第6戦まで出番がなかったが、第7戦の延長11回に二塁の守備固めとして投入され、ついにシリーズデビューを果たした。出場と同時に優勝リングを手にしたことで、喜びはひとしおだった。

    今季前、キム・ヘソンはドジャースと3年総額1250万ドルの契約を結んだ。契約当初は懐疑的な声も多かった。スター選手がひしめくドジャースで出場機会を得るのは難しいという見方が支配的だったからだ。

    実際、オープン戦では苦戦が続き、開幕ロースター入りを逃した。だがマイナー(AAA)で地道に準備を重ね、5月に主力内野手トミー・エドマンが負傷したことでチャンスが訪れた。

    限られた出場機会の中でも最善を尽くし、打率0.280、OPS0.699を記録。さらに外野守備もこなせる万能性を証明した。失策が全くなかったわけではないが、複数ポジションを消化できる点が今季最大の収穫となった。

    その能力が評価され、ポストシーズンでも名簿に名を連ね続けた。スター軍団の中での生存競争に懐疑もあったが、自らの強みを示し、存在感を証明した。

    そしてその先に待っていたのは“優勝”という最高の結末。キム・ヘソンのメジャー初シーズンは、まさに成功の物語となった。

    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=134867


    【【スポーツソウル】ドジャースのキム・ヘソン「疑問符で始まりハッピーエンドで終わった」と言えるワケ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/03(月) 08:21:16.48 ID:504pwslA
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20251103-00104606-thedigest-000-6-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800&fmt=webp
    入団当初から仲が良かった山本(左)と記念撮影するキム・ヘソン(右)


     現地11月1日、ロサンゼルス・ドジャースはカナダ・トロントで開催されたワールドシリーズ第7戦でトロント・ブルージェイズと対戦。延長11回に及んだ激闘を5対4で制し、ワールドシリーズ2連覇を達成した。11回表にウィル・スミスが値千金のソロ本塁打を放って勝ち越すと、9回途中から登板していた山本由伸が11回裏を抑え切って勝負あり。ワールドシリーズ連覇はドジャースにとっては初で、メジャーでは25年ぶりの快挙となった。

     そんな大一番を違った視点で捉え、歓喜と安堵の声を挙げたのが韓国メディアだった。ドジャースのユーティリティ野手、キム・ヘソンが最後の最後でワールドシリーズ初出場を果たしたからだ。ポストシーズンはこれまで全4シリーズすべてでロースター入りを果たしてきたが、出場したのはフィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第5戦でピンチランナーを務めた一度きりだった。その瞬間は11回裏に訪れる。キム・ヘソンは二塁手のミゲル・ロハスに代わってフィールドへ。バント処理した山本の送球を一塁で受けたのが唯一のプレー機会だったが、本人にとっても韓国メディアにとっても待ちわびた場面だった。

     キム・ヘソンは試合後に『MKスポーツ』の取材に応え、「優勝できて本当に嬉しいし、幸せです。緊張? いや、むしろベンチで座って見ているほうが緊張していたかも。実際にフィールドに出たときは落ち着いていました」と笑顔でコメント。遊撃手のムーキー・ベッツがショートゴロを捌いてダブルプレーを完遂してゲームセット。そばで観ていたキム・ヘソンは「スリリングで楽しかったですね。ムーキーとサインが合わなかったわけではない。彼のほうが(二塁)ベースに近かった。直接ベースを踏むとコールしてくれたんです」と振り返った。
     
     さらに浮き沈みの激しかったルーキーイヤーを回顧し、「本当に意味のある一年だった。自分がここに来たときに掲げた目標を達成できて嬉しいし、来年、再来年と契約期間の中でやるべきことをしっかり果たすために、来季はもっと頑張りたい」と意気込んだ。そして「初優勝なので本当に嬉しい。ヤマモトがまじですごかった。同じ野球選手として心から尊敬している」と話し、「素晴らしいチーム。なぜこのチームが“世界最高のチーム”なのかを実感した」と興奮気味に胸中を明かした。

     ファンへの感謝も忘れない。「僕が試合に出ていないときも、一生懸命応援してくださって本当に感謝しています。いつ出てもいいように準備しながら、ファンの皆さんの応援を感じて耐えることができました。一年間ありがとうございました」と謝意を示した。

     そんなキム・ヘソンに対して全国紙『スポーツ朝鮮』は「ついにやったぞ! まさに最後の滑り込みだったが、キム・ヘソンはワールドシリーズに足跡を残したのだ」と報道。『OSEN』は「もはや諦めかけていたが、彼はただの傍観者ではなかった。ドラマチックなワールドシリーズデビューを遂げ、韓国人選手として二人目となる世界一に輝いたのだ」と記し、「キム・ビョンヒョンはアリゾナ・ダイヤモンドバックス時代の2001年とボストン・レッドソックス時代の04年に優勝しているが、彼は投手だった。キム・ヘソンは韓国人野手として初めて優勝リングをゲットするのだ」と書き添えた。

    構成●THE DIGEST編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0a8fa9a65331213fe02eba76b9467075d19203fe

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/02(日) 15:27:56.71 ID:obwrIHF0
    ヘソンが11回裏、ムキ·ベッツの最後の併殺守備を見ている。 写真=UPI=連合ニュース提供
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    プロキャリア初の優勝指輪を米国でもらったLAドジャースの金ヘソンは、ファンに感謝の言葉を伝えた。

    キム·ヘソンは2日(韓国時間)、カナダ·オンタリオ州トロントのロジャースセンターで行われたトロント·ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦を5-4で勝った後、フィールドで授賞式が終わった後、MKスポーツに会った席で「とても良い。 幸せだ」と優勝の感想を伝えた。

    今回のシリーズでずっとベンチで待機していた金ヘソンは、11回裏、守備2塁手として投入された。 チームが1点差でリードしている状況で先頭打者のウラジーミル·ゲレーロ·ジュニアに2塁打を許し危機に追い込まれたが、その後守備で阻まれ優勝を確定した。

    無死2塁で、アイジャア·カイナー·パレパの犠牲バントの際、1塁カバーに成功したキム·ヘソンは、「投入された時、緊張しなかったか」という質問に、「むしろ(ベンチで)座って見る時、もっと緊張したようだ。 外に出てプレーする時は緊張しなかった」と答えた。

    「興味津々だったし、面白かった」と守備の感想を伝えた彼は、最後の併殺シーンについては、「ムキ(遊撃手ムキベッツ)とサインが合わなかったわけではなかった。 ムッキーがベースに近いので、直接踏むようにコールしてくれた」と状況を説明した。

    ベッツはアレハンドロ·カークのゴロ打球をキャッチし、2塁ベースを直接踏んだ後、落ち着いて1塁に送球、併殺を完成させ、最後のプレーを完成させた。

    山本義信は9回1死1、2塁で救援登板、2回2/3を一人で責任を持って試合を終えた。 前日先発登板したにもかかわらず、同日続投する闘魂を見せ、シリーズMVPをもらった。

    「初優勝なので嬉しい」と言い続けた金ヘソンは「とても格好よかった。 同じ野球選手として本当に尊敬している」と同僚の闘魂を高く評価した。

    ドジャースは今回の優勝で1998年から2000年までニューヨーク·ヤンキースが3連覇を記録して以来、初めて2年連続ワールドシリーズを優勝したチームになった。

    キム·ヘソンは「すごいという言葉しか出てこない。 なぜ世界最高のチームなのかを感じた」とドジャースについて語った。

    この素晴らしいチームで、金ヘソンはシーズン開幕はトリプルAで迎えたが、その後ビッグリーグにコールアップされて定着することに成功し、ワールドシリーズのロースターまで名前に載せ、優勝に貢献した。

    「あまりにも意味深い一年だった」として話を続けた彼は「私がここに来た時に目標にしたことを成し遂げて良かった。 1次目標は達成した。 来年、そして再来年に与えられた時間内にしなければならないことのために、来年はもっと頑張らなければならないようだ」とし、残りの契約期間に対する覚悟を伝えた。

    「来年はどんな選手になりたいか」という質問には「同じ気持ちだ。 チームの役に立つ選手になりたい。 そのような選手になるためにはどうすればいいのかをよく考えて進まなければならないようだ」と話した。

    最後に彼はファンへの言葉も忘れなかった。

    「私が出なくても試合を見ながら熱心に応援してくれてありがとう。 私も出たい気持ちで熱心に待機しながら準備した。 ファンの方々が応援してくれる気持ちをよく受け取って、準備しながら耐えることができたようだ。 1シーズン感謝する」

    【トロント(カナダ)=キム·ジェホMKスポーツ特派員】

    https://www.mk.co.kr/jp/sports/11457530

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/27(月) 16:39:47.60 ID:R4JMwfp8
      韓国メディアが、キム・ヘソン内野手(26)の現状にいら立ちを見せている。

    ■「打率.093の長距離砲センターを外すわけにもいかず...」

      大リーグのロサンゼルス・ドジャースは2025年10月26日、敵地ロジャース・センターでワールドシリーズ(WS)第2戦を行い、ブルージェイズに5-1で快勝した。

      ドジャース先発・山本由伸投手(27)が、9回完投勝利。打者32人に対し、105球4安打8奪三振1失点(自責1)の快投で、15日のリーグ優勝決定シリーズのミルウォーキー・ブリュワーズ戦に続き、2試合連続の完投勝利を飾った。

      「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手(31)は4打数1安打だった。

      初戦を落としたチームは、これで1勝1敗のタイとした。

      ポストシーズンでは、大谷、山本、佐々木朗希投手(23)ら日本勢の活躍が目立っている。野球人気の高い韓国では連日のようにポストシーズンの結果が報じられているが、韓国出身のキムが、出場機会に恵まれないことから、いら立ちを見せているメディアもある。

      キムは、ポストシーズン全シリーズでロースター(出場選手登録枠)入りを果たし、WSでもロースター入りした。一方で、試合に出場したのはフィラデルフィア・フィリーズとの地区シリーズ第4戦のみ。延長11回に代走として起用され、打席に立つ機会はなかった。

      このような状況の中、「スポーツ朝鮮」は、「野手13人にキム・ヘソンを入れた理由が確かにあるはずだが、だからといって打率.093の長距離砲センターを外すわけにもいかず...デビュー打席はいつ頃になるのか」とのタイトルで記事を展開した。

    「パヘスは1度も先発ラインナップから外れたことがない」
      タイトル中にある長距離砲とは、アンディ・パヘス外野手(24)を指している。パヘスは、ポストシーズン打撃不調で、打率は1割を切っている。一方で、レギュラーシーズンでは27本塁打を放っており、1発に期待を持てるスラッガーでもある。

      記事では「パヘスはポストシーズンで極度の不振だが、1度も先発ラインナップから外れたことがない。レギュラーシーズンで打率.272、27本塁打を放った強打者を外して、センターにキム・ヘソンを起用することはできない。どうしても外したいなら、(トミー)エドマンをセンターに起用し、(ミゲル)ロハスをセカンドに入れればよい」と解説した。

      韓国メディア「マニアタイムズ」(ウェブ版)は、WSでの大谷、山本の活躍に触れ、次のように現状を報じた。

      「今回のワールドシリーズは『チーム競技』というより、日本出身の2人のスーパースターの舞台のように感じられる。大谷の打撃と投球、山本の完投は、チームの勝利を牽引するだけでなく、ファンに歴史的な記録と感嘆をもたらしている。韓国人選手キム・ヘソンは、ただの『見物人』だ。今、ワールドシリーズは数字やチーム名よりも、2人の日本人スターの活躍がすべてを物語っている」

      WC第3戦は、トロントからロサンゼルスに舞台を移して28日(日本時間)に行われる。キムは、いつ打席に立つことができるのか。韓国メディアが熱い視線を送っている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d576711298d2c8acb1445827f8ca35d889e5bb84


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/21(火) 08:35:31.85 ID:5GFg48z8
    「Very good, I’m happy」

    ロサンゼルス・ドジャースのキム・ヘソンは再びシャンパンシャワーの喜びを味わった。ドジャースは10月18日(日本時間)に行われたミルウォーキー・ブルワーズとのナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ第4戦で5対1と勝利し、シリーズ4連勝でワールドシリーズ進出に成功した。2年連続の進出である。

    この日、大谷は先発投手として登板し、6イニング2被安打3四球10奪三振無失点という完璧な投球を披露し、打者としても初回に先頭車打者ホームランを放つなど3本塁打を記録した。先発投手として登板しながら打者として先頭打者ホームラン、さらに先発投手による1試合3本塁打はメジャーリーグ史上初の新記録である。大谷は再びメジャーリーグ史に名を刻んだ。

    しかしながら、キム・ヘソンはチャンピオンシップシリーズで一度もグラウンドを踏むことができなかった。

    ワイルドカードシリーズからディビジョンシリーズ、チャンピオンシップシリーズまでキム・ヘソンが出場したのは1試合のみであり、その1試合も代走としての出場。フィラデルフィア・フィリーズとのディビジョンシリーズ第4戦で代走として出場し、サヨナラ勝ちを決める決定的な得点を挙げるだけにとどまっている。

    貢献がなかったわけではないが、キム・ヘソンは事実上ベンチで試合を見守る立場にある。チャンピオンシップシリーズを4戦全勝で突破する過程でも、キム・ヘソンには出場機会がなかった。4試合ともドジャースが主導したものの点差は大きく開かず、またロバーツ監督が勝負をかける場面がほとんどなかったため、キム・ヘソンを起用する状況自体が生じなかった。

    結局、キム・ヘソンはシャンパンシャワーだけを浴びることとなった。地区優勝、ワイルドカードシリーズ勝利、ディビジョンシリーズ勝利に続く4回目のシャンパンシャワーである。本人成績はなくとも、キム・ヘソンはいつも明るい表情でワールドシリーズ進出の喜びを味わっている。

    ドジャースの公式SNSはシャンパンシャワーを浴びているキム・ヘソンに近づき、気分を尋ねた。すると彼は「Very good, I’m happy」と答えた。約5秒の短い映像の中でキム・ヘソンはドジャースの一員として誰よりも喜びを表現していた。
    今後の焦点は、キム・ヘソンがワールドシリーズの出場選手登録に含まれるかどうかだ。チャンピオンシップシリーズと同じような展開が続く場合、たとえエントリー入りしてもキム・ヘソンの起用は難しい可能性がある。大谷を除いた野手13人のうち、チャンピオンシップシリーズに出場していないのはキム・ヘソンのほかミゲル・ロハス、ベン・ロートベットの3人だけだ。

    キム・ヘソンには走塁面での明確な強みがある。役割が重なるトミー・エドマンはチャンピオンシップシリーズで打率3割3分3厘(15打数5安打)、3打点と活躍したが、常に足首の負傷リスクを抱えているため、キム・ヘソンが必要とされる状況は十分に起こり得る。

    キム・ヘソンを「無賃乗車」と見る視線も少なくない。しかしキム・ヘソンはレギュラーシーズンでチームが最も危機的な状況にあった際に救世主の役割を果たしており、依然としてチーム内で厚い信頼を得ている。

    このままキム・ヘソンの秋は過ぎ去ってしまうのか。ワールドシリーズでキム・ヘソンにはどのような役割が与えられるのか注目される。

    (記事提供=OSEN)

    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=35739

    【【MLB】キム・ヘソンはドジャース祝祭に「無賃乗車」なのか。韓国メディアも危惧する理由】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/10/08(水) 16:48:15.04 ID:VR2kOzq+
     韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)が2025年10月8日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する韓国出身キム・ヘソン内野手(26)の特集記事を組み、ポストシーズンで出場がないキムの起用法に不満を示した。

    ■韓国出身大リーガーとして唯一、ポストシーズンに「参戦」

     チームは、シンシナティ・レッズとのワイルドカードシリーズを2連勝で制し、地区シリーズに進出した。

     地区シリーズでは、ナ・リーグ東地区1位フィラデルフィア・フィリーズに2連勝し、ナ・リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。第3戦は9日(日本時間)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われ、山本由伸投手(27)が先発する。

     ワールドシリーズ2連覇に向け、チーム一丸となって突き進む中、ポストシーズンでキムの出場機会は巡ってこない。

     キムはポストシーズンのロースター(出場選手登録枠)入りが危ぶまれたが、レギュラーシーズン最終戦で本塁打を放ち猛アピールした。結果、ワイルドカードシリーズ、地区シリーズの出場枠を勝ち取った。

     韓国出身大リーガーとして唯一、ポストシーズンに「参戦」しているキム。地元韓国での期待が大きい分、ここまでベンチを温め続けている現状に、地元メディアから不満が噴出している。

     「スポーツ朝鮮」は、「9-1で勝っていなければならないのか?地区シリーズでも無視されるキム・ヘソン、第3戦のフィリーズ先発は右腕であるが」とのタイトルで記事を展開した。

    「キム・ヘソンはいつグラウンドを踏むのだろうか」
     デーブ・ロバーツ監督(53)は、レギュラーシーズンで対戦相手の先発投手が左投手の場合、左打者のキムをスタメンから外し、主に先発が右投手の場合にスタメンで起用してきた。ところが、キムが左肩の負傷から復帰した9月以降は、先発が右投手のケースでも、スタメンから外され、出場機会が激減した。

     記事では「キム・ヘソンはいつグラウンドを踏むのだろうか。チームがポストシーズン4試合を消化する中、連続でロースターに名を連ねながらも一度も出場機会を得られていない。ロバーツ監督は、よくある代走や代守備の状況でも他の選手を使い、代打の状況ではキム・ヘソンを全く考慮しなかった」と指揮官の起用法を疑問視した。

     ロバーツ監督の起用法に不満を示しつつ、今ポストシーズンのキムの展望に触れ、次のように嘆いた。

     「フィリーズの第3戦先発投手は、右腕アーロン・ノラだ。第1戦、第2戦の先発が左腕だったからといって、キム・ヘソンが除外されたとは考えににくい。第3戦で右腕が登板するからといって、ロバーツ監督の考えが変わるはずがない。ワイルドカードシリーズ第1戦、第2戦のレッズの先発投手は、いずれも右腕だった。勝っても負けても、7回以降に7点から8点差がつかなければキム・ヘソンを見られないのだろうか」

     記事によると、地区シリーズのロースター入りした野手で、第1戦、第2戦ともに出場しなかったのは、キムとダルトン・ラッシング捕手(24)の2人だけだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dce0e50e148b4535dbd21e7d9a29016ac83e9b54

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