かたすみ速報

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    タグ:グラミー賞

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    1: @昆虫図鑑 ★ 2026/10/11(日) 16:33:38.91 ID:cNj93fJT
    レコーディング・アカデミーは、2027年の第69回グラミー賞で新部門「最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス賞」を設けると発表した。これに対して、今年7月、世界的人気を誇る7人組K-POPグループBTSが抗議し、同部門にエントリーしない方針を発表した。

    グラミー賞、BTSが抗議した「アジアン・ポップ部門」を予定通り実施――「言語条件」に懸念の声

    BTSは声明で、「音楽が地域や言語によって分類されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っている」と述べた。

    同部門は、アジアの音楽市場で人気を集めるアーティストを表彰するもので、K-POP、J-POP、C-POPを代表するアーティストたちが対象となる。同じく地域によって区分されたグラミー賞の部門には、2024年に新設された「最優秀アフリカン・ミュージック・パフォーマンス賞」がある。

    しかし、アーティストの中には、こうした区分によって「主流音楽市場から切り離され、異質な存在として扱われる」として懸念する人たちもいる。BTSもその一組だ。

    BTSは特に、同部門の「言語条件」を問題視している。この部門で対象となる楽曲には、アジアの言語が「意味のある形で」使用されていなければならないという条件が設けられている。この条件は、K-POPやJ-POPを代表する多くのグループにとって大きな制約となり得る。BTSをはじめとするアジアのアーティストたちは、この約10年でアメリカ市場への進出を加速させており、英語で歌う楽曲も増えているためだ。

    音楽業界におけるBTSの影響力は大きく、レコーディング・アカデミーは同部門の廃止も視野に入れ、アジアのポップアーティストや音楽業界の幹部らと協議を重ねた。しかし、レコーディング・アカデミーの方針は変わらず、当初の通り同部門を実施すると明らかにした。

    レコーディング・アカデミーの会長兼CEOであるハーヴィー・メイソン氏は、声明で次のように述べた。

    「この部門の継続を支持しないコミュニティの人々から、率直な意見を聞きました。また、この部門について正確な情報を知らなかった人々の声にも耳を傾けました。誤解を解く機会を得られたことは、特に有益でした。しかし、何よりも大きかったのは、この部門を強く支持する人々の声です。同じ音楽クリエイターたちが、この部門の存続を後押ししてくれました」

    メイソン氏は、「多くの人々が今回の決定に不満を抱く可能性がある」と認めながらも、アカデミーとしては「音楽界全体にとって、これが正しい結論だという認識で一致した」と説明した。

    ※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b91b0459ce913c988bfdf9113a1ebc0bfc4e194

    【【韓国隔離枠】グラミー賞、BTSが抗議した「アジアン・ポップ部門」を予定通り実施「これが正しい結論だという認識で一致した」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/22(土) 16:32:16.38 ID:+tGFxZk/
    韓国の人気音楽グループBTS(防弾少年団)が、来年2月開催の第69回グラミー賞に楽曲をエントリーしないと発表した。新設された「最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」部門への反発とみられる。

    BTSのメンバー7人はインスタグラムの投稿で、「音楽が地域や言語で区分されるのではなく、そのままの姿で聴かれ、愛されることを願っている」と訴えた。

    グラミー賞の規定では、アジアン・ポップは「独自性を持ち、世界的に認知されたポップ音楽の一形態」であり、新部門は「アジアの言語を1つ以上、有意義な形で使用した」楽曲を評価することを目的としている。

    規定はさらに、アジアン・ポップの特徴として「音楽、パフォーマンス、演出を一体的に捉えるアプローチ」を挙げている。いわゆる「アイドル」的なプロデュース方式を指しており、例としてKポップ、Jポップ、Cポップ(中国語圏のポップ音楽)が挙げられている。

    戦後の日本で生み出された「アイドル」は、10代またはそれ以前から歌やダンス、演技、語学などの特訓を受けたポップパフォーマーだ。楽曲制作からマーケティング、イベント運営まで1つの芸能事務所が一体的に担う場合が多いが、音楽ジャンルは国や地域、事務所によって異なる。

    Kポップが韓国から世界に輸出されるアイドル音楽とほぼ同義なのに対し、Jポップは1980年代に日本のラジオで邦楽と洋楽を区別するために生まれた表現とされる。新部門の有力候補といわれる日本人アーティストには、米津玄師のようにアイドル型の育成・プロデュースとはほぼ無縁のシンガーソングライターもいる。

    中国出身者も、アジア各地で行われているアイドルグループのオーディション企画で大きな存在感を示してきたが、Cポップは地域や言語によって多様なジャンルに細分化される。だがそうした多様性は、グラミー賞の新部門の規定には反映されていない。

    グラミー賞はアメリカを拠点とする賞であり、「アジアン・ポップ」という呼び方はアジア系アメリカ人に共通する帰属意識の表れかもしれない。BTSは2021年にアメリカでアジア系住民へのヘイト犯罪が相次いだ際に、彼らへの連帯を表明した。

    とはいえ、新部門の規定はアイドル的な育成・プロデュースシステムを優遇し、それ以外のポップ音楽の作り方や、西アジアや南アジアの音楽を軽視しているように見える。この問題は、そもそもグラミー賞はアジアン・ポップがどんなものかを規定する立場にないという当然の事実を浮き彫りにしている。

    筆者はBTSが英語圏で注目され始めた当時、KポップとJポップを研究していた。そこで気付いたのは、英語メディアがアメリカでの成功を「世界的」成功の最高の基準と見なしがちということだ。

    この見方は、世界の音楽市場で日本が2位、中国が4位を占めるという事実を無視している。さらに、アジア各地で長年続くポップ音楽や大衆文化の交流も見落としている。

    ポップカルチャー研究者の岩渕功一は、この現象を「アジア間での相互参照」と呼び、欧米の経験に基づく従来のアプローチや理論を問い直す手段になると指摘している。

    アジアのポップ音楽をアーティスト自らが定義する可能性を示した一例が、日本の人気ヒップホップアーティストAwichによる国際プロジェクトだ。ロックやポップスにも歌唱や作詞で参加してきた彼女は昨年、韓国、中国、インド、カンボジアの著名ラッパーらと楽曲「アジアン・ステート・オブ・マインド」をリリースし、ミュージックビデオも公開した。

    5人は楽曲の中の各自の担当部分で、自分を音楽に駆り立てるものや、故郷が音楽に与えた影響を表現。カンボジアのラッパー、ヴァンダは「言っただろう、今こそ植民地主義を脱する時だ」と英語で宣言した。

    グラミー賞を主催する米国レコード芸術科学アカデミーのCEOハーベイ・メイソンJr.は、新部門の創設に当たって関係者から意見を聞いたと強調する。例えば24年に新設された「最優秀アフリカン・ミュージック・パフォーマンス」部門では、何度もアフリカを訪れて、現地のアーティストの声が選考プロセスに届いていなかったと認識したと語っている。

    BTSのグラミー賞エントリー見送りを受け、メイソンは同アカデミーが「世界の音楽コミュニティーの声に耳を傾け、世界を動かす音楽を生み出す全てのアーティストをたたえ、祝福するよう努力し続ける」と表明した。

    だとすると、大きな疑問が残る。今回のアジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス部門の新設に当たって、彼らはいったい誰の声を聞いたのか。

    続きはソースで

    ドロシー・フィナン (英リーズ大学講師〔文化産業論〕)

    Newsweek日本版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3961e5ef4f1a10b943f14e9c97f3ba1d96ddff5f

    【【ただの韓国隔離枠】BTS、「グラミー賞拒否」の意味…日・中・韓ポップ音楽の実力と、「アメリカ=世界」の勘違い】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/18(火) 08:33:36.64 ID:EsuK0QwG
    フランス、スペイン、英国メディアが一斉に批判 
    「音楽とは無関係な民族・人種のカテゴリーを作り差別」

     グラミー賞におけるアジア音楽賞の新設と、「防弾少年団(BTS)」のボイコット宣言の波紋が、欧州でも広がっている。各メディアは、グラミー側が芸術において人種・地域差別をしていると指摘し、BTSの決定を概ね支持する姿勢を示した。今回の事態をきっかけに、グラミー側が「米国以外の地域」出身の歌手を差別してきたという憤りの声も高まっている。

     フランスのル・フィガロ紙は14日(現地時間)、「貶めであり人種差別。グラミー、『アジア・ポップ』賞の新設で自滅」という見出しの記事で、グラミー賞における「ベスト・アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」賞の導入を激しく非難した。グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは6月、韓国のK-POP、日本のJ-POP、中国のC-POPなどを「集中的に取り上げる」という趣旨で、この賞の新設を発表した。BTSは、音楽が地域や言語で区分されることに反対するとして、グラミー賞へのエントリーを見送った。

     これに関して、フランス文化省所属の社会学者シルヴィ・オクトーブル氏は同紙で「(レコーディング・アカデミーの行為は)いずれもヨーロッパ人が作ったのだからフランス音楽はドイツやスペインの音楽と全く同じだと主張するようなものだ」とし、「音楽的にも言語的にも筋が通らない。(アジア音楽に対する)貶めであり、人種差別だ」と指摘した。同紙は、グラミー側が「アジア向け賞」を別途設けた「隠された目的は、アジアのソフトパワーに対する牽制だ」と指摘した。「米国は、中国が行ったようにK-POPのすべてを禁止(限韓令)する代わりに、グラミー賞のような象徴的な制度を活用している。主催側が本当に恐れているのは、韓国のアーティストたちが米国のアーティストたちの賞をすべて席巻する状況だ」と主張した。

     BTSが授賞式を欠席すれば、被害を受けるのはグラミーの方という揶揄も相次いだ。ル・フィガロ紙は、元米国社会学会副会長のグレース・カオ氏とのインタビューを掲載し、「BTSにはそれだけの余裕があるからこそ、不参加を決めたのだ」とし、「BTSはグラミー側よりもはるかに多くの(ソーシャルメディアの)フォロワーを持っている。(メンバーの)ジョングクが飼っている犬でさえ、グラミー賞授賞式より人気があるほどだ」と皮肉った。オクトーブル氏も、「グラミー賞は自分の首を絞めている。(世界的に)普遍的な授賞式になることを望んでいながら、実際には存在もしない(アジア音楽という)名目のもと、音楽とは無関係な民族・人種のカテゴリーを作り出している」と指摘した。

     グラミー側の「ラテン音楽への冷遇」に不満を抱いていたスペインのメディアも激しい反応を示している。レコーディング・アカデミーは、アジア音楽賞とともに「最優秀ラテン・ソング」賞を来年から導入する計画だ。これに対し、スペインのエル・パイス紙は最近の記事で、「出身地域や言語を基準にアーティストを区別する二次的な部門が追加されれば、すでに北米・英国のアーティストが大部分を占める主要部門からは、彼らがさらに遠ざかることになるだろう」と批判した。

     同紙は、コロンビアの有名歌手ジェイ・バルビンが2021年に「グラミーは私たちを正しく評価もしないくせに、私たちを必要としている」と痛烈に指摘したことに改めて触れ、「ここ数年、グラミー側に不満を表明したアーティストは数え切れないほどいる。莫大な商業的成功と文化的影響力を築いた作品が認められないという問題が議論の的となっている」と指摘した。

     このほか、英ガーディアン紙は、「新しい音楽ジャンルを称える機会が必要」として新たな部門の賞を設けたというレコーディング・アカデミー側の主張に反論した。同紙は「アジアやラテン・ポップ市場は決して『新しい』市場ではない。両市場とも数十年にわたり成熟しており、米国を含め莫大な収益と膨大な聴衆を確保している」と指摘した。

     BTSのグラミー賞ボイコットについては、「言葉自体は穏やかだったが、新部門に向けた非常に印象的な批判だった」と評価した。イタリアの時事週刊誌パノラマは、BTSの決定を「音楽はそれ自体を楽しむべきだという普遍的なメッセージ」と報じており、フランスのリベラシオンは「勇気ある決断」と評価した。

    チョン・ホソン記者

    ハンギョレ 2026-08-18 08:22
    https://japan.hani.co.kr/arti/international/56940.html
    no title

    【「グラミー賞が韓国歌手に席巻される状況を恐れているのか」…BTSに味方した欧州】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/02(日) 10:47:16.32 ID:OCMSYaCP
     BTSが2027年2月に開催される「第69回グラミー賞」にエントリーしないと表明したことを受け、グラミー賞そ主催する「レコーディング・アカデミー」のCEOハーヴェイ・メイソン・Jrがコメントを発表した。そこでは、新設されたアジア部門はアーティストを称えるためのもので、分断するものではないと強調されている。

     声明では「BTSが今年、グラミー賞の選考に参加しないと決断したと聞き、残念に思いますが、1人の音楽クリエイターとして、その決断を理解し、尊重します」と書かれている。

     さらに「この議論において誤解が生じているとみられる点について明確にしておきたいと思います」と強調。「アジアン・ポップ部門は、アジアから生み出されるポップアートの奥深さ、多様性、目覚ましい成長を称えるために作られました。分断するためではなく、拡大するためのものです」と説明した。「アジア・ポップ、ジャズ、カントリーといった特定のジャンル部門に音楽を出品したからといって、『最優秀レコード』『最優秀アルバム』『最優秀楽曲』を含む主要賞への出品や、審査対象から除外されるわけではない」ことも付け加えた。

     ただ、ジャズ、カントリー、ヒップホップなどは世界のどの地域でも共通の“ジャンル”だが「アジアン・ポップ」はジャンルではなく「アジアの言語=地域」を限定している。BTSだろうが日本の演歌だろうが一括りだ。BTSの韓国語の楽曲が「アジアン・ポップ」賞の対象となるのは理解の余地がある。しかし、たとえBTSが英語でリリースして米国でヒットしても、審査員に「『アジア・ポップ』賞を与えるからいいだろう」というフィルターを1つ余分に与えるのはやはり疑問が残る。

     しかもハーヴェイ氏の声明は「アジアン・ポップ」部門の設立が公表されてから1カ月後のもの。設立当初から「分断ではなく拡大」と説明していたものではない。BTSの“ボイコット”を受けて、取り繕うように発表したとみられる。声明の中の「目覚ましい成長(extraordinary growth)」というワードには、まるで「低かったアジアの音楽レベルや市場が欧米レベルに育った」と上から目線で捉えているようにも見える。

     BTSは先日、音楽は「地域や言語」で区別されるべきではないとして、最新アルバム「ARIRANG」からの作品をグラミー賞にエントリーしないことをメンバーがそれぞれのSNSで発表していた。

    (BANG Media International/よろず~ニュース)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f4d0459b86370e98992b6e1b440bd4e4200d1cb6


    【【韓国の工作のせい】BTSが辞退→グラミー賞側が反応、コメントににじむ“上から目線” ジャンルではなく“地域”で分ける「アジア賞」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/29(水) 16:53:31.14 ID:UqNL731p
    【ソウル聯合ニュース】韓国の人気グループ、BTS(防弾少年団)は29日、来年2月に開催される第69回グラミー賞にエントリーしないと発表した。

     BTSは同日午後、SNSを通じて、「私たちは今年、グラミーに出品しないことにしました。音楽が地域や言語で区別されるよりは音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願っています」とし、BTSのファン「ARMY(アーミー)」に感謝を伝えた。

     BTSは3月にリリースした5枚目のフルアルバム「ARIRANG」とタイトル曲「SWIM」がそれぞれ米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」とメインシングルチャート「ホット100」で1位を獲得するなど、世界的な反響を呼んだ。

     しかし、米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞に挑戦しないと表明したのは、先月、グラミー賞がK-POPをはじめとするアジア音楽を表彰する部門「最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス」の新設を発表したことに対する批判と受け止められる。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260729002800882

    *関連ニュース
    グラミー賞に「アジア部門」新設 BTSなど受賞に期待=懸念の声も
    https://news.yahoo.co.jp/articles/675d0a2d69d90eb1938e44b4b9747e1a14cdc39a

    【【韓国】BTS「グラミー賞にエントリーしない」 アジア部門新設を批判か】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/03(火) 16:32:24.39 ID:S1b705C2
    米音楽界最高の栄誉、第68回グラミー賞が1日(日本時間2日)、ロサンゼルスのクリプト・ドット・コム・アリーナで発表された。最大の焦点は、2025年に世界を席巻した人気K‐POPグループ「BLACKPINK」のロゼ(28)とブルーノ・マーズ(40)の「APT.(アパート)」が主要部門を制するかだった。しかし、結果はまさかの「全敗」。歴史的な快挙を期待した韓国メディアやSNSは一転、「受賞不発」の文字と共に、アジア勢を拒む“グラミーの鉄の門”への嘆きを爆発させている。

    (略)

    授賞式の幕開けは、まさにロゼの独壇場だった。ブルーノ・マーズと共に、韓国の飲み会ゲームから着想を得た「アパート、アパート♪」のフレーズを響かせると、セレブたちも一斉にチャント。会場を一つにするパフォーマンスに、中継の解説者も「ロックスターのようだった」と手放しで絶賛した。

    しかし、結果は非情。主要2部門を含むノミネート3部門すべてで落選。韓国メディアやSNSでは「受賞逃す」「受賞不発」という言葉で一斉に速報した。

    韓国メディアでの取材経験がある音楽ライターは、こう解説する。

    「ビルボード1位を獲り、SNSを埋め尽くし、授賞式の顔としてオープニングまで任されました。これ以上のお膳立てはないでしょう。それでも主要賞を逃した事実は、グラミーの投票層が依然としてK-POPを『一過性の流行』と見なし、芸術的価値として認めることに保守的であることを示しました」

    「今回獲れなければ、いつ獲れるのか」韓国メディアの嘆き
    韓国メディアの論調は、歴史的なノミネートを評価しつつも、底流には深い絶望感が漂っている。中央日報や聯合ニュースなどは「K-POPパッシング(無視)」という表現を用い、その構造的な壁を指摘した。

    先の音楽ライターがこう嘆く。

    「BTSが何度も跳ね返され、今度は世界を躍らせたロゼまでもが門前払いを受けました。もはや音楽の質の問題ではないのでは。今回獲れなければ、一体いつ獲れるというのか。彼らの言う『多様性』は、エンタメ業界に流れる反トランプの潮流に合う層にしか適用されないのでしょうか」

    韓国のSNSで飛び交う「#GrammyScam」とファンの怒り
    結果発表直後から、韓国内のSNS(Xやオンラインコミュニティ)は炎上状態となった。不透明な選考を批判する「#GrammyScam(グラミーの詐欺)」や、選考基準の説明を求める「グラミー、説明しろ」といった韓国語のハッシュタグがトレンド入り。

    ファンからは「視聴率のためにロゼにオープニングをさせて、賞は与えないのか」「人種差別の壁は変わっていない」といった怒りの声が噴出。その一方で、最高のステージを見せたロゼを労う「ロゼ、お疲れ様」という韓国語のタグが拡散されている。

    「純粋に世界を躍らせた楽曲」よりも、「米国内の社会的メッセージ」が優先された第68回グラミー。またもアジア発の音楽が直面した「壁」は高かった。

    (zakⅡ編集部 霞蓮刃)
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260203-U4J7Y5RG6NAFFDGVSYO7JHVJEI/

    【グラミー賞・ロゼ「APT.」落選に韓国ファン落胆炎上 K-POPに「壁」】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2024/11/10(日) 21:38:11.91 ID:77rXrLPd
    [SCイシュー]BTSソロもBLACKPINKもダメだなんて…「グラミー賞」、2年連続Kポップ外面

    [スポーツ朝鮮、ペク・ジウン記者] グループ防弾少年団(BTS)の空席は大きかった。「グラミー賞」が2年連続でK-POPを無視した。

    8日、「グラミー賞」を主催する米国レコーディングアカデミーは「第67回グラミー賞」候補リストを発表した。今年はBTSのRM、J-HOPE、V、JUNG KOOK、BLACKPINKのリサ、TWICEなどが挑戦状を突きつけたが、候補リストにK-POP歌手はただの1チームも含まれなかった。

    AP通信は、今回の候補指名にラテン音楽が大勢落ちており、K-POPも同様だとし、人種差別を指摘した。

    しかし、レコーディングアカデミーのハーヴィー・メイソン・ジュニア会長は「確かに多くのジャンルで改善の余地がある。私たちは引き続き(多様な人種の)人々をアカデミーに参加させるよう招待している」と話した。

    これまでに、「グラミー賞」候補として名を載せたK-POP歌手はBTSが唯一だ。 BTSは、2020年から2022年まで3年連続で「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」部門に候補として指名された。特に、2022年には「最優秀ミュージック・ビデオ」と本賞である「アルバム・オブ・ザ・イヤー」部門にもノミネートされ、「ワールドスター」であることを立証した。

    1959年に初回が行われた「グラミー賞」は、米国で最も権威を認められている大衆音楽授賞式だ。しかし、毎年「白色グラミー」という皮肉が出てくるくらい閉鎖的で偏向的な審査結果から、非難されることもあった。

    第67回「グラミー賞」は来年2月2日、米ロサンゼルスで開かれる。

    今回の授賞式にはビヨンセが「レコード・オブ・ザ・イヤー」、「ソング・オブ・ザ・イヤー」、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」など3大ゼネラルフィールズ(本賞)を含む11部門の候補に上がった。(省略…)

    https://m.entertain.naver.com/article/076/0004214398


    【【米国】 BTSソロもBLACKPINKもダメだなんて…「グラミー賞」ノミネート、2年連続K-POPを無視】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2023/02/07(火) 23:48:59.81 ID:kWD6PJd+
    分析)多様性前面に掲げたグラミー…K-POPの音楽性・芸術性認定はまだ
    -史上初トランスジェンダーミュージシャン受賞…「音楽世上変えられる」
    -BTS、3年連続受賞不発…メディア過熱現象も自制すべき

    [ニューストマト、クォン・イッド記者]
    グループ防弾少年団(BTS)が韓国大衆音楽分野で3年連続受賞不発に終わったグラミーは、世界音楽界最高権威に挙げられます。

    今年の核心になったキーワードは多様性。 史上初となるグラモフォン(トロフィー)を持ち上げたトランスジェンダーミュージシャンが出演したり、年配女性のファンが直接ステージにまで上がって受賞を見守ったりする異例のシーンも演出されました。昨年に引き続き、秘密委員会の撤廃とレコーディング・アカデミー会員の型を破った受賞者選定の動きです。

    グラミー賞の大々的な変化の流れで、K-POPは頭角を現すことができないのだろうか。評壇では「(グラミー特有の)保守性も認めるが、結果的に熾烈な受賞競争を勝ち抜くには、グラミー基準に符合する音楽性と芸術性も必要だ」という話がここ数年、出続けています。

    <「鉄甕城」グラミー…保守的な選定方式> など省略、>>3以降に。

    〇BTS、3年連続受賞不発…メディア過熱現象も自制すべき
    BTSは今年、3部門でノミネートされましたが、どちらも受賞に至りませんでした。今回の結果をめぐって、今年一年間特別な活動をしなかったという点と、今後の入隊問題で完全体の活動が暫定的に中断された状況の考慮まで加味すれば、予想を大きく外れるものではなかったというのが音楽評論家の大体の見解です。

    イ・デファ大衆音楽評論家(韓国大衆音楽賞選定委員)は「多くの方々がBTSの受賞は予想しなかった」とし、「『My Universe』の場合、市場と影響力などの側面から見れば、過去に「ビルボードホット100」で7週1位に上がった『Butter』に比べて、インパクトが弱かったのは事実」と指摘しました。

    一部からは、BTSのノミネートとステージがここ3、4年間持続的に続いているだけに、グラミー賞が徐々に扉を開くのではないかという見方もあったが、今でもなお、Kポップの音楽性、芸術性を認めたと見るのは難しいという意見も優勢です。

    大衆音楽評論家のキム作家(韓国大衆音楽賞選定委員)は「基本的に米国市場に焦点を合わせた授賞式なので、米国の基準で見なければならないのが正しいが、しきりに韓国内の地位を根拠にメディアが『誇大妄想』を次々流すのが大きな問題だ」とし、「過去のノーベル文学賞発表の度に、韓国の取材陣が自国の詩人宅の前で陣取っている様相と変わりないこと」と指摘しました。

    昨年不発当時、イム・ジンモ大衆音楽評論家もやはり記者との電話通話で、「BTSの音楽が米国チャートと市場ではものすごい頭角を現したが、グラミーが通常要求する音楽性と芸術性は確保できなかったと解釈することができる」と指摘しています。

    最近では「ソーシャル・パワーを持ったアーティストなら無条件に高い評点」を与える一部の海外メディアの客観性も指摘されています。 イ・デファ大衆音楽評論家は「(グラミーの話ではないが)海外メディアやマスコミからK-POPを扱うやり方も、近頃はよく理解できない」とし、「K-POPアーティストであれば、高い評点を与えて紹介する雰囲気があるが、それが必ずしも客観的で適切な評価であるのかと疑問が生まれる点がある」と指摘しました。

    BTSがグラミー賞と縁を結んだのは2019年の授賞式からです。メンバーたちは当時「R&Bアルバム」部門を授賞するためにステージに上がりました。その後、2020年の授賞式ではラッパーのリル・ナズ・X(Lil Nas X)と合同公演を、2021年にはヒット曲「Dynamite」で「ベストポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」部門に名を連ね、韓国の大衆音楽歌手としては初めてグラミー賞候補として記録されました。昨年も「Butter」で単独ステージ披露とノミネートがされています。

    この日の受賞不発によって、今後BTSとしてグラミー賞に再び挑戦することになる頃は2025年以降になるとみられます。

    news tomato(韓国語)
    https://www.newstomato.com/ReadNews.aspx?no=1175627


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    1: スフィンゴモナス(神奈川県) [JP] 2023/02/06(月) 17:09:56.43 ID:u7MgPnA50● BE:128776494-2BP(10500)

    ソース:ツイッター
    no title


    https://news.yahoo.co.jp/flash

    【【バ韓国】BTSの受賞失敗でアーミー激怒「グラミーは詐欺」「グラミーはレイシスト」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2023/02/06(月) 16:05:25.18 ID:WJRF5O2Q
    [韓流]BTS「三度目の正直」ならず グラミー賞2部門で受賞逃す
    記事一覧 2023.02.06 13:26

    【ソウル聯合ニュース】米音楽界最高の栄誉とされる第65回グラミー賞の授賞式が6日午前(日本時間)、米ロサンゼルスで開催され、「最優秀ミュージック・ビデオ賞」と「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」にノミネートされていた韓国男性グループのBTS(防弾少年団)は3回目の挑戦となった今年も受賞を逃した。

     BTSは2020年と21年にそれぞれ世界的ヒットを巻き起こした英語曲の「Dynamite」と「Butter」で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞に連続ノミネートされたが、受賞には至らなかった。今年は英ロックバンド・コールドプレイとのコラボレーション曲「My Universe」で同賞、BTSのアンソロジーアルバム「Proof」のタイトル曲「Yet To Come」で最優秀ミュージック・ビデオ賞の候補にそれぞれ選ばれた。

     最年長メンバーのJIN(ジン)が兵役中のためグループ活動を一時休止しているBTSは、今年の授賞式には出席しなかった。

     グラミー賞は歌手やプロデューサー、レコーディングエンジニア、評論家などの音楽専門家団体であるザ・レコーディング・アカデミーが1959年から毎年開催。グラミー賞と並び米3大音楽授賞式と称される74年開始の「アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)」、90年開始の「ビルボード・ミュージック・アワード」よりはるかに歴史が長い。その分、商業的成果よりも音楽性が重視され、受賞が難しいことで定評がある。

     BTSはAMAとビルボード・ミュージック・アワードではそれぞれ受賞している。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230206002600882


    グラミー賞で日本人2人受賞 宅見将典さんと小川慶太さん
    [2023/02/06 10:49]

     アメリカ音楽界、最高の栄誉、グラミー賞で日本人の宅見将典さんと小川慶太さんがそれぞれ受賞しました。

     宅見将典さん:「こんな名誉な賞をもらえると思っていなかったので、ひとごとな感じなんですけど、ゆっくりかみしめていこうかなと思っています」

     宅見将典さんは44歳、MasaTakumi名義で発表した「Sakura」で、グラミー賞の「最優秀グローバル音楽アルバム部門」を受賞しました。

     宅見さんは、2018年に亡くなった西城秀樹さんの甥にあたり、今回の受賞曲「Sakura」は、日本の伝統楽器とアメリカ人に馴染みのあるヒップホップを掛け合わせ、新たな音楽の世界を切り開きました。

     また、長崎県出身のドラマー、パーカッショニストの小川慶太さん(40)は、「最優秀コンテンポラリー音楽楽器アルバム部門」での受賞となりました。

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000286359.html


    【【韓国悲報】BTS、グラミー賞受賞ならず 日本人2人が受賞】の続きを読む

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    1: (シンガポール) [US] 2022/04/10(日) 14:29:11.75 ● BE:645525842-2BP(2000)

    【ラスベガス聯合ニュース】韓国人気グループのBTS(防弾少年団)は公演のため滞在中の米ラスベガスで9日(現地時間)、2年連続でグラミー賞の「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」にノミネートされながら受賞を逃したことについて悔しさをあらわにした。

    《BTS(所属事務所提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫》
    https://www.wowkorea.jp/upload/news/343175/20220410000700882_1.jpg

     BTSのメンバーは同地での2日目のコンサートの直前に報道陣に胸の内を明かした。

    V(ブイ)は今年も受賞を逃したことについて「さっぱりと(結果を)認めた」としながらも「涙が出た」と振り返った。

     JIMIN(ジミン)は昨年の同賞授賞式以降、懸命に活動してきたことに言及しながら「自分たちの音楽がどこまで認められるか楽しみで、受賞すればファン(の応援)に報いることができると考えていた」と話した。

    J-HOPE(ジェイホープ)も、授賞式でほかのアーティストの名前が呼ばれ、その結果を認めたものの無念さが大きかったと話した。

     JIN(ジン)は「機会は今回だけでなく、何度も挑戦できる。今後も精一杯努力する」と自らを奮い立たせるように言った。

     一方、前日のラスベガス公演の初日についてSUGA(シュガ)は「公演だけでなく文化コンテンツをともに楽しめる仕掛けになっており、新しい経験ができた。本当に来て良かった」と話した。

    リーダーのRM(アールエム)は、ラスベガスという遊園地のような都市での公演で観客のテンションは高かったと伝えた。

    WOW!Korea 2022/04/10 12:37 

    【韓国人気グループBTS「涙が出た」 グラミー賞授賞式でほかのアーティストの名前を呼ばれ…】の続きを読む

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    1: アマリン(東京都) [CN] 2022/04/04(月) 14:42:54.28 ID:AUC58d2G0● BE:448218991-PLT(14145)

     米国の音楽界の祭典、第64回グラミー賞にノミネートされていたBTS(防弾少年団)が受賞を逃した。メンバー7人の母国、韓国では各メディアが「昨年に続き、受賞に失敗」(聯合ニュース)などと速報で伝えた。

     グラミー賞の授賞式は3日夕(日本時間4日午前)から、米ラスベガスで開かれた。BTSの楽曲「Butter」は最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門にノミネートされていた。

     BTSではなく「ドージャ・キャット Featuring SZA」の楽曲の受賞が決まると、韓国のニュース専門チャンネル・YTNは「2年連続で、再び苦杯を喫した」と報道。「BTSの受賞が期待されたが、(アーティストの)人気よりも音楽の完成度が考慮される、グラミー賞特有の保守性が反映された結果と思われる」と分析した。

    ヤフーニュース(朝日新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/723eca0d14fa2fb4b1c314d9dfbf685024148b63

    【BTS落選 韓国メディア「グラミー賞特有の保守性が反映した結果と思われる」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2022/04/04(月) 17:44:32.87 ID:CAP_USER
    no title

    【【韓国】グラミー賞 BTS落選でアーミー激怒「グラミーはレイシスト」】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2021/03/18(木) 14:59:51.81 ID:CAP_USER
    ※国民日報の元記事(韓国語)
    「モグラゲーム、黒いBTS」イラスト議論... 「明白な憎悪」
    http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?arcid=0015643068
    no title


    no title


    2021年3月18日、韓国・国民日報によると、米最大手のスポーツカードメーカー・Toppsが制作した韓国の人気ボーイズグループ・BTSのイラストが「人種差別だ」として物議を醸している。

    記事によると、Toppsは有名シリーズカードの1つである「Garbage Pail Kids」の「2021 Topps Garbage Pail Kids:The Shammy Awards」を発表した。

    同シリーズは最近数年間、その年のグラミー賞を受賞したアーティストをモチーフに制作される。今年はグラミー賞最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス部門にノミネートされたBTSも対象に含まれたという。

    しかしBTSのイラストは、メンバーがモグラたたきのモグラとなり、グラミー賞のトロフィーでたたかれる様子が描かれた。顔には傷やあざがあり痛々しい姿だ。

    他のアーティストはそれぞれのアルバムに含まれた歌やミュージックビデオ(MV)をイメージしたイラストだったという。

    これに対し一部からは「米国でアジア系へのヘイト犯罪が増加傾向にある中で非常に不適切だ」との指摘が上がった。

    BTSファンはSNSに「#AsiansAreHuman」「#StopAsianHate」などのハッシュタグをつけて抗議活動を行っているという。

    ただ、こうした状況でもToppsは沈黙を続けており、カードは現在もウェブページにて販売中だという。

    韓国のネットユーザーからは

    「これはやり過ぎ」
    「これでお金をもらっているなんて信じられない」
    「黒人差別は問題になるから今度はアジア人をターゲットにするのか?米国は人種差別の国だ」

    など批判の声が続出している。その他

    「意図的であることは明らかだから言い訳もできないのだろう」
    「BTSのファンは恐ろしいよ。あまりの反発の大きさにToppsは驚くだろう」
    「BTSファンのみなさん、準備はいいですか?」

    などの声も見られた。


    2021年3月18日(木) 14時40分 Record China
    https://www.recordchina.co.jp/b873642-s25-c30-d0191.html

    【【韓国】グラミー賞のトロフィーでボコボコにされるBTS…米カードメーカーのイラストが「アジア人ヘイト」と物議 】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2021/03/15(月) 08:54:14.80 ID:CAP_USER

     米音楽界の祭典、第63回グラミー賞の授賞式が15日(日本時間)、米ロサンゼルスで開かれた。最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス部門にノミネートしていた、韓国出身の7人組男性アイドルグループ・BTSの楽曲「Dynamite」は受賞を逃し、レディー・ガガ&アリアナ・グランデの「Rain On Me」が受賞した。

     グラミー賞は米音楽界で最も権威のある賞で、84の部門がある。BTSはデュオやグループ、コラボレーションという形で功績を残したミュージシャンに授与される同部門にノミネートされ、韓国の歌手・グループとしての初受賞に期待が高まっていた。

     BTSは、昨年8月に「Dynamite」が韓国のアーティストとして初めて、米ビルボードのシングルチャートで1位を記録。続く11月に発売したアルバム「BE」もアルバムチャートで1位を獲得。世界中に「K―POP」というジャンルを浸透させた。

     すでに米国の3大音楽賞とされる「ビルボード・ミュージック・アワード」「アメリカン・ミュージック・アワード」を受賞しているが、アイドルの受賞が比較的難しいとされるグラミー賞の壁は厚かった。

     BTSは、グラミー授賞式でもパフォーマンスを予定している。

     このほか、長崎県出身のパーカッション奏者、小川慶太が参加する米国のグループ、スナーキー・パピーの「ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール」が「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞」に輝いた。(定塚遼)

    朝日新聞 2021年3月15日 7時03分
    https://www.asahi.com/articles/ASP3G524FP3DUCLV005.html

    【【朝日新聞】BTS、グラミー賞受賞逃す 楽曲「Dynamite」】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★ 2018/12/10(月) 23:44:42.19 ID:CAP_USER
    BTS(防弾少年団)、が韓国のアーティストとして史上初となるグラミー賞にノミネートされた。

    韓国の大人気ヒップホップグループBTS(防弾少年団)は、アメリカ最高峰の音楽式典「第61回 グラミー賞」に公式にノミネートされたことが発表された。

    BTSは、優れたアルバムのビジュアル・ルックを表彰する、「ベスト・レコーディング・パッケージ賞」に、全米No.1を獲得したアルバム「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」(アートディレクター HuskyFox)がノミネートされた。韓国のアーティストとして史上初の快挙を達成した。

    同部門には、ニューヨークを拠点に活動する日系シンガーソングライターのMitski(ミツキ)のアルバム「Be the Cowboy」や、セイント・ヴィセントの「Masseduction」、The Chairmanの「The Offering」、Foxholeの「Well Kept Thing」、計5つのアルバムがノミネートされている。

    なお同賞は、パフォーマーではなく、アルバムのパッケージのデザインに対して贈られるもの。BTSのファンは、音楽についての他の部門でのノミネートを期待する声もあったようだが、それでも、韓国のアーティストとして初めて、アメリカでもっとも権威のある音楽賞にノミネートされたことで、ファンはとても喜んでいるようだ。

    「素晴らしいことを始まりだ。感謝しましょう」

    「グラミー賞にノミネートされた!グラミー賞にノミネートされたわ!」

    「とても誇りに思う」

    第61回グラミー賞は、2019年2月10日にアメリカ・ロサンゼルスにあるステープルズ・センターで開催される。

    https://www.kpopmonster.jp/?p=7970
    【【これが現実】BTS、グラミー賞の主要部門にノミネートされず アルバムのパッケージのデザインでノミネート 】の続きを読む

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