かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:ネパール

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/08(火) 16:43:27.28 ID:Qq/tQQHr
     9月6日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)で、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏が、ネパールで発生した大規模洪水について言及。その発言が波紋を広げている。

     8月26日、ネパールと中国・チベット自治区の国境付近で、氷河の一部が崩落。大量の氷や岩石が谷へ流れこみ、巨大な土石流と洪水を引き起こした。被害は広範囲におよび、ネパールとチベット自治区で多数の死者と行方不明者が出ている。

    「番組で気候変動の影響が議論され、ネパールの温室効果ガスの排出量は世界的にごくわずかであることが紹介されると、安田氏は、日本は温室効果ガスの大量排出国のひとつだと指摘し、この災害について大きな責任がある、という趣旨の発言をしたのです。地球温暖化による気温上昇が氷河を不安定にし、崩落や氷河湖決壊の危険性を高めることは長らく指摘されているところです。しかし、今回の氷河崩落の直接的な原因はまだ特定されていません」(社会部記者)

     日本をはじめ、先進国が享受する利便性の見直しを迫る彼女の警鐘は、環境破壊が進む現代で一理ある視点と言える。ところが、Xでは一部から激しい反発が相次いだ。

    《日本を貶めようとしている》

    《だが中国は日本の10倍以上温室効果ガスを排出している》

     安田氏が日本だけを悪者にしているように感じ、納得がいかなかったユーザーも多かったようだ。現在、発言をめぐる議論はヒートアップしている。

    「安田氏が訴えたのは、温室効果ガスを大量排出する国も、ほとんど排出していない国も、等しく気候変動の影響を受けるという点でしょう。日本にも排出国として一定の責任があるという主張は、国際的な気候変動対策の議論から大きく外れたものではありません。しかし、直接的な原因がまだ解明されていない段階で、日本の責任を前面に押し出したことで、『また日本批判か』ととらえられたようです。中国が世界最大の温室効果ガス排出国であることに触れなかった点にも、疑問の声が集まりました」(前出・社会部記者)

     批判の矛先は、番組そのものにも向けられている。

    「2026年8月に『週刊女性PRIME』が全国の20歳以上60歳以下の男女500人を対象におこなった『終わってほしい長寿番組』アンケートでは、『サンデーモーニング』が20票を獲得し、8位にランクインしています。同番組をめぐっては、以前からコメンテーターの政治的な偏りや、一方的な意見が目立つと指摘されており、総合司会が関口宏さんから膳場貴子さんに交代しても、番組のイメージは完全に刷新できていないようです」(報道関係者)

     違った見方や複数の立場の意見を取り上げる、メディアの基本姿勢が求められているのかもしれない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e170127ea6796adb18be20a476da95eab0bbd846

    【【アホパヨク】『サンモニ』コメンテーター、ネパール土石流「日本に大きな責任」発言に議論噴出「中国は10倍以上温室効果ガスを排出」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/09/03(木) 21:51:21.16 ID:CcLfRfwO
    ネパール政府が土石流災害をめぐり温室効果ガスの主要排出国である中国などに補償を求める考えを示したとの報道について、中国外務省の報道官は「気候変動は世界的な課題だ」などと述べました。

    ネパールのカナル外相は中国との国境付近で発生した土石流災害をめぐり原因は気候変動にあるとの考えを示し温室効果ガスの主要排出国である中国やアメリカ、インドなどに補償を求める考えを示したとネパールメディアが報じました。

    これについて中国外務省の報道官は3日の会見で「気候変動は世界的な課題であり、各国が団結して対応する必要がある」と述べました。

    その上で、外務省の報道官は「中国も今回の災害の被災者である」と指摘し「ネパールを含む国際社会と協力を強化し、気候変動の悪影響を予防・軽減していきたいと考えている」と述べました。

    会見ではネパール側が求めてきた補償については触れず、中国としては今回の土石流災害でネパールとの協力姿勢を改めて示したかたちです。

    9/3(木) 19:36 FNNプライムオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e4f2dbafa9a31ae2dc1bc19f411f50a0d7075f44


    【【中国外務省】「中国も被災者だ」土石流災害めぐりネパールの補償要求に対し「気候変動は世界的な課題」】の続きを読む

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    1: お断り ★ 2026/09/02(水) 22:11:18.12 ID:rpyaOpUk9
    ネパール外相、気候変動が原因と主張 米中印に「補償責任」 死者1000人、物資不足深刻

    【カトマンズ=西見由章】ネパールと中国の国境付近で発生した土石流災害は2日で発生から1週間となる。ネパールのカナル外相は1日放送された地元テレビ局のインタビューで、地球規模の気候変動と温暖化によるヒマラヤ地域の「氷河溶解」が災害の原因との見方を示し、世界最大の温室効果ガス排出国である中国と米国、インドを名指しし「補償を行う歴史的責任」を負っていると主張した。

    中国とネパールの政府やメディアによると、死者は計1003人と1000人を超え、行方不明者は4462人となった。死者の内訳は、ネパール側が987人、中国が16人。行方不明者はネパール側が3916人で日本人家族5人が含まれる。中国側は546人。
    カナル氏は、8月30日に被災地の中部ヌワコト郡ビドゥールを視察したことを踏まえ、「普通の洪水ではない。その波は高さ30メートル、時速180キロに達した。これは『ヒマラヤの津波』だ」と述べた。
    カナル氏は、急速な氷河溶解と壊滅的な「山津波」は「気候変動の直接的な結果」だと主張。「われわれがつくり出したわけではない危機の究極の代償を支払っている」と訴えた。
    続きは 産経 2026/9/1
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d94a82cc1e1ccd349adb13a08d882080185fd312

    ネパール土石流「援助でなく正義と補償を」 外相、米中印に責任問う
    氷河の崩落が原因とみられる大規模な土石流が起きたネパールで、温室効果ガスの主要排出国に責任を問う動きが出ている。
    (略)
    さらに、「援助ではなく、正義と補償の問題だ」と述べたうえで、主要な排出国として中国、米国、インドを名指しし、ネパールのような脆弱(ぜいじゃく)な国に補償する「歴史的責任がある」と強調した。
    続きは 朝日 2026/9/2
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b1a489e667eefb2724ccd4d2ca943ef7bc05dfa2

    動画
    https://video.twimg.com/amplify_video/2092545692078313472/vid/avc1/1280x720/cteNjEWKU-qYJRJ7.mp4

    https://video.twimg.com/amplify_video/2092531877110583296/vid/avc1/1278x610/AdbPDl6H1FGHeN-z.mp4

    https://video.twimg.com/amplify_video/2092560734245072896/vid/avc1/720x1280/Z7kGC7tyskF0ebmU.mp4

    【ネパール、土石流の原因は気候変動「氷河溶解」と主張、中国・米国・インドを名指しして補償責任求める】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/02(水) 10:37:16.17 ID:E9J9Unq8
    https://www.fnn.jp/articles/gallery/1105623?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&image=2

    8月26日にネパールで発生した土石流が中国の国境検問所の建物に押し寄せ、駐車場のバスやトラックが濁流にのみ込まれる映像は、ネットなどを通じてまたたく間に世界に拡散された。

    ◆情報統制で消される動画

    その衝撃的な映像は、中国のネットにもアップされた。しかし、中国国内に住む私たちは、数分後にはその映像を見ることができなくなっていた。

    中国では発生から1週間たった今も、SNS上では建物や橋を破壊する土石流発生当時の中国側、そしてネパール側の映像は原則見ることができない。

    当局が情報統制を行っているとみられる。

    検閲や情報統制を行うのは、災害をきっかけに不満の矛先が共産党政権に向かうリスクを少しでも減らすことにあるとみられる。

    我々外国メディアは普段から特別な許可がないとチベット自治区に入れず、今のところ今回の災害を受けても取材を許可・開放する様子はない。

    ◆「救助」「復旧」報じる中国メディアが伝えないこと

    これまでのところ関連する死者や行方不明者などについては、地元当局の発表内容を伝える中国メディアの報道が情報源だ。

    中国ではメディアは「共産党の宣伝機関」との位置づけで、こうした甚大な災害報道を含め、各メディアは共産党中央宣伝部の“指導”という名のチェックを受ける。

    今回の災害で各メディアは死者・行方不明者の多さ、それに建物などが破壊される被害の甚大さを事実として伝えている。

    そして、発生直後から時間を割いて大きく伝えているのは、行方不明者の捜索救助活動や被災した住民の避難と保護、それに破壊寸断された道路や通信の復旧状況などに対する党と政府の対応だ。

    今回の土石流はネパール側の氷河の崩壊が原因で起こったものであるという専門家の意見も早い段階から伝えている。

    一方で、国営テレビ含め各メディアは土石流の生々しい映像は使っていない。テレビ報道では実際の映像を伝えることが視聴者にとって土石流のスピードや怖さ、災害の規模を理解することにつながるが、そうした対応はみられない。

    死者不明者数や被害状況や救助活動など事実は伝えるが土石流映像は流さない。見え方をコントロールしているかたちだ。

    ◆実情を知る中国人は何人いるのか…

    2026年7月、北京の高層ビルに軽飛行機が衝突する事案があった。

    この時も現場や衝突した軽飛行機の映像は中国のネットでは基本的に見ることができなくなった。自分の住む街で起きた重大事案について全く知らなかった北京市民もいて、この時は情報統制の現実を肌で感じた。

    中国とネパールでこれまでに1000人以上が死亡し、4000人以上が行方不明となっている土石流の発生から1週間。今回の土石流による災害の実情を中国ではどれくらいの人が知っているのだろうか。

    【執筆:FNN北京支局長 垣田友彦】
    https://news.yahoo.co.jp/articles/cd149be45f21cb874d3ae9644a581053d598f0d8

    【中国メディアが報じないネパール土石流の衝撃映像 死者・不明者5000人も当局が情報統制か 発生から1週間】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/31(月) 18:40:50.49 ID:hK+KDqGE
    2026年8月30日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、ネパールと中国の国境に位置するヒマラヤ山脈で大規模な洪水が発生する3カ月前、ネパール側が中国に対して越境洪水や氷河災害の監視強化を求めていたと報じた。

    記事は、英ロイター通信の報道を引用し、今年5月27日にネパールの首都カトマンズで両国の高官や専門家約20人が出席する会議が開催されていたと紹介。気候変動や氷河活動に伴うリスクへの対応として、氷河湖の台帳作成やリスクマップの作成、越境監視体制の強化など共同の減災措置が協議されていたと伝えた。

    そして、ネパール側の当局者2人の証言として、会議後に期待していた氷河のリスク情報や水位データが中国側から提供されず、情報共有の不足が重大な災害の予測や事前の備えに影響を及ぼした可能性があると報じた。

    一方で記事は、ネパール側当局者や専門家が今回の自然災害について中国を非難せず、当面の最優先課題として中国との協力関係のさらなる強化を強調していると指摘。SNS上で中国側からの事前警戒が不十分だったことを疑問視する声が出る中、在ネパール中国大使館が「両国は緊密な連絡を取り合っており、中国側チームは重要情報をタイムリーにネパール側と共有してきた」と説明したことを伝えている。

    記事は26日に発生した洪水について、30日時点の両国発表による死者数が797人(ネパール側781人、中国側16人)に達し、依然として外国人数百人を含む3048人が行方不明となっていると紹介。チベット側で土砂崩れによる新たなせき止め湖が確認されるなど二次災害の懸念が続く中、中国、インド、韓国の専門家が救助活動を支援していると報じた。(編集・翻訳/川尻)

    https://www.recordchina.co.jp/b991076-s49-c10-d0193.html


    【ネパール、3カ月前に中国側に氷河災害の警戒強化を要請していた―仏メディア】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/30(日) 18:31:51.82 ID:yU9OdHTr
     中国の王毅外相兼共産党政治局員は29日、ネパールのカナル外相と電話協議した。中国外務省によると、王氏は、両国国境で26日に発生した大規模な土石流について、ネパール側への支援や情報提供の実施を強調。両国が「運命をともにする共同体」だと述べ、「具体的な行動をもってヒマラヤ山脈をまたぐ伝統的な友好関係を示さなければならない」と連帯を訴えた。

     災害発生当初、ネパール側では、中国がネパールに迅速な警報を発しなかったため被害が拡大したとの報道が出ていた。王氏は協議でこうした情報の打ち消しを図った形だ。また、中国側に取り残されたネパール人について、早期に帰国できるよう支援することも強調した。

     カナル氏は支援に感謝の意を示すとともに、救出作業を巡り協力していくと述べたという。【北京・畠山哲郎】

    https://news.yahoo.co.jp/articles/330ad35ca923ce482fe0f02dd10be8f896f6ca51

    【中国、土石流の批判報道打ち消し図る ネパールの外相と電話協議】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/30(日) 19:52:52.32 ID:xBEpDsdL
    ネパールと中国で発生した大規模な土石流の原因について、中国当局はネパール側にある標高およそ5000メートル地点の氷河が崩壊し、落下したと発表しました。

    中国国営の新華社通信によりますと、現地当局は被害者数を更新し、中国時間8月29日午後6時までに死亡者16人、行方不明者546人と発表しました。

    行方不明者で国籍が判明している外国人は23か国261人で、内訳はネパール人の104人が最多、次はインド人の49人で、日本人は含まれていませんでした。

    土石流の原因について、中国科学院が衛星画像などを分析した結果、中国時間26日午前10時52分ごろ、ネパール側の標高およそ5200メートル地点の氷河が崩壊し、およそ4000メートルまで高速で落下。その後、山を削って巨大な土石流となり、22キロ離れた標高1800メートルの地点まで押し寄せた結果、中国側では0.7平方キロメートルの範囲で主要な建物27棟を破壊したということです。

    8/30(日) 17:10 TBS NEWS
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6e645454e1576661c89e009452fa4dde3955186d
    no title

    【【大規模土石流】“ネパール側の標高約5000メートル地点の氷河が崩壊・落下”…中国当局発表】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/30(日) 06:29:23.21 ID:GXr/Cczl
    no title

    ▲ネパールのラスワ地域で発生した突然の洪水(鉄砲水)。/X(エックス。旧ツイッター)のキャプチャ

    ネパールで発生した大規模な洪水の犠牲者とみられる遺体から金のピアスを盗んだ男2人が警察に捕まった。

     インド・メディアのマネーコントロールなどが28日(現地時間)報じたところによると、ネパールのチトワン警察は、洪水の犠牲者とみられる遺体から貴金属を盗んだ疑いで男2人を逮捕したという。

    【写真】大洪水が発生したネパールで、遺体から貴金属を探す2人の男
    no title


     事件は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿された映像を通じて発覚した。
    映像には、水に浮いている遺体の周辺で、2人の男が長い木の棒を使って遺体を動かす様子が収められていた。

     1人の男が2本の棒で遺体の首の部分を支えると、もう1人の男が髪の毛をつかみ、耳についていた金のピアスを抜き取った。
    周辺には多くの人が集まっていたが、このような行動をただ見守っている様子も映像に収められていた。

     映像が急速に拡散すると、警察は登場人物の身元を追跡した。その後、2人をネパール・バラトプルのポカラ・バスターミナル付近で捕まえ、チトワン地域警察庁に引き渡した。警察は、犯行当時の状況やほかに加担した人物がいるかなどを追加で調べている。

     ネパール警察は該当の映像をシェアし、25歳のマダン・グルンと38歳のウメシ・チャウダリを容疑者と特定し、逮捕したと発表した。

     ネパール・メディアのカバルハブは警察の発表を引用し、2人が27日(現地時間)、
    ネパール・バラトプルのポカラ・バスターミナル付近で逮捕されたと報じた。

     警察は、大洪水で多くの人たちが困難を強いられている中、被災者を対象とした略奪や非人道的な行為は容認しないと強調した。

    イム・ユジン記者
    記事入力 : 2026/08/29 11:45
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/08/29/2026082980029.html

    【【朝鮮日報】 ネパール洪水の犠牲者から「金のピアス」だけを抜き取った男2人を逮捕】の続きを読む

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    1: ♪♪♪ ★ 2026/08/29(土) 20:03:00.16 ID:ib6i+55N9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/001acfdc8de69c7307919c0d9613d4d609d27459
    8/29(土) 15:13配信

    【AFP=時事】ネパールと中国の当局は29日、両国国境付近で発生した大規模土石流の最新データを発表し、死者が633人、行方不明者は3000人近くに達した。

    集落を飲み込んだ津波のような濁流に襲われてから3日が経過する中、救助隊による不眠不休の捜索が続けられている。

    ネパール当局は29日、国内での死者数が626人に上ったと発表。行方不明者は外国人を含む2426人となっている。

    一方、外国メディアの立ち入りが制限されているチベット側では、7人が死亡、554人が行方不明のままであると、中国国営新華社通信が29日早朝に報じた。

    またインド当局は、ネパールから流入する河川から洪水被害者とみられる7人の遺体を収容したと発表している。

    【ネパール・中国大洪水の死者数は633人に、不明者は約3000人】の続きを読む

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    1: (ブラジル連邦共和国) [US] 2026/08/27(木) 06:38:00.88 ● BE:668024367-2BP(3000)
    ネパール大洪水で157人死亡、観光客400人超不明 日本人5人安否不明と報道

    [カトマンズ/北京 26日 ロイター] - ネパールと中国チベット自治区のヒマラヤ国境地帯で26日、土石流が発生しネパール側で大規模な洪水を引き起こした。地元警察によると、これまでに約157人の遺体が収容された。観光当局者によると、外国人約340人を含む400人超の観光客が行方不明となっている。共同通信によると、日本人5人の安否も分かっ​ていない。
    被害は拡大しており、確認された映像には国境地帯で多数の人々が濁流に押し流される様子が映っている。両国の当局は、犠牲者がさらに‌大幅に増え、甚大な被害が出ることを懸念している。
    ネパール観光当局によると、行方不明となっている外国人観光客のうち、米国人が47人、オーストラリア人が34人、英国人が33人、カナダ人が24人。また、観光客のうち133人は巡礼のためインドから訪れていたという。
    これとは別に韓国の聯合ニュースは、ネパールで韓国人8人ほどが安否不明になっていると報じた。
    米国務省報道官は「ネパールの洪水で米国人が被害を受けたことを​認識しており、状況を注意深く監視している」と述べた。カナダのカーニー首相もXへの投稿で、今回の洪水について「壊滅的だ」とした上で、状況を注視​していると述べた。

    https://jp.reuters.com/world/china/LR2YLYKJO5IGLJMJRXQUTPV454-2026-08-26/

    【【ネパール大洪水】米国人47人、カナダ人24人、英国人33人、豪州人34人、インド人133人、韓国人8人、日本人5人】の続きを読む

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    1: セレノモナス(茸) [US] 2026/08/27(木) 10:34:31.78 ID:me2F29Ek0 BE:422186189-PLT(12015)
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    中国とネパールの国境地帯で発生した大規模な土石流の被害について、ネパールメディアは、地震によって山の氷河や土砂が崩れ、川がせき止められたことで急激な増水や氾濫につながった可能性があると報じました。

    中国のチベット自治区やネパールのラスワ郡では26日、大規模な土石流により、氾濫した川の周辺地域で多くの住宅が濁流に飲み込まれたほか、道路や橋、発電所といったインフラも損壊するなど壊滅的な被害が広がっています。

    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2899648?display=1

    【ネパール中国の土石流、「地球温暖化による氷河崩落」が原因、日本人含む数万人が行方不明】の続きを読む

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    1: バラシクロビル(茸) [GB] 2022/09/05(月) 11:41:27.93 ID:XtPclKQp0 BE:271912485-2BP(1500)
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    中国序列3位が露訪問へ 韓国、モンゴルも

     中国の全国人民代表大会(全人代)は4日、共産党序列3位の栗戦書・全人代常務委員長(国会議長)が、7~17日の日程でロシア、モンゴル、ネパール、韓国を公式訪問すると発表した。

     ロシアでは極東ウラジオストクで開かれる国際経済会議「東方経済フォーラム」に出席する。ロシアのウクライナ侵攻後、中国からとしては最高位の幹部の訪ロとなる。(共同)

    産経新聞
    https://www.sankei.com/article/20220904-33AUB4XDWVMO5EW6YSTIEJPOBE

    【中国序列3位、韓国・ロシア・モンゴルを訪問 危険な日本はスルー】の続きを読む

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    1: 七波羅探題 ★ 2022/02/08(火) 20:21:43.97 ID:9XRfjtE59
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    ネパール政府はこのほど、中国が国境を越えて侵入しているとする報告書をまとめた。BBCがこれを入手した。ネパールが領土について、中国に干渉されていると公式に主張するのは初めて。報告書は昨年9月に作成が指示されていた。ネパール最西部フムラ地区で、中国が不法に侵入しているとの訴えを受けてのものだった。

    ネパールの首都カトマンズにある中国大使館は、侵入行為は一切ないと主張している。ネパール政府はBBCの問い合わせに、まだ回答していない。

    報告書がなぜ公表されていないのかは不明だ。ただ、ネパール政府は近年、中国との関係を改善している。南側で国境を接する大国インドとの長年の関係をふまえ、均衡を図ろうとしている。

    今回の報告書の内容は、ネパールが強化してきた中国との関係に緊張をもたらすとみられる。ネパールと中国の国境は、ヒマラヤ山脈に沿って全長約1400キロに及ぶ。1960年代前半に両国が署名した一連の条約で規定されている。

    国境の大部分は人里離れた、アクセスが困難な場所にある。境界は、数キロメートルおきに設置された支柱によって示されている。

    そのため、国境の正確な位置がわかりにくいこともある。中国による侵入の可能性について報告を受けたネパール政府は、フムラ地区への調査隊派遣を決めた。中国が、国境のネパール側にいくつか建物を作ったとの訴えが一部から出ていた。調査隊は、警察と政府の代表で構成された。

    ■運河や道路の建設を計画か
    BBCが入手した報告書の中で調査隊は、国境のネパール側にあるラルンジョンと呼ばれる地域で中国の治安部隊が監視活動をし、宗教活動を制限していたとした。

    同地域はヒンドゥー教と仏教の聖地カイラス山に近いことから、古くから多くの巡礼者が訪れる。カイラス山は、国境の中国側に入ってすぐのところにある。

    報告書はまた、中国がネパールの牧畜農家に対して放牧場所を限定していたと結論づけた。

    同じ地域で、中国が国境の支柱の周りにフェンスを設置したり、国境のネパール側に運河や道路を建設しようとしたりしていたとも記した。

    一方で、ネパール側に建設されたと考えられていたいくつかの建物について、実際には中国側に建てられていたことを確認したという。

    調査隊はさらに、現地のネパール住民に、国境問題について語りたがらない傾向がよく見られたとした。国境反対側の中国市場に依存している人がそれなりにいるためだという。

    報告書では、安全確保のためにネパール治安部隊を現地配備するよう勧告。また、今回のような国境問題を解決するために作られ、現在休眠状態となっている機構を、ネパールと中国が再始動させるべきだと提案した。

    著名な地図製作者で、ネパール測量当局のトップを務めたブディ・ナラヤン・シュレスサ氏は、国境付近の住民がネパール領土を守りやすくするため、正確な国境の位置を住民たちにはっきり示すべきだと話した。

    ■国境の行き来を制限
    中国は侵入を否定しており、ネパールとの国境をめぐって中国が支配権を確立しようとしている動機は明らかではない。だが、安全保障は一つの理由かもしれない。

    巡礼や交易の人々など、国境を越える行き来は従来から、いくらかあった。しかし中国は徐々に、そうした動きを規制してきた。

    ネパールの元外交官で、現在はカトマンズのシンクタンクで勤務するビジャイ・カント・カルナ氏は、中国がインドについて気をもんでいる可能性があると話した。中国にとってインドは地域のライバルであり、国境問題の相手でもある。

    同氏は、「中国は外部勢力の侵入を心配しているようだ。そのため、国境をまたぐ関係を断ち切ろうとしている」と述べた。

    ■チベットについても警戒か
    中国は、反対方向の動きも警戒しているのかもしれない。国境の中国側はチベットだ。チベットからは多くの人が、「中国政府の弾圧」から逃れるために別の土地に移動している。

    ネパールには約2万人のチベット難民が暮らしている。インドや別の国へと移り住む人もいる。近年、中国はこの脱出ルートを断絶しようとしている。

    ■カトマンズではデモも
    中国のネパール侵入については、ここ2年にわたって報告がなされている。カトマンズでは散発的に抗議運動が発生しており、1月にもデモがあった。ネパールの中国大使館は1月に声明を発表。「論争は存在しない。誤った個別の報告に、ネパールの人々が惑わされないことが望まれる」とした。(以下リンク先で)(英語記事 China encroaching along Nepal border - report)

    BBC News 2.8
    https://www.bbc.com/japanese/60299196

    【【侵略国家】中国、国境を越えてネパールに侵入か ネパール政府報告書をBBCが入手】の続きを読む

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    1: BFU ★ 2021/05/10(月) 21:20:03.39 ID:yum+xsNc9
    eberesutosanntyou

    世界最高峰「エベレスト」の頂上にも新型コロナ対策の「分離線」が設置されることになりました。

     ロイター通信によりますと、エベレストのネパール側のベースキャンプでは4月下旬から新型コロナウイルスの感染者が確認されていますが、ネパール政府は登山の禁止措置は取っておらず、外国人登山者を含む数百人が登山を続けています。

     一方、中国は昨年の新型コロナウイルスの発生以降、外国人登山者に中国側での登山を認めていません。

     今月9日の中国の新華社通信によりますと、中国側では現在、21人の中国人グループが山頂に向かっていて、頂上で両側から来た登山者同士の接触を避けるために中国側の登山ガイドのチームが頂上で「分離線」を設置するということです。

     ただ、その線がどのようなものかは明らかになっていません。

     標高8848メートルのエベレストの頂上は一度に6人程度が立てるほどの広さしかないということです。

    テレ朝ニュース
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/amp/000215644.html?a=news&b=ni&__twitter_impression=true


    【【チョモランマ】エベレスト山頂にもコロナ対策 「分離線」を設置…】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/05/09(日) 10:44:49.08 ID:HvfFi+iM9
    39133080-B8C4-4D2C-B5C0-191529AF0E60


    新型コロナウイルスのインド変異株が世界各地に感染拡大しています。

    CNNの記事によると、インドの隣国であるネパールでも新型コロナウイルスの感染者数が激増しており、この7日間で平均1200%以上の増加率を記録したとのことです。

    インドの変異株が流入していると見られ、1日あたり50~100人程度だったネパールの新規感染者数は5月4日の時点で7500人以上に拡大。

    ネパールの公衆衛生が脆弱だったこともあり、感染拡大を止めることが出来ないと取り上げられています。

    日本においても空港の検疫所でインド変異株に感染した利用者が複数人確認されている状態で、インド変異株が国内に侵入している可能性もあると言われているのです。

    インド変異株が世界的な大流行になるのは時間の問題だと思われ、新型コロナウイルスとの戦いは新たな局面に突入しつつあると言えます。

    情報速報ドットコム
    https://johosokuhou.com/2021/05/08/46850/

    ネパールのコロナ感染、1200%増以上 隣国インドに連動

    (CNN) 新型コロナウイルスの感染急拡大に歯止めが利かないインドの隣国ネパールで今年4月半ば以降、1日の新規感染者数が7日間で平均1200%以上の増加を示していたことが6日までにわかった。
    米ジョンズ・ホプキンス大学の集計データをCNNが調べて判明した。ネパール政府の統計によると、今月4日に判明した過去24時間内での新規感染者は7587人の過去最多で、55人の新たな犠牲者数も同様だった。

    【【絶望】インド変異株が世界各地に感染拡大!隣国ネパールでは1200%以上の増加率に!日本はインド以外の指定で緩いまま】の続きを読む

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    1: ネトウヨ ★ 2021/05/06(木) 19:39:54.04 ID:VodY+3wc9

    no title
    ネパール 19人
    インド 8人
    ドイツ1人
    アメリカ1人


    厚生労働省 令和3年5月06日(木)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18445.html

    【【速報】インド&ネパール(インド株が拡大中)から本日も大量にコロナ感染者が日本に入国 インド+8 ネパール+19】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/10/14(日) 21:13:28.54 ID:CAP_USER
    no title
     
    【10月14日 AFP】
    ネパール西部の山グルジャ(Gurja、標高7193メートル)で韓国の遠征隊員らが死亡した事故を受け、現場では14日、韓国人5人とネパール人山岳ガイド4人、合わせて9人の遺体が収容された。

     遠征隊のキャンプは11日遅く、もしくは12日に猛烈な風に襲われ、テントが全て倒れるなど、完全に破壊された。

     14日に現場入りした救助隊員らは、標高3500メートルほどの場所に設置されたベースキャンプ周辺で散乱する遺体を発見。周囲には損壊したテントや装備が残されていた。

     隊員らの遺体には傷があり、頭部を負傷していたり、骨折したりしており、強風に襲われたとの見方に一致する。ただ救助隊員らによると、吹雪ではなく雪崩による強力な風が事故を引き起こした可能性が高いという。

     現場に到着した救助隊員の1人は、「氷塔(セラック)や雪が山の上から落下し、高所からの強烈な突風がキャンプ地を襲い、登山家を吹き飛ばしたようだ」と説明している。

     登山家らの遺体はヘリ1機が何度も現場へ飛行して搬送。ヘリコプター運航会社の社員によると、遺体はアンナプルナ(Annapurna)地方の玄関口である観光地ポカラ(Pokhara)に搬送され、14日遅くには首都カトマンズへ運ばれるという。

     今回の遺体収容を支援した、米国に拠点を置く緊急支援団体「グローバルレスキュー(Global Rescue)」のダン・リチャーズ(Dan Richards)氏は、「ベースキャンプはまるで爆弾が破裂したみたいだった」と語った。

     韓国隊を率いていたのは同国の有名登山家、金昌浩(キム・チャンホ、Kim Chang-ho)氏。金氏は地球上の最高峰14座の無酸素登頂に成功していた。

     韓国隊は10月初めからアンナプルナ地方にあるグルジャ山に入り、新ルートでの登頂を目指していた。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193218

    【【韓国】ネパールで遭難の韓国登山隊、遺体収容 現場は「爆弾が破裂」したよう 】の続きを読む

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    1: ガーディス ★ 2018/10/13(土) 17:49:37.56 ID:CAP_USER9

    2018年10月13日 15:46 
    【10月13日 AFP】ネパール西部の山グルジャ(Gurja)で、キャンプが猛吹雪に襲われ、少なくとも登山者8人が死亡した。当局が13日、明らかにした。

     救助隊は13日朝、キャンプの残骸がある場所で韓国人4人、ネパール人ガイド4人の遺体を発見したが、いてつく寒さのために捜索活動は難航している。

     同国警察のサイレシュ・タパ(Sailesh Thapa)報道官はAFPに対し、「樹木やテントが倒れ、遺体も散乱していたことから、吹雪が原因と考えている」と述べた。同報道官によると、もう1人が行方不明だという。

     ヘリコプターが何とか現場に到達し、キャンプ地の上方への着陸に成功したものの、遺体は収容できていない。

     ヘリの操縦士はAFPに対して、「すべてがなくなっていた。テントも吹き飛ばされてバラバラになっていた。寒さのために捜索の続行は不可能だったと語った。

     韓国の登山隊とネパール人ガイドは、標高7193メートルのグルジャの山裾にキャンプを設置し、登頂を目指して天候の回復を待っていた。

     グルジャはアンナプルナ(Annapurna)地方にあり、世界で7番目の高さを誇るダウラギリ(Dhaulagiri)の隣に位置している。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3193179?act=all

    【【国際】ネパール西部の山で韓国人遠征隊員ら8人死亡、猛吹雪襲う 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/07/14(土) 14:31:37.72 ID:CAP_USER
    no title
     
    【7月14日 AFP】ネパールのヒマラヤ山脈で働く登山ガイドらは、訪れる登山客らに「問題の兆し」があるのを見つけると、すぐにヘリコプターを利用して下山するよう強く勧める──。 
    その背景にあるのは、高額となるヘリコプターでの「不必要な救助」によって大金を手にすることを狙った関係業者とガイドたちとの癒着がある。 
    内情に詳しい関係者らが話した。 

     今回、AFPの取材で分かったのは、1回のヘリコプターの利用に対して複数回分の請求が行われていたり、若干の体調不良でも登山客らにヘリコプターを利用するよう半ば強制したりする業者が複数存在していることだ。このような手口を通じて、数万ドル(数百万円)が保険会社から不正に支払われているという。 

     こうした行為に加担するガイドらには、登山客がヘリコプターを使って下山するたびにリベートが支払われる。疲れの見える登山客らにヘリコプターの利用を勧め、その一方で保険会社に対しては、それが救助目的であったと申請するという。 

     こうしたケースは数多く見られ、たとえ登山客に何ら問題がない様子でも、ヘリコプターのパイロットはそれが「救助」であると報告するのだ。 

     英国に本拠を置く「トラベラー・アシスト(Traveller Assist)」は、世界の旅行保険会社の代理で医療救助を行っている。同社ののジョナサン・バンクロフト(Jonathan Bancroft)氏は、「これは詐欺に等しい金儲けで、ネパール全体で大規模に行われている」と語る。 

     トレッキング関連のサービスを提供する旅行会社は、トレッキングそのものよりも、登山客をヘリコプターで下山させることによって発生する見返りを通じて、より多くの金銭を得ている。こうした現状は、同国最大の観光の目玉であるヒマラヤ山脈での救助要請の急激な増加にも影響を与えている。 

     トラベラー・アシストによると、ネパールへの旅行者をカバーする旅行保険会社は2017年、ヘリコプター救助が驚異的な件数に上ったことから過去最大の支払額を計上した。 
    さらに今年は、それをさらに上回るペースとなっているという。 

     ネパールではヘリコプターの運用を監視する中央管理センターが存在しないため、このような「下山」目的の利用がどれだけあるのかを正確に把握することは難しい。 

     しかし過去6年間、エベレスト周辺の上空はヘリコプターの航路と化しており、業界のデータによると、その数は約6倍に増えたという。各機体の年間飛行時間は1000時間を超えるとされる。 

     地域の小さな診療所で働いているタニシュワル・バンダリさんは、 
    「以前はだいたい2、3日に1機しかヘリコプターを見かけなかったが、今は1日に10機ほど見る」と話す。 

     他方で、匿名を条件にAFPの取材に応じたある外国人操縦士は、登山シーズンがピークを迎える4月と5月、今年はほぼ毎日登山客を救助したと述べたが、シーズン全体を通して本当に体調が悪そうだったのは3人くらいだと思う」と明かした。 

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3181423

    【【ネパール】エベレストで横行する「不必要な救助」、ヘリ利用で保険金搾取 】の続きを読む

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    1: みつを ★ 2018/06/25(月) 19:27:48.43 ID:CAP_USER9
     cn250
    中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意
    2018年6月23日 21:56 
    発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 ネパール インド アジア・オセアニア ]

    【6月23日 AFP】中国とネパールは、両国を結ぶ鉄道の建設を含む経済協力を推進する方針について合意した。国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)などが22日、報じた。

     両国が建設に合意した鉄道は中国チベット(Tibet)自治区とネパールの首都カトマンズを結ぶもの。ネパールは中国との緊密な関係と、エネルギーおよびインフラ整備に必要な中国からの投資を求めている。中国は近年、ネパールにおいて経済面や外交面で影響力を拡大させている。だが、中国がネパールで存在感を増していることについて、ネパールと古くから強い結びつきを保っているインドはいら立ちを見せている。

     チャイナ・デーリーによれば、中国とネパールは、ネパールのカドガ・プラサード・シャルマ・オリ(K.P. Sharma Oli)首相が中国を訪問していた21日、10以上の「共同文書」に署名したという。中国の副外相の話として、建設される鉄道は、カトマンズとチベット自治区第2の都市、シガツェ(Shigatse)のキドン(Gyirong)にある貿易の拠点を結ぶ予定だと報じられている。

     またインドのメディアは、中国とネパールが20日に8項目で合意し、その合意額は24億ドル(約2600億円)相当と伝えた。中国が水力発電所建設、水資源開発、セメント工場の建設、果物の栽培、農業開発などに出資するという。

    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3179723 
    【【鉄道】中国とネパール、チベット・カトマンズ結ぶ鉄道建設などで合意 】の続きを読む

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