かたすみ速報

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    タグ:フィリピン

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/22(木) 08:46:15.23 ID:hkLFnQdr
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     【マニラ時事】フィリピン当局者が中国の習近平国家主席の風刺画像を公開したことをきっかけに、両国が非難合戦を繰り広げている。中国側が「一線を越えた」などと抗議する一方、比側も領有権争いの舞台となっている南シナ海で威圧的な動きを続ける中国を批判している。

     発端は、比沿岸警備隊のタリエラ報道官が14日にSNSに投稿した写真だ。講演する同氏の背後には、習氏が米国や英国の国旗をにらみつける風刺画像などとともに、「なぜ中国はいじめを続けるのか」と書かれたモニターが掲示されていた。

     在マニラ中国大使館は16日の声明で、「指導者を攻撃、中傷した」と反発。「中国の政治的尊厳に対する重大な侵害で、一線を越えた」と断じ、比政府に説明を迫った。

     タリエラ氏は中傷ではなく「事実に基づく説明だ」と反論。南シナ海で中国海警船がフィリピン船に体当たりや放水を繰り返していることを引き合いに、「フィリピンと国際社会こそ説明を受ける権利がある」と訴えた。

     中国外務省の郭嘉昆副報道局長は19日の記者会見で、タリエラ氏が「悪意を持って中国に関する偽情報を広め、意図的にイメージを傷つけた」と主張。挑発をやめなければ、「代償を支払うことになる」と警告した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b669319a8fb2ebed478aa7baec87e0ea9d6f332f


    【【中国激おこw】習氏の風刺画巡り非難合戦 中国とフィリピン 「一線越えた」「事実に基づく」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/17(土) 12:49:10.32 ID:AUfM0niC
    【1月17日 AFP】在フィリピン中国大使館は16日、習近平国家主席の風刺画的な画像を含むソーシャルメディア投稿をめぐり、フィリピン沿岸警備隊報道官に対し外交的抗議を申し入れたと発表した。

    フィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官と中国大使館の職員は、南シナ海の領​​有権問題をめぐり、先週から激しい非難の応酬を繰り広げている。

    国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海での中国の海洋進出をめぐり、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」について「法的根拠がない」と断定している。それにもかかわらず、中国は「歴史的権利」があるとして領有権を主張し続け、フィリピンの船舶との間で衝突を繰り返している。

    タリエラ氏は14日、記者会見に臨む自身の写真をフェイスブックに投稿した。背景には「なぜ中国はいじめっ子であり続けるのか?」という見出しの下、習氏の風刺的画像が並んでいる。

    中国大使館は16日の声明で、タリエラ氏の投稿は「中国指導部を攻撃・中傷する」ものだと強く非難。

    この行動は「中国の政治的尊厳に対する重大な侵害」であり、「越えてはならない一線を越えた露骨な政治的挑発」だと付け加えた。

    中国大使館はタリエラ氏の「悪意ある挑発」に「強い憤り」を表明し、フィリピンの大統領府、外務省、沿岸警備隊に対し、説明を求めたという。

    これに対し、タリエラ氏は16日、「核心的な問題、すなわち西フィリピン海(南シナ海のフィリピン管轄海域のフィリピン側の呼称)における中国の度重なる侵略的かつ違法な行動から目をそらすための試みだ」と一蹴。

    「中国大使館が、こうした違法行為を浮き彫りする画像や表現(ほとんどは正当な公論や風刺)に反対するなら、真実が暴露されることへの不安をあらわにするだけだ」と述べ、中国大使館の対応を「脅迫行為」と呼んだ。

    2026年1月17日 8:44 発信地:マニラ/フィリピン
    https://www.afpbb.com/articles/-/3618328?cx_part=latest

    【【AFP】 中共、フィリピン沿岸警備隊に猛反発 習氏の風刺的画像めぐり】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/16(金) 08:45:02.75 ID:wdQao64D
     【マニラ=栗山紘尚】日本とフィリピン両政府は15日、フィリピンの首都マニラで外相会談を開き、自衛隊と比軍が食料や燃料などを提供し合う「物品役務相互提供協定(ACSA)」に署名した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との締結はフィリピンが初めてで、海洋進出を強める中国を念頭に、安全保障協力を深化させる狙いがある。日本とACSAを締結する国は、米豪英加などに続いて11か国目。

     茂木外相は会談の冒頭で、「地域の戦略環境が厳しさを増す中、フィリピンは自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に不可欠な存在だ」と強調した。ACSAを締結すれば、両国の部隊が共同演習を行う場合、燃料や食料、弾薬などの相互補給が可能となり、部隊運用の柔軟性が向上する。

     茂木氏は複合艇の格納施設整備など新たな支援も表明した。複合艇は比海軍が警戒監視に使用している高速移動可能なゴムボートで、装備品の無償供与を行う「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を通じ、格納施設をフィリピン国内3か所に建設する。格納施設を整備することで、ボートの耐久性を高める。OSAでインフラ(社会基盤)整備を行うのは初めてとなる。

     会談では、東・南シナ海で強引な海洋進出を継続する中国を念頭に、「力や威圧による一方的な現状変更の試みに反対」することでも一致した。東アジアの安保環境が厳しさを増す中で、日米比3か国の連携が重要との認識を共有し、米国との連携を強化することも申し合わせた。

     中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出禁止などの経済的威圧を強めていることなどを踏まえ、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の 強靱きょうじん 化など、経済安保分野での協力を深化させることも確認した。

    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260115-GYT1T00257/

    【【読売新聞】日本とフィリピン、自衛隊と比軍が燃料など提供し合う協定に署名…中国念頭に安保協力の深化狙い】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/28(日) 06:29:45.70 ID:LksL3iEt
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    韓国防衛事業庁は26日、韓国とフィリピンが総額6億ドル規模の護衛艦2隻の輸出契約を同日締結したと明らかにした。
    今回の契約は、フィリピン海軍の現代化を進める護衛艦第2次事業の一環だ。

    HD現代(ヒョンデ)重工業は、3200トン級の最新型護衛艦2隻を建造し、2029年までにフィリピン海軍に引き渡す。
    輸出額は5億7800万ドル(約8400億ウォン)規模だ。

    防衛事業庁は、「政府の積極的なセールス外交と防衛産業企業の技術力や努力が結実した成果だ」と評価したうえで、「特に10月に慶州(キョンジュ)で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)を機に行われた韓・フィリピン首脳会談での防衛産業協力を継続するとの約束が、事業の推進に弾みをつけた」と説明した。

    フィリピンは16年にも、護衛艦第1次事業として、HD現代重工業が建造した護衛艦(ホセ・リサール級、2600トン)2隻の導入を決定した。2隻はそれぞれ20年と21年に引き渡され、フィリピンの海上作戦の中核として運用されている。フィリピンはこのほか、21年に哨戒艦2隻、22年に遠海警備艦6隻を含む計10隻の艦艇導入契約をHD現代重工業と結んだ。また、14年と今年の
    2回にわたり、軽攻撃機FA50を24機導入することを決定するなど、事実上、韓国兵器を軍の主力として運用している。

    李鎔喆(イ・ヨンチョル)防衛事業庁長官は、「今回の護衛艦第2次事業契約は、フィリピン政府がK防衛産業に寄せてきた揺るぎない信頼の象徴だ」とし、「今後、誘導兵器や宇宙分野へも防衛産業協力を拡大していく計画だ」と述べた。

    尹相虎
    Posted December. 27, 2025 11:02, Updated December. 27, 2025 11:02
    https://www.donga.com/jp/article/all/20251227/6030814/1

    【【東亜日報】 韓国、フィリピンに護衛艦2隻輸出へ 契約締結】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/08(土) 16:10:47.11 ID:3Nc/r9ts
    フィリピンの15の地方自治体が不法ブローカー問題を理由に韓国への季節労働者派遣を中断した。江原特別自治道楊口郡など複数の地域で賃金不払いを含む人身売買などが繰り返し発生しているのがその理由だ。

     フィリピン移住労働者省(DMW)やフィリピン・メディアのデーリー・トリビューンなどが伝えた。それによると、同省のハンス・レオ・カクダク長官は「不法ブローカーによる取引が摘発された15地域の人材派遣部署が韓国への季節労働者申請業務を中断する」と明らかにしたという。

     カクダク長官は韓国への季節労働者派遣について「4人のブローカーを刑事訴訟で訴えた。いずれも3人以上の被害者が出ている」とした上で「フィリピンの法律では被害者が3人以上の場合は終身刑となる。ブローカーを有罪とするためフィリピン検察と緊密に協力している」とも説明した。

     DMWはブローカー問題解決に向け地方自治体などを含む政府横断組織を立ち上げ、ブローカーの介入を防ぐ新たなガイドラインの作成を進めている。これまでは地方自治体ごとに労働者採用を行ってきたが、今後は中央政府が全て管理を行うという。また出国前や現地到着後などに行う教育研修もDMWが行い、ブローカーの介入を最初から遮断するという。

     季節労働者は農繁期など人手不足の時期に外国人労働者を5カ月間雇用できる制度で、雇用主の裁量により最大で3カ月間の延長も可能だ。この制度が始まった後に韓国に派遣されたフィリピン人季節労働者は1万1778人に達する。

     これまで季節労働者の採用や教育、管理を行う過程で不法ブローカーが介入し、さまざまな問題が表面化した。2023-24年には江原特別自治道楊口郡に派遣されたフィリピン人の季節労働者91人が賃金不払いを理由に韓国雇用労働部(省に相当)江原支庁に集団で陳情書を提出した。季節労働者が受け取る給与の一部がブローカーに支払われていたのだ。被害は総額で約12億ウォン(約1億3000万円)に上る。

     現在韓国では雇用労働部と警察が合同で捜査を行っている。これ以外にも全羅南道海南郡、江原特別自治道平昌郡、忠清南道扶余郡、京畿道安城市、忠清北道槐山郡などでも季節労働者からの賃金搾取など人身売買事例が発生している。

     みんなのための移住人権文化センターのコ・ギボク代表は「労働者派遣中断が今後も拡大した場合、外交問題に発展する恐れがある」「韓国政府は季節労働者の不法ブローカー問題を深刻に受け止め、厳しい処罰を行うべきだ」と訴えた。

    パク・ソンウ記者

    チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/11/07/2025110780077.html

    【フィリピン15自治体、韓国への季節労働者派遣を中断 賃金不払いを含む人身売買などが繰り返し発生】の続きを読む

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    1: オセアノスピリルム(東京都) [TH] 2025/11/03(月) 18:21:40.87 ID:4Lv+LY+j0● BE:123322212-PLT(14121)

    フィリピンとアラブ首長国連邦(UAE)が環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を申請していたことが分かった。韓国も申請の検討に入った。
    トランプ米政権による関税引き上げや米中対立で保護主義が世界に広がる中、日本などのTPP加盟各国は欧州と並び自由貿易を巡る最後のとりでになりつつある。

    フィリピンとUAEは8月に事務局機能を担うニュージーランドに申請書類を提出した。日本政府関係者が明らかにした。新た...

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA309RC0Q5A031C2000000/

    【TPP、フィリピンとUAEが加盟申請 韓国も加盟を検討】の続きを読む

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    1: 五毛さん@中国共産党(新日本) [IN] 2025/08/11(月) 17:42:38.70 ID:zYLrxg9l0● BE:803461382-2BP(2000)
     
    フィリピン当局は、南シナ海でフィリピンの巡視船を追尾していた中国の艦船2隻が衝突し、中国側の乗組員らが海に転落したなどと発表しました。

    この事故で中国海警局の船が損傷し、航行不能になったということです。

    全文はソースへ。TBS。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d6e7e064622887b9365653142fcf17a61b50a7b

    【【日常】中国艦船同士が激突 乗員が転落、航行不能に フィリピン巡視船を追尾中】の続きを読む

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    1: 夜のけいちゃん ★ 2025/07/06(日) 08:33:58.53 ID:b7e8RGLu9
    2025/07/06 05:00
    読売新聞

     日本とフィリピン両政府が、海上自衛隊の中古護衛艦を輸出する方向で一致していたことが、わかった。中古護衛艦の輸出が実現すれば、初の事例になるとみられる。護衛艦の輸出を通じて比軍との相互運用性の向上を図り、一方的な海洋進出を進める中国への抑止力・対処力を共同で強化していく狙いがある。

     複数の日本政府関係者が明らかにした。中谷防衛相とギルベルト・テオドロ比国防相が6月上旬にシンガポールで会談した際に中古護衛艦の輸出について確認した。輸出は海自の「あぶくま型」護衛艦6隻が想定されている。「あぶくま型」は就役から30年以上が経過し、自衛隊員のなり手不足から省人化した新型艦に切り替える必要があるため、順次退役する方向となっていた。

     関係者によると、今夏に比軍による「あぶくま型」の視察が予定され、主砲などの装備品や整備状況を確認するなど、輸出に向けた詰めの作業を行う見通しだ。

     比軍は南シナ海で活動を活発化させる中国軍への対応に迫られており、艦船の数を確保することが急務となっている。英国際戦略研究所の「ミリタリー・バランス2025年版」によると、中国軍は駆逐艦などの水上戦闘艦を102隻保有しているのに対し、比軍はフリゲート艦2隻にとどまる。

     防衛装備移転3原則の運用指針では、輸出できる装備品を救難、輸送、警戒、監視、掃海の5類型に限定しており、攻撃能力の高い護衛艦をそのまま輸出することはできない。ただ、日本が英国、イタリアと開発を進めている次期戦闘機や、オーストラリアに開発を提案している「もがみ型」護衛艦をベースにした新型艦のように、共同開発の形を取れば攻撃能力の高い装備品の輸出は可能となる。中古護衛艦もフィリピンが求める装備や通信設備を導入するなどの仕様変更を行って共同開発とし、輸出を進める方向だ。将来的には新型護衛艦の輸出にもつなげたい考えだ。

     日比は安全保障協力を深化させ、「準同盟国」関係の構築を進めており、4月の首脳会談では、自衛隊と比軍が食料や燃料などを融通し合うことを可能とする物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に向け、協議入りすることで合意した。

     フィリピンは中国と南シナ海で領有権問題を抱え、日本も東シナ海で中国の海洋進出に直面している。比軍が日本の開発した護衛艦を運用すれば、共同対処能力の向上が見込まれ、海自幹部は「中国軍の動きをけん制できる」と期待する。

     ◆ 「あぶくま型」護衛艦 =全長109メートル、基準排水量2000トン。乗員は約120人。対潜、対艦ミサイルなどを備えるが、ヘリコプターは搭載できない。他の護衛艦に比べて小型で、日本近海での警備活動などを担う。1989~93年に全6隻が就役した。

    ソース https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250705-OYT1T50142/

    【フィリピンに護衛艦を輸出へ、中国への抑止力強化に初の事例…中古の「あぶくま型」全6隻】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/05/14(水) 07:48:32.10 ID:2+UBx9qI
    韓国海兵隊司令部が13日、「日本の陸上自衛隊と合同演習する計画はない」と明らかにした。

    これに先立ってこの日、共同通信・NHKなどは日本陸上自衛隊を引用して陸上自衛隊が今月下旬からフィリピンで行われる多国間訓練「カマンダク(KAMANDAG)」に参加する韓国海兵隊と初めて合同訓練を行う予定だと報じた。

    しかし海兵隊司令部はこの日の声明で「このような報道は事実と異なる」とし「今回の多国間訓練カマンダクで日本陸上自衛隊と合同訓練を計画していない」と立場を明らかにした。

    海兵隊関係者は聯合ニュースを通じて「米国、フィリピン軍とは合同訓練を進めるが、日本の陸上自衛隊とは合同訓練をしない」とし「韓国海兵隊が自衛隊と同じボートに同乗することはないだろう」と伝えた。同時に「例年と同様に、韓国の海兵隊と日本の自衛隊が別途に訓練を行うことであり、今年特別に変わったことはない」と伝えた。

    共同通信などはこれに先立って来月予定された津波の状況を想定した訓練で、韓国海兵隊が日本陸上自衛隊のボートに同乗して捜索・救助訓練を遂行する形で行われると報じたことがある。

    中央日報日本語版 2025.05.14 07:35
    https://japanese.joins.com/JArticle/333720
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    【韓国海兵隊「日本の自衛隊と同じボートに乗らない…合同訓練の計画はない」】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/04/20(日) 12:14:32.12 ID:/8CqHe6V
    2025.04.20 関 賢太郎(航空軍事評論家)

    フィリピンが本格的な戦闘機の導入を計画しています。最終候補はアメリカ製のF-16とスウェーデン製の「グリペン」だとか。これら新型機の本格運用が始まれば、南シナ海における軍事バランスも一変しそうです。



    約10年にわたり戦闘機ゼロだったフィリピン

     21世紀に入り中国が南シナ海における領有権の主張を強め、人工島の造成や軍事拠点化を急速に進めるなか、フィリピンは重大な地政学的現実に直面しました。自国の空域が他国の軍事的影響下に置かれつつあるという、主権国家として看過できない現実です。

    https://trafficnews.jp/post/540167

    【南シナ海の軍事バランス一変か?「10年前は戦闘機ゼロだった国」一転して機数3倍に! 韓国製の性能に不満も】の続きを読む

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    1: 牛乳トースト ★ 2025/03/11(火) 22:18:42.26 ID:RLSpfEu99
    フィリピン大統領府は、ドゥテルテ前大統領がICC=国際刑事裁判所からの逮捕状に基づき、11日に首都マニラの空港で逮捕されたと発表しました。

    ドゥテルテ前大統領は在任中、違法薬物をめぐり、容疑者の殺害もいとわない「麻薬戦争」と呼ばれる強硬な取締りを主導し、死者は政府の発表だけでも6000人を超えています。

    これについてICC=国際刑事裁判所は、人道に対する犯罪の疑いでドゥテルテ氏を捜査してきました。

    フィリピン大統領府は11日朝、ICPO=国際刑事警察機構を通じてドゥテルテ氏に対するICCの逮捕状を受け取ったとして、首都マニラの空港に到着したドゥテルテ氏を逮捕したと発表しました。

    大統領府によりますと、ドゥテルテ氏は空港近くの基地に身柄を移されたということです。

    ドゥテルテ氏の関係者は、ドゥテルテ氏がいすに座り「私が犯した罪は何なのか。私がここにいることの法的な根拠をいますぐ示してほしい」などと話している様子をSNSに投稿しています。

    *記事全文は以下ソースにて
    2025年3月11日 21時07分 NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250311/k10014746231000.html

    【【フィリピン】大統領府 ドゥテルテ前大統領の逮捕を発表】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2025/03/04(火) 20:52:03.38 ID:aHOfJ4EL
    送り2025-03-04 15:08
    お届け 2025年03月04日 15時08分

    パク・ジンヒョン記者

    パク・ジンヒョン特派員=フィリピン空軍の韓国産FA-50戦闘機1機が作戦中に失踪したとフィリピン空軍関係者が4日(現地時間)明らかにした。

    https://www.yna.co.kr/view/AKR20250304127600084?input=tw
    ※翻訳機能による

    【フィリピン空軍韓国産FA-50戦闘機1機、作戦中に失踪】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/02/11(火) 19:03:37.18 ID:48DacxYF
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    引用:Philstar・聯合ニュース

    昨年、フィリピンに逃亡した外国人指名手配者のうち、韓国人が41%を占め、最も多かったことが明らかになった。

    10日(現地時間)、フィリピンのメディア「インクワイアラー」や「フィリピンスター」によると、フィリピン入国管理局は声明を発表し、昨年、海外からフィリピンに逃亡してきた外国人逃亡者180人を逮捕したと明らかにした。この数字は前年(128人)より41%増加しており、そのうち韓国人は74人(41%)で、中国人(62人)を上回り最多となった。

    逮捕された韓国人の数は前年(39人)から約2倍に増加し、全体に占める割合も30%から10ポイント以上拡大した。

    韓国人に続き、逮捕者数は台湾人(12人)、日本人(11人)、アメリカ人(7人)、イタリア人(2人)、オーストラリア人(2人)の順となっている。


    これらの逃亡者は、経済犯罪、投資詐欺、違法賭博、マネーロンダリング、フィッシング詐欺、強盗、麻薬取引などの犯罪で指名手配され、最終的に検挙された。

    ジョエル・ビアド入国管理局長は声明で、「これまで何度も宣言している通り、フィリピンはすべての外国人逃亡者の入国を禁止している。我が国は外国人犯罪者の避難所ではない」と強調した。

    入国管理局の関係者は、「逮捕された外国人指名手配者のほぼ全員がすでに出身国へ強制送還され、現在は犯罪による有罪判決を受けて刑務所に収監されている」と説明した。

    江南タイムズ 2025年02月11日
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/490456/

    【フィリピンに逃亡した外国人の指名手配者、一番多かったのは「韓国人」全体の41%占める】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2025/01/23(木) 17:50:03.41 ID:2UDMd/4n
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     ルビオ米国務長官(写真)は22日、フィリピンのマナロ外相と電話で会談し、中国の「南シナ海での危険で不安定化を誘う行動」について協議するとともに、フィリピンの防衛に対する米国の意思は「鉄のように強固だ」と明言した。写真はワシントンの米国務省で21日撮影(2025年 ロイター/Elizabeth Frantz)

    [22日 ロイター] - ルビオ米国務長官は22日、フィリピンのマナロ外相と電話で会談し、中国の「南シナ海での危険で不安定化を誘う行動」について協議するとともに、フィリピンの防衛に対する米国の意思は「鉄のように強固だ」と明言した。

    マナロ氏は声明で「ルビオ国務長官からは(中国の)振る舞い地域の平和と安定を損ねており、国際法に従っていないとの考えを伝えられた」と説明した。フィリピンは南シナ海の排他的経済水域(EEZ)などで中国との対立が続いている。

    ルビオ氏は21日に開催した米国、日本、オーストラリア、インド4カ国の協力枠組み「クアッド」外相会合で緊密な協力を再確認した。このクアッドとフィリピンは中国の強大化に対する懸念を共有。外相会合では、トランプ政権が中国への対峙を最優先課題としている姿勢も示された。

    マナロ氏の声明によると、ルビオ氏は米国がフィリピンとの相互防衛条約に基づき、フィリピンの防衛にしっかりと関与すると強調。その上で、安全保障協力や経済関係拡大、地域協力深化の具体的な方法を話し合った。

    ロイター 2025年1月23日午後 12:40
    https://jp.reuters.com/world/taiwan/MGKHPYIX6RI6HI7ZRDMJNDMTHE-2025-01-23/

    【【ルビオ米国務長官】比外相と電話会談 南シナ海での中国行動で協議】の続きを読む

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    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [UA] 2024/11/23(土) 20:44:34.81 ID:dCv5vp5r0 BE:478973293-2BP(1501)

    「大統領殺害、ヒットマン雇った」 対立の副大統領、過激発言やまず―フィリピン
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2024112300409

    【フィリピンのドゥテルテ副大統領(前大統領の娘)「マルコス大統領を殺すためにヒットマン雇った」】の続きを読む

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/11/24(日) 06:28:56.45 ID:Sztj+yO9
    【マパニケ共同】太平洋戦争で日本軍が反日ゲリラ掃討としてフィリピン・ルソン島マパニケ地区を襲撃し、男性たちを虐殺、女性数十人を監禁して集団強姦してから23日で80年。
    マパニケでは女性被害者13人が集まり、日本政府に「苦しみの代償」を払うよう口々に訴えた。

     支援者のスアレス弁護士によると、日本軍は「赤い家」と呼ばれる軍司令部に女性たちを連行。1~3日間監禁し、兵士らが強姦や性的虐待を繰り返した。大半は当時9~14歳の少女だったという。

     「思い出すたびに胸が張り裂けそうになる」。マーサ・グラパさん(94)は目に涙を浮かべた。日本軍は兄弟3人と父を処刑。
    14歳だったマーサさんは姉妹3人と共に連行された後、個別の部屋に監禁され、気を失い、3日後に解放された。
    自宅は既に焼かれ、「日本人に体を触られた」との悪評にも悩まされた。

     マーサさんらは1997年に声を上げ、被害者団体を結成し救済を求めた。

    2024年11月23日 20時24分 (共同通信)
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/368996?rct=world

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    1: @仮面ウニダー ★ 2024/11/17(日) 06:52:02.63 ID:QDxcfUbT
    【マニラ共同】「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞の授賞式が16日、マニラで開かれた。
    受賞したアニメ映画監督の宮崎駿氏(83)は式典を欠席。
    代わりに寄せたメッセージで、太平洋戦争時にフィリピンで日本による多数の市民殺害を「日本人は忘れてはいけない」と強調。
    そうした歴史がある中、フィリピンから贈られる賞を「厳粛に受け止めている」と述べた。

     メッセージは、2016年に当時の天皇皇后両陛下がマニラを訪れ「マニラの市街戦に触れながら、命を失った多くの戦没者を慰霊した」と指摘。「日本人は戦時中、ひどいことを散々した。民間人をたくさん殺した」と訴えた。

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    2024/11/16 20:51 神戸新聞
    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202411/0018348494.shtml

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/10/17(木) 17:30:14.49 ID:a8kmPTaA
    中国経済は世界の「重し」になってしまった…
    中国の習近平国家主席 Photo/gettyimages

    ついに世界銀行が10月8日、中国経済について辛辣な見通しを示して見せた。

    「中国の成長は30年にわたって近隣諸国にプラスとなっていたが、今後は地域経済にとって『重し』的な存在に転じてしまうだろう」

    前編『習近平の「経済無策」ここに極まれり…!トヨタとフィリピンが悩み始めた「没落中国」と「デフレEV市場」の撤退シナリオ』でお伝えしたように、世界銀行は「中国経済は財政支援で短期的には上向くかもしれないが、本格的な回復軌道に乗るためには構造改革が不可欠だ」と指摘している。

    中国経済の足元の動きを見ると、中国不動産調査企業は「国慶節(10月1~7日)期間中の住宅販売(床面積ベース)は前年比23%増となった」と発表した。

    だが、国慶節の直前に当たる中秋節の2日間も勘案すると今年の住宅販売は昨年に比べて27%減少している。専門家は「追加支援策が必要であり、順調な回復途上にあると判断するのは時期尚早だ」との姿勢を崩していない。

    トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の日系自動車大手3社は10日、9月の中国の新車販売台数を発表したが、3社ともに前年比マイナスとなった。日系3社の販売台数が前年を下回るのは6ヵ月連続だ。

    「中国はおいしい市場だ」とするかつての神話は崩壊しつつあることが背景にある。

    中国の衰退は、いまや地政学にも大きな影響を与えようとしている。ついに、中国を見限る周辺諸国が出はじめたのだ。

    輝きを失った「中国」
    これまで成長を牽引してきた地方政府の借金は、天文学的な数字となっている。

    借金返済の原資調達に必死になるあまり、軽微な法律違反に対して異様に重い罰金を科すなど、地方政府は今や経済活動に対する足かせ的な存在に化している。

    少子高齢化も猛烈な勢いで進行中だ。豊かになる前に高齢化が始まった中国社会が、この負担に耐えられるとは到底思えない。

    不動産バブル崩壊に起因する消費者の買い控えも長期間続くことは確実だ。これらの要因から、中国は当分の間「デフレ地獄」から脱却できないだろう。

    「経済的な恩恵を享受したい」との思惑から、国際社会は長年にわたり、中国の機嫌を損じないよう努めてきたが、中国経済がかつての輝きを失ってしまえば、もはや中国に媚びる必要はない。

    一気に高まる「南シナ海の緊張」

    周辺諸国を中心に国際社会は是々非々で中国と対峙する傾向を強めるだろうが、中国がこれまでと同様の拡張主義を取り続けたら、軍事的な衝突の可能性は排除できなくなる。 そのリスクが最も高いのが南シナ海だ。

    フィリピンのマルコス大統領は10日、中国の李強首相も出席している会議の場で「中国から継続して嫌がらせや威嚇を受けている」などと訴えた上で、南シナ海における紛争を防ぐためのルール作りを加速するよう要求した。

    フィリピンが南シナ海の領有権を巡り中国を対面の場で非難したのは異例のことだ。

    面子をつぶされた中国側は怒り心頭だろう。「フィリピンへの軍事的圧力をさらに強めるのではないか」との不安が頭をよぎる。

    フィリピンの動きに反中的な傾向が強いベトナムなどが同調すれば、南シナ海の地政学リスクは一気に高まることだろう。

    弱くなる中国で起きかねない「本当の有事」

    独国際放送局ドイチェ・ヴェレ(中国語版サイト)は8月下旬、南シナ海の領有権を巡る中国と近隣諸国の争いが世界の貿易に与える影響を報じた。

    記事は、「この海域はアジアと欧州、中東、アフリカを結ぶ重要な航路となっており、年間数兆ドルの商品が行き来している。有事の際には米軍がマラッカ海峡を封鎖する可能性もあり、その悪影響は計り知れない」と結論付けている。

    「弱くなる中国」について語られるようになっているが、その脅威は「台湾有事」だけではない。最大の脅威は南シナ海における中国の逆ギレ的な軍事行動なのではないだろうか。

    藤 和彦(経済産業研究所コンサルティングフェロー)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b45ddfa5f3dc8ccac2a7681f9818f211cb48bcfc?page=1

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/10/07(月) 16:35:31.73 ID:XWHSXmye
    ここ10年、フィリピンで韓国人が被害者となる殺人事件が急増している。

    10月7日、韓国国会・外交統一委員会所属のキム・ヨンベ議員が外交部から提出を受けた資料によると、2015年から2024年上半期まで、フィリピンで発生した殺人事件の韓国人被害者は計38人に上った。

    この数字の高さは、日本などの他国と比べるとわかりやすい。アジア・太平洋の国家で殺害された韓国人は計86人だが、そのうちフィリピンが全体の44.2%を占めることになるのだ。次点の日本では13人、中国では5人ということからもわかる通り、多くの韓国人がフィリピンで命を失っているのだ。

    さらに殺人事件だけでなく、フィリピンで韓国人は強盗事件の被害も多い。その数は同期間、102人に上る。中国で19人、日本で3人と比べれば一目瞭然だろう。

    なぜフィリピンで?

    ではなぜ多くの韓国人がフィリピンで犠牲になっているのか。その理由のひとつは、「韓国人は金持ち」というフィリピン人のイメージだという。

    実際にフィリピンで起こる韓国人殺害事件の多くは、金銭トラブルが原因と考えられている。

    2015年10月2日に殺害されたイさん(54)夫婦は、自宅を建設中、現地工事業者と代金の問題で激しく言い争っていたという。夫は脅迫も受けており、それを警察に伝えた記録も残っているが、結局、事件を防ぐことはできなかった。

    また、同年8月19日に自宅で10数発の銃弾を受けて殺害されたナさん(64)も、自動車の代金や自宅の工事費などで揉めて脅迫を受けていたとされる。

    事業家のチさん(53)が拉致・殺害された2016年10月の事件の主犯がフィリピン警察の元幹部だったという衝撃のニュースもあった。今年6月、その元幹部に無罪を宣告した1審判決が覆され、無期懲役の判決が下された。ただ、それから4カ月が経った現在も彼は逮捕されておらず、フィリピン当局が行方を追っている状態だ。

    韓国人にとってフィリピンは、日本、ベトナム、タイに続いて第4位を記録するほど、多くの人が訪れる国だ。そんな国で多くの韓国人が命を落としているだけに、韓国側も対応に迫られている。

    (文=サーチコリアニュース編集部O)

    https://searchkoreanews.jp/opinion_topic/id=31780

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    1: ばーど ★ 2024/10/02(水) 11:47:02.18 ID:7jJviexL
    南シナ海のハーフムーン礁付近で9月27日、監視飛行中のフィリピン漁業水産資源局の航空機が中国軍のミサイル艦からレーザーを3回照射され、乗員が危険にさらされたと1日付のフィリピン紙インクワイアラーが報じた。操縦士らは強い白光を浴びて目に不快を感じたという。フィリピン国家海事評議会のロペス報道官も1日、レーザー照射を事実と説明した。

    同紙によると、漁業水産資源局の船2隻が中国軍のミサイル艦2隻と中国海警局の船1隻から追尾されているのを航空機が上空から確認した際にレーザーを照射された。操縦士らは照射しないよう無線で求めたが、中国側から応答はなく、さらに2回、約5分おきに照射を受けたという。(共同)

    産経新聞 2024/10/2 08:02
    https://www.sankei.com/article/20241002-C4MTA3PBFJIWVNUWVRS7KUJNO4/

    【中国の軍艦、南シナ海でフィリピン航空機にレーザー照射 比紙】の続きを読む

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