かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:フィリピン

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/07(金) 06:42:31.59 ID:fZuOpFQs
    中国政府は7日までに、南シナ海で昨年8月11日に海警局の男性職員2人が死亡したと公表した。
    中国とフィリピンが領有権を争うスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近でこの日、フィリピン船を追跡していた中国海警局と中国海軍の船が衝突する事故が起きており、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは死者が出ていたことが初めて確認されたと報じた。

    事故から約1年を経て、中国政府は2人を国家のために命をささげた「烈士」と認定し、ウェブサイトで公表した。
    死亡状況については「海上権利維持活動中に犠牲になった」としただけで、詳細を説明していない。

    フィリピン沿岸警備隊は当時、フィリピン船を妨害していた中国の船同士が衝突したと発表していた。
    同紙によると、中国の海警船が海軍のミサイル駆逐艦と衝突し、大破した。
    死者が出たとみられていたが、中国は発表していなかった。

    スカボロー礁はフィリピンの排他的経済水域(EEZ)にあるが、中国は領有権を主張し、実効支配している。
    最近も周辺で軍事演習を実施したり、フィリピン船の追跡や放水を繰り返したりしている。(共同)

    2026/8/7 05:48
    https://www.sankei.com/article/20260807-AFV5MBSGTJIXDIGUKJ5CJO4OLU/

    【【産経新聞】 中共の海警局と海軍の船が衝突2人死亡 南シナ海でフィリピン船を追跡中、公表までに1年】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/01(土) 22:29:18.43 ID:gGmHA0Qw
    南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)を巡る中国とフィリピンの対立が、一段と激しさを増している。フィリピンが国連に同礁周辺の海図を提出し、自国の主権や管轄権の正当性を訴えたのに対し、中国は「国際法違反で容認できない」と反発した。その直後、中国軍は爆撃機や艦艇を投入した海空合同演習を実施。外交や法的手続きによる応酬に加え、軍事的な示威も強まっており、南シナ海の緊張は新たな局面を迎えている。

    エキスパートの補足・見解

    フィリピン外務省は7月31日、スカボロー礁と周辺海域の海図を29日に国連事務局へ提出したと発表した。国連海洋法条約(UNCLOS)や国内法に基づき、領海基線や接続水域などを示したもので、自国の主権や管轄権を国際社会に示す狙いがある。中国も2024年12月、同礁周辺の領海基線を示した声明と海図を国連に提出しており、双方は国連の場でも法的主張を競い合う構図となっている。

    中国外務省はフィリピンの措置を「中国の領土主権を侵害する違法な行為」と非難した。その直後、人民解放軍南部戦区は8月1日、スカボロー礁周辺で海空合同演習を実施した。中国共産党系の英字紙グローバル・タイムズによると、演習にはYJ-12超音速対艦ミサイルを搭載したH6K爆撃機のほか、071型揚陸艦や054A型フリゲートなどが参加した。中国メディアが引用した専門家は、フィリピンの一連の動きへの対抗措置との見方を示している。

    南シナ海では近年、中国海警船による放水や危険な接近航行などが相次ぐ一方、フィリピンも米国や日本などとの共同訓練を拡大してきた。外交や法的手続きと並行して軍事的な示威活動も活発化しており、偶発的な衝突のリスクは高まっている。

    高橋浩祐 米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員 8/1(土) 16:20
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6ccac266551412ad4f6a80dfcf28ad8f4f47783b


    【【南シナ海】中国、爆撃機投入しフィリピンをけん制 軍事的示威強まり新たな局面へ、】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/07/25(土) 09:09:14.56 ID:w9qUl6UM
    南シナ海の領有権をめぐって中国と対立するフィリピンのマルコス大統領がアメリカのトランプ大統領と電話会談したことについて、中国外務省の報道官は「アメリカは南シナ海問題の当事国ではない」と反発しました。

    フィリピン大統領府の声明によりますと、マルコス大統領は23日、トランプ大統領と電話会談を行い、安全保障情勢などについて協議しました。

    マルコス氏はこのなかで、南シナ海で今週、フィリピン軍の隊員が中国海警局の乗組員に暴行され負傷した問題などについて、フィリピン側の立場を説明した可能性があります。

    これについて中国外務省の林剣報道官は24日の会見で「アメリカは南シナ海問題の当事国ではない」と反発。

    「域外国家の力を借りて挑発や騒乱を図ろうとすれば、最終的には他人に利用される道具へと成り下がる」と述べてフィリピン側をけん制しました。

    南シナ海でのフィリピン軍と中国海警局との小競り合いをめぐっては、両国が食い違った主張をして抗議を表明するなど、対立が深まっています。

    7/24(金) 18:03  TBS NEWS DIG
    https://news.yahoo.co.jp/articles/de5c40a182f0d7a32caaeac9be09d2051c5bee35


    【中国外務省、米比大統領電話会談に反発「アメリカは南シナ海問題の当事国ではない」】の続きを読む

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    1: エルビテグラビル(やわらか銀行) [ニダ] 2026/07/20(月) 18:30:19.03 ID:ytDGgbnR0● BE:478973293-2BP(3001)
    フィリピン海軍兵士、中国海警局の乗組員に木の棒で殴られ負傷…比が実効支配する南沙諸島アユンギン礁で
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20260720-GYT1T00157/

    【中国海警局の乗組員、フィリピン海軍兵士の頭を棍棒で殴り負傷させる 南シナ海・南沙諸島】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/10(金) 13:01:35.24 ID:5vXoU/iB
     【北京、マニラ共同】中国の政府系研究機関や大学の学者らが広東省でシンポジウムを開き、台湾南方にあるフィリピン最北バタネス州のバタン諸島は「中国の領土だ」と主張した。中国の一部メディアが10日までに報じた。
    フィリピン政府は根拠がないとして反発し、中国に領土拡張の意図があるのではないかと警戒を強めている。

     中国はフィリピンと南シナ海で領有権を争っている。中国政府はバタン諸島の領有権を公言したことはないとみられるが、公式に主張すれば両国の対立激化は必至だ。

     バタン諸島は南シナ海と太平洋を結ぶ海上交通の要衝、バシー海峡に近い。中国が台湾の武力統一を試みて台湾有事が起きた場合、中国軍は海上封鎖に乗り出すとの見方がある。

     シンポはフィリピンと日本が5月に海洋境界画定交渉の開始で合意したことを問題視して6月末に開かれた。南京大や中国社会科学院などの有識者がバタン諸島は「台湾本島の自然な地理的延長にある」と指摘。
    「明や清の時代に台湾の管轄下にあった」と主張した上で「バタン諸島は中国領」との結論で一致した。

    7/10(金) 3:36配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/05f74296119cd14670428f2e8b158dd92859f729

    【【こいつら何でもありだな】 学者ら「バタン諸島は中国領土」 フィリピン反発、警戒強める】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/09(木) 07:14:40.52 ID:O5WlPc/x
    Record ASEAN 2026年7月7日 16:00
    在フィリピン中国大使館は7日、今年上半期にフィリピン内で発生した7件の中国人誘拐事件について「いずれも犯人は中国人」と発表した。中国メディアの環球網が伝えた。

    同大使館によると、フィリピンでは今年2月に3件、4~5月にそれぞれ1件、6月に2件の中国人誘拐事件が発生。前年同期と比べて36%減少した。

    同大使館は「これら7件には共通点がある」とし、「被害者はいずれもフィリピンで長期間滞在している中国人であり、犯人も全員中国人だった」と指摘。「事件はいずれもマニラおよびその周辺地域で発生している」とした。

    また、「一部はオンライン賭博や特殊詐欺、債務トラブルが原因とみられ、また一部はSNSでの交友関係やSNSを通じた求職がきっかけとなっていた」と説明。今年上半期には、中国とフィリピンの当局が合同で中国籍の犯罪者56人を逮捕・送還する事件があったことにも触れた。

    同大使館は、「当方は中国人の安全と正当な権益の保護を重視しており、今後も両国の法執行機関による国際犯罪の取り締まりに全面的に協力していく」と表明した。

    中国のネットユーザーからは
    「海外で同胞を狙うなんて」
    「なぜ中国人なのに中国人ばかりを陥れるんだ」
    「海外に出てまで自国人を陥れるなら、わざわざ出国する必要はないのでは?」
    「根性が腐ってる。悪人になるにしても、自分たちと同じ中国人しか手にかける度胸がないんだ」
    「犯罪者は制度や秩序が混乱している地域へ行き、そこで手を下す。中国国内では(取り締まりが厳しいため)それをする勇気もなく、
    そもそもその機会もほとんどない」
    といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)

    https://www.recordchina.co.jp/b983500-s43-c10-d0052.html

    【【同胞を狙うなんて】 チャイナ人誘拐事件が7件、犯人はいずれもチャイナ人―在フィリピン中共大使館】の続きを読む

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    1: あいピー(大阪府) [US] 2026/06/19(金) 15:43:44.32 ID:DEF4ah090● BE:135853815-PLT(13000)

    日比軍事協力は危険
    参院外交防衛委 山添氏が批判

     各国軍隊間で相互の物品・役務の支援を担保し軍事協力を強める、日本とフィリピン、オランダ、ニュージーランドとの物品役務相互提供協定(ACSA)承認案が18日の参院外交防衛委員会で、与党などの賛成多数で可決しました。日本共産党と社民党は反対しました。

     共産党の山添拓議員は質疑で、米比が主催したフィリピンでの合同軍事演習に自衛隊が参加し、5月に同国内で初めて88式地対艦誘導弾の実弾発射訓練を実施したと追及。小泉進次郎防衛相が抑止力強化が目的だと正当化したのに対し、山添氏は「訓練でも国外での攻撃型ミサイル発射は自衛の範囲を超えている。中国に対する軍事的威嚇だ」と批判しました。



    しんぶん赤旗
    https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-06-19/2026061904_02_0.php

    【【パヨクは中国の手先】共産党「日比軍事協力は危険」「中国に対する軍事的威嚇だ」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/06/04(木) 08:46:44.25 ID:tbw5pc6G
    中国が領有を主張する台湾や南シナ海関係の海域でフィリピンと手を結んだ日本

    中国は6月1日、台湾東方の海域に海警船団を派遣した。日本とフィリピンが海洋境界の画定に向けた協議を正式に開始する中で行われた。中国は自国の領有権主張を損なう動きだと警戒している。

    【マップ】重複する各国のEEZ
    no title


    中国側の声明によれば、海警船団の派遣は「必要な作戦」だ。日本とフィリピンが互いの排他的経済水域(EEZ)や大陸棚の境界線を中国の参加なしに決めるのは、完全に違法で無効だと、中国は激しく抗議している。

    中国政府は、この協議は中国の「領土主権および海洋権益を損なう」ものだと主張する。中国が自治統治下にある台湾に対して長年主張してきた領有権と、そこから派生する海洋権利の主張

    今回の派遣は、地域諸国が中国の関与なしに境界画定の正式化を進める中、インド太平洋地域の海洋紛争がいかに急速に激化し得るかを浮き彫りにしている。

    中国が主張する広範な「九段線」には台湾と南シナ海の大部分が含まれており、中国が主張する排他的経済水域(EEZ)は、日本やフィリピンを含む少なくとも7つの政府のEEZと重複している。

    台北の外交部は、日本とフィリピンによる海洋境界画定協議の正式化に向けた動きを歓迎するとともに、中国の主権主張を退けた。

    日本とフィリピンの首脳は5月28日に東京で発表した共同声明で、海洋境界協議を開始すると表明した。声明ではさらに、「国際法に基づく海洋協力を通じて、平和、安定および相互信頼を一層促進する必要性を再確認した」としている。

    ■中国は「合法的権利」を行使する

    声明によると、協議は国連海洋法条約に基づいて行われる。同条約には中国、日本、フィリピンのすべてが加盟しており、沿岸国に対して、200カイリ(約230マイル)以内の海域における魚類資源、エネルギー埋蔵量、鉱物資源などの海底資源を開発する権利を認めている。

    中国外務省は5月29日、「いわゆる境界画定協議は完全に違法であり、無効であり、存在しないも同然だ。台湾島東方海域における中国の権利主張や、中国の合法的権利の行使には何ら影響を及ぼさない」と述べた。

    中国海警局の船隊は沿岸警備機関として世界最大規模であり、多くのアジア諸国の海軍に匹敵する規模を持つ。同局は領有権や海洋権益の主張を実施するため、特に東シナ海の日本や南シナ海のフィリピンに対して、定期的に船舶を派遣している。

    中国によると、今回の巡視は5000トン級巡視船「岱山」が指揮している。一方、台湾当局は南東部海域で3800トン級巡視船「白塔」も確認したとしている。

    台湾海巡署(海岸巡防署)によれば、600トン級の沖合巡視船「長濱」が、この2隻の中国船を監視している。

    同署は、台湾の主権を損なう試みを「強く非難する」と表明した。海警船を送り込んで実効支配を誇示し、「台湾は中国領だ」という認識を国内外に浸透させようとしているという。

    日本の木原稔官房長官は6月1日に東京で行われた記者会見で、日本とフィリピンが今後いかなる合意に達したとしても、その内容は第三国を法的に拘束するものではないと述べた。

    境界画定協議には広範な法的・地図学的作業に加え、高度な相互信頼が必要となる。米国の同盟国であるフィリピンと日本は近年、相互の信頼関係を深めているが、中国とはそうした関係にない。

    今回、画定対象となる海域は、日本の南西諸島とフィリピン最北端のバタネス諸島の間に位置する。

    ■仲裁裁判所は中国の権利主張を否定

    日本は、中国の南シナ海における広範な権利主張に異議を唱えた2016年のフィリピンの仲裁裁判を強く支持してきた。

    中国は、台湾および日本が施政権を行使する尖閣諸島を含む排他的経済水域を主張している。尖閣諸島は東シナ海に位置する無人島群である。

    6/4(木) 8:10 ニューズウィーク日本版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/eb785464be437f46174644653c13e11cec73b794


    【高市首相とマルコス大統領に中国激怒 海洋境界めぐり海警船団を派遣】の続きを読む

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    1: ウンピョウ(東京都) [BR] 2026/05/30(土) 15:11:51.01 ID:9zomtQer0● BE:662593167-2BP(2000)
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB29B3H0Z20C26A5000000/

    中国外務省の毛寧報道局長は29日の記者会見で、高市早苗首相とフィリピンのマルコス大統領が28日の首脳会談で海洋境界の画定に向けた交渉開始で合意したことに反発した。境界画定の対象海域に台湾の東側の海域が含まれていると主張し、日比両国にそれぞれ厳重に抗議したと明らかにした。

    毛氏は境界画定の対象海域には中国の排他的経済水域(EEZ)や大陸棚があるとして、交渉開始は「中国の海洋権益を著しく損なう」と批判した。その上で「境界画定交渉は完全に違法かつ無効だ」と強調した。

    【日本とフィリピンの海洋境界交渉に中国反発「中国の海洋権益を著しく損なう」←効果は抜群の模様】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/29(金) 17:04:38.21 ID:fTZxeNwV
     日本とフィリピンが28日の首脳会談で軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結に向けた交渉開始を決めたのは、東・南シナ海で覇権主義的に海洋進出する中国の「脅威」に対抗するためだ。段階的に進めてきた防衛協力をさらに加速させ、米国を巻き込んだ「対中包囲網」の構築を急ぐ。ただ、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁で冷え込んだ日中関係が、さらに悪化する危うさをはらむ。

    ◆準同盟国として扱う背景に「日本の打算」

     日本は2025年9月、フィリピンとの間で部隊往来をしやすくする円滑化協定(RAA)を発効し、今年1月には物品役務相互提供協定(ACSA)に署名した。交渉開始を決めたGSOMIAは、東南アジアの国と交わした例がない。中国軍の艦艇や戦闘機の行動を記録したデータを共有する狙いもある。両国関係を一段と高める「包括的戦略的パートナーシップ」を結ぶのは、日本側からの提案だ。
     フィリピンをオーストラリアなどと同じ「準同盟国」として扱う背景には、日本なりの計算がある。2028年に次期大統領選を控えているが、有力候補に浮上しているサラ・ドゥテルテ副大統領は親中...

    続きは有料記事

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/491273


    【【アホパヨク】高市首相とフィリピン大統領の接近が中国を刺激する恐れ 対話ルートがない日中は政策意図も説明できず】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/05/18(月) 10:46:30.68 ID:GxIc2W8V
    このほど終了した米国・フィリピン主導の多国籍軍事演習「バリカタン」で、米国・日本・フィリピン・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの軍事協力体制「米インド太平洋軍(USINDOPACOM)ミッション・ネットワーク(IMN)」が初めて実戦運用された。米国が太平洋地域の軍事同盟国をまとめる新たな協力体制を打ち出したものだが、韓国はその対象に含まれていない。

     米軍事メディア「海軍ニュース」と「インド太平洋防衛フォーラム」が17日に報じたところによると、こうした事実は、サミュエル・パパロ米インド太平洋軍司令官が先日のバリカタン演習閉会式で演説した際に公表したものだという。パパロ司令官は「今回の演習でオーストラリア・カナダ・日本・ニュージーランド・フィリピンと米国の部隊を一つに連動させるIMNが稼働した」「いかなる危機にも対応できるよう、信頼と相互運用性を構築した」と語ったとのことだ。

     IMNは、在韓米軍・在日米軍などを管轄する米インド太平洋軍が2022年から構想し、具体化させた協力体制だ。米国が同盟国との統合作戦を円滑に遂行できるよう、軍事作戦データと戦場情報を安全に共有することが骨子だ。今回のバリカタン演習は、米軍情報ネットワークが深刻な侵害を受けた状況に対処することを方針として実施されたと言われている。フィリピン軍司令部がある首都マニラ近郊のアギナルド基地にIMNを運用するための連合指揮センターが設置された。

     米軍がインド・太平洋地域の国々と別個の軍事情報協力体制構築に着手したのは、北朝鮮・中国・ロシアなど権威主義陣営の脅威が増しているためだと分析されている。パパロ司令官は2024年にハワイで行われた年次官軍民安全保障会議「テックネット・インド太平洋会議」でIMN構想を紹介した際、推進の背景として北朝鮮・中国・ロシアの脅威増大を挙げた。ウクライナに侵攻したロシアに対し、北朝鮮が派兵した状況が具体的に明らかになり、中国の軍備増強や南シナ海・台湾海峡での強圧的な軍事活動が露骨化しつつある中、地域同盟間の協力レベルを強化すべきだというのが趣旨だった。各国から1万7000人が参加した今回のバリカタン演習は、オブザーバーとしてのみ参加していた日本が初めて陸上自衛隊の実戦部隊を派遣した。

    鄭智燮(チョン・ジソプ)記者

    チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/05/18/2026051880015.html

    【米国と太平洋同盟諸国の軍事情報協力体制スタート…日・豪・比など参加、韓国は含まれず】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/12(火) 12:00:27.28 ID:tanSlVve
    中古護衛艦の引き渡しに向けて具体的な議論スタート!

     小泉進次郎防衛大臣は2026年5月5日、訪問先のフィリピンの首都マニラでフェルディナンド・ロムアルデス・マルコス大統領を表敬後、ギルベルト・テオドロ国防大臣と日比防衛相会談を行い、防衛装備・技術協力のさらなる推進に関する共同声明に署名しました。

     この日比防衛相会談には、齋藤 聡海上幕僚長も陪席し、4月21日に一部改正されたばかりの防衛装備移転三原則と運用指針を踏まえ、フィリピンへのあぶくま型護衛艦およびTC-90練習機を含む防衛装備品の早期移転に向けて、具体的な議論を開始していくことで一致しています。また、議論を進めるため、日比両国防衛当局の政策、運用、装備部門を含む作業部会(ワーキンググループ)を設置することも決まりました。

     従来、防衛装備移転三原則と運用指針には、非殺傷装備に限定するという、いわゆる5類型(救難、輸送、警戒、監視、掃海)のみの制約がありましたが、今回の一部改正によってこれが撤廃され、殺傷・破壊能力を持つすべての完成品や部品の移転(輸出)が可能になっています。

     この新たな三原則と運用指針の下で、初めての国産防衛装備品の移転が実現するのか、あぶくま型護衛艦のフィリピンへの移転をめぐる最新状況を概観してみましょう。

     そもそも、フィリピンは日本にとってシーレーンの要衝に位置する戦略的に重要な国です。そして、フィリピンも加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)諸国は近年、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島や西沙(パラセル)諸島の領有権をめぐって中国と対立し、衝突事案も頻発しています。

     そのため、フィリピン政府は、従来重視してきた国内治安から領土防衛に軸足を移し、海軍力と空軍力の近代化に努めています。

    ■近代化進めるフィリピン海軍の事情

     こうしたフィリピン政府の動きの中で、日本は8年前の2018年に海上自衛隊の中古のTC-90練習機5機と関係地上器材をフィリピン海軍に無償譲渡するかたちで近代化に協力しました。なお、フィリピン海軍はこうして手に入れたTC-90を哨戒機として運用しています。

     しかし予算の制約などにより、海軍力の近代化は十分な内容とは言えません。現有の水上艦艇でいえば、対艦ミサイルを搭載するのは、韓国製のホセ・リサール級フリゲート2隻と、その発展型ミゲル・マルバル級コルベット2隻の、計4隻のみです。

     そこで、フィリピン海軍は、もがみ型護衛艦の能力向上型である「令和6年度型護衛艦(4800トン型)」の就役に合わせて順次退役する予定の、あぶくま型護衛艦の入手に関心を示すようになりました。

     あぶくま型護衛艦は、1989年度から93年度にかけて計6隻が就役した、あさぎり型護衛艦と並ぶ最古参の護衛艦です。近海・沿岸防衛用として建造されたため、基準排水量は2000トンと比較的小さく、ヘリコプターの搭載能力はありません。しかし、62口径76mm速射砲1門、艦対艦ミサイル装置1式、アスロック対潜ロケットの発射装置1基、3連装短魚雷発射管2基、高性能20mm機関砲(CIWS)1基などを装備するため、フィリピン海軍が入手できれば短期間で水上打撃力の強化につながるでしょう。

     そのため、昨年(2025年)7月には、中谷 元防衛大臣(当時)とテオドロ国防大臣が6月上旬にシンガポールにおける会談で中古護衛艦の輸出について確認したことが報じられました。また8月には、フィリピン海軍の関係者が佐世保基地であぶくま型の2番艦「じんつう」を視察しています。

     ただし、昨年夏の時点では、少なくとも兵装か通信器材などで何らかの「共同開発」の形態をとり、改訂前の防衛装備移転三原則と運用指針に抵触しないようにすることが必須でした。

    ■フィリピン海軍への移転、残る課題とは

     今回の5類型撤廃で、こうした制約がなくなったため、フィリピン海軍へのあぶくま型護衛艦の移転(輸出)は早期に実現する可能性が高くなっています。では、具体的な移転内容はどうなっているのでしょうか。

     現時点で判明しているのは、日本側が防衛政策局長、フィリピン側は調達・リソース管理担当次官が長を務める新設のワーキンググループにおける議論を通じて早期の決定を目指すということだけです。ちなみに一部メディアでは、フィリピン海軍高官が3隻を確保したいとの意向を示しているとの報道も見られます。

     また、すでに就役している韓国製のフリゲートとあぶくま型護衛艦では、搭載する対艦/対空ミサイルが異なっていますが、そのまま使い続けるのか、将来的にどちらかに合わせるのかに関しても気になるところです。

     以下全文はソース先で

    乗り物ニュース 2026.05.11
    https://trafficnews.jp/post/663686

    【なぜフィリピンは海自の「お古護衛艦」を欲しがるのか? 対中国で急務の海軍力強化と懸念点】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/30(木) 16:32:32.26 ID:WE8fQNyu
    https://www.wowkorea.jp/img/news/104/520991/430563_640W.webp

    フィリピンの代表的なリゾート地であるボホール島に、ドクト(独島・日本名:竹島)を広く知らせる「独島カフェ」が4年間運営されている中、このカフェを経営する夫婦が3番目の「海外 ”独島”英雄」に選ばれた。

    韓国ソンシン(誠信)女子大学のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授は30日SNSに「最近、フィリピン最大のリゾート地の一つであるボホールのアロナビーチにある『独島カフェ』を訪れた」と綴った。

    ソ教授は、韓国海洋水産部(省)認可の社団法人「独島“愛”運動本部」とともに「Go!Dokdo Hero」プロジェクトの一環として、この場所を訪れた。

    このプロジェクトは、海外で「独島」を広めている団体や個人を直接訪問し、隠れた英雄たちの話を映像で紹介するキャンペーンで、3番目の主人公はこのカフェを4年間運営しているオム・サンヒョン氏とパク・ジンファ氏夫妻である。

    ソ教授は、この夫婦が独島カフェを開いたきっかけや運営する中で最も大変だったこと、やりがいを感じたことなどを近く映像で紹介する予定である。

    ソ教授は「このように海外の様々な場所で、われわれの独島を世界の人々に広く知らせている隠れた英雄たちの役割は非常に重要だ」とし「皆さまがたの関心と応援が彼らにとっては大きな力となるので、ボホールを訪れる際には是非一度立ち寄ってほしい」と呼びかけた。

    https://www.wowkorea.jp/news/read/520991.html

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/16(木) 13:02:43.95 ID:fjdA41Z0
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2a5d88bcb7ad6b87f425fcb649059746729a72f2/images/000

    [香港/マニラ 15日 ロイター] - ロイターが入手した衛星画像によると、南‌シナ海のスカボロー礁を巡るフ⁠ィリピンとの緊張が高まる中、中国は同礁への入り口をふさぐよう​に船舶や障害物を配置している。

    今月10日と11日に撮影された写真には、4隻の‌漁船、中国の海軍または海警局の船舶1隻、そして1つの新たな浮遊式バリ‌アが写っている。

    衛星‌画像提供会社Vantor(旧マクサー​・テクノロジーズ)によると、中国の海軍ま‌たは海警局の巡視船と思われるものは10日に
    入り口‌のすぐ外側で確認​できた。

    中国国防省はロイターのコ‌メント要請に応じていない。

    一方、フィリピン沿⁠岸警備隊の報道官はロイターに対し、中国政府が10日と11日に同礁の入り口に全長352メートルの浮遊式⁠バリアを設置したと指摘。「​同礁内‌には中国の海上民兵船6隻が確認され、さらに3隻が外側で目撃された。
    これらはBDM(バ⁠ホ・デ・マシノック=スカボロー礁のフ⁠ィリピン名)への入り口を妨害しているよう⁠に見えた」と述べた。

    また、フィリピン海軍報道官は14日、5─12日に‌海警⁠局の船舶10隻を同礁で確認したと明らかに​した。

    中国側はスカボロー礁を黄岩島と呼んでいる。

    4/15(水) 18:51配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2a5d88bcb7ad6b87f425fcb649059746729a72f2

    【【ロイター】 中共、南シナ海スカボロー礁入り口を封鎖の動き 衛星画像で判明】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2026/04/02(木) 19:16:28.86 ID:alsHywLF9
    イラン、フィリピン船舶のホルムズ海峡航行を許可 両国外相が電話会談 | ロイター

    ロイター編集
    2026年4月2日午後 6:52

    [マニラ 2日 ロイター] - フィリピン外務省は2日、ラザロ外相がイランのアラ​グチ外相と電話会談し、フ‌ィリピン船籍の船舶、同国船員、燃料についてホルムズ海峡の​安全な通航の確約を得たと​発表した。

    フィリピン外務省は声明で「⁠電話会談で、イラン外相​はラザロ外相に対し、イラ​ンがフィリピン船籍の船舶、エネルギー資源、および全てのフィリピン​人船員に対しホルムズ海峡​の安全で支障がなく迅速な通過を許可す‌るこ⁠とを保証した」と述べた。

    (略)

    ※全文はソースで
    https://jp.reuters.com/world/security/SHW4ULJPYVIZJJAGDBS3KCH7JE-2026-04-02/

    【イラン、フィリピン船舶のホルムズ海峡航行を許可 両国外相が電話会談】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/02/27(金) 16:13:53.47 ID:rZvWRpSM
    フィリピン軍が海上自衛隊やアメリカ軍とともに台湾周辺で共同訓練を実施したことについて、中国軍の報道官は「地域の平和と安定を損なうものだ」と批判しました。

    日本・アメリカ・フィリピンの共同訓練は、23日から台湾に近いフィリピン北部のバシー海峡付近で行われました。

    これについて中国軍・南部戦区の報道官は27日、「南シナ海の情勢を混乱させ、地域の平和と安定を損なうものだ」と批判する談話を発表しました。

    そのうえで、中国軍も23日から26日にかけて南シナ海の海域で警戒監視活動を行ったことを明らかにしたうえで、「断固として国家の領土主権と海洋権益を守る」と主張しました。

    台湾周辺で3か国の共同訓練が行われるのは初めてで、中国軍としては警戒感をあらわにしています。

    TBSテレビ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8be8ed8813cef6f5af867153e9a3228f51a94c43

    【【おまいう】台湾周辺で日本・アメリカ・フィリピンが共同訓練 「地域の平和と安定損なう」中国軍が批判】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/02/14(土) 09:49:11.66 ID:jnV05hBL9
    【台北=共同】

    台湾の頼清徳総統は、中国が台湾を武力統一した場合、日本とフィリピンが次の軍事上の標的になるとの見方を示した。

    欧州メディアのインタビューに応じた際の発言を総統府が12日に発表した。

    頼氏は「中国は台湾をのみ込んでも対外拡張の歩みを止めない」と指摘した。「次に脅威を受けるのは日本、フィリピンといったインド太平洋地域の国だ。米国や欧州にも影響は及ぶ」と述べた。

    中国外務省の林剣副報道局長は12日の記者会見で、頼氏は平和の破壊者で戦争の扇動者だと非難した上で「台湾独立こそが台湾海峡の平和と安定に対する災いの根源だ」と主張した。

    [日本経済新聞]
    2026年2月13日 0:56
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL12BVE0S6A210C2000000/

    【中国が台湾を武力統一なら「次は日本」 台湾・頼総統の発言、総統府が発表】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/22(木) 08:46:15.23 ID:hkLFnQdr
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     【マニラ時事】フィリピン当局者が中国の習近平国家主席の風刺画像を公開したことをきっかけに、両国が非難合戦を繰り広げている。中国側が「一線を越えた」などと抗議する一方、比側も領有権争いの舞台となっている南シナ海で威圧的な動きを続ける中国を批判している。

     発端は、比沿岸警備隊のタリエラ報道官が14日にSNSに投稿した写真だ。講演する同氏の背後には、習氏が米国や英国の国旗をにらみつける風刺画像などとともに、「なぜ中国はいじめを続けるのか」と書かれたモニターが掲示されていた。

     在マニラ中国大使館は16日の声明で、「指導者を攻撃、中傷した」と反発。「中国の政治的尊厳に対する重大な侵害で、一線を越えた」と断じ、比政府に説明を迫った。

     タリエラ氏は中傷ではなく「事実に基づく説明だ」と反論。南シナ海で中国海警船がフィリピン船に体当たりや放水を繰り返していることを引き合いに、「フィリピンと国際社会こそ説明を受ける権利がある」と訴えた。

     中国外務省の郭嘉昆副報道局長は19日の記者会見で、タリエラ氏が「悪意を持って中国に関する偽情報を広め、意図的にイメージを傷つけた」と主張。挑発をやめなければ、「代償を支払うことになる」と警告した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b669319a8fb2ebed478aa7baec87e0ea9d6f332f


    【【中国激おこw】習氏の風刺画巡り非難合戦 中国とフィリピン 「一線越えた」「事実に基づく」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/17(土) 12:49:10.32 ID:AUfM0niC
    【1月17日 AFP】在フィリピン中国大使館は16日、習近平国家主席の風刺画的な画像を含むソーシャルメディア投稿をめぐり、フィリピン沿岸警備隊報道官に対し外交的抗議を申し入れたと発表した。

    フィリピン沿岸警備隊のジェイ・タリエラ報道官と中国大使館の職員は、南シナ海の領​​有権問題をめぐり、先週から激しい非難の応酬を繰り広げている。

    国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海での中国の海洋進出をめぐり、中国が主権を主張する独自の境界線「九段線」について「法的根拠がない」と断定している。それにもかかわらず、中国は「歴史的権利」があるとして領有権を主張し続け、フィリピンの船舶との間で衝突を繰り返している。

    タリエラ氏は14日、記者会見に臨む自身の写真をフェイスブックに投稿した。背景には「なぜ中国はいじめっ子であり続けるのか?」という見出しの下、習氏の風刺的画像が並んでいる。

    中国大使館は16日の声明で、タリエラ氏の投稿は「中国指導部を攻撃・中傷する」ものだと強く非難。

    この行動は「中国の政治的尊厳に対する重大な侵害」であり、「越えてはならない一線を越えた露骨な政治的挑発」だと付け加えた。

    中国大使館はタリエラ氏の「悪意ある挑発」に「強い憤り」を表明し、フィリピンの大統領府、外務省、沿岸警備隊に対し、説明を求めたという。

    これに対し、タリエラ氏は16日、「核心的な問題、すなわち西フィリピン海(南シナ海のフィリピン管轄海域のフィリピン側の呼称)における中国の度重なる侵略的かつ違法な行動から目をそらすための試みだ」と一蹴。

    「中国大使館が、こうした違法行為を浮き彫りする画像や表現(ほとんどは正当な公論や風刺)に反対するなら、真実が暴露されることへの不安をあらわにするだけだ」と述べ、中国大使館の対応を「脅迫行為」と呼んだ。

    2026年1月17日 8:44 発信地:マニラ/フィリピン
    https://www.afpbb.com/articles/-/3618328?cx_part=latest

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/01/16(金) 08:45:02.75 ID:wdQao64D
     【マニラ=栗山紘尚】日本とフィリピン両政府は15日、フィリピンの首都マニラで外相会談を開き、自衛隊と比軍が食料や燃料などを提供し合う「物品役務相互提供協定(ACSA)」に署名した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との締結はフィリピンが初めてで、海洋進出を強める中国を念頭に、安全保障協力を深化させる狙いがある。日本とACSAを締結する国は、米豪英加などに続いて11か国目。

     茂木外相は会談の冒頭で、「地域の戦略環境が厳しさを増す中、フィリピンは自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の実現に不可欠な存在だ」と強調した。ACSAを締結すれば、両国の部隊が共同演習を行う場合、燃料や食料、弾薬などの相互補給が可能となり、部隊運用の柔軟性が向上する。

     茂木氏は複合艇の格納施設整備など新たな支援も表明した。複合艇は比海軍が警戒監視に使用している高速移動可能なゴムボートで、装備品の無償供与を行う「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を通じ、格納施設をフィリピン国内3か所に建設する。格納施設を整備することで、ボートの耐久性を高める。OSAでインフラ(社会基盤)整備を行うのは初めてとなる。

     会談では、東・南シナ海で強引な海洋進出を継続する中国を念頭に、「力や威圧による一方的な現状変更の試みに反対」することでも一致した。東アジアの安保環境が厳しさを増す中で、日米比3か国の連携が重要との認識を共有し、米国との連携を強化することも申し合わせた。

     中国が日本へのデュアルユース(軍民両用)製品の輸出禁止などの経済的威圧を強めていることなどを踏まえ、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の 強靱きょうじん 化など、経済安保分野での協力を深化させることも確認した。

    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260115-GYT1T00257/

    【【読売新聞】日本とフィリピン、自衛隊と比軍が燃料など提供し合う協定に署名…中国念頭に安保協力の深化狙い】の続きを読む

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