かたすみ速報

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    タグ:ポスコ

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/22(土) 07:08:04.41 ID:v072p9Fg
    【ソウル聯合ニュース】韓国鉄鋼大手のポスコが20日、同社の浦項製鉄所(慶尚南道浦項市)の李東烈(イ・ドンリョル)所長を解任した。業界関係者が21日、明らかにした。同製鉄所で相次いで事故が発生したことを受けての措置という。

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    浦項製鉄所の李東烈所長(資料写真)=(聯合ニュース)

     後任は置かず、同社のイ・ヒグン社長が所長を兼任し、事故の原因究明や再発防止のための抜本的な対策づくりを指揮するものとみられる。

     浦項製鉄所では今年に入ってから3件の死傷事故が発生しており、20日には屋外で清掃作業をしていた作業員3人が有害ガスを吸い込んで病院に搬送された。

     李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、産業現場の安全管理が強調される中で相次いで事故が発生したことから、これに対する責任を問い、安全意識を高めるために所長を更迭したものと受け止められる。

    2025.11.21 17:33
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251121002500882

    【【聯合ニュース】 韓国鉄鋼大手ポスコ 浦項製鉄所トップを解任=相次ぐ事故で】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/08/02(土) 06:58:23.98 ID:G2vV5xNS
    2025年07月31日、韓国の鉄鋼最大手『POSCO(ポスコ)』が2025年第2四半期の業績が公示されました。

    以下をご覧ください。
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    2025年第2四半期
    総売上:17.56兆ウォン(-5.1%)
    営業利益:0.61兆ウォン(-18.7%)
    当期純利益:0.08兆ウォン(-85.5%)

    2025年累計
    総売上:35.00兆ウォン(-4.3%)
    営業利益:1.18兆ウォン(-11.9%)
    当期純利益:0.42兆ウォン(-63.5%)

    ※( )内は対前年同期比の増減
    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト
    https://dart.fss.or.kr/

    2025年第2四半期は、売上減少・営業利益減となりました。

    総売上は「-5.1%」で済んでいますが、営業利益は「-18.7%」の急減。

    当期純利益はなんと「-85.5%」、ほとんど飛んでしまいました。

    2025年累計でも売上減少・営業利益減。当期純利益はやはりほとんど飛んでいますが、対前年同期比で「-63.5%」で済んでいます。

    Money1でもご紹介してきたとおり、そもそも『ポスコ』の製鉄業自体が中国工場を売却しないとならないほど経営が傾いています。
    今回の公示もまったくよろしくありません。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2025.08.02
    https://money1.jp/archives/152706


    【【Money1】 韓国・鉄鋼最大手『POSCO』純利益 85%も喪失した。】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/07/11(金) 08:33:06.62 ID:2X+p0BpR
    韓国製鉄大手ポスコグループが中国国内で唯一の現地製鉄所である「張家港浦項不銹鋼(PZSS)」を中国の同業青山集団に約4000億ウォン(約425億円)で売却することを決め、最終手続きに入っていることが9日までに明らかになった。張家港の製鉄所は1997年に設置され、一時は中国の「小さなポスコ」とも呼ばれ、海外進出成功事例に挙げられた。しかし、中国企業による鉄鋼供給過剰で価格競争が激しくなり、数年間赤字が続き、撤退を余儀なくされた。

     PZSSはポスコグループが同年、中国市場攻略のために中国江蘇省に設立したステンレス鋼生産合弁会社だ。ポスコは1990年代後半、低価格の中国製ステンレス鋼が韓国市場に流入すると、それに対応すると同時に、中国の内需市場も攻略するため、現地進出を決めた。中国の鉄鋼企業の江蘇沙鋼集団との合弁で、韓国におけるステンレス鋼の年間生産量(200万トン)の半分以上に相当する110万トンを生産できる規模の製鉄所を設置した。ポスコグループの出資比率は82.5%に達する。

     2000年代半ば以降は年間数百億ウォンの黒字を出し続け、昨年の売上高は約3兆ウォンに上った。しかし、中国政府の鉄鋼自立化戦略による供給過剰が経営を直撃した。現在中国のステンレス鋼生産能力は約3000万トンで、消費量(約2400万トン)を上回っている。近年は年間1000億ウォンを超える赤字が続き、結局事業撤退を決めた。

     製鉄所を買収する青山集団は、中国業界最大手のステンレス鋼メーカーであり、世界最大のニッケル生産企業だ。業界は中国発の供給過剰が続く状況でポスコグループが事業再編のペースを速めており、他の赤字海外法人も売却対象になるとみている。ポスコの海外法人38社のうち、アルゼンチン、トルコなど法人も収益が悪化し赤字が続いている。

    イ・ジョング記者

    朝鮮日報日本語版 2025/07/11 08:02
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/07/10/2025071080127.html

    【韓国製鉄大手ポスコ、赤字の中国工場を現地企業に売却へ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/12/02(月) 08:21:32.03 ID:PjweravK
    「産業の米」と呼ばれ、韓国の主力産業である鉄鋼業が深刻な危機に陥っている。世界的な景気低迷の中で中国の安値攻勢、トランプ政権2期目の関税引き上げに対する懸念、電気料金の値上げという三重苦が重なり、世界6位の鉄鋼生産国である韓国は大規模な再編と減産に突入した。

    【グラフィック】韓国の粗鋼生産量の推移
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     好況期には90%に迫っていた鉄鋼大手各社の工場稼働率は年々低下し、一部の工程は60、70%台にまで落ち込んでいる。ポスコは19日、そうした状況に耐えられず、45年間にわたって操業してきた浦項製鉄所第1線材工場を閉鎖したと発表した。ポスコは最近、会社が保有している中国唯一の製鉄所「張家港浦項不銹鋼」の売却手続きに踏み切った。現代製鉄も最近、浦項第2工場の閉鎖を目指すと宣言した。

     自動車、造船など韓国の中核産業をしっかりと支え、高品質の「メードインコリア」神話を作った鉄鋼業は低迷の泥沼に陥ったと指摘されている。専門家は「世界の鉄鋼需要が2023年にマイナス成長を記録したのに続き、24年と25年も1%台の成長にとどまる」と予想した。

    ■ポスコ、4カ月で工場2カ所閉鎖

     ポスコが閉鎖した浦項製鉄所第1線材工場は、7月の浦項第1製鋼工場に続く閉鎖だ。製鋼工程は銑鉄の不純物を除去し成分を調整する製鉄所の中心的な工程であり、線材工程は高炉で生産された半製品のビレットを製品に加工する後工程だ。第1線材工場は1979年に操業を開始し、45年の歴史を持つが、結局は閉鎖された。ポスコは「世界的に鉄鋼の供給過剰が続いているほか、海外産の低価格鉄鋼による攻勢、設備の老朽化などを総合的に考慮して決定した」と説明した。ポスコは浦項製鉄所で今月10日に発生した火災で年産200万トンの第3ファイネックス工場が稼働がストップしたが、工場稼働率が低いため、鉄鋼需給には全く支障がない皮肉な状況だった。

     ポスコは現在、赤字事業、非中核資産125項目を選び、売却・処分を進める厳しい構造調整を進め、希望退職も募集している状態だ。こうした中で1968年の会社設立以来初のストライキ危機にも直面している。会社側との賃金交渉が決裂したポスコ労組は25日、スト権行使のための投票に突入する。中央労働委員会による調整が失敗した場合、史上初のストライキが決行されかねない。

     生産量を減らすために「長期特別補修」に着手した業界2位の現代製鉄も内紛を経験している。忠清南道の唐津製鉄所は9月から3カ月間、特別補修工事に着手し、仁川工場も2月から6カ月間の特別補修を行った。これまで補修工事を繰り返し、稼働率を下げた浦項第2工場は閉鎖を目指しているが、労組の激しい反発に直面している。同工場には現代製鉄の社員200人と子会社現代IMCの社員200人が勤務している。現代製鉄労組は20日、京畿道の板橋本社で闘争を計画している。


     こうした中、産業用電気料金の値上げまで重なり、炭素削減のために、再生可能エネルギー投資に乗り出した鉄鋼業界は負担がより重くなった。電気炉だけで製品を生産する東国製鋼は、電気料金が安い夜間にだけ操業し、コスト削減に取り組んでいる。

     韓国鉄鋼協会によると、今年1~9月の粗鋼(溶銑)生産量は4764万トンで、2010年以降14年ぶりの低水準を記録した。工場稼働率もポスコが85%、現代製鉄が84.2%、東国製鋼は棒鋼、厚板がそれぞれ77.4%と63.8%を記録した。いずれも過去3年間で最低だ。業績も揺らいでいる。ポスコの7~9月の鉄鋼部門の営業利益は前年同期比39.8%減の4380億ウォン。現代製鉄(515億ウォン)と東国製鋼(215億ウォン)も、営業利益がそれぞれ77.4%、79.6%減少した。

    ■中国に代わる市場を模索

     危機の最大要因は、世界最大の鉄鋼生産国であり消費国である中国の低迷だ。建設景気をはじめとする中国の内需低迷に伴い、中国国内で過剰生産された鉄鋼が消費されず、低価格の製品が韓国に大量に流入し始めたのだ。中国政府は生産過剰を解決するため、主な鉄鋼メーカー間の合意を推進し、内需浮揚策も発表したが、まだ韓国には目立った効果がない。

    以下全文はソース先で

    朝鮮日報 2024/12/02 07:00
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/11/23/2024112380012.html


    【工場閉鎖し人員削減…「メードインコリア」神話を作った韓国鉄鋼業、危機が深まる】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/11/20(水) 08:19:38.06 ID:DchX0LvJ
    韓国の鉄鋼大手ポスコは、45年以上にわたって稼働していた浦項製鉄所の1線材工場を19日に突然閉鎖した。

     同社はこの日、報道資料を通じて浦項製鉄所1線材工場が45年9か月の稼働を終え、シャットダウンに入ったと発表した。

     浦項製鉄所1線材工場は1979年2月28日に稼働を開始し、2度の合理化を経て、過去45年9か月間で累積2800万トンの線材製品を生産してきた。線材(ワイヤーロッド)は、鉄鋼半製品を圧延して線状に成形したもので、鋼線やワイヤーロープ、溶接棒などを製造するための中間素材として広く使用されている。

     この工場で生産された線材製品は、釘やネジなどの材料や、自動車の高強度タイヤ補強材としてタイヤコードやビードワイヤーなどに利用されてきた。

     今回の閉鎖決定は、最近のグローバルな鉄鋼供給過剰や海外の低価格鉄鋼製品の攻勢により悪化する収益性を改善し、効率化を図るための判断と考えられている。

     ポスコは、最近のグローバルな鉄鋼市場における供給過剰の継続、中国などの海外低価格鉄鋼製品の攻勢、そして設備の老朽化などの影響を総合的に考慮し、1線材工場の閉鎖を決定したと説明している。

    wowkorea 2024/11/20 06:28
    https://www.wowkorea.jp/news/read/470677.html

    【【韓国】ポスコ、浦項製鉄所の1線材工場を突如閉鎖…供給過剰により45年ぶりのシャットダウン】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/11/10(日) 08:53:01.79 ID:k//t68Z2
    ステンレス鋼110万トン生産施設
    供給過剰で1億3000万ドルの営業赤字

    韓国最大の鉄鋼メーカー、ポスコ・グループが中国国内で唯一の製鉄所を売却することになった。1997年に中国市場攻略のため建設されたステンレス鋼工場で、韓国ステンレス鋼の年間生産量(200万トン)の半分以上に当たる110万トンが生産可能な規模のものだ。中国鉄鋼メーカー各社の供給過剰により低価格競争が激しくなり、数年間赤字が続いたため、売却に乗り出した。

    ポスコなどが7日に明らかにしたところによると、ポスコは中国・江蘇省にある合弁法人「張家港浦項不銹鋼(=ポスコ張家港ステンレス鋼、PZSS)」の売却をこのほど決定し、投資者探しを開始したとのことだ。PZSSは現在、ポスコ・ホールディングスとポスコ・チャイナが株式の82.5%を保有しており、残りは中国第2位の鉄鋼メーカー「沙鋼グループ」が保有している。ポスコ関係者は「現在は諮問会社を選定している段階で、売却などさまざまな方式について検討している」と語った。

     ポスコが中国国内で唯一の製鉄所売却に乗り出したのは、赤字の状況が続いているためだ。 昨年は1億3000万ドル(約200億円)の営業赤字を出すなど、ポスコの海外法人38社の中で最大の損失を出した。中国の景気鈍化で建設用ステンレス鋼市場の展望が非常に良くない上、中国国内の鉄鋼メーカーの慢性的な供給過剰で中長期的展望も明るくないことが背景にある。現在、中国の鉄鋼メーカー43社のステンレス鋼生産量は2821万トンで、消費量の2417万トンを上回っている。

     ポスコは今年7月、120件の事業改革対象を確定するなど、事業再編に着手した。この内訳は低収益事業51件と非中核資産69件となっている。今回の売却も事業再編の一環で、海外事業所の中ではPZSSが初めての対象となった。業界では、ポスコの赤字海外法人がさらに売却対象になるものとみている。ポスコの海外法人38社のうち、赤字法人はアルゼンチンやトルコなど13法人だ。

     さらに、ドナルド・トランプ次期米大統領が中国製鉄鋼輸入品に60%以上の懲罰的関税を課すと宣言している状況で、米中貿易摩擦に伴う不確実性を避けようという意図もあるものと受け止められている。

    ソン・ユジン記者

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2024/11/09/2024110980020.html

    【韓国鉄鋼最大手ポスコ、唯一の中国製鉄所を売却へ…低価格競争に耐え切れず】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/12/24(日) 12:14:19.33 ID:rMX6KMDK
    no title

    2023年12月23日07:10頃、韓国鉄鋼最大手『POSCO(ポスコ)』の浦項製鉄所で大規模な火災が発生しました。

    https://youtu.be/3x7chGy9UqU

    ↑本火災を報じるYouTube『聯合ニュース』チャンネル「????? ??…2?? ?? ?? “?? ? ?” / ????」

    第2高炉周辺から出火したものと見られ、火災によって製鉄所施設の多くが一時的に停電しました。
    慶尚北道消防本部は消防車33台を投入、火災発生2時間後、09時頃にほぼ鎮火しました。幸い人命被害はありませんでした。

    no title

    浦項製鉄所は、2022年09月に台風被害で工場施設の多くが浸水したことがありますが、今度は火事です。

    台風で韓国『ポスコ』が全面操業停止!造船・自動車がピンチ
    https://money1.jp/archives/88767

    このとき上陸して被害を与えたのは台風11号。歴代級の台風が来ると予測されていたのに、
    『ポスコ』の崔正友(チェ・ジョンウ)会長はゴルフ旅行に出かけており、後でこれが発覚、非難されました(以下の先記事を参照)。

    高炉全基止まった韓国『ポスコ』。歴代級台風が北上中に会長はゴルフ旅行でした
    https://money1.jp/archives/90909

    会長は別にどうなってもいいのですが、今回の火事が鉄工所の操業にどのような影響を与えたのかが懸念されます。
    『ポスコ』の製造する鋼板は、『現代自動車』や『ハンファオーシャン』など重要な輸出品製造会社で利用されており、
    製鉄所からの供給が止まると困るのです。

    さっそく23日午後には、産業通商資源部長官はソウル庁舎から浦項製鉄所とオンライン会議を行い、
    「今回の事故の原因を把握し、再発防止対策を設けなければならない」「早急な復旧と生産影響を最小限にすることを望む」としました。

    浦項製鉄所は日本の資金、日本の技術でできたものです。ショボい運営で台無しにするのは勘弁していただきたいものです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.12.24
    https://money1.jp/archives/118651

    【【Money1】 韓国『ポスコ』浦項製鉄所「今度は火事」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/04/30(日) 07:25:27.22 ID:dkWz0cMm
    no title

    PHOTO(C)『POSCO』

    業績発表シーズンです。韓国鉄鋼メーカーの最大手『POSCO(ポスコ)』が2023年第1四半期の業績を公示しました。

    以下です。
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    2023年第1四半期
    総売上:19.4兆ウォン(-8.9%)
    営業利益:0.7兆ウォン(-69.6%)
    当期純利益:0.8兆ウォン(-57.9%)

    ※( )内は対前年同期比の増減

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト https://dart.fss.or.kr/

    台風シーズンで製鉄所が泥に沈むトラブルがあり、2022年第4四半期は赤字転落しましたが、ようやく復旧がなった2023年第1四半期は黒転。

    ただし、前年同期比で売上は「-8.9%」と減少しています。

    また、営業利益は「-69.6%」と、ほぼ7割蒸発しました。

    純利益は「-57.9%」なので約6割減ったことになります。

    第2四半期で業績を伸ばし、水没前の状況に戻すことが期待されます。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.04.30
    https://money1.jp/archives/104684

    【【韓国】『ポスコ』営業利益「7割」減少! 台風が効いた】の続きを読む

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    1: すりみ ★ 2023/04/08(土) 20:11:53.57 ID:kpdRz55t
    韓国鉄鋼大手ポスコが福岡県内に電動自動車向け電磁鋼板の新たな加工拠点を検討していることが分かった。主に九州に立地する自動車関連企業への製品納入を想定している。正式決定すれば、投資規模は数十億円となり、地元での新規雇用も見込む。
     
     ポスコの日本法人子会社で鋼材の輸入・加工などを担うポスコジャパンPC(愛知県豊橋市)の朴パク昌チャン煥ファン社長が7日、西日本新聞のインタビューで明らかにした。...

    この記事は有料会員限定です。
    残り1016文字

    西日本新聞 吉田修平2023/4/8 6:00
    (2023/4/8 15:10 更新) [有料会員限定記事]
    https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/1077779/

    【韓国のポスコ、電磁鋼板加工拠点に福岡県想定 ジャパンPC社長「新設を検討」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/03/15(水) 15:18:53.55 ID:ClhU7/BH
    2023年03月06日、「いわゆる徴用工」問題の解決策として、代位弁済プランが韓国政府から提示されました。

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    韓国企業が『日帝強制動員被害者支援財団』に寄付を行い、それを財源に原告・自称徴用工にお金を支払うという建て付けです。

    寄付を行うのは、1965年の日韓請求権協定によって入手した資金を享受した企業とされていました。

    03月15日、韓国の鉄鋼最大手『POSCO(ポスコ)』が40億ウォンを寄付したことを表明しました。

    といっても、これは2012年に決まっていたものの残金です。

    『ポスコ』は2012年03月に『日帝強制動員被害者支援財団』に100億ウォンを拠出することを理事会で決議。2016年、2017年と2回に分けて30億ウォンずつを供与しました。

    計60ウォンですが、残りの40億ウォンを拠出することを決めた――という話です。

    読者の皆さまもご存じのとおり、そもそも『ポスコ』の前進である『浦項総合製鉄株式会社』は、日韓請求権協定で得た資金のうち、「有償:3,080万ドル」「有償:4,642万ドル」、
    さらに日本企業の技術が注がれた結果誕生しました。

    最も請求権協定の恩恵を受けたといっても過言ではありません。

    『日帝強制動員被害者支援財団』に対する寄付は――『ポスコ』『KT&G』『韓国電力』など、対日請求権資金で恩恵を受けた16の企業がまず自発的に寄付する(またそのように政府が誘導する)――はずなのですが、
    他の韓国企業が寄付するかどうか注目です。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2023.03.15
    https://money1.jp/archives/101714

    【【Money1】 韓国『ポスコ』が『日帝強制動員被害者支援財団』に40億ウォンの寄付!】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/28(土) 09:49:51.69 ID:p+sYu1Be
    2023年01月27日、韓国最大の鉄鋼メーカー『POSCO(ポスコ)』ホールディングが業績の公示を行いました。

    先にご紹介した段階では、営業利益までしか出ていなかったですが、今回は当期純利益まで出ました。以下です。
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    ↑Googleの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください。

    2022年通期
    総売上:84.8兆ウォン(+11.1%)
    営業利益:4.9兆ウォン(-46.7%)
    当期純利益:3.6兆ウォン(-50.0%)

    ※( )内は対前年比の増減

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト https://dart.fss.or.kr/

    営業利益は「-46.7%」、当期純利益は「-50.0%」です。新しく判明したのは、当期純利益もやっぱり半減したということです。

    台風被害については、以下のように説明しています。
    no title

    ↑Googleの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください。

    浦項製鉄所の生産中断による営業損失と一回限りのコスト増加が当期連結営業利益に及ぼす影響は、1.3兆ウォンと推算される。

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト https://dart.fss.or.kr/

    台風被害によって起こった浦項製鉄所の生産減少、その損失と復旧にかかるコスト。これらの決算に対する影響を1.3兆ウォンと読んでの業績――となっています。

    結局のところ、『ポスコ』の利益は半減で確定しそうです。浦項製鉄所の生産が台風前に戻るのに第1四半期いっぱいかかるのではないか――というのがメディアの読みですが、それでも戻るのなら韓国にとってはありがたい話です。

    『ポスコ』の第1四半期の業績が旧に復するか、要注目です。

    (吉田ハンチング@dcp) 2023.01.28
    https://money1.jp/archives/98572

    【【Money1】韓国『ポスコ』台風被害は「1.3兆」と算出。やっぱり利益は半減広告】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2023/01/21(土) 09:41:14.46 ID:cfjsL0i7
    2023年01月20日、韓国鉄鋼最大手の『Posco(ポスコ)』が2022年の業績を公示しました。以下をご覧ください。
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    ↑Googleの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください。

    2022年
    総売上:84.8兆ウォン(+11.1%)
    営業利益:4.9兆ウォン(-46.7%)
    ※( )内は対前年比の増減

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト
    まだ暫定値ではありますが、2022年の営業利益は「4.9兆ウォン」となり、「2021年:9.2兆ウォン」から46.7%減少しました。
    営業利益が昨年と比較してほぼ半減しました。
    2022年09月06日、朝鮮半島南部に台風11号が上陸して、浦項製鉄所の工場設備が水没、火災も発生。高炉は水没しなかったものの3基が全部が止まるという49年ぶりの事態に見舞われました。
    ポスコはすぐに復旧作業に入り、09月08日には以下のようなプレスリリースを出し、10日から順次高炉を稼働させるとしたのですが……。

    no title

    製鉄所変電所の正常化は今朝完了予定…10日までの電力復旧完了を目標に
    製鉄所も連休中に操業再開予定
    製鉄所の環境整備は秋夕の連休期間内に全て完了予定
    ポスコの台風被害復旧作業が加速させています。ポスコは、現在休止中の浦項製鉄所の高炉3基を10日から順次稼働させる予定です。
    (後略)
    ⇒参照・引用元:『POSCO』公式サイト「POSCO to promote normal operation of blast furnaces at Pohang Works around September 10」

    事はそううまく運びませんでした。上掲公示と同時に、『ポスコ』は「製鉄所の復旧」について以下のようにも公示しています。
    no title

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト

    この公示によればようやく浦項製鉄所工場の生産正常化の目処がたった模様です。ただし、韓国メディアからは「生産が正常に戻るのは2023年第1四半期いっぱいかかるのではないか」という観測も出ています。

    いずれにしても、『ポスコ』からすれば2022年の台風被害は大きな足かせになりました。それは今回の業績速報にも表れています。

    (吉田ハンチング@dcp) 2023.01.20
    https://money1.jp/archives/98145

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/10/20(木) 19:49:06.34 ID:LVi3CPxx
    2022年10月18日、韓国鉄鋼メーカー最大手『POSCO(ポスコ)』が第3四半期の業績(暫定版)を公示しました。

    これがなかなか興味深い内容です。以下をご覧ください。

    no title


    2022年第3四半期
    総売上:21.2兆ウォン(+2.9%)
    営業利益:0.9兆ウォン(-71.0%)

    ※( )内は対前年同期比の増減

    ⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト
    https://dart.fss.or.kr/

    総売上は対前年同期比で「2.9%」増加しているのに、営業利益は「-71.0%」と激減しています。

    2021年第3四半期の営業利益は「3.1兆ウォン」あったので、「1.6兆ウォン」も減りました。

    鉄鋼業は、鉄鉱石や燃料の価格に業績が大きく左右されます。資源価格の高騰によって利益が急速に縮んだものと推測できます。

    問題は、先の台風11号(2022年09月06日朝鮮半島南部に上陸)によって浦項製鉄所の高炉が3基とも停止してしまったことです。秋夕の連休を返上して復旧作業に取り組みましたが、いまだに全面正常化には至っていません。これがかなり効いたものと思われます。

    復旧が遅れれば遅れるほど業績が悪化します。

    韓国メディアの観測によれば、圧延設備の復旧には数カ月かかるとなっています(09月時点での報道)。『ポスコ』の鉄鋼生産が止まると、鋼板を利用する自動車、造船産業なども困ったことになるのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    https://money1.jp/archives/91719

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    1: 新種のホケモン ★ 2022/09/30(金) 14:56:46.60 ID:CAP_USER
    ポスコは、台風11号で浸水被害を受けた浦項製鉄所の完全復旧は来年第1四半期まで困難だと26日、明らかにした。当初、年末までに十分、正常化できるとしていた。

    韓国産業通商資源省のチャン·ヨンジン1次官はこの日、世宗市で開かれた記者懇談会で「浦項製鉄所18工場のうち、13工場が年内に正常化され、残りの工場は来年第1四半期程度に正常化できるだろう」と話した。 製鉄所の正常化に6か月かかるという韓国政府の従来の立場を再確認したのだ。ポスコの関係者も「第2熱延工場など残りの5つの工場を台風以前の水準で正常稼動することは来年第1四半期に可能だ」と話した。 ポスコはこのような内容を最近、産業部に報告したという。

    これは、ポスコが今年末までに浦項製鉄所を正常化するという従来の立場を覆したものだ。 ポスコは16日「3か月以内に浦項製鉄所正常稼動推進」という題名の報道資料を出した。今月末、1冷延と2電気鋼板、来月1熱延と2·3厚板、11月1·4線材および2冷延、12月初め3線材、ステンレス2冷延および2熱延工場を再稼動するという具体的な計画も公開した。その後も数回の報道資料を通じて、3か月以内に正常化が可能だという点を強調した。

    このため、台風被害をめぐって産業省とポスコの攻防が加熱したりもした。当時、産業省は、ポスコが製鉄所被害を意図的に縮小しているという疑惑を提起した。産業省関係者は「ポスコ熱延2工場は最大6か月以上かかると見ており、ステンレスなど他の部分も追加確認が必要だが、正常化に相当期間がかかると判断している」と話した。新しい変圧器を日本から注文して持ち込むのに6か月かかるというのが政府の説明だった。するとポスコは直ちに反発した。政府が明らかにした「6か月」という正常化期間根拠に対しても疑問を表わした。そして、熱延工場の下部補修が難しい場合、光陽製鉄所の熱延工場の変圧器やモーターなどの設備を移転して設置すれば、年内の正常化が十分可能だと強調した。

    これに対してポスコは、当初の立場を覆したわけではないと釈明した。「正常化」に対する政府とポスコの見解が違うだけだという説明だ。ポスコの関係者は「当初提示した3か月以内の正常化は、国内鉄鋼市場への影響を最小限に抑えるために必要な製品供給ができる水準について言及したもの」と述べた。しかし、ポスコがこれまで出した公式立場文に、このような内容は一切言及されなかった。

    このため、ポスコが正常化に対する認識の違いを利用して台風被害を故意に縮小したという指摘を免れないという観測が提起されている。特に来月から開かれる国政監査で、ポスコのずさんな水害対応や偽りの釈明に対する追及が集中する見通しだ。崔正友会長は来月4日に開かれる国会行政安全委員会国政監査に証人として出席する予定だ。

    記者 カン·ギョンミン
    9/30(金) 12:34配信
    韓国経済新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b246f3047ad50779835f904fa9dd1df942998ad

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    1: LingLing ★ 2022/09/17(土) 23:51:59.42 ID:CAP_USER
    台風11号、電気自動車を強打…浦項だけで生産される電気鋼板が供給難

    自動車・造船業界、浦項製鉄所稼働中断の長期化に備え 
    自動車用鋼板・造船用厚鋼板は供給元多角化で影響少ないが 
    電気自動車のモーターに使われる電気鋼板は供給難を懸念

    14日、復旧作業が進められているポスコ浦項製鉄所の電気鋼板工場の様子=金属労組ポスコ社内下請け支会提供
    no title


    台風11号「ヒンナムノー」の影響で浸水被害に遭ったポスコ浦項(ポハン)製鉄所の一部工程の稼動中断が長期化すると予想されることから、主な鉄鋼製品の供給先である自動車・造船業界が非常事態に陥っている。稼動中断の長期化に備えて新たな供給元を模索するなど、対応策作りを急いでいる。特に電気自動車のモーターに使われる電気鋼板は、国内では唯一浦項製鉄所だけが生産する品目であるため、代替品の調達に困難をきたす可能性が高い。鉄鋼製品価格と自動車価格の上昇につながる恐れがある。

    15日に本紙の取材に応じた自動車・造船業界の関係者や専門家は、浦項製鉄所の稼動中断による影響についての質問に対し、「在庫を使って時間を稼ぎつつ、早急に供給元の多角化に取り組むべき」と述べた。浦項製鉄所は韓国国内の粗鋼(鋼鉄に加工される前の段階の鋼)生産量の30%(昨年)ほどを担っているが、台風11号で工場の大部分が浸水したため、高炉を除いた後工程の稼動が中断している。完全な正常化までには6カ月ほどかかる見通しだ。

    鉄鋼製品の供給先の中でも造船業は、夏休みと秋夕(チュソク。中秋節)連休には操業を停止していたため、厚鋼板の在庫が多く残っている。厚鋼板は船舶の建造に使われる厚い鉄板。現代重工業は現代製鉄から、大宇造船海洋とサムスン重工業はポスコから主に調達してきた。造船業界はすでに国外にも厚鋼板の供給元を確保している。造船業界の関係者は「過去に厚鋼板の供給に困難をきたした経験があるため、量は多くはないものの日本や中国からも厚鋼板を輸入している。事態が長期化したら現代製鉄や海外からの調達量を増やせばよい。船舶建造を中断するまでには至らないだろう」と語った。

    完成車メーカーは、電気自動車を生産しているかどうかによって明暗が分かれている。車体の生産に使用される鋼板は大きな打撃は受けていない。現代・起亜は主に現代製鉄から自動車用鋼板の供給を受けており、ルノーコリア、韓国GM、双龍自動車は供給のほとんどをポスコから受けている。ポスコはこの鋼鉄を光陽(クァンヤン)製鉄所で生産しているため、浦項製鉄所の稼動中断とは関係がなく、供給には問題がない。

    問題は電気鋼板だ。国内で電気鋼板を生産しているのは浦項製鉄所のみ。電気鋼板は電気自動車の部品である電気モーターに使われる高付加価値の鉄鋼製品だ。現代自動車グループが生産する電気自動車のすべてのモーターには、浦項製鉄所で生産された電気鋼板が使用される。現代製鉄はまだ電気鋼板を生産していない。今回の浸水で、浦項製鉄所に3つある電気鋼板工場のうち、稼動が可能なのは第3工場のみであるため、事態が長期化すれば供給に支障をきたす恐れがある。

    国外で新たな供給元を見つけたとしても、実際の製品に用いるには数カ月かかる見通しだ。自動車部品業界の関係者は「スペック(顧客の要求条件)が同じ電気鋼板であっても、実際の製品に使うためには経なければならないテストが多いため、すぐには生産に投入できない。急を要する場合には少し速く進められるだろうが、原則通りにやるならば新たな部品を用いるまでに少なくとも6カ月はかかる」と述べた。

    アン・テホ記者

    ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf2f9f2706b74749d73bb8892f15c0328248464

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    1: LingLing ★ 2022/09/10(土) 22:06:15.91 ID:CAP_USER
    ポスコ「台風被害の浦項製鉄所高炉、あすから順次再稼働」
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    6日午前、慶尚北道浦項(キョンサンブクド・ポハン)のポスコ浦項製鉄所内から黒い煙があがっている。[写真 慶尚北道消防本部]

    ポスコは台風11号のため稼働が停止した浦項(ポハン)製鉄所の高炉を10日から再稼働するため復旧作業を進めている。

    ポスコは9日、「スチーム、酸素、窒素供給の再開および製鋼工場設備の最終点検など高炉の再稼働に必要な前後工程の正常化のための作業が支障なく進行している」と伝えた。

    ポスコは前日、変電所と変電所を正常化し、設備稼働に必要な淡水・浄水供給も開始した。ポスコはこの日午前中に高炉の稼働に必要なスチーム供給のために液化天然ガス(LNG)発電所を稼働し、10日から順に浸水被害で停止した高炉3基の再稼働を始める方針だ。

    ポスコの関係者は「電気復旧と設備試運転に先立ち必要な安全措置が脱落しないよう確認と点検を繰り返している」とし「復旧現場の潜在危険要因を探して点検し、類似の危険要因にも徹底的に備えている」と説明した。続いて「社内専門技術者、ポスコ退職者、系列・協力会社の専門家、技術諮問委員などで構成された設備再稼働技術支援チームを構成して運営し、安全担当チームも現場に配置して復旧作業を支援している」と話した。

    ポスコは秋夕(チュソク、中秋)連休中にも24時間復旧作業を進める。

    ポスコ浦項製鉄所は6日未明、最大500ミリの記録的な豪雨と河川の氾濫で韓電の電気供給施設をはじめ、製鉄所の大部分が浸水・停電し、稼働が停止した。浦項製鉄所の高炉3基は1973年に生産を始めて以降初めて同時に稼働停止となった。特に高炉は稼働が5日以上停止する場合、再稼働に数カ月かかり数千億ウォンの経済的損失につながるため、ポスコは高炉の再稼働に総力を挙げている。

    2022.09.09 15:58 中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/295366


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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/09/08(木) 09:08:06.01 ID:CAP_USER

    no title
     6日、台風11号(アジア名:ヒンナムノー)の直撃弾を迎えた慶尚北道浦項市内にある韓国鉄鋼メーカー最大手のポスコの浦項製鉄所では、全高炉3基が稼働を停止した。浦項製鉄所のすべての高炉が同時に稼働を停止したのは、1973年の操業開始以来49年初めてのことだ。浦項製鉄所は老朽化で寿命が過ぎた高炉1基を除き、2-4基を稼働させていた。

     ポスコが高炉の稼働を停止したのは、今回の台風で近くにある河川である?川がはんらんし、製鉄所内部にある変電所が浸水したためだ。変電所の浸水で停電し、製鉄所が全面ストップしたものだ。ポスコ関係者は「韓国電力から電気が供給される変電所をはじめ、製鉄所の大部分の地域が浸水した」「1-2日以内に変電所を正常化して復旧作業に取りかかる方針だ」と語った。

     幸い、今回の台風で高炉は浸水しなかったが、24時間稼働させなければならない高炉の特性上、一定期間稼動が止まると内部に亀裂が生じることもある。鉄鋼設備部門の関係者は「ポスコでは高炉の内部が固まらないよう保温状態を維持していると聞いた」「しかし、保温をしても理論的には7日過ぎると亀裂が始まるため、それまでに高炉を再稼動させなければならない」と話す。そうできなければ、高炉内部に耐火レンガを新たに積み重ねて再稼働の準備をするのに3カ月以上時間がかかる。ポスコはこのような最悪の状況を防ぐため、7日以降は高炉をまず稼動させた後、溶けた鉄を出して臨時積載する方法を講じていると言われる。

     高炉を再稼動しても製鉄所内の道路がほとんど浸水しており、製鉄所の完全正常化までにはかなりの時間がかかるものとみられる。あちこちに土砂がたまっているうえ、製鉄所の中に積載した鉄鉱石・石炭のような各種鉄鋼原料も相当数が水に浸っているからだ。設備棟の地下にある電気設備も浸水したが、水を全て抜いた後も、設備を修理するのにかなりの時間が必要な状況だ。

     ポスコは金学童(キム・ハクトン)副会長を団長に設備・生産・販売・技術・安全担当役員らを含む「台風災害復旧TF(タスクフォース)」を構成し、製鉄所正常化のため総力を挙げる。ポスコ・グループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長も6日に予定されていた日程を取り消し、浦項市に行き緊急対策会議を開いた。TFは全体的な被害規模と製鉄所の正常化計画を順次発表すると明らかにした。

     一部の専門家らは、今回の浦項製鉄所の操業停止により、一日400億ウォン(約41億8000万円)の売上損失が発生すると推定している。鉄鋼業界の関係者は「ポスコは光陽製鉄所(慶尚南道光陽市)の生産量を最大限に増やして対応すると明らかにしたが、光陽製鉄所の生産能力にも限界があるため、莫大な損害は避けられない」「浦項製鉄所の年間造鋼生産量が1685万トン(2021年基準)であることを考えると、自動車・造船のようにポスコから鉄鋼の供給を受けている企業も連鎖的に打撃を受ける可能性がある」と語った。

    朝鮮日報
    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/09/08/2022090880373.html

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    1: すらいむ ★ 2022/01/18(火) 19:48:17.04 ID:CAP_USER
    韓国製鉄大手、日本に全量依存の「底吹耐火物」を国産化 原価3分の1に、工場に適用完了

     韓国の製鉄大手ポスコが、これまで日本からの輸入に全量依存していた「底吹耐火物」の100%国産化に成功したと明らかにした。

     高品質の溶銑を生産するためには、電炉に入れた溶銑の成分を均一に調整しなければならない。
     このため、電炉上部から酸素を、下部からアルゴンなどの不活性ガスを吹き込むが、後者を「底吹」という。

     この時、転炉内部の熱い温度に耐えられる耐火物を床に築造する。
     これを「底吹耐火物」といい、もしも「底吹耐火物」の不活性ガスを入れる細管が詰まったり、量が正確でなかったりすれば、溶銑が均一に混ざらないことから、品質を決める核心要素とされる。

    (略)

    コリア・エコノミクス 2022年1月18日
    https://korea-economics.jp/posts/22011802/

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/04/27(火) 02:06:00.36 ID:CAP_USER
    kr250
    [ソウル 26日 ロイター] - 韓国の鉄鋼大手ポスコは26日、傘下のポスコインターナショナルのミャンマーでのガス事業について、国軍と直接関係はないと主張した。

    ポスコはこの日の決算発表に伴う説明会で、ポスコインターナショナルのミャンマー事業の利益が外国人投資家の懸念となる可能性についてアナリストから質問された際、ガス事業は約20年続いている事業で、関連する支払いはミャンマー財務省に対して行っていると答えた。

    ミャンマーのガス事業の約20%は国内消費向けで、市民の生活に貢献していると説明した。

    ミャンマー財務省は、国軍によるクーデター発生以降、軍の管理下に置かれている。

    ポスコの別の傘下部門であるポスコC&Cは今月、主に建材用の鋼板を製造する国軍系企業ミャンマー・エコノミック・ホールディングス(MEHL)との合弁解消を発表している。

    ロイター 2021年4月26日1:48
    https://jp.reuters.com/article/myanmar-politics-posco-idJPKBN2CD0D7

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/02/23(火) 10:26:34.48 ID:CAP_USER
    bakagiin
    22日に韓国国会で開かれた環境労働委員会産業災害聴聞会では証人として出席した企業代表に対する与野党議員の叱責が殺到した。この過程では案件とは関係がない「神社参拝したかどうか」を尋ねる質問まで登場した。

    与党「共に民主党」の盧雄來(ノ・ウンレ)議員はこの日の聴聞会で、鉄鋼最大手ポスコの崔正友(チェ・ジョンウ)会長の訪日写真を公開して「東京で神社参拝に行きましたね、このようにしてもかまわないということなのですか」と叱責した。

    写真には、日本のある宗教施設で合掌している崔会長の後ろ姿が含まれている。

    チェ会長は「神社ではない」と否定した。ところが盧議員は、続けて説明しようとする崔会長の言葉を遮りながら「行ったことは認めるか」と再度尋ねた。これに対して崔会長は「2018年10月に世界鉄鋼協会総会中、休憩時間に韓国観光客が多く訪れる寺を訪問した」と答えた。続いて「(写真の)上段を見れば『寺』という字がある」とし「神社ではなくて寺」と強調した。

    崔会長の言葉のように、盧議員が公開した写真の右側上段には「寺」という漢字が見える。また、聴聞会以降にポスコ側が公開した原本写真には崔会長の前に置かれた祭壇に「南無阿弥陀仏」と書かれた紙が貼ってあるところも鮮明に見える。

    当時、崔会長が訪問した寺は東京タワー付近の増上寺で、1393年に創建された古刹だ。

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/27cfd867ac191919c6b9be55e5b2409728b6c052


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