かたすみ速報

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    タグ:マンドゥ

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/09/03(水) 08:41:08.36 ID:rTpxxvDs
    東京から車で約1時間走ると見慣れたハングルの看板を掲げた建物が姿を表わした。CJ第一製糖がギョーザ大国の日本市場を狙って千葉県木更津市の研究団地に初めて建設した新工場だ。総投資金額は約1000億ウォン(約106億円)。電子や自動車など韓国企業のうち日本に生産施設を備える企業は数えるほどしかない。新工場は敷地だけでサッカーコート6面分に相当する4万2000平方メートルで、延べ面積は8200平方メートル規模に達する。

    2日に竣工式が開かれた工場のあちこちには日本式表現である「ギョーザ」の代わりに「マンドゥ」という韓国式表現が日本語で書かれていた。この日初めて稼動に入った生産施設に入ると半導体生産ラインを連想させる防塵服を着た作業者が慣れた手つきでマンドゥの不良品をチェックする姿が目に入った。

    マンドゥを作る過程は韓国と同じだ。豚肉やキャベツなどを選別した後、バブル洗浄に続き金属探知器、エックス線検査をする。材料を配合してマンドゥの皮を作る過程まで経れば本格的なマンドゥ製造過程の前半作業が完了する。日本のギョーザと違い豆腐や春雨などが使われるが、早ければ来年には日本市場を狙った新製品も発売される見通しだ。千葉新工場のイ・チョルソン工場長は「同じマンドゥだが日本人が好む形に工程を設計した」と説明した。

    一般に公開される部分はマンドゥを作る過程と包装段階だけだ。「何度でどの程度蒸し、これをすぐ何度で急速冷凍するかは特許を得た営業秘密のため」だ。シェア約40%を占めているギョーザ市場の強者である味の素と、大阪王将ブランドを持つイートアンドホールディングスが約20%を占めるほど競争が激しいためだ。

    CJ第一製糖が日本進出を表明したのは2003年。日本人におなじみのプルコギ用ヤンニョムを前面に出した。酢製品である「美酢(ミチョ)」を2012年に出し、2018年にマンドゥを発売した。年間1兆1000億ウォン規模の日本のギョーザ市場攻略を陣頭指揮したのはCJグループの李在賢(イ・ジェヒョン)会長だ。翌年日本企業の餃子計画を買収し4つの工場で現地生産を始めた。

    生産ほどに重要な流通ラインを確保するために李会長は4月に日本の5大総合商社のひとつである伊藤忠商事を訪問し岡藤正広会長と会った。「日本で火が付いた韓流ブームは韓国カルチャーの世界的拡散の決定的機会」という判断だった。伊藤忠商事は最大食品流通会社である日本アクセスとコンビニエンスストアのファミリーマートを保有する流通業界の大手だ。このように始まった縁でこの日CJ第一製糖の姜信豪(カン・シンホ)副会長は伊藤忠商事の宮本秀一食料カンパニープレジデントと協約式を結んだ。

    現地生産というカードで本格的な挑戦状を出したCJ第一製糖の出だしは好調だ。上半期に日本市場での売り上げは前年同期比約28%増えた。姜副会長はこの日の竣工式で、「千葉工場は日本事業の持続可能な成長に向けた重要な一歩。世界市場で韓国食品の領土拡張を加速化するだろう」と話した。韓国企業を誘致した千葉県の熊谷俊人知事は「新工場はキャベツなど県産野菜を活用して地域の小中高生を対象にした工場見学など地域貢献にも努めている。千葉県も最大限支援したい」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8253d0c7d69b611a34ed2f7fa6ad01a591a05f89

    【【中央日報】サッカーコート6面分の大きさの工場で生産…日本を魅惑する韓国ギョーザの営業秘密】の続きを読む

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    1: 【末吉】 @ハニィみるく(17歳) ★ 2021/12/01(水) 10:52:17.21 ID:CAP_USER
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    防弾少年団(パンタンソニョンダン=BTS)やイカゲーム(オヂンオゲイム)など、韓流ブームを追い風に、韓食も自身の名前を求めている。かつて輸出国の似たような現地の食べ物(飲食)名前を借りて表記していた商品名も、今では韓国の固有名称に次々と変更されている。

    特に、韓流の主役が食べる物やドラマや映画に登場した食べ物は、すぐさまベストセラーの列席に加わっている。

    ■ 今やノリマキではなく『キムパプ』・・・『韓国人気は歴代最高』

    韓国農水産食品流通公社・韓国農産物貿易情報(KATI)によれば、最近日本で『キンパ(キムパプの日本式発音)』という商品名で販売する韓国のキムパプ商品が増えている。

    これまで日本でのキムパプの認知度は低く、商品名を『ノリマキ(のり巻き)』と表記していた。だがしかし、最近の1~2年間で日本の若者たちがドラマ(トゥラマ)やNetflix(ネップリクス)のようなコンテンツを通じ、韓国のキムパプが認知度を得て自身の名前を取り戻したのである。

    KATIは、「若者たちは韓国に対して拒否感がなく、Netflixのようなプラットホームを通じて韓流ドラマに接し、韓国の食品に関心が自然と高くなった」とし、「日本国内でも韓国食品の需要を実感したメーカーが先を争い、商品の開発や発売を行っている」と説明した。

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    ▲ 日本の便宜店(コンビニ)で販売している韓国のキムパプ。

    日本では最近、韓国粉食専門店も雨後の筍のようにできている。キムパプの平均価格は一様に約800円で、ウリたちの価格にして約8,000ウォン台の価格で販売されている。福岡県に住むある日本人ユーチューバーは、現地にできた韓国キムパプ店を紹介して、「日本は最近、歴代最高で韓国人気が高い状態だ」と言いながら、「なんでも韓国関連ならK-TAX(テクス=税金)がある印象だ」と伝えた。

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    ウリたちの企業も日本市場で韓食商品の名前を変更した。CJ第一製糖は最近、日本で販売中のマンドゥ(饅頭)の商品名を『キョヂャ(餃子)』から『マンドゥ』に変更した。これまで『ピビゴ・王餃子(ワンギョヂャ)』だった名前は『ピビゴ・王饅頭(ワンマンドゥ)』に、『ピビゴ・水餃子(ムルギョヂャ)』は『ピビゴ・水饅頭(ムルマンドゥ)』に改名した。

    6,500億ウォン規模の日本の餃子市場で、韓国のマンドゥを広く伝えるという趣旨である。現地の広告映像は、ピビゴのモデルでありドラマ『梨泰院クラス』の主人公である俳優のパク・ソヂュンが出演した。日本語のナレーションで「ワンマンドゥ知ってる?」と尋ねながら、『マンドゥ』という韓国語で発音している。

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    CJ第一製糖のピビゴ・ワンマンドゥとムルマンドゥ。

    ソウル=news1(韓国語)
    https://www.news1.kr/articles/?4507812


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