かたすみ速報

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    タグ:ロケット

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/10/05(月) 12:22:49.43 ID:vVhUW8Wb
    【ソウル聯合ニュース】韓国の国産ロケット「ヌリ」5号機の打ち上げを7日に控え、5日に最終組み立てと点検が完了する。
    韓国航空宇宙研究院が伝えた。

     ヌリは5日午後に移送車両に載せられ、6日に南部・高興の羅老宇宙センターへ搬入・設置される。
    その後、電気・推進系の点検や推進剤充填(じゅうてん)の準備などを経て、7日に打ち上げられる。

     4日までの組み立て工程は順調に進んだという。

     今回のヌリの組み立て作業も、昨年11月に打ち上げられた4号機と同様に防衛大手のハンファエアロスペースが担当した。

     秋夕(チュソク、旧暦8月15日)の連休(9月24~27日)があったため、関係者は週末を返上して作業を進めた。

     先月29日には衛星が搭載された3段目と1・2段目の結合工程が完了。その後、衛星の充電や点検口の密閉作業などが行われた。

     韓国では3日から3連休中だが、関係者は連休も返上し、最終点検に全力を注いできた。
    ヌリは6日に発射台へ運ばれ、7日の打ち上げ本番を迎える。

    2026.10.05 10:58
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20261005000300882

    【【ヌリ】 韓国国産ロケット5号機の組み立て完了 7日打ち上げへ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/11(火) 09:45:06.05 ID:5pKS8Ace
    【中国ロケットが打ち上げ直後に爆発】通信衛星を喪失か 成功続きの新世代ロケットに異例の失敗

    中国の新世代ロケット「長征7A」が、打ち上げからわずか90秒足らずで爆発し、ミッションが失敗しました。

    ロケットには通信衛星「中星4B(ChinaSat-4B)」が搭載されていましたが、ロケットとともに失われたとみられています。長征7Aは近年、静止軌道など高高度へ大型衛星を送り込むロケットとして成功を重ねていただけに、今回の事故は中国の宇宙開発にとって大きな痛手となりそうです。

    事故原因については現在も調査が続いており、今後予定されている月探査計画などへの影響にも注目が集まっています。

    ■打ち上げから約85秒で爆発 「中星4B」を失う

    長征7Aは8月10日午後8時ごろ、中国南部・海南島にある文昌宇宙発射場から打ち上げられました。打ち上げ直後は順調に上昇しているように見えましたが、現地で撮影された映像などでは、飛行開始から約85秒後にロケットが大きな火球となって爆発する様子が確認されています。

    中国国営メディアはその後、ロケットに「飛行中の異常」が発生し、打ち上げミッションが失敗したことを発表しました。現時点では、ロケットそのものの異常によって爆発したのか、それとも重大な異常を検知したため、飛行を安全に終了させるシステムが作動したのかは明らかになっていません。

    一部の映像では、爆発の直前にロケット上部付近が大きく変形、あるいは折れるように見える場面も指摘されています。事故が起きたのは、ロケットが大気中を高速で飛行し、空気による力を最も強く受ける「最大動圧(Max-Q)」付近だった可能性もあります。ただし、実際の原因については中国当局による正式な調査結果を待つ必要があります。

    搭載されていた「中星4B」は、テレビやラジオをはじめとする各種通信サービスへの利用が予定されていた通信衛星です。一部では軍事通信にも利用される可能性がある衛星シリーズとみられています。今回の失敗によって、衛星が担う予定だった通信能力の整備にも遅れが生じる可能性があります。

    ■初号機失敗から成功を積み重ねてきた「長征7A」

    長征7Aは、中国が開発を進めている新世代大型ロケットの一つです。主に大型衛星を静止軌道などの高い軌道へ投入するために使用されており、従来の「長征3B」などと並んで、中国の衛星打ち上げを支える重要な存在となっています。

    以下全文はソース先で

    スペースチャンネル

    宇宙系YouTuber 8/11(火) 8:41
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e57ca93cb0bf9bf8b034712487dbe350d0d88798
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/creators/supeschanneru/02689403/image-1786405154339.jpeg

    ■他ソース
    中国、「長征7A」ロケット打ち上げ失敗 離陸直後に異常発生
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e919bef6483789db9d188245b674b5d22408b9

    【中国ロケット、打ち上げ直後に爆発】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/08/03(月) 08:13:12.39 ID:rIV8LtJF
    韓国国産ロケット「ヌリ号」の5回目の打ち上げが、当初計画より遅れて10月下旬に行われる見通しだ。主搭載衛星である超小型群集衛星の核心部品の性能を補完するため、スラスターを交換し、追加検証手続きを進めているためだ。

    2日、韓国航空宇宙庁によると、ヌリ号5回目の打ち上げは10月初旬以降、有力視されるのは10月下旬に実施される可能性が高い。これまで今年6月に予定されていた打ち上げは、8月と9月に数回延期されていた。先月16日の大統領業務報告で、オ・テソク韓国航空宇宙庁長が「ヌリ号打ち上げを10月下旬までに成功的に完了させる」と明らかにし、10月下旬の打ち上げが事実上有力視されている。

    打ち上げスケジュールが再び変更された背景には、5回目の打ち上げの主搭載衛星である超小型群集衛星2~6号機のスラスター交換作業がある。スラスターは、衛星が宇宙空間で軌道を変更したり、目標高度と位置を維持したりするのを助ける一種の微細エンジンだ。特に、複数の衛星が一定の間隔を維持しながら一緒に動かなければならない群集衛星の特性上、スラスターは任務成功の可否を左右する核心部品とされる。

    超小型群集衛星は、韓半島と周辺海域を毎日3回以上精密監視する衛星群だ。衛星1基当たりの重量が100kg未満で「超小型」に分類される。KAIST(カイスト)人工衛星研究所と国内人工衛星企業のセトレックアイが設計・製作を担当し、韓国航空宇宙庁は2027年までに衛星12基を打ち上げる予定だ。2024年の試作機1号に続き、昨年1月に初の量産衛星である検証機を打ち上げた。

    ただ、実際の宇宙環境で試作機と検証機を運用してみると、スラスター性能を補完すべきだという意見が提起された。主管機関は超小型群集衛星2~6号機のスラスターを交換し、これに伴う追加試験が不可避になった。

    韓国航空宇宙庁の関係者は「5回目の打ち上げに搭載される2~6号機のスラスターは、以前より優れた性能の製品に交換し、現在試験までほとんど終えた状態」とし「一部の最終試験だけを残している」と説明した。

    以下全文はソース先で

    finance.biggo 2026-08-02 12:35
    https://finance.biggo.jp/news/c06a6cee-2047-40c4-b5cc-dcc39581ff90



    【韓国ロケット「ヌリ号」5回目の打ち上げ再延期へ…10月下旬が有力、群集衛星のスラスター交換が影響】の続きを読む

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    1: ごまカンパチ ★ 2024/08/26(月) 19:57:01.33 ID:lDh86bvD9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/dd2bbfc313af09462a3eecfa7e5b0f0b8adf91c1
    ■大量のミサイルや滑空爆弾を落とすロシアの軍用機を、ロシア国内の飛行場で止まっているときに攻撃すれば国土を守れる。だが西側の長距離兵器ではそれが許されないので自国で作ったという
     ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は8月24日、ウクライナの新型無人ロケット「パリャヌィツィア」が初めて実戦に使用されたことを明らかにした
    (実態は不明だが、無人ロケットではなく巡航ミサイルの可能性もある)。
    航続距離が長いこの無人攻撃機は約1年半前に開発に着手したもので、ロシア本土の約20カ所の軍用飛行場が射程圏内にある。

    初めての使用で、パリャヌィツィアは「敵の軍事施設を攻撃した」と、オレクサンドル・カミシン戦略産業大臣はテレグラムに投稿した。
    ゼレンスキーはその翌日、ソーシャルメディアにこう書き込んだ。
    「本格的な戦争開始から2年半の間に、ロシアはウクライナに向けて約1万発の各種ミサイルと、3万3000発以上の滑空爆弾を発射した。
    ウクライナの都市への攻撃を阻止するには、こうしたミサイルを運搬するロシア軍の航空機が軍用飛行場に停留しているところを標的にすればよい」
    「喜ばしいことに昨日、ウクライナ国産の長距離無人ロケット『パリャヌィツィア』が初めて実戦に使用され、成功を収めた。敵の攻撃能力を破壊するために設計された兵器だ」
    「生産数も、現在実戦で活躍中の長距離攻撃用ドローンの生産数に追いつくだろう」

    ■ロシア領内を攻撃するために
    ゼレンスキーは、この兵器が開発された背景を説明する動画も投稿した。
    「ロシアによるミサイルや滑空爆弾の攻撃に対抗する最も効果的な方法のひとつは、これらの兵器の運搬手段を攻撃すること――
    つまりロシア国内の基地に停留するロシア軍機を標的にすることだ」と、ナレーションは説明する。
    「だが、西側同盟国は、西側がウクライナに供与した武器でロシア軍基地を攻撃することをいまだに許可していない」と、説明は続く。
    「そこでウクライナは国の設計局で民間ロケットプロジェクトを開始し、業界の発展を促進するために規制を緩和した」

    動画によれば、パリャヌィツィアはこの計画の最初の成果であり、その運用範囲、弾頭、製造情報などは「ほとんどが機密扱い」だという。
    その攻撃範囲に加え、地上発射式であること、エンジンがターボジェットであることなど、限られた情報しか公表されていない。
    ウクライナ政府は無人ロケットのコストは「同種のものよりはるかに低い」とし、「コスト削減と増産に取り組んでいる」と述べている。
    動画の最後で、ナレーションはこう付け加える。
    「パリャヌィツィアの任務は、敵の攻撃力を破壊して市民を守ること。そして、それを敵の領土でそれを行うことだ」。

    同日、ウクライナは旧ソビエトからの33回目の独立記念日を祝っていた。
    「われわれは、ウクライナの人々が常に自由な資本と主権国家の中でこの祝日を祝うことを確信している」と、ゼレンスキーは投稿した。
    「ウクライナは常に独立を保つ――そこに疑問の余地はない。私たちは団結し、勇気と努力を結集することで、歴史的な答えを出した。
    ウクライナが存在すべきかどうか、ウクライナ人が存在すべきかどうかの答えだ」


    別ソース
    https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bb8b191af80c2a0e87766b979b6e2f22411dfeb7
    ※ソースに動画あり



    【ロシア本土を直接攻撃する国産新兵器をウクライナが実戦投入 ロシア本土の約20カ所の軍用飛行場が射程圏内 (動画あり)】の続きを読む

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    1: すりみ ★ 2023/05/25(木) 22:10:54.44 ID:a33BgUfK
    【ソウル聯合ニュース】韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は25日、韓国が独自開発した国産ロケット「ヌリ」の3回目の打ち上げが成功したことを受け、独自技術の衛星を独自技術のロケットに搭載し打ち上げて軌道投入に成功した国は米国、フランス、日本、ロシア、中国、インドしかなかったが、韓国が7番目になったとし、「韓国の宇宙強国G7入りを宣言する快挙だ」とたたえた。

    また「3回目の打ち上げは8基の実用衛星を軌道に投入し、1基の実験衛星を軌道に投入した2回目の打ち上げから、とてつもない進展を遂げた」とし、「全世界で韓国の宇宙科学技術と先端産業に対する見方が大きく変わるだろう」との見解を示した。


    聯合ニュース 2023.05.25 21:59
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20230525004400882?section=news


    【【7番目?】韓国産ロケット打ち上げ成功 「宇宙強国トップ7入りの快挙」=尹大統領】の続きを読む

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    1: すりみ ★ 2023/05/19(金) 03:02:56.40 ID:WiJ1IBPl
    韓国の国産ロケット、ヌリ号が24日に打ち上げ予定だ。今回の打ち上げは前回と異なり、高度や搭載された衛星、民間企業の参加といった点が異なっている。

    これまで超小型衛星を軌道に乗せるためには、米宇宙開発企業スペースXのロケット「ファルコン9」やロシアのソユーズに載せて打ち上げる必要があった。

    今回の打ち上げが成功すれば、今後は韓国のロケットで衛星を宇宙に送り出すサービスを提供できるようになる。
    そのため今回、打ち上げの成功を左右する重要な要素がロケットの正常な離陸といえる。

    また高度(550キロメートル)や打ち上げ時間(午後6時24分)も、前回とは異なる。
    前回キューブサットなどを打ち上げたのとは異なり、今回は大学や企業、研究機関が製作した衛星が搭載されている。
    これらは宇宙環境の変化に関する研究や、ソーラーパネルによる電力生成機能の検証といった任務にあたる予定だ。

    これまでヌリ号の開発と打ち上げは、韓国航空宇宙研究院が主管してきた。
    今回からはハンファエアロスペースが主管企業となり、同院と共に打ち上げから参加していく。
    段階的に技術移転を受け、ロケット開発や打ち上げ全般に関する経験を積んで、韓国版スペースXを目指す。

    wow!korea|2023/05/18 21:55配信
    https://s.wowkorea.jp/news/read/396004/


    【【韓国】24日に打ち上げのヌリ号、前回の打ち上げと異なる点は】の続きを読む

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    1: バーナードループ(愛知県) [JP] 2022/12/30(金) 19:34:27.16 ID:30fttxhT0● BE:896590257-PLT(21003)
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    韓国「未確認飛行物体」は宇宙発射体…警察・消防に通報相次ぐ
    2022年12月30日 19:19 KOREA WAVE

    韓国国防省は30日夕、固体燃料を使用した宇宙発射体の試験飛行に成功したと発表した。
    この日、韓国各地で相次いで目撃された「未確認飛行物体」は、韓国軍が打ち上げたこの宇宙発射体だったことがわかった。

    固体燃料推進発射体は液体燃料に比べてコストが低く、小型の人工衛星を地球の低軌道に乗せるのに適しているという。
    軍当局は予告のないまま宇宙発射体の発射に踏み切ったため、韓国各地で光や煙を目撃した人による通報が午後6時ごろ、警察・消防などに相次いだ。

    AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3445425


    【【画像】韓国、ロケットを試験発射。国民から「未確認飛行物体だ」の通報が相次ぐ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2022/12/16(金) 20:35:04.57 ID:Z9Er2tsx
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    韓国のロケット開発を手掛けるスタートアップ「イノスペース」が独自開発したエンジン検証用のロケット試験機「ハンビッ-TLV」の打ち上げ日が、19日に確定した。

    当日までの準備過程と気象状況に異常がなければ、韓国時間19日午後6時に打ち上げを行う。

    「ハンビッ-TLV」は4日、ブラジルのサンルイスにあるマレシャウ・クーニャ・マシャド国際空港に輸送された後、アルカンタラ射場に到着した。

    イノスペースは現在、移動式発射台の設置を終え「ハンビッ-TLV」の組み立てと起立試験を終えた状態だ。打ち上げ当日までは、リハーサルなど最終的な手順を残すのみとなっている。

    「ハンビッ-TLV」の打ち上げには、同社による衛星打ち上げサービス事業のための2段式小型ロケット「ハンビッ-ナノ」に使う、出力15トンクラスのハイブリッドロケットエンジンの性能を検証する目的がある。「ハンビッ-TLV」は高さ16.3メートル、直径1.0メートル、重さ8.4トンの1段式ロケットで、搭載するハイブリッドロケットエンジンは1台となる。

    このほかイノスペースは、ブラジル空軍傘下の宇宙システム調整実行委員会(CCISE)と締結した契約に基づき、試験打ち上げにおいても慣性航法システム「SISNAV」を搭載し飛行データを収集する予定だ。

    wowkorea 2022/12/16 19:43
    https://s.wowkorea.jp/news/read/375914/
     

    【韓国産ロケット「ハンビッ-TLV」、19日午後6時に初の試験打ち上げ】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/06/19(日) 20:56:31.79 ID:CAP_USER
    no title
    韓国航空宇宙研究院「明日ヌリ号発射台に移す」

    韓国航空宇宙研究院(航宇研)が、韓国型発射体ヌリ号(KSLV-II)を、20日に発射台に移す。

    19日、航宇研の技術陣は飛行試験委員会を開いて、ヌリ号のロールアウト(発射体が組立棟から出る過程)可能の可否を議論した後、このように決定した。よって、ヌリ号は翌日午前7時20分、発射体総合組立棟から出発して、発射台に移動する予定だ。

    現在まで発射準備作業に影響を与える要因はない状況だ。 全羅南道高興郡(コフングン)のナロ宇宙センターの地上風は秒速1~3メートルと予想される。降水は予報されなかった。47.2メートルの長さのヌリ号を立てた後、高さ48メートルのタワーに固定する作業をする区間では、秒速5メートルの風が吹く。

    先立って、科学技術情報通信部(科学技術情報通信部)と航宇研は、発射予定日を翌日に控えた14日、強風が吹き発射準備日程を一日ずつ先送りした。これにより15日、ヌリ号を発射台に移送したが、1段酸化剤タンクから信号異常問題を発見したことで、再びヌリ号を下して、点検と部品交換作業を実施した。

    新たに決まった打ち上げ予定日は21日だ。発射時刻は午後4時が有力だが、状況によって変わる可能性がある。今回のヌリ号発射の試みは、昨年10月21日に続き2回目だ。

    ソン・スンソプ

    アジア経済(韓国語)
    https://n.news.naver.com/mnews/article/277/0005105383


    【【ロケット】 韓国航空宇宙研究院「20日、ヌリ号を発射台に移す」…打ち上げ予定日は21日】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/06/17(金) 08:33:24.20 ID:CAP_USER
    打ち上げが延期された韓国型発射体(ヌリ号・KSLV-Ⅱ)の作動異常の原因分析のための手続きが始まった。

    韓国航空宇宙研究院のコ・ジョンファン韓国型発射体事業本部長は16日午後、オンラインブリーフィングを開いてヌリ号点検現状を説明した。今後の発射日程はまだ決まっていない。問題原因により打ち上げ日程が相当期間先送りされる可能性も提起される。「2回目の打ち上げ日程に梅雨が考慮されるか」という取材団の質問にコ本部長は「秋まで遅延されるのは想像したくない」と話した。

    航空宇宙研究院側はこの日午前8時30分からヌリ号の組み立て棟への移送以降点検に向けた準備作業に着手した。ヌリ号は15日午後5時、第2発射台から組み立て棟に再移送が決定され、当日午後10時30分ごろ組み立て棟への移送を終えた。コ本部長は「点検準備作業を終えた後、16日午後からヌリ号の内部点検に入った」と明らかにした。

    研究チームが考える1段ロケットの酸化剤タンクレベルセンサー問題の原因は大きく3つだ。レベルセンサー内部のエラーと信号や電気をつなげる電線類(ハーネス)エラー、信号処理ボックス(ターミナルボックス)エラーの可能性だ。研究チームはこの中でハーネスとターミナルボックスエラーから点検することにした。ヌリ号の1段ロケット構造上、この部分への接近が比較的早くて容易であるためだ。

    ヌリ号1段は下からエンジン部や燃料タンク、タンク連結部、酸化剤タンクの順に配列されている。酸化剤タンクと燃料タンクの間の空間にターミナルボックスのような搭載物が搭載された構造だ。このタンクの連結部に点検窓(人が接近したり、必要ならば入って点検したりできるように作った窓)がある。

    研究チームはこの点検窓を通じてヌリ号の内部に接近し、ターミナルボックスと周辺の電気信号線を点検する作業を行う。この部位で異常が見つかれば、該当部品を交代するなど問題を補完する。コ本部長は「ハーネスとターミナルボックス部品問題なのかは最大限本日中に把握したい」と話した。ただし、ハーネスとターミナルボックスで問題が発見されても酸化剤レベルセンサーもさらに点検する必要があるかは研究チームが熟慮中だと明らかにした。

    センサー自らの問題であれば、解決期間が長期化する可能性がある。酸化剤タンクに付着したレベルセンサーはタンク上部に付着して人が接近することが難しいため、1段と2段を必ず物理的に分離しなければならない。点検に追加時間がかかるわけだ。コ本部長は「現在、ヌリ号は発射準備を全部終えた状態であるため、接近が非常に用心深い」として「1・2段分離にどれくらいの時間がかかるか申し上げるのは難しい」と答えた。

    これに先立って、ヌリ号の組み立てで1・2段の連結には2~3日がかかったという。だが、コ本部長は今とあの時の状況は違うと説明した。打ち上げ準備を終えたヌリ号の内部には段分離などに使われる火薬類やエンジン点火装置などが搭載されているためだ。補完作業に注意を払わなければ、ややもすると事故が起きる恐れもある状況だ。

    レベルセンサー異常の正確な原因把握はヌリ号の今後の打ち上げ日程に大きな影響を及ぼす。もし1・2段を分離する必要があれば、打ち上げ予備日である23日以前に打ち上げるのは事実上難しい。コ本部長は「23日まで打ち上げが不可能なのか」という質問に「今後の日程はタンク連結部の点検作業が終われば公開できるだろう」と話した。

    もし打ち上げ予備日を越えれば、発射管理委員会を通じて打ち上げ日程を決めて国際社会に知らせる手続きを進めなければならない。航空宇宙研究院のオ・スンヒョプ発射体推進機関開発部長は「新規で打ち上げ日程を受ければ、この手続きに通常4週間ぐらいがかかるが、既存の日程を修正したり延期したりする場合は1~2週間内に可能だ」と説明した。さらに、梅雨期間や台風など天気も変数となる。コ本部長は「長期予報は予測が容易でないため、技術的な問題補完が直ちに喫緊な問題」と話した。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/292244?servcode=300§code=350

    【【韓国報道】「秋まで遅延? 想像したくない」…エラー点検に入った韓国型ロケット「ヌリ号」】の続きを読む

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    1: きつねうどん ★ 2022/06/15(水) 21:26:41.73 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国航空宇宙研究院は15日午後、韓国が独自開発した初の国産ロケット「ヌリ」の2回目の打ち上げについて、ロケットの酸化剤タンクのセンサーに異常が発生したため打ち上げ準備を進められなくなったと伝えた。これにより16日に予定していた打ち上げは延期を余儀なくされた。

    ロケットを発射台に設置したことで変化するはずのセンサーの値が変わらないという。

    航空宇宙研究院はトラブルの原因を確認するためロケットを一度発射台から下ろし、午後5時ごろに組み立て棟に運び、点検することが決まったと発表した。

    原因が把握できていないため、打ち上げの日程は不透明な状況だ。

    航空宇宙研究院は原因を分析し、問題点の補完作業を終えた後、再度打ち上げの日程を決める予定だ。

    ヌリは1.5トン級の実用衛星を地球低軌道に乗せることができる3段式ロケット。昨年10月に実施された1回目の打ち上げでは目標高度の700キロに到達したものの、飛行中に3段目のエンジンが予定より早く停止し、ダミー衛星を目標軌道に乗せられなかった。

    聯合ニュース
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20220615004400882?section=it-science/index

    【韓国初の国産ロケット センサーに異常発生し打ち上げ延期】の続きを読む

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    1: LingLing ★ 2022/06/13(月) 21:20:39.90 ID:CAP_USER

    韓国型ロケット「ヌリ号」2回目打ち上げ、1回目と何が変わるのか

    15日午後4時、打ち上げ予定…14日の天候が変数 
    3段目のヘリウムタンクを確実に固定し、マンホールのふたを補強 
    今回は性能検証衛星と小型衛星を搭載して飛行

    昨年10月に失敗に終わった韓国型ロケット「ヌリ号」が15日午後4時、全羅南道高興郡峰来面(コフングン・ポンレミョン)の羅老(ナロ)宇宙センターから2回目の打ち上げが行われる予定だ。2回目のロケットは、1回目に比べ構造の変更や部品の補強などにより重量が9キログラムほど増え、実際に動作する人工衛星を搭載し飛行することになる。ただし、天候が変数だ。

    ・1回目の失敗の対策で重量が9キログラム増える

     12日の韓国航空宇宙研究院(航宇研)の説明を総合すると、今回の2回目の打ち上げ時には、昨年10月21日にヌリ号が「異常飛行」をした原因に対して対策が講じられている。ヌリ号の目的は、1.5トンの衛星を低軌道(600~800キロメートル)に投入可能なロケットの技術を確保することだ。ヌリ号の1回目の打ち上げの際の成功目標は、衛星を高度700キロメートルに秒速7.5キロメートルの速度で投入することだった。

     しかし、ヌリ号は、1段目の分離とペアリング分離、2段目の分離までは正常に進行したが、3段目の7トン級エンジンが目標の521秒間の燃焼ができず、46秒不足の475秒で終了した。そのため、衛星の速度が秒速6.8キロメートルしか出ず、落下してしまった。

     科学技術情報通信部(科技情通部)と航宇研は、「ヌリ号発射調査委員会」を構成し、合計2600個ほどのテレメトリー(遠隔資料伝送装置)のデータを分析し解析した結果、ヌリ号の飛行中の振動と浮力によってヘリウムタンクに加えられる液体酸素の浮力が上昇したことにより下部の固定装置が外れ、ヘリウムタンクが離脱したことが一次原因だと推定した。この離脱したヘリウムタンクが動き続け、タンクの配管を変形させ、ヘリウムが漏洩し、さらに酸化剤のタンク上段と衝突して亀裂が生じ、酸化剤も漏洩して3段目のエンジンに注入される酸化剤の量が減り、エンジンが早く消えたということだ。

     航宇研の韓国型発射体開発事業本部のコ・ジョンファン本部長は、「状況を分析するためにはデータが不足しており、映像もない状態だったため、事故を再現するには困難があった」と述べた。航宇研は、データ分析と想像力を動員して把握した原因の分析の妥当性を検証するため、地上で再現実験を行った。極低温ヘリウムタンクを液体窒素に浸して離脱する状況を再現した結果、非常に低い浮力でも離脱が発生することを確認した。

     航宇研は、調査結果をもとに、ヘリウムタンク下部の支持部の固定装置が強化されるよう設計を変更して補強し、マンホールのふたの厚さを増やすなどの補強作業を4月に完了した。ロケット体系開発部のチャン・ヨンスン部長は、「構造の変更と部品の補強により9キログラム程度重量が増えたが、ロケット設計時に想定していた性能のマージン(余裕)は超過していない」と説明した。

    (つづく)

    イ・グンヨン記者

    ヤフーニュース(ハンギョレ新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad0dde837a5b42d5eb6cb03fc6ea4882cba8937b


    【【宇宙】 韓国型ロケット「ヌリ号」2回目打ち上げ、1回目と何が変わるのか】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/25(水) 16:17:09.34 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国科学技術情報通信部は25日、韓国初の国産ロケット「ヌリ」の2回目となる打ち上げを6月15日に実施すると発表した。当日の天候などにより日程が変更される可能性もあり、同月16~23日を予備日に設定した。科学技術情報通信部と事業主体の政府機関、韓国航空宇宙研究院の関係者でつくる「発射管理委員会」はこの日、打ち上げ場所の南部の羅老宇宙センター(全羅南道高興郡)で会議を開き、日程を確定した。

     打ち上げ時刻は当日確定する。2021年10月21日の最初の打ち上げと近い午後3~5時となる見通しだ。

     来月打ち上げるヌリには、ヌリの性能を確認するための重量180キロの衛星と4基のキューブサット(超小型衛星)が搭載される。昨年の1回目の打ち上げでは機能を持たない1.5トンのダミー衛星だけが搭載されていた。

     発射管理委員会はこの日、打ち上げの準備状況を現場で確認した。前回の打ち上げでは飛行中に3段目のエンジンが予定より早く停止し、ダミー衛星を目標軌道に乗せられなかった。

    科学技術情報通信部によると、今回は同様の問題が再発しないよう技術的に改善した。

     1段目と2段目の組み立ては完了している。準備チームは現在、1段目と2段目の内部に推進システムを駆動させるための装置を装着している。性能確認用の衛星は最終点検を進めており、来月初めまでに3段目に搭載する予定だ。

     今月19日には、打ち上げの過程で起こり得るさまざまな非常事態に備えて公共の安全を守るための最終点検を実施した。政府や軍、警察、自治体など11機関が参加し、打ち上げ当日と同じ条件で、テロの発生やドローン(小型無人機)・船舶の侵入などを想定した総合訓練を行った。

     発射管理委員会の委員長を務める呉泰錫(オ・テソク)科学技術情報通信部第1次官は「最初の打ち上げ後、国内の研究者と産業界関係者がヌリの改善事項の見極めと技術的な補完作業に全力を挙げた」とねぎらった。また「今回はヌリに性能確認用衛星を搭載する。われわれの衛星を初めて独自に打ち上げることになる」とし、政府も支援に最善を尽くすと述べた。

    2022/05/25 15:39配信 
    https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0525/10349303.html

    【韓国初の国産ロケット 6月15日に2回目の打ち上げ】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2022/05/11(水) 08:33:20.78 ID:CAP_USER
    kr250
     
    2022年5月9日、韓国メディア・アジア経済は、韓国政府が「10年以内に米スペースXの最先端ロケット、ファルコン9をしのぐ次世代ロケットを開発する」との抱負を掲げたと伝えた。

    科学技術情報通信部によると、次世代ロケット開発事業の妥当性調査が今月から本格化している。23~31年の9年間で1兆9330億ウォン(約1984億円)を投じ、30年までに月着陸船の搭載が可能な高性能次世代ロケットを開発する計画だ。月や火星などの独自探査が可能になるという。

    同部関係者はこの次世代ロケット開発について「韓国が本格的な宇宙探査能力を確保するという大きな意味を持つ」と評している。また、設計段階から民間が参与する初のロケット開発事業であり、これにより民間のロケット開発力が向上されるものと期待を示したという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「どんな冗談だよ(笑)」「2兆ウォンに満たないくらいの予算で、スペースXをしのぐって、超笑える(笑)」「しのぐって、どうやって(笑)?。ヌリ号の打ち上げに失敗してるのに」「向こう10年間、スペースXは遊んでるわけじゃないんだぞ」「22年現在のスペースXに、30年にようやく追いつくってことでしょ」「技術格差は10年だと認めたわけだね」「お金をどぶに捨てるようなものだな」「口だけは達者」「実現性はゼロに近い」「そうだね、夢はでっかいほうがいい」「夢を見るのもほどほどに」など、手厳しいコメントが殺到している。(翻訳・編集/麻江)

    RecordChina
    https://www.recordchina.co.jp/b893876-s39-c100-d0195.html

    【韓国が10年以内に米スペースXを超える次世代ロケット開発を宣言、ネット「どんな冗談だよ(笑)」】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/11/15(月) 17:13:29.30 ID:CAP_USER
    kr250
     
    【ソウル聯合ニュース】韓国科学技術情報通信部は15日、韓国航空宇宙研究院で金富謙(キム・ブギョム)首相主宰の国家宇宙委員会を開き、来年から2031年までに公共目的の衛星を計約170基開発し、国産ロケットを40回打ち上げるなどの内容を盛り込んだ計画を審議・決定した。

     衛星には静止軌道衛星、多目的実用衛星、超小型衛星などが含まれる。

     衛星開発と連係して国産ロケットも約40回打ち上げる計画だ。

     会議では宇宙産業が民間主導の時代に入ったとの認識のもと、全羅南道・高興の羅老宇宙センターに民間企業のための専用のロケット発射台を設置する案についても議論された。

     KPSは多数の人工衛星を利用してセンチメートル単位の位置情報などを提供するもので、自動運転車やアーバン・エア・モビリティー(UAM)など第4次産業革命の根幹になる。 

     そのため韓国航空宇宙研究院にはKPS事業の研究開発を総括する「KPS開発事業本部」が新設される見通しだ。 

    2021/11/15 17:08配信 WOW !Korea
    https://s.wowkorea.jp/news/read/323077/

    【【韓国】31年までに衛星170基開発へ=ロケット打ち上げ40回】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/27(水) 07:53:34.16 ID:CAP_USER
    no title
     韓国型発射体の打ち上げ実験が、済州でも行われる。

     済州道は26日、韓国科学技術院(KAIST)が開校50周年を記念して済州島で科学ロケットを打ち上げる計画だと発表した。

     今回の打ち上げは、全長3メートル、直径20センチ規模の小型液体燃料ロケットの弾道飛行を追跡する実験だ。

     済州道とKAISTの研究陣はすでに、済州市翰京面竜水里の住民との間でロケット打ち上げに関する協議を終えている。研究陣は現地に常駐し、打ち上げ準備作業を進める。最終的な打ち上げは12月初旬になるとみられる。翰京面竜水里は民間航空と軍事基地の空域外にあり、ロケット打ち上げ実験に適しているという。

     済州道は今回のロケット打ち上げ実験が成功した場合、済州が民間の宇宙開発産業の基地となるきっかけになると期待している。このほかにも、韓国科学技術情報通信部(省に相当、以下同じ)と韓国航空宇宙研究院は、済州市旧左邑徳泉里に国家衛星運営センターを建設している。韓国国内の各種衛星を統合管理、運営する目的で設立され、来年9月にオープンする予定だ。

    オ・ジェヨン記者

    朝鮮日報 2021/10/26 22:12
    http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2021102680189

    【【朝鮮日報】「韓国型科学ロケット」、済州からも打ち上げへ】の続きを読む

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    1: 新種のホケモン ★ 2021/10/25(月) 11:21:46.65 ID:CAP_USER
    no title
    韓国紙が自国のロケット開発における国産化率の上昇と、ロシアからの「技術移転」の一旦について伝えている。

    朝鮮日報は25日、『露ロケットチームが捨てた紙も拾った、ヌリ号部品37万個国産化』というタイトル記事を掲載した。

    同紙は、さる21日に韓国が発射したロケット「ヌリ号」が、模擬人口衛生の軌道侵入こそできなかったものの、「1段ロケットのエンジン4つを一寸の誤差なく同時に動作させるクラスタリングとロケット高空点火などの核心技術は、最初の試験で完全に成功した」とし、外信が「韓国が最初の発射試験において、一歩足りなかったが、自力衛星発射国になるのは既定事実だ」と評価したことを伝えた。

    その上で、過去約12年間の間に韓国の宇宙航空当局や研究者、部品開発企業などの努力について触れるなかで、宇宙ロケット開発の司令塔となったコ・ジョンファKARI(韓国航空宇宙研究院)開発本部長について取り上げた。

    コ本部長は米テキサスA&M大学において衛星の研究で博士号を取得し、2000年からKARIに移った転職した人物だが、「米国では外国人にロケットのように敏感な研究は任せなかった」という。

    同紙は、「コ本部長は韓国ロケット開発の生き証人である」とし、「2000年に韓国初の液体燃料ロケットである科学ロケット(KSR)3号の開発を開始し、ロシアとのナロ号共同開発、今回のヌリ号まで20年以上にわたって発射体の研究に専念した」「彼はナロ開発当時、ロシアのエンジニアが捨てた書類を拾い、夜を徹して翻訳し、放置した油まで分析した」と伝えた。

    コ本部長はまた、ロケット部品と素材をすべて直接開発するため、それら作ってくれる企業を探して全国を回ったという。朝鮮日報は「最終的にはヌリ号に搭載された部品37万のうち、圧力センサ、温度センサなど既製品を転用できるものは除いた94.1%を国産化した」と伝えている。

    同紙によるとKARIのキム・ジンハン団長は、ナロ号事業のときは「韓国にロケットを造れるのか」と軽視していたロシア研究者が、今では液体燃料ロケットの商用化後の共同開発を提案してきたと述べたとのこと。

    韓国政府によると、ヌリ号の開発には、300以上の韓国企業のエンジニア500人も参加した。総事業費の約80%(約1兆5000億ウォン=約1450億円)が韓国内産業を対象に執行され、国産化率を高める明確な意図のもと開発が進められた。

    この報道をみた韓国のネットユーザーからは、

    「我が国の企業と技術者たち、そしてKARIの皆さん、本当に誇らしいです!」

    「科学者が富める国にならなければならない」

    「ロシアは技術流出を防ぐために発射体までロシアが必ず回収すると言ってたよね。それだけロケットエンジン本体は核兵器と同じくらい極秘中の特急の極秘。前に打ち上げ失敗したとき、何とか我々で極秘にエンジン回収し、分解しようとする意見が多かった。北朝鮮のロケットも黄海に落ちたとき、我々が回収して、ほとんど損傷なし解体したと思われる。宇宙ロケット=地球のどこにも到達できるICBMだ。私たちが周辺強大国と対峙敵することができる唯一の武器がまさにロケット」

    「これはロシアが直接に技術を与えることができないので、こっそり流してくれたものといえる。米国も台湾に軍事技術を輸出する際に、協議のなかで頭を振ったり、頷いたりする形で話を進める。言明はしないが、先方には分かる形で問題化はしない」

    「アメリカだって何度も失敗してここまで来た。あれこれ言わないで、苦労する技術者たちを信じよう」

    などのコメントがネット掲示板に投稿されている。

    コリア・エコノミクス 2021年10月25日 2021年10月25日
    https://korea-economics.jp/posts/21102503/

    【【韓国紙】「我が国のロケットは94.1%が国産部品」「ロシア技術者の捨てた書類や油を夜通し分析」】の続きを読む

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    1: 蚯蚓φ ★ 2021/10/24(日) 23:06:54.80 ID:CAP_USER
    no title

    [イメージ出処=聯合ニュース]

    21日、大韓民国の宇宙発射体「ヌリ号」が初めての発射されました。目標高度である700キロまで無事に到達しましたが、最後の3端部エンジンが計画より早く消えてダミー衛星を軌道に上げられませんでした。成功か失敗か議論されていますが、技術的に見る時、成功と評価されます。
    (中略:経緯など)

    このようなヌリ号発射の成果に対して中国など一部を除いて世界的にも高い評価を出しています。「韓国が独自衛星発射体技術確保の第一歩を成功裏に踏み出した」という内容です。

    中国側では自分たちが1970年代に製作したロケットよりヌリ号の技術力は低いと酷評しています。果たしてそうでしょうか?一言でロシアと米国の技術を受け継いだりコピーして「一夜漬け」に成功した中国が、誰も助けてくれない状況で手ぶらから始めて独自技術の確保に成功した韓国に対して言うことではないと見られます。

    中国は1970年、長征1号ロケットで人工衛星打ち上げに成功しました。最近では500トン級推進力を持つ超大型エンジンを開発し深宇宙探査のための怪物級宇宙発射体「長征5号」を製作しました。しかし、中国は米国の技術をコピーしてロシアの技術移転を受けて時期が早かっただけです。

    中国のロケット技術開発は1955年、米国から追い出されるように帰国したロケット工学者、銭学森博士が主導しました。彼は国民党高位幹部の子弟で米国カリフォルニア工大に留学し、ドイツのV2ロケット技術を研究しましたが、マッカーシズムの狂風に巻きこまれて地位が危ういと率先半分要求半分で帰国を選択しました。

    米国の先進的なロケット技術とノウハウをそっくり中国にもたらす格好になりました。経営学界では「人材管理失敗」の最大事例と見るそうです。米情報当局が「銭学森は5個師団より恐ろしい人物」とし、強力に反対しましたが、周恩来、当時の中国副総理の秘密交渉が通じたわけです。

    銭学森博士は帰国後、ロシアの技術を提供されて中国の中距離弾道ミサイル東風1号、2号を開発し、長征1号と人工衛星発射も主導しました。

    米国とロシアの技術提供がなかったら第二次世界大戦の廃虚を克服できなかったうえに、文化革命で疲弊した後進農業国家が1970年代、宇宙発射体を開発することは考えることさえできなかったのです。

    中国は当時、米国とロシアの隙間で生き残るために核兵器および長距離投射手段(ICBM)開発に国家的死活をかけていました。その上、発射に事実上成功したヌリ号とは異なり、長征1号は4回発射して2回成功するだけで不十分でした。1969年11月初めての発射時はせいぜい69秒飛行後、2段分離できずに墜落してしまいました。
    (後略:日本も米国も初期には失敗していた)

    キム・ボンス記者

    アジア経済(韓国語)
    https://www.asiae.co.kr/article/industry-IT-all/2021102409373859045

    【【韓国】 米・露の技術をコピーした中国、独自開発した韓国にけちをつけられるのか】の続きを読む

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 2021/09/16(木) 14:21:31.23 ID:CAP_USER
    kr250
    【ソウル聯合ニュース】韓国国防部と科学技術情報通信部は16日、共同報道資料を出し、韓国の独自技術で開発した固体燃料エンジンを搭載したロケットを2024年ごろに打ち上げる計画を発表した。

     このロケットは朝鮮半島地域を偵察する小型偵察衛星を搭載する予定で、政府はこれで独自の宇宙技術を有する「世界7大宇宙強国」へ飛躍するとの目標を掲げている。

     国防科学研究所(ADD)は7月29日、小型・超小型衛星打ち上げロケット用の固体燃料エンジンの燃焼実験に成功した。

     この固体燃料エンジンの性能は、来月に初の打ち上げを予定する韓国型ロケット「ヌリ」の液体燃料エンジン1基と推進力が同級(75トン級)とされる。この固体燃料エンジンを用いた2段式ロケットが2024年ごろ完成する予定だ。

     これは5月の韓米首脳会談を機に韓米ミサイル指針が撤廃され、ロケットの射程や重量を大幅に増やせる固体ロケットエンジン開発が可能になった結果だ。

     韓国政府は「液体燃料ロケット『ヌリ』の開発で確保した技術とあわせ、固体燃料ロケット技術を短期間に確保することで7大宇宙強国に一歩近付けるだろう」と説明した。現在は米国、中国、ロシア、欧州、日本、インドの6カ国・地域が宇宙強国に挙げられるという。

     国防部は、小型ロケットの開発技術を民間にも移転する計画だ。

     民間企業主導で固体エンジンロケットの製作と衛星打ち上げが実現するよう、技術支援も進めることを決めた。

     科学技術情報通信部は、民間企業が開発中の小型ロケット打ち上げを支援するため、南部の全羅南道・高興の羅老宇宙センター内に新規発射場や発射台、追跡システムなどを構築する計画だ。

     また、来月のヌリの打ち上げと固体燃料エンジンの燃焼実験成功を機に宇宙産業育成のための宇宙開発振興法を改正し、宇宙産業関連で産学研が相互連携・発展できるよう、宇宙産業クラスター指定なども推進する。

    聯合ニュース 2021.09.16 11:57
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210916001500882?section=politics/index


    【【世界7大宇宙強国】韓国政府 小型衛星搭載の固体燃料ロケット 24年に打ち上げへ】の続きを読む

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    1: ヘルペトシフォン(大阪府) [US] 2021/08/31(火) 16:46:30.43 ID:jCCQjOJQ0● BE:323057825-PLT(13000)
    kutyuusenta

    【コラム】「どこか良いところはないか」…発射場を求めさまよう韓国宇宙企業(1)

    調査地域のうち加波島と馬羅島が宇宙発射場建設に優れた立地条件を備えていることが分かった。
    特に馬羅島は南に広く開かれているため、打ち上げ方位角が羅老宇宙センターの倍である30度に達する。
    面積は32万平方メートル(9万7000坪)にすぎないが、住民が少なく島全体がゆるやかな傾斜の広い草原でできているため活用度も高い。
    当時航宇研は馬羅島に発射場を、済州道慕瑟浦(モスルポ)港に統制センターを設置すればよいと判断した。
    だが、馬羅島宇宙センターは住民と環境団体の反発で結局失敗に終わった。

    代案はないだろうか。宇宙専門家は▼海上発射▼空中発射▼外国領賃貸--などを提示する。
    海上発射はバージ船形態の発射場を周辺国の懸念がない公海まで運んで発射する方式だ。
    1999年ロシア・米国など4カ国合弁会社「シーローンチ(Sea Launch)」が初めて海上発射場からロシアのロケットを打ち上げた。
    韓国通信衛星「ムクゲ5号」も2006年シーローンチから打ち上げられた。
    その後2014年まで合計36回打ち上げを行ったが、最近、価格競争力が低いという理由でサービスを中断した。
    これについてハンファエアロスペースのシン・ヒョヌ代表は「海上発射はバージ船を赤道まで移動させることができ、静止軌道衛星も打ち上げることができる」とし
    「石油ボーリング船など大型海上構造物建設技術と経験を保有する韓国が選択できる立派な代案」と話した。
    空中発射は英国億万長者リチャード・ブランソン氏の宇宙発射企業「ヴァージン・オービット」が採用している方式だ。
    ボーイング747のような大型航空機胴体の下に宇宙ロケットを取り付けて高度10キロの上空に達した後、ロケットを打ち上げる方式だ。
    地上発射場とは違い、発射方位角には束縛を受けないという長所はあるが、小型発射体のみ可能という制約がある。
    この他にもインドネシアやオーストラリアなど近隣国家の特定敷地の一部を借りて使用する方式も代案に挙がっている。

    中央日報
    https://japanese.joins.com/JArticle/282427

    【韓国にロケット発射に最適な場所が無いことが判明 代案として”近隣国”の敷地を借りて打ち上げか】の続きを読む

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