かたすみ速報

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    タグ:ロシア

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/14(火) 06:25:51.88 ID:foFdtu4S
    no title


    【7月13日 AFP】木原稔官房長官は13日、ロシアが日本を「スパイの巣窟」および兵器部品の主な調達元に変えていると米紙ニューヨーク・タイムズが報じたことを受け、外国の諜報(ちょうほう)活動に対抗する態勢をより強化する必要性を認識していると述べた。

    12日に報じられた同紙の調査報道によると、ロシアは日本の「脆弱なスパイ防止法」を利用し、ウクライナでの戦争に必要な軍民両用(デュアルユース)技術の調達や情報収集の主要拠点として日本を活用しているという。

    木原氏は会見で、「変化の激しい安全保障環境下において、重要情報の窃取など、
    わが国の安全保障を脅かす外国による情報活動に対処していく必要性が高まっていると認識しております」と述べた。

    報道内容への直接の言及は避けたものの、木原氏は「一層厳正に対処していかねばならないと考えている」と続けた。

    ニューヨーク・タイムズはウクライナ政府の推定を引用し、ロシアのミサイルやドローンの90%に日本製の部品が含まれていると伝えている。

    また、日本におけるロシアの活動は、同国航空会社アエロフロートの東京支店に身分を隠して勤務しているロシアの諜報員、マクシム・ウラジーミロビチ・フィルチェンコフによって主導されていると伝えた。

    ロシアへの直接の輸出は規制されているため、調達ネットワークは仲介企業や、ベトナム、ウズベキスタン、スリランカといった第三国を経由して、部品をロシア国内へと運び込んでいると同紙は付け加えた。

    2026年7月13日 14:59 発信地:東京
    https://www.afpbb.com/articles/-/3643787?cx_part=latest


    【【AFP】 「日本はスパイの巣窟」と米紙報道、木原官房長官が外国諜報活動の対策強化表明】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/07/04(土) 09:13:08.22 ID:yXuIUg+2
    [シンガポール 3日 ロイター] - ウクライナによるエネルギー施設攻撃を受け‌て燃料危機に陥っているロシア⁠が、日本からジェット燃料を輸入しようとしている。事情に詳しい​関係者3人がロイターに明らかにした。

    関係者によると、取引には‌複数のトレーダーが関与している。7月前半に千葉で少なくとも20万バレ‌ルのジェット燃料‌が積み込まれ、まず韓​国に向かう。韓国南部の麗水沖で、別のタン‌カーに積み替えられロシアへ向かうとみられると‌いう。最終目​的地は明らかになっていない。

    船舶‌追跡データ会社ケプラーのデータによると、2022年2月に⁠麗水から2万2000バレルのジェット燃料がロシアに輸送されたとみられる。このときは極東ウラジ⁠オストクに輸送された。

    ロ​シアでは、石‌油精製所や貯蔵施設がウクライナのドローン(無人機)攻撃を受け、燃料購⁠入が規制されるなど、国民生活に深⁠刻な影響が出ている。

    ケプラーのデータによると、⁠ロシアは昨年、日量約3万バレルのジェット燃‌料を⁠輸出していた。今年は、約1万3000バレルに落ち​込んでおり、大部分はトルコ向けとなっている。

    7/3(金) 19:20 ロイター
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6ffd53d5b9c85730af57e39134536dea3a0f8b71

    【ロシア、日本からジェット燃料輸入か 韓国沖で瀬取りと関係者】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/06/28(日) 22:08:19.90 ID:XMIHiDsy9
     【キーウ共同】ウクライナのブラシウク大統領顧問は28日までに共同通信と単独会見し、ロシア軍がウクライナ侵攻で使用している巡航・弾道ミサイルと無人機の機種のうち「約9割に日本企業が製造した部品が含まれている」と述べた。民生の汎用品が第三国経由で迂回輸出され、軍事転用された疑いがあるとして輸出管理の強化を訴えた。

     名指しされた日本企業13社のうち5社は取材に、情報が限られているため自社製品かどうか確認できないと回答。1社は「グループ会社の製品が転用されたと推測される」と述べ、別の1社は他社製品だと答えた。残り6社は回答しなかった。

     ブラシウク氏はロシア軍の兵器に転用された部品の大半は、日本で民生用に流通している電子部品だったと説明した。輸出管理が難しい汎用品をロシアが武器開発に利用しているとみられる。

     ブラシウク氏が共同通信に開示したウクライナ政府の内部資料は、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」に日本の半導体大手や、大手電機メーカーの電子部品が使われていたと指摘した。

    [共同通信]
    20年6/6/28(日) 21:00
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7bda8f792d6c973ade195cca941b3b6a20f4a123

    【【国際】「ロシア兵器9割に日本部品」 ミサイルや無人機に転用】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/28(日) 13:03:21.36 ID:5mVuvArU
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    ベラルーシが参戦問題を巡り、ロシアとウクライナの間で難しい立場に置かれている。ロイター通信などによると、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は26日(現地時間)、ウクライナに対し「ベラルーシを戦争に巻き込まないように」と警告した。ルカシェンコ大統領は25日、現地テレビで、ウクライナのボロディミル・ゼレンスキー大統領の側近が首都ミンスクを訪れ、自身と会談したことを明らかにした。

    ルカシェンコ大統領は「ベラルーシはウクライナと戦う意思はないとゼレンスキー大統領に伝えてほしいと頼んだ」と述べ、「もし我々を戦争に巻き込めば、戦況は一変するとも伝えた」と語った。

    こうした接触の背景には、ゼレンスキー大統領がベラルーシに対し、「最後通告」とも受け取れる警告を発したことがある。20日、ゼレンスキー大統領はSNSで、「ベラルーシ領内にあるロシア軍のドローン支援施設を1週間以内に撤去せよ」とし、「そうでなければウクライナが独自の措置を講じる」と警告した。報道によると、この施設は通信塔や中継システムを備え、ロシア軍の長距離ドローン攻撃に必要な航法・誘導機能を支援しているという。

    こうした警告を受け、ベラルーシに戦火が及ぶ可能性も浮上し、ベラルーシ政府は「我々を戦争に巻き込もうとする試みだ」と反発
    する一方、難しい立場に置かれている。ルカシェンコ大統領は、過去にゼレンスキー大統領を「若造」と非難した発言についても謝罪し、参戦の意思がないことを改めて示した。また、最後通告を受けた後には、ウクライナ側が問題視していた国境地帯のロシア軍ドローン中継設備の運用も停止したと報じられている。
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    ・ベラルーシ、ウクライナとの衝突回避を優先
    このようにベラルーシはウクライナとの衝突を極度に警戒しているが、一方でロシアからの圧力は強まっている。
    米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは25日、「ロシアはベラルーシを足掛かりとしてウクライナへの攻撃を強化しようとしており、協力を拒めば財政支援を削減すると圧力をかけた」と報じた。これに対しロシア側は「事実ではない」と否定している。
    事実上、ベラルーシはロシアとウクライナの間に位置し、ロシアと緊密な軍事協力関係を築いてきた。
    実際、ロシアは2022年の侵攻初期にベラルーシ領を侵攻ルートとして利用した。ただ、その後のベラルーシは直接参戦を避ける姿勢を維持している。シンクタンク「東欧戦略フォーラム」の関係者は、「戦争への直接関与はルカシェンコ大統領の戦略目標に反する」と指摘し、「同氏の狙いは西側諸国との関係改善にあるようだ」と分析した。

    竹内智子 2026.06.28
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/600893/

    【【江南タイムズ】 ロシア・ウクライナ戦争で板挟み ベラルーシ大統領「我々を戦争に巻き込むな」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/06/02(火) 08:46:48.86 ID:B9DbhdyM
    5月20日、北京で開かれた中ロ首脳会談。プーチン大統領は副首相5人と閣僚8人を引き連れる破格の布陣で臨んだ。だが念願のガスパイプライン「シベリアの力2」の承認は得られず、署名された40文書に石油・ガス関連は1件も含まれなかった。海外メディアは、ロシアの足元を見透かした習近平の冷徹な交渉ぶりを伝えている――。

    ■何も得られなかったプーチン

     北京・人民大会堂のレッドカーペットに、軍楽隊が中国とロシアの国歌を響かせる。華やかな式典のさなか、中国の習近平国家主席と訪中したロシアのウラジーミル・プーチン大統領が姿を現した。

     5月20日水曜日の首脳会談で、ロシアと中国の両首脳は、互いの結束ぶりを前面に押し出した。だが、プーチン氏が実利的成果を得るには至らなかったようだ。米ワシントン・ポスト紙は、「プーチン氏と習近平氏は結束を示したが、ロシアが求めていたパイプラインに関する合意には至らなかった」と報じる。

     同紙は、「手の込んだ歓迎セレモニー」とは相反するかのように、大型ガスパイプライン承認を習氏から取り付けることにプーチン氏が「また」失敗したと報道。「ロシアのエネルギー販売における中国への依存の深まりと、その限界を改めて浮き彫りにした」と断定した。

     投資家たちには失望が広がった。

     プーチン氏の北京訪問が終わると、ロシア国営エネルギー大手ガスプロムの株価は3.5%超下落。時価総額ベースでは、1日で約1000億ルーブル(約2300億円。5月28日現在のレート、1ルーブル2.25円で換算、以下同)が吹き飛んだ。

    ■ロシア訪中団が得た唯一の成果

     国際制裁でガスの売り先が限られたプーチン氏としては、会談での商談成立を切実に必要としていた。だが、ウクライナ政治ニュースサイトのウクラインスカ・プラウダは、訪問後に署名された40文書のいずれにも、石油・ガス関連の協力事項は1件も含まれなかったと報じている。

     ロシアがこれまで10年以上もかけて中国と交渉してきた、シベリアからモンゴル経由で中国に至るガスパイプライン計画「シベリアの力2」の名前すら、見当たらない。

     会談の「公式成果」を点検していくと、プーチン氏にとって肩透かしとも言える中身の薄さが浮き彫りになる。

     この会談にロシア側が投じた政治・経済資源は、破格と言うほかない。ウクラインスカ・プラウダは訪中代表団の顔ぶれとして、副首相5人、閣僚8人、中央銀行総裁エリヴィラ・ナビウリナ氏、さらには国営企業や主要企業のトップらを挙げる。事実上、ロシア経済の中枢が丸ごと北京を訪れたような構図である。

     そのうえで臨んだ今回の会談で、ロシア側が中国から引き出したのは、パイプラインのルートを含めた「基本的な理解」という言葉だけだった。

    ■崩壊しつつある「シベリアの力2」の夢

     カタール衛星放送局のアルジャジーラが伝えるところでは、ロシア大統領府報道官のドミトリー・ペスコフ氏はロシアのメディアに対し、建設の「明確なスケジュール」はまだ白紙であると認めた。

     習氏は、石油・ガスなど資源面での連携を両国関係の「バラスト石(安定の基礎)」とすべきだと述べたものの、「シベリアの力2」の名前については、ついに最後まで一度も口にすることはなかったという。

     市場の落胆は、ガスプロム以外にも広がった。ウクラインスカ・プラウダは、ロシア最大のパイプメーカーであるTMKの株価が6%下げたと報じている。同社はパイプライン向けの管材を供給する見込みで、投資家からは「シベリアの力2」計画の恩恵を大きく受けると期待されていた。

     ほか、ロシア最大の石油会社であるロスネフチは2%、ガスプロム傘下の石油会社であるガスプロムネフチは1.5%、民間最大のガス会社でLNG事業の中核を担うノバテクは1.3%下落している。

     たとえ「シベリアの力2」の交渉が今後動き出しても、完成までには8〜10年を要する大事業だ。ロシアが長年期待してきた「新たな輸出市場の確保」という構想は、こうして根底から崩れつつある。

    ■ロシアの足元を見た大幅値引き要求

     交渉の主な障壁は、明らかにガスの売却価格だ。

    以下全文はソース先で

    6/1(月) 11:15 プレジデントオンライン
    https://president.jp/articles/-/113856
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ccb9d3769dd154cf77c537a7f5fde8b8e34f017b

    【習近平にガス代を値切られ、プーチンは手ぶらで帰国…海外紙が報じた「中国の属国」に落ちたロシアの窮状】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2026/05/27(水) 09:17:04.40 ID:FgqXKkOI9
     【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会の今月の議長国、中国の王毅外相は26日、「国連中心の国際システム強化」をテーマにハイレベル会合をニューヨークの国連本部で主宰した。ロシアのネベンジャ国連大使は、日本が「再軍備」を推進し国連中心の国際システムを損なっていると批判した。王氏は日本に言及しなかった。

     ネベンジャ氏は国連憲章の「敵国条項」に触れ「日本が軍備を拡大し、憲法改正を公然と議論している」と述べ「第2次大戦で敗北した国が、その結果を書き直すための口実を探している」と主張した。ドイツも並べて批判した。

     ネベンジャ氏は、会合に出席予定だったロシアのアリモフ外務次官に対し米国がビザ(査証)を発給しなかったとして、発給を義務付けた国連本部協定違反だと非難した。イラン外務省によると、同国のアラグチ外相もビザの問題で欠席した。

     米国と国連が1947年に結んだ国連本部協定は、国連の会議などに出席する各国代表に迅速にビザを発給するよう米国に義務付けている。


    2026年05月27日 07時22分共同通信
    https://www.47news.jp/14366534.html

    【【国際】ロシア、安保理で日本批判 中国主宰、「再軍備」主張】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2026/05/22(金) 07:51:54.87 ID:YkESpiLq9
    >>5/21(木) 23:25配信
    共同通信

     【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、情報機関の保安局(SBU)がロシア支配下のウクライナ南部ヘルソン州ヘニチェスク近郊にあるロシア連邦保安局(FSB)司令部の施設を攻撃したと発表した。ロシア側の約100人が死傷したと主張している。攻撃の時期や方法は明らかにしていない。

     死傷者数が事実であれば、ロシアの施設に対する攻撃の被害としては異例の多さとなる。ゼレンスキー氏はロシアに侵攻をやめさせるため、今後もロシアの支配地域や領土への攻撃を継続する考えを示した。

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e536c91883b95944152eb2f630a6f0c9a55fba25

    【【国際】ロシア司令部攻撃100人死傷か ウクライナ南部の支配地域】の続きを読む

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    1: 樽悶 ★ 2026/05/13(水) 18:59:52.32 ID:J8nSTPdI9
     来日中のロシアのシュビトコイ大統領特別代表(国際文化協力担当)が12日、参院「国際問題に関する調査会」の鈴木宗男会長と国会内で面会した。シュビトコイ氏は、茂木敏充外相とラブロフ外相の会談実現に向け、「外務次官レベルで話し合いをした方がいい」と提案した。

    5/12(火) 15:54配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d1b23acac3b3530112853af2c71daabfa74b13ba
    no title


     自民党の鈴木宗男参院議員は12日、参議院国際問題に関する調査会会長として、来日中のロシアのミハイル・シュビトコイ大統領特別代表(国際文化協力担当)と国会内で面会し、2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻後、悪化している日ロ関係の今後などについて意見交換した。

     シュビトコイ氏はプーチン大統領の側近で、安倍晋三元首相の国葬にロシア代表として参列した。今回は、今年20周年となるロシア文化フェスティバルへの出席のため来日しており、面会にはノズドリェフ駐日大使らロシア側関係者も同席した。

     宗男氏は、「今年は1956年の日ソ共同宣言から70年の節目の年。新たな日ロ関係を開いていきたい。日本には『遠くの親戚より近くの他人』という言葉があるが、ロシアは大事な隣国だ」と呼び掛け、「ロシアは世界一のエネルギー資源大国で、日本は世界一の応用技術を持っている。ジョイントすれば、世界の安定、平和に貢献できる。文化交流だけでなく、経済や政治の対話も進めていきたい」と意欲を示した。

     宗男氏は今月上旬にロシアを訪問。その際に会談したルデンコ外務次官から、今年7月にフィリピンで行われる予定の東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議に合わせて、日本側の希望があれば、4年あまり途絶えている日ロ外相会談を行う用意があると伝えられたことを明かしている。この日、シュビトコイ氏からも、日ロ外相会談に向けた地ならしとしての次官級会談の提案を受けた。宗男氏は「安倍総理とプーチン大統領の時代(の日ロ関係)は未来志向だった。何とかそのレベルに戻すスタートを切りたい」などと応じた。

     この日は、ロシア側から日本の外務省を通じて面会の申し出があったという。宗男氏は、第2次安倍政権でも外相を務め、ロシアのラブロフ外相と会談するなど面識がある茂木敏充外相にも、一連の経緯について説明したいと語った。

    5/12(火) 18:17配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3472386c838fde72a0c60090b724876db28f33d9
    no title

    【プーチン氏側近、茂木ラブロフ外相会談実現に向け「日ロ外務次官協議を」鈴木宗男氏に提案「安倍プーチン時代のレベルに戻す」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/13(水) 08:11:32.77 ID:COWwZP+h
    2024年12月、地中海のスペイン沖で沈没したロシアの貨物船が、西側諸国の介入により沈没した可能性があると、米国CNN放送が12日(現地時間)、報じた。ロシアが北朝鮮側に原子力潜水艦(原潜)の原子炉技術を移転しようとするのを、米国など西側諸国が阻止しようとしたという分析だ。

    CNNによると、ロシアの貨物船「ウルサ・マヨール」は、サンクトペテルブルク港を出港してから12日後の2024年12月23日、スペイン沿岸から約100キロ離れた海上で連続爆発と共に沈没した。

    同船を所有する会社であるオボロンロジスティクスは、沈没の4日後、船舶が「標的テロ攻撃」を受けたものとみられるとし、船体に50センチ×50センチ大の穴が開いており、金属の破損部位が内側に向いていたと明らかにした。

    スペイン当局は当時、このような穴がスーパーキャビテーション魚雷「バラクーダ」によって生じた可能性があると分析した。CNNはこれを根拠に、ウルサ・マヨールの沈没を「米国など西側軍隊が、ロシアが主要な同盟国である北朝鮮に核技術装備を提供するのを防ぐために起こした異例かつ重大な介入である可能性が高い」と伝えた。

    水の抗力を減少させるために進行経路の前方に空気を発射するスーパーキャビテーション魚雷を保有している国は、米国と北大西洋条約機構(NATO)加盟国の一部、ロシア、イラン程度に限られるためだ。当時、事故が発生した地域がスペイン領海の前ということで、米国やスペインなどNATO加盟国が介入した確率が高いというのがCNNの分析だ。

    ウルサ・マヨールの沈没後、ロシアと米国の動きもこうした疑惑をさらに深めている。マヨールが沈没してから1週間後、ロシアの調査船「ヤンタル」は沈没海域に到着して5日間滞在したが、その後4件の追加爆発が確認された。CNNは、これが海底に沈んだウルサ・マヨールの残骸を狙った破壊行為だった可能性を指摘した。ヤンタルは調査船の名目でNATO海域で偵察と撹乱活動を行っているという疑いが持たれてきた。米国の核検知偵察機である「WC-135R」も、昨年8月28日と今年2月6日に該当海域の上空を飛行した。

    ウルサ・マヨールの沈没事実は、昨年12月にスペインメディア「ラ・ベルダード」の報道で明らかになった。当時、ラ・ベルダードは「スペイン当局は、当時沈没したロシア船舶ウルサ・マヨールが北朝鮮へ向かうVM-4SG原子炉2基のケーシング(外部覆い)を載せていたと把握した」と伝えた。VM-4SGは戦略原潜に使用されるVM-4系列の小型原子炉の改良型で、ロシア海軍が運用している。ケーシングは原子炉を囲む金属製の外皮で、冷却・遮蔽・配管体系とつながる核心構造物だ。

    ラ・ベルダードは「スペイン当局はこうした状況を総合し、ウルサ・マヨールが本来の目的地であるロシアのウラジオストクではなく、北朝鮮の羅先(ナソン)港へ向かっていたと推定している」と伝えた。羅先港での荷役に使用する目的で、大型クレーンが船舶に共に積み込まれていたという推論も出ている。

    スペイン当局の調査が事実であれば、2024年末にすでにロシアが北朝鮮に対し、ウクライナ戦争への派兵の見返りとして原潜用原子炉を丸ごと支援していたという意味になる。ウルサ・マヨールの沈没時点は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がウクライナ戦争の現場に北朝鮮軍を派兵してからわずか2カ月しか経過していない時だった。北朝鮮はウルサ・マヨールの沈没から約1年後の2025年12月に、初の原子力潜水艦の外観を公開した。

    中央日報日本語版 2026.05.13 08:06
    https://japanese.joins.com/JArticle/348992

    【原潜原子炉を載せ北朝鮮へ向かっていたロシア船舶が爆発…NATO軍により沈没か】の続きを読む

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    1: ビバンダム(東京都) [US] 2026/05/06(水) 20:28:09.62 ID:7l8VhC3K0● BE:662593167-2BP(2000)

    【琉球新報「沖縄は独立を目指します!味方に付けるべき相手は中国、ロシア、北朝鮮」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/01(金) 12:08:10.60 ID:RPmm0yNi
    【ワシントン=本間英士】中国が米ニューヨークの国連本部で連日にわたり日本批判を展開している。4月29日の核拡散防止条約(NPT)再検討会議では「日本が平和憲法や非核三原則の見直しを進めている」と主張。北朝鮮の核問題を協議する30日の安全保障理事会でも「日本は再軍備と核保有の野心を諦めるべきだ」とし、ロシアと北朝鮮も同調した。日本はいずれの会合でも反論した。

    「日本の右派勢力が核保有の野心を示している。日本は歴史を鏡として用いるべきであり、平和憲法とNPTを堅持すべきだ」

    中国の代表は30日の安保理会合で日本を名指しし、強く牽制(けんせい)した。

    これに対し、日本の山崎和之国連大使は中国側の発言は「全く根拠がなく、誤解を招く」と反論。「日本の防衛政策は専守防衛に基づいており、中国は日本の防衛政策を批判する立場にはない」と強調した。

    北朝鮮の金星国連大使も中国に同調し、「日本は侵略の歴史を否定し、軍事大国化に進んでいる」との主張を展開。「日本が核不拡散や国際平和について語るのは茶番だ」と述べた。ロシアのネベンジャ国連大使も北朝鮮を擁護した上で、「日本の再軍備が進んでいる」と指摘した。

    これに先立つ29日にも、中国外務省の孫暁波軍縮局長が再検討会議で、「国際社会は日本に対する監視を強化し、核兵器取得を断固阻止すべきだ」と主張。軍縮会議日本政府代表部の市川とみ子大使が「非核三原則を政府指針として順守している」と反論していた。

    5/1(金) 11:25 産経新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/38f32528bb150a9a772f7146f298548dbd379ee3


    【中国が国連で連日の日本批判展開「再軍備と核保有あきらめろ」…露と北朝鮮も同調、日本は反論】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/04/28(火) 19:39:55.60 ID:f+f8cSo9
     【北京共同】ロシアのウクライナ侵攻を支援するために北朝鮮が派遣した兵の戦死者が2千人を超えるとみられることが28日、分かった。平壌で26日に完工した戦死者の追悼施設「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の石碑に約2300人分の名前が記されていた。

     北朝鮮は派遣した兵に死傷者が出たことを明らかにしているが、詳しい人数に言及したことはない。一方、韓国の情報機関、国家情報院は昨年9月、北朝鮮兵の死者が2千人規模に達するとの見方を示したことがある。

     北朝鮮はこれまで1万人以上の兵をロシアに派遣したとみられている。

     26日の完工式には金正恩朝鮮労働党総書記のほか、訪朝していたロシアのベロウソフ国防相らが出席して結束を確認した。

    2026年04月28日 17時47分共同通信
    https://www.47news.jp/14222275.html


    【北朝鮮兵、ロシア派遣で2千人超戦死か】の続きを読む

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    1: Ikhtiandr ★ 2026/04/27(月) 12:07:34.79 ID:6xxTlUvG
    【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、ウクライナに侵攻するロシアを支援するため派遣した兵士をたたえる「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の完工式が26日に平壌で行われ、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党総書記)やロシアのウォロジン下院議長、ベロウソフ国防相らが出席したと報じた。

     金氏は完工式で演説し、「われわれはこの記念館に血で書いた朝ロ(ロ朝)親善の新たな歴史、血で勝ち取った正義の新たな歴史を刻んだ」とし、「戦争のルールがどう変わろうとも、いつどこで危機が発生しようとも、われわれは常に団結した力で対処していく強力なとりでとして(関係を)強化していかなければならない」と強調した。両国が2024年6月に平壌で開催した首脳会談で署名した「包括的戦略パートナーシップ条約」を履行する意思を改めて表明したものとみられる。

     金氏はロシアが西部クルスク州の奪還作戦に北朝鮮兵が参加したことについて、「戦略的な意義」が大きいとし、「ロシア軍と共に侵略者を撃退した朝鮮人民軍の闘争により、米国と西側が追求する覇権主義的な試みと軍事的な冒険が挫折した」と評価した。

     また、ロシアに派遣された兵士をたたえたうえで「名誉を守るため、自爆や自決の道をためらうことなく選んだ英雄たち」と言及し、戦場で自決した兵士がいたことを明らかにした。

     ロシアのプーチン大統領は書簡を送り、「(北朝鮮軍の)偉勲はすべてのロシア人の心に永遠に残るだろう」とし、「包括的戦略的パートナー関係を引き続き強化していくことを確信している」と強調した。

     クルスク州は2024年にウクライナ軍が一部を占領したが、北朝鮮兵がロシアのクルスク州奪還で決定的な貢献を果たし、ロシアは25年4月26日、奪還を完了したと発表した。

     金氏はロシアへの派兵をロ朝関係の象徴として掲げてきた。同記念館は昨年10月に着工。金氏は娘のジュエ氏と共に記念館の建設現場を複数回訪れた。同記念館には犠牲になった兵士の遺骨も安置された。

    聯合ニュース  2026.04.27 10:36
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260427000700882?section=nk/index

    【【北朝鮮】金正恩氏 「ロシア派兵記念館」完工式に出席=ロ朝関係「強力なとりでへと強化」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/13(月) 07:01:19.86 ID:sql2X+CR
    ロシア極東ハバロフスク地方のコムソモリスクナアムーレで12日、中国エネルギー企業のロシア現地法人の中国人労働者100人以上が賃金未払いに抗議し、デモ行進した。
    地元メディアが報じた。デモは当局の許可を得ておらず、通常なら拘束などで参加者を取り締まるロシア治安当局は静観したという。
    ロシア国内で中国人労働者のデモは異例。

    デモはロシアでエネルギー施設建設などに参画する「ペトロ・ヘファ」の従業員らが組織。
    「プーチン(大統領)、私たちを助けてください」などと書かれた横断幕を掲げて練り歩いた後に、
    町の中心部の歩道や芝生に座り込んだ。

    地元市長や治安機関が労働者らと話し合っているという。ペトロ・ヘファの労働者らは2021年にも低賃金などに抗議するデモを実施した。(共同)

    2026/4/12 19:45
    https://www.sankei.com/article/20260412-3T2SQK3LBVIKDO32KTGJ245VL4/

    【【産経新聞】 ロシア極東で中国人労働者が異例のデモ 賃金未払い、治安当局は静観】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/03/30(月) 20:14:54.86 ID:q6Dyz/wF
    【ソウル聯合ニュース】中東情勢悪化の影響で石油化学製品の原料であるナフサの供給に不安が広がるなか、韓国の民間企業が政府と連携してロシア産ナフサを確保することに成功したことが30日、分かった。

    韓国産業通商部によると、民間企業が確保したロシア産ナフサ2万7000トンが同日、韓国に到着する。

     今回の輸入量は、国内の月平均使用量(約400万トン)に比べれば少量であるものの、官民が協力して代替の調達ルートを開拓したという点で肯定的に評価されている。

     これまで韓国の石油化学業界は、ロシア産ナフサの導入を巡り苦慮を重ねてきた。米国が1カ月間、ロシア産製品の輸出規制を緩和したことで導入の道は開かれたものの、米国がロシアと取引した第三国に科す「2次制裁」が障壁となっていた。

     韓国政府は米財務省から、米ドル以外にロシア通貨のルーブルなどでの決済が可能であり、それに伴う二次制裁も適用されないとの確約を取り付けた。

     韓国は国内のナフサ需要の約45%を輸入に依存している。特に中東産の割合が77%と高く、ホルムズ海峡の封鎖など中東情勢が悪化した場合、国内産業全体への打撃が免れない構造となっている。

     ただ、米国によるロシア産石油製品への制裁緩和は一時的な措置であるため、同国産ナフサが国内のナフサ供給問題の解決策になるかは不透明だ。

     産業通商部の関係者は「米国の緩和措置は4月11日までの予定になっており、その後の継続的な調達については予測が難しい」と述べた。

    聯合ニュース 2026.03.30 19:04
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260330002900882

    【韓国、ロシア産ナフサを輸入 2.7万トン到着へ 米財務省の二次制裁なしの確約取り付ける】の続きを読む

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    1: バーミーズ(東京都) [US] 2026/03/02(月) 20:26:38.21 ID:bY5p4pih0● BE:668024367-2BP(3000)

    >中国はイランやロシア、その他戦略的パートナー国が崩壊しても静観を貫く。
    なぜなら、これらの国は中国にとって「本当の味方」ではなく、「便利な戦略的パートナー」または「使える駒」に過ぎないからだ。北京は非同盟原則を厳格に守り、正式な軍事同盟を一切結ばない。ロシアからは割安エネルギー供給と反米共同戦線を、イランからは中東での牽制と石油を、北朝鮮からは米韓に対する緩衝地帯を得ているが、これらはあくまで相互利用の関係に留まる。パートナーが西側寄りになっても、中国は即座に新政権と経済取引を再開し、損失を最小限に抑える冷徹な計算を立てている。専門家が指摘する「unsentimental(感傷的でない)」姿勢そのものである。

    この論理の根底にあるのは、「核心利益の厳格な優先順位」だ。中国にとって絶対に譲れないのは、台湾統一、新疆・チベット・香港などの領土保全、そして共産党一党支配の体制安定だけである。これらが脅かされなければ、世界中が敵になっても耐え抜く覚悟がある。一方、ロシア・イラン・北朝鮮は「重要利益」レベルでしかなく、崩壊しても中国の国家存亡には直結しない。むしろ崩壊は、米軍の注意を中東・欧州に分散させる好機にすらなり得る。

    さらに、中国は「経済・技術の徹底した自立(self-reliance)」を進めている。内需主導、国内半導体・AI生産力強化、ASEAN・アフリカ・中南米への貿易多角化により、孤立耐性が極めて高い。パートナー全滅による資源価格高騰や迂回貿易ルートの喪失は短期的に痛みを伴うが、巨大な戦略備蓄と代替供給網でカバー可能だ。2025年5月に発表された国家安全白書でも、「政治的安全(共産党指導の安定)」を最優先に位置づけ、世界覇権の積極的奪取ではなく、多極化世界での中国の中心的位置づけを志向している。

    習近平は繰り返し「中国は永遠に覇権を求めない」「米国を置き換えるつもりはない」と公式に明言している。北京の本音はシンプルだ——「体制維持ができれば、それで十分」。世界覇権は目的ではなく、あくまで手段に過ぎない。中国は「long game」のプレイヤーとして、短期的な味方喪失を冷静に受け止め、長期的に自国利益を最大化する道を選び続ける。

    - 「中国の国家安全保障 新時代」白書(2025年5月12日)、中華人民共和国国務院新聞弁公室
    https://english.www.gov.cn/news/202505/12/content_WS6821a354c6d0868f4e8f279a.html

    - David C. Kang, “What Does China Want?”, *International Security*, Vol. 50, No. 1 (Summer 2025)
    https://direct.mit.edu/isec/article/50/1/46/132729/What-Does-China-Want

    【中国、イランやロシアが崩壊しても静観貫く構え。「核心的利益脅かされない限り我々が動くことはない」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/02(月) 06:49:54.50 ID:Q4jccx+d
    no title

    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(右)と中国の王毅外相(2023年2月22日撮影)。(c)Alexander NEMENOV / POOL / AFP

    【3月2日 AFP】中国の王毅外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は1日、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて電話協議した。王氏は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の「公然たる殺害」は容認できないとし、国際社会が弱肉強食の「ジャングルの法則」に逆戻りしないよう働きかけるべきだと主張した。

    国営新華社通信によると、王氏は「米国とイスラエルによる主権指導者の公然たる殺害と政権交代の扇動は容認できない」と述べた。

    その上で、「中東状況が危険な深淵に追い込まれる可能性が高い」とし、「国際社会は、ジャングルの法則に逆戻りすることに反対する明確なメッセージを送るべきだ」と強調した。

    一方、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は1日、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領にメッセージを送り、ハメネイ師殺害を強く非難した。

    プーチン氏は、ハメネイ師が「あらゆる倫理規範と国際法を冷笑的に侵害する形で殺害された」とした上で、「最高指導者の親族や愛する人々や政府、イラン全土の人々に、心からの同情と支援を伝えてほしい」と哀悼の意を表した。

    2026年3月2日 0:03 発信地:北京
    https://www.afpbb.com/articles/-/3624412?cx_part=latest


    【【おまいう】 中共外相、国際社会が「ジャングルの法則」に逆戻りしないよう呼びかけ ハメネイ師殺害を受け】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/02/06(金) 12:19:40.95 ID:Yd6kp3Sg
    ロシア通信(RIA)3日付報道によると、ロシアのリャブコフ外務次官は3日、日本政府の声明に含まれる一部の見解について懸念を表明した。これらは日本の平和憲法の否定や非核三原則からの逸脱を事実上意味するものと指摘した。

    リャブコフ氏は、「日本の政界を主導する人物が、地域における勢力バランスの変化や曖昧な現象を口実に、これらが日本の安全保障に影響を与えると主張しているが、こうした主張には全く根拠がない」と述べた。

    また、「こうしたエスカレーションの流れ、そして事実上侵略的な路線は、米国およびその最も親密な同盟国によって作られたものであり、中国やロシアの利益を損なうことを目的としている」と付け加えた。

    リャブコフ氏はさらに、日本に陸上配備型中距離ミサイルが配備された場合、ロシア側の対抗措置を招くのは避けられないと日本に警告していると明言した。

    「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年2月5日
    http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2026-02/05/content_118319034.htm

    【ロシア外務省、日本に「対抗措置」を警告 中距離ミサイル配備で】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/29(木) 12:52:50.10 ID:ZmtlXUl1
    ・「韓国消滅の危機」戦略爆撃機を率いてロシアが韓国に無断侵入
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    ロシア Tu-95 戦略爆撃機が KADIZ に無断進入…11時間の長距離飛行で威嚇
    ロシア空軍の Tu-95MS 戦略爆撃機2機と Su-35S フランカーE 戦闘機2機が1月21日、韓国防空識別圏(KADIZ)に事前通告なく無断進入した。

    極東空軍基地から出発したこれらの機種は、日本海の中立水域上空で計11時間飛行し、日韓空軍の緊急対応を引き起こした。

    ロシア国防省は予定された訓練だと主張するが、通常の6時間飛行の2倍の長さであるため、挑発行為と見なされた。
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    ・Tu-95MSの核搭載能力と脅威
    Tu-95MSは B-52ストラトフォートレス に匹敵する長距離爆撃機で、Kh-101・Kh-102 核巡航ミサイルを搭載可能だ。

    射程3,500kmでウラジオストクから発射した場合、韓国全土と日本の一部を攻撃できる。

    今回の編隊は6機の Tu-95 と4機の戦闘機が山岳地形や雲を突破して日本海に進入した。
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    ・KADIZ 無断進入の詳細経路
    21日正午、竹島の東北200km海上で Tu-95 2機と戦闘機2機が KADIZ に進入した。

    米韓空軍の F-15K・F-35A が即座に出撃し、識別・警告飛行を実施した。

    ロシア機は30分以内に離脱したが、午前・午後の2回にわたり再三進入を試みた。

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    ・ロシア国防省の訓練主張
    ロシア国防省は映像を公開し、中立水域での定期飛行だと説明した。

    11時間の飛行は北極・黒海などのグローバル訓練の一環で、国際規則を遵守したと強調した。

    しかし、事前通告を行わなかったため、韓国・日本が挑発行為として強く抗議した。
    no title


    ・韓国空軍の対応体制
    合同参謀本部は領空侵犯はなかったとし、戦闘機出撃で不測の事態を防止する措置を講じたと明らかにした。

    KADIZは早期識別区域で、無断進入時には通告義務が国際慣行となっている。

    ロシアは KADIZ に国際法的根拠はないとして管轄権を否定するが、韓国は継続して抗議している。

    ・最近のロ・中 KADIZ 侵犯の推移
    昨年の KADIZ 無断進入回数は減少したが、2026年に入ってすぐに再開された。

    12月30日に Tu-95 4機・Su-35 2機が日本海の KADIZ に進入、12月9日には中・露9機が南海に進入した事例がある。

    中・露連合訓練と連携した挑発に対し、日米韓の協調対応が強化されている。

    ・戦略的威嚇の目的分析
    ロシアはウクライナ戦線の膠着状態を背景に、東アジアでの緊張を引き起こし、西側を牽制しようとしている。

    Tu-95の長時間飛行は核戦力を誇示し、韓国・アメリカ同盟を圧迫する心理戦だ。

    北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験と連動し、露朝軍事協力の延長線上にあると解釈される。
    ー後略ー

    全文はソースから
    江南タイムズ 望月博樹 2026.01.29
    https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/565097/

    【【韓国消滅の危機】 核搭載戦略爆撃機が無通告侵入…11時間の異常飛行は”開戦合図”なのか】の続きを読む

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    1: ぐれ ★ 2026/01/13(火) 21:49:28.86 ID:NHdmJ6Le9
    >>1/13(火) 19:09
    テレ朝NEWS

     グリーンランド領有に意欲を見せるアメリカのトランプ大統領にロシアから「急いだ方がいい」と皮肉を込めたアドバイスが飛び出しています。

     タス通信によりますと、ロシアのメドベージェフ国家安全保障会議副議長は、グリーンランドの問題について「トランプ氏は急いだ方がいい。グリーンランドで数日のうちに突然、住民投票が行われて住民らがロシアへの編入を希望することがあるかもしれない」などとSNSに投稿しました。

     また、ベネズエラへの軍事作戦になぞらえ、トランプ大統領なら「グリーンランドを守ろうとするヨーロッパの悪党どもを独特な軍事作戦で捕まえ、裁きにかけることもできる」などとも書き込みました。

    トランプ大統領の発言を巡り、ヨーロッパ首脳らの反発が強まるなか、メドベージェフ国家安全保障会議副議長が両者の分断を皮肉った恰好です。

    続きは↓
    グリーンランド「急げ」ロシアから“アドバイス”トランプ氏へ 欧州との分断皮肉り… https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/world/tvasahinews-000478428

    【【国際】グリーンランド領有「急いだ方がいい」ロシアから“アドバイス”トランプ氏へ 欧州との分断皮肉り…】の続きを読む

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