1: 仮面ウニダー ★ 2026/03/23(月) 07:25:55.72 ID:9JbDS6QP

イランによる米航空母艦攻撃に中国製の超音速ミサイルが使用されたという米国の中国専門家の主張が提起された。
19日(現地時間)フォックス・ニュースによると、米ゲートストーン研究所のゴードン・チャン上級研究員はイランが米海軍の空母エイブラハム・リンカーンに向けて発射した超音速ミサイルについて、中国製と確認されたと主張したという。
チャン研究員はイランがすでに相当量の中国製ミサイルを保有していると指摘した。その上で、中国は戦闘部隊こそ派遣していないものの、事実上あらゆる分野でイランを支援しており「敵対交戦国に等しい存在だ」と強調した。
仮に中国の全面的な支援が事実と確認されれば、米中関係を根本から揺るがす転換点となる可能性があるとの見方も出ている。
専門家らは、中国製兵器によって米軍の装備や人的被害が生じれば、ワシントンと北京の外交的信頼は完全に崩壊しかねないと警告している。
ドナルド・トランプ米大統領も予定していた中国訪問を急遽延期したほか、米通商代表部(USTR)など政権内では、中東情勢を踏まえ対中貿易・外交戦略の全面的な見直しを求める声が強まっている。
ホルムズ海峡をめぐる緊張が長期化する中、米国内ではイランの核開発への懸念に加え、中国の関与を封じ込めるべきだとの圧力も高まっている。安全保障の専門家は中国が直接的な責任を回避しつつ米軍の戦力を消耗させる「利益を得る構図」を断ち切る必要があると指摘する。
また、イランが核兵器を保有する前に本土防衛体制を強化し、中国に対する強力な対抗措置を講じる必要があるとの声も上がっている。
望月博樹 2026.03.22
https://www.kangnamtimes.com/ja/report/article/577353/
【【江南タイムズ】 米空母狙ったミサイルは中共製か…専門家「中国は事実上の敵対国」】の続きを読む
