かたすみ速報

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    タグ:低視聴率

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2024/01/07(日) 17:18:49.21 ID:M9MsmuCz
     視聴率が史上最低となった昨年大みそかの「第74回NHK紅白歌合戦」(NHK)。旧ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)のタレントの出演がゼロという異例の事態となったうえに、司会に有吉弘行が抜擢されるというサプライズもあり、注目度は高かったが、視聴率には結びつかなかった。長年紅白を取材してきたベテラン芸能リポーターは、過去最低視聴率となった昨年末の紅白をどう見たのか。芸能リポーターたちが指摘したのは、司会や番組進行で時折見えた“異変”だった。

    (略)

     有吉といえば、ひょうひょうとした毒舌キャラで数々のバラエティー番組でもMCをこなしてきた百戦錬磨だが、紅白は少し勝手が違ったようだ。番組が進行しても「緊張しています」と繰り返し、実際に肩がこわばっているように見えるシーンもあった。

     その理由を民放ワイドショーのディレクターはこう話す。

    「有吉さんは地上波で約10本のレギュラー番組を持つほどの超人気芸人ですし、場を回すMC力は安定感抜群です。NHKもそれを買って抜擢したのでしょう。しかし、意外と地上波テレビの生放送でのMC経験は少ない。レギュラー番組も収録が基本で、だからこそ、有吉さんの毒舌が生きてきた部分もある。生放送への対応力はそんなに高くないのではないかと思います」

     芸能リポーターの城下尊之氏はこうみる。

    「収録中心でやっていると、つい余計なことをしゃべってしまうものなんです。収録だと危ない発言はカットできるけど、生放送だとそうはいかない。有吉さんは生放送で発言に細心の注意を払いながら、かつ番組全体をまわさなきゃいけないので、焦りもあったと思います」

     前出のディレクターによると、紅白は「秒単位で進行が決まっており、司会へのプレッシャーはすごい」という。そのうえで、城下氏はこう続ける。

    「紅白の司会者は、極度の緊張感を強いられると聞きます。なぜなら、番組が始まるとすぐに“巻き”が入るから。過去には『オープニングから巻きってどういうこと』と、後で怒った女性司会者がいたというほど。少しでも時間が押してはダメという雰囲気のなかで、秒単位での進行を求められるので、司会者や出演歌手を含めて、慌てたりするハプニングが多いんです」

    (略)

     韓国グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)の登場の時にも、浜辺が「私たちの世代にも大人気のセブンティーンのみなさんですが、ここは私がその魅力をプレゼンさせていただきたいんですけど、有吉さんいいですか」と聞くと、有吉は「おじさんにわかるように、ゆっくり教えてください」。浜辺は笑いながら「かしこまりました」と返した。

    「有吉さんが“おじさん役”を務めることで、番組を見ている高齢者にも、若い歌手の魅力を伝えるという意図なのでしょう。しかし、やっていることはジェンダーバイアスがかかった旧態依然の演出で、『ボーダレス』というコンセプトとは真逆のように感じました」(前出・ディレクター)

    ■コンセプト自体がもう厳しい

     結局、3人の司会者の奮闘もむなしく、視聴率は歴代ワーストという結果となった。この要因について、石川氏は“ジャニーズ問題”を指摘する。

    「旧ジャニーズのタレントが出ないことがわかった段階で、ジャニーズファンの間では『今年は紅白を見ないように』という“通達”のようなものが出まわっていたようです。それが数字に出てしまったのでしょう」

     一方、城下氏はこう話した。

    「旧ジャニーズ勢がいようがいまいが、紅白に関しては、もう視聴率が下がっていくのは必然なんです。『紅白歌合戦』というコンセプト自体がもう厳しい。地方ではまだ家族が大みそかにそろっているので、何となく『紅白』をつけっぱなしにしているだけ。それも含めてあの数字なんです」

     過去には、視聴率81.4%をたたき出したこともある「紅白歌合戦」。再び“国民的行事”として復活する未来はあるのか。

    (AERA dot.編集部・上田耕司)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ad142162e43eaacfeeb989cc71cc004152cbd1ed?page=1

    【【韓国のせいとは言いたくない/AERA】歴代ワースト「紅白」視聴率31%の衝撃 業界人が番組中に見た「有吉弘行」の“異変”】の続きを読む

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    1: muffin ★ 2023/08/30(水) 20:55:56.49 ID:13zvZIiH9

    8月27日午後8時46分、エンディングの「サライ」が流れる中、102・3キロを走りきったヒロミ(58)が、両国国技館(東京・墨田区)にゴールイン……大団円のうちに幕を下ろした「24時間テレビ46 愛は地球を救う」(日本テレビ)。ところが翌朝、日テレ社内はお通夜のような雰囲気だったという。 

    日テレ関係者が言う。

    「それは視聴率のせいです。全体の平均視聴率は11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯:以下同)で、全46回中35位タイでした。今年の総合演出は『世界の果てまでイッテQ!』や『1億3000万人のSHOWチャンネル』、『月曜から夜ふかし』など人気番組を手がける日テレNo.1の古立善之さんでしたが、彼もうなだれていたそうです」
    中略

    視聴率だけではない。

    「番組の最後に募金額の速報値が発表されますが、今年は2億2223万8290円でした。これは昨年の3億1819万4209円より1億円近く減ったことになる。一昨年の4億2102万9826円と比べると約2億円も減っています」

    物価も上がっていることだし、仕方がない気もするが……。「そうはいっても『24時間テレビ』はチャリティー番組ですから、これはゆゆしき事態です」

    なぜ今年は、視聴率も募金額も落ちたのだろう。

    「目玉のマラソンにしても、決してヒロミさんが悪いわけではない。番組中に走者がサプライズ発表されるまで情報が漏れることもありませんでしたし、還暦も近くなって100キロ以上を走り抜いたのは立派です。ただし、サプライズ発表とはいえ驚きはありませんでした。妻の松本伊代と2人の息子も引っ張り出しましたが、テレビの演出なら誰でもそうするでしょう。すべてが予定調和で、ハラハラドキドキ、思わず『がんばれ!』と応援してしまうようなものがなかったですね」

     若い視聴者との乖離を指摘する声もあるという。

    「番組終盤、病気療養中の谷村新司(74)を励ますため、アリスの堀内孝雄(73)と矢沢透(74)、そして昨年がラストステージだった加山雄三(86)が登場しましたが、徳光和夫アナ(82)が『ベーヤン(堀内)、キンちゃん(矢沢)』と呼んでも、若い人にはチンプンカンプンだったでしょう。そういう場面が何度もありました」

    そして最大の敗因は……。

    「『24時間テレビ』はこれまで、福祉、災害復興、環境保全をチャリテイーの柱にしてきました。今年はこれに“子供の未来”を加えました。ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(1931~2019)による性加害問題が解決しない中、番組のメインパーソナリティーになにわ男子を起用してしまったことが最大の敗因でしょう。彼らにとっては気の毒としか言いようがありませんが、まだデビューから2年目ですし、実力も足りませんでした」
    後略

    2023年08月30日 デイリー新潮
    https://www.dailyshincho.jp/article/2023/08301129/?all=1


    【24時間テレビの低視聴率に日テレ社内はお通夜状態 募金額も激減、マラソンも予定調和、若い人にはチンプンカンプン、最大の敗因は…】の続きを読む

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    1: アメリカンショートヘア(東京都) [KR] 2023/01/07(土) 11:52:29.55 ID:oznWiqVU0● BE:802462122-2BP(2000)

    大晦日に放送された「第73回NHK紅白歌合戦」の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯:以下同)は、第1部(19:20~20:55)が31・2%、第2部(21:00~23:45)が35・3%だった。
    史上ワーストだった前回2021年の34・3%(第2部)よりもマシだったが、わずか1ポイント増のワースト2位に終わった。
    瞬間最高視聴率も2年連続で40%の大台に届かなかった。何が低視聴率の原因だったのか――。

    NHKの前田晃伸会長は、12月の定例会見で今回の紅白への期待をこう語っていた。
    前田:皆さんから非常に期待していただいていますが、一方で批判もあります。これだけ続いた番組なので、今回のテーマ「LOVE & PEACE」に沿った紅白を、従来とはまた少し違った形で演出ができれば良いと思っています。長く続く番組はどうしてもマンネリ化しやすいのですが、それでは良くないと思います。幅広い年代の方が見ていますので、みんなが満足するのは、なかなか難しいと思います。ですから、幅広く満足していただけるようにするための工夫をして、今回のテーマにふさわしい番組になってほしいと思っています。
    その後、期待する歌手について尋ねられ、「存じ上げている人が少ないので、すみません」と答えたことが批判のタネとなったのだが……。ともあれ、前回と大して変わらない結果に終わるとは予想していなかっただろう。民放プロデューサーは言う。

    1部と2部の差
    「会長の発言以降、次々と出場歌手が追加発表され、最終的には前回以上のブッキングができたと言えます。前回、“なぜ出ないんだ?”と非難の的となったOfficial髭男dismやKing Gnu、緑黄色社会も今回は出場しました。審査員にもサッカー日本代表の森保一監督や、プロ野球ヤクルトの三冠王“村神さま”こと村上宗隆も仕込んできました。前回より10分前倒しでスタートしたのも自信の表れだったかもしれません」
     それでも、結果は前回と大差なかった。

    (略)

    ヤフーニュース(デイリー新潮)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/34efcd39312b64575e953d31d818e4565970e643

    ■紅白に出た大人気・韓国系グループ
    LE SSERAFIM (日本人を含んだK-POPグループ)
    TWICE (日本人を含んだK-POPグループ)
    IVE (日本人を含んだK-POPグループ)
    NiziU (韓国の事務所に所属する日本人K-POPグループ)
    JO1 (韓国の事務所と吉本がプロデュースしたユニット)

    【【人気がなかった】またしても低視聴率だった紅白、大人気韓国系グループを5組も採用したはずが…その原因とは】の続きを読む

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