かたすみ速報

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    タグ:供託金

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    1: ばーど ★ 2024/03/27(水) 18:42:59.66 ID:9hgroGou
    自民党保守派でつくる議員連盟「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の青山繁晴代表が27日、林芳正官房長官と国会内で面会し、元徴用工訴訟で敗訴した日立造船の供託金が原告側に渡ったことに関し、同社の損失を韓国政府が補償するよう促すことなどを求める要請書を手渡した。

    時事通信 2024年03月27日17時33分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2024032700946&g=pol

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    1: ばーど ★ 2024/02/20(火) 17:14:54.56 ID:wa9j0J/B
    元徴用工訴訟で敗訴が確定した日立造船が韓国の裁判所に預けている供託金が原告側に渡ったことにについて、林官房長官は、「日韓請求権協定に明らかに反する。判決に基づき、日本企業に不当な不利益を負わせるものであり、極めて遺憾だ」と述べました。

    林官房長官は、「供託金が裁判所に納められていた点で特殊であり、同種の事案の中で、他に例がない」と指摘しつつ、「去年3月6日に韓国政府が発表した措置を踏まえて適切な対応がなされるよう、韓国政府に求めている」ことを明らかにしました。

    TBS 2024年2月20日(火) 16:17
    https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1009069?display=1
    no title



    【【制裁しろ】林官房長官「極めて遺憾」韓国側に対応申し入れ 元徴用工訴訟で日本企業の資金原告側に渡る】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/01/11(木) 07:55:31.45 ID:SXYJXyUe
    【ソウル=小池和樹】韓国の元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)訴訟で、昨年末に日立造船に対する勝訴が確定した原告側が10日、裁判所に預けられている同社の「供託金」の差し押さえを申請した。原告側が本紙に明らかにした。

    韓国大法院(最高裁)は日立造船に5000万ウォン(約550万円)の損害賠償を原告の韓国人男性1人に支払うよう命じている。原告側が供託金を手にすれば日本企業に実害が及び、請求権問題が「完全かつ最終的に解決」したとする1965年の日韓請求権・経済協力協定に反することになる。

    日立造船などによると同社は2審で敗訴した直後の2019年1月、「韓国内資産の強制執行を防ぐため」として6000万ウォン(約660万円)を裁判所に供託した。今回の原告側の申請は、この供託金を賠償金として差し押さえるための手続きだ。

    18年の大法院判決で敗訴が確定した新日鉄住金(現・日本製鉄)と三菱重工業の賠償金相当額を原告に支払うため、韓国政府傘下の財団が裁判所に預けようとしている供託金とは異なる。裁判所の判断には数か月かかる見込みという。

    読売新聞 2024/01/11 05:00
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20240110-OYT1T50145/


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    1: 動物園φ ★ 2023/12/30(土) 11:57:39.21 ID:CBpLmXk+

    「2次強制動員訴訟」で最終勝訴した被害者の一部が日本企業側が裁判所に預けた供託金で自身の賠償金を受けるという意向を29日に明らかにした。日本企業が預けた資金が強制徴用被害者に対する事実上の賠償金として使用される道が開かれた。

    強制動員被害者のイさんはこの日、日立造船が2019年1月にソウル高裁に出した供託金6000万ウォン(約654万円)から賠償金を受ける手続きを踏む計画だと明らかにした。

    大法院(最高裁)は前日、イさん側が日立造船を相手に提起した損害賠償請求訴訟で5000万ウォンと遅延利子の賠償を命じる最終判決を出した。この訴訟は強制動員被害者の賠償請求権が初めて認められた2012年の大法院判決以降、他の被害者らも提起した一連の訴訟の一つであり「2次強制動員訴訟」と呼ばれる。

    日立造船は2019年1月、同じ内容の原審判決が出ると、イさん側の仮執行(未確定の判決による強制執行)を念頭に置いて強制執行停止を申請し、その担保の性格で6000万ウォンを裁判所に供託した。

    早ければ来週中にも、大法院の最終勝訴判決文に基づき裁判所に供託金から賠償金を受けることを請求するというのがイさん側の立場だ。裁判所の供託官の審査で請求が受け入れられれば、この6000万ウォンを受けることができる。イさん側が受ける賠償金と遅延利子は6000万ウォンを超える規模であり、残りの金額受領に対しては行政安全部傘下の日帝強制動員被害者支援財団の「第三者弁済」に基づいて検討することにした。

    日本企業が自発的に出した供託金が被害者に対する事実上の賠償金として渡る場合、今回が初めてとなる。ただ、日本強制徴用被告企業のうち裁判所に供託金を預けた事例は日立造船のほかにはなく、事実上唯一の事例となる可能性がある。

    法曹界の内外では「日立造船側が供託金回収請求権を行使して不服を申し立てる可能性も排除できない」という見方も出ている。強制執行を防ぐために裁判所に担保金を預けたのであって、被害者への弁済のために出したのではないからだ。日立造船は前日、大法院の判決に対し「1965年の韓日請求権協定とこれに対する日本政府の見解、当社の主張に反するものであり、極めて遺憾」という立場を明らかにした。

    イさん側のイ・ミン弁護士(法律事務所ヘアリム)は「日立造船の回収請求権が認められるには原告の同意があるか、担保取消決定がなければならないため、こうした不服手続きは容易でない」と話した。

    12/30(土) 9:43配信 中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/31c0c9040b27d4a48e2afff9be1a2e7c6b7f2d9e

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