2018年3月24日 11:37 発信地:ベイルート/レバノン 【3月24日 AFP】シリア首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区、東グータ(Eastern Ghouta)最大の町ドゥマ(Douma)では夜通し続いた空爆の影響で、火の手が上がっている。在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、空爆では焼夷(しょうい)兵器が使用されていた。ドゥマの空爆について被害者数は明らかにされていないが、同じく焼夷兵器が使用されたロシアによる空爆があった東グータ地区の主要都市アルビン(Arbin)では、民間人37人が死亡したとしている。22日撮影。