かたすみ速報

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    タグ:原子力潜水艦

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/12(水) 07:23:24.71 ID:+MS3qPCH
    【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部と防衛事業庁は原子力潜水艦の導入を担当する組織を新設する。
    11日の閣議で国防部と防衛事業庁の職制改正案が決定された。

     国防部は原潜の導入に向けた政策や制度づくりを統括し、関係機関の協力を主導する「核推進潜水艦政策企画団」を設置する。
    原潜導入を巡る特別法の制定、米国や国際原子力機関(IAEA)との協議、原潜の安全規制策定などの業務を担う。

     防衛事業庁は従来の「韓国型潜水艦事業団」を「核推進潜水艦事業団」に拡大・改編し、
    原潜の設計・建造や原潜用原子炉など中核技術の開発を主導する組織を新設する。

     韓国政府は「張保皐N」との名称で濃縮度20%未満の低濃縮ウランを燃料とする韓国型原潜導入事業を進めている。
    2030年代半ばに1番艦を進水させ、30年代後半の戦力化を目指す。
    詳細は公表されていないが、軍当局は8000トン級の原潜3隻を導入する計画だ。

    8/11(火) 15:24配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/384a5358067f4172a06770d27386d7c7c7178afe

    【【聯合ニュース】 韓国国防部 原潜導入へ専門組織新設=防衛事業庁も】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/15(月) 07:02:39.80 ID:9m20ItxU
    2026年06月10日、韓国の国防部が興味深い決定を公表しました。まず以下をご覧ください。
    ー中略ー

    ⇒参照・引用元:『韓国電子政府』公式サイト「국방부, 국군방첩사령부 해체…방첩·보안·안보수사 기능 분산」
    https://www.korea.kr/news/policyNewsView.do?newsId=148966271

    左派進歩系人士が「政治的中立」を自称して防諜システムを管理することになるわけで、これは明らかに北朝鮮の思う壺です。

    ・「原子力潜水艦は韓国で建造する」は合衆国の了解事項ではない!
    自由民主主義陣営国から転落した政体になりつつある韓国らしい話なので、まあ勝手にすればいいのですが、今回の本題はここから
    です。

    2026年06月10日、安圭伯(アン・ギュベク)「ボンクラ文官」国防大臣が、この公表を行いましたが、取材した極左メディア
    『ハンギョレ』が面白い記事を出しているのです。

    以下に同記事の最後の部分を引用します。

    (前略)
    米韓国防相が年例安保協議会で2027年を戦作権転換の目標年として提示し、手続きを完了すれば、2027年11月の米韓年例安保協議会
    において、2027年中の日付を定めて転換日として建議することが可能になるとの見方が出ている。

    一方、安長官は、原子力推進潜水艦の国内建造方針を強調した上で、この方針は「合衆国と合意されたものではない」とし、
    「国内でわれわれの技術によって作らなければならないというのがわれわれの一貫した立場であり、
    合衆国側もそのように理解している過程にある」と明らかにした。

    ⇒参照・引用元:『ハンギョレ』「안규백 “전작권 전환 조건 추가 없다…‘백년하청’ 우려”」
    https://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/1263461.html

    先にご紹介したとおり、韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんとこのボンクラ国防大臣は2026年05月26日、
    「大韓民国原子力推進潜水艦開発基本計画」なるものを公表。

    no title

    ↑2026年05月26日、李在明(イ・ジェミョン)さんは慶尚南道・昌原市鎮海区で第1回未来国防戦略委員会を開催。
    この場で、国防部は「大韓民国原子力推進潜水艦開発基本計画」を公表しました。

    この文書の中では「戦力獲得・維持・整備の自立性と安定性を確保するため、韓国内で原子力推進潜水艦を開発・建造する」
    ――と述べていました。

    合衆国がそのようなことを許可するのか(許可したのか)と眉唾だったのですが、05月26日の公表文書は、なんら合衆国の合意など
    得ていないものだった――ことが明らかになりました。

    「言うだけタダ」の文書だったのです。

    韓国政府はよくこういうことをします。「もう言っちゃったから承認するしかないよね」という態度丸出しで、
    こういうケンチャナヨ(いい加減)な姿勢だから世界中で嫌われるのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.06.15
    https://money1.jp/archives/168804


    【【Money1】 韓国政府「原潜は韓国で建造する」は「米国との合意なし」で公表した。】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/06(土) 07:04:01.72 ID:ktgeq0pj
    【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)高官は5日、米国と協議している韓国の原子力潜水艦建造について、「原潜を韓国で建造するということに大きな変化はない」と明らかにした。

    no title

    5月26日、南部の慶尚南道・鎮海で開かれた未来国防戦略委員会で、原潜開発計画の報告を受ける李在明(イ・ジェミョン)大統領
    =(聯合ニュース)

     同高官は「この問題はそのような前提で議論が進められてきた」として、「再検討されたり、問題視されたりすることはない」と明言。
    今月2~3日にソウルで開かれた米国との安全保障協議については、「非常に生産的で有意義な話し合いがあった」とし、「議論を加速させ、年末までに具体的な成果を出せるよう努力する」と述べた。

     韓国のウラン濃縮と使用済み核燃料の再処理問題に関しては、「議論が本格化している」として、
    「韓国の非核化に対する信頼に基づいて議論が行われているため、新たな非核化の条件はない」と説明した。

     米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管の時期を巡っては、「韓米の間で意見の隔たりは大きくない」とし、「1年程度の差があるが、調整が不可能とはみていない」と強調した。
    そのうえで、「これから(移管)条件の最終段階を調整していく。時期も調整し、円滑に解決していきたい」と述べた。

    2026.06.05 16:50
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260605003600882


    【【聯合ニュース】 原潜は韓国で建造 「年末までに成果出す」=大統領府高官】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/29(金) 12:02:27.14 ID:dwjOnAsB
    【05月29日 KOREA WAVE】韓国政府が初の原子力潜水艦導入プロジェクトである「張保皐Nプロジェクト」で建造する韓国型原潜は、排水量が7000〜8000トン規模の大型潜水艦となる可能性が高いことがわかった。

    韓国政府は韓国型原潜を7000〜8000トン規模で少なくとも3隻以上建造することを目標に進めている。これは米海軍の主力攻撃型原潜であるバージニア級、7800トン級に匹敵する大きさだ。

    韓国政府は2025年10月の韓米首脳会談での合意に基づき、原潜建造を準備する際には5000トン級で進める方針だったが、その後の内部検討を経て排水量を大きく増やしたと伝えられている。最近、合同参謀本部が合同参謀会議を経て、7000〜8000トン級原潜を3隻程度建造する所要決定をしたともされる。

    原潜に搭載する兵器体系としては、通常弾頭を装着した弾道ミサイルや巡航ミサイルが取り沙汰されている。米国のバージニア級原潜は、弾道ミサイル用の12本の垂直発射管と、40発余りの巡航ミサイルであるトマホークミサイルを搭載している。

    韓国政府が原潜の排水量を増やす判断をした背景には、北朝鮮も原潜を建造するなど、緊張が高まる朝鮮半島情勢が考慮されたと伝えられている。

    北朝鮮は2023年、核ミサイル発射が可能な通常動力潜水艦「戦術核攻撃潜水艦」を進水させ、2025年12月には核弾頭を装着した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射が可能な8700トン級「核動力戦略誘導弾潜水艦」の建造事実を公開するなど、海軍力の強化に力を入れている。

    これに対抗し、韓国型原潜も大型化して、通常弾頭を装着した弾道・巡航ミサイルを多数搭載し、武装体系を強化する構想とみられる。韓国海軍は現在、島山安昌浩艦(3000トン級)、張英実艦(3600トン級)などの潜水艦を運用している。

    さらに、米国の主力原潜であるバージニア級と似た原潜を開発・運用する場合、今後、米国との維持・保守・整備(MRO)事業の拡張も可能になるとの見方もある。

    韓国政府は、核燃料を除く原潜のすべての体系を国内で開発・建造する方針を立てており、2030年代半ばまでに1番艦を進水できるよう拍車をかける。

    5/29(金) 9:33 KOREA WAVE
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5e868b26313e379afe306216357c6c0a0e596e67


    【韓国初の原潜、7000~8000トン級の大型建造が有力…米主力原潜に匹敵】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/27(水) 20:04:17.99 ID:/sxNDehf
    韓国政府が26日に原子力潜水艦開発を公式化した中で今後原潜建造の「始まりと終わり」である燃料調達問題が最大のカギになるだろうという見方が出ている。特に原潜燃料調達と関連して米国とまだ実務交渉さえ開始できていない中で韓国政府が内部的に「米国以外の第三国からの調達」を考慮する可能性も議論される。

    国会国防委員会に所属する「国民の力」の姜大植(カン・デシク)議員室によると、韓国国防部は今月中旬の対面報告で原潜の燃料調達方式について、「海外からの導入を推進する」と答えた。続けて国防部関係者は口頭報告を通じ「現在としては米国以外の可能性は大きくないが、第三国を通じた燃料調達の可能性も排除しない」という趣旨で説明した。

    これは国防部が3月の関連報告で「米国と軍事的目的の核物質移転交渉と協定締結を推進する」としていたのとは異なる表現だ。両国間の実務交渉が遅々として進まない中で、米国に特定しないと立場が変わったことをめぐり韓国政府が「プランB」を考慮しているのではないかとの話も出ている。姜議員は「現在実際の燃料交渉対象国が米国なのか、フランスなど第三国なのか、明確に説明しなければならない」と指摘した。

    韓国型原潜導入議論の糸口が開いたのは昨年10月の韓米首脳会談で李在明(イ・ジェミョン)大統領が米国に燃料調達を要請したためだ。しかし米国でなく第三国から原潜用燃料を調達することになるならば本末転倒になりかねないと指摘される。

    ただこれは米側との交渉が円滑でない場合に備えた「プランB」の構想の可能性もある。実際に米国以外の国を本格的に検討するというよりは、万一の状況に備えるという次元だ。これと関連し韓国政府内外では燃料を調達する第三国としてフランスなどの名前が出ている。だが韓国軍消息筋は「フランスは反対給付を要求するなど条件が厳しいものと承知している」と話す。

    韓国政府は汎政府特別作業班次元で核燃料移転に向けた協定文作成を具体化する段階だ。しかし米国が実務交渉にスピードを出しておらず、実質的な燃料移転時期は推測できない状態だ。

    これと関連し国防部は、「政府次元で発表した原子力潜水艦開発基本計画に明確に示されたように、『米国と核燃料である低濃縮ウラン確保に向け緊密に協議する』というのが政府の基本的な立場。国益次元から推測性の報道を自制するよう望む」とのコメントを明らかにした。

    国防部関係者も「現在としては米国が唯一の交渉対象」と反論した。

    一方、韓国政府は2030年代中盤の進水に向け2020年代後半から1番艦建造に入る案を推進中であることがわかった。「10年以内の1番艦確保」というタイムスケジュールに合わせるため「原潜特別法」を制定する案が有力だ。この場合、一般事業と違い事業妥当性調査を省略する案も議論される。だがこれは今後、作戦要求性能(ROC)の適正性、受注方式などが問題となる素地がある。

    また、米国の原潜分類基準上では潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を搭載した原潜は戦略原潜(SSBN)に属する点も今後の交渉で誤解を招きかねないとの懸念が軍内外で提起される。通常SLBMは核弾頭の搭載を通じた「第二撃能力」を確保するための戦力であるためだ。

    実際に米バージニア級攻撃型原子力潜水艦(SSN)は魚雷と巡航ミサイルだけ搭載する。これに対し韓国は推進システムだけ核燃料を使い、在来式弾頭を使うSLBMを搭載する計画だ。韓国型原潜の規模が8000~9000トン級で推進されるのもSLBMをはじめとする武装要素を考慮したものという解釈が出ている。

    中央日報日本語版 2026.05.27 17:57
    https://japanese.joins.com/JArticle/349696


    【韓国政府「原潜燃料海外から導入」…米国との実務交渉進まず燃料調達に苦心】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/27(水) 11:16:23.15 ID:/sxNDehf
    【05月27日 KOREA WAVE】韓国軍の宿願だった原子力潜水艦建造の青写真が26日、確定した。韓国政府は「張保皐N事業」と名付けた原潜導入プロジェクトを本格化させ、韓国型原潜を国内で開発・建造し、2030年代中盤までに進水させ、早ければ2030年代後半に戦力化する。

    政府は6月中旬から米国との実務協議チャンネルを本格稼働させる。韓米実務協議を前に、原潜の国内建造などの争点を基本計画に確定・反映したのは、米国側との事前調整を通じ、韓国型原潜の建造方式について一定の共通認識が形成されたためとみられる。実務協議では大きな争点より、具体的な方法論を協議し、速度を上げる基盤が整ったとの評価が出ている。

    ◇核燃料用低濃縮ウラン供給問題は米側と協議

    アン・ギュベク(安圭伯)国防相はこの日、イ・ジェミョン大統領の主宰で慶尚南道昌原市鎮海で開かれた「未来国防戦略委員会」で「大韓民国原子力潜水艦開発基本計画」を発表した。基本計画には韓国型原潜建造の方式や計画などが盛り込まれており、2025年10月の韓米首脳間の合意で導入が決まって以降、初めて青写真が示された形だ。

    政府は基本計画で、韓国内での原潜開発・建造▽核燃料に濃縮度20%未満の低濃縮ウランを使用▽韓国の原子炉・造船技術を活用▽建造から解体まで全過程の安全管理▽2030年代中盤の1番艦進水――の5大目標を定めた。

    韓国型原潜の導入合意後に浮上した主な争点の一つは、国内で建造するのか、米国で建造するのかだった。これは原潜のエンジンに当たる小型モジュール炉の開発や雇用創出など、経済・産業全般にも大きな影響を及ぼす要因であり、初の韓国型原潜を米国技術で確保するのか、自国技術で確保するのかという「独自性」とも関わる重要な問題だった。

    トランプ米大統領も2025年10月の韓米首脳会談直後、韓国のハンファオーシャンが買収した米フィリー造船所が原潜を建造すると明らかにするなど、関心を示していた。

    国防省とアン国防相によると、政府は原潜の国内建造により、4万余りの雇用創出が可能だと見込んでいる。

    また、小型モジュール炉も国内技術で開発することを決め、原潜の「心臓部」開発に必要な基礎技術を確保できる土台も整えることになった。政府は米国との協議を通じ、軍事用に使える核燃料の提供、または使用済み核燃料の再処理権限を確保するための協定を結んだうえで、原子炉を開発するとみられる。

    特に今回の基本計画は、韓米が先週ワシントンで開かれた外務次官会談で、韓国の原潜導入に向けた政府横断の実務協議を6月中に開くことで合意した直後に発表された。すでに原潜建造や核燃料供給の問題などについて、韓米間で事前調整がなされたとみられる。韓米実務協議が空転せず、速度を上げるための基盤がつくられたと解釈できる。

    ◇「25兆ウォン以上」予算確保も課題

    一方、政府は基本計画で、韓国型原潜の排水量や、導入する総隻数は明らかにしなかった。韓国軍の原潜関連の作戦構想が露出することを避ける狙いもあるとみられるが、在韓米軍や世界各地の米軍運用方式を「戦略的柔軟性」に基づいて変化させている米国との実務協議が残っているためとみられる。

    アン国防相は2025年10月、「5000トン級原潜4隻の保有」を一つの目標として示したが、今回の基本計画にはそうした内容は盛り込まれなかった。ただ、政府が2025年に明らかにした通り、2030年代中・後半に原潜を建造し戦力化するという目標を基本計画でも改めて示したことから、アン国防相が言及した水準の原潜保有が政府の構想だとの見方が出ている。

    政府に残された課題には、巨額の予算を安定的に確保することも含まれる。

    韓国型原潜導入は韓国軍として初めて進める事業であり、具体的な予算を見積もるには早いものの、専門家の間では開発・量産など総事業費が25兆ウォン(約2兆7500億円)以上になるとの見方が大勢だ。パク・ホングン企画予算処長官もこの日の戦略委員会で、総額28兆9000億ウォン(約3兆1790億円)ほどの予算がかかる可能性があると見通した。

    政府は制定を準備している「原潜特別法」を通じ、安定的な財源確保策を設けることを検討しているとされる。原潜関連会計を一般の防衛力改善費とは別に管理する案が取り沙汰されている。

    韓米は原潜導入を議論する初の実務協議を6月中旬に開く方向で検討しているとされる。政府は韓米協議とは別に、国際原子力機関(IAEA)が求める安全措置を整えるため、別途の約定締結も推進する方針だ。

    以下全文はソース先で

    KOREA WAVE/AFPBB News 2026年5月27日 8:10 
    https://www.afpbb.com/articles/-/3636824

    【対北朝鮮・中国の切り札か…韓国「原潜保有」へ、米国の容認とIAEAの“核規制”を突破するシナリオ】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/26(火) 18:07:52.09 ID:FKcuPpvp
    【ソウル聯合ニュース】韓国の安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官は26日、慶尚南道・鎮海で開かれた「第1回未来国防戦略委員会」で、「原子力潜水艦開発基本計画」を発表した。同計画には2030年代半ばまでに初の原潜を進水させ、30年代後半には海軍に配備することを目指す内容が盛り込まれた。

     同委員会には李在明(イ・ジェミョン)大統領も出席した。基本計画は、韓国政府が初めて原潜開発の推進方向を公式に提示する文書で、原潜の獲得・運用に適用する五つの原則などが含まれている。

     開発する原潜の1番艦は2030年代半ばの進水を目標とし、30年代後半以降に実戦配備する方針だ。

     原子炉に使用する核燃料は濃縮度20%未満の低濃縮ウランを使用し、核燃料の交換を最小限に抑えるため、長期間の連続運転が可能な原子炉を開発する方針を示した。

     また、韓国の原子炉と造船技術を活用し、国内で原潜を開発・建造すると説明した。

     政府は韓米が原潜建造に合意した昨年10月の首脳会談以降、国内で建造する方針を一貫して維持してきた。魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は昨年11月の記者会見で「首脳間の議論は、最初から最後まで韓国内で建造することを前提に進められた」と言及していた。

     ただ、トランプ米大統領が韓国の原潜の建造場所として、ハンファオーシャンが買収した米フィラデルフィアの造船所を挙げたことがあり、追加の協議が必要になる可能性もある。

     原潜の船体や推進システムなどは、民間で蓄積された世界レベルの技術を活用して高い信頼性と安全性を保証できるように開発し、設計・建造・運用・整備・核燃料管理・解体など全過程を管理するとも明らかにした。

     国の総力を挙げて推進する戦略事業として、原潜建造は「張保皐N事業」と名付けられた。

     国防部は「韓国初の潜水艦である『張保皐』の精神を継承した次世代モデル(Next generation)であり、原子力推進(Nuclear powered)方式を採用し、最先端の新技術(Neo technology)を集約した潜水艦を建造するという意味が込められている」と説明した。

     原潜の導入は、金泳三(キム・ヨンサム)政権時代から必要性が指摘されてきた韓国軍の悲願。事業の名称付与は、長期間にわたり国の機密事業として推進されては頓挫を繰り返してきた原潜開発が公式化されたという点で大きな意味を持つ。

     政府は原潜の導入過程で核不拡散義務を透明かつ確実に履行するとして、いかなる核兵器も保有・開発しないことや、米国・国際原子力機関(IAEA)と連携して低濃縮ウランの確保から管理にいたる全過程で安全措置を誠実に履行するという約束を基本計画に明記した。これは、原潜の運用に必要な核燃料を米国から調達するにあたり、核兵器への転用を懸念する米国や国際社会の信頼を得るための措置とみられる。

     安氏は「北の潜水艦を基盤とした核・ミサイルの脅威に備える上で、(原潜が)中核的な役割を担うことになる」とし、「ディーゼル潜水艦よりも優れた隠密性と速力を生かして北の潜水艦戦力を監視・追跡できるため、水中における『キルチェーン(先制攻撃能力)』の構築に大きく寄与するだろう」と述べた。

     また「精密打撃手段を搭載したわが国の原潜は、いかなる状況でもわが軍の中核となる対応手段が維持され続けることを示す、報復的抑止の中核戦力になる」と強調した。

     政府は昨年10月、慶州でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて開かれた韓米首脳会談で、トランプ政権から韓国の原潜建造に対する支持を取り付けた。

     その後、7カ月間にわたる関係官庁間の協議などを経て、原潜の推進方向などを盛り込んだ基本計画を策定してきた。また、海軍は最近、合同参謀本部に対し、原潜の必要性能や調達数、配備時期などを盛り込んだ「所要提起書」を提出し、戦力導入のプロセスにおける最初の公式手続きに着手した。

    聯合ニュース 2026.05.26 17:19
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260526003400882
    no title

    【韓国政府、「原潜開発基本計画」発表=1番艦は30年代半ばに進水目標】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/06(金) 07:18:43.66 ID:8mgztD4r
    アメリカ合衆国・トランプ大統領が「韓国が約束を守らないので、相互関税を25%に上げる」としたことに対して、韓国政府は総力を上げて止めようとしていますが、合衆国は大変冷ややかに遇しています。

    かつて米韓ジョイントファクトシートの中身について説明を行った大統領府の魏聖洛(ウィ・ソンナク)国家安保室長が、韓国メディア『京郷新聞』のインタビューに答え、傑作な発言を行っています。

    同記事から一部を以下に引用します。

    魏聖洛(ウィ・ソンナク)国家安保室長は04日、「合衆国との関税交渉が崩れた余波が、原子力推進潜水艦、ウラン濃縮・使用済み核燃料再処理など、安全保障分野の後続協議にも影響を及ぼしている」とし、
    「(合衆国の安全保障交渉チームが)今ごろは韓国に来て協議を行っていなければならない時期だが、遅れている」と明らかにした。

    (中略)

    魏室長はこの日、青瓦台・与民館で行った『京郷新聞』とのインタビューで、「李在明政権発足以降、米・中・日との関係構造を安定的に組み立てることができたのは、(米韓)関税交渉と安全保障交渉の妥結という二つのピラー(柱)があったからだが、関税という一つの軸が揺らぎ、今の状況が生じた」と、このように述べた。

    魏室長はまた、昨年末、ワシントンでマルコ・ルビオ国務長官兼国家安全保障補佐官と会い、中間的なマイルストーンを設定し、今後の議論の基準点・方向性を明確にしようと話したが、最初のスタートである『会って議論すること自体』が遅れた」とし、「軽く見ていない。非常に大きなイシューだ」と述べた。

    これに先立ち、魏室長は昨年12月16~22日にワシントンなどを訪問し、ルビオ長官、クリス・ライト合衆国エネルギー長官らと会い、原潜協力、ウラン濃縮、使用済み核燃料再処理など安全保障分野における米韓ジョイント・ファクトシート履行のための後続協議を行った。

    魏室長は「合衆国から帰ってくるまでは(合衆国内の)雰囲気が良く、座標を設定して早く進めようとしていた」とし、「その後、雰囲気が変わり、今は(後続交渉の)日程を組むこと自体が難しくなっている状況で、米国側に問題提起をしている」と述べた。
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『京郷新聞』[独占] サテライトロック「原子力潜水艦、濃縮、再処理の交渉チームはすでに韓国に来ているはずだ
    ...この状況は関税の揺れが原因です」
    https://www.khan.co.kr/article/202602051130001#ENT

    実際に合衆国側との交渉を行った魏聖洛(ウィ・ソンナク)さんの吐露なので大変に面白く、注目すべき発言です。

    関税交渉が振り出しに戻ったことで、安全保障関連の協議も「会談の日程を立てるのが難しくなるほどの状況」に陥っている
    ――というのです(要するに合衆国側が蹴飛ばしている)。

    大笑いなのは――「(合衆国の安全保障交渉チームが)今ごろは韓国に来て協議を行っていなければならない時期だが、遅れている」です。

    韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが「最大の成果」と誇った、原子力潜水艦建造について、「合衆国から協議団が来ません」――という事態に陥っているのです。

    (吉田ハンチング@dcp)
    2026.02.06
    https://money1.jp/archives/162472


    【【Money1】 韓国「米国から来るはずの原子力潜水艦建造のための協議団」も来ない⇒ 協議の日程を組むのも難しい状況。】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/18(日) 07:15:43.57 ID:pPcMwpmh
    中央日報/中央日報日本語版2026.01.17 11:27
    no title


    麻生太郎元首相が韓国の原子力潜水艦の導入に関連し「安全保障の新しいロールモデルになる可能性を内包している」と評価した。

    麻生元首相は16日午後、ソウル中区(チュング)のウェスティン朝鮮ソウルで開かれた第16回ソウル-東京フォーラムの開会の辞で
    「韓米造船協力は民間船舶に限られず米国艦艇の建造までも念頭に置いたものだ」とし「特に韓米が韓国の原子力潜水艦導入に合意
    した点は安保の側面で注目される」と述べた。

    麻生元首相は安保分野で韓日、韓米日協力が明確に進展していると評価した。2023年8月の米キャンプデービッド韓米日首脳会談を契機に
    稼働したミサイル警戒情報の随時共有体制と韓米日合同訓練「フリーダムエッジ(Freedom Edge)」を代表的な事例として挙げた。
    麻生元首相は「今後も北朝鮮の完全な非核化のために協力をより一層進展させていく必要がある」と強調した。

    経済安全保障に関しては半導体とサプライチェーン分野で韓日の協力拡大に期待を表した。特に韓国の包括的および先進的なTPP協定
    (CPTPP)加入推進について「公正かつ公平で多角的な自由貿易体制を維持・擁護するための重要な歩み」と評価した。

    麻生元首相は日本自民党所属で2008~2009年に首相を務め、今回のフォーラム出席のために訪韓した。
    麻生元首相はこの日、李在明(イ・ジェミョン)大統領とも会い、「ロシア、中国、北朝鮮など日韓両国を取り囲む国際情勢が急速に
    変化している。これに共同対応が必要だ」と述べた。

    https://japanese.joins.com/JArticle/343528


    【【麻生元首相】 「韓国の原潜導入、安保の新しいロールモデルに」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/12/24(水) 16:17:40.21 ID:crIayD+4
    高市早苗首相は「原子力潜水艦の導入」の可能性を公式に示唆した。就任後初の単独インタビューで「あらゆる選択肢を排除せず、抑止力と対処力強化のための政策を検討していく」と明らかにし、日本の防衛戦略がより前進する可能性を示した。

    24日、読売新聞によると、高市首相は前日に就任後初めてメディアとの単独インタビューに応じ、原子力潜水艦の保有について先のように語った。高市首相がメディアとのインタビューで「原子力潜水艦の保有」の可能性について直接言及したのは、今回が事実上初めてである。

    一方、連立与党である自民党と日本維新の会は去る10月の連立合意文で「次世代動力を用いた垂直発射装置(VLS)搭載潜水艦の保有」推進を明示している。

    日本の政界と防衛専門家の間では、これを「事実上、原子力潜水艦を念頭に置いた措置」と解釈してきた。小泉進次郎防衛相も先月国会で「米国と中国はすでに保有しており、韓国とオーストラリアも保有することになるだろう」と語るなど、導入の可能性を言及している。

    Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96

    https://www.wowkorea.jp/news/read/510958.html


    【高市首相「“原子力潜水艦”導入」の可能性を示唆=韓国報道】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/12/19(金) 07:10:04.22 ID:sEtwzsF6
    【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は18日、大統領への業務報告で、先の韓米首脳会談で米側が承認した原子力潜水艦建造の推進計画を報告し、燃料として使われる濃縮ウランなどの確保に向けた米国との交渉を2年以内に完了するとの目標を示した。

    no title

    業務報告する安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官=18日、ソウル(聯合ニュース)

     濃縮ウランを確保するためには、原子力の平和的な利用に限定している現行の韓米原子力協定とは別途の協定を結ぶ必要があるとみられている。

     国防部は来年中に原子力潜水艦に関する韓国の原則や建造計画、核不拡散に対する立場などを盛り込んだ基本計画を策定すると報告した。
    国家戦略事業として推進するため、全政府的な事業団も発足させる計画だ。

     米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管に関しては、先月の韓米定例安保協議(SCM)での合意に基づき、韓米連合軍司令部に代わる新たな軍司令部となる未来連合軍司令部の完全運用能力(FOC)検証を来年11月に開かれる次回のSCMで完了するとの目標を示した。

     有事作戦統制権の移管には初期作戦運用能力(IOC)、完全運用能力(FOC)、完全任務遂行能力(FMC)の3段階の検証を経る必要があり、現在は第2段階のFOC検証が進められている。FOCの検証が来年中に終われば、最終段階のFMCに移行できる。


    2025.12.18 19:52
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251218003500882


    【【聯合ニュース】 原潜の燃料確保 「2年内に米との交渉完了」=韓国国防部が目標】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/19(水) 08:04:01.90 ID:I3SsKS2K
    中国国営メディアが韓国の原子力潜水艦建造推進計画に対し「韓国をさらに危険な位置に置くことになりかねない」と警告した。

    中国国営英語メディアのグローバルタイムズは17日、最近韓国を訪れた米海軍のコードル作戦部長の発言に対し「懸念が提起されている」と報道した。コードル部長は韓国の原潜が「中国を抑止するのに活用されるだろうということは自然な予測」と話していた。

    最近韓中関係が改善される雰囲気の中で中国は原則的な立場を表明してきた。今回も直接対応するよりは国営メディアを通じて遠回しにメッセージを発信したものと分析される。

    同紙は「専門家らはこのような主張がインド太平洋戦略に韓国をさらに深く引き込もうとする米国の意図を示したもので韓国をますます危険な境遇に陥れかねないと指摘した」と伝えた。

    遼寧大学米国・東アジア研究院の呂超院長は、「韓国が原潜に対し北朝鮮に対する防衛力を強化するためのものと主張するが、米国は中国に対応したり域外紛争に対応するための戦略の一部と公開的に規定している。双方の意見が一致しない」と話した。

    呂院長は、現実は米国の立場に近いとみた。彼は「北朝鮮に対する防衛が目標なら韓国に原潜は必要でないだろう。地域の軍事的均衡を瓦解させる原潜は韓国を高まる対立と危険にさらすだろう」と話した。

    黒竜江省社会科学院北東アジア研究所の笪志剛所長は「韓国の原潜が究極的に米国の中国抑止戦略に合致するならば中韓関係に重大な不確実性と否定的影響を呼び起こすだろう」と警告した。続けて「北東アジアで軍備競争を触発し日本や北朝鮮が同様の能力を追求させ核拡散リスクを高めかねない」と付け加えた。

    中国政府はこれまで韓国の原潜導入計画と関連し「非拡散義務を履行し慎重に事案を扱うよう望む」として原則的な立場を明らかにしてきた。最近韓中関係が回復する局面で日本とは台湾問題で対立が高まる状況を考慮したとみられる。

    中国外交部の毛寧報道官はこの日の定例会見でコードル部長の発言と関連した質問に「中国は関連事案に何回も立場を表明しており、韓国と米国が関連事案を慎重に処理することを希望する」と答えた。

    中央日報日本語版 2025.11.19 07:43
    https://japanese.joins.com/JArticle/341185


    【中国国営メディア「韓国は原潜で危険に陥るかも」…遠回しに警告】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/11/18(火) 07:06:17.20 ID:ZVhGf0By
    韓国メディア『ソウル新聞』が傑作な記事を出しました。

    「『無料タダの原潜』などなかった。ドナルド・トランプ合衆国大統領にはすべて計画があった」がタイトルです。

    韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さん、また魏聖洛(ウィ・ソンラク)大統領室国家安保室長が、まるで最高の
    成果を上げたみたいに語ってきた「トランプ大統領による原子力潜水艦の建造承認」が、まったく「そんなことはない」という話をしています。

    Money1でもご紹介したとおり、そもそもホワイトハウスが公開したファクトシートにも、

    ❶米韓二国間の123協定と、合衆国の法的要件に従うことを条件として
    ❷平和目的での民生用ウラン濃縮および使用済み燃料再処理へと至るプロセス

    と書かれています。大統領が承認しても、123協定および合衆国法の要件に従うこと――となっているので、核燃料を勝手に造ることはできません。

    また「民生用ウラン濃縮」と書かれている以上は、原潜の核燃料になるような高濃縮は許さないといっているのです。

    先の記事でご紹介したとおり、このファクトシートは合衆国大統領が何と言おうが、勝手に原潜用核燃料を入手することなど許さんといっており、きっちりカタにハメられています。少なくとも、合衆国議会が法改正を許可しなければ実現不可能です。

    ・タダの原潜ギフトなんかねーよ!
    ――その理解の上で、『ソウル新聞』の記事から一部を以下に引用します。

    14日、ソウル市内のある場所で内外信記者らと会ったダリル・カドル米海軍参謀総長は、韓国が原子力推進潜水艦(原潜)建造の推進を公式化したことについて、「その潜水艦が中国を抑止するために活用されるというのは自然な予測だ」と語った。

    韓国の原子力推進潜水艦(原潜)は、単なる「贈り物」ではなく「中国けん制用」である、という意味だ。

    韓国を対中圧迫の核心的パートナーとして固めようとするトランプ大統領の「大きな絵図」が読み取れる部分である。

    カドル総長は、「合衆国は同盟と共に協力し、核心的かつ競争的脅威である中国に関する共同目標を達成することを期待している」とし、「韓国も相当部分で中国への懸念を共有していると考えており、戦略的計算に含まれるべき要素だ」と述べた。

    (中略)

    また、「台湾有事の際、在韓米軍や韓国軍が役割を果たすべきだと見るか」という質問には、「大国間の衝突が発生すれば『戦力総動員』に近い状況になる」とし、「具体的にどのような方式になるかは言えないが、明らかに一定の役割はあるだろう」と語った。
    (後略)
    ⇒参照・引用元:『ソウル新聞』
    https://www.seoul.co.kr/news/politics/diplomacy/2025/11/16/20251116500103

    カドル米海軍参謀総長は、韓国が原潜を保有すれば、当然「合衆国と共に中国を牽制されるために使われる」と述べ、また台湾有事となれば「在韓米軍や韓国軍が何らかの役割を果たすことになるだろう」と述べました。

    これを「無料タダの原潜なんかないよ」――と記事タイトルにしているのです。

    早い話が、「台湾に謝謝、中国にも謝謝」なんて態度は許さん――といっているのです。

    先にご紹介したとおり、李在明(イ・ジェミョン)さんは訪韓したトランプ大統領に「原潜の核燃料を提供してください」と泣きつき、その際に「ディーゼル潜水艦は潜航能力が劣り、北朝鮮や中国側の追跡活動に制限がある」と述べました。

    中国の脅威を言い訳にしたのです。

    その後、あれは特定の国をいったのではない――と中国にとりつくろいましたが、後の祭りです。
    合衆国は「韓国の原潜は北朝鮮と中国(の潜水艦)を追跡するために使うんだよな?」とまともにとったよ――というわけです。

    ・中国も韓国の原潜保有に懸念を表明している!
    ー後略ー
    (吉田ハンチング@dcp)
    全文はソースから
    2025.11.18
    https://money1.jp/archives/158342

    【韓国「えっ! 原潜って米国からの無料の贈り物ではないのですか?」⇒ 当たり前だろ! 中国も懸念表明「考え直せ、ばか」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/17(月) 08:38:50.49 ID:dONI9Xev
    米軍の高位当局者が、韓国政府が導入を推進中の原子力推進潜水艦(原潜)が対中牽制に活用され得るとの見解を公式に示した。

    米海軍作戦部長(4つ星大将)のダリル・コードル氏は14日、「(韓国が導入する)その潜水艦が中国を抑止する(counter)ために活用されるというのは自然な予測(natural expectation)だ」と述べた。13日に訪韓したコードル氏は、韓米首脳会談の成果物である共同説明資料(ジョイント・ファクトシート)が公開された直後、ソウルのグランドハイアットホテルで行われたメディア懇談会で、「韓国も中国への懸念を相当部分共有していると考える」とし、このように述べた。

    彼は特に、映画『スパイダーマン』の「大いなる力には、大いなる責任が伴う」というセリフを引用しながら、「韓国はいずれ原潜を世界的に運用する責任を負うようになり、地域中心の海軍ではなく世界的な海軍へと飛躍する過程になる」と見通した。韓国が原潜を保有すれば、韓半島(朝鮮半島)周辺だけではなく遠洋でも作戦を展開しなければならないという意味で、事実上、中国に関する共同対応に乗り出すべきだという立場を示唆したものとみられる。

    ただしコードル氏は、「韓国が自国の主権資産である艦艇を、自国の国益に応じてどのように運用しようとも、米国がその部分に関与したり制限したりする事案ではない」とも述べた。また「韓国が原潜を自国周辺海域で運用し、その環境で米国がともに行動することも十分に可能だ」とも述べた。韓国内で米軍艦を建造することについては、「規制のために複雑ではあるが、私はこの問題を継続して検討すべきという立場だ」と明らかにした。

    コードル氏は、中国の台湾への武力侵攻などの状況で、韓国軍や在韓米軍が一定の役割を担わなければならないという点も示唆した。彼は「(台湾海峡など有事の際は)『総力戦(all hands on deck)』に近い状況になる」とし、「そのような状況で、それぞれの役割と貢献が重要ではないと見るのは、単純なアプローチだ」と述べた。役割の具体的内容については答えなかったものの、「紛争状況では、第3者が機会主義的に動く余地が常に存在する」とし、「抑止(deterrence)、そして『力による平和』がより一層重要になる。明らかに一定の役割はあるだろう」と指摘した。

    これは、台湾海峡などの有事の際に北朝鮮が挑発に出る可能性と、在韓米軍の役割を対中牽制へと拡大し得る点の双方を念頭に置いたものとみられる。

    中央日報日本語版 2025.11.17 06:40
    https://japanese.joins.com/JArticle/341067
    https://japanese.joins.com/upload/images/2025/11/20251117063546-1.jpg


    【米海軍作戦部長「韓国の原潜は対中抑止力となり得る」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/07(金) 18:07:16.76 ID:fagbr1Gu
    【ソウル聯合ニュース】韓国大統領室の関係者は7日、記者団に対し、韓米間の関税・安全保障分野の交渉結果を盛り込んだ「ジョイント・ファクトシート」(合同説明資料)の発表時期について、「安保分野で一部調整が必要で、(米国側と)話が進んでいる状況」と説明した。

     同関係者は「安保分野は先月の韓米首脳会談でそのまま発表してもよいほど文言が完成したが、会談で新たな話が出て、これを反映する必要性が生じた」と述べた。また、現在は新たな問題についての調整もおおむね終えた状態だが、米国で文書を検討しながら意見を取りまとめる作業をするのに時間がかかっていると明らかにした。

     具体的な発表のタイミングについては明言を避けた。

     「首脳会談で新たに出た話」とは、原子力潜水艦の建造を意味するとみられる。同関係者は、ファクトシートに原潜関連の内容が含まれるかとの質問に対し、「両首脳が議論した問題は全てカバーする」とし、事実上含まれる可能性が高いことを示唆した。

     また、ファクトシートにはウランの濃縮・再処理や韓米同盟の現代化も盛り込まれると明らかにした。

     一方、原潜の具体的な建造方法については、船体と原子炉は韓国で作り、燃料として使われる濃縮ウランは米国から輸入するのが現在の政府の方針だと説明した。

     トランプ米大統領がフィラデルフィアのフィリー造船所で船体を建造すると述べ、混乱が生じたことについては「(韓米)首脳間の対話では韓国でつくると議論した」とし、李在明(イ・ジェミョン)大統領が韓国で建造すると述べた記録が残されていると強調した。

    聯合ニュース 2025.11.07 17:22
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251107003400882
    no title



    【韓米交渉の説明資料「安保分野で一部調整中」 原潜は韓国で建造=韓国大統領室】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/07(金) 08:41:08.87 ID:n1K2O+PU
    【ソウル聯合ニュース】韓国大統領室の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は6日、国会運営委員会による大統領室への国政監査で、政府が導入を決めた原子力潜水艦の建造地に関する野党議員の質問に対し「韓国での建造を進めようとしている」と述べた。

     トランプ米大統領が韓国の原潜は米フィラデルフィアのフィリー造船所でつくられると言及したことに関連し、魏氏は同造船所に潜水艦建造のための投資をするのは「現実的でない」と述べたうえで、米ゼネラル・ダイナミクスに韓国の原潜製造を依頼するのも現実的ではないと説明した。

     原潜導入費用があまりにも高額との指摘については「米国のバージニア級のようなものでなく、われわれの需要に合った安価な潜水艦を導入しようとしている」と述べたうえで、費用対効果に優れた原潜の導入を進めると表明した。

    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20251106004500882


    【【聯合ニュース】韓国高官 原潜建造は国内で=米造船所への投資「非現実的」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2025/11/06(木) 19:16:36.79 ID:agfXH/CT
    韓米首脳会談を契機に韓国の原子力潜水艦導入が本格化し、軍当局の具体的な計画表が出てきた。米国が核燃料を承認すれば韓国の技術で潜水艦を建造し、2030年代半ばまたは後半には進水が可能とみられる。

    李在明(イ・ジェミョン)大統領が4日に開いた国務会議で、軍は「核心的な難題だった燃料確保に関する韓米協議が進展し、環境が用意されている」と報告した。

    国防部のウォン・ジョンデ資源管理室長は「現在潜水艦に搭載される原子炉、武装など建造に必要な核心技術を確保し、安全性の検証を進行中」とし「従来の潜水艦に関しては世界的レベルの設計・建造能力をすでに保有している」と述べた。

    続いて「国家力量を結集すれば我々の技術で原子力潜水艦の建造が可能」とし「米国との協議で燃料を確保して2020年代後半に建造段階に入れば、2030年代半ばまたは後半には進水が可能と判断される」と説明した。

    政府は原子力潜水艦の設計・建造など各過程の担当チームも構成する計画だ。ウォン室長は「燃料供給協議を推進する韓米外交・国防当局間の実務協議体構成を推進し、国家戦略事業として推進するための政府全体レベルの担当チーム構成を推進する」と明らかにした。

    韓国と米国は原子力潜水艦に関して大きな枠組みで合意したが、詳細内容では追加の議論が必要な状況だ。トランプ米大統領は「韓国が米国のフィラデルフィア造船所(フィリー造船所)で原子力潜水艦を建造する予定」と明らかにしたが、韓国政府は確定した内容でないという立場を示した。

    中央日報日本語版 2025.11.05 08:53
    https://japanese.joins.com/JArticle/340627



    【韓国軍、「原子力潜水艦、2030年代半ばに進水可能」…李大統領に報告】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/06(木) 08:52:35.16 ID:Ph0gBIDq
    韓米安保協議会議

     韓国のアン・ギュベク国防部長官と米国のピート・ヘグセス国防長官が4日、ソウル龍山(ヨンサン)の国防部庁舎で開かれた第57回韓米安保協議会議(SCM)で、韓米同盟の懸案について話し合ったが、両国が先週の首脳会談で合意した安全保障・関税分野の「ファクトシート」(説明資料・概要書)の作成が終わらず、共同声明は発表できなかった。

     国防部の関係者らの話によると、両長官は原子力潜水艦を韓国と米国のどちらで建造するかなどはこれから両国の協議体を構成して詳細に議論することにした。ヘグセス長官はこの日の共同記者会見で「韓国の原潜を積極的に支援する」と 述べたが、発言の脈絡は米軍の統帥権を持っているドナルド・トランプ大統領の「承認」を受け、米軍当局が最善を尽くし軍事的に積極的に支援するという趣旨に近い。

     ヘグセス長官はまた、核物質提供の関係省庁である「米国務省、エネルギー省とも緊密に協力する」と述べた。現在、米国エネルギー省などはウラン濃縮と使用済み燃料再処理など「核燃料の供給」に伴う韓米原子力協定の改正論議に強く反対しているという。このような状況にもかかわらず、ヘグセス長官は「トランプ大統領は米国の同盟の能力が向上することを望んでいる。だからこそ、大韓民国がより強力な能力、最高の能力を持つことに対して心を開いて承認した」という点を強調した。原潜の導入の要となる核燃料供給が「承認」されたのかについては明確に答えず、トランプ大統領が韓国に「恩恵」を与えたかのように発言したのだ。

     アン長官が記者会見で「韓国独自の核武装」という質問に対し、「大韓民国は核拡散禁止条約(NPT)体制に加盟した国であり、核を本質的に持つことができない国」だと述べた点も注目に値する。また、「朝鮮半島における米国の戦術核兵器の再配備」に関する質問に対し、「我々は核を持つことができないため、米国の核と大韓民国の通常兵器、そのため核・通常(兵器)の統合(CNI)体制が構築されたと理解してほしい」と述べた。米国と周辺国が懸念する「独自核武装」へと韓国が進むことはないという点を明確にしたのだ。

     また、両長官は今回の会議で、両国は戦時作戦統制権(戦作権)の回復後、戦作権を行使する未来連合司令部の3段階検証のうち、第2段階の検証期限を2026年までに完了することにした。未来連合司令部の3段階評価・検証は、基本運用能力(IOC)、完全運用能力(FOC)、完全任務遂行能力(FMC)の3段階に分けられるが、最後の第3段階の検証は韓国軍の4星将軍が司令官を引き受け、未来連合司令部を実際に運用する能力があるかを検証することだ。

     ただし、この段階を全て通過するとしても、韓米が合意した戦作権移管の3つの条件もすべて満たさなければ、戦作権を取り戻すことができない。その3つの条件は、韓国軍の主な軍事能力▽北朝鮮の核・ミサイル脅威への初期対応能力▽戦作権移管に適切な朝鮮半島および北東アジアの安全保障環境などだ。李在明(イ・ジェミョン)政権は「任期中の戦作権回復」を目標に掲げた。

     また、韓米は今回の会議で、在韓米軍の規模は現在の2万8500人水準を維持することにし、現在国内総生産(GDP)の2.32%である韓国の国防費を毎年7.7%引き上げ、2035年までに国内総生産(GDP)の3.5%まで拡大することにした。

     両長官は、在韓米軍の戦略的柔軟性についても意見を交換したという。ヘグセス長官は「在韓米軍が台湾海峡危機などにも投入されるのか」という質問に、「朝鮮半島防御の意志」をまず強調し「同時に、域内で他の何らかの非常事態に対処できる柔軟性の向上が必要な状況」だと話した。さらに「韓米両国間の率直な対話を通じて効果的に対処することになり、結論的には北朝鮮に対する通常の防衛においては大韓民国が主導的役割をすることになるだろう」と述べた。在韓米軍が東アジア圏域の様々な脅威にも対応する任務を遂行する可能性を示唆したということだ。

    クォン・ヒョクチョル、ソ・ヨンジ記者

    https://japan.hani.co.kr/arti/politics/54652.html


    【【ハンギョレ新聞】米国防長官、「韓国の原潜の建造場所」には沈黙…トランプの「恩恵」ばかりを強調】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/04(火) 16:24:36.81 ID:tYalYtOz
    米国のドナルド・トランプ大統領は、10月に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と首脳会談を行った後、「韓国がフィラデルフィア造船所で原子力潜水艦を建造できるよう承認したい」と表明した。こうした中、国務省およびホワイトハウスの幹部を歴任した米国の元当局者が3日、「政府関係者の後続措置や発言がなく、もっと明確な説明が必要」だとし「韓国人は誰よりも優れた造船能力を保有しているが、初期段階における産業的難関を過小評価してはならない。技術的・政治的側面から、さらなる議論が必要な事項」と指摘した。この元当局者は、3日午前にワシントンで韓国・日本メディアなどを対象として開催されたブリーフィングで、トランプ大統領が韓国の原潜を承認したことを「今回のアジア歴訪における最も興味深い部分の一つ」に挙げつつ、このように述べた。

     トランプ大統領は10月30日、自身が立ち上げたSNS(交流サイト)「トゥルース・ソーシャル」に「韓国の原潜建造を承認した」と書き込んで大きな波紋を起こした。その上で、建造は米国のフィラデルフィア造船所で行われるべきだと述べており、これは、原潜の動力源である低濃縮ウランを米国から供給してもらって韓国国内で建造したいという李在明大統領の構想とは差がある。ハンファオーシャンが2023年に買収したフィラデルフィア造船所は、厳密にいえば米国企業でもあり、造船所内に潜水艦を建造するインフラは備えていない。この人物は「大統領の発言と関連して、(まだ)何も後続措置がないという点が興味深い」「もっと明確な説明が必要。はるかに多くの作業が必要な分野」と語った。国務省は伝統的に不拡散を重視してきており、エネルギー省も、韓国政府が「核主権拡大」を主張することに対して極めてデリケートな反応を示してきた。

     この元当局者は「原潜導入の初期段階で直面する相当な産業的難関を過小評価してはならない」とし「韓国人は卓越した造船能力を備えていると言えるが、技術的・政治的側面から、さらなる議論が必要な事項があるだろう」と述べた。トランプ大統領の「原潜承認」の約束を文書化することが必要で、韓国側の構想通りに濃縮ウランだけを供給してもらうとしても、核燃料の軍事的利用を禁じた韓米原子力協定の改訂が必要だ。オーストラリアの場合、2021年9月に豪・英・米の安全保障協議体「オーカス(AUKUS)」を結成し、米国から原潜の提供を受けることになったが、トランプ政権になった後、この件について再検討に着手した。いわゆるMAGA(Make America Great Again/米国を再び偉大に)陣営では「米国も潜水艦が足りないのに、なぜ外国に与えなければならないのか」という論理が有力だ。ただし、この当局者は「困難はあるが、過去5年間の成果は驚くべきもの」だとし「トランプ大統領も強力な支持を表明した。オーストラリアの原潜計画の進展については、もっと楽観的かつ前向き」と語った。

    ワシントン=金隠仲(キム・ウンジュン)特派員

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2025/11/04/2025110480048.html


    【【朝鮮日報】韓国原潜建造承認巡り米国の元高官「米政府内で後続措置や言及一切なし、もっと明確な説明必要」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2025/11/04(火) 08:26:38.12 ID:tYalYtOz
    韓米が韓国の原子力潜水艦(原潜)導入について大枠で合意したものの、細部ではやや食い違った立場を見せている。韓国は原潜を自国で建造・運用するための燃料確保に重点を置いているが、ドナルド・トランプ米大統領が応じた要旨は「原潜は米国で建造する」というものだった。

    李在明(イ・ジェミョン)は先月29日の韓米首脳会談で「核燃料の供給承認」を求めた。トランプ大統領は翌日、「韓国の原潜建造を承認した」とし「韓国は米国フィラデルフィア造船所(フィリー造船所)で原潜を建造する予定」と明らかにした。

    しかし、魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は今月1日、「さまざまな発言があり混乱しているが、我々が主に米国に支援を求めたのは燃料の部分だ」とし「我々が承認を受けたのは燃料だ」と明確にした。「(燃料を)軍事的目的で使用しなければならないため」とも説明した。

    原潜導入に関しては大枠で共感が形成されたが、話の筋は異なるということだ。韓国は造船強国として、原潜を建造するための技術的基盤はすでにかなりの水準で整っている。核燃料使用に関して米国の協力さえ得られれば、時間はかかっても本格的な技術開発と建造に着手できるという分析がある。

    米国が韓国に自主的な燃料生産権限を与えないまま、封印された形で核燃料を供給する案も取り沙汰されている。しかし、それはすなわち原潜の運用を大部分米国に依存することになり、自主的な運用が難しくなるという意味になる。

    慶南(キョンナム)大学極東問題研究所のイ・ビョンチョル教授は、「実際、トランプ大統領の『米国で建造せよ』という発言は、李大統領の『核燃料供給要請』とは関係のない的外れな返答だ」とし「韓国が濃縮権限を確保できず、封印された形で燃料を供給されるとすれば、万が一米国が供給を中断した場合、数兆ウォンを投じた原潜が鉄くず同然になる恐れがある」と懸念を示した。

    実際のところ、トランプ大統領の発言が具体的にどのような意味なのかも不明確だ。韓国が「燃料供給承認」を要請したことに対し、「建造を承認するから米国でやれ」と返したその文脈が明確でないためだ。これだけでは、単に「米国製の原潜を購入せよ」という意味なのか、あるいは「韓国が米国内で直接建造することを許可する」という意味なのか、または「技術移転や共同開発」を示唆するものなのか、具体性が欠けている。

    また、原潜を建造するためにはフィリー造船所が米国内法上で防衛産業企業の指定を受けることが前提になるが、その場合、ハンファオーシャンの自律性が制約される場合があるとの懸念も出ている。フィリー造船所のインフラにも不十分な面がある。姜東佶(カン・ドンギル)海軍参謀総長は先月30日、国会国防委員会の総合国政監査で「潜水艦を建造するには数千トンの重さに耐える強化コンクリート基盤と、隠蔽型の大型建造物が必要だが、フィリー造船所にはそのような施設がない」と説明した。

    結局、トランプ大統領は韓国の自主的な原潜構想を実質的に支持するというよりは、米国内の造船業を再興させようとする意図の延長線上で韓国の原潜導入を承認したのではないかという指摘が出ている。

    梨花女子大学北朝鮮学科の朴元坤(パク・ウォンゴン)教授は、「トランプ大統領の発言は、韓国の構想に事実上“言い返した”もの」とし、「韓国政府は1500億ドル(約23兆円)規模のMASGA(造船業協力)プロジェクト投資を交渉カードとして活用し、原潜は韓国内で直接建造し、濃縮ウラン使用権などの権限を確保する方向で交渉を進めなければならない」と述べた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ebb1ad6d3edd93173338ea5fde27a012e12cfb2a


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