かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:台湾

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    1: ばーど ★ 2026/08/15(土) 08:34:53.43 ID:sNRVebWt
    日本の輸出力低下に歯止めがかからない。日本経済新聞は8日、2026年上半期の輸出額で韓国と台湾がともに初めて日本を上回ったと報じた。なぜ日本は世界で勝てなくなったのか。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「日本に足りないのは技術ではない。世界最高水準の要素技術はいまも健在だ。問題は別のところにある」という。

    ■真に見るべきは「順位」ではない

     2026年8月8日付の日本経済新聞朝刊一面に、衝撃的な記事が掲載された。2026年1〜6月の輸出額で、韓国と台湾がともに初めて日本を上回ったというのである。

     日本の輸出額は3844億ドル。これに対して韓国は4963億ドル、台湾は4166億ドルだった。日本も前年同期比で1割弱増えたが、韓国と台湾は5割近く伸びた。生成AIの学習と推論に使われる先端半導体の需要が急拡大し、台湾積体電路製造(TSMC)、韓国のサムスン電子、SKハイニックスが、その需要を正面から取り込んだからだ。

     このニュースを「ついに日本が抜かれた」「ものづくりの凋落だ」という順位の話として受け止めるだけでは、本当の危機を見誤る。

     日本の根源的な分岐点は、現在の輸出額という“位置”ではない。日本と韓国・台湾が、まったく異なる「速度」と「加速度」で動いており、その差が時間の経過とともに拡大する構造に入っていることだ。

     順位は結果である。原因は速度であり、加速度である。そして、現在の加速度を生み出したのは、過去数十年にわたる投資、人材、技術、制度、企業間連携の蓄積、すなわち「積分」である。

     本稿では、このニュースを「微分」と「積分」の両面から読み解きたい。そこから見えてくるのは、日本に技術がないという単純な話ではない。日本には世界最高水準の要素技術がある。しかし、それらを市場の大きな果実へ束ねる「積分器」が弱い。これこそが、いま日本が直面する根源的問題である。

    ※略
    ■微分は“変化”、積分は“蓄積”と考える
    ■売り上げと前年比だけでは見えない
    ■時価だけを見て語るべきではない

    ■成長の勢いは、韓台が約5倍

     日本も増えているから大丈夫だ、とはいえない。競争は相対速度で決まる。同じ方向へ走っていても、相手が5倍の速度で遠ざかっているなら、距離は広がっている。

     もっとも、45%という高成長が何年もそのまま続くと仮定してはならない。特需には循環があり、供給制約が解ければ価格も変わる。現在の成長率を機械的に延長して将来の輸出額を予測することは適切ではない。

     それでも速度差が示す意味は大きい。AI向け先端半導体は、生成AIモデルの学習だけでなく、日常的な推論、企業システムへの実装、ロボットや自動車への搭載によって需要の裾野を広げている。短期の景気循環を超えて、デジタル産業の基盤に組み込まれつつあるからだ。

     日本と韓台の差は、いまの順位よりも、成長市場に対する速度の違いとして読むべきなのである。

     さらに2階微分、すなわち加速度を見る。ここが今回の分析の核心である。

     韓国の集積回路輸出は、2026年上半期だけで2025年の年間実績を上回った。単に輸出額が大きいだけではない。成長の傾きが急になっていることを示す。

    ■実物ベースでは横ばいのままだ

     台湾もTSMCを中心に、AI向け先端半導体と先端パッケージングへの需要を取り込んでいる。集積回路は韓国、台湾とも輸出全体の約3割を占め、その中核製品が世界需要の急所に位置している。

     一方、日本の輸出数量指数は、価格変動を除いた実物ベースでみると、リーマン・ショック前をピークに近年は横ばいである。円安で円建て輸出額が増える局面はあっても、世界へ送り出すモノの量が持続的に増えているわけではない。

     ここでは数学的な表現を正確にしておきたい。2つの主体の加速度の差が一定で続けば、位置の差は時間の2乗に比例して開く。ただし現実の産業では、加速度そのものが供給制約、価格変動、競合参入などによって弱まる。したがって問うべきは、現在の加速度がどこまで持続するかである。そして、その持続力を決めるのが、過去から積分された人材、技術、設備、顧客基盤であり、それらを成長市場へ束ねる「積分器」なのである。

     大切なのは、将来を現在の順位だけで判断しないことである。いまの差が小さくても、速度差と加速度差が続けば、数年後の位置は全く違う。経営者も政策担当者も、現在地ではなく「傾き」と「傾きの変化」を見なければならない。

    以下全文はソース先で

    プレジデント 2026/08/13 7:00
    https://president.jp/articles/-/117543
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5aa1aa4aceabca5bfa5c551dcbc3a2cba6195ca5

    【日本の成長率は韓国・台湾の「5分の1」しかない…圧倒的な半導体技術が「宝の持ち腐れ」になる深刻な問題】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/08/09(日) 18:16:04.18 ID:KyyNwc6e9
     【台北時事】台湾の駐日大使に当たる台北経済文化代表処の李逸洋代表は9日、長崎市が同日開いた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を欠席し、駐福岡弁事処(領事館に相当)の処長が代理出席したとSNSで発表した。

     台湾代表の席が「使節団の区域外」だったと記し、抗議のため参加者を格下げしたと説明した。

     台湾は昨年から同式典に参加している。李氏は「長崎市が中国に追従し、日本に友好的な台湾をおとしめた」として「厳正な抗議と非難」を表明した。対日関係を極めて重視する頼清徳政権の高官が、日本の自治体を強く批判するのは異例。 

    [時事通信]
    2026/8/9(日) 16:43
    https://news.yahoo.co.jp/articles/42deccb9feaea95aac7add7ba4b42ea5f622f0f4

    【【台湾】長崎式典の参加者格下げ 席が「使節団区域外」と抗議 「中国に追従し、日本に友好的な台湾をおとしめた」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/05(水) 06:20:00.04 ID:8vxMtp2T
    no title

    自民党青年局長の平沼正二郎衆院議員(左)に記念品を贈る頼清徳総統=8月4日、台北市(総統府提供)

    (台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は4日、自民党青年局の海外研修団と総統府で面会した。台湾と日本の最大の脅威は台風でも地震でも、感染症でもなく「中国が周辺諸国に対して続けているグレーゾーン活動と海上での威圧的行動」だと指摘し、台日の団結を呼びかけた。

    頼総統はあいさつの冒頭で、熊本県で先月28日に発生した地震に「心からのお見舞い」を表明。順調な復興と、被災者が早期に通常の生活を取り戻せることを願うとともに、必要があれば台湾として随時支援を行う考えを示した。

    その上で「これこそが台日間の最も素晴らしく、自然で、誠実な友情だ」と述べ、台日が長年来、自然災害や感染症、さまざまな挑戦に直面した際に互いに助け合ってきた「苦難を共にする友人」であることを振り返った。

    また、日本政府が国際社会の場で台湾海峡の平和と安定の重要性を繰り返し訴えてきたことに感謝の意を示し、「団結なくして自由はない。実力なくして平和はない」と強調。中国で先月1日、海外の組織や個人にも責任を追及すると規定した「民族団結進歩促進法」が施行されたことを念頭に、「中国は越境弾圧に関する法律を施行し、政治的管轄権と恐怖による統治を台日や世界の民主主義国家にまで広げようとしている」と指摘し、「台日は団結してこそ、民主主義や自由、平和、繁栄を守ることができる」と訴えた。

    研修団は青年局長の平沼正二郎衆院議員が団長を務め、80人以上が参加した。平沼氏は、頼総統や台湾各界が熊本地震に際して温かい支援を提供していることに感謝を伝えた。また、台湾との防災交流深化に期待を寄せるとともに、緊迫する国際情勢を前に、日台双方が協力してこそ、地域の平和と安定を守ることができるとの考えを述べた。

    (葉素萍/編集:名切千絵)
    2026/08/04 13:23
    https://japan.focustaiwan.tw/politics/202608040002

    【【台湾】 頼総統、台日の最大の脅威は「中国の威圧的行動」 団結訴え】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/07/23(木) 11:17:39.58 ID:LkwZYPQq
    中国による台湾への軍事的圧力が、海から空へと拡大している。

    22日、台湾の自由時報と聯合報によると、台湾国防部は20日午前6時(現地時間)から24時間にわたり、台湾周辺の空域と海域で中国軍機4機、軍艦5隻、公務船6隻をそれぞれ確認した。このうち軍用機4機は台湾海峡中間線を越えて空域に進入した。

    【グラフィック】台湾の「飛行制限区域」に侵入した中国
    no title


    国防部は、中国軍所属のヘリコプター1機と無人機(ドローン)1機が20日午前10時20分ごろ、台湾海峡中間線を越えた後、台湾軍が設定した飛行制限区域に進入し、午後7時40分まで9時間以上飛行したと説明した。台湾の国防シンクタンク「国防安全研究院」の揭仲・副研究員は、「中国軍のヘリコプターが飛行制限区域を越えたのは、中国が2022年8月に台湾海峡中間線を否定して以来初めてだ」と指摘した。

    台湾海峡は、中国と台湾の間で東シナ海と南シナ海を結ぶ海峡で、全長約400キロ、幅150~200キロに及ぶ。世界の貨物輸送量の約半分が通過する戦略上の要衝だ。「一つの中国」を掲げる中国は、台湾海峡全体を自国の領海だと主張している。台湾海峡中間線は、米国と台湾が1954年に相互防衛条約を締結した後、1955年に設定された非公式の境界線だ。

    今回の中国の挑発は、台湾に対するグレーゾーン戦術(強度の低い挑発で安全保障上の目的を達成しようとする軍事行動)の一環とみられる。退役大佐で軍事専門家の王佩陸氏は、「中国軍は最近、台湾侵攻を念頭に、中国沿岸から台湾沿岸へ部隊を展開するため、ヘリコプター部隊の増強を進めている」と分析した。

    一方、台湾海巡署(海上保安当局)は前日午後3時ごろ、中国本土に最も近い最前線の島である金門島周辺海域で、中国海警局の船舶4隻を確認したと発表した。台湾海巡署は艦艇4隻を緊急派遣して警告し、中国海警局の船舶は午後5時9分ごろに制限水域を離れたと説明した。中国海警局の船舶が今月この水域に進入したのは3回目となる。

    7/22(水) 15:37 中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/185d7bbd2c64025ff879635c0bc4e2af1b9aed71

    ■他ソース
    中国軍用ヘリ 中間線を初めて越える 専門家、台湾侵攻想定訓練の可能性指摘
    https://japan.focustaiwan.tw/cross-strait/202607210009
    no title

    【中国軍ヘリ、中間線を超え台湾の「飛行制限区域」に初進入…侵攻リハーサルか】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/22(水) 06:34:05.81 ID:gnfDYLvI
    (台北中央社)製油大手、中聯油脂が製造した食用油から基準値を超える発がん性物質ベンゾピレンが検出された問題で、検査対象となった油の輸出先が、当初発表された日本ではなく韓国だったことが分かった。
    衛生福利部(保健省)は21日夜、訂正した。

    衛生福利部は同日午前の記者会見で、検査対象となった4月~6月製造分の油全30ロットのうち、1ロットが日本に輸出されたと明らかにした。だがその後中聯の供給先の一つであるFOPCO(福懋油脂)に確認したところ、FOPCO名義で輸出されたこの1ロットは、日本ではなく韓国に輸出されたことが判明。既に川下の業者に告知しており、韓国側にも通知済みだという。

    油脂製品におけるベンゾピレンの基準値を巡っては、台湾は欧州連合(EU)や韓国と同水準の1キログラム当たり2マイクログラムと設定。
    一方、中国は同10マイクログラムとしている他、日本や米国では基準値が設けられていない。

    石崇良(せきすうりょう)衛生福利部長(保健相)は午前の会見で、日本はベンゾピレンの基準値を設定していないため、日本側に通知はしておらず、回収に関する問題もないと説明していた。

    (沈佩瑤/編集:羅友辰)
    2026/07/21 22:16
    https://japan.focustaiwan.tw/society/202607210010
    ※関連記事
    食用油問題 中聯油脂製の油1ロット、日本に輸出 回収は行わず=衛生福利部長/台湾
    https://japan.focustaiwan.tw/politics/202607210007

    【【台湾】 食用油問題 中聯油脂製の油の輸出先は「日本ではなく韓国」 衛生当局が訂正】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/18(土) 16:26:33.76 ID:6qvlrptU
    【07月18日 KOREA WAVE】ウォン安や航空路線の拡大、再訪需要の高まりが重なり、台湾人の韓国旅行熱が過去最高水準に達している。2026年1〜5月に韓国を訪れた台湾人は92万7000人で、前年同期比33%増加した。台湾の海外旅行市場に占める韓国の割合も10.1%と、初めて2桁に達した。

    訪問者数だけでなく消費額も増えている。ビザ・コリアによると、台湾人による韓国内での決済額は前年より54%増加した。旅行業界では、ウォンに対する台湾ドルの価値が2026年に入って11.5%上昇したことなどによる価格競争力の高まりが、訪韓需要を押し上げているとみている。

    なかでも釜山は、台湾人観光客増加の最大の恩恵を受ける地域として浮上している。2026年1〜4月に釜山を訪れた外国人観光客は147万人を超え、このうち約29万人が台湾人だった。台湾は現在、釜山にとって最大の外国人観光市場となっている。

    宿泊予約サイト「アゴダ」の検索データでも、この傾向が表れている。台湾人旅行者が最も多く検索した韓国の旅行先はソウル、釜山、済州の順だった。一方、検索数の増加率では金海が前年比284%で最も高く、蔚山が109%、昌原が104%、大田が80%と続いた。釜山を中心に、嶺南圏の周辺都市へ旅行需要が広がっている。

    台湾人旅行者の間では、釜山を訪れた後に再び行きたくなる気持ちを意味する「釜山病」という新語も登場した。釜山を拠点に再訪し、周辺地域にも足を延ばす旅行が新たな流れとして定着しつつある。

    釜山観光公社は下半期、台湾の個人旅行客と再訪客を呼び込むため、グルメと祭りを軸にした広報やマーケティングを強化する。7月から世界的なオンライン旅行会社と連携した観光商品の割引や「釜山病治療プロモーション」を展開する。

    さらに、スターラックス航空による金海―台北、金海―台中線の新規就航に合わせた旅行商品の開発や、旅行会社、インフルエンサーを招いた視察旅行も進める。台湾の放送局による釜山の郷土料理番組の撮影を支援し、現地の観光博覧会でも釜山のグルメや祭りを紹介する方針だ。

    釜山観光公社の関係者は「台湾の個人旅行客と再訪客の誘致に向け、グルメと祭りを中心に広報やマーケティングを強化する」と説明した。

    2025年に韓国を訪れた台湾人は約184万人、台湾を訪れた韓国人は約102万人で、相互訪問者数は約285万人に達した。韓国と台湾は今後、相互訪問者数400万人を目標に観光協力を拡大する。

    (c)KOREA WAVE/AFPBB News

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b30a72b6d87abfe63032df2cf2b72c8415c16e52


    【韓国・釜山旅行に台湾人が殺到、再び行きたくなる気持ちを意味する「釜山病」という新語も登場】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/05(日) 06:30:42.51 ID:RgyM3IrP
    【台北=西見由章】台湾の総統諮問機関「国家安全会議」の呉釗燮(ごしょうしょう)秘書長は4日、九州沖から台湾、フィリピンに延びる「第1列島線」の周辺で中国が過去最多となる艦船110隻以上を展開しているとX(旧ツイッター)に投稿した。

    呉氏は、中国の軍艦と海警局の船が黄海から東シナ海や西太平洋、南シナ海に展開中だとする地図も投稿し、台湾当局が状況を把握していることを強調した。

    呉氏は艦船の大量動員は「拡張主義の明確な表れだ」と中国を批判。「このいじめっ子は湯水のように使う金があるのに、自国民には一銭も使わない」と揶揄(やゆ)した。

    呉氏は5月23日にも、中国の艦船100隻以上が第1列島線沿いに展開したと投稿していた。

    2026/7/4 22:15
    https://www.sankei.com/article/20260704-SOFKCDOBQNNCPHH37PSKGD3ROY/


    【【産経新聞】 中共が過去最多の艦船110隻超を第1列島線に展開 台湾高官がXに投稿「拡張主義」】の続きを読む

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    1: バイト歴50年 ★ 2026/06/14(日) 16:05:37.22 ID:t69OirA49
    米エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が5~6月に中国・台湾・韓国を歴訪するなか、日本を素通りした。半導体産業における日本の競争力の陰りだけでなく、人工知能(AI)革命で日本が出遅れかねないリスクを示唆している。

    「台湾はAI革命の中心だ」「韓国のパートナーに感謝を伝えに来た」。ファンCEOは5月下旬から6月上旬の日程で訪問した台湾と韓国で、賛辞を惜しまなかった

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN091C60Z00C26A6000000/

    【NVIDIAのCEO、中国・台湾・韓国を歴訪も、日本を素通り 韓台に劣る日本】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/22(金) 17:36:09.34 ID:s7NDNq0r
     【ワシントン時事】カオ米海軍長官代行は21日の上院公聴会で、台湾への新たな武器売却の手続きについて、対イラン軍事作戦に必要な弾薬を確保するために「一時停止」状態になっているとの認識を示した。

     その上で、「政権が必要と判断した時点で再開する」と指摘した。トランプ大統領は売却について、曖昧な態度を示している。

     台湾へは140億ドル(約2兆2200億円)規模の武器売却が計画されているが、トランプ氏はまだ承認していない。

    5/22(金) 17:07 時事通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8930b3695fcd8944367ef2901a4a0e3a2fa43d22

    【台湾武器売却は「一時停止」 イラン攻撃が理由 米高官】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/17(日) 18:50:27.50 ID:C2XsvkMz
    北京での米中首脳会談を終えたトランプ米大統領が台湾に対する武器販売は「良い交渉材料」としながら米国が売ることも売らないこともあると話した。

    トランプ大統領は15日に放映されたフォックスニュースとのインタビューで、台湾に対する追加武器販売承認の有無を問われ「まだ承認していない。承認することもでき、しないかもしれない」と答えた。

    続けて「私は(台湾に対する武器販売承認を)一時保留しており、それは中国にかかっている。それはわれわれにとても良い交渉材料だ。120億ドル(約19億円)相当は大きな武器」と言及した。

    彼は自身が台湾と関連した「現状維持」を好み戦争を望まないと強調しながら「だれかが『米国がわれわれを後押しするので独立しよう』と話す状況は望まない」と明らかにした。独立指向的な台湾民進党政権に対する警告メッセージとも読み取れる部分だ。

    今回の米中首脳会談後に台湾人がより安全だと感じるべきか、あまり安全でないと感じるべきかに対する質問には、「中立」としながら台湾に対する政策変化はないと答えた。

    また「台湾にある半導体メーカーがみんな米国にくれば良いだろう。緊迫した状況でそうすることは立派なことだろう」と話した。

    ◇台湾「米国の武器台湾への販売は安全保障の約束」

    トランプ大統領が台湾に武器を売らないかもしれないと発言し議論を呼んだことをめぐり台湾政府は米国との協力関係を強調し火消しに出た。

    台湾外務省は15日午後に発表した立場文で「台湾と米国間の武器販売は米国が『台湾関係法』に明示した安全保障の約束だけでなく域内の脅威に対する共同抑止。台湾と米国の緊密な協力は台湾海峡の平和の礎石だった」と明らかにした。

    続けて「われわれはトランプ大統領の最初の任期以来台湾海峡の安全保障に持続的な支持をしてくれたことと、先に発表した武器販売金額が過去最高に達したことに感謝する」と付け加えた。

    合わせて「トランプ大統領とルビオ国務長官ら米国高官は何回も米国の長期的で一貫した対台湾政策に変わることはないと明らかにしており、域内の平和・安定と現状維持を重視していると強調してきた」と言及した。

    台湾外務省は「台湾は第1列島線(沖縄~台湾~フィリピン~マラッカ海峡)の最も重要な軸。米国など世界的民主友邦と協力を強化し権威主義国が地政学的安全保障と世界的秩序・安定にもたらすリスクにともに対応するだろう」と付け加えた。

    米国はレーガン政権時代の1982年に台湾に対する「6大保障」を発表し、このひとつに「台湾に対する武器販売時に中国と事前協議を進めない」という項目を盛り込んだ。米国が堅持してきた台湾に対する武器販売において中国が介入する余地を許容しないという内容だ。

    だが今回の米中首脳会談で習主席がトランプ大統領に台湾に対する武器販売を最小限延期するよう要求するだろうとの見方が出ており、実際にトランプ大統領がこれと関連して習主席と「非常に詳細に」議論したと明らかにして議論が起きた。

    中央日報日本語版 2026.05.17 13:09
    https://japanese.joins.com/JArticle/349186


    【トランプ大統領「台湾にある半導体メーカーがみんな米国にくれば良い。緊迫した状況でそうすることは立派なこと」】の続きを読む

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    1: 煮卵 ★ 2026/05/16(土) 20:32:56.13 ID:j0y9w7jt9
    【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領が台湾に対し正式な独立宣言をしないよう警告したことを受け、台湾は16日、台湾は既に「独立国」だと表明した。

    台湾外交部(外務省)は声明で、「台湾は民主主義の独立主権国家であり、中華人民共和国に従属するものではない」と強調した。

    外交部はトランプ氏が台湾への武器売却を検討していると示唆したことについて、米国による台湾への武器売却はの安全保障上の義務の一環だと指摘。

    「米国から台湾への武器売却は、米国の台湾関係法に明確に規定されている米国の台湾に対する安全保障上の義務であるだけでなく、地域的な脅威に対する共同抑止の一環でもある」と述べた。

    トランプ氏は中国訪問中、習近平国家主席から台湾を支持しないよう圧力をかけられていた。
    【翻訳編集】 AFPBB News

    [時事通信]
    2026/5/16(土) 14:16
    https://news.yahoo.co.jp/articles/881905499d32b29201e8b72fc34a72a06b205f51


    【台湾、既に「独立国」だと表明 トランプ氏の警告受け】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/16(土) 08:25:50.60 ID:OBqDRMHK
    【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領は15日、中国訪問で習近平国家主席に台湾を支持しないよう圧力をかけられた後、台湾に対し正式な独立宣言をしないよう警告した。

    習氏にとって重要な問題である台湾の独立宣言について、トランプ氏は反対する姿勢を明確にし、台湾が軍事攻撃を受けた場合に米国が台湾を防衛しなければならない理由を疑問視した。

    トランプ氏は米FOXニュースの番組「スペシャル・レポート・ウィズ・ブレット・ベイヤー」で、「私は誰かが独立することを望んでいない。それに、戦争をするために9500マイル(約1万5300キロ)も移動しなければならなくなることも望んでいない」と主張。

    「彼ら(台湾)には冷静になってほしい。中国にも冷静になってほしい」「われわれは戦争を望んでいない。現状維持であれば、中国もそれで構わないと思う」と付け加えた。

    米国は中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であると承認しており、台湾の正式な独立を支持していないが、歴史的に台湾の独立に反対すると明言することは避けてきた。

    米国は台湾関係法に基づき、台湾防衛のために武器を提供する義務を負っているが、米軍が台湾を支援するかどうかについては戦略的曖昧さを維持してきた。

    習氏は米中首脳会談で、台湾問題で米側が対応を誤れば、「両国は衝突、さらには対立し、中米関係全体を極めて危険な状況へと押しやる可能性がある」と警告した。

    台湾の頼清徳総統は、台湾は既に独立していると主張しており、独立宣言は不要だとの立場を取っている。【翻訳編集】 AFPBB News

    5/16(土) 7:55AFP=時事
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6dfa0610fbe746f1253b50ac4af692da2567550

    【トランプ大統領、台湾に独立宣言しないよう警告】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2026/05/15(金) 20:41:30.25 ID:BaORw/vd
    【北京共同】トランプ米大統領は15日、中国の習近平国家主席との会談で米国が台湾を防衛するかどうか問われたと語り、「それについては話さない」と応じたと明らかにした。大統領専用機内で記者団に語った。

    5/15(金) 20:23 共同通信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3c9e5d40fee8e0139096645f268e12389d4464d8


    【トランプ大統領「会談で米国が台湾を防衛するかどうか問われたが「それについては話さない」と応じた」】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/05/15(金) 03:44:42.73 ID:ss37xkHh
    【北京時事】ルビオ米国務長官は14日、NBCニュースに対し、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席による会談後の時点で、
    米国の台湾政策に変更はないと語った。

     また、台湾への武器売却は会談で「主な議題とならなかった」と明らかにした。 

    5/14(木) 23:29配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a3c5283ebc63cb63fba65c5a0970f9e9f768614f


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    1: Ikhtiandr ★ 2026/05/14(木) 14:40:14.31 ID:+A5OcJzb
     【北京=遠藤信葉】中国・米国の人民大会堂で14日午前に始まったトランプ大統領と中国の習近平(シージンピン)国家主席との会談が終了した。中国国営新華社通信が報じた。台湾問題やイラン情勢、貿易などについて協議されたとみられる。

    【比較表】台湾を巡る米中の「基本的立場」
    https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260513-GYT1I00392/?from=yhd

     習氏は会談冒頭、トランプ氏の訪中を歓迎。「世界は新たな岐路に立っている」との認識を示し、「安定した米中関係は世界にとって有益だ」と述べ、トランプ氏に協調を呼びかけた。

     習氏は中国が「核心的利益」と位置づける台湾問題についても言及した。同通信によると、「適切に処理されなければ両国は衝突し、中米関係全体を非常に危険な状況に追い込む」と述べ、トランプ氏をけん制した。

     トランプ氏は、「我々はすばらしい関係を築いてきた」と述べた上で、「米中関係はかつてないほど良好になるだろう」と強調。「困難な時期でも我々はうまくやってきた」と述べた上で、「問題が生じる度に、私があなたに電話し、あなたが私に電話し、我々はすぐに解決してきた」と両氏の良好な関係をアピールした。

     両氏は同日午後、世界遺産「天壇公園」を散策する。

    Yahoo!Japan/読売新聞オンライン 5/14(木) 13:59配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f986edf6dcaa49c7278bef490f34302c81dade65

    【米中首脳会談が終了、台湾問題で習近平氏「適切に処理されなければ両国は衝突」とトランプ氏けん制】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/25(土) 07:23:20.16 ID:BgxYLwj/
    Record China 2026年4月24日 18:00

    中国の強硬な対外発信は逆効果であることが分かった。
    中国が自国を持ち上げながら米国を批判する比較広告型の投稿が日本、韓国、台湾の人々にどのように受け止められるのかを検証したところ、3地域すべてで中国への好感度が下がる傾向が確認され、特に韓国で影響が大きく見られた。

    「中国は優れており、米国は混乱している」。

    このように自国を強くアピールし、相手国を批判する中国の発信方法、すなわち「戦狼外交」は東アジアの市民にどのように受け止められているのだろうか。

    早稲田大学政治経済学術院の小林哲郎教授、神戸大学大学院法学研究科の周源助手(現在は岡山大学大学院社会文化科学研究科・講師)、Koç University Graduate School of Social Sciences and Humanities博士課程学生の関颯太氏は日本、韓国、台湾の3地域で計6091人を対象に事前登録済みサーベイ実験を実施し、中国を持ち上げながら米国を批判する、いわば「比較広告」型の「戦狼外交」ツイートに接触した場合の効果を検証した(事前登録済みサーベイ実験とは、実験を行う前に仮説や分析方法をあらかじめ登録した上で実施する調査手法。後から都合のよい分析結果だけを選ぶことを防ぎ、研究の信頼性を高める)。

    その結果、3地域すべてにおいて中国への好感が有意に低下し、特に韓国で大きな反発が確認された。さらに、一部では米国への評価も低下した。一方で、民主主義への支持が弱まる効果は確認されず、投稿を共有したいという意向も低いことが明らかになった。
    これらの結果は、中国の強硬な対外発信が、東アジアの世論に働きかける上で、影響力の拡大よりも評価の悪化を招く可能性を示唆している。
    no title

    no title

    no title

    ー後略ー

    全文はソースから
    https://www.recordchina.co.jp/b975588-s25-c30-d0189.html

    【【戦狼外交】 中共の強硬な対外発信は逆効果、日韓台での実験で好感度低下を確認】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/25(土) 16:40:19.08 ID:MCp6Hpbn
    (ブルームバーグ): 人工知能(AI)ブームが世界の株式市場に大きな再編をもたらし、台湾と韓国が欧州諸国を次々と追い抜いている。

    ブルームバーグの集計データによると、時価総額が約4兆3000億ドル(約685兆円)に達した台湾の株式市場は今月、欧州最大の市場である英国を上回った。韓国株も約1400億ドル差まで迫っている。ハイテク株の比重が高い台湾と韓国の株式市場は過去7カ月でドイツやフランスも上回った。

    こうした変化の主因は、AIに不可欠なハードウエアを供給する3社の株価急騰にある。世界最大の半導体受託生産会社、台湾積体電路製造(TSMC)と、韓国の主要メモリーメーカーであるサムスン電子とSKハイニックスだ。一方、欧州の株式市場は金融株の比重が高い。

    フィデリティ・インターナショナルのポートフォリオマネジャー、イアン・サムソン氏は「韓国と台湾の急速な台頭は、半導体が『新たな石油』として経済活動の主要投入要素となる長期的なメガトレンドと、価格に左右されにくいAI投資の急拡大が重なった結果だ」と指摘。「最先端半導体製造の寡占的な性質を示している」と述べた。

    関税やイラン戦争の影響への懸念がある中でも、AIの発展と普及に伴い、アジアは世界経済における中核的地位を固めている。台湾の3月の輸出受注は16年ぶりの高い伸びを記録し、韓国の輸出も2カ月連続で40%超の増加となった。いずれも半導体出荷の好調が背景にある。

    投資家もこうした役割を強く認識しつつあり、TSMCやサムスン電子、SKハイニックスはAI分野を主導する米エヌビディアの主要供給企業として知られる。TSMC株は今年40%余り上昇し、韓国の2社もそれぞれ80%を超える上げを記録している。

    TSMCの時価総額は1兆8000億ドルと世界有数の規模に達し、サムスン電子とSKハイニックスを合わせると1兆5000億ドルに上る。欧州最大の企業である半導体製造装置メーカーのASMLホールディングをいずれも上回る。実際、ストックス欧州600指数に含まれるテクノロジー株全体の時価総額は約1兆4000億ドルにとどまる。

    UBSグローバル・ウェルス・マネジメントでグレーターチャイナ株式責任者を務めるエバ・リー氏は「この傾向は広い意味でテクノロジーと非テクノロジー部門の乖離(かいり)と捉えられる」と指摘。「欧州でもAI関連銘柄は年初来で堅調だが、テクノロジー株の比重が高い韓国と台湾の方が影響はより顕著だ」と述べた。

    原題:AI Chip Surge Elevates Taiwan, Korea in Global Equity Rankings(抜粋)

    --取材協力:Michael Msika、Denny Thomas.

    (c)2026 Bloomberg L.P.

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e30c673e35ea305dded3af42f37903b6dbf717b8?page=1

    【AI半導体で勢力図一変、台湾・韓国株が時価総額で欧州諸国を上回る】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/14(火) 06:58:06.99 ID:WN//3jER
    Record China 2026年4月13日 21:00
    台湾のYahoo!に10日付で掲載された記事によると、SNSのThreads(スレッズ)でこのほど、「二度と行きたくない国」をめぐって熱い議論が交わされ、日本と韓国を挙げる人もいたという。

    スレッズの利用者が「二度と行きたくない国はあるか」と投稿したところ、
    「フィリピン。行けば分かる」
    「シンガポール、マレーシア」
    「ベトナム。観光客を騙すためにあらゆる怪しい手口を使う」
    「香港。暑すぎるし、人が多すぎる」
    「シンガポール。暑くて湿気がすごいし、何より、行ってみて初めて自分の貧乏さを痛感する」
    「エジプト。一度行けば十分」
    「インドネシアは交通渋滞がひどく、食べ物にも慣れなかった」
    などの声が寄せられたという。

    日本については「日本人は一見温かそうに見えるが、実際はとても冷淡。他人にぶつかるのを好む人もいる。日本の飲食店の料理は
    どこもおいしいけど、また行きたいとは思わない。見どころもあまりなく、ディズニーランドもまあまあといったところ」との声が
    寄せられたという。

    韓国についても
    「K-POPや韓国ドラマ、ショッピング、美容整形に興味がない人にとってはつまらないと思う。特に男性にとってはね」
    「焼肉を食べる以外にすることがない」
    「ソウルは、化粧品を買わない男性にとっては実際かなり退屈。物価も安くないし、文化的な環境も日本とは比べ物にならない。
    安く遊ぶならタイのバンコクのほうがマシ。釜山は少しマシだと聞いたけど、今は円安だから」
    「芸能人の追っかけや買い物好きの人以外はソウルに行かない方がいい」
    などの声が寄せられたという。(翻訳・編集/柳川)

    https://www.recordchina.co.jp/b974704-s25-c30-d0192.html

    【【台湾メディア】 「二度と行きたくない国」めぐり熱い議論、日本や韓国を挙げる人も】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/04/04(土) 09:01:29.82 ID:8QtZcBOj
    【安田峰俊:ディープアジア観測局】興梠一郎・神田外語大教授に聞く③

    (略)

    台湾侵攻は困難?官僚主義が招く「認知戦」の失敗

    興梠一郎氏(神田外語大学教授):最近発表されたアメリカの情報機関のレポートでは、台湾へ上陸するのは困難とされています。

    安田峰俊氏(以下、敬称略):合理的に考えれば、軍事侵攻はリスクが高い。本来は、認知戦や心理戦で台湾を内部から取り込むのがセオリーです。

     ただ現在の体制は、そうした柔軟な工作が苦手です。ロシアのように相手国の愛国的・排外的な勢力をあえて支援して社会を混乱させるような戦略はできず、中国は官僚組織ゆえに逸脱が許されません。

     実際、台湾や沖縄向けの情報発信も、中国国内向けの論理のままで、現地の共感を得られていません。AI生成コンテンツも含め、内向きな発信にとどまっています。その結果、認知戦や情報戦といった手段による台湾取り込みは、現体制では難しいと思います。

    対日工作も苦手、有権者不在の功罪

    興梠:日本に対する影響工作・認知戦についても、上手くいっていない印象ですね。

    安田:うまくいっていれば、日本で「中国嫌いが9割」にはならないでしょう。

     中国社会は構造的に、他者の目線に立つことが苦手な面もあります。これは香港やウイグル問題にも通じる特徴です。発信内容も「中国はすごい」「新疆は平和」「対日批判」に偏り、日本人の共感を得られていません。むしろ、パンダ動画や中華料理コンテンツの方が効果的だと思うのですが…

    興梠:中国は巨大な官僚国家で、共産党組織の中での出世がすべてです。有権者に向き合う必要がなく、庶民目線が育ちません。その結果、外部社会への感度が低くなります。

    不動産バブルの行方、縮小していく中国経済

    安田:今後の中国の行方をどう見ていますか。

    興梠:最大の問題は対外関係ではなく、国内です。

     特に不動産が最大の問題です。中国では地方財政が土地使用権の販売に依存しており、不動産市場の崩壊が地方財政の危機に直結します。現在、各地で財政が急速に悪化しています。

     本来は破綻企業を整理すべきですが、銀行が抱え込み問題を先送りしているため、財政と金融の両面が圧迫されています。地方政府はインフラ投資で成長を支えてきましたが、その余力も失われています。若者の失業率も高止まりし、不満は蓄積しています。

     本来は社会保障に財源を回してまずは社会を安定させるべきですが、実際にはEV(電気自動車)やAI(人工知能)など先端分野に振り向けています。ここでも庶民目線の欠如が見られます。

     不満の先にあるのは、より強い「統制」です。最近では重慶市長が汚職の可能性で事実上失脚していますが、こうした状況が続いてくると地方官僚は責任を避けて消極化し、地方が牽引してきた中国経済は縮小志向へと向かいます。トップが発想を転換しない限り、中国経済の将来は厳しいでしょう。

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/94126

    【中国「認知戦」お粗末な実態、パンダ動画の方がマシな理由…台湾有事は起きるか?不動産バブル崩壊、統制強化へ】の続きを読む

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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/04(土) 06:29:12.76 ID:h0jTk83t
    Record China 2026年4月3日 17:00
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    写真は日本で販売されている台湾産パイナップル。

    2026年4月2日、台湾メディア・自由時報は、今年1~2月の台湾産生鮮パイナップルの輸出先の99%を日本が占めたと報じた。

    記事は、農業部の最新統計として、今年1~2月の生鮮パイナップル対日輸出額が前年同期比11%増の71万7000ドル(約1億1400万円)、輸出量も同13%増の517トンを記録したと紹介。25年時点で93%だった輸出全体に占める対日輸出の割合がさらに上昇し99%となり、日本が圧倒的な最大市場として定着したと伝えた。

    そして、この転換の起点として、2021年に中国が害虫検出を理由に台湾産パイナップルの輸入を突如停止した経緯に言及。
    当時、輸出の9割を中国に依存していた台湾では、SNSを中心に「パイナップルを食べて応援しよう」という購買運動が広がり、政府も「フリーダム・パイナップル」を掲げて国際市場の開拓を推進したと解説している。

    その上で、台北駐英国代表処の江雅綺氏がロンドンでの座談会でこの事例に触れ、経済的強靭(きょうじん)さの鍵は「卵を一つのカゴに盛らないこと」であり、同盟関係協力による市場の多角化が不可欠だと述べたことを紹介した。

    記事はこの件について、かつて中国に9割を依存していた構造が完全に逆転した成功例として伝えている。(編集・翻訳/川尻)
    https://www.recordchina.co.jp/b974096-s25-c20-d0193.html

    【【台湾メディア】 台湾パイナップル、輸出先の99%が日本】の続きを読む

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