かたすみ速報

日本及び周辺諸国に関するニュースと2chまとめサイト。ネットの片隅で更新していきます。

    タグ:太平洋

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    1: ばーど ★ 2026/06/02(火) 18:17:06.54 ID:B9DbhdyM
    防衛省は1日、中国軍の空母「遼寧」が日本の南の太平洋上で戦闘機などの発着艦を約170回行ったと発表しました。

    防衛省によりますと、5月26日から沖縄県の宮古島の南の海上などで、空母「遼寧」に艦載された戦闘機やヘリコプターが発着艦を繰り返しました。

    3日間で170回程度、確認されたとしています。

    また、ミサイル駆逐艦やフリゲートなどが「遼寧」とともに行動しました。

    海上自衛隊の護衛艦が警戒・監視などにあたりました。

    6/2(火) 6:58 FNNプライムオンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/10b34f435ab5432579eb017fcc996fc9c696262b

    【中国空母、宮古島の南で戦闘機などの発着艦3日間で170回確認 海自の護衛艦が警戒・監視】の続きを読む

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    1: 少考さん ★ 2025/12/06(土) 21:51:22.37 ID:Grc1I5gB9
    【速報】中国空母、太平洋で訓練|47NEWS(よんななニュース):
    https://www.47news.jp/13559216.html

    防衛省は6日、中国海軍の空母「遼寧」が沖縄周辺の太平洋で同日、艦載機を発着させる訓練をしたと発表した。中国の空母が3隻体制となって以降、日本近海での活動を確認したのは初めて。

    2025年12月06日 20時25分
    共同通信

    ※関連
    防衛省統合幕僚監部
    @jointstaffpa

    no title
    午後8:58 · 2025年12月6日
    https://twitter.com/jointstaffpa/status/1997274344746070412

    【中国空母、太平洋で訓練……日本・防衛省発表】の続きを読む

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    1: 蚤の市 ★ 2024/09/25(水) 14:41:45.52 ID:tE3sA+OB9
     中国国防省は25日、中国軍でミサイルを担う部門「ロケット軍」が同日朝、訓練用の模擬弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)を太平洋の公海へ向けて発射し、予定した海域に落下させたと発表した。

     国防省は発射について「定例の年度訓練で国際法に合致しており、いかなる特定の国も対象としたものではない」としている。国営新華社通信によると、関連する国々には事前に通知していたという。(北京=斎藤徳彦)

    朝日新聞 2024年9月25日 13時04分
    https://www.asahi.com/articles/ASS9T156NS9TUHBI013M.html?iref=comtop_7_03

    【中国ロケット軍がICBM発射→太平洋へ 「特定の国を対象とせず」】の続きを読む

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    1: ばーど ★ 2024/09/11(水) 17:46:51.86 ID:bojpvocy
    ロシア海軍は10日、大規模な軍事演習「オケアン2024」を開始した。発表によると、演習は太平洋や北極海、地中海、カスピ海、バルト海などの各海域で16日まで行われ、艦艇計400隻以上や航空機125機、兵員9万人以上が参加。極東ウラジオストク沖の日本海北部での演習には、中国の人民解放軍も艦艇3隻や航空機15機を派遣した。

    ロシアは軍容を誇示し、ウクライナ侵略を巡って対立する欧米諸国や日本を威圧する構えだ。台湾情勢で米国との緊張を抱える中国との軍事協力も深め、米国に共同対処する姿勢を打ち出す狙いもあるとみられる。

    プーチン露大統領は10日、演習開始を受けた会議にオンラインで出席。ロシア海軍にとってこの規模の演習は「30年ぶりだ」とし、「世界の地政学的緊張が高まる中、友好国との軍事協力の強化は特に重要だ」と述べた。米国がアジアや欧州へのミサイル配備などを通じて中露を軍事力で封じ込めようとしているとも主張し、主権と国益を守るためには海軍の役割が重要だと強調した。

    露国防省は演習の目的について、露軍の統制の強化や戦闘準備態勢の確認などとしている。同省によると、11日までに各演習海域で艦艇や潜水艦によるミサイルの発射訓練などが行われた。

    (小野田雄一)

    産経新聞 2024/9/11 17:23
    https://www.sankei.com/article/20240911-KH573GWC2FJFBP5TIOESCQ6FZA/

    【ロシア海軍、30年ぶり規模の軍事演習を開始 艦艇400隻、兵員9万人以上 中国も参加し日米欧を威圧】の続きを読む

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    1: ホロファガ(東京都) [CN] 2023/08/23(水) 20:18:23.55 ID:8Bo5saXs0● BE:295723299-2BP(4000)

    福島原発「処理水放出」に文句をタレる中国が「大挙してサンマ漁」というデタラメ二枚舌

     中国国営通信の新華社は8月22日、日本政府が東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を8月24日に開始する方針を決定したことについて「汚染水の海洋放出」と速報した。中国当局は日本の海産物を輸入する際は全面的な放射線検査を始めるなど、せっせと嫌がらせに励んでいるが、日本側からは反発が起きている。

     宮城県選出の自民党・小野寺五典元防衛相は8月20日のフジテレビの番組で、こう明かしている。

    「危険だ、危険だと言っているが、中国や台湾の漁船は、大挙してサンマを獲りに来ている。言っていることと、やっていることが全く違う。外交的にこういう矛盾を指摘して、政治的にしっかりと対応すべきだ」

     サンマは8月から12月にかけて、親潮に乗って北海道沖から三陸沖へと、太平洋岸を南下する。だが最近は親潮の流れが弱まったこともあり、漁場が形成されにくくなっている。昨年のサンマ水揚げ量は、過去最低を更新した。親潮以外に水揚げ量減少に影響を与えていると取り沙汰されているのが、小野寺氏が指摘したように、中国や台湾の大型漁船による公海上での漁獲量が増えていることだ。

     8月中旬に北海道根室市の花咲市場で競りが行われたが、高いもので1キロ当たり14万円の値がついた。最も高いものでは、1匹あたり約1万7000円にも。庶民の魚が高級魚となっているのだ。

     中国は「汚染水」と称して海洋放出に反対するのなら、当然、サンマ獲りの中止を発表していいはず。だが、そんなことをする様子はない。

     新型コロナウイルスの感染拡大で停止していた、日本への団体旅行を約3年半ぶりに解禁したばかりだが、これも中止するとは言っていない。中国の二枚舌に踊らされてはいけないのだ。

    2023年8月23日 5時58分
    アサ芸プラス
    https://news.livedoor.com/article/detail/24848252/

    【【あれれぇ】中国「汚染水放出ガー!日本産海産物は放射線検査!」→公海ギリギリに大挙してサンマ漁】の続きを読む

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    1: ななちゃん(東京都) [CN] 2022/10/06(木) 15:51:55.10 ID:3eHIQduG0● BE:448218991-PLT(14145)

    韓国・ソウル(CNN) 韓国の安全保障当局者は、米海軍の空母打撃群が朝鮮半島沖の海域に進入してくるとの見方を示唆した。北朝鮮による過去2週間での相次ぐミサイル発射を受け、朝鮮半島情勢は緊張が高まっている。

    韓国の国家安全保障会議(NSC)は6日、北朝鮮が短距離ミサイル2発を発射した後で緊急会合を開いた。
    大統領府が声明で明らかにした。北朝鮮によるこのようなミサイル発射は過去12日間で6度目。

    NSCは北朝鮮による挑発について、より強力な対応に直面することになると警告。具体例として米空母「ロナルド・レーガン」を中心とする空母打撃群の日本海への再展開に言及した。北朝鮮は4日にも日本上空を通過する中距離弾道ミサイルを発射。
    再展開はこの発射を受けて実施された。

    韓国軍合同参謀本部も5日、米軍の空母打撃群の日本海再展開に触れ、「極めて異例の」動きと説明。「韓米同盟の断固たる意志を見せつけ、北朝鮮からのいかなる挑発や脅威にも毅然(きぜん)として対応する」考えを表明した。

    ロナルド・レーガンの動向について問われた米海軍第7艦隊の報道官はCNNに対し、同艦の空母打撃群は現在日本海で活動していると回答。今後の作戦行動についてはコメントしないと述べた。

    一方、北朝鮮の外務省は米海軍の空母打撃群の再展開を非難。国営朝鮮中央通信(KCNA)に寄せた声明で、
    朝鮮半島とその近辺における情勢の安定にとって深刻な脅威をもたらしていると牽制(けんせい)した。

    CNN
    https://www.cnn.co.jp/world/35194246.html

    【北朝鮮ミサイルで米海軍の空母打撃群が朝鮮半島海域へ 今後の作戦行動はノーコメント】の続きを読む

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    1: Ikh ★ 2022/10/04(火) 11:35:15.41 ID:CAP_USER
    kp250

    防衛省によりますと、4日午前7時22分ごろ、北朝鮮から弾道ミサイル1発が発射されました。

    ミサイルは、青森県の上空を通過しておよそ4600キロ飛行し、東北地方の東およそ3200キロの日本のEEZ=排他的経済水域の外側の太平洋に落下したとみられています。

    北朝鮮が日本の上空を通過する形で弾道ミサイルを発射するのは5年前の9月以来で、飛行距離は、北朝鮮が発射したなかではこれまでで最も長いとみられていて、防衛省が情報の収集を進めるとともに、発射の意図について分析を進めています。

    浜田防衛相 飛行距離約4600キロ これまでで最長か

    浜田防衛大臣は、北朝鮮が発射した弾道ミサイルについて、IRBM=中距離弾道ミサイル級以上の射程を有するミサイルだと考えられると明らかにしました。
    また、発射地点から着弾地点までの推定距離として発表してきた飛行距離、およそ4600キロは、これまでで最長であったと考えられると明らかにしました。
    自民 高木国会対策委員長「国会で非難決議 採択の方向で調整」
    自民党の高木国会対策委員長は、党の役員連絡会で「北朝鮮の弾道ミサイルがわが国の上空を通過した場合、これまでは国会で非難決議を行ってきた。今回どうするか早急に検討したい」と述べました。
    また、茂木幹事長はこのあとの記者会見で「基本的には決議を採択する方向で調整したい」と述べました。
    国会では2017年12月、衆参両院の本会議で北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに厳重に抗議する決議を全会一致で可決しています。

    防衛省 飛行距離はこれまでで最も長いとみられる

    防衛省によりますと、北朝鮮が発射した弾道ミサイルは午前7時28分ごろから7時29分ごろにかけて青森県の上空を通過し、日本の東およそ3200キロに落下したとみられるということです。

    また、飛行距離はおよそ4600キロで、北朝鮮が発射した弾道ミサイルのなかでこれまでで最も長いとみられるということです。
    日米韓の担当者がオンライン協議 “国連安保理で協議の必要”
    北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、外務省の船越アジア大洋州局長は、日本時間の4日午前、アメリカ国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表、韓国外務省のキム・ゴン朝鮮半島平和交渉本部長とオンラインで協議しました。

    この中で船越局長は、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本の上空を通過するのは2017年以来であり、深刻に受け止めていると伝え、3者は、国連安全保障理事会で協議する必要があるという認識で一致したということです。
    韓国軍 合同参謀本部 “飛行距離4500キロ 速度は音速の17倍”

    韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮がけさ発射した中距離弾道ミサイルは、飛行距離がおよそ4500キロ、高度は970キロで、速度は音速の17倍にあたるマッハ17に達したと発表しました。

    ※続きは元ソースで

    NHK NEWS WEB 2022年10月4日 11時19分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221004/k10013847211000.html

    【【ミサイル情報】北朝鮮弾道ミサイル 飛行距離これまでで最長か】の続きを読む

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    1: 首都圏の虎 ★ 2022/06/10(金) 16:40:01.70 ID:kmyShrjZ9
    kisiboueisyo
    岸信夫防衛相は10日の記者会見で、海上自衛隊が9日に北海道東方の太平洋上でロシア海軍の艦艇5隻を確認したと発表した。露国防省は海軍太平洋艦隊が10日までに太平洋で大規模演習を行うと発表しており、同演習の一環とみられる。ロシアは三陸沖の海域などでミサイル発射などを目的とする警報を出していることから、岸氏は同海域でも大規模演習を行う可能性があるとして「注視する必要がある」と述べた。

    露国防省の発表によると、太平洋での演習には艦艇40隻以上、航空機最大20機が動員される。岸氏はロシアの目的について「ウクライナ侵略を行う中でも極東において同時に活動し得る能力を誇示する狙いがある。重大な懸念を持って情報収集、警戒監視を継続する」と述べた。

    ヤフーニュース(産経新聞)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6fd9f1540f7e1fb18e6d7b10a255cd37cf33bdb8

    【ロシア艦艇5隻確認 三陸沖で演習の可能性も 岸防衛相「注視」】の続きを読む

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2021/04/16(金) 16:41:15.76 ID:CAP_USER
    aouvschina
    麻生財務大臣は福島第一原発の処理水をめぐる自らの発言に対し、中国から批判の声が出たことについて、「中国の報道官って人でしたっけね、『太平洋は日本の下水道ではない』って中国の下水道なの?みんなの海じゃないのかねと思うね」と反論した。

    この点については、「飲料水の話っていうのは、WHOの基準では確か7分の1まで希釈してあるというんじゃなかったですか。飲めるんじゃないですか。普通の話なんじゃない。取り上げて言うような話になるところが面白いね」と述べた。

     麻生大臣が13日に、福島第一原発から出る処理水の海洋放出をめぐって、「あの水を飲んでも何ということはないそうだ」と発言したことに対し、中国外務省の報道官が「飲んでから言っていただきたい」と批判していた。
    (ANNニュース)

    ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/40851b07d84bc36ded5a8c6110b66f38b2af236e

    【【麻生大臣】「『太平洋は日本の下水道ではない』って中国の下水道なの?」 中国の“処理水批判“に反論】の続きを読む

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    1: マスク着用のお願い ★ 2021/04/04(日) 19:09:31.75 ID:4V74TIZi9
    ryounei

    中国の空母「遼寧」が沖縄本島付近通過

    防衛省は4日、中国海軍の空母「遼寧」など計6隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を抜け、太平洋に向けて航行したのを確認したと発表した。遼寧が、この海域を通過するのを確認したのは昨年4月以来。

    2021/4/4 19:01 (JST)
    共同通信
    https://this.kiji.is/751381443376185344

    【【中国】空母「遼寧」が沖縄本島付近通過 防衛省が確認】の続きを読む

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    1: 豆次郎 ★ 2019/08/19(月) 16:35:28.38 ID:ZsT5ElsE9
    no title
     
    8/19(月) 16:26配信
    太平洋で米軍の優位性喪失、中国からの同盟国防衛は困難に 豪シンクタンク

    【AFP=時事】米国は太平洋における軍事的優位性を既に失っており、同盟国を中国から防衛するのは困難となる恐れがあると警告する報告書を、豪シドニー大学アメリカ研究センター(United States Studies Centre at the University of Sydney)が19日、発表した。


     報告書は、米軍を「危険なほど過度の負担を課された」「衰退する軍隊」と評し、中国と敵対するには「準備不足」だと厳しく指摘している。

     ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の政権下で、中国の侵略の脅威に直面する同盟国を米国は守らないのではないかとの懸念が高まっている。しかし、この報告書は、たとえ米国に同盟国を防衛する意思があっても、実際に支援するのは困難かもしれないことを示唆している。

     報告書は米政府について、「戦略的な債務超過」状態に陥っていると指摘し、数十年間に及ぶ中東での戦争、党派対立、投資不足によって太平洋の同盟諸国を危険にさらしていると批判。「対照的に、中国は先進的な軍備への大規模投資の結果、軍事力で地域の秩序に挑戦する能力をかつてなく発達させている」と述べている。

     特に重要なのは、中国が命中精度の高い弾道ミサイルや介入阻止のシステムに投資しており、そのため紛争地域への米軍の速やかな展開が難しくなると考えられる点だ。この優位性を利用して、中国は米軍到達前に台湾や日本の施政下にある島々、南シナ海(South China Sea)を占領する恐れがあると、報告書は指摘している。

    AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000024-jij_afp-int


    【太平洋で米軍の優位性喪失、中国からの同盟国防衛は困難に 中国は米軍到達前に台湾や日本の施政下にある島々、南シナ海を占領する恐れ 】の続きを読む

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    1: 荒波φ ★ 2019/08/15(木) 09:25:46.11 ID:CAP_USER
    53852E17-8363-4DE0-A5AC-DD4325CC8F86
     
    ■戦後体制からの脱却と“強い日本”への野心で北東アジアを揺さぶる 
    ■米国とともに中国封鎖するインド太平洋戦略を推進 
    ■歴史再解釈を妨げる韓国は意図的に仲間外れに

    強制動員に対する韓国最高裁判所(大法院)の賠償判決に反発し、対韓国経済報復措置という強硬対応に出た日本の安倍晋三首相は、これまで北東アジアの地政学を変えようとする構想を着実に進めてきた。

    安倍首相に代表される日本政府は、戦後体制から脱却し、“強い日本”へと生まれ変わろうとしている。世界最強国の米国と肩を並べ、大国日本の地位を取り戻すことを目標にしている。財務省と外務省の影響下にあった防衛庁を防衛省に昇格させ、国防予算を拡大して、「正常国家」いわゆる「普通の国」に生まれ変わるため、平和憲法の改正を推進している。

    これと共に、長期的に中国に対抗するためインド太平洋戦略を進めているが、同戦略は米国やインド、オーストラリア、アフリカ、英国までを包括する。日本が最近、フランスや英国などと合同演習を行うなど、軍事協力を拡大しているのも、この構想と軌を一にする。

    日本は、日米同盟のもと戦後経済の高速成長を成し遂げたが、覇権国に急浮上する中国との対立が本格化すると共に、独自の安保戦略を立てなければならない必要性を痛感し、対中国封鎖戦略を進めた。

    第1次安倍内閣が発足した2006年から日本政府はインドと戦略的グローバル・パートナーシップを構築し、2007年には太平洋とインド洋を結ぶ「二つの海の交わり」構想を打ち出した。

    2012年12月に発足した第2次安倍内閣は、このような構想をさらに発展させた「安保ダイヤモンド」(オーストラリア、インド、日本、米国をつなぐダイヤモンドの形の戦略空間の設定)構想を推進する。2010年に中国と尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題で対立を経験した後だった。

    2016年、日本は「自由で開かれたインド太平洋戦略」を発表し、米国やインド、オーストラリアなどもこれに同意した。米国のドナルド・トランプ政権は、日本のこの構想を米国の国家戦略に移植した。

    同地域で航行と飛行の自由を保障し、国際法による海洋利用を可能にするという名分を掲げたが、中国の大洋進出を封鎖するという目的が明確に表れている。

    安倍内閣のこのような地政学の中に、韓国はどこにあるだろうか。多くの専門家は「韓国はほとんど見えない」と話す。「日本のインド太平洋構想では韓国がASEAN諸国よりも順位が下」(ナム・ギジョン・ソウル大学大日本研究所教授)だという指摘もある。

    日本にとって韓国は市場経済や民主主義、人権などの価値を共有する隣国であり、韓米日協力の戦略的観点からも友好関係を維持する必要がある。

    にもかかわらず、安倍政権は韓国に経済報復をし、「安保上信頼できない国」という理由で、韓国をホワイト国(輸出管理優遇措置対象国、8月2日より「グループA」に名称変更)から除外した。

    韓日政府間「慰安婦」合意の破棄や韓国最高裁の強制徴用賠償判決が、戦後体制の清算を旗印に歴史を再解釈しようとする安倍内閣に致命的だと判断をしたためと見られる。

    専門家らはこのような状況で、韓国も長期的な世界戦略を講じなければならないと助言している。

    国家安保戦略研究院のキム・スクヒョン対外戦略研究室長は「以前の日本は朝鮮半島を通じて大陸を見ていたが、現在の日本は太平洋を通じて全世界を見渡しているため、韓国という変動要因が大きく働かない」としたうえで、「韓国は米日のインド太平洋戦略であれ、中国の一帯一路で構想であれ、私たちの必要にしたがって参加し、グローバルなレベルで韓国独自のビジョンを構想する必要がある」と指摘した。


    2019-08-15 08:53
    ハンギョレ新聞
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/34104.html

    【【韓国悲報】インド太平洋にこだわる安倍首相の視界に 「韓国は入っていない」】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2019/02/09(土) 05:10:28.25 ID:CAP_USER
    海洋研究開発機構は高知大学などと共同で、南太平洋の海底にレアメタル(希少金属)の粒を含む泥が広く存在していることを突き止めた。海底で鉱物資源が作られるメカニズムの解明につながる。

    日本や欧米、中国などが参加する国際深海科学掘削計画(IODP)の一環で2010年に南太平洋の中央部を掘削した試料を、研究チームが解析した。約4000メートル~6000メートルの海底の泥に、直径4マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度のマンガンの粒が含まれていた。

    生命科学の研究で細胞の選別に使う技術などを使い、細かい粒を集めて成分や構造を調べた。電子顕微鏡で調べると粒は球状ではなく、糸くず状の結晶が絡まり合った形をしていた。また、コバルトやニッケルなど他のレアメタルもわずかに含まれていた。ただ濃度が低く、商業的な採掘には向かないとみられる。

    掘削した海底からは直径数センチ以上のマンガンの固まりである「マンガン団塊」も見つかっている。今回の成果を通じてこうした鉱物資源の生成メカニズムが分かれば、将来の効率的な資源探査や採掘に結びつく可能性がある。

    no title


    関連ニュース
    南太平洋の海底で大量の金属資源発見 海洋研究開発機構など | NHKニュース
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190206/k10011806281000.html

    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40996930X00C19A2000000/

    【【資源】南太平洋にレアメタル粒子、深海に広く存在】の続きを読む

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    1: かぜのこ ★ 2018/06/11(月) 20:36:41.44 ID:CAP_USER9
    abesouri
     
    安倍晋三首相は11日、第24回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説した。
    インド洋と太平洋をまたがる地域のインフラ整備に向けて今後3年で官民で約500億ドル(約5兆4000億円)を投融資する仕組みをつくると表明した。

    原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場から調達する。補完的に日本の外国為替資金特別会計の外貨準備からも最大半額を支出する仕組みだ。

    財務省によると、外貨準備は130兆円程度ある。その一部を活用し、JBICが市場から資金を調達しやすくする。
    JBICがアジア開発銀行(ADB)など国際開発金融機関や国内金融機関と協調融資をする。

    日本による海外でのインフラ整備は中国などに比べて初期費用が高いとみられ、途上国から敬遠される場合がある。
    首相は日本のインフラ整備について「初期費用とは別の、ライフタイムコストで考えると、むしろ格安になる」と強調した。
    インド太平洋地域で活発なインフラ整備を進める中国に対抗する狙いがある。

    (略)

    日本経済新聞 18/6/11 19:54
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3161856011062018MM8000/

    【【安倍首相】中国に対抗 インド太平洋地域に今後3年で官民約500億ドル(約5.4兆円)を投融資表明 原資は外為特別会計の外貨準備など 】の続きを読む

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    1: しじみ ★ 2018/02/10(土) 05:27:45.81 ID:CAP_USER
    【2月9日 AFP】
    北朝鮮の核兵器開発をめぐり緊張が高まる中、カナダ海軍は8日、同軍の潜水艦がおよそ半世紀ぶりに西太平洋で哨戒任務に就くと発表した。

     カナダ海軍の潜水艦「シクーティミ(HMCS Chicoutimi)」の任務は1年前に計画されていたものだが、カナダのバンクーバー(Vancouver)で先月開かれた北朝鮮の核・ミサイル問題に関する外相会合で、米国など20か国が北朝鮮による国連制裁逃れを防ぐため「海上阻止行動」を強化することで合意したことを受けて、西太平洋でパトロールを行う運びとなった。

     今回の哨戒任務は約200日間にわたり、日本や米領グアム(Guam)に寄港する。
    同艦の正確な位置と活動は機密扱いとなる。

     海軍のリック・ドネリー(Rick Donnelly)報道官はAFPに対し「この配備は、カナダにとってのアジア太平洋地域の戦略的重要性を示し、地域の平和と安全保障の維持へのカナダの関与を強めるものだ」と述べた。

     ドネリー報道官によると、シクーティミはアジア太平洋地域における「哨戒任務と外国海軍との演習」に参加するが、
    「平昌冬季五輪の安全保障には一切関与しない」ほか、北朝鮮に対する制裁への「直接的な関与」も行わないという。

     シクーティミは2004年、海上で浸水・火災事故を起こし乗組員1人が死亡した。修理・改修の後、2015年に任務に復帰した。

    画像:カナダ海軍の潜水艦「シクーティミ」
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161741

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